JPS60204533A - バネクラツチ装置 - Google Patents
バネクラツチ装置Info
- Publication number
- JPS60204533A JPS60204533A JP6497584A JP6497584A JPS60204533A JP S60204533 A JPS60204533 A JP S60204533A JP 6497584 A JP6497584 A JP 6497584A JP 6497584 A JP6497584 A JP 6497584A JP S60204533 A JPS60204533 A JP S60204533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control ring
- spring
- spring clutch
- control
- clutch device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0669—Driving devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機・印刷機・記録機・その他、例えば7一
ト状部材等を間欠的に搬送するために駆動伝達の断続機
構を有する各種機械等のバネクラッチ装置に関するもの
である。
ト状部材等を間欠的に搬送するために駆動伝達の断続機
構を有する各種機械等のバネクラッチ装置に関するもの
である。
従来、この種の装置は、例えば1子複写装置における給
紙ローラー部の駆動の断続などに使用され、例えば第1
図に示すような構成になっていた。第1図において、1
は例えば複写紙・記録紙等のシート状部材Pを積載する
カセットであり、2はシート状部材Pをカセットより送
り出す給紙ローラである。給紙ローラ2は軸39に固定
され、軸39の駆動力はバネクラッチ装置3を経由して
伝達される。バネクラッチ装置3は制御環係止爪4の動
作により、駆動力伝達の断続が行われる。5は送り出さ
れた転写紙の搬送経路を構成する案内部材であプ、6は
転写紙を複写装置本体により送りこむ為の同期ロー2で
ある。次にバネクラッチ装置3の詳細を第2図及び第3
図を用いて行う。図において、37は駆動力を入力する
歯車であり、37.はバネクラッチバネ35を圧接する
巻胴部である。バネクラッチバネ35の両端にはA、、
Hの曲げ起こしが構成されている。曲げ起しA、は一つ
の制御環型31+を有する制御環31の切り欠き部A、
と甘い嵌合状態にあり、曲げ起こしBは出力巻き胴33
と係合している。出力巻き胴33祉軸39とセットビス
等によし固定されている。
紙ローラー部の駆動の断続などに使用され、例えば第1
図に示すような構成になっていた。第1図において、1
は例えば複写紙・記録紙等のシート状部材Pを積載する
カセットであり、2はシート状部材Pをカセットより送
り出す給紙ローラである。給紙ローラ2は軸39に固定
され、軸39の駆動力はバネクラッチ装置3を経由して
伝達される。バネクラッチ装置3は制御環係止爪4の動
作により、駆動力伝達の断続が行われる。5は送り出さ
れた転写紙の搬送経路を構成する案内部材であプ、6は
転写紙を複写装置本体により送りこむ為の同期ロー2で
ある。次にバネクラッチ装置3の詳細を第2図及び第3
図を用いて行う。図において、37は駆動力を入力する
歯車であり、37.はバネクラッチバネ35を圧接する
巻胴部である。バネクラッチバネ35の両端にはA、、
Hの曲げ起こしが構成されている。曲げ起しA、は一つ
の制御環型31+を有する制御環31の切り欠き部A、
と甘い嵌合状態にあり、曲げ起こしBは出力巻き胴33
と係合している。出力巻き胴33祉軸39とセットビス
等によし固定されている。
バネクラッチ装置3の動作は制御環係止爪4が、制御環
型3]、と係止されていない時にけ、入力歯車370回
転方向にバネクラッチバネ35が巻胴37.との摩擦力
によシ引張られ、バネクラッチバネ35内径を縮める挙
動を示し、入力歯車37と一体回転を始める。従ってバ
ネクラッチバネ35と係合状aKある出力巻胴33と、
制御環31も同時釦回転し軸39に駆動力が伝達される
。
型3]、と係止されていない時にけ、入力歯車370回
転方向にバネクラッチバネ35が巻胴37.との摩擦力
によシ引張られ、バネクラッチバネ35内径を縮める挙
動を示し、入力歯車37と一体回転を始める。従ってバ
ネクラッチバネ35と係合状aKある出力巻胴33と、
制御環31も同時釦回転し軸39に駆動力が伝達される
。
次に制御環係止爪4と制御環型311が係止すると、前
記駆動状態から制御環31が停止した状態になり、バネ
クラッチバネ35の制御環切り欠きA2と係合している
曲げ部A1よリバネクラッチパネ35と巻胴37.の間
が緩み状態となる。
