JPS60204549A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS60204549A JPS60204549A JP59059522A JP5952284A JPS60204549A JP S60204549 A JPS60204549 A JP S60204549A JP 59059522 A JP59059522 A JP 59059522A JP 5952284 A JP5952284 A JP 5952284A JP S60204549 A JPS60204549 A JP S60204549A
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- paper
- signal
- printer
- controller
- image
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6514—Manual supply devices
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00392—Manual input tray
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00603—Control of other part of the apparatus according to the state of copy medium feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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- G03G2215/00717—Detection of physical properties
- G03G2215/00721—Detection of physical properties of sheet position
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、枚葉紙に対して画像情報を記録する複写機、
レーザビームプリンタ、インクジェットプリンタ等の画
像記録装置に関し、特に、手差し給紙が可能な画像記録
装置に関するものである。
レーザビームプリンタ、インクジェットプリンタ等の画
像記録装置に関し、特に、手差し給紙が可能な画像記録
装置に関するものである。
[従来技術]
例えば、従来の画像記録装置として、回転多面鏡により
レーザビームを回転ドラム上に照射して潜像を形成し、
現像後、用紙に転写することにより画像の記録を行うレ
ーザビームプリンタ(以下、単にプリンタという)が広
く知られている。
レーザビームを回転ドラム上に照射して潜像を形成し、
現像後、用紙に転写することにより画像の記録を行うレ
ーザビームプリンタ(以下、単にプリンタという)が広
く知られている。
そして、このようなプリンタとして、転写に際して給紙
カセットから用紙を給送するカセット給紙モードに加え
、操作者が手差しにより用紙を供給するいわゆる手差し
給紙モードに設定できるようにしたものも良く知られて
いる。このような手差し給紙可能なプリンタにおいては
、手差し給紙を行うための給紙台に載置された原稿が給
紙開始されてから、プリンタがドラム上の画像と用紙と
の同期をとることが可能な状態となるまでの期間中には
、用紙の後端はまだ給紙台上に残ってl/)るので、こ
のとき操作者が不用意に用紙を引き抜1.%てしまうこ
とが考えられる。さらに、手差し給紙t±操作者が介在
して給紙がなされるので、カセ・−/ )給紙と比較し
て、給紙ミス、給紙不良の発生頻度が高い。
カセットから用紙を給送するカセット給紙モードに加え
、操作者が手差しにより用紙を供給するいわゆる手差し
給紙モードに設定できるようにしたものも良く知られて
いる。このような手差し給紙可能なプリンタにおいては
、手差し給紙を行うための給紙台に載置された原稿が給
紙開始されてから、プリンタがドラム上の画像と用紙と
の同期をとることが可能な状態となるまでの期間中には
、用紙の後端はまだ給紙台上に残ってl/)るので、こ
のとき操作者が不用意に用紙を引き抜1.%てしまうこ
とが考えられる。さらに、手差し給紙t±操作者が介在
して給紙がなされるので、カセ・−/ )給紙と比較し
て、給紙ミス、給紙不良の発生頻度が高い。
そこで、従来のプリンタにおいては、給紙台力1らドラ
ムに至る用紙搬送路の途中に用紙検出センサを設け、所
定時間内に用紙が到達しなかった場合にジャムと判定し
、用紙の搬送系を停止させて上述の給紙異常に対処して
いた。
ムに至る用紙搬送路の途中に用紙検出センサを設け、所
定時間内に用紙が到達しなかった場合にジャムと判定し
、用紙の搬送系を停止させて上述の給紙異常に対処して
いた。
しかしながら、このように、ジャム判定を行って用紙搬
送停止を行うと、操作者によって用紙が引抜かれていた
場合には、プリンタ内に用紙が滞留していないにもかか
わらずジャム状態と判定されるので、ジャムリセットス
イ・ンチまたは電源再投入によって制御系の初期化を行
い、ジャム検知状態を解除する必要が生じる。従って、
操作者にとっては煩雑な処理を強いられることになり、
さらには全体的なスループットの低下ももたらされるこ
とになる。
送停止を行うと、操作者によって用紙が引抜かれていた
場合には、プリンタ内に用紙が滞留していないにもかか
わらずジャム状態と判定されるので、ジャムリセットス
イ・ンチまたは電源再投入によって制御系の初期化を行
い、ジャム検知状態を解除する必要が生じる。従って、
操作者にとっては煩雑な処理を強いられることになり、
さらには全体的なスループットの低下ももたらされるこ
とになる。
これに対して、ジャム判定を行わないようにしてかかる
欠点を除去するようにすることも考えられるが、上述の
期間中に操作者により用紙が引抜かれた場合には、搬送
系を駆動したままセンサが用紙を検出するまで待機状態
に置かれることになり、感光ドラム、定着ローラ等の摩
耗劣化が早くなる問題点が生ずる。
欠点を除去するようにすることも考えられるが、上述の
