JPS6020471B2 - プルトニウムを電気化学的に6価の状態に調整する方法 - Google Patents
プルトニウムを電気化学的に6価の状態に調整する方法Info
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- JPS6020471B2 JPS6020471B2 JP55098153A JP9815380A JPS6020471B2 JP S6020471 B2 JPS6020471 B2 JP S6020471B2 JP 55098153 A JP55098153 A JP 55098153A JP 9815380 A JP9815380 A JP 9815380A JP S6020471 B2 JPS6020471 B2 JP S6020471B2
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- plutonium
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G56/00—Compounds of transuranic elements
- C01G56/004—Compounds of plutonium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B1/00—Electrolytic production of inorganic compounds or non-metals
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- Metallurgy (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プルトニウムを硝酸溶液中で電気化学的に6
価の状態に調整する方法に関する。
価の状態に調整する方法に関する。
プルトニウムの原子価調整の必要性は、例えばプルトニ
ウムをウランと共にアイソトープ混晶として一緒に沈澱
させ、次いでこれを熱分解によりウラン/プルトニウム
混合酸化物に変える場合に生じる。この種の混合酸化物
は優れた硝酸熔解性を有する。西ドイツ特許出願公告第
2811959号公報および特開昭54一13569叫
号公報には、この関係が詳述されている。ここに記載さ
れた原子価調整法は多数の装置を必要とすることから、
原子価調整を簡単な手段で達成するという課題が生じた
。この場合出発点は上記の特許出願明細書にすでに記載
されている、電気分解法で酸化するという原理に求める
。この課題は本願発明の方法によれば硝酸6価ウラン、
硝酸4価プルトニウム及び硝酸の混合溶液を常時循環さ
せながら約3ボルトで電解処理することにより解決する
ことができた。
ウムをウランと共にアイソトープ混晶として一緒に沈澱
させ、次いでこれを熱分解によりウラン/プルトニウム
混合酸化物に変える場合に生じる。この種の混合酸化物
は優れた硝酸熔解性を有する。西ドイツ特許出願公告第
2811959号公報および特開昭54一13569叫
号公報には、この関係が詳述されている。ここに記載さ
れた原子価調整法は多数の装置を必要とすることから、
原子価調整を簡単な手段で達成するという課題が生じた
。この場合出発点は上記の特許出願明細書にすでに記載
されている、電気分解法で酸化するという原理に求める
。この課題は本願発明の方法によれば硝酸6価ウラン、
硝酸4価プルトニウム及び硝酸の混合溶液を常時循環さ
せながら約3ボルトで電解処理することにより解決する
ことができた。
この方法の場合、電位は6価プルトニウム(Pu(の)
又はPu6と表示する。以下これに準ず)が生じる以上
の範囲内で著しく変えることができ、電流密度条件に応
じて調節される。この方法は酸素折出の上方でも実施し
得ることから、プルトニウム−酸素一緒合形成の速度決
定処置は、発生期酸素の提供力が高められることにより
促進されることになる。プルトニル形成に際しての酸素
付加は電気触媒効果によって制御される。この理由から
電位の他に電流密度、陽極材料及びセル中の流体力学的
関係が重要となる。隔膜を有するか又は有さない電解セ
ル型を適当に選択することによって、陰極での処置を後
退させ、レドツクス平衡が6価ウラニル及びプルトニル
イオンの側で存在するようにする。このことは溶液中に
存在するPu(の)及びPu(N)を3価の状態にまで
還元することのできる4価ウランが陰極に顕著には生じ
ないことを意味する。本発明を更に詳述するため、例え
ば第1図〜第3図に示した3つの実施例を説明する。
又はPu6と表示する。以下これに準ず)が生じる以上
の範囲内で著しく変えることができ、電流密度条件に応
じて調節される。この方法は酸素折出の上方でも実施し
得ることから、プルトニウム−酸素一緒合形成の速度決
定処置は、発生期酸素の提供力が高められることにより
促進されることになる。プルトニル形成に際しての酸素
付加は電気触媒効果によって制御される。この理由から
電位の他に電流密度、陽極材料及びセル中の流体力学的
関係が重要となる。隔膜を有するか又は有さない電解セ
ル型を適当に選択することによって、陰極での処置を後
退させ、レドツクス平衡が6価ウラニル及びプルトニル
イオンの側で存在するようにする。このことは溶液中に
存在するPu(の)及びPu(N)を3価の状態にまで
還元することのできる4価ウランが陰極に顕著には生じ
ないことを意味する。本発明を更に詳述するため、例え
ば第1図〜第3図に示した3つの実施例を説明する。
第1図は隔膜45を含む電解セル1を用いて電解法を実
施する装置を略示するものである。
施する装置を略示するものである。
電解セルはこの場合平面図で示されている。陰極4は一
枚の板状を示し、これに対して陽極5は、その端面が隔
膜45に対向する多数の板からくし歯状に構成されてお
り、例えば電解触媒としての白金線又は寸法安定な材料
、例えばTi/Pt○から成る。陰極4は例えば同様に
白金又は黒鉛ないしはガラス・炭素から成る。陰極と陽
極の形状を異なって構成することにより、即ち陽極の表
面積を陰極に比して著しく大きくし、その結果電流密度
は陰極よりも確実に小さくなる。電解セル1の一方の側
面から導管を介して陽極室内に硝酸6価ウラン、硝酸4
価プルトニウム及び硝酸の混合液を導入するが、この液