記駆動状態から制御環31が停止した状態になり、バネ
クラッチバネ35の制御環切り欠きA2と係合している
曲げ部A1よリバネクラッチパネ35と巻胴37.の間
が緩み状態となる。
従って入力歯車37からの駆動力は巻胴37+とバネク
ラッチバネ35の間で滑り、伝達されなくなる。以上の
説明の通り給紙ローラ2を駆動したいときには制御環係
止爪4を解放し、停止させたいときには、それを係止状
態にすればよいことがわかる。上述の給紙部の場合は制
御環型31.は1つであるが、1回転中に複数の点に停
止位置を必要とする場合には制御環型31.が複数とな
ってくる。例えば、多点停止式の円型回転型テーブルや
、照明装置の色フイルタ−ターレットの制御、及びター
レット状に複数の歯車比の異なる歯車を有する変速器の
回転制御等に上記複数制御環型を有するバネクラッチ装
置を使用することになる。しかし、上記複数制御現型バ
ネクラッチ装置においては、制御環型と制御環係止爪の
関係が第4図のようになる。第4図は前述説明と同様入
力歯車37からの駆動力がバネクラッチバネ35(図示
せず)を経由し、出力軸39に伝達される複数制御環型
50゜〜504を有するバネクラッチ装置を示してbる
。
ラッチバネ35の間で滑り、伝達されなくなる。以上の
説明の通り給紙ローラ2を駆動したいときには制御環係
止爪4を解放し、停止させたいときには、それを係止状
態にすればよいことがわかる。上述の給紙部の場合は制
御環型31.は1つであるが、1回転中に複数の点に停
止位置を必要とする場合には制御環型31.が複数とな
ってくる。例えば、多点停止式の円型回転型テーブルや
、照明装置の色フイルタ−ターレットの制御、及びター
レット状に複数の歯車比の異なる歯車を有する変速器の
回転制御等に上記複数制御環型を有するバネクラッチ装
置を使用することになる。しかし、上記複数制御現型バ
ネクラッチ装置においては、制御環型と制御環係止爪の
関係が第4図のようになる。第4図は前述説明と同様入
力歯車37からの駆動力がバネクラッチバネ35(図示
せず)を経由し、出力軸39に伝達される複数制御環型
50゜〜504を有するバネクラッチ装置を示してbる
。
50は複数の制御環型50.〜504を有する制御環で
あり、40は制御環係止爪であり、制御環係止爪40に
は、固定された移動レノ<−40,が設けられている、
制御環係止爪40は移動レノく−40.の操作圧より、
ガイドレール45.46に沿って矢印り方向に移動可能
に構成されている。従って、制御環係止爪40の位置を
、制御環型50.〜504の何処の位置に対応させるか
によ抄、出力軸39の停止位置を決定することができる
。
あり、40は制御環係止爪であり、制御環係止爪40に
は、固定された移動レノ<−40,が設けられている、
制御環係止爪40は移動レノく−40.の操作圧より、
ガイドレール45.46に沿って矢印り方向に移動可能
に構成されている。従って、制御環係止爪40の位置を
、制御環型50.〜504の何処の位置に対応させるか
によ抄、出力軸39の停止位置を決定することができる
。
次に、第5図及び第6図において、入力歯車37KAI
!に動力が加わっているときの制御環型50、と制御環
係止爪40゛の係止状態(第5図)と入力歯車37の駆
動力が切れた状態(第6図)で制御環型50.と制御環
係止爪40の係止が解放された状態を示す。第5図が駆
動状態で制御環型5011と制御環係止爪40の係止し
たところを示している。このときパネク2ツチ/ぐネ3
5は制御環50の切抄欠きA、の左側面にノ(ネクラツ
チバネ曲げ部A、を当接し、入力歯車巻胴37゜と緩み
状態となり、巻胴37.とバネクラッチバネ35が滑り
、駆動力Eは出力軸39に出力され表い。次に第6図に
駆動力Eが停止したときに制御環係止爪40を移動レバ
ー40.により動かし、新しい出力軸39停止位置にセ
ットしたときの状態が示されている。前述の緩んだ状態
のバネクラッチバネ35はバネの復帰力により矢印F方
向に動き、同時に曲げ部A、と係合している制御環50
も矢印F方向にバネクラッチバネ35の復帰量だけ回転
し図示のように停止する0 従来このような状態で出力軸39の停止位置を再度制御
現型50.の位置にしたいと欲したときに、移動レバー
40.を動かすと、制御環型501と制御環係止爪40
が干渉し操作不能となったり%まえは更に過大な力が加
えられると、爪の変形や、折れ1等の破損が生じるため
釦。
!に動力が加わっているときの制御環型50、と制御環
係止爪40゛の係止状態(第5図)と入力歯車37の駆
動力が切れた状態(第6図)で制御環型50.と制御環
係止爪40の係止が解放された状態を示す。第5図が駆
動状態で制御環型5011と制御環係止爪40の係止し
たところを示している。このときパネク2ツチ/ぐネ3
5は制御環50の切抄欠きA、の左側面にノ(ネクラツ