期間中に操作者により用紙が引抜かれた場合には、搬送
系を駆動したままセンサが用紙を検出するまで待機状態
に置かれることになり、感光ドラム、定着ローラ等の摩
耗劣化が早くなる問題点が生ずる。
[目 的]
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、手差し給紙時に給紙された用紙が、操作者により
抜去られた場合にジャム判定を行わずに初期状態に復帰
できるようにすることにより、煩雑な操作を必要とせず
、スループットの低下や各部の劣化をきたさない画像記
録装置を提供することを目的とする。
あり、手差し給紙時に給紙された用紙が、操作者により
抜去られた場合にジャム判定を行わずに初期状態に復帰
できるようにすることにより、煩雑な操作を必要とせず
、スループットの低下や各部の劣化をきたさない画像記
録装置を提供することを目的とする。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明画像記録装置の1実施例として、レーザ
ビームプリンタの一例構成を示す、ここで、lは用紙、
2は用紙を保持する用紙カセットである。3は用紙カセ
ット上の用紙1のうち1枚のみを分離し、不図示の駆動
手段によって、用紙lの先端部を給紙ローラ4Aおよび
4Bまで搬送させる給紙カムであり、給紙の毎に間欠的
に回転する。
ビームプリンタの一例構成を示す、ここで、lは用紙、
2は用紙を保持する用紙カセットである。3は用紙カセ
ット上の用紙1のうち1枚のみを分離し、不図示の駆動
手段によって、用紙lの先端部を給紙ローラ4Aおよび
4Bまで搬送させる給紙カムであり、給紙の毎に間欠的
に回転する。
18は、例えば反射形フォトセンサであり、用紙カセッ
ト2の底部にあけられた穴18を通して用紙lの反射光
を検知することにより紙無し検知を行う。給紙ローラ4
Aおよび4Bは、用紙lが給紙カム3によって間隙部に
搬送されてくると、用紙lを軽く押圧しながら回転し、
用紙1を搬送する。用紙1の先端がレジストシャッタ5
に到達すると用紙lはレジストシャッタ5によって搬送
が停止されるが、給紙ローラ4Aおよび4Bはスリップ
しながら搬送トルクを発生して回転し続ける。このとき
に、レジストソレノイド6を駆動することによって、レ
ジストシャッタ5を図中上方へ移動させれば、搬送路が
開放され、用紙1は搬送ローラ7Aおよび7Bまで送出
される。なお、レジストシャッタ5による搬送路の開放
、すなわち、ソレノイド6の駆動は、レーザビーム20
によって感光ドラムll上に形成された潜像と適切なタ
イミングをとって行われるようにする。
ト2の底部にあけられた穴18を通して用紙lの反射光
を検知することにより紙無し検知を行う。給紙ローラ4
Aおよび4Bは、用紙lが給紙カム3によって間隙部に
搬送されてくると、用紙lを軽く押圧しながら回転し、
用紙1を搬送する。用紙1の先端がレジストシャッタ5
に到達すると用紙lはレジストシャッタ5によって搬送
が停止されるが、給紙ローラ4Aおよび4Bはスリップ
しながら搬送トルクを発生して回転し続ける。このとき
に、レジストソレノイド6を駆動することによって、レ
ジストシャッタ5を図中上方へ移動させれば、搬送路が
開放され、用紙1は搬送ローラ7Aおよび7Bまで送出
される。なお、レジストシャッタ5による搬送路の開放
、すなわち、ソレノイド6の駆動は、レーザビーム20
によって感光ドラムll上に形成された潜像と適切なタ
イミングをとって行われるようにする。
而して、搬送ローラ7Aおよび7Bの搬送トルクにより
、用紙1は感光ドラム11に向けて搬送され、感光ドラ
ムll上に露光された画像が、クリーナ12、帯電器1
3.現像器14および転写帯電器15の共働によって用
紙l上に転写される。而して用紙1は定着ローラ8Aお
よび8Bを経て画像を定着された後、排紙ローラ9Aお
よび8Bにより、排紙トレイ1O1Lに排紙される。
、用紙1は感光ドラム11に向けて搬送され、感光ドラ
ムll上に露光された画像が、クリーナ12、帯電器1
3.現像器14および転写帯電器15の共働によって用
紙l上に転写される。而して用紙1は定着ローラ8Aお
よび8Bを経て画像を定着された後、排紙ローラ9Aお
よび8Bにより、排紙トレイ1O1Lに排紙される。
なお、同図中、(ア)は用紙搬送路を形成するガイドで
あり、用紙lの搬送方向を規制するためのものである。
あり、用紙lの搬送方向を規制するためのものである。
また、16は給紙台であり、用紙カ七与ト2からの第1
の給紙に加え、用紙を1枚ずつ手差し給紙すること訃こ
より第2の給紙を可能にするものである。すなわち、給
紙台18上の手差し給紙ローラ17との間隙部に手差し
によって給紙された用紙は手差し給紙ローラ17により
軽く押圧されてカセット給紙時における給紙ローラ4A
および4Bによる搬送と同様に、用紙先端がレジストシ
ャッタ5に達するまで搬送され、そのとき給紙ローラ1
7はスリップ回動する。その後の搬送シーケンスはカセ
ット給紙時と全く同一である。
の給紙に加え、用紙を1枚ずつ手差し給紙すること訃こ
より第2の給紙を可能にするものである。すなわち、給
紙台18上の手差し給紙ローラ17との間隙部に手差し
によって給紙された用紙は手差し給紙ローラ17により
軽く押圧されてカセット給紙時における給紙ローラ4A
および4Bによる搬送と同様に、用紙先端がレジストシ
ャッタ5に達するまで搬送され、そのとき給紙ローラ1
7はスリップ回動する。その後の搬送シーケンスはカセ
ット給紙時と全く同一である。
なお、定着ローラ8Aは定着ヒータ24を収納しており
、ローラ表面とスリップ接触するサーミスタ23と共働
して、定着ローラ8の表面温度を調整する。また、21
はレジストシャッタ5の個所に用紙が有るか否かを検出
するフォトセンサ、22は定着ローラ8Aおよび8Bの
個所に用紙が有るか否かを検出するフォトセンサ、26
は給紙台1fll上に紙が有るか否かを検出するフォト
センサである。
、ローラ表面とスリップ接触するサーミスタ23と共働
して、定着ローラ8の表面温度を調整する。また、21
はレジストシャッタ5の個所に用紙が有るか否かを検出
するフォトセンサ、22は定着ローラ8Aおよび8Bの
