JPH05155068A - ラベルプリンタ装置 - Google Patents

ラベルプリンタ装置

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Publication number
JPH05155068A
JPH05155068A JP32445891A JP32445891A JPH05155068A JP H05155068 A JPH05155068 A JP H05155068A JP 32445891 A JP32445891 A JP 32445891A JP 32445891 A JP32445891 A JP 32445891A JP H05155068 A JPH05155068 A JP H05155068A
Authority
JP
Japan
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label
paper
signal
image
controller
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP32445891A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Maruyama
浩司 丸山
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd, Casio Electronics Manufacturing Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP32445891A priority Critical patent/JPH05155068A/ja
Publication of JPH05155068A publication Critical patent/JPH05155068A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】書き込み有効信号を作成する等の複雑な制御処
理を行うことなく、ラベルの正確な位置に印字画像を作
成することを可能としたラベルプリンタ装置。 【構成】用紙搬送路の所定位置に配設されたポジション
センサ21でラベルの通過を検出した時、プリンタコン
トローラ25はポジションセンサ21から出力した信号
に基づいてPS信号をI/Fコントローラ26へ出力す
る。I/Fコントローラ26はこのPS信号に供給に従
ってラベルに印字すべきDATAをLEDヘッド8へ出
力してLEDヘッド8によりラベルに印字処理を行い、
ポジションセンサ21がラベルの通過を検出した後一定
期間にラベルに印字することができ、例えばポジション
センサ21の配設位置とLEDヘッド8の印字位置を一
定の関係を有する様に配設することにより、正確なラベ
ルの位置に画像印字を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台紙上に貼着されたラ
ベルに印刷を行うラベルプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】台紙上に貼着されラベルがロール状に巻
かれ、このロール紙を送り出すことにより、例えば熱転
写プリントヘッド等のラインプリンタを用いてラベルに
印字を行うラベルプリンタ装置が知られている。しか
し、熱転写方式等のラインプリンタを用いた場合、印刷
の速度も遅く、また、印刷時の騒音も発生する不具合が
ある。一方、近年電子写真プロセスを用いてホストコン
ピュータから出力された印字情報を高速かつ静粛に印刷
出来る所謂ページプリンタ装置が普及しつつある。
【0003】図7はこのようなページプリンタ装置のシ
ステムブロック図である。ページプリンタ装置はインタ
ーフェイスコントローラ30、プリンタコントローラ3
1、LEDヘッド32で構成され、インターフェイスコ
ントローラ30はホスト機器33から供給される印字デ
ータ、又は内部に記憶する印字データに基づいて所謂ド
ットパターンデータを作成する。また、プリンタコント
ローラ31は、垂直同期信号(VSYN)、水平同期信
号(HSYN)を作成し、これらの信号をインターフェ
イスコントローラ30へ出力し、この出力に基づく書き
込み有効信号の供給によりドットパターンデータ(DA
TA)をクロック信号に同期してLEDヘッド32へ出
力し、ドットパターンデータに従った印字を予め所定サ
イズにカットされた印字用紙(カット紙)に行ってい
る。すなわち、ページプリンタ装置では、インターフェ
イスコントローラ30で作成されたドットパターンデー
タをカット紙に印字する為、インターフェイスコントロ
ーラ30から印字スタート信号が出力されたことをプリ
