JPH10125114A - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPH10125114A JPH10125114A JP8276165A JP27616596A JPH10125114A JP H10125114 A JPH10125114 A JP H10125114A JP 8276165 A JP8276165 A JP 8276165A JP 27616596 A JP27616596 A JP 27616596A JP H10125114 A JPH10125114 A JP H10125114A
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- cable
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- terminal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 接続端子を灯体構成部材に直接取付けること
によりソケット本体を不要にし、灯具自体の製造コスト
を低減する。 【解決手段】 バックカバー14の内面に接続端子30
を直接取付ける。接続端子30は、バルブ31を保持す
るとともにバルブ31に給電する給電用接点部34と、
灯具側ケーブル32が接続されるケーブル接続部35
と、接続端子30をバックカバー14に係止する端子係
止部36を一体に有している。また、ケーブル接続部3
5は、ケーブル32が差し込まれるV字状のケーブル接
続溝40を有し、この接続溝40の溝縁はケーブル32
の芯線を覆っている被覆を切断する被覆切断刃41を形
成している。
によりソケット本体を不要にし、灯具自体の製造コスト
を低減する。 【解決手段】 バックカバー14の内面に接続端子30
を直接取付ける。接続端子30は、バルブ31を保持す
るとともにバルブ31に給電する給電用接点部34と、
灯具側ケーブル32が接続されるケーブル接続部35
と、接続端子30をバックカバー14に係止する端子係
止部36を一体に有している。また、ケーブル接続部3
5は、ケーブル32が差し込まれるV字状のケーブル接
続溝40を有し、この接続溝40の溝縁はケーブル32
の芯線を覆っている被覆を切断する被覆切断刃41を形
成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個の灯具を備
えたコンビネーションランプ等に適用して好適な車輌用
灯具に関するものである。
えたコンビネーションランプ等に適用して好適な車輌用
灯具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車輌用灯具としては、テールランプ、タ
ーンシグナルランプ、ストップランプ、クリアランスラ
ンプ、サイドマーカーランプ等の各種灯具を個々独立に
設けるのではなく、これらの灯具を一体化した所謂コン
ビネーションランプと呼ばれる灯具が主流を占めてい
る。
ーンシグナルランプ、ストップランプ、クリアランスラ
ンプ、サイドマーカーランプ等の各種灯具を個々独立に
設けるのではなく、これらの灯具を一体化した所謂コン
ビネーションランプと呼ばれる灯具が主流を占めてい
る。
【0003】図5はこのような車輌用灯具の従来例を示
す一部を破断した平面図である。この車輌用灯具1は、
4つの灯具、すなわち図において左からバックアップラ
ンプA、ストップランプB、テールランプCおよびター
ンシグナルランプDを一体化したもので、内部が4つの
灯室2,3,4,5に仕切られた1つの灯具ボデイ6
と、灯具ボデイ6の前面側開口部を覆う前面レンズ7
と、各灯室内に配置されたバルブ8,9,10,11等
を備えている。
す一部を破断した平面図である。この車輌用灯具1は、
4つの灯具、すなわち図において左からバックアップラ
ンプA、ストップランプB、テールランプCおよびター
ンシグナルランプDを一体化したもので、内部が4つの
灯室2,3,4,5に仕切られた1つの灯具ボデイ6
と、灯具ボデイ6の前面側開口部を覆う前面レンズ7
と、各灯室内に配置されたバルブ8,9,10,11等
を備えている。
【0004】前記前面レンズ7は、各灯具A〜Dに対応
する部分毎に所定の機能色に着色されている。すなわ
ち、バックアップランプAに対応する部分は白色に、ス
トップランプBとテールランプCに対応する部分は赤色
に、ターンシグナルランプDに対応する部分は橙色にそ
れぞれ着色されている。また、灯具ボデイ6の背面側で
3つの灯室2,3,4に対応する部位には、灯具ボデイ
6とともに灯体構成部材を構成するバックカバー14が
係止片等によりパッキンを介して着脱可能に取り付けら
れている。このバックカバー14の内面には、前記バル
ブ8,9,10をそれぞれ保持し給電するソケット1
5,16,17が一体に設けられている。また、バック
カバー14の内部には、各バルブ8,9,10に関する
灯具側配線がまとめられている。一方、右端に設けたタ