個所に用紙が有るか否かを検出するフォトセンサ、26
は給紙台1fll上に紙が有るか否かを検出するフォト
センサである。
かかるプリンタは、一般に、コントローラとインタフェ
ースケーブルを介して接続され、コントローラからのプ
リント指令および画像信号を受けて、プリントシーケン
スを実行する。
ースケーブルを介して接続され、コントローラからのプ
リント指令および画像信号を受けて、プリントシーケン
スを実行する。
第2図はプリンタ各部を制御するプリンタ制御部および
信号の流れを示す。ここで、50および80は、それぞ
れプリンタ制御部100が実行するプリントシーケンス
の手順を格納したROMおよびプリントシーケンス実行
時における作業用のRAMである。70はプリンタ制御
部100が発生するレーザドライブ信号LIIに応じて
感光ドラム11上にレーザを照射するレーザ発生部であ
る。また、CPUD 、 MPull]およびREG[
]は、それぞれ、給紙カム39手差し給紙ローラ17お
よびレジストソレノイド6の駆動信号、ORMDは感光
ドラム11.給紙ローラ4Aおよび4B、@送ローラ7
Aおよび7B、定着ローラ8Aおよび8B、排紙ローラ
8Aおよび8Bの回転駆動信号である。さらに、PFS
、 PDSおよびPMSは、それぞれ。
信号の流れを示す。ここで、50および80は、それぞ
れプリンタ制御部100が実行するプリントシーケンス
の手順を格納したROMおよびプリントシーケンス実行
時における作業用のRAMである。70はプリンタ制御
部100が発生するレーザドライブ信号LIIに応じて
感光ドラム11上にレーザを照射するレーザ発生部であ
る。また、CPUD 、 MPull]およびREG[
]は、それぞれ、給紙カム39手差し給紙ローラ17お
よびレジストソレノイド6の駆動信号、ORMDは感光
ドラム11.給紙ローラ4Aおよび4B、@送ローラ7
Aおよび7B、定着ローラ8Aおよび8B、排紙ローラ
8Aおよび8Bの回転駆動信号である。さらに、PFS
、 PDSおよびPMSは、それぞれ。
フォトセンサ21 、22および26の用紙検出信号で
あり、それらフォトセンサは用紙1の検出時に検出信号
を°゛l゛とする。
あり、それらフォトセンサは用紙1の検出時に検出信号
を°゛l゛とする。
次に、インタフェース信号の各々について簡単に説明す
る。
る。
信号PPRDY・・・プリンタの電源が投入されている
ことをコントローラ200に知らせ る信号である。
ことをコントローラ200に知らせ る信号である。
4i号cPRDY・・・コントローラ200の電源が投
入されていることをプリンタに知らせ る信号である。
入されていることをプリンタに知らせ る信号である。
信号RDY・・・プリンタ制御部100がコントローラ
200から後述する信号PRNTk%を受ければプリン
ト動作を開始できる状 態、または継続できる状態にあるこ とを示す信号であり、例えば用紙 カセットが紙無しになった場合に °“0′′とする。
200から後述する信号PRNTk%を受ければプリン
ト動作を開始できる状 態、または継続できる状態にあるこ とを示す信号であり、例えば用紙 カセットが紙無しになった場合に °“0′′とする。
信号PRNT・・・コントローラ200が、プリンタ制
御部100に対し、プリント動作の開始 を指示する信号、あるいはプリンタ がプリント動作中の場合はプリント 動作の継続を指示する信号であ る。
御部100に対し、プリント動作の開始 を指示する信号、あるいはプリンタ がプリント動作中の場合はプリント 動作の継続を指示する信号であ る。
信号VSREQ・・・信号RDYおよび信号PRNTが
共に100が後述する信号VSYNCを受ける準備が完
了した状態であること を示す信号である。
共に100が後述する信号VSYNCを受ける準備が完
了した状態であること を示す信号である。
信号VSYNC・・・印字画像の垂直(副走査方向)同
期信号であって、コントローラ 200がプリンタ制御部100に対 し、ドラムll上の画像と用紙lと の同期をとらせるための信号であ る。
期信号であって、コントローラ 200がプリンタ制御部100に対 し、ドラムll上の画像と用紙lと の同期をとらせるための信号であ る。
信号8口・・・印字画像の水平(主走査方向)同期信号
であって、レーザビーム20が主走査の始点にあること
を示す信号であ る。
であって、レーザビーム20が主走査の始点にあること
を示す信号であ る。
信号VDO・・・コントローラ200が出力する画像信
号であり、プリンタは本信号の II I IIを出力画像の黒、” o ”を白として
画像形成を行うものとす る。
号であり、プリンタは本信号の II I IIを出力画像の黒、” o ”を白として
画像形成を行うものとす る。
信号SC・・・コントローラ200からプリンタ制御部
+ 1’l/I A M 4m A、IシjL / −
1−?−ノL’ Ie↑111% Lプリンタ制御部1
00からコントローラ200への状態通知信号(ステー
タス信号)とを送受信する双方向シリアル8 ビツト信号であり、コントローラ200およびプリンタ
制御部100は共に本信号を取り込むために後述するク
ロック 信号5CLKを用いる。また、双方向性信号であるので
、入出力の制御には後述 する信号SB!3Yと信号GBSYとを用いる。
+ 1’l/I A M 4m A、IシjL / −
1−?−ノL’ Ie↑111% Lプリンタ制御部1
00からコントローラ200への状態通知信号(ステー
タス信号)とを送受信する双方向シリアル8 ビツト信号であり、コントローラ200およびプリンタ
制御部100は共に本信号を取り込むために後述するク
ロック 信号5CLKを用いる。また、双方向性信号であるので
、入出力の制御には後述 する信号SB!3Yと信号GBSYとを用いる。
コマンド信号は8ビツトから成るシリ
アル信号であり、例えば、プリンタ
内の定着ヒータ24のみをオフにして、省エネルギ化を
図るための休止状態に 保持する休止指令、および休止状態を 解除して定着ヒータをオンにする休止 解除指令、さらには用紙lの給紙を用 紙カセット2から行うカセット給紙指 令、および用紙lの給紙を手差しにて 行う手差し給紙指令等を含む。