はポンプ21及び三方弁22により、電解処理中常時循
環して給送される。陰極室には硝酸(HNQ)が2〜3
モル存在するが、これはまたポンプ31を介して同様に
常時循環して給送される。この場合最初の供給は導管3
を介して行なう。代表的な処理値は電解電圧3ボルト、
陽極で20〜100肌A/の及び陰極で100〜500
仇A′塊の電流密度である。約70℃の作業温度で6価
プルトニウムの形成に際しての電流効率は70%までで
ある。なお、導管3を介して連続的に添加される硝酸(
HNQ)の量は、電極での陽子の変換量に相当する。ポ
ンプ21を介する電解液の循環は所望の酸化数6価に達
するまで行ない、その後に三方弁22を切換えて硝酸6
価ウラン、硝酸6価プルトニウム及び硝酸から成る溶液
を排出し、次の処理工程に送る。第2図には隔膜を有さ
ない電解セルを使用する方法が示されている。
枚の板状を示し、これに対して陽極5は、その端面が隔
膜45に対向する多数の板からくし歯状に構成されてお
り、例えば電解触媒としての白金線又は寸法安定な材料
、例えばTi/Pt○から成る。陰極4は例えば同様に
白金又は黒鉛ないしはガラス・炭素から成る。陰極と陽
極の形状を異なって構成することにより、即ち陽極の表
面積を陰極に比して著しく大きくし、その結果電流密度
は陰極よりも確実に小さくなる。電解セル1の一方の側
面から導管を介して陽極室内に硝酸6価ウラン、硝酸4
価プルトニウム及び硝酸の混合液を導入するが、この液
はポンプ21及び三方弁22により、電解処理中常時循
環して給送される。陰極室には硝酸(HNQ)が2〜3
モル存在するが、これはまたポンプ31を介して同様に
常時循環して給送される。この場合最初の供給は導管3
を介して行なう。代表的な処理値は電解電圧3ボルト、
陽極で20〜100肌A/の及び陰極で100〜500
仇A′塊の電流密度である。約70℃の作業温度で6価
プルトニウムの形成に際しての電流効率は70%までで
ある。なお、導管3を介して連続的に添加される硝酸(
HNQ)の量は、電極での陽子の変換量に相当する。ポ
ンプ21を介する電解液の循環は所望の酸化数6価に達
するまで行ない、その後に三方弁22を切換えて硝酸6
価ウラン、硝酸6価プルトニウム及び硝酸から成る溶液
を排出し、次の処理工程に送る。第2図には隔膜を有さ
ない電解セルを使用する方法が示されている。
導管2から硝酸6価ウラン、硝酸4価プルトニウム及び
硝酸から成る溶液を三方弁23を介して電解セル1に供
給し、同時に導管24を介して硝酸(HN03)を陰極
側に供給する。この場合にも循環はポンプ21を用いて
実施する。更に三方弁22を介して酸化溶液を取出す。
電極4及び5は第1図と同様に構成されていてもよいが
、両軍極を同機に流動床電極として袋入することもでき
る。それというのも、このものは極めて大きな比表面積
を有しているからである。この場合電極4と5の分離は
絶縁材料床で行なうことができる。電解セル1内の作業
温度は約85q0である。陰極室内の一層大きなジュー
ル熱を除去するために冷却装置6を使用する。6価プル
トニウムを生ぜしめるための電流効率は約80%である
。
硝酸から成る溶液を三方弁23を介して電解セル1に供
給し、同時に導管24を介して硝酸(HN03)を陰極
側に供給する。この場合にも循環はポンプ21を用いて
実施する。更に三方弁22を介して酸化溶液を取出す。
電極4及び5は第1図と同様に構成されていてもよいが
、両軍極を同機に流動床電極として袋入することもでき
る。それというのも、このものは極めて大きな比表面積
を有しているからである。この場合電極4と5の分離は
絶縁材料床で行なうことができる。電解セル1内の作業
温度は約85q0である。陰極室内の一層大きなジュー
ル熱を除去するために冷却装置6を使用する。6価プル
トニウムを生ぜしめるための電流効率は約80%である
。
第3図は回転陽極5を電解セル1内で使用する方法を示
すものである。
すものである。
回転数10〜100/分の回転陽極は垂直軸から成り、
これには間隔を置いて電極板51が配設されている。こ
れらの電極板間には流れ案内板又は乱流装置52が設け
られており、これらはセル壁と電気的に結合されており
同様に電流源の正極とも結合されている。この場合にも
また温度調整のために冷却装置6を設ける。陽極電流密
度はこの処理の場合200のA′めであり、同様に電解
電圧は約3ボルト、作業温度7000及び6価プルトニ
ウム(Pu(町))形成電流効率は約85%である。こ
れらの3実施例は本発明方法が可変であることを示して
いる。
これには間隔を置いて電極板51が配設されている。こ
れらの電極板間には流れ案内板又は乱流装置52が設け
られており、これらはセル壁と電気的に結合されており
同様に電流源の正極とも結合されている。この場合にも
また温度調整のために冷却装置6を設ける。陽極電流密
度はこの処理の場合200のA′めであり、同様に電解
電圧は約3ボルト、作業温度7000及び6価プルトニ
ウム(Pu(町))形成電流効率は約85%である。こ
れらの3実施例は本発明方法が可変であることを示して
いる。
しかしこれらのすべての方法において電解液を常時循環
して導くことまた十分に混合することは本質的な要件で
ある。この際得られた、同じ6価の重金属を有するウラ
ン−プルトニウム溶液の最終生成物はそれ自体は公知の
方法で混合酸化物に申し分なく加工することができる。
この混合酸化物は素晴らしい硝酸可燃性を示し、この事
実は後の良好な再加工、及び抽出した重金属の再使用に
とっての前提でもある。
して導くことまた十分に混合することは本質的な要件で
ある。この際得られた、同じ6価の重金属を有するウラ
ン−プルトニウム溶液の最終生成物はそれ自体は公知の
方法で混合酸化物に申し分なく加工することができる。
この混合酸化物は素晴らしい硝酸可燃性を示し、この事
実は後の良好な再加工、及び抽出した重金属の再使用に
とっての前提でもある。
図面はそれぞれ本発明の実施例を説明するためのもので
、第1図は隔膜を有する電磁セルを用いて電解法を実施
する装置の略示図、第2図は隔膜を有さない電解セルを
使用する装置の略示図、第3図は回転陽極を電解セルに
使用する装置の略示図である。 1・・・・・・電解セル、4・・・…陰極、5・・・・
・・陽極、6・・・・・・冷却装置、45・・・・・・