ーンシグナルランプDについては、車体18の側面に沿
って回り込むように設けられているので、バックカバー
14で覆うことができず、そのためバルブ11のケーブ
ル19はバックカバー14内の灯具側配線にコネクタ2
0,21を介して接続される。そして、これらのランプ
の灯具側配線の一端は、図示しない車体側ケーブルに接
続される。
する部分毎に所定の機能色に着色されている。すなわ
ち、バックアップランプAに対応する部分は白色に、ス
トップランプBとテールランプCに対応する部分は赤色
に、ターンシグナルランプDに対応する部分は橙色にそ
れぞれ着色されている。また、灯具ボデイ6の背面側で
3つの灯室2,3,4に対応する部位には、灯具ボデイ
6とともに灯体構成部材を構成するバックカバー14が
係止片等によりパッキンを介して着脱可能に取り付けら
れている。このバックカバー14の内面には、前記バル
ブ8,9,10をそれぞれ保持し給電するソケット1
5,16,17が一体に設けられている。また、バック
カバー14の内部には、各バルブ8,9,10に関する
灯具側配線がまとめられている。一方、右端に設けたタ
ーンシグナルランプDについては、車体18の側面に沿
って回り込むように設けられているので、バックカバー
14で覆うことができず、そのためバルブ11のケーブ
ル19はバックカバー14内の灯具側配線にコネクタ2
0,21を介して接続される。そして、これらのランプ
の灯具側配線の一端は、図示しない車体側ケーブルに接
続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の車輌用
灯具において、バルブを保持するソケットは、それぞれ
プラスチック成形によって形成された絶縁体からなるソ
ケット本体と、このソケット本体内にインサート成形に
より一体にまたは成形後に組み込まれバルブの端子が電
気的に接続される接続端子の2部材で構成され、これら
の端子どうしの接続によりバルブに給電するようにして
いる。そのため、ソケット本体成型用の金型を製作して
射出成形する必要があり、金型製作が面倒で時間を要
し、またソケット本体の成形後に接続端子を組込む場合
は組立工程を必要とし、灯具自体の製造コストが高くな
るという問題があった。一方、ソケットを灯体構成部材
と一体に形成した灯具においては、ソケット本体のため
に灯体構成部材自体の高さが高くなる。
灯具において、バルブを保持するソケットは、それぞれ
プラスチック成形によって形成された絶縁体からなるソ
ケット本体と、このソケット本体内にインサート成形に
より一体にまたは成形後に組み込まれバルブの端子が電
気的に接続される接続端子の2部材で構成され、これら
の端子どうしの接続によりバルブに給電するようにして
いる。そのため、ソケット本体成型用の金型を製作して
射出成形する必要があり、金型製作が面倒で時間を要
し、またソケット本体の成形後に接続端子を組込む場合
は組立工程を必要とし、灯具自体の製造コストが高くな
るという問題があった。一方、ソケットを灯体構成部材
と一体に形成した灯具においては、ソケット本体のため
に灯体構成部材自体の高さが高くなる。
【0006】本発明は上記した従来の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、接続
端子を灯体構成部材に直接取付けることによりソケット
本体が不要で、灯具自体の製造コストを低減し得るよう
にした車輌用灯具を提供することにある。また、本発明
は、灯体構成部材の薄型化および耐熱温度の低い材料に
よる成形を可能にした車輌用灯具を提供することにあ
る。
ためになされたもので、その目的とするところは、接続
端子を灯体構成部材に直接取付けることによりソケット
本体が不要で、灯具自体の製造コストを低減し得るよう
にした車輌用灯具を提供することにある。また、本発明
は、灯体構成部材の薄型化および耐熱温度の低い材料に
よる成形を可能にした車輌用灯具を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、灯体構成部材の内側にバルブを着脱自在に
取付けた車輌用灯具において、前記灯体構成部材の内面
に直接設けられた接続端子を備え、この接続端子は、バ
ルブを保持するとともにバルブへ給電する給電用接点部
および接続端子に給電するケーブルが接続されるケーブ
ル接続部を一体に具備していることを特徴とする。ま
た、本発明は、接続端子をインサート成形によって灯体
構成部材と一体に形成したことを特徴とする。また、本
発明は、接続端子に端子係止部を一体に設け、この端子
係止部を灯体構成部材の内面に設けた端子係止用穴に固
定することにより接続端子を灯体構成部材に取付けたこ
とを特徴とする。また、本発明は、灯体構成部材の内面
にケーブル位置決め用の溝を設けたことを特徴とする。
さらに、本発明は、ケーブルが絶縁電線で、ケーブル接
続部に前記絶縁電線が差し込まれるV字状のケーブル接
続溝を設け、その溝縁に被覆切断刃を形成したことを特
徴とする。
に本発明は、灯体構成部材の内側にバルブを着脱自在に