図るための休止状態に 保持する休止指令、および休止状態を 解除して定着ヒータをオンにする休止 解除指令、さらには用紙lの給紙を用 紙カセット2から行うカセット給紙指 令、および用紙lの給紙を手差しにて 行う手差し給紙指令等を含む。
ステータス信号は8ビツトから成る
シリアル信号であり、例えば、定着器
温度がプリント可能な温度まで達して
いないウェイト状態、ジャムの発生。
用紙カセット2が紙無し状態等のプリ
ンタの状態をコントローラ200に通知する信号である
。
。
信号5CLK・・・プリンタ制御部100がコマンド信
号を取り込むため、あるいはコント ロー・う200がステータス信号を取り込むための同期
クロックパルス信号 である。
号を取り込むため、あるいはコント ロー・う200がステータス信号を取り込むための同期
クロックパルス信号 である。
信号5BSY・・・プリンタ制御部100がステータス
信号を送信するに先立ち、信号線scお よび信号線5CLKを占有するための信号である。
信号を送信するに先立ち、信号線scお よび信号線5CLKを占有するための信号である。
信号CBSY・・・コントローラ200がコマンド信号
を送信するに先立ち、信号線scおよび 信号線5CLKを占有するための信号である。
を送信するに先立ち、信号線scおよび 信号線5CLKを占有するための信号である。
信号GNRST・・・コントローラ200がプリンタの
状態を初期化するための信号であ る。この信号をコントローラ200 から受信すると、プリンタはすべ てのジョブを途中でリセットし、 電源投入直後の初期状態にリセッ トされる。この信号は、例えば、 コントローラ200に複数台のプリ ンタが接続されているような場合 において、接続されているプリン タの状態をすべて同一な状態に設 定するのに用いる。
状態を初期化するための信号であ る。この信号をコントローラ200 から受信すると、プリンタはすべ てのジョブを途中でリセットし、 電源投入直後の初期状態にリセッ トされる。この信号は、例えば、 コントローラ200に複数台のプリ ンタが接続されているような場合 において、接続されているプリン タの状態をすべて同一な状態に設 定するのに用いる。
次にプリンタ制御部100とコントローラ部200との
間の相互動作を説明する。
間の相互動作を説明する。
今、プリンタの電源スィッチ(不図示)が投入され、か
つコントローラ200の電源スィッチが投入されたとす
る。このとき、プリンタ制御部100はプリンタの内部
の状態を初期化した後、信号PPRDYをコントローラ
200に対して送信する。この初期状態においてはプリ
ンタ100は給紙モードる。
つコントローラ200の電源スィッチが投入されたとす
る。このとき、プリンタ制御部100はプリンタの内部
の状態を初期化した後、信号PPRDYをコントローラ
200に対して送信する。この初期状態においてはプリ
ンタ100は給紙モードる。
一方コントローラ200は内部の状態を初期化した後、
信号CPRDYをプリンタ制御部100に対して送信す
る。その後、プリンタは定着ローラ8Aの内部に収納さ
れた定着ヒータ24に通電し、定着は−ラ8Aおよび8
B’(7)表面の温度が定着可能な温度に達したときに
信号RDYをコントローラ200に対°して送信する。
信号CPRDYをプリンタ制御部100に対して送信す
る。その後、プリンタは定着ローラ8Aの内部に収納さ
れた定着ヒータ24に通電し、定着は−ラ8Aおよび8
B’(7)表面の温度が定着可能な温度に達したときに
信号RDYをコントローラ200に対°して送信する。
コントローラ200はこれに応じて、必要に応じ、信号
PRNTをプリンタ制御部100に対して送信する。プ
リンタ制御部100はその信号PRNTに応じて感光ド
ラム11を回転させ、感光ドラム11表面上の電位を均
一に初期化するとともに、カセット給紙モード時には給
紙カム3を駆動し用紙l先端部をレジストシャッタ5ま
で搬送する。また、手差し給紙モード時には手差し給紙
ローラ17により給紙台18から手差しされた用紙をレ
ジストシャッタ】5まで搬送する。プリンタが信号VD
Oを受け入れられる状態になると、信号VSREQをコ
ントローラコントローラ200はその信号VSREQの
受信に応じて信号VSYNCをプリンタに対して送信す
る。プリンタ100はその信号VSYNCの受信に応じ
、これに同期させてレジストソレノイド6を駆動し、レ
ジストシャッタ5による搬送路閉鎖状態を解除する。コ
ントローラ200は信号VSYNCを出力した後、プリ
ンタ制御部100から送信される水平同期信号BDに同
期させて、記録すべき画像信号VDOをプリンタに対し
順次送信する。プリンタ制御部100は信号VDOに応
じて、レーザ発生部70が照射するレーザビームを点滅
させることによって感光ドラム11上に潜像を形成し、
現像器14により感光ドラム11にトナーを付着させて
現像し、次に転写帯電器15により現像した像を用紙l
上に転写し、定着ローラ8Aおよび8Bによって定着し
て用紙lを排紙する。
PRNTをプリンタ制御部100に対して送信する。プ
リンタ制御部100はその信号PRNTに応じて感光ド
ラム11を回転させ、感光ドラム11表面上の電位を均
一に初期化するとともに、カセット給紙モード時には給
紙カム3を駆動し用紙l先端部をレジストシャッタ5ま
で搬送する。また、手差し給紙モード時には手差し給紙
ローラ17により給紙台18から手差しされた用紙をレ
ジストシャッタ】5まで搬送する。プリンタが信号VD
Oを受け入れられる状態になると、信号VSREQをコ
ントローラコントローラ200はその信号VSREQの
受信に応じて信号VSYNCをプリンタに対して送信す
る。プリンタ100はその信号VSYNCの受信に応じ
、これに同期させてレジストソレノイド6を駆動し、レ
ジストシャッタ5による搬送路閉鎖状態を解除する。コ
ントローラ200は信号VSYNCを出力した後、プリ
ンタ制御部100から送信される水平同期信号BDに同
期させて、記録すべき画像信号VDOをプリンタに対し
順次送信する。プリンタ制御部100は信号VDOに応
じて、レーザ発生部70が照射するレーザビームを点滅
させることによって感光ドラム11上に潜像を形成し、