隔膜、51・・・・・・電極板。 FIGIFIG2 FIG3
、第1図は隔膜を有する電磁セルを用いて電解法を実施
する装置の略示図、第2図は隔膜を有さない電解セルを
使用する装置の略示図、第3図は回転陽極を電解セルに
使用する装置の略示図である。 1・・・・・・電解セル、4・・・…陰極、5・・・・
・・陽極、6・・・・・・冷却装置、45・・・・・・
隔膜、51・・・・・・電極板。 FIGIFIG2 FIG3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硝酸6価ウラン、硝酸4価プルトニウム及び硝酸の
混合水溶液を常時循環させながら約3ボルトで電解処理
することを特徴とする前記水溶液中の4価プルトニウム
を6価プルトニウムに変換する方法。 2 硝酸6価ウラン、硝酸4価プルトニウム及び硝酸の
混合水溶液は陽極室に於て、又、隔膜により陽極室から
分離された陰極室には2〜3モルの硝酸を何れも常時循
環して流し、約70℃の温度で、電流密度を、陽極で2
0〜100mA/cm^2にまた陰極で100〜500
mA/cm^2に調整することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3 前記隔膜がセラミツク又はイオン交換材から成り、
陽極が白金綿又は他の寸法安定な材料、例えばチタン、
酸化白金から成りまた陰極が黒鉛又は状炭素から成るも
のを使用することを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の方法。 4 陰極側が冷却される隔膜のない電解セルを使用し、
85℃の作業温度において電流密度が陰極範囲で100
mA/cm^2また陽極範囲で50mA/cm^2であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 陽極10〜100回転数/分の回転数で回転し、陽
極電流密度が70℃の作業温度で約200mA/cm^
2であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792929122 DE2929122A1 (de) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Verfahren zur elektrochemischen einstellung der pu (vi)-oxidationsstufe |
| DE2929122.3 | 1979-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616686A JPS5616686A (en) | 1981-02-17 |
| JPS6020471B2 true JPS6020471B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=6076083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55098153A Expired JPS6020471B2 (ja) | 1979-07-18 | 1980-07-17 | プルトニウムを電気化学的に6価の状態に調整する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439279A (ja) |
| EP (1) | EP0023585B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6020471B2 (ja) |
| AR (1) | AR224166A1 (ja) |
| AT (1) | ATE6374T1 (ja) |
| BR (1) | BR8004417A (ja) |
| CA (1) | CA1165274A (ja) |
| DE (2) | DE2929122A1 (ja) |
| ES (1) | ES493479A0 (ja) |
| PT (1) | PT71563A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686019A (en) * | 1982-03-11 | 1987-08-11 | Exxon Research And Engineering Company | Dissolution of PuO2 or NpO2 using electrolytically regenerated reagents |
| FR2562314B1 (fr) * | 1984-03-27 | 1989-02-17 | Commissariat Energie Atomique | Procede pour recuperer le plutonium contenu dans des dechets solides |
| JPS61129005A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | Unitika Ltd | キチン膜 |
| EP0233498B1 (en) * | 1986-01-22 | 1991-08-21 | Hitachi, Ltd. | Process and apparatus of photoelectrocalalytically reducing noble metals in a nitric acid solution |
| FR2619371B1 (fr) * | 1987-08-14 | 1990-11-16 | Commissariat Energie Atomique | Uranate plutonate d'ammonium, son procede de preparation et son utilisation pour l'elaboration d'oxyde mixte (u, pu)o2 |
| FR2621578B1 (fr) * | 1987-10-13 | 1990-01-05 | Commissariat Energie Atomique | Procede de dissolution reductrice du puo2, utilisable notamment pour le traitement de dechets organiques contamines par puo2 |