取付けた車輌用灯具において、前記灯体構成部材の内面
に直接設けられた接続端子を備え、この接続端子は、バ
ルブを保持するとともにバルブへ給電する給電用接点部
および接続端子に給電するケーブルが接続されるケーブ
ル接続部を一体に具備していることを特徴とする。ま
た、本発明は、接続端子をインサート成形によって灯体
構成部材と一体に形成したことを特徴とする。また、本
発明は、接続端子に端子係止部を一体に設け、この端子
係止部を灯体構成部材の内面に設けた端子係止用穴に固
定することにより接続端子を灯体構成部材に取付けたこ
とを特徴とする。また、本発明は、灯体構成部材の内面
にケーブル位置決め用の溝を設けたことを特徴とする。
さらに、本発明は、ケーブルが絶縁電線で、ケーブル接
続部に前記絶縁電線が差し込まれるV字状のケーブル接
続溝を設け、その溝縁に被覆切断刃を形成したことを特
徴とする。
【0008】本発明において、灯体構成部材とは、バッ
クカバーを備えない灯具の場合、灯具ボデイとされ、バ
ックカバーを備えた灯具の場合、バックカバーとされ
る。接続端子は灯体構成部材に係止、かしめ等による固
定またはインサート成形によって直接取付けられる。し
たがって、接続端子が組み込まれるソケット本体が不要
で、ソケットを別個に製作する場合は、部品点数および
製造コストを削減することができる。一方、インサート
成形による場合は、突出部を形成するソケット本体がな
いため灯体構成部材自体を薄型小型化できる。また、ソ
ケットを用いた従来の灯具は、ソケットによりバルブを
保持した状態において、バルブが灯体構成部材に近づき
すぎているため、灯体構成部材を耐熱材料で製作する必
要があったが、本発明においては、端子の給電用接点部
を灯体構成部材から離して設けることが可能であり、し
かも端子を覆うソケット本体がないため端子自体の放熱
性も良好で、バルブからの灯体構成部材への熱伝達を少
なくすることができる。その結果として、灯体構成部材
を耐熱性の低い材料で製作することができる。
クカバーを備えない灯具の場合、灯具ボデイとされ、バ
ックカバーを備えた灯具の場合、バックカバーとされ
る。接続端子は灯体構成部材に係止、かしめ等による固
定またはインサート成形によって直接取付けられる。し
たがって、接続端子が組み込まれるソケット本体が不要
で、ソケットを別個に製作する場合は、部品点数および
製造コストを削減することができる。一方、インサート
成形による場合は、突出部を形成するソケット本体がな
いため灯体構成部材自体を薄型小型化できる。また、ソ
ケットを用いた従来の灯具は、ソケットによりバルブを
保持した状態において、バルブが灯体構成部材に近づき
すぎているため、灯体構成部材を耐熱材料で製作する必
要があったが、本発明においては、端子の給電用接点部
を灯体構成部材から離して設けることが可能であり、し
かも端子を覆うソケット本体がないため端子自体の放熱
性も良好で、バルブからの灯体構成部材への熱伝達を少
なくすることができる。その結果として、灯体構成部材
を耐熱性の低い材料で製作することができる。
【0009】灯具側のケーブルは、灯体構成部材の内面
に設けたケーブル位置決め用溝に挿入され、接続端子の
ケーブル接続部に接続されることにより、バルブへの給
電を行なう。また、このケーブルは、絶縁電線からな
り、ケーブル接続部のケーブル接続溝に押し込まれる。
ケーブル接続溝の溝縁は被覆切断刃を形成し、絶縁電線
の被覆を切断することで芯線とケーブル接続部とを電気
的に接続する。
に設けたケーブル位置決め用溝に挿入され、接続端子の
ケーブル接続部に接続されることにより、バルブへの給
電を行なう。また、このケーブルは、絶縁電線からな
り、ケーブル接続部のケーブル接続溝に押し込まれる。
ケーブル接続溝の溝縁は被覆切断刃を形成し、絶縁電線
の被覆を切断することで芯線とケーブル接続部とを電気
的に接続する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る車
輌用灯具の一実施の形態を示す分解斜視図、図2は接続
端子の取付構造を示す断面図である。本実施の形態にお
いては、灯具ボデイの背面に着脱可能に取付けられるバ
ックカバー14を備えた車輌用灯具に適用した例を示
す。バックカバー14の内面には、略同一形状からなり
互いに近接して対向する2つの接続端子30が直接取付
けられている。これらの接続端子30は、一方がプラス
側、他方がマイナス側で、バックカバー14の内面に配
線されたプラスとマイナスの灯具側ケーブル32にそれ
ぞれ接続され、バルブ31を共通に保持している。その
ため、接続端子30は、絶縁体からなるソケット本体を
備えていない。
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る車
輌用灯具の一実施の形態を示す分解斜視図、図2は接続
端子の取付構造を示す断面図である。本実施の形態にお
いては、灯具ボデイの背面に着脱可能に取付けられるバ
ックカバー14を備えた車輌用灯具に適用した例を示