ンタコントローラ31で確認すると印刷するカット紙を
像転写に同期可能な待機位置まで搬送した後、カット紙
1枚の印字処理毎に出力する垂直同期信号や、カット紙
の1ラインの印字処理毎に出力する水平同期信号を作成
し、インターフェイスコントローラ30へ供給する。そ
の後、さらにインターフェイスコントローラ30から書
き込み開始を指示する書き込み有効信号(VALID)
をプリンタコントローラ31へ出力し、プリンタコント
ローラ31はこの書き込み有効信号に従ってLEDヘッ
ド32へクロック信号やラッチ信号と共にドットパター
ンデータを出力し、ストローブ信号の出力に同期してL
EDヘッド32によりカット紙に印字するものである。
【0004】
【従来技術の問題点】上述のようなページプリンタ装置
では、プリンタコントローラ31でカット紙を待機位置
に待機させた後、カット紙サイズに合わせた垂直同期信
号、水平同期信号を作成しインターフェイスコントロー
ラ30へ一旦出力した後インターフェイスコントローラ
30で書き込み有効信号を作成しなければならない。そ
してプリンタコントローラ31はインターフェイスコン
トローラ30から出力される書き込み有効信号に基づい
て印字処理を行う。したがって、微小サイズのラベルを
印刷するラベルプリンタにこの様なページプリンタの画
像転写同期方式をそのまま適用すれば、極めて処理が複
雑となり、ラベルの印字処理に長時間を必要とする。
【0005】また、LEDヘッド32により印字処理さ
れるラベルは台紙に貼着されているが、ロール状の台紙
に貼着されたラベルの位置は正確に所定間隔を有してい
るとは限らない。また、台紙を一定長にカットした後ラ
ベルに印字する場合には、カット位置も正確とは限ら
ず、カットされた台紙上のラベル位置は一定ではない。
すなわち、カットされた台紙の先端位置からラベルの先
端位置までは一定せず、例えば、カットされた台紙の先
端位置を基準にラベルへの印字処理を行う時、ラベル上
の正確な位置に印字が行えない。この為、印字画像がラ
ベルの不正確な位置に行われ、時には印字画像がラベル
からはみ出す場合も生じる。
【0006】
【発明の目的】本発明は上記従来の問題点に鑑み、電子
写真プロセスの印刷機構を用いながら書き込み有効信号
を作成する等の複雑な制御処理を行うことなく、且つラ
ベルの正確な位置に印字画像を作成することを可能とし
たラベルプリンタ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【発明の要点】本発明は上記目的を達成する為に、連続
した台紙上に所定間隔毎にラベルが貼着されたラベル紙
の該ラベルに印刷を行うラベルプリンタ装置において、
前記ラベルに印刷すべきイメージ情報を発生するインタ
ーフェイス制御手段と、該インターフェイス制御手段よ
り発生する前記イメージ情報に基づき前記ラベルに印刷
すべき光像を作成する光書き込みヘッドと、前記イメー
ジ情報を同期信号に従って前記光書き込みヘッドに転送
するビデオ信号転送手段と、前記光像が露光される感光
体ドラムと、前記光像に基づき前記感光体ドラム上にト
ナー像を形成するプロセス手段と、前記トナー像を前記
ラベルに転写する転写手段と、前記ラベル紙を前記転写
手段へ給紙する給紙経路と、該給紙経路途中に配設さ
れ、前記ラベル紙上のラベル先端を検出する検出手段
と、該検出手段の検出出力に基づいて前記同期信号を生
成する同期制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【実 施 例】以下、本発明の一実施例について図面を
参照しながら説明する。図1は一実施例のラベルプリン
タ装置の全体構成を示す図である。同図において、ラベ
ルプリンタ装置1はラベル印刷部2、用紙又はロール紙
送り機構(以下用紙/ロール紙送り機構という)3、定
着器4、送りロール/巻き取りロール収納部5で構成さ
れている。ラベル印刷部2は矢印方向に回動可能な感光
体ドラム6、この感光体ドラム6の周面近傍に順次配設
された帯電器7、光書き込みヘッドとしてのLEDヘッ
ド8、現像器9、転写手段としての転写器10、クリー
ナ11(以上全体はプロセス手段でもある)で構成され
ている。このラベル印刷部2は後述するインターフェイ
スコントローラから出力される印字データに基づいてL
EDヘッド8から感光体ドラム6へ光書き込みを行うこ
とにより感光体ドラム6に静電潜像を形成し、この静電
潜像を現像器9でトナー像化し、このトナー像を転写器
10により後述するラベルに転写するものである。
【0009】送りロール/巻き取りロール収納部5は、
ロール紙が多重に巻層された送りロール5aと、後述す
るオートカッタで所定長にカットされなかった時印字後
のロール紙を収容する巻き取りロール5bを収納する。
ロール紙Rには図2に示す様に、その上面に所定間隔で