現像器14により感光ドラム11にトナーを付着させて
現像し、次に転写帯電器15により現像した像を用紙l
上に転写し、定着ローラ8Aおよび8Bによって定着し
て用紙lを排紙する。
次に、プリンタの給紙モードをカセット給紙モードまた
は手差し給紙モードに切り換える場合には、コントロー
ラ200は信号SCによりそれぞれの給紙モードに応じ
た8ビツトシリアルコードを信号5CLKに同期させて
プリンタ制御部100に送信する。プリンタ制御部10
0がカセット給紙モードに対応した命令コードを受信し
た場合には、プリント時に手差し給紙ローラ17を駆動
せず、給紙カム3を駆動することによりカセット2がら
給紙を行うモードに切り換える。一方、プリンタ制御部
100が手差し給紙モードに対応した命令コードを受信
した場合には、プリント時に給紙カム3を駆動せず、手
差し給紙ローラ17を駆動して、手差しによる給紙が可
能なモードに切り換える。
は手差し給紙モードに切り換える場合には、コントロー
ラ200は信号SCによりそれぞれの給紙モードに応じ
た8ビツトシリアルコードを信号5CLKに同期させて
プリンタ制御部100に送信する。プリンタ制御部10
0がカセット給紙モードに対応した命令コードを受信し
た場合には、プリント時に手差し給紙ローラ17を駆動
せず、給紙カム3を駆動することによりカセット2がら
給紙を行うモードに切り換える。一方、プリンタ制御部
100が手差し給紙モードに対応した命令コードを受信
した場合には、プリント時に給紙カム3を駆動せず、手
差し給紙ローラ17を駆動して、手差しによる給紙が可
能なモードに切り換える。
次に、プリント時の動作タイミングをさらに詳細に説明
する。
する。
第3図は、カセット給紙により2枚連続して画像形成を
行う場合のシーケンスを示す。
行う場合のシーケンスを示す。
ココで、信号RDYが゛lパである状態でコントローラ
200の信号PRNTがl゛となると、プリンタ制御部
100はメインモータ駆動信号ORMOをII I I
Iとする。これによって、ドラム、給紙ローラ、搬送ロ
ーラ、排紙ローラは回転を開始する。
200の信号PRNTがl゛となると、プリンタ制御部
100はメインモータ駆動信号ORMOをII I I
Iとする。これによって、ドラム、給紙ローラ、搬送ロ
ーラ、排紙ローラは回転を開始する。
信号DRMDを°°l°°とした後所定時間経過後に信
号CPUDを所定期間II I IIとすることによっ
て、用紙カセット2から用紙lが1枚のみピックアップ
され、給紙が行われる。このように給紙された紙はフォ
トセンサ21に到達し、さらにレジストシャッタ5によ
りその先端が押えられ、このとき給紙ローラ4Aおよび
4Bはスリップ回動する。
号CPUDを所定期間II I IIとすることによっ
て、用紙カセット2から用紙lが1枚のみピックアップ
され、給紙が行われる。このように給紙された紙はフォ
トセンサ21に到達し、さらにレジストシャッタ5によ
りその先端が押えられ、このとき給紙ローラ4Aおよび
4Bはスリップ回動する。
信号CPUDを°°l°°としてから用紙lがフォトセ
ンサ21に達するに十分と考えられる所定時間の経過後
、信号PFSが°°1“であるか否か、すなわち用紙l
がフォトセンサ21に到達しているか否かを検出する。
ンサ21に達するに十分と考えられる所定時間の経過後
、信号PFSが°°1“であるか否か、すなわち用紙l
がフォトセンサ21に到達しているか否かを検出する。
ここで、用紙lの到達が遅延しており、信号PFSが”
°0″であれば、到達するまで待合せを行い、信号PF
Sが°°1°°となった時点で信号VSREQを°ll
”とする。ここで、その待合せ時間が設定時間を越えた
場合にはジャムと判断し、メインモータの駆動信号を°
°O″として搬送系を停止する。
°0″であれば、到達するまで待合せを行い、信号PF
Sが°°1°°となった時点で信号VSREQを°ll
”とする。ここで、その待合せ時間が設定時間を越えた
場合にはジャムと判断し、メインモータの駆動信号を°
°O″として搬送系を停止する。
コントローラ200は信号VSREQが°°1°′とA
”6と、信号VSYNCを出力し、その所定時間後から
画は信号VSYNCを受信すると雫、その所定時間後に
信号REGDを°l l IIとしてレジストソレノイ
ド6を駆動し、用紙lの搬送を再開する。ここで、信号
VSYNCを受信してから信号REGDを“°l′°と
するまでの時間は、感光ドラム11に露光された画像の
先端が、給紙された用紙lの先端部に対して、画像が欠
落することなく転写されるタイミングに選定されること
は言うまでもない。
”6と、信号VSYNCを出力し、その所定時間後から
画は信号VSYNCを受信すると雫、その所定時間後に
信号REGDを°l l IIとしてレジストソレノイ
ド6を駆動し、用紙lの搬送を再開する。ここで、信号
VSYNCを受信してから信号REGDを“°l′°と
するまでの時間は、感光ドラム11に露光された画像の
先端が、給紙された用紙lの先端部に対して、画像が欠
落することなく転写されるタイミングに選定されること
は言うまでもない。
この後、用紙1は定着ローラ8Aおよび8B、排紙ロー
ラ8Aおよび9Bを通過して、トレイ1oに排紙される
。なお、1枚目の画像形成途中で、2枚目の給紙が同様
に行われ、さらに同様に搬送制御され、゛画像形成を行
う。
ラ8Aおよび9Bを通過して、トレイ1oに排紙される
。なお、1枚目の画像形成途中で、2枚目の給紙が同様
に行われ、さらに同様に搬送制御され、゛画像形成を行
う。
次に、本発明に係る本実施例のプリンタにおける手差し
給紙時のプリントシーケンスをより明確とするために、
従来の手差し給紙時のプリントシーケンスについて述べ
る。
給紙時のプリントシーケンスをより明確とするために、
従来の手差し給紙時のプリントシーケンスについて述べ
る。
第4図は手差し給紙により用紙2枚を連続してプリント
を行う場合の従来のプリントシーケンスヲ示ナーごr
1 7frJIDD’&I〒+h< II I II
l−J、 −1・→状態で、給紙台18上に用紙1を載
置するか、または給紙台16上に用紙1を載置した状態