す。バックカバー14の内面には、略同一形状からなり
互いに近接して対向する2つの接続端子30が直接取付
けられている。これらの接続端子30は、一方がプラス
側、他方がマイナス側で、バックカバー14の内面に配
線されたプラスとマイナスの灯具側ケーブル32にそれ
ぞれ接続され、バルブ31を共通に保持している。その
ため、接続端子30は、絶縁体からなるソケット本体を
備えていない。
【0011】さらに、接続端子30の構成等を詳述する
と、この接続端子30は、黄銅、銅等の金属板の折り曲
げ加工によって形成されることにより、バルブ31を保
持するとともにバルブ31に給電する給電用接点部34
と、前記ケーブル32が接続されるケーブル接続部35
と、接続端子30をバックカバー14に係止する端子係
止部36と、バルブ31位置決めする位置決め片37を
一体に有している。
と、この接続端子30は、黄銅、銅等の金属板の折り曲
げ加工によって形成されることにより、バルブ31を保
持するとともにバルブ31に給電する給電用接点部34
と、前記ケーブル32が接続されるケーブル接続部35
と、接続端子30をバックカバー14に係止する端子係
止部36と、バルブ31位置決めする位置決め片37を
一体に有している。
【0012】給電用接点部34は、弾性を有する3つの
接触片134A,134B,134Cからなり、位置決
め片37の両側に互いに対向するように設けられてい
る。この場合、本実施の形態においては、位置決め片3
7の一側に2つの接触片134A,134Bを並設し、
他側に残りの接触片134Cを設けた例を示す。2つの
接触片134A,134Bの基部は前記位置決め片37
の基部37aに一連に連結されている。また、接触片1
34Cの基部134aも位置決め片37の基部37aに
連結されている。各接触片134A,134B,134
Cは、位置決め片37と直交するように設けられ、先端
部134bが内側に90°以上の角度をもって折り曲げ
られ、対向する接触片の先端部134bと互いに近接し
ている。
接触片134A,134B,134Cからなり、位置決
め片37の両側に互いに対向するように設けられてい
る。この場合、本実施の形態においては、位置決め片3
7の一側に2つの接触片134A,134Bを並設し、
他側に残りの接触片134Cを設けた例を示す。2つの
接触片134A,134Bの基部は前記位置決め片37
の基部37aに一連に連結されている。また、接触片1
34Cの基部134aも位置決め片37の基部37aに
連結されている。各接触片134A,134B,134
Cは、位置決め片37と直交するように設けられ、先端
部134bが内側に90°以上の角度をもって折り曲げ
られ、対向する接触片の先端部134bと互いに近接し
ている。
【0013】ケーブル接続部35は、位置決め片37の
基端の一側より外側に略直角に連設されることにより位
置決め片37と直交する板状の基部35aと、この基部
35aの両端部を位置決め片37の先端方向に略直角に
折り曲げて形成された互いに対向する2つの折曲片35
b,35cとで構成されることによりコ字状を呈してい
る。また、各折曲片35b,35cは、先端に開放し前
記ケーブル32が挿入されるV字状のケーブル接続溝4
0をそれぞれ有し、その溝縁がエッジ状に形成されて被
覆切断刃41を形成している。
基端の一側より外側に略直角に連設されることにより位
置決め片37と直交する板状の基部35aと、この基部
35aの両端部を位置決め片37の先端方向に略直角に
折り曲げて形成された互いに対向する2つの折曲片35
b,35cとで構成されることによりコ字状を呈してい
る。また、各折曲片35b,35cは、先端に開放し前
記ケーブル32が挿入されるV字状のケーブル接続溝4
0をそれぞれ有し、その溝縁がエッジ状に形成されて被
覆切断刃41を形成している。
【0014】端子係止部36は、前記各接触片134
A,134B,134Cの基端にそれぞれ延設された板
部36aと、この板部36aの中央に所要角度で外側に
切り起こされた係止片36bとで構成されている。係止
片36bの4つの辺のうち、接触片134A,134
B,134Cの長手方向と平行な2辺と、この2辺と直
交する他の2辺のうち接触片側の辺が板部36bから切
り離されている。係止片36bとしては、切り起こし形
成されたものに限らず、図3に示すように板部36aの
両側縁に一体に突設された三角形の係止爪であってもよ
い。
A,134B,134Cの基端にそれぞれ延設された板
部36aと、この板部36aの中央に所要角度で外側に
切り起こされた係止片36bとで構成されている。係止
片36bの4つの辺のうち、接触片134A,134
B,134Cの長手方向と平行な2辺と、この2辺と直
交する他の2辺のうち接触片側の辺が板部36bから切
り離されている。係止片36bとしては、切り起こし形
成されたものに限らず、図3に示すように板部36aの
両側縁に一体に突設された三角形の係止爪であってもよ
い。
【0015】このような構成からなる2つの接続端子3
