JPS6020468A - 水素−酸素固体電解質燃料電池 - Google Patents
水素−酸素固体電解質燃料電池Info
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- JPS6020468A JPS6020468A JP58128150A JP12815083A JPS6020468A JP S6020468 A JPS6020468 A JP S6020468A JP 58128150 A JP58128150 A JP 58128150A JP 12815083 A JP12815083 A JP 12815083A JP S6020468 A JPS6020468 A JP S6020468A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な酸化剤極触媒としてcu20を使用し
た水素−酸素固体電解質燃料電池に関する。
た水素−酸素固体電解質燃料電池に関する。
燃料?fNl!Iは、燃料と酸化剤とを電気化学的に反
応させて電流を取り出す装置であり、その発電効率が高
いことから注目を集め、近年その開発が進められている
。
応させて電流を取り出す装置であり、その発電効率が高
いことから注目を集め、近年その開発が進められている
。
水素−酸素固体雷解質燃FIW1池は、基本的には、燃
料極(アノード)、酸化剤極(カソード)、両?I横間
に密接介在する固体電解式並びに水素及び酸素(又は空
気)をそれぞれ燃料極及び酸化剤極に供給するガスハウ
ジングより構成されており、電極ではそれぞれ下記の反
応が起る。
料極(アノード)、酸化剤極(カソード)、両?I横間
に密接介在する固体電解式並びに水素及び酸素(又は空
気)をそれぞれ燃料極及び酸化剤極に供給するガスハウ
ジングより構成されており、電極ではそれぞれ下記の反
応が起る。
燃料flu H1! →2H” +2e −酸化剤ti
1/202+28−−+02−0”+2H÷→H20 反応全体 H2+1/202→H20 上記反応により愕られる起電力(電圧)は、押部上は2
5℃において1.23Vであるが、実際には酸性電解質
の場合上記反応の副反応によるH2O2の生成等のため
約0.8〜0.9V程度となる。また、電流を取り出す
際に抵抗としてr!lく電池内部の分極としては、電解
質の抵抗と1ノての抵抗分極、電極部における分極であ
る活性化5)II(イオン化分i@及び反応分11i
>並びに反応ガフの供給の際生ずる密度分極があり、こ
れら分極のため電流が大きくなるにつれて電圧が低下゛
する。
1/202+28−−+02−0”+2H÷→H20 反応全体 H2+1/202→H20 上記反応により愕られる起電力(電圧)は、押部上は2
5℃において1.23Vであるが、実際には酸性電解質
の場合上記反応の副反応によるH2O2の生成等のため
約0.8〜0.9V程度となる。また、電流を取り出す
際に抵抗としてr!lく電池内部の分極としては、電解
質の抵抗と1ノての抵抗分極、電極部における分極であ
る活性化5)II(イオン化分i@及び反応分11i
>並びに反応ガフの供給の際生ずる密度分極があり、こ
れら分極のため電流が大きくなるにつれて電圧が低下゛
する。
従って、より高い電圧及びより大きな電流を19るため
には上記副反応及び分極を出来る限り抑制しなければな
らない。このためには、高いプロ]・ンl#電性を持つ
電解質の開発、電極触媒特に酸化剤極触媒の開発等が必
要となる。この秤の触媒としては、現在のところ白金系
のものが最も優れ、良く知られているが、高価であり、
月つ冑WA#Iが限られているという実用上の何点のた
め、これに代るものがめられている。特に低温例えば室
温で作動する固体電解質燃料電池においては、新しい電
tlliPrl!媒の開発が必要不可欠である。
には上記副反応及び分極を出来る限り抑制しなければな
らない。このためには、高いプロ]・ンl#電性を持つ
電解質の開発、電極触媒特に酸化剤極触媒の開発等が必
要となる。この秤の触媒としては、現在のところ白金系
のものが最も優れ、良く知られているが、高価であり、
月つ冑WA#Iが限られているという実用上の何点のた
め、これに代るものがめられている。特に低温例えば室
温で作動する固体電解質燃料電池においては、新しい電
tlliPrl!媒の開発が必要不可欠である。
本発明者は門れたプロトン導電性を持つ(即ち抵抗9憶
が小さい)固体電解質として、25℃において0 、2
mbo −am−’の31!電性を示す12−モリブ
ドリン酸、 lh Mo I 2 POt o ・29H20(以下