ラベル12が貼着されている。
【0010】給紙経路を形成する用紙/ロール紙送り機
構3は上記送りロール5aからロール紙Rを搬出するロ
ール紙送り出しコロ13と、このロール紙送り出しコロ
13から送り出されたロール紙Rを一定長に切断するオ
ートカッタ14と、このオートカッタ14で一定長に切
断された用紙(この用紙には所定枚のラベルが貼着され
た状態である)を給紙する送りロール15と、上述の転
写器10でラベル12にトナー像が転写された用紙を定
着器4へ搬送する搬送ベルト16と、熱定着後の用紙を
排紙トレイ17へ排紙する為の切り換えガイド18と、
用紙搬送路23に設けられた複数のロール19a、19
b等で構成されている。また、上述の用紙搬送路23に
は用紙センサ20、ポジションセンサ21が設けられて
いる。用紙センサ20は送りロール15の直前に配設さ
れたセンサであり、用紙の通過を検出すると後述するイ
ンターフェイスコントローラへ用紙の検出信号を出力す
る。この検出信号はインターフェイスコントローラがオ
ートカッタ14によりロール紙Rをカットする際の信号
発生用に使用される。また、検出手段としてのポジショ
ンセンサ21は反射型、又は透過型の高精度フォトセン
サやレーザ検出器等で構成され、用紙上に貼着されたラ
ベルの通過を検出する。
【0011】尚、オートカッタ14でロール紙Rを切断
するか否かはオペレータの指示に基づき、インターフェ
イスコントローラの制御により実行される。したがっ
て、ロール紙Rを一切切断しない処理も行うことがで
き、この場合にはロール紙Rは、ロール紙のまま用紙/
ロール紙送り機構3を搬送され、この時切り換えガイド
板18はロール紙Rを巻き取りロール5bに収納すべく
切り換えられ、ラベル12に印字が行われたロール紙R
は巻き取りロール5bに収納される。また、定着器4は
用紙、又はロール紙R上のラベルに形成されたトナー像
を熱定着する定着ロール4a、4bを有し、トナー像を
ラベル12に熱定着する際使用される。
【0012】図3は上述の構成の中で、特に感光体ドラ
ム6、印字ヘッド8、送りロール15、ポジションセン
サ21の配設位置関係を示す図である。同図に示す様
に、例えば感光体ドラム6と転写器10が対向する所謂
転写部Tの用紙搬送路23上の位置をAとし、印字ヘッ
ド8から光書き込みが行われる感光体ドラム6上の位置
をBとし、用紙搬送路23上のポジションセンサ21の
位置をCとすると、感光体ドラム6の周長ABの長さ
は、用紙搬送路上の長さACに対してAB≦ACの関係
を有するよう配設されている。尚、同図に示す位置Dは
用紙搬送路23上の送りロール15の配設位置を示す。
【0013】上述の様に構成されたラベルプリンタ装置
1は、図4に示す回路(システム)で構成されている。
すなわち、同期制御手段としてのプリンタコントローラ
25、インターフェイス制御手段及びビデオ信号転送手
段としてのインターフェイスコントローラ(以下I/F
コントローラという)26、及び上述のLEDヘッド8
で構成され、プリンタコントローラ25には上述のポジ
ションセンサ21からラベル12の検出信号が出力され
る。I/Fコントローラ26にはホストコンピュータ等
のホスト機器27が接続され、このホスト機器27から
印字データが供給される。また、I/Fコントローラ2
6内には予め登録されたラベル12に印字するデザイン
の印字データも記憶されている。また、I/Fコントロ
ーラ26は印字処理を行う際必要な垂直同期信号、水平
同期信号を作成する回路を内蔵する。
【0014】また、LEDヘッド8内には不図示のシフ
トレジスタやラッチ回路が配設され、I/Fコントロー
ラ26から出力されるクロック信号に同期して印字デー
タをシフトレジスタに取り込み、ラッチ信号に同期して
シフトレジスタに取り込んだ印字データをラッチ回路に
ラッチする。ラッチ回路にラッチされたデータは前述の
感光体ドラム6への光書き込みに使用される。
【0015】次に、上述のラベルプリンタ装置1の印字
動作について以下に説明する。先ず、ラベルプリンタ装
置1の電源を投入しラベルプリンタ装置1の駆動を開始
する。ラベルプリンタ装置1は電源投入後、定着ロール
4a、4bを所定温度まで加熱する処理等の初期設定処
理を実行し、その後オペレータによりラベル12への印
字指示が行われると、I/Fコントローラ26はプリン
タコントローラ25へスタート信号を出力する(図5の
タイムチャートに示すa)。プリンタコントローラ25
はこのスタート信号の供給により、不図示のモータの回
転を開始する(図5のタイムチャートに示すb)。その
後不図示のクラッチをオンし、ロール紙送り出しコロ1
3の回転を開始する(図5のタイムチャートに示す
c)。ロール紙送り出しコロ13が回転を開始すると、
送りロール5aに巻装されていたロール紙Rは用紙搬送