4は、位置決め片37が接触片134A,134B,1
34Cを挟んで互いに対向するようにバックカバー14
の内面に取付けられる。なお、図1においては、2つの
接続端子34の接触片134Cの先端部134bの形状
を異ならせたが、これに限らず同一形状であってもよ
い。
4は、位置決め片37が接触片134A,134B,1
34Cを挟んで互いに対向するようにバックカバー14
の内面に取付けられる。なお、図1においては、2つの
接続端子34の接触片134Cの先端部134bの形状
を異ならせたが、これに限らず同一形状であってもよ
い。
【0016】前記2つの接続端子34が取付けられるバ
ックカバー14の内面には、各接続端子34を係止する
溝44と、ケーブル接続部35が嵌挿される凹部45
と、各ケーブル32が挿入されるケーブル位置決め用の
溝46と、ケーブル32を係止する複数個の係止部47
が設けられている。
ックカバー14の内面には、各接続端子34を係止する
溝44と、ケーブル接続部35が嵌挿される凹部45
と、各ケーブル32が挿入されるケーブル位置決め用の
溝46と、ケーブル32を係止する複数個の係止部47
が設けられている。
【0017】溝44はコ字状に形成され、接続端子34
の基部と端子係止部36が圧入される。また、溝44の
途中で端子係止部36が圧入される部分44aは、係止
片36bの圧入を可能にするため溝幅が大きく設定され
ることにより端子係止用穴を形成している。なお、、図
3に示した端子係止部36を有する接続端子34におい
ては、三角形の係止爪からなる係止片36bを端子係止
用穴44aの側壁に食い込ませるために、端子係止部3
6を接続端子34の表面から板厚分程度外側に変位させ
て設ける必要がある。
の基部と端子係止部36が圧入される。また、溝44の
途中で端子係止部36が圧入される部分44aは、係止
片36bの圧入を可能にするため溝幅が大きく設定され
ることにより端子係止用穴を形成している。なお、、図
3に示した端子係止部36を有する接続端子34におい
ては、三角形の係止爪からなる係止片36bを端子係止
用穴44aの側壁に食い込ませるために、端子係止部3
6を接続端子34の表面から板厚分程度外側に変位させ
て設ける必要がある。
【0018】ケーブル接続部35が嵌挿される凹部45
は、リブ48によって取り囲まれ、前記溝44および溝
46に連通している。
は、リブ48によって取り囲まれ、前記溝44および溝
46に連通している。
【0019】ケーブル32を係止する係止部47は、溝
46を挟んで対向する2つの弾性を有する係止片47
a,47bからなり、これら係止片によってケーブル3
2を押さえ込むようにしている。
46を挟んで対向する2つの弾性を有する係止片47
a,47bからなり、これら係止片によってケーブル3
2を押さえ込むようにしている。
【0020】バルブ31としては、口金を備えないウエ
ッジベースバルブ(T20)を用いた例を示す。このウ
エッジベースバルブ31は、フィラメントが2つの場
合、ガラス管50内に封入した4本の導線(ジュメット
線0.5mmφ)51を備え、その内端間にフィラメン
トを架設し、外端側を外部に突出させてガラス管50の
封止部50aの両側面に沿って折り曲げ、プラス側接点
53とマイナス側接点54としたものである。そして、
ガラス管50の封止部50aを前記2つの接続端子30
の接触片134A,134Bと134Cとの間に差し込
み、封止部50aをこれらの接触片で弾性的に挟持する
と、プラス側接点53とマイナス側接点54が各接続端
子30に電気的に接続される。なお、封止部50aの両
端は、2つの接続端子34の位置決め片37によって弾
性的に挟持され、左右方向の移動を規制される。
ッジベースバルブ(T20)を用いた例を示す。このウ
エッジベースバルブ31は、フィラメントが2つの場
合、ガラス管50内に封入した4本の導線(ジュメット
線0.5mmφ)51を備え、その内端間にフィラメン
トを架設し、外端側を外部に突出させてガラス管50の
封止部50aの両側面に沿って折り曲げ、プラス側接点
53とマイナス側接点54としたものである。そして、
ガラス管50の封止部50aを前記2つの接続端子30
の接触片134A,134Bと134Cとの間に差し込
み、封止部50aをこれらの接触片で弾性的に挟持する
と、プラス側接点53とマイナス側接点54が各接続端
子30に電気的に接続される。なお、封止部50aの両
端は、2つの接続端子34の位置決め片37によって弾
性的に挟持され、左右方向の移動を規制される。
【0021】灯具側ケーブル32は、図2に示すように
芯線32aをポリ塩化ビニル等の被覆32bで覆った絶
縁電線からなり、前記ケーブル接続溝40と溝46に挿
入されて配線され、係止部47によって抜けを阻止され
ている。このようなケーブル32は、ケーブル接続部3
5のケーブル接続溝40に押し込まれると、その被覆3
2bがケーブル接続溝40の溝縁、すなわち被覆切断刃
41によって切断され、内部の芯線32aがケーブル接