、12− M PΔとする)及び12−タングストリン
酸、N* W+ 2 POAo ・29H20(以下、
12−WP八とする)を既に1発したが(0゜Naka
mura et、 al、、cl+em、1−ett、
、 1979 。
が小さい)固体電解質として、25℃において0 、2
mbo −am−’の31!電性を示す12−モリブ
ドリン酸、 lh Mo I 2 POt o ・29H20(以下
、12− M PΔとする)及び12−タングストリン
酸、N* W+ 2 POAo ・29H20(以下、
12−WP八とする)を既に1発したが(0゜Naka
mura et、 al、、cl+em、1−ett、
、 1979 。
17〜18)、更に水素−酸素固体電解質燃料電池にお
いて特に分極が著しい酸化剤極用の触媒を開発する目的
で、酸化物P型半導体の性質を持つ稗々の化合物につい
て研究した結果、特にCIJ2’0が酸化剤極触媒とし
て好適に使用し得ることを見出し、本発明を完成するに
至った。
いて特に分極が著しい酸化剤極用の触媒を開発する目的
で、酸化物P型半導体の性質を持つ稗々の化合物につい
て研究した結果、特にCIJ2’0が酸化剤極触媒とし
て好適に使用し得ることを見出し、本発明を完成するに
至った。
即ち本発明は、酸化剤極触媒としてCu20を使用する
ことを特徴とする水素−酸素固体電解質燃料電池に係る
。
ことを特徴とする水素−酸素固体電解質燃料電池に係る
。
本発明におけるCu2Oとしては、特に限定されて、例
えば市販の試薬をそのまま用いても良いし、Cu (C
H3C00) 2 ヤCu (OH) 2を室1品〜9
0℃Pi!度の真直でヒドラジン等により還元して愕ら
れるものを用いても良い。cu2Ql;を粉末状で用い
られ、白金黒の場合と同俤に、通常鱗状黒鉛、活性炭の
様な導電材と1=10〜10:1程度(重量化)に混合
して酸化剤極どする。
えば市販の試薬をそのまま用いても良いし、Cu (C
H3C00) 2 ヤCu (OH) 2を室1品〜9
0℃Pi!度の真直でヒドラジン等により還元して愕ら
れるものを用いても良い。cu2Ql;を粉末状で用い
られ、白金黒の場合と同俤に、通常鱗状黒鉛、活性炭の
様な導電材と1=10〜10:1程度(重量化)に混合
して酸化剤極どする。
本発明者の研究によれば、OL+20の触媒活性は、粉
体の結晶化度栴言1れば粒子径、表i1i′iff+、
表面状態等に依存し、後記実施例に示づ桿に、Cu2O
粉体の結晶化度が悪いもの程高い傾向があることが判っ
た。この理由は、結晶化度が悪いものは結晶表面近傍の
!ll!素原子の配列に乱れがあり、表面反応に閂与し
易いことによると思われろ。
体の結晶化度栴言1れば粒子径、表i1i′iff+、
表面状態等に依存し、後記実施例に示づ桿に、Cu2O
粉体の結晶化度が悪いもの程高い傾向があることが判っ
た。この理由は、結晶化度が悪いものは結晶表面近傍の
!ll!素原子の配列に乱れがあり、表面反応に閂与し
易いことによると思われろ。
上記に挙げたCu2Oの内では、
CLI (CH3COO)2を室温でヒドラジン還元し
て轡られるものが、最もFljl昨活性が高いので、O
Fま1ノい。
て轡られるものが、最もFljl昨活性が高いので、O
Fま1ノい。
−r1極及び酸化剤極に、共に白金黒−門状黒鉛を用い
た用台の最大電流密度(以下、MODという)は約10
0FlΔ、/Cl112である。これに対して、燃f’
l t%に白金黒−鱗状黒鉛、酸化剤極にCu20−門
状黒鉛をそれぞれ用いた場合のM CDは、後記実施例
に示1通り使用したCu2Oの結晶化度により異なり、
杓29〜50−Δ/C轡2であるが、この(零に高いへ
4CDは、白金系触媒を除いて、見出されておらず、C
u2Oは安価でもあり、酸化剤tvI触−として充分な
実用WI轡を有する。
た用台の最大電流密度(以下、MODという)は約10
0FlΔ、/Cl112である。これに対して、燃f’
l t%に白金黒−鱗状黒鉛、酸化剤極にCu20−門
状黒鉛をそれぞれ用いた場合のM CDは、後記実施例
に示1通り使用したCu2Oの結晶化度により異なり、
杓29〜50−Δ/C轡2であるが、この(零に高いへ
4CDは、白金系触媒を除いて、見出されておらず、C
u2Oは安価でもあり、酸化剤tvI触−として充分な
実用WI轡を有する。
本発明において用いられる固体電解質としては、例えば
前記12−MPA又は(及び) 12−WPへの粉末を
甲独で又は適当な坦体と共に任意の形状に任意の方法で
圧縮成形して用いることが出来るが、例えばプレス型を