で信号PRNTが°“l 11となると、制御部100
はメインモータ駆動信号I)RMDを°°ピとし、これ
に応じてドラム、給紙ローラ、搬送ローラ、排紙ローラ
は、回転を始める。信号DRMDを°“1′”とした後
、所定時間経過後に制御部100が信号MPUDを所定
時間++ l IIとすることによって、給紙台16上
の用紙lは、手差し給紙ローラ17により給紙され、フ
ォトセンサ21に到達し、レジストシャッタ5にその先
端が押えられ、このとき手差し給紙ローラ17はスリッ
プ回動する。
を行う場合の従来のプリントシーケンスヲ示ナーごr
1 7frJIDD’&I〒+h< II I II
l−J、 −1・→状態で、給紙台18上に用紙1を載
置するか、または給紙台16上に用紙1を載置した状態
で信号PRNTが°“l 11となると、制御部100
はメインモータ駆動信号I)RMDを°°ピとし、これ
に応じてドラム、給紙ローラ、搬送ローラ、排紙ローラ
は、回転を始める。信号DRMDを°“1′”とした後
、所定時間経過後に制御部100が信号MPUDを所定
時間++ l IIとすることによって、給紙台16上
の用紙lは、手差し給紙ローラ17により給紙され、フ
ォトセンサ21に到達し、レジストシャッタ5にその先
端が押えられ、このとき手差し給紙ローラ17はスリッ
プ回動する。
信号MPIIDを“I ITとしてから用紙1がフォト
センサ21に達するに十分と考えられる所定時間経過後
、信号PFSが1°′であるか否か、すなわち用紙lが
フォトセンサ21に到達しているか否かを検出する。こ
こで、用紙1の到達が遅延しており、信号PFSが°°
0゛°であれば、用紙lが到達するまで待ち合せを行い
°′1”となった時点で信号vSREQを°°l°°と
する。ここで、その待ち合せ時間が設定時間を越えた場
合にはジャムと判断し、メインモータの駆動信号DRM
Dを°°0゛として搬送を停止する。
センサ21に達するに十分と考えられる所定時間経過後
、信号PFSが1°′であるか否か、すなわち用紙lが
フォトセンサ21に到達しているか否かを検出する。こ
こで、用紙1の到達が遅延しており、信号PFSが°°
0゛°であれば、用紙lが到達するまで待ち合せを行い
°′1”となった時点で信号vSREQを°°l°°と
する。ここで、その待ち合せ時間が設定時間を越えた場
合にはジャムと判断し、メインモータの駆動信号DRM
Dを°°0゛として搬送を停止する。
コントローラ200は信号VSREQが°°l°“とな
ると、信号VSYNCを出力し、その所定時間後から画
像信号VDOを出力し始める。プリンタ制御部100は
信号VSYNCを受信すると、その所定時間後に信号R
EGDを°1゛′としてレジストソレノイド6を駆動し
、用紙lの搬送を再開する。この後、用紙1は定着ロー
ラ8Aおよび8B、排紙ローラ8Aおよび8Bを通過し
てトレイIOに排紙される。
ると、信号VSYNCを出力し、その所定時間後から画
像信号VDOを出力し始める。プリンタ制御部100は
信号VSYNCを受信すると、その所定時間後に信号R
EGDを°1゛′としてレジストソレノイド6を駆動し
、用紙lの搬送を再開する。この後、用紙1は定着ロー
ラ8Aおよび8B、排紙ローラ8Aおよび8Bを通過し
てトレイIOに排紙される。
しかしながら、かかる従来例では、信号MPUDが1′
′となって手差し給紙ローラ17が回転を始めてから信
号VSREQが出力されるまでの期間中には、用紙1の
後端は給紙台le上に残っているので、操作者による不
用意な用紙の引抜きが生じた場合には、前述したような
問題点が生ずる。
′となって手差し給紙ローラ17が回転を始めてから信
号VSREQが出力されるまでの期間中には、用紙1の
後端は給紙台le上に残っているので、操作者による不
用意な用紙の引抜きが生じた場合には、前述したような
問題点が生ずる。
そこで1本発明における手差し給紙時のプリントシーケ
ンスを第5図および第6図を用いて説明する。
ンスを第5図および第6図を用いて説明する。
第5図は本発明に係るプリンタにおいて、手差し給紙に
より用紙2枚を連続してプリントを行う場合のプリント
シーケンスを示す。また、第6図は、かかるプリントシ
ーケンスを実行するための処理手順の一例を示す。
より用紙2枚を連続してプリントを行う場合のプリント
シーケンスを示す。また、第6図は、かかるプリントシ
ーケンスを実行するための処理手順の一例を示す。
まず、フォトセンサ26の出力信号PMSが°°1°′
となり、手差し給紙モードに設定されると、第6図のス
テップS1にて、制御部100はモータ駆動信号ORM
Dを°°l″とし、ステップS2にて所定期間待機した
後、ステップS3にて信号MPUDを°°1′°とする
。ここで、第6図中には図示していないが、この信号M
PUDは所定期間経過後に°“OIIとなるようにする
。
となり、手差し給紙モードに設定されると、第6図のス
テップS1にて、制御部100はモータ駆動信号ORM
Dを°°l″とし、ステップS2にて所定期間待機した
後、ステップS3にて信号MPUDを°°1′°とする
。ここで、第6図中には図示していないが、この信号M
PUDは所定期間経過後に°“OIIとなるようにする
。
信号MPUI)を°“l IIとした後、ステップS4
に進み、フォトセンサ21の出力信号PFSが°°l′
°であるか否か・ど判定する。ここで、肯定判定であれ
ばステップS5に進み、信号PFSが°′l′°となっ
てから所定期間Tl(第5図参照)だけ待機し、次いで
ステップS6にて制御部100はコントローラ200に
次いで、ステップS7にて、信号VSYNCの受信を待
ち、ステップS8にてドラム目上の画像と用紙1の搬送
時期とを同期させるために期間T2だけ待機する。而し
てステップS8にて信号REGDを°°l°゛としてレ
ジストシャッタ5を開放し、用紙1をドラム11に向け
て搬送する。
に進み、フォトセンサ21の出力信号PFSが°°l′
°であるか否か・ど判定する。ここで、肯定判定であれ
ばステップS5に進み、信号PFSが°′l′°となっ
てから所定期間Tl(第5図参照)だけ待機し、次いで
ステップS6にて制御部100はコントローラ200に
次いで、ステップS7にて、信号VSYNCの受信を待