続部35に接触して電気的に導通する。そして、灯具側
ケーブル32の一端は、バックカバー14の背面側に設
けた図示しないコネクタ部の接点に電気的に接続され、
このコネクタ部に車体側ケーブルが接続されるようにな
っている。
芯線32aをポリ塩化ビニル等の被覆32bで覆った絶
縁電線からなり、前記ケーブル接続溝40と溝46に挿
入されて配線され、係止部47によって抜けを阻止され
ている。このようなケーブル32は、ケーブル接続部3
5のケーブル接続溝40に押し込まれると、その被覆3
2bがケーブル接続溝40の溝縁、すなわち被覆切断刃
41によって切断され、内部の芯線32aがケーブル接
続部35に接触して電気的に導通する。そして、灯具側
ケーブル32の一端は、バックカバー14の背面側に設
けた図示しないコネクタ部の接点に電気的に接続され、
このコネクタ部に車体側ケーブルが接続されるようにな
っている。
【0022】このような構造からなる車輌用灯具におい
ては、バルブ31が接続される接続端子30をバックカ
バー14の内面に直接取付けているので、接続端子30
を絶縁保護するソケット本体が不要となり、部品点数を
削減することができる。また、ソケット本体を製作する
ための金型の製作およびソケット本体の射出成形も不要
となるので、灯具自体の製造コストを低減することがで
きる。
ては、バルブ31が接続される接続端子30をバックカ
バー14の内面に直接取付けているので、接続端子30
を絶縁保護するソケット本体が不要となり、部品点数を
削減することができる。また、ソケット本体を製作する
ための金型の製作およびソケット本体の射出成形も不要
となるので、灯具自体の製造コストを低減することがで
きる。
【0023】また、接続端子30は、給電用接点部34
と端子係止部36とを離して設けているので、ソケット
によってバルブを保持する従来の灯具に比べてバルブ3
1をバックカバー14から離して保持することができ
る。そのため、バルブ31による熱的影響が少なく、バ
ックカバー14を耐熱性の低い材料で製作することが可
能である。また、端子自体を覆うソケット本体がないた
め端子の放熱性も良好で、バルブ331からのバックカ
バー14への熱的影響を一層少なくすることができる。
と端子係止部36とを離して設けているので、ソケット
によってバルブを保持する従来の灯具に比べてバルブ3
1をバックカバー14から離して保持することができ
る。そのため、バルブ31による熱的影響が少なく、バ
ックカバー14を耐熱性の低い材料で製作することが可
能である。また、端子自体を覆うソケット本体がないた
め端子の放熱性も良好で、バルブ331からのバックカ
バー14への熱的影響を一層少なくすることができる。
【0024】また、灯具側ケーブル32を接続端子30
に設けたケーブル接続部35のケーブル接続溝40に押
し込むと、その被覆切断刃41が被覆32bを切断して
内部の芯線32aをケーブル接続部35に電気的に接続
するようにしているので、被覆32bをニッパ等の工具
によって予め切断する必要がなく、灯具側ケーブル32
の配線、接続作業が容易で、自動組立機によって配線、
接続することができる。また、接続端子30は、端子係
止部36を溝44に圧入することによりバックカバー1
4に係止しているので、止めねじ等の固定手段を必要と
せずバックカバー14への取付作業も容易である。この
場合、圧入に限らずかしめ固定するようにしてもよい。
に設けたケーブル接続部35のケーブル接続溝40に押
し込むと、その被覆切断刃41が被覆32bを切断して
内部の芯線32aをケーブル接続部35に電気的に接続
するようにしているので、被覆32bをニッパ等の工具
によって予め切断する必要がなく、灯具側ケーブル32
の配線、接続作業が容易で、自動組立機によって配線、
接続することができる。また、接続端子30は、端子係
止部36を溝44に圧入することによりバックカバー1
4に係止しているので、止めねじ等の固定手段を必要と
せずバックカバー14への取付作業も容易である。この
場合、圧入に限らずかしめ固定するようにしてもよい。
【0025】図4は本発明の他の実施の形態を示す断面
図である。この実施の形態は、バックカバーを備えない
灯具に適用した例を示す。そのため、灯具60は、灯体
構成部材を構成する灯具ボデイ6と、この灯具ボデイ6
の前面側開口部を気密に閉鎖する前面レンズ7と、灯具
ボデイ6の内面に接続端子30に保持されて配設された
バルブ31等で構成されている。前面レンズ7は、裏面
外周部に一体に突設されたシール脚7aを有し、このシ
ール脚7aが灯具ボデイ6の前面に設けたシール溝61
に発砲樹脂等のシール部材62を介して挿入され、かつ
係合爪63と係合孔64との係合によって着脱可能に取
付けられている。なお、接続端子30の構成および灯具
ボデイ6への取付構造は、上記した実施の形態と全く同
一であるため、その説明を省略する。
図である。この実施の形態は、バックカバーを備えない
灯具に適用した例を示す。そのため、灯具60は、灯体
構成部材を構成する灯具ボデイ6と、この灯具ボデイ6