路23へ送り出され、オートカッタ14を通過し用紙セ
ンサ20に検出される。用紙センサ20はロール紙Rの
先端の検出信号をI/Fコントローラ26へ出力し、I
/Fコントローラ26は一定時間後オートカッタ14を
駆動しロール紙Rをカットすべく指示信号を出力する。
本実施例では図5に示す如く、オートカッタ14が駆動
するのは後述するPS信号が3回出力された時点であ
り、1枚の用紙(カット紙)に3枚のラベルが貼着され
ることになる。
【0016】一方、用紙センサ20を通過した用紙(ロ
ール紙R)は送りロール15により搬送され、その先端
がポジションセンサ21を通過した後、用紙に貼着され
たラベル12がポジションセンサ21により検出され
る。ポジションセンサ21はラベル12を検出すると、
この検出信号をプリンタコントローラ25へ出力する。
プリンタコントローラ25はこの検出信号が入力した後
所定時間を計数し、PS信号をI/Fコントローラ26
へ出力する。尚、この時の計数値は前述の如く周長AB
と搬送路長ACがAB>ACに設定されていることから
AB=ACとなる時点にPS信号を出力する為である。
この関係を示す図が図2である。ポジションセンサ21
の検出信号より時間t遅れてPS信号を出力している。
【0017】I/Fコントローラ26はPS信号が供給
されると、I/Fコントローラ26は内部で垂直同期信
号、水平同期信号、及びラッチ信号、クロック信号、ス
トローブ信号を作成する。図6はこの時作成されるこれ
らの信号のタイムチャートである。尚、垂直同期信号と
水平同期信号との関係は、用紙上のラベル12に印字デ
ータを書き込む際、1枚のラベル12の印字毎に1回の
垂直同期信号が出力され、1枚のラベル12に対して、
図2に示す副走査方向(図2のE方向)と直行する方向
に多数回走査印字する時対応する回数の水平同期信号
(HSYN)が出力される。したがって、垂直同期信号
1回出力される間に水平同期信号が走査回数分作成さ
れ、各水平同期信号出力毎に印字データ(ドットパター
ンデータ、DATA)がクロック信号に同期してLED
ヘッド8へ出力される(図6のタイムチャートに示す
d)。この様にしてLEDヘッド8へ出力されたDAT
AはLEDヘッド8内の不図示のシフトレジスタに入力
し、次に出力されるラッチ信号によりラッチ回路にラッ
チされる。その後、I/Fコントローラ26から出力さ
れるストローブ信号の出力に従って印字ヘッド8はラッ
チ回路にラッチされたDATAに基づく光書き込みを感
光体ドラム6に行う。
【0018】ここで、前述の様に感光体ドラム6に光書
き込みが行われ、感光体ドラム6に静電潛像が形成され
る時の感光体ドラム6上の位置Bは、前述の図3に示す
如く周長ABが搬送路長ACに等しい位置である。ま
た、印字ヘッド8による光書き込みはラベル12の先端
がポジションセンサ22により検出された後、PS信号
が出力された時点である。したがって、感光体ドラム6
上に形成された静電潛像が転写部T(位置A)に達する
時、ラベル12の先端も用紙搬送路23上を搬送され丁
度位置Aに達する。すなわち、上述の如く制御すること
により転写部Tにおいてラベル12の先端位置と静電潛
像の先端位置を正確に一致させて印字することができ
る。
【0019】したがって本実施例の様に、ラベル12の
所定位置の通過をポジションセンサ21で検出し、この
検出信号に基づいてI/Fコントローラ26で垂直同期
信号、水平同期信号を作成し、ラベル12に印字すべき
DATAをLEDヘッド8へ出力することによりラベル
12の正確な位置に画像を形成することができる。
【0020】さらにラベルサイズに合わせた垂直同期信
号により印字動作が制御されるので、同一ラベル複数枚
分のパターンデータをI/Fコントローラに用意する必
要がなく、画像メモリの容量を最小限に節約することが
出来る。
【0021】尚、本実施例はラベル12の検出に高精度
のフォトセンサ等を使用したが、ラベルの貼着間隔が殆
どない場合等にはラベル12にマーク等を付して、容易
に検出できる様に構成しても良い。
【0022】また、本実施例ではホスト機器27から出
力される印字データ、又は予めI/Fコントローラ26
に登録された印字データを使用してラベル12への印字
を行ったが、フロッピーディスク等に記憶されたデータ
等を使用してラベル12に印字しても良い。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、従来の如くプリンタコ
ントローラとI/Fコントローラ間で、垂直同期信号や
水平同期信号、書き込み有効信号等の送受信処理をする
必要がなく制御が簡単になるので、ラベル印字処理を迅
速に行うことができる。
【0024】また、ポジションセンサによりラベルの位