チバネ曲げ部A、を当接し、入力歯車巻胴37゜と緩み
状態となり、巻胴37.とバネクラッチバネ35が滑り
、駆動力Eは出力軸39に出力され表い。次に第6図に
駆動力Eが停止したときに制御環係止爪40を移動レバ
ー40.により動かし、新しい出力軸39停止位置にセ
ットしたときの状態が示されている。前述の緩んだ状態
のバネクラッチバネ35はバネの復帰力により矢印F方
向に動き、同時に曲げ部A、と係合している制御環50
も矢印F方向にバネクラッチバネ35の復帰量だけ回転
し図示のように停止する0 従来このような状態で出力軸39の停止位置を再度制御
現型50.の位置にしたいと欲したときに、移動レバー
40.を動かすと、制御環型501と制御環係止爪40
が干渉し操作不能となったり%まえは更に過大な力が加
えられると、爪の変形や、折れ1等の破損が生じるため
釦。
駆動力停止状態での出力軸停止位置の任意の変更を行う
ことが不可能であり、常時駆動状態での停止位置変更を
行っていた。
ことが不可能であり、常時駆動状態での停止位置変更を
行っていた。
そこで5本発明はこれらの欠点に鑑みて改良された新規
なバネクラッチ装置を提供することを目的とするもので
ある。
なバネクラッチ装置を提供することを目的とするもので
ある。
本発明の別の目的は出力軸の停止位置を任意に変更でき
るバネクラッチ装置を提供することである。
るバネクラッチ装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は誤動作の際の復帰を容易に行な
うことができるノ(ネクラツチ装置を提供することであ
る。
うことができるノ(ネクラツチ装置を提供することであ
る。
即ち、上記目的を達成できる本発明の主要表構成は、入
力側回転体と、 出力側回転体と。
力側回転体と、 出力側回転体と。
該入力側回転体の駆動を該出力側回転体に伝達するクラ
ッチバネと、 該クラッチバネと係合してその緩締を制御する制御環と
、 該制御環に設けられた制御部材と、 該制御部材と係脱して該制御環を制御する制御環係止部
材とを有するバネクラッチ装置において、 該制御環と該クラッチバネとの保合部にその回転方向に
回転を許す空隙を設けたことを特徴としたバネクラッチ
装置である。
ッチバネと、 該クラッチバネと係合してその緩締を制御する制御環と
、 該制御環に設けられた制御部材と、 該制御部材と係脱して該制御環を制御する制御環係止部
材とを有するバネクラッチ装置において、 該制御環と該クラッチバネとの保合部にその回転方向に
回転を許す空隙を設けたことを特徴としたバネクラッチ
装置である。
以下、本発明の具体的実施例を図に従って詳細に説明す
る。第7図は本発明の実施例を示した斜視図である。第
4図に示された構成と同様の機能をする部分は図に同一
番号を付してその説明は省略しである。制御環60のバ
ネクラッチバネ35の曲げ部A1と係止する切り欠き部
A:が拡大され、同時に制御現型60.〜60.を図示
の如く、制御環係止爪40と係止する面と対向する面の
側面が最本薄くなるように三角柱状に形状変更が施こさ
れている。第8図に第6図と同様の駆動停止後の係止解
放状態が示されているが、この状態で制御環係止爪40
を移動レバ40s Kよ妙、再び元の制御位置60mに
戻す際制御現型60.と制御環係止爪40が当接したと
き第9図のような力の模式図が作用する。作用力αは、
ベクトル成分αH1αVになりαHけ制御環60に第8
図に示す1方向の回転力を与える。
る。第7図は本発明の実施例を示した斜視図である。第
4図に示された構成と同様の機能をする部分は図に同一
番号を付してその説明は省略しである。制御環60のバ
ネクラッチバネ35の曲げ部A1と係止する切り欠き部
A:が拡大され、同時に制御現型60.〜60.を図示
の如く、制御環係止爪40と係止する面と対向する面の
側面が最本薄くなるように三角柱状に形状変更が施こさ
れている。第8図に第6図と同様の駆動停止後の係止解
放状態が示されているが、この状態で制御環係止爪40
を移動レバ40s Kよ妙、再び元の制御位置60mに
戻す際制御現型60.と制御環係止爪40が当接したと
き第9図のような力の模式図が作用する。作用力αは、
ベクトル成分αH1αVになりαHけ制御環60に第8
図に示す1方向の回転力を与える。
従って、制御環60の切り欠きA;が十分に拡大されて
いることで、制御環60は自由KI方向に回転可能であ
り、制御環係止爪40の動きの。
いることで、制御環60は自由KI方向に回転可能であ
り、制御環係止爪40の動きの。
陽害と匁らない。又同様の考えから、制御環係止爪40
を三角柱形状にしても有効である(第10図)6更に制
御現型601〜604と制御環係止へ40の当接の接の
動きを円滑するKは両者管三角it状にすることが望ま
しい(第11図)。