用いて、100〜2000 kQ/’ CI!hの圧力
下で直径7〜501!1m%厚さ1〜101のベレット
に成形する。この際に用いられるプレス型はガラスti
uttで補強されたエポキシp1脂¥1のもの等が好ま
しく、金p ?=、Jのもの1寸61FIiのモリブデ
ンイオン又は(及び)タンゲス゛TンイAンと反応する
のて、12−MPAや12−WP八を固体電解質とした
ときには、用いることはできない。
前記12−MPA又は(及び) 12−WPへの粉末を
甲独で又は適当な坦体と共に任意の形状に任意の方法で
圧縮成形して用いることが出来るが、例えばプレス型を
用いて、100〜2000 kQ/’ CI!hの圧力
下で直径7〜501!1m%厚さ1〜101のベレット
に成形する。この際に用いられるプレス型はガラスti
uttで補強されたエポキシp1脂¥1のもの等が好ま
しく、金p ?=、Jのもの1寸61FIiのモリブデ
ンイオン又は(及び)タンゲス゛TンイAンと反応する
のて、12−MPAや12−WP八を固体電解質とした
ときには、用いることはできない。
次に、上記で19られた固体電解質べし・ツトの両端面
に燃Fl ta!又は酸化剤極を圧着する。この圧着は
固体’W<flli′賀ペレツI・成形と同時に行なう
ことも出来る。この際、酸化剤極どしては新チ、すUの
Cu2Oと引14どの混合物例えばC’l 20 ?状
黒ffIを用い、燃fi1極としては公知の費(毛例え
1イ白金黒−門状黒鉛等を用いる。
に燃Fl ta!又は酸化剤極を圧着する。この圧着は
固体’W<flli′賀ペレツI・成形と同時に行なう
ことも出来る。この際、酸化剤極どしては新チ、すUの
Cu2Oと引14どの混合物例えばC’l 20 ?状
黒ffIを用い、燃fi1極としては公知の費(毛例え
1イ白金黒−門状黒鉛等を用いる。
次に燃料極及び酸化剤極の背後にそれぞれ水素及び酸素
のガスハウジングをRWIる。
のガスハウジングをRWIる。
以−Fの俤にして冑られるホ発明水素−醜素固体雷解賀
燃1劃1この一例を第1図に示す。第1図において本発
明電池は、カーボン製の警(6)及び(7)、燃料ti
(4)及び酸化剤極(5)、固体電解質(1)並びにガ
ス導入のためのカーボン讐(2)及び(3)から柄成さ
れる。燃Flfii(4)一固体電解質(1)−酸化剤
極(5)はカーボンW (6) Tb、び(7)を隔離
し、気体が洩れない様(′:シール剤でカーボン管(6
)及び(7)に固定されでいる。カーボン管(6)及び
(7)はそれでれ燃料tモ(4)及び酸化剤t!i (
5)に常気的にJP fpし一’Uいるのてガスハウジ
ングであると共にリード梓の役割も果たす。上記カーボ
ン管(2)及び(3)を通しでそれぞれ水素ガス及びF
I9素ガスを例えば10mQ/mlnの速度で注入した
場合各々の未反出ガスは読管(2)及び(3)の外側を
それ一τれ通って排出される。
燃1劃1この一例を第1図に示す。第1図において本発
明電池は、カーボン製の警(6)及び(7)、燃料ti
(4)及び酸化剤極(5)、固体電解質(1)並びにガ
ス導入のためのカーボン讐(2)及び(3)から柄成さ
れる。燃Flfii(4)一固体電解質(1)−酸化剤
極(5)はカーボンW (6) Tb、び(7)を隔離
し、気体が洩れない様(′:シール剤でカーボン管(6
)及び(7)に固定されでいる。カーボン管(6)及び
(7)はそれでれ燃料tモ(4)及び酸化剤t!i (
5)に常気的にJP fpし一’Uいるのてガスハウジ
ングであると共にリード梓の役割も果たす。上記カーボ
ン管(2)及び(3)を通しでそれぞれ水素ガス及びF
I9素ガスを例えば10mQ/mlnの速度で注入した
場合各々の未反出ガスは読管(2)及び(3)の外側を
それ一τれ通って排出される。
更に、電)11!の11能を凋べる際には、図には示し
ていないが燃石桶及び酸化剤極の間に電圧3(及び外部
回路にf′%荷を接@する。
ていないが燃石桶及び酸化剤極の間に電圧3(及び外部
回路にf′%荷を接@する。
1’ifl述した惺略二、この秤の燃料電池においては
出来る阿り分極が小さい即ち電極反応速度が大きい冑棹
M媒特に酸化剤極触媒の開発が極めて一要であるが、本
発明水素−Fi!!素固体M解質燃料電池は、新用頁化
剤t!M媒として白金系触媒に近い触媒活性を有するC
l2Oを用いたことにより安価な燃料電池をf!i!
fil、 するものであり、これにより燃r1営池の応
用範囲は更に拡大されるものどFIttjされイ)。
出来る阿り分極が小さい即ち電極反応速度が大きい冑棹
M媒特に酸化剤極触媒の開発が極めて一要であるが、本
発明水素−Fi!!素固体M解質燃料電池は、新用頁化