| WO1989010981A1 (en) * | 1988-05-03 | 1989-11-16 | Battelle Memorial Institute | Apparatus and method for dissolving hazardous waste materials by catalyzed electrochemical dissolution |
| FR2738165B1 (fr) * | 1995-09-06 | 1997-11-28 | Cogema | Procede et dispositif de dissolution d'un melange d'oxydes d'uranium et de plutonium |
| JP2948166B2 (ja) * | 1997-04-04 | 1999-09-13 | 核燃料サイクル開発機構 | 使用済核燃料からの超ウラン元素の回収方法 |
| FR2936348B1 (fr) * | 2008-09-23 | 2013-07-05 | Commissariat Energie Atomique | Procede de preparation d'un combustible mixte comprenant de l'uranium et au moins un actinide et/ou lanthanide mettant en oeuvre une resine echangeuse de cations. |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1206449A (en) * | 1967-12-19 | 1970-09-23 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to the processing of irradiated nuclear fuels |
| US3616276A (en) * | 1969-04-14 | 1971-10-26 | Allied Chem | Process for changing the valence of a metal of variable valence in an organic solution |
| US3616275A (en) * | 1969-04-14 | 1971-10-26 | Allied Chem | Process for concentrating a metal of variable valence in aqueous solution |
| US3770612A (en) * | 1970-08-24 | 1973-11-06 | Allied Chem | Apparatus for electrolytic oxidation or reduction, concentration, and separation of elements in solution |
| DE2811959C3 (de) * | 1978-03-18 | 1980-09-25 | Alkem Gmbh, 6450 Hanau | Verfahren zur Herstellung von (U/Pu)02 -Mischkristallen |
-
1979
- 1979-07-18 DE DE19792929122 patent/DE2929122A1/de not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-07-03 US US06/165,543 patent/US4439279A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-07 DE DE8080103866T patent/DE3066686D1/de not_active Expired
- 1980-07-07 EP EP80103866A patent/EP0023585B1/de not_active Expired
- 1980-07-07 AT AT80103866T patent/ATE6374T1/de active
- 1980-07-16 PT PT71563A patent/PT71563A/pt unknown
- 1980-07-16 BR BR8004417A patent/BR8004417A/pt unknown
- 1980-07-16 CA CA000356351A patent/CA1165274A/en not_active Expired
- 1980-07-17 ES ES493479A patent/ES493479A0/es active Granted
- 1980-07-17 AR AR281803D patent/AR224166A1/es active
- 1980-07-17 JP JP55098153A patent/JPS6020471B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT71563A (de) | 1980-08-01 |
| CA1165274A (en) | 1984-04-10 |
| EP0023585B1 (de) | 1984-02-22 |
| DE3066686D1 (en) | 1984-03-29 |
| US4439279A (en) | 1984-03-27 |
| AR224166A1 (es) | 1981-10-30 |
| DE2929122A1 (de) | 1981-02-05 |
| JPS5616686A (en) | 1981-02-17 |
| EP0023585A1 (de) | 1981-02-11 |
| ATE6374T1 (de) | 1984-03-15 |
| BR8004417A (pt) | 1981-01-27 |
| ES8305843A1 (es) | 1983-04-16 |
| ES493479A0 (es) | 1983-04-16 |
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