置を正確に確認し、これに基づく信号により印字処理を
行うのでラベルに正確に印字画像を形成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例のラベルプリンタ装置の全体構成図で
ある。
【図2】ロール紙上に貼着されたラベルの構成を示す図
である。
【図3】感光体ドラム、LEDヘッド、ポジションセン
サの配設構成を説明する図である。
【図4】一実施例のラベルプリンタ装置のシステムブロ
ック図である。
【図5】一実施例のラベルプリンタ装置の動作を説明す
るタイムチャートである。
【図6】一実施例のラベルプリンタ装置の動作を説明す
るタイムチャートである。
【図7】従来例のラベルプリンタ装置のシステムブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 ラベルプリンタ装置 2 ラベル印刷部 3 用紙/ロール紙送り機構 4 定着器 5 送りロール/巻き取りロール部 5a 送りロール 5b 巻き取りロール 6 感光体ドラム 7 帯電器 8 LEDヘッド 9 現像器 10 転写器 11 クリーナ 12 ラベル 13 ロール紙送り出しコロ 14 オートカッタ 15 送りロール 18 切り換えガイド 20 用紙センサ 21 ポジションセンサ 25 プリンタコントローラ 26 I/Fコントローラ 27 ホスト機器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続した台紙上に所定間隔毎にラベルが
    貼着されたラベル紙の該ラベルに印刷を行うラベルプリ
    ンタ装置において、 前記ラベルに印刷すべきイメージ情報を発生するインタ
    ーフェイス制御手段と、 該インターフェイス制御手段より発生する前記イメージ
    情報に基づき前記ラベルに印刷すべき光像を作成する光
    書き込みヘッドと、 前記イメージ情報を同期信号に従って前記光書き込みヘ
    ッドに転送するビデオ信号転送手段と、 前記光像が露光される感光体ドラムと、 前記光像に基づき前記感光体ドラム上にトナー像を形成
    するプロセス手段と、 前記トナー像を前記ラベルに転写する転写手段と、 前記ラベル紙を前記転写手段へ給紙する給紙経路と、 該給紙経路途中に配設され、前記ラベル紙上のラベル先
    端を検知する検知手段と、 該検知手段の検知出力に応じて前記同期信号を生成する
    同期制御手段と、 を備えたことを特徴とするラベルプリンタ装置。
JP32445891A 1991-12-09 1991-12-09 ラベルプリンタ装置 Withdrawn JPH05155068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32445891A JPH05155068A (ja) 1991-12-09 1991-12-09 ラベルプリンタ装置

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JP32445891A JPH05155068A (ja) 1991-12-09 1991-12-09 ラベルプリンタ装置

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JPH05155068A true JPH05155068A (ja) 1993-06-22

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ID=18166040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32445891A Withdrawn JPH05155068A (ja) 1991-12-09 1991-12-09 ラベルプリンタ装置

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JP (1) JPH05155068A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016028870A (ja) * 2014-07-25 2016-03-03 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置及び画像形成制御方法並びに画像形成制御プログラム
JP2017177715A (ja) * 2016-03-31 2017-10-05 株式会社沖データ 画像形成装置及び画像形成方法
JP2019056777A (ja) * 2017-09-21 2019-04-11 株式会社沖データ 画像形成装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990311