剤t!M媒として白金系触媒に近い触媒活性を有するC
l2Oを用いたことにより安価な燃料電池をf!i!
fil、 するものであり、これにより燃r1営池の応
用範囲は更に拡大されるものどFIttjされイ)。
以下、実施例を挙げて、本発明を更に1休的1]説明覆
る。
る。
実施例
CI+20粉末どしては、下記のものを使用した〜(Δ
) Cu (CHp C00)2 (キジタ(し学4s
+製特机試薬)10gを160F!?の水に溶かし42
0%ヒドラジン水溶液を15−〇加え、約80”C1に
1j11熱してcl12Qを)木酸させ、これをSr別
、洗浄、乾燥して(りたもの。
) Cu (CHp C00)2 (キジタ(し学4s
+製特机試薬)10gを160F!?の水に溶かし42
0%ヒドラジン水溶液を15−〇加え、約80”C1に
1j11熱してcl12Qを)木酸させ、これをSr別
、洗浄、乾燥して(りたもの。
(B) 反応を空沸で行なったj?4外)誹(△)ど同
(蓼【二し−r 11#/こもの。
(蓼【二し−r 11#/こもの。
(C) CLI (C10Coo)p Iこ代えてCu
(Otl)2 (半社化学■製化学用試薬)を用い、
反応を重湯で行なった」?4外は(△)と日課にして行
たちの。このものの純度は約80°八であった。
(Otl)2 (半社化学■製化学用試薬)を用い、
反応を重湯で行なった」?4外は(△)と日課にして行
たちの。このものの純度は約80°八であった。
(S) 市販品のC1,l 20粉末(半井化学(l艷
〒〕化学用試薬)。
〒〕化学用試薬)。
上記で1号られたCtzOのいずれかを用い、下記の俤
にして本発明水素−門素固体電解質燃料電Il!@ y
’l r4 シた。
にして本発明水素−門素固体電解質燃料電Il!@ y
’l r4 シた。
12−MPAの飽和水溶液の潤度を25℃から221:
に下げることにより轡られだ単結晶約2gを、相対2度
85〜95%の雰囲気下で粉砕して粉末状どする。冑ら
れた1 2−MPAの粉末を、ガラスFi4ffで補強
されたエポキシ樹脂製プレス型を用いて、直径18!1
lF11厚さ31Ill*のペレツ1−に1000 h
a/cm2(J)Fr、jy lI[成形り、、 タ。
に下げることにより轡られだ単結晶約2gを、相対2度
85〜95%の雰囲気下で粉砕して粉末状どする。冑ら
れた1 2−MPAの粉末を、ガラスFi4ffで補強
されたエポキシ樹脂製プレス型を用いて、直径18!1
lF11厚さ31Ill*のペレツ1−に1000 h
a/cm2(J)Fr、jy lI[成形り、、 タ。
次に、上記で1qられたベレツ1−の一方の端面に、白
金黒20−m%及び鱗状黒鉛80重帛96の混合物10
0mgを常法により圧着して水素極(燃vI 極)どし
た。もう一方の端面には上記(A)、(、B)、(C)
又は(S)のCu e O粉末50重色%及び門状黒鉛
50円吊%の混合物1’0OI119を常法により圧着
して酸素fi(1’l!l化剤wi)とした。尚、12
−h1PΔとcuP、oとの反応は全く認められなかっ
た。次に水素極及び酸素極の背後にそれぞれ水素及び酸
素のガスハウジングを装着した。
金黒20−m%及び鱗状黒鉛80重帛96の混合物10
0mgを常法により圧着して水素極(燃vI 極)どし
た。もう一方の端面には上記(A)、(、B)、(C)
又は(S)のCu e O粉末50重色%及び門状黒鉛
50円吊%の混合物1’0OI119を常法により圧着
して酸素fi(1’l!l化剤wi)とした。尚、12
−h1PΔとcuP、oとの反応は全く認められなかっ
た。次に水素極及び酸素極の背後にそれぞれ水素及び酸
素のガスハウジングを装着した。
かくして17られた本発明水素−閃素固体需解71燃r
1冑池の各電極間に電圧1i1を、外部回路に0凸とし
てタケダ理研■製TR6141定芭誇、発生FNを接続
して胃?也を作動さ往たときのMCI)(M人電流町1
を第1表に示す。また、用いたCL120粉末の結晶化
度を門べるため、理学雷慎(19gt4X忰回折−を用
いて測定したどきの回折ビー・り(1,1,1>のピー
ク中7’l (C1120−一)末の電i’1子径1゛
ニ止比例りる)及びBET法により円べt2二力面積を
第1壱に(If記した。
1冑池の各電極間に電圧1i1を、外部回路に0凸とし
てタケダ理研■製TR6141定芭誇、発生FNを接続
して胃?也を作動さ往たときのMCI)(M人電流町1
を第1表に示す。また、用いたCL120粉末の結晶化
度を門べるため、理学雷慎(19gt4X忰回折−を用
いて測定したどきの回折ビー・り(1,1,1>のピー
