JPS60204722A - 高脂血症改善・予防剤 - Google Patents
高脂血症改善・予防剤Info
- Publication number
- JPS60204722A JPS60204722A JP59061784A JP6178484A JPS60204722A JP S60204722 A JPS60204722 A JP S60204722A JP 59061784 A JP59061784 A JP 59061784A JP 6178484 A JP6178484 A JP 6178484A JP S60204722 A JPS60204722 A JP S60204722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- fruit
- active ingredient
- administered
- plant belonging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は一高脂血症改善・予防剤に関するものである
。
。
血清脂質ハ、遊離コレステロール−コレステロール塩−
飽和脂肪酸−ス鉤和脂肪酸−梼n旨質−重性脂肪(主と
してトリグリセリド)からなっており、そのほとんどは
蛋白と結合してα−リボ蛋白およびβ−リボ蛋白となっ
ている。また、超遠心分離法によると、低密度リボ蛋白
と高密度リボ蛋白が含まれている。これら血清脂質の代
謝に障害があれば、リボ蛋白のβ/α比が増大し、また
は低密度リボ蛋白濃度が増大し、あるいは血清総脂質量
が多くなる。これらは、例えば動脈硬化の成立に関係が
あると考えられる。しかし、脂質代謝に関与する因子は
複雑であり一脂質代謝障害の治療に合成医薬を使用する
ことは意外な副作用を招くおそれがある。この発明者は
、生薬の副作用が一般に少ないことに着目し、生薬成分
の中で脂質代謝改善作用を有するものを探索した結果、
にくずく類に含まれる精油特にテルペノイドと脂質が、
脂質代謝改善作用を有することを見出し、またこれが抗
がん活性を有することを見出し、この発明を完成したの
である。
飽和脂肪酸−ス鉤和脂肪酸−梼n旨質−重性脂肪(主と
してトリグリセリド)からなっており、そのほとんどは
蛋白と結合してα−リボ蛋白およびβ−リボ蛋白となっ
ている。また、超遠心分離法によると、低密度リボ蛋白
と高密度リボ蛋白が含まれている。これら血清脂質の代
謝に障害があれば、リボ蛋白のβ/α比が増大し、また
は低密度リボ蛋白濃度が増大し、あるいは血清総脂質量
が多くなる。これらは、例えば動脈硬化の成立に関係が
あると考えられる。しかし、脂質代謝に関与する因子は
複雑であり一脂質代謝障害の治療に合成医薬を使用する
ことは意外な副作用を招くおそれがある。この発明者は
、生薬の副作用が一般に少ないことに着目し、生薬成分
の中で脂質代謝改善作用を有するものを探索した結果、
にくずく類に含まれる精油特にテルペノイドと脂質が、
脂質代謝改善作用を有することを見出し、またこれが抗
がん活性を有することを見出し、この発明を完成したの
である。
すなわち、この発明は、にくすく類の果実を有機溶媒で
抽出し、溶媒を除いて得られる精油および脂質を有効成
分とする、高脂血症改善・予防剤である。
抽出し、溶媒を除いて得られる精油および脂質を有効成
分とする、高脂血症改善・予防剤である。
ここにいうにくすく類の果実とは−にくずく属(Myr
istica )に属する植物の果実のうち、にくずく
(肉豆篭)の用途に用いられるものをいうものとし、主
なものはMyristica Fragrans Ho
uL −tuyn = Momoschata Thu
mb 、=: M、 0fficinal 1sLin
n、 f 、 : M、 aromatica Lam
テある。
istica )に属する植物の果実のうち、にくずく
(肉豆篭)の用途に用いられるものをいうものとし、主
なものはMyristica Fragrans Ho
uL −tuyn = Momoschata Thu
mb 、=: M、 0fficinal 1sLin
n、 f 、 : M、 aromatica Lam
テある。
にくずく類の果実としては一果実の全部または一部を用
いることができ、例えはナツメグ(nut−meg)と
呼ばれる種子またはその仮種皮を除いて得た子仁、メー
ス(mace )と呼ばれる仮種皮等が適当である。抽
出用溶媒としては、石油エーテル、石油ベンジン、リグ
ロイン、ブタン、ヘキサン−ベンゼン−トルエン、クロ
ロホルム、4塩化炭t。
いることができ、例えはナツメグ(nut−meg)と
呼ばれる種子またはその仮種皮を除いて得た子仁、メー
ス(mace )と呼ばれる仮種皮等が適当である。抽
出用溶媒としては、石油エーテル、石油ベンジン、リグ
ロイン、ブタン、ヘキサン−ベンゼン−トルエン、クロ
ロホルム、4塩化炭t。
アセトン等が用いられるが、これらのうち無極性溶媒ま
たは炭化水素系溶媒に属するものが好ましい。抽出は、