の前面側開口部を気密に閉鎖する前面レンズ7と、灯具
ボデイ6の内面に接続端子30に保持されて配設された
バルブ31等で構成されている。前面レンズ7は、裏面
外周部に一体に突設されたシール脚7aを有し、このシ
ール脚7aが灯具ボデイ6の前面に設けたシール溝61
に発砲樹脂等のシール部材62を介して挿入され、かつ
係合爪63と係合孔64との係合によって着脱可能に取
付けられている。なお、接続端子30の構成および灯具
ボデイ6への取付構造は、上記した実施の形態と全く同
一であるため、その説明を省略する。
【0026】このような構造においても、バルブ31が
取付けられる灯体構成部材がバックカバー14の代わり
に灯具ボデイ6に変わった点を除き、その他の構成は上
記した実施の形態と全く同一であるため、同一の効果を
得ることができる。
取付けられる灯体構成部材がバックカバー14の代わり
に灯具ボデイ6に変わった点を除き、その他の構成は上
記した実施の形態と全く同一であるため、同一の効果を
得ることができる。
【0027】なお、上記した実施の形態においては、接
続端子30を灯体構成部材と別個に製作し、灯体構成部
材の溝(44)に圧入もしくはかしめ固定によって取付
けるようにした例を示したが、本発明はこれに何ら特定
されるものではなく、インサート成形によって灯体構成
部材と接続端子30を一体に形成してもよい。その場合
は、灯体構成部材の内面に突出部を構成するソケット本
体がないため、灯体構成部材自体の高さ寸法が小さくな
り、小型薄型化することができる。
続端子30を灯体構成部材と別個に製作し、灯体構成部
材の溝(44)に圧入もしくはかしめ固定によって取付
けるようにした例を示したが、本発明はこれに何ら特定
されるものではなく、インサート成形によって灯体構成
部材と接続端子30を一体に形成してもよい。その場合
は、灯体構成部材の内面に突出部を構成するソケット本
体がないため、灯体構成部材自体の高さ寸法が小さくな
り、小型薄型化することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る車輌用
灯具は、灯体構成部材の内側にバルブを着脱自在に取付
けた車輌用灯具において、前記灯体構成部材の内面に直
接設けられた接続端子を備え、この接続端子は、バルブ
を保持するとともにバルブへ給電する給電用接点部およ
び接続端子に給電するケーブルが接続されるケーブル接
続部を一体に具備しているので、接続端子が組み込まれ
るソケット本体が不要で、部品点数および灯具の製造コ
ストを削減することができる。また、灯体構成部材を耐
熱性の低い材料で形成することができる。
灯具は、灯体構成部材の内側にバルブを着脱自在に取付
けた車輌用灯具において、前記灯体構成部材の内面に直
接設けられた接続端子を備え、この接続端子は、バルブ
を保持するとともにバルブへ給電する給電用接点部およ
び接続端子に給電するケーブルが接続されるケーブル接
続部を一体に具備しているので、接続端子が組み込まれ
るソケット本体が不要で、部品点数および灯具の製造コ
ストを削減することができる。また、灯体構成部材を耐
熱性の低い材料で形成することができる。
【0029】また、接続端子に端子係止部を一体に設
け、この端子係止部を灯体構成部材の内面に設けた端子
係止用穴に固定するようにした発明においては、ねじ等
を一切必要とせず、灯体構成部材への取付作業が容易
で、灯体構成部材を小型薄型化することができる。
け、この端子係止部を灯体構成部材の内面に設けた端子
係止用穴に固定するようにした発明においては、ねじ等
を一切必要とせず、灯体構成部材への取付作業が容易
で、灯体構成部材を小型薄型化することができる。
【0030】また、灯体構成部材の内面にケーブル位置
決め用の溝を設けた発明においては、ケーブルを所定の
位置に確実に配線することができ、振動等による移動を
防止することができる。
決め用の溝を設けた発明においては、ケーブルを所定の
位置に確実に配線することができ、振動等による移動を
防止することができる。
【0031】また、本発明においては、ケーブルが絶縁
電線で、ケーブル接続部に前記絶縁電線が差し込まれる
V字状のケーブル接続溝を設け、その溝縁に被覆切断刃
を形成したので、ケーブルの被覆をニッパ等の工具によ
って予め切断する必要がなく芯線とケーブル接続部とを
電気的に接続することができ、ケーブルの配線、接続作
業が容易で、自動組立機による配線、接続を可能にす
る。
電線で、ケーブル接続部に前記絶縁電線が差し込まれる
V字状のケーブル接続溝を設け、その溝縁に被覆切断刃
を形成したので、ケーブルの被覆をニッパ等の工具によ
って予め切断する必要がなく芯線とケーブル接続部とを
電気的に接続することができ、ケーブルの配線、接続作
業が容易で、自動組立機による配線、接続を可能にす
る。
【図1】 本発明に係る車輌用灯具の一実施の形態を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】 接続端子を取付けた状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】 端子係止部の他の実施の形態を示す図であ