ク中7’l (C1120−一)末の電i’1子径1゛
ニ止比例りる)及びBET法により円べt2二力面積を
第1壱に(If記した。
第 1 表
第1表により、いずれのC’+90粉末もへいに−活1
1(即ちMCD)を示すこと、MCr)は結晶化度の悪
いもの即ちピーク幅の大きいもの程高い顔向があること
及びMCDは表vrI済が大きいものV+?へいことが
明らかである。
1(即ちMCD)を示すこと、MCr)は結晶化度の悪
いもの即ちピーク幅の大きいもの程高い顔向があること
及びMCDは表vrI済が大きいものV+?へいことが
明らかである。
また、C’、120粉末の結晶化度を別の観点即ち表面
の結晶配列状態により廁べるため英国EDTj(ese
aroll礼F40AS400を用いて光音響スペクト
ルを測定した。結果を第2図に示す8第20においては
、例えば700n1Mでのスペクトル強度が凸いもの程
結晶化度が悪いことを示づと考えられる。不桶物を含有
している(C)を除き、第1表のM CDと第2図のス
ペクトル強度とが良く対応しており、結晶化度の悪いも
の程MCI)が高いeη向にあることが明らかである。
の結晶配列状態により廁べるため英国EDTj(ese
aroll礼F40AS400を用いて光音響スペクト
ルを測定した。結果を第2図に示す8第20においては
、例えば700n1Mでのスペクトル強度が凸いもの程
結晶化度が悪いことを示づと考えられる。不桶物を含有
している(C)を除き、第1表のM CDと第2図のス
ペクトル強度とが良く対応しており、結晶化度の悪いも
の程MCI)が高いeη向にあることが明らかである。
本実施例の代表として、<8)のCu2O粉末を用いた
ときの電流−電圧曲轢を第3図に示す。
ときの電流−電圧曲轢を第3図に示す。
第3図により、起雷力が約0.8■及びMCDが50
m A /′ctn2であることが明らかである。
m A /′ctn2であることが明らかである。
i41図は、本発明水素−門素固体宙解′g4燃料雷l
jlの1例の概略を示1゜第2図は実施例で用いた各C
LI20粉末の光合冑スペクトルを示す。第3図は、(
F3)のCu、、Q粉末を用いたどきの胃滞−電斤曲轢
を示マ。 第10中の記号は下記のものを示1つ (1)・・・固体rR,解芦 (2)・・・カーボン管 (3)・・・カーボン管 〈4)・・・燃料極(水素枦) (5)・・・門化剤極(1素tへ) (6)・・・カーボン管 (7)・・・カーボン管 (以 上) 第1図 第2図 S友長(nm) 第3図 電′5余ノ治農(mAんmす 手続補正書(自発) 昭和58年8月15日 1、事件の表示 昭和58年特許願第128150号 2、発明の名称 水素−酸素固体i!#質燃料電池 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号氏名 (
114)工業技術院長 用田裕部4、指定代理人 6、補正の対象 補正の内容 1、 明細書第10頁9行の 「・・・・・正比例する
)」 とあるを 「・・・・・逆比例する)」 に訂正
します。 以上
jlの1例の概略を示1゜第2図は実施例で用いた各C
LI20粉末の光合冑スペクトルを示す。第3図は、(
F3)のCu、、Q粉末を用いたどきの胃滞−電斤曲轢
を示マ。 第10中の記号は下記のものを示1つ (1)・・・固体rR,解芦 (2)・・・カーボン管 (3)・・・カーボン管 〈4)・・・燃料極(水素枦) (5)・・・門化剤極(1素tへ) (6)・・・カーボン管 (7)・・・カーボン管 (以 上) 第1図 第2図 S友長(nm) 第3図 電′5余ノ治農(mAんmす 手続補正書(自発) 昭和58年8月15日 1、事件の表示 昭和58年特許願第128150号 2、発明の名称 水素−酸素固体i!#質燃料電池 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号氏名 (
114)工業技術院長 用田裕部4、指定代理人 6、補正の対象 補正の内容 1、 明細書第10頁9行の 「・・・・・正比例する
)」 とあるを 「・・・・・逆比例する)」 に訂正
します。 以上
Claims (1)
- ■ 酸化剤I@触媒としてCIJaOを使用することを
特徴とする水素−酸素固体電解質燃料電池。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128150A JPS6020468A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 水素−酸素固体電解質燃料電池 |