室温で行なうことができるが、加温して行なってもよい
。抽出液から溶媒を留去すると、精油および脂質からな
る固体が得られる。この固体は、例えば水蒸気蒸留、蒸
留、クロマトグラフィー等の慣用手段またはその組合わ
せにより、それを構成する精油と脂質またはその個々の
成分に分けることもできるが−この発明の高脂血症改善
・予防剤の有効成分としては、これを分けずに用いるこ
とができる。
たは炭化水素系溶媒に属するものが好ましい。抽出は、
室温で行なうことができるが、加温して行なってもよい
。抽出液から溶媒を留去すると、精油および脂質からな
る固体が得られる。この固体は、例えば水蒸気蒸留、蒸
留、クロマトグラフィー等の慣用手段またはその組合わ
せにより、それを構成する精油と脂質またはその個々の
成分に分けることもできるが−この発明の高脂血症改善
・予防剤の有効成分としては、これを分けずに用いるこ
とができる。
この発明の高脂血症改善・予防剤は一経口投与または非
経口投与に適した有機または無機の固体(でんぷん−乳
糖、しよ糖−けい酸アルミニウム等)または液体(水等
)賦形剤のような製薬上許容される担体と混合して常用
の医薬製剤の形にすることができる。このような製剤に
は、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、エキス散等の固体、ま
たは溶液剤−乳剤−注射剤等の液体製剤が含まれる。上
記製剤には、補佐薬、安定剤−湿潤剤、乳化剤、緩衝剤
および他の常用添加剤を加えることができる。
経口投与に適した有機または無機の固体(でんぷん−乳
糖、しよ糖−けい酸アルミニウム等)または液体(水等
)賦形剤のような製薬上許容される担体と混合して常用
の医薬製剤の形にすることができる。このような製剤に
は、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、エキス散等の固体、ま
たは溶液剤−乳剤−注射剤等の液体製剤が含まれる。上
記製剤には、補佐薬、安定剤−湿潤剤、乳化剤、緩衝剤
および他の常用添加剤を加えることができる。
投与量は、使用目的−投与剤形、患者の年令、状態等に
より異なる。しかし一般に−30−5000■/即、好
ましくは50−1000■/〜の用量を、1日2ないし
4回の分割用量とじて−または持効性製剤として投与す
るのが好適である。
より異なる。しかし一般に−30−5000■/即、好
ましくは50−1000■/〜の用量を、1日2ないし
4回の分割用量とじて−または持効性製剤として投与す
るのが好適である。
この発明の高脂血症改善・予防剤は、血液中のコレステ
ロール値を低下させるので、高コレステロール症の予防
および治療に用いられる。また、脂質(例えばβ−リボ
蛋白)を低下させるので、高脂血症・コレステロール沈
着症の予防および治療に用いられる。さらに、担がん動
物に対して延命効果を有するので、抗腫瘍剤(抗がん剤
)として用いられる。なお、脂質代謝改善作用と抗腫瘍
作用がどのように関連性を有するかは不明である。
ロール値を低下させるので、高コレステロール症の予防
および治療に用いられる。また、脂質(例えばβ−リボ
蛋白)を低下させるので、高脂血症・コレステロール沈
着症の予防および治療に用いられる。さらに、担がん動
物に対して延命効果を有するので、抗腫瘍剤(抗がん剤
)として用いられる。なお、脂質代謝改善作用と抗腫瘍
作用がどのように関連性を有するかは不明である。
以下、実施例および試験例により、この発明の実施態様
および効果を明らかにする。
および効果を明らかにする。
実施例1
メース粉末1部にヘキサン3部を加え、攪拌器の回転数
2 X 100 rpm、回転トルク1.5時−Gで攪
拌しながら一20℃で1時間抽出した7ヘキサンを交換
し、抽出を合計3回行なった。得られた抽出液を合わせ
−へキサンを留去し、残渣を40−50℃で乾燥して赤
紫色固体(mp約40℃、d=0.92)の本発明有効
成分433t、31抽出率21.7%)を得た。これは
、下記のように、精油と脂質から構成されるものであっ
た。
2 X 100 rpm、回転トルク1.5時−Gで攪
拌しながら一20℃で1時間抽出した7ヘキサンを交換
し、抽出を合計3回行なった。得られた抽出液を合わせ
−へキサンを留去し、残渣を40−50℃で乾燥して赤
紫色固体(mp約40℃、d=0.92)の本発明有効
成分433t、31抽出率21.7%)を得た。これは
、下記のように、精油と脂質から構成されるものであっ
た。
上記固体100.0yを水蒸気蒸留すると−3,17F
(3,17%)の精油を得た。これをガスクロマトグラ
フィーおよびガスクロマトグラフ質量分析計で分析した
結果、その組成(%)は以下の通りであった。
(3,17%)の精油を得た。これをガスクロマトグラ
フィーおよびガスクロマトグラフ質量分析計で分析した
結果、その組成(%)は以下の通りであった。
α−ピネン(1,6)−β−ピネン(5,3)−リモネ
ン(2,1)、β−フエランドレン(6,7)、β−テ
ルピネン44.7)、リナロール(5,6)、)ランス