ち、ステップS8にてドラム目上の画像と用紙1の搬送
時期とを同期させるために期間T2だけ待機する。而し
てステップS8にて信号REGDを°°l°゛としてレ
ジストシャッタ5を開放し、用紙1をドラム11に向け
て搬送する。
このように搬送された用紙lがトレイlOに排出される
のに要する時間だけステップSIOにて待機し、さらに
ステップSl+にて信号ORMOを°°Oパとじて搬送
系を停止させ、処理を終了する。
のに要する時間だけステップSIOにて待機し、さらに
ステップSl+にて信号ORMOを°°Oパとじて搬送
系を停止させ、処理を終了する。
ここで、操作者が給紙台16上に載置した用紙を引抜い
た場合の処理について説明する。第5図に示すように、
操作者が、1枚目のプリント終了後に、時点Aにて給紙
台1θに用紙を載置したとき、時点Cにて手差し給紙ロ
ーラ17が駆動され、給紙が開始される。その後、制御
部100が本来信号VSREQを送信する時点りまでの
期間TO内に1時点Bにて給紙開始された用紙を引抜い
たとき、あるいは1度引抜いて再度差込んだときには、
本来信号VSREQを送信すべき時点りでは信号PFS
は” l ”とはならない。
た場合の処理について説明する。第5図に示すように、
操作者が、1枚目のプリント終了後に、時点Aにて給紙
台1θに用紙を載置したとき、時点Cにて手差し給紙ロ
ーラ17が駆動され、給紙が開始される。その後、制御
部100が本来信号VSREQを送信する時点りまでの
期間TO内に1時点Bにて給紙開始された用紙を引抜い
たとき、あるいは1度引抜いて再度差込んだときには、
本来信号VSREQを送信すべき時点りでは信号PFS
は” l ”とはならない。
そこで、第6図に示すように、ステップS4にて最初に
否定判定がなされた後、期間T3経過したか否かを判定
するステップS20を設ける。この期間T3を時点Cか
ら適切に設定し、ステップ920にて否定判定であれば
ステップS4に復帰し、期間T3が経過しても信号PF
Sが“°1°°とならない場合にはステップS9に移行
するようにする。
否定判定がなされた後、期間T3経過したか否かを判定
するステップS20を設ける。この期間T3を時点Cか
ら適切に設定し、ステップ920にて否定判定であれば
ステップS4に復帰し、期間T3が経過しても信号PF
Sが“°1°°とならない場合にはステップS9に移行
するようにする。
すなわち、ステップS20で肯定判定がなされた場合に
は、制御部100は信号VSREQを送信することなく
ステップS8にて信号REGDを°°l′″としてレジ
ストシャッタ5を開放し、ステップSIOにて所定時間
待機し、さらにステップSllにて信号I)RMDを°
°0′°として搬送系を停止させ、処理を終了する。
は、制御部100は信号VSREQを送信することなく
ステップS8にて信号REGDを°°l′″としてレジ
ストシャッタ5を開放し、ステップSIOにて所定時間
待機し、さらにステップSllにて信号I)RMDを°
°0′°として搬送系を停止させ、処理を終了する。
これによれば、手差しにより1度給紙された用紙を操作
者が引抜いた場合、ジャム判定が行われることなく、ま
た信号VSREQを送信しないので、コントローラ20
0から画像“データが送信されてデータが欠落すること
もなく、所定時間後には搬送系が停止してプリンタが初
期状態に戻ることになる。
者が引抜いた場合、ジャム判定が行われることなく、ま
た信号VSREQを送信しないので、コントローラ20
0から画像“データが送信されてデータが欠落すること
もなく、所定時間後には搬送系が停止してプリンタが初
期状態に戻ることになる。
さらに、1度抜去った用紙を操作者が再度給紙した場合
、その給紙の時点が設定時間T3内の遅れであれば正常
なプリントを行うことができる。設定時間T3を越えた
場合には、用紙には画像形成をせずに、排紙トレイlO
上に排出し、搬送系を停止して初期状態に復帰すること
ができる。
、その給紙の時点が設定時間T3内の遅れであれば正常
なプリントを行うことができる。設定時間T3を越えた
場合には、用紙には画像形成をせずに、排紙トレイlO
上に排出し、搬送系を停止して初期状態に復帰すること
ができる。
このように初期状態復帰後には次のプリントシーケンス
を実行できることは勿論である。
を実行できることは勿論である。
なお、本発明は上述のレーザビームプリンタにのみ限ら
れるものではなく、手差し給紙モードに設定可能なすべ
ての画像記録装置に容易に適用できること勿論である。
れるものではなく、手差し給紙モードに設定可能なすべ
ての画像記録装置に容易に適用できること勿論である。
[効 果]
以上説明したように、本発明によれば、手差し給紙モー
ドに設定可能な画像記録装置において、手差し給紙後に
給紙された用紙が操作者により抜取られた場合でもジャ
ム判定を行わずに初期状態に復帰できるようにしたので
、煩雑な操作を必要とせず、スループ−/ トの低下、
各部の劣化を防止する効果がある。
ドに設定可能な画像記録装置において、手差し給紙後に
給紙された用紙が操作者により抜取られた場合でもジャ
ム判定を行わずに初期状態に復帰できるようにしたので
、煩雑な操作を必要とせず、スループ−/ トの低下、
各部の劣化を防止する効果がある。
第1図は本発明画像記録装置の構成の一例を示す側面図
、 第2図はその各部を制御する制御部の構成の一例を示す
ブロック図、 第3図はそのカセット給紙モードにおけるプリントシー
ケンスを説明するタイミングチャート、第4図は、本発
明と対比するために、従来の画像記録装置における手差
し給紙モードでのプリントシーケンスを説明するタイミ
ングチャート、ト、 第6図は第5図示のプリントシーケンスを実現するため
の処理手順の一例を示すフローチャートである。 1・・・用紙、 2・・・給紙カセット、 3・・・給紙カム、 4・・・給紙ローラ、 5・・・レジストシャッタ・ 6・・・レジストソレノイド、 7・・・搬送ローラ、 8・・・定着ローラ、 9・・・排紙ローラ、 11・・・感光ドラム、 16・・・給紙台、 17・・・手差し給紙ローラ、 18.21.28・・・フォトセンサゆ特許出願人 キ
ャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 −