| US06/575,215 US4554224A (en) | 1983-07-13 | 1984-01-30 | Hydrogen-oxygen solid electrolyte fuel cell |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128150A JPS6020468A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 水素−酸素固体電解質燃料電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020468A true JPS6020468A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0351058B2 JPH0351058B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=14977619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128150A Granted JPS6020468A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 水素−酸素固体電解質燃料電池 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554224A (ja) |
| JP (1) | JPS6020468A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532977A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-11-05 | インテグレーテッド・フューエル・セル・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 燃料電池および電力チップ技術 |
| US8518594B2 (en) | 1999-11-24 | 2013-08-27 | Encite, Llc | Power cell and power chip architecture |
| US8834700B2 (en) | 1999-11-24 | 2014-09-16 | Encite, Llc | Method and apparatus for electro-chemical reaction |
| US8980492B2 (en) | 1999-11-24 | 2015-03-17 | Encite Llc | Method and apparatus for controlling an array of power generators |
| US9819037B2 (en) | 2006-03-02 | 2017-11-14 | Encite Llc | Method and apparatus for cleaning catalyst of a power cell |
| JP2019518869A (ja) * | 2016-04-27 | 2019-07-04 | パリ・シアンス・エ・レットゥル−カルチエ・ラタン | 高い比表面積を有する金属/金属カルコゲナイド電極 |
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|---|---|---|---|---|
| US5512391A (en) * | 1993-09-07 | 1996-04-30 | E.C.R. - Electro-Chemical Research Ltd. | Solid state electrochemical cell containing a proton-donating aromatic compound |
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| US3134697A (en) * | 1959-11-03 | 1964-05-26 | Gen Electric | Fuel cell |
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| US3377265A (en) * | 1964-11-16 | 1968-04-09 | Mobil Oil Corp | Electrochemical electrode |