を三角柱形状にしても有効である(第10図)6更に制
御現型601〜604と制御環係止へ40の当接の接の
動きを円滑するKは両者管三角it状にすることが望ま
しい(第11図)。
t 九m数O制御1fl爪を有する別形態のバネクラッ
チ装置の実施例を第12図に示す。37は前述同様入力
歯車でありバネクラッチバネ(図示せず)を経由し軸3
9に出力される構成は同じであるが、制御環70の制御
現型70s=70官の配置が異なり、同一円周上に高さ
を異にし配置されている。また、制御環係止爪80は出
力軸方向に略直交方向(図示G方向)K移動するように
案内部材81に支持されている。更に、前述の実施例同
様バネクラッチバネ曲げ部A:と係止する制御環切り欠
き部A:は、制御環係止爪80が移(bし、制御現型7
0tと当接した際に制御環70が矢印H方向に自由に揺
動できる広さを有している。本実施例においては出力軸
停止位置は、第12図状態の制御環係止爪位置では1ケ
所に限定され1更に制御環係止爪を解除した後G、力方
向進行させたとき忙は、70I又は70.どちらかと係
止する2ケ所停止となるようなバネクラッチ装置である
。このように1制御環爪と制御環係止爪の衝突状態が前
述実施例と異なるので爪形状も、70.に示す如く先端
を鋭角に設けることが爪を逃がすのに有効に作用する。
チ装置の実施例を第12図に示す。37は前述同様入力
歯車でありバネクラッチバネ(図示せず)を経由し軸3
9に出力される構成は同じであるが、制御環70の制御
現型70s=70官の配置が異なり、同一円周上に高さ
を異にし配置されている。また、制御環係止爪80は出
力軸方向に略直交方向(図示G方向)K移動するように
案内部材81に支持されている。更に、前述の実施例同
様バネクラッチバネ曲げ部A:と係止する制御環切り欠
き部A:は、制御環係止爪80が移(bし、制御現型7
0tと当接した際に制御環70が矢印H方向に自由に揺
動できる広さを有している。本実施例においては出力軸
停止位置は、第12図状態の制御環係止爪位置では1ケ
所に限定され1更に制御環係止爪を解除した後G、力方
向進行させたとき忙は、70I又は70.どちらかと係
止する2ケ所停止となるようなバネクラッチ装置である
。このように1制御環爪と制御環係止爪の衝突状態が前
述実施例と異なるので爪形状も、70.に示す如く先端
を鋭角に設けることが爪を逃がすのに有効に作用する。
また前述実施例と同様に制御環係止爪80側を鋭角に設
けることも同様の効果があり(第13図)は 更には両者を鋭角に設けることにより円滑な爪の逃げを
可能とする(第14図)。
けることも同様の効果があり(第13図)は 更には両者を鋭角に設けることにより円滑な爪の逃げを
可能とする(第14図)。
上述の実施例において、制御環係止爪の移動操作は人力
によるものでも、プランジャー等の動力源を用いるもの
であっても当然可能である。
によるものでも、プランジャー等の動力源を用いるもの
であっても当然可能である。
以上のような本発明の実施例によれば、制御環のバネク
ラッチバネとの係止部の切り欠きに十分の揺動可能空間
を設け、更に制御現型又は制御環係止爪の形状を両者が
当接し丸際の力が制御環回転力として作用するようKし
た簡単な構成で出力軸停止位置を複数設けることができ
、更に停止位置設定操作を任意の時、例えば駆動停止状
態にも行うことができ、誤操作の際にはその修正を行う
こともできるような、制御環に複数の爪を有するバネク
ラッチ装置を提供することができる。
ラッチバネとの係止部の切り欠きに十分の揺動可能空間
を設け、更に制御現型又は制御環係止爪の形状を両者が
当接し丸際の力が制御環回転力として作用するようKし
た簡単な構成で出力軸停止位置を複数設けることができ
、更に停止位置設定操作を任意の時、例えば駆動停止状
態にも行うことができ、誤操作の際にはその修正を行う
こともできるような、制御環に複数の爪を有するバネク
ラッチ装置を提供することができる。
第1図は従来バネクラッチ装置を用いた電子複写装置の
給紙部の斜視図、 第2図は従来バネクラッチの構成の分解図、第3図は従
来バネクラッチを用いた給紙部所面図、 第4図は複数制御層重を有するバネクラッチ装置の斜視
図、 第5図及び第6図は複数制御層重を有するバネクラッチ
装置の駆動、停止状態を示す断面図、第7図は本発明バ
ネクラッチ装置の斜視図、第8図は本発明バネクラッチ
装置の断面図、第9.10.11図は本発明の制御環型
又は制御環係止爪形状の模式図、 第12図は本発明の別の実施例バネクラッチの斜視図、 第13.14図は別の実施例の制御環型又は制御環係止
爪形状の模式図である。 図において、A:は曲げ部、A:は切欠き部、60−7
0は制御環、60+ ”” 604 s ’IO+ ”
702は制御環型、40・8oは制御環係止爪である
。 出願人 キャノン株式会社 躬4図