、 第2図はその各部を制御する制御部の構成の一例を示す
ブロック図、 第3図はそのカセット給紙モードにおけるプリントシー
ケンスを説明するタイミングチャート、第4図は、本発
明と対比するために、従来の画像記録装置における手差
し給紙モードでのプリントシーケンスを説明するタイミ
ングチャート、ト、 第6図は第5図示のプリントシーケンスを実現するため
の処理手順の一例を示すフローチャートである。 1・・・用紙、 2・・・給紙カセット、 3・・・給紙カム、 4・・・給紙ローラ、 5・・・レジストシャッタ・ 6・・・レジストソレノイド、 7・・・搬送ローラ、 8・・・定着ローラ、 9・・・排紙ローラ、 11・・・感光ドラム、 16・・・給紙台、 17・・・手差し給紙ローラ、 18.21.28・・・フォトセンサゆ特許出願人 キ
ャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 枚葉紙に対して入力した画像データを記録する記録手段
と、 枚葉紙を1枚肇に載置可能な載置手段と、該載置手段か
ら前記記録手段に至る搬送路上を、当該載置された枚葉
紙を前記記録手段に向けて搬送する搬送手段と、 前記搬送路の途中に設けられ、枚葉紙の有無を検出する
検出手段と、 前記搬送手段による枚葉紙の搬送後前記検出手段による
検出が所定の時間内になされなかったときに前記記録手
段による記録処理を禁止する禁止手段と、 当該禁止の後に前記載置手段への枚葉紙の載置を受容す
る手段とを具えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059522A JPS60204549A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059522A JPS60204549A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204549A true JPS60204549A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13115678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059522A Pending JPS60204549A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204549A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161571A (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | プリンタ |
| JPS62161572A (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | プリンタ |
| JPS62161570A (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | プリンタ |
| US7267217B2 (en) | 2005-01-28 | 2007-09-11 | Seiko Epson Corporation | Apparatus and method for detecting removal of conveyed work |
| US7789232B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-09-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet package |
| US7900910B2 (en) | 2006-10-31 | 2011-03-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet package |
| JP2015189547A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置及び画像記録装置 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59059522A patent/JPS60204549A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161571A (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | プリンタ |
| JPS62161572A (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | プリンタ |
| JPS62161570A (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | プリンタ |
| US7267217B2 (en) | 2005-01-28 | 2007-09-11 | Seiko Epson Corporation | Apparatus and method for detecting removal of conveyed work |
| US7789232B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-09-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet package |
| US7900910B2 (en) | 2006-10-31 | 2011-03-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet package |
| JP2015189547A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置及び画像記録装置 |
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