| US3684578A (en) * | 1970-10-01 | 1972-08-15 | Shoji Makishima | Fuel cell with electrodes having spinel crystal structure |
| US3899357A (en) * | 1971-02-11 | 1975-08-12 | Us Army | Electrodes including mixed transition metal oxides |
| US4024036A (en) * | 1975-02-03 | 1977-05-17 | Agency Of Industrial Science & Technology | Proton permselective solid-state member and apparatus utilizing said permselective member |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58128150A patent/JPS6020468A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-30 US US06/575,215 patent/US4554224A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003532977A (ja) * | 1999-11-24 | 2003-11-05 | インテグレーテッド・フューエル・セル・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 燃料電池および電力チップ技術 |
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| US8518594B2 (en) | 1999-11-24 | 2013-08-27 | Encite, Llc | Power cell and power chip architecture |
| US8834700B2 (en) | 1999-11-24 | 2014-09-16 | Encite, Llc | Method and apparatus for electro-chemical reaction |
| US8962166B2 (en) | 1999-11-24 | 2015-02-24 | Encite Llc | Power cell and power chip architecture |
| US8980492B2 (en) | 1999-11-24 | 2015-03-17 | Encite Llc | Method and apparatus for controlling an array of power generators |
| US9406955B2 (en) | 1999-11-24 | 2016-08-02 | Encite Llc | Methods of operating fuel cells |
| US9819037B2 (en) | 2006-03-02 | 2017-11-14 | Encite Llc | Method and apparatus for cleaning catalyst of a power cell |
| US10199671B2 (en) | 2006-03-02 | 2019-02-05 | Encite Llc | Apparatus for cleaning catalyst of a power cell |
| US11121389B2 (en) | 2006-03-02 | 2021-09-14 | Encite Llc | Method and controller for operating power cells using multiple layers of control |
| JP2019518869A (ja) * | 2016-04-27 | 2019-07-04 | パリ・シアンス・エ・レットゥル−カルチエ・ラタン | 高い比表面積を有する金属/金属カルコゲナイド電極 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351058B2 (ja) | 1991-08-05 |
| US4554224A (en) | 1985-11-19 |
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