給紙部の斜視図、 第2図は従来バネクラッチの構成の分解図、第3図は従
来バネクラッチを用いた給紙部所面図、 第4図は複数制御層重を有するバネクラッチ装置の斜視
図、 第5図及び第6図は複数制御層重を有するバネクラッチ
装置の駆動、停止状態を示す断面図、第7図は本発明バ
ネクラッチ装置の斜視図、第8図は本発明バネクラッチ
装置の断面図、第9.10.11図は本発明の制御環型
又は制御環係止爪形状の模式図、 第12図は本発明の別の実施例バネクラッチの斜視図、 第13.14図は別の実施例の制御環型又は制御環係止
爪形状の模式図である。 図において、A:は曲げ部、A:は切欠き部、60−7
0は制御環、60+ ”” 604 s ’IO+ ”
702は制御環型、40・8oは制御環係止爪である
。 出願人 キャノン株式会社 躬4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力側回転体と、 出力側回転体と、 該入力側回転体の駆動を該出力側回転体に伝達するクラ
ッチバネと、 該クラッチバネと係合してその緩締を制御する制御環と
、 該制御環に設けられた制御部材と、 該制御部材と係脱しそ該制御環を制御する制御環係止部
材とを有するバネクラッチ装置において、 該制御環と該クラッチバネとの保合部にその回転方向に
回転を許す空隙を設けたことを特徴としたバネクラッチ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6497584A JPS60204533A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | バネクラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6497584A JPS60204533A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | バネクラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204533A true JPS60204533A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13273553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6497584A Pending JPS60204533A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | バネクラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204533A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184174A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0621588U (ja) * | 1992-04-01 | 1994-03-22 | ロイヤル工業株式会社 | 合成樹脂製ジグザグミシンのミシン針微調整装置 |
| EP1431216A1 (en) * | 2002-12-18 | 2004-06-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Clutch apparatus |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6497584A patent/JPS60204533A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184174A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0621588U (ja) * | 1992-04-01 | 1994-03-22 | ロイヤル工業株式会社 | 合成樹脂製ジグザグミシンのミシン針微調整装置 |
| EP1431216A1 (en) * | 2002-12-18 | 2004-06-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Clutch apparatus |
| US7021439B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-04-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Clutch apparatus |
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