−2−p−メンテン−1−オール44.5)、テルピネ
ン−4−オール(10,3)、α−ターピネオール(1
,2)、サフロール(45,:2)、メチルオイゲノー
ル(4,’l、ミリスチン40.5)、△ ニレミシン(2,7)他。
ン(2,1)、β−フエランドレン(6,7)、β−テ
ルピネン44.7)、リナロール(5,6)、)ランス
−2−p−メンテン−1−オール44.5)、テルピネ
ン−4−オール(10,3)、α−ターピネオール(1
,2)、サフロール(45,:2)、メチルオイゲノー
ル(4,’l、ミリスチン40.5)、△ ニレミシン(2,7)他。
一方、水蒸気蒸留残渣は主として脂質からなり、主成分
はトリグリセライドで、その酸組成(%)は以下の通り
であった。
はトリグリセライドで、その酸組成(%)は以下の通り
であった。
不飽和脂肪酸:パルミトレン酸(3,6)、オレイン酸
(24,3)、 必須脂肪酸:リノール酸(26,4)、リルン酸(0,
1)、 飽和脂肪酸:ラウリン酸(0,1)、ミリスチン酸(1
,1)、パルミチン酸(21,6)、ステアリン酸(0
,5)。
(24,3)、 必須脂肪酸:リノール酸(26,4)、リルン酸(0,
1)、 飽和脂肪酸:ラウリン酸(0,1)、ミリスチン酸(1
,1)、パルミチン酸(21,6)、ステアリン酸(0
,5)。
また、遊離脂肪酸の組成C%)は以下の通りであった。
ラウリン酸(0,3)、ミリスチン酸(1,3)、パル
ミチン酸(41,1)、パルミトレン酸(2,8)、ス
テアリン酸(0,7)、オレイン酸(39,6)、リノ
ール酸(13,5)。
ミチン酸(41,1)、パルミトレン酸(2,8)、ス
テアリン酸(0,7)、オレイン酸(39,6)、リノ
ール酸(13,5)。
実施例2
有効成分 250−e
上記をゼラチン硬カプセルに充填スる。
実施例3
有効成分 250q
乳糖 5oIv
結晶セルロース 50Ilv
でんぷん 1゜ラ
ステアリン酸マグネシウム 1゜
上記を混合してゼラチン硬カプセルに充填する。
試験例1(脂質代謝)
(1)試験動物
うさぎ
(2)投与経路
経口
(3)室温
22±2℃
(4)試験方法
動物にコレステロール(1v/日/羽)、実施例1で得
た有効成分(25o■/に9)またはこれら両者を食前
経口投与し、16週間後層殺採血し、総コレステロール
< r−ch )、β−リポ蛋白(β−Lf’)、トリ
グリセリド(TG )および高密度リポ蛋白(HDL)
を測定した。また、各臓器等についても観察した。
た有効成分(25o■/に9)またはこれら両者を食前
経口投与し、16週間後層殺採血し、総コレステロール
< r−ch )、β−リポ蛋白(β−Lf’)、トリ
グリセリド(TG )および高密度リポ蛋白(HDL)
を測定した。また、各臓器等についても観察した。
(5) 結果
下表に示す通り。
なお、各臓器等に異常は認められなかった。
試験例2(抗がん作用)
(1)試験動物
マウス(1群5匹)
(2)投与経路
静脈注射または経口
(3)試験方法
予じめエールリッヒ腹水がんを移植した動物に所定量の
有効成分を2%トウイーン80に溶解して腹腔内注射す
るか、または所定量の有効成分を経口投与し、31日間
にわたって生存日数を記録した。(日数31は死亡しな
いことを示す。)(4)結果(生存日数) 動物 12345 試験例3(急性毒性) (1)試験動物 マウス(ddY−N系雄および雌、週令約5週令、開始
時体重:雄22−26f、雌22−24F) (2)投与方法 経口 (3)室温 22±2℃ (4)試験期間 昭和58年3月9日−3月16日 (5)検液調製法 有効成分を約40℃に加温。
有効成分を2%トウイーン80に溶解して腹腔内注射す
るか、または所定量の有効成分を経口投与し、31日間
にわたって生存日数を記録した。(日数31は死亡しな
いことを示す。)(4)結果(生存日数) 動物 12345 試験例3(急性毒性) (1)試験動物 マウス(ddY−N系雄および雌、週令約5週令、開始
時体重:雄22−26f、雌22−24F) (2)投与方法 経口 (3)室温 22±2℃ (4)試験期間 昭和58年3月9日−3月16日 (5)検液調製法 有効成分を約40℃に加温。
(6)検液の投与方法等
投与方法
胃ゾンデにより1回−強制経口投与した。
LD5o値の計算方法
プロビット法
検体の投与濃度比
1:1.2
1試験群当たりの動物数
雄、雌 各10匹
(7)試験結果
下表に示す通り。
(8)中毒症状
雄、雌ともに検体15,400■/即以上の投与群では
投与後30分〜1時間で軽度〜中等度の自発運動の低下
が認められた。死亡例はこのままの状態で投与後3〜4
時間より発生し、生存例においてもほぼ正常に復するま
でに48〜72時間を要した。
投与後30分〜1時間で軽度〜中等度の自発運動の低下
が認められた。死亡例はこのままの状態で投与後3〜4
時間より発生し、生存例においてもほぼ正常に復するま
でに48〜72時間を要した。
又、検体12,900■/時以下の投与群では死亡した
雄、雌各1例ずつに上記の同様の症状が認められた他は