る。
る。
【図4】 本発明の他の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】 車輌用灯具の従来例を示す一部を破断した平
面図である。
面図である。
1…車輌用灯具、6…灯具ボデイ、7…前面レンズ、
8,9,10,11…バルブ、14…バックカバー、3
0…接続端子、31…バルブ、32…灯具側ケーブル、
32a…芯線、32b…被覆、34…給電用接点部、3
5…ケーブル接続部、36…端子係止部、40…ケーブ
ル接続溝、41…被覆切断刃、44…溝、44a…端子
係止用穴、46…ケーブル位置決め用溝。
8,9,10,11…バルブ、14…バックカバー、3
0…接続端子、31…バルブ、32…灯具側ケーブル、
32a…芯線、32b…被覆、34…給電用接点部、3
5…ケーブル接続部、36…端子係止部、40…ケーブ
ル接続溝、41…被覆切断刃、44…溝、44a…端子
係止用穴、46…ケーブル位置決め用溝。
Claims (5)
- 【請求項1】 灯体構成部材の内側にバルブを着脱自在
に取付けた車輌用灯具において、前記灯体構成部材の内
面に直接設けられた接続端子を備え、この接続端子は、
バルブを保持するとともにバルブへ給電する給電用接点
部および接続端子に給電するケーブルが接続されるケー
ブル接続部を一体に具備していることを特徴とする車輌
用灯具。 - 【請求項2】 請求項1記載の車輌用灯具において、接
続端子をインサート成形によって灯体構成部材と一体に
形成したことを特徴とする車輌用灯具。 - 【請求項3】 請求項1記載の車輌用灯具において、接
続端子に端子係止部を一体に設け、この端子係止部を灯
体構成部材の内面に設けた端子係止用穴に固定すること
により接続端子を灯体構成部材に取付けたことを特徴と
する車輌用灯具。 - 【請求項4】 請求項1,2または3記載の車輌用灯具
において、灯体構成部材の内面にケーブル位置決め用の
溝を設けたことを特徴とする車輌用灯具。 - 【請求項5】 請求項1,2,3または4記載の車輌用
灯具において、ケーブルが絶縁電線で、ケーブル接続部
に前記絶縁電線が差し込まれるV字状のケーブル接続溝
を設け、その溝縁に被覆切断刃を形成したことを特徴と
する車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8276165A JPH10125114A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8276165A JPH10125114A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 車輌用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125114A true JPH10125114A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17565647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8276165A Pending JPH10125114A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125114A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010103271A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Stanley Electric Co Ltd | Led給電部の接合構造 |
| JP2012171457A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Kojima Press Industry Co Ltd | 照明バルブの実装用基板 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP8276165A patent/JPH10125114A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010103271A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Stanley Electric Co Ltd | Led給電部の接合構造 |
| JP2012171457A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Kojima Press Industry Co Ltd | 照明バルブの実装用基板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070515 |