JPS6020477B2 - 噴流式メツキ装置 - Google Patents
噴流式メツキ装置Info
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- JPS6020477B2 JPS6020477B2 JP5561480A JP5561480A JPS6020477B2 JP S6020477 B2 JPS6020477 B2 JP S6020477B2 JP 5561480 A JP5561480 A JP 5561480A JP 5561480 A JP5561480 A JP 5561480A JP S6020477 B2 JPS6020477 B2 JP S6020477B2
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- electrode
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体ウェーハ等の薄板の片面にメッキ液を噴
き付けてメッキする噴流式メッキ装置の改良に関するも
のである。
き付けてメッキする噴流式メッキ装置の改良に関するも
のである。
一般に、ダイオード等の半導体ウヱーハ(以下単にウェ
ーハと称す)に電極膜を形成する場合、金属黍着法や噴
流メッキ法、浸濃メッキ法などが適用されている。
ーハと称す)に電極膜を形成する場合、金属黍着法や噴
流メッキ法、浸濃メッキ法などが適用されている。
金属蒸着法は電極膜が比較的薄い場合に有効であるが、
例えば、5岬程度に盛り上げて形成するバンプ電極の場
合は不適当で、このバンプ電極は噴流メッキ法や浸濃メ
ッキ法で行われている。この後者浸涜メッキ法はウェー
ハの片面にワックスを塗布して保護した状態でウェ−ハ
をメッキ液中に浸潰し、ウェーハにマイナス電極を印加
し、メッキ液中にプラス電極板を挿入してメッキする方
法である。しかし、この方法はメッキ前のワックス塗布
や、メッキ後のワックス除去等の多くの手間を要して作
業性が悪く、更にはワックスの廃液処理等の問題があっ
た。そこで上記〆ッキ法を改良するものとして、噴流メ
ッキ法がある。例えば第1図に示すダイオードのように
、裏面にフラットな裏面電極1を有するウェーハ2の表
面に5岬程度の盛り上りでバンプ電極3をメッキする場
合、従来は第2図に示すような噴流メッキ装置を使用し
てした。この第2図に於て、4はウェーハ2を絶縁支持
する円筒状のヘッド、5はヘッド4の園りに配置れた円
筒状のカバーで、ヘッド4の下部とカバー5の下部には
1本の循環パイプ6で連結され、この循環パイプ6の途
中にポンプ7が取付けられている。又、8はヘッド4内
に装着された白金等のメッキ用下部電極、9はヘッド4
上のウェーハ2の上面を適当に押圧するメッキ用上部電
極、10は銀等のメッキ液である。ヘッド4は内周面上
端に沿って切込んだ段面11が形成され、この段面11
にウェーハ2の周緑が懐合されて、ウェーハ2がヘッド
4上にヘッド4を塞ぐ形で保持される。又、ヘッド4の
上端部の段面11より下の定位置に複数の窓12が穿設
され、ヘッド4内で噴き上げられたメッキ液10をヘッ
ド4外に流出させている。上記装置によるバンプ電極3
のメッキは次の要領で行われる。裏面電極1を予め形成
したウェーハ2をヘッド4上の段面に裏面電極1が上に
なるようにして嫉め、水平に保持させておく。次にこの
ウヱーハ2の上面中央部に上部電極9を軽く押し当てて
おいて、上部電極9にマイナスの電圧を印加し、下部電
極8にプラスの鰭圧を印加して、ポンプ7を作動し、メ
ッキ液10をヘッド4内から上方に噴き上げてウェーハ
2の下面に噴き付ける。するとウェーハ2の裏面電極1
にマイナス電圧(順方向)が加えられているため、ウェ
ーハ2の下面にバンプ電極3が成長していく。そしてウ
ェーハ2の下面に沿ってメッキ液1川ま横に流れ、窓1
2からヘッド4外へ流出する。このヘッド4から流出し
たメッキ液10はヘッド4とカバー5の間を落下して循
環パイプ6へ送られ、再びポンプ7で噴き上げられる。
ところで、上記従釆装置には次の欠点があった。
例えば、5岬程度に盛り上げて形成するバンプ電極の場
合は不適当で、このバンプ電極は噴流メッキ法や浸濃メ
ッキ法で行われている。この後者浸涜メッキ法はウェー
ハの片面にワックスを塗布して保護した状態でウェ−ハ
をメッキ液中に浸潰し、ウェーハにマイナス電極を印加
し、メッキ液中にプラス電極板を挿入してメッキする方
法である。しかし、この方法はメッキ前のワックス塗布
や、メッキ後のワックス除去等の多くの手間を要して作
業性が悪く、更にはワックスの廃液処理等の問題があっ
た。そこで上記〆ッキ法を改良するものとして、噴流メ
ッキ法がある。例えば第1図に示すダイオードのように
、裏面にフラットな裏面電極1を有するウェーハ2の表
面に5岬程度の盛り上りでバンプ電極3をメッキする場
合、従来は第2図に示すような噴流メッキ装置を使用し
てした。この第2図に於て、4はウェーハ2を絶縁支持
する円筒状のヘッド、5はヘッド4の園りに配置れた円
筒状のカバーで、ヘッド4の下部とカバー5の下部には
1本の循環パイプ6で連結され、この循環パイプ6の途
中にポンプ7が取付けられている。又、8はヘッド4内
に装着された白金等のメッキ用下部電極、9はヘッド4
上のウェーハ2の上面を適当に押圧するメッキ用上部電
極、10は銀等のメッキ液である。ヘッド4は内周面上
端に沿って切込んだ段面11が形成され、この段面11
にウェーハ2の周緑が懐合されて、ウェーハ2がヘッド
4上にヘッド4を塞ぐ形で保持される。又、ヘッド4の
上端部の段面11より下の定位置に複数の窓12が穿設
され、ヘッド4内で噴き上げられたメッキ液10をヘッ
ド4外に流出させている。上記装置によるバンプ電極3
のメッキは次の要領で行われる。裏面電極1を予め形成
したウェーハ2をヘッド4上の段面に裏面電極1が上に
なるようにして嫉め、水平に保持させておく。次にこの
ウヱーハ2の上面中央部に上部電極9を軽く押し当てて
おいて、上部電極9にマイナスの電圧を印加し、下部電
極8にプラスの鰭圧を印加して、ポンプ7を作動し、メ
ッキ液10をヘッド4内から上方に噴き上げてウェーハ
2の下面に噴き付ける。するとウェーハ2の裏面電極1
にマイナス電圧(順方向)が加えられているため、ウェ
ーハ2の下面にバンプ電極3が成長していく。そしてウ
ェーハ2の下面に沿ってメッキ液1川ま横に流れ、窓1
2からヘッド4外へ流出する。このヘッド4から流出し
たメッキ液10はヘッド4とカバー5の間を落下して循
環パイプ6へ送られ、再びポンプ7で噴き上げられる。
ところで、上記従釆装置には次の欠点があった。
即ち、ウェーハ2をヘッド4上の段面11に競めて支持
しているため、メッキ液10がウェーハ2と毅面11の
毛細管現象で這い上り、ウェーハの上面、つまり裏面電
極1の筒綾上にまで這い上って裏面電極1の一部を侵蝕
し、不良品が多発する欠点があった。又、1回のメッキ
の完了後にウェーハ2を取り外すと段面11にメッキ液
10が付着したまま残って銀が折出したり、或は次のウ
ェーハ2を鉄めると段面11に残ったメッキ液10がウ
ェーハ2上に這い上るため、1回のメッキ毎にこの段面
1 1に付着したメッキ液10を除去してやる必要があ
り、作業手間を要した。又、このようなメッキ液10の
這い上りを少〈するため、メッキ液10の噴出量を少く
しているが、これではメッキ液10中に発生した気泡が
ウェーハ2の下面に付着したまま取れないことがあり、
ためにメッキにバラツキが生じる欠点があった。本発明
は上記従来の欠点に鑑み、これを改良・除去したもので
、ウヱーハ等のメッキ物の支持機造を改良した噴流式メ
ッキ装置を提供する。以下本発明の構成を図面の実施例
でもつて説明する。本発明を上記ウェーハ2のバンプ電
極3をメッキする装置に適用した例を第3図及び第4図
に示し、これを説明すると、13はテフロン等の絶縁体
で形成した円筒状のヘッド、14はヘッド13の上端面
外周エッジを面取りして形成したテーパ面、15はヘッ
ド13のフラットな上端面に複数本(図面では3本)を
等間隔で突設した支持ピン、16はヘッド13の前記テ
ーパ面14上に複数本(図面では3本)を等間隔に突設
したサイドピソで、これら各ピン15,16はヘッド1
3と一体物、或は絶縁簿をヘッド13に楯立させる等し
て形成する。又、17はヘッド14の下部に螺袋された
調整筒、18は調整筒17を上端部に螺愛するヘッド本
体で、この調整筒17によってヘッド13の高さが自在
に調整される。又、19は下部磁極、20は上部電極、
21はカバー、22はメッキ液で、これらは従来と同様
なものでよい。上記へツド13の上端面の支持ピン15
は、その上端面でウェーハ2の下面周縁部を支持するも
ので、この時支持ピン15の高さで決まる隙間gがヘッ
ド13とウヱーハ2の間に形成され、この隙間gを通っ
てメッキ液22がヘッド13の外へ流出する。
しているため、メッキ液10がウェーハ2と毅面11の
毛細管現象で這い上り、ウェーハの上面、つまり裏面電
極1の筒綾上にまで這い上って裏面電極1の一部を侵蝕
し、不良品が多発する欠点があった。又、1回のメッキ
の完了後にウェーハ2を取り外すと段面11にメッキ液
10が付着したまま残って銀が折出したり、或は次のウ
ェーハ2を鉄めると段面11に残ったメッキ液10がウ
ェーハ2上に這い上るため、1回のメッキ毎にこの段面
1 1に付着したメッキ液10を除去してやる必要があ
り、作業手間を要した。又、このようなメッキ液10の
這い上りを少〈するため、メッキ液10の噴出量を少く
しているが、これではメッキ液10中に発生した気泡が
ウェーハ2の下面に付着したまま取れないことがあり、
ためにメッキにバラツキが生じる欠点があった。本発明
は上記従来の欠点に鑑み、これを改良・除去したもので
、ウヱーハ等のメッキ物の支持機造を改良した噴流式メ
ッキ装置を提供する。以下本発明の構成を図面の実施例
でもつて説明する。本発明を上記ウェーハ2のバンプ電
極3をメッキする装置に適用した例を第3図及び第4図
に示し、これを説明すると、13はテフロン等の絶縁体
で形成した円筒状のヘッド、14はヘッド13の上端面
外周エッジを面取りして形成したテーパ面、15はヘッ
ド13のフラットな上端面に複数本(図面では3本)を
等間隔で突設した支持ピン、16はヘッド13の前記テ
ーパ面14上に複数本(図面では3本)を等間隔に突設
したサイドピソで、これら各ピン15,16はヘッド1
3と一体物、或は絶縁簿をヘッド13に楯立させる等し
て形成する。又、17はヘッド14の下部に螺袋された
調整筒、18は調整筒17を上端部に螺愛するヘッド本
体で、この調整筒17によってヘッド13の高さが自在
に調整される。又、19は下部磁極、20は上部電極、
21はカバー、22はメッキ液で、これらは従来と同様
なものでよい。上記へツド13の上端面の支持ピン15
は、その上端面でウェーハ2の下面周縁部を支持するも
ので、この時支持ピン15の高さで決まる隙間gがヘッ
ド13とウヱーハ2の間に形成され、この隙間gを通っ
てメッキ液22がヘッド13の外へ流出する。
又、サイドピン16は支持ピン15で支持されたウェー
ハ2の側面より若干離れた位置に配置され、ウヱーハ2
の横ズレを防止する。又、このサイドピン16はテーパ
面14の一部を切欠いた凹部23の底面中央部から突出
させて設けむれる。更に、テーパ面14の上面エッジ1
4′は支持ピン15で支持された少し内側位置にくる大
きさで設けられる。次に第3図装置によるウェーハメッ
キ動作を説明すると、これは従来同様にウヱーハ2に予
め裏面電極1を形成して、この裏面電極1を上にしてウ
ヱーハ2を支持ピン15上に載せ、サイドピン16で位
置決めしておく。
ハ2の側面より若干離れた位置に配置され、ウヱーハ2
の横ズレを防止する。又、このサイドピン16はテーパ
面14の一部を切欠いた凹部23の底面中央部から突出
させて設けむれる。更に、テーパ面14の上面エッジ1
4′は支持ピン15で支持された少し内側位置にくる大
きさで設けられる。次に第3図装置によるウェーハメッ
キ動作を説明すると、これは従来同様にウヱーハ2に予
め裏面電極1を形成して、この裏面電極1を上にしてウ
ヱーハ2を支持ピン15上に載せ、サイドピン16で位
置決めしておく。
そして、ウェーハ2の上面中央部に上部電極20を押し
当ててゥェーハ2を完全に固定化する。後は上部電極2
0をマイナスに、下部電極19をプラスにしてメッキ電
圧を印加し、ヘッド13内からゥェーハ2の下面に向け
てメッキ液22を噴き上げ、ウェーハ2の下面にバンプ
電極3を成長させていく。このメッキ時、メッキ液22
はヘッド13とウェーハ2の隙間gから外に流出してい
く。このメッキ液22の流出はまずヘッド13の上端面
に流れてテーバ一面14を流下するため、テーパ面14
で流出が助長され、而もテーパ面14の上端エッジ14
がウェーハ2の側面より内側にあるから、ウェーハ2の
端の下方にくるまでにメッキ液22はテーパ面14上を
流れ、ウェーハ2から徐々に離れていく。従ってメッキ
液22がゥェーハ2の下面の端に付着して流出する率が
少くなく、それだけメッキ液22がウェーハ2の上面に
這い上る率が少くなる。又、サイドピン16に沿ってメ
ッキ液22がゥェーハ2上に這い上ることも考えられる
が、サイドピン16の固定位置がヘッド13の上端面よ
り下方にあり、而もテーパ面14を切欠いた凹部23の
底面で固定されているために、ヘッド13上端面16か
らサイドピン16までのヘッド上の沿面距離がくなり、
従ってサイドピン16からのメッキ液22の這い上りは
皆無に近い。又、支持ピン15はウェーハ2の下面周緑
部に当藤しているため、メッキ液22の這い上りの問題
はない。尚、メッキ液22のウェーハ2上への這い上り
をより確実に防止する手段として、例えばウェーハ2の
上面周緑部に上方から窒素ガスを連続して吹き付けて、
這い上ってきたメッキ液22を吹き落す工夫をすること
も可能である。尚更に、本発明は上記実施例に限らず、
例えば支持ピンとサイドピンを分離せずに一本化するこ
とも可能である。
当ててゥェーハ2を完全に固定化する。後は上部電極2
0をマイナスに、下部電極19をプラスにしてメッキ電
圧を印加し、ヘッド13内からゥェーハ2の下面に向け
てメッキ液22を噴き上げ、ウェーハ2の下面にバンプ
電極3を成長させていく。このメッキ時、メッキ液22
はヘッド13とウェーハ2の隙間gから外に流出してい
く。このメッキ液22の流出はまずヘッド13の上端面
に流れてテーバ一面14を流下するため、テーパ面14
で流出が助長され、而もテーパ面14の上端エッジ14
がウェーハ2の側面より内側にあるから、ウェーハ2の
端の下方にくるまでにメッキ液22はテーパ面14上を
流れ、ウェーハ2から徐々に離れていく。従ってメッキ
液22がゥェーハ2の下面の端に付着して流出する率が
少くなく、それだけメッキ液22がウェーハ2の上面に
這い上る率が少くなる。又、サイドピン16に沿ってメ
ッキ液22がゥェーハ2上に這い上ることも考えられる
が、サイドピン16の固定位置がヘッド13の上端面よ
り下方にあり、而もテーパ面14を切欠いた凹部23の
底面で固定されているために、ヘッド13上端面16か
らサイドピン16までのヘッド上の沿面距離がくなり、
従ってサイドピン16からのメッキ液22の這い上りは
皆無に近い。又、支持ピン15はウェーハ2の下面周緑
部に当藤しているため、メッキ液22の這い上りの問題
はない。尚、メッキ液22のウェーハ2上への這い上り
をより確実に防止する手段として、例えばウェーハ2の
上面周緑部に上方から窒素ガスを連続して吹き付けて、
這い上ってきたメッキ液22を吹き落す工夫をすること
も可能である。尚更に、本発明は上記実施例に限らず、
例えば支持ピンとサイドピンを分離せずに一本化するこ
とも可能である。
又、ウェーハにバンプ電極をメッキする例で説明したが
、単なるフラットな髪面電極をメッキする場合にも適用
でき、更に被メツキ物は半導体ウェーハに限らない。又
、支持ピンは絶縁体が望ましいが、被メッキ物によって
は良導体を用いてメッキ電極として利用することも可能
である。以上説明したように、本発明によれば被メッキ
物が支持ピンで3点程度で点支持されるだけのため、メ
ッキ液がゥェーハ上面に這い上る率が極端に少くなり、
従って噴流メッキが常に安定して行え、而もメッキ液の
噴出量を多くすることができて、メッキのバラッキが減
少し、被メッキ物のメッキにより不良がなくなる。
、単なるフラットな髪面電極をメッキする場合にも適用
でき、更に被メツキ物は半導体ウェーハに限らない。又
、支持ピンは絶縁体が望ましいが、被メッキ物によって
は良導体を用いてメッキ電極として利用することも可能
である。以上説明したように、本発明によれば被メッキ
物が支持ピンで3点程度で点支持されるだけのため、メ
ッキ液がゥェーハ上面に這い上る率が極端に少くなり、
従って噴流メッキが常に安定して行え、而もメッキ液の
噴出量を多くすることができて、メッキのバラッキが減
少し、被メッキ物のメッキにより不良がなくなる。
第1図は被メッキ物の一例であるダイオードの半導体ウ
ェーハ断面図、第2図は従釆の噴流式メッキ装置の要部
側断面図、第3図は本発明によるメッキ装置の実施例を
示す要部側断面図、第4図は第3図ヘッド部分の斜視図
である。 2……被メッキ物(ウヱーハ)、13…・・・ヘッド、
15・・・・・・支持ピン、16・・・・・・サイドピ
ン、22……メッキ液、g……隙間。 第1図 第2図 第3図 第4図
ェーハ断面図、第2図は従釆の噴流式メッキ装置の要部
側断面図、第3図は本発明によるメッキ装置の実施例を
示す要部側断面図、第4図は第3図ヘッド部分の斜視図
である。 2……被メッキ物(ウヱーハ)、13…・・・ヘッド、
15・・・・・・支持ピン、16・・・・・・サイドピ
ン、22……メッキ液、g……隙間。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 筒状ヘツド上にメツキ電圧の印加される被メツキ物
を保持し、この被メツキ物の一方の面にメツキ液を噴流
させるメツキ装置に於て、前記ヘツドはその上端面に被
メツキ物の周縁部を支持する複数の支持ピン及び周側面
を位置決めする複数のサイドピンを突設しており、筒状
ヘツド端面と被メツキ物の一方の面との間で前記複数ピ
ンが形成する隙間からメツキ液を流出させることを特徴
とする噴流式メツキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5561480A JPS6020477B2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | 噴流式メツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5561480A JPS6020477B2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | 噴流式メツキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152991A JPS56152991A (en) | 1981-11-26 |
| JPS6020477B2 true JPS6020477B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=13003644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5561480A Expired JPS6020477B2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | 噴流式メツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020477B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251295A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Fuji Electric Co Ltd | 電気めつき装置 |
| JPH0730687Y2 (ja) * | 1987-10-22 | 1995-07-12 | セイコー電子工業株式会社 | バンプめっき装置 |
| JP2647886B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1997-08-27 | カシオ計算機株式会社 | ウエハの外部電極形成方法 |
| JPH07113159B2 (ja) * | 1988-08-29 | 1995-12-06 | 日本電装株式会社 | めっき装置 |
-
1980
- 1980-04-26 JP JP5561480A patent/JPS6020477B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152991A (en) | 1981-11-26 |
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