投与直後よりなんら異常は認められなかった。
雄、雌各1例ずつに上記の同様の症状が認められた他は
投与直後よりなんら異常は認められなかった。
(9)剖検所見
投与後48時間以内の死亡例では胃〜小腸に検体が貯留
していたが、他の主要臓器には異常は認められなかった
。
していたが、他の主要臓器には異常は認められなかった
。
投与後48時間以降の死亡例並びに生存例には異常は認
められなかった。
められなかった。
側 考察
本試験において検体の経口L D s o値は雄16,
947n/h−雌16,901 vv/にとなり、95
%信頼限界もほとんど重複していることから、検体の急
性毒性は雌雄間に著差のないものと思われる。
947n/h−雌16,901 vv/にとなり、95
%信頼限界もほとんど重複していることから、検体の急
性毒性は雌雄間に著差のないものと思われる。
特許出願人 岩 村 淳 −
稲畑産業株式会社
代理人弁理士青山 葆はか1名
Claims (4)
- (1) にくずく類の果実を有機溶媒で抽出し、溶媒を
除いて得られる精油および脂質を有効成分とする、高脂
血症改善・予防剤。 - (2)有機溶媒が無極性溶媒である、特許請求の範囲第
1項記載の剤。 - (3)有機溶媒が炭化水素系溶媒である、特許請求の範
囲第1項記載の剤。 - (4) 抗腫瘍剤として使用するものである、特許請求
の範囲第1−3項の何れか1項記載の剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061784A JPS60204722A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高脂血症改善・予防剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061784A JPS60204722A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高脂血症改善・予防剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204722A true JPS60204722A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0434525B2 JPH0434525B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=13181056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061784A Granted JPS60204722A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高脂血症改善・予防剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004513077A (ja) * | 2000-07-28 | 2004-04-30 | シユタイガーバルト・アルツナイミツテルベルク・ゲーエムベーハー | 血管保護作用及び抗酸化作用を有する製剤及びその使用 |
| JP2005132835A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-05-26 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 脂質代謝改善剤 |
| KR100619498B1 (ko) | 2005-06-13 | 2006-09-06 | 황재관 | 간보호 및 간장질환 치료용 의약 조성물 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59061784A patent/JPS60204722A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004513077A (ja) * | 2000-07-28 | 2004-04-30 | シユタイガーバルト・アルツナイミツテルベルク・ゲーエムベーハー | 血管保護作用及び抗酸化作用を有する製剤及びその使用 |
| JP2005132835A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-05-26 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 脂質代謝改善剤 |
| KR100619498B1 (ko) | 2005-06-13 | 2006-09-06 | 황재관 | 간보호 및 간장질환 치료용 의약 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434525B2 (ja) | 1992-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |