JPS6020483B2 - 紙用合成繊維の製造方法 - Google Patents
紙用合成繊維の製造方法Info
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- JPS6020483B2 JPS6020483B2 JP50137861A JP13786175A JPS6020483B2 JP S6020483 B2 JPS6020483 B2 JP S6020483B2 JP 50137861 A JP50137861 A JP 50137861A JP 13786175 A JP13786175 A JP 13786175A JP S6020483 B2 JPS6020483 B2 JP S6020483B2
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/11—Flash-spinning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Paper (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成紙の製造に用いるに適する熱可塑性重合材
料から作ったフィブリルまたはミクロ繊維の製造方法に
関するものである。
料から作ったフィブリルまたはミクロ繊維の製造方法に
関するものである。
さらに特に、本発明は溶剤中の重合体の溶液、乳濁液ま
たは懸濁液をガス状または気体状でしかも高速度での流
体の作用によりフラッシュ・スピニングする技術によっ
て行う前記のミクロ織総の製造に関する改良に係るもの
である。
たは懸濁液をガス状または気体状でしかも高速度での流
体の作用によりフラッシュ・スピニングする技術によっ
て行う前記のミクロ織総の製造に関する改良に係るもの
である。
“フラッシュ・スピニング”とは一般に1種またはそれ
以上の液体煤質中の熱可塑性重合体の溶液、分散液、乳
濁液または懸濁液をオリフィスを通じて押出成形の周囲
内で液体が瞬時にあるいは瞬時に近く蒸発することが起
り、それによって重合体の沈澱が1め/グ以上の表面積
(比面積)を有する多少連続した三次元繊維網目を形成
するように相互に連結した多数のフィブリルの形で起る
ように押出成形する方法を意味する。
以上の液体煤質中の熱可塑性重合体の溶液、分散液、乳
濁液または懸濁液をオリフィスを通じて押出成形の周囲
内で液体が瞬時にあるいは瞬時に近く蒸発することが起
り、それによって重合体の沈澱が1め/グ以上の表面積
(比面積)を有する多少連続した三次元繊維網目を形成
するように相互に連結した多数のフィブリルの形で起る
ように押出成形する方法を意味する。
有機溶剤中の均質重合体または重合体、溶剤および非溶
剤(水の如き)からなる乳濁液または溶剤および/また
は非溶剤中の溶融重合体の分散液を使用するフラシュー
スピニング方法は例えば英国特許第891943号およ
び第1262531号明細書;米国特許第340223
1号、第3081519号、第3227784号、第3
770856号、第3740383号および第3808
091号明細書;ベルギー特許第789808号明細書
;フランス特許第217班斑号明細書およびドイツ特許
第2343543号明細書に記載されている。
剤(水の如き)からなる乳濁液または溶剤および/また
は非溶剤中の溶融重合体の分散液を使用するフラシュー
スピニング方法は例えば英国特許第891943号およ
び第1262531号明細書;米国特許第340223
1号、第3081519号、第3227784号、第3
770856号、第3740383号および第3808
091号明細書;ベルギー特許第789808号明細書
;フランス特許第217班斑号明細書およびドイツ特許
第2343543号明細書に記載されている。
特糠昭48一22577号明細書に記載のさらに最近の
方法によれば、上述の種類の単独のフィブリルは“フラ
ッシュ”状態にて押出成形されるポIJオレフィンの溶
液を溶液の方向に対して角度のある方向を有する高速度
ガス・ジェットの妨害作用にかけるときに直接に得られ
る。類似しているが溶融重合体と溶剤とからなる2相液
体混合物から出発することによって行う方法は英国特許
第1355912号および第1355913号明細書に
記載せられる。
方法によれば、上述の種類の単独のフィブリルは“フラ
ッシュ”状態にて押出成形されるポIJオレフィンの溶
液を溶液の方向に対して角度のある方向を有する高速度
ガス・ジェットの妨害作用にかけるときに直接に得られ
る。類似しているが溶融重合体と溶剤とからなる2相液
体混合物から出発することによって行う方法は英国特許
第1355912号および第1355913号明細書に
記載せられる。
最後に、ドイツ特許公開番号第2339044号明細書
においては、ポリオレフィン溶液を高温度で押出し、押
出した溶液を30度以下の角度でかつ特別の速度比で、
流体ジェットにより打撃することからなるフィブリルの
製造方法が記載せられる。
においては、ポリオレフィン溶液を高温度で押出し、押
出した溶液を30度以下の角度でかつ特別の速度比で、
流体ジェットにより打撃することからなるフィブリルの
製造方法が記載せられる。
高速ガスまたは蒸気ジェットを押出成形した重合体組成
物上にある角度で作用させることによる方法は、要求せ
られる簡単な装置であることと任意の熱可塑性重合体に
適用し得ることの両者について紙用のパルプを製造する
に用いられるべき合成ミクロ繊維を製造することについ
て従来利用され得るものの中で最も適することが認めら
れた。セルロースと形態的に適しかつ経済的に競争し得
る繊維製品を得るためにか)る方法を商業的規模で実施
し得ることは、主として使用される重合体溶液、乳濁液
または分散液に関して流体ジェットの適当な操作方法が
既に提案されている。その一つは前記した特願昭48一
22577号明細書に記載され、重合体溶液の押出ノズ
ルと共軸のジェットの形で流体を使用することからなる
。2相重合体/溶剤混合物の使用に関して前述の英国特
許第1355913号明細書に提案されている。
物上にある角度で作用させることによる方法は、要求せ
られる簡単な装置であることと任意の熱可塑性重合体に
適用し得ることの両者について紙用のパルプを製造する
に用いられるべき合成ミクロ繊維を製造することについ
て従来利用され得るものの中で最も適することが認めら
れた。セルロースと形態的に適しかつ経済的に競争し得
る繊維製品を得るためにか)る方法を商業的規模で実施
し得ることは、主として使用される重合体溶液、乳濁液
または分散液に関して流体ジェットの適当な操作方法が
既に提案されている。その一つは前記した特願昭48一
22577号明細書に記載され、重合体溶液の押出ノズ
ルと共軸のジェットの形で流体を使用することからなる
。2相重合体/溶剤混合物の使用に関して前述の英国特
許第1355913号明細書に提案されている。
それは順序に収畝部分、狭い部分および時として拡散部
分からなるダクトに流体を送り、流体ジェットと2相混
合物との間の衝突をか)るダクトの収鉄部分あるいは狭
い部分において起さしめてこれらの部分の一つに2相混
合物を押出すことからなる。両者の場合において提案さ
れた溶液は流体の消費に関して繊維製品の低収率のため
に経済的見地から不満足な結果となる。
分からなるダクトに流体を送り、流体ジェットと2相混
合物との間の衝突をか)るダクトの収鉄部分あるいは狭
い部分において起さしめてこれらの部分の一つに2相混
合物を押出すことからなる。両者の場合において提案さ
れた溶液は流体の消費に関して繊維製品の低収率のため
に経済的見地から不満足な結果となる。
提案された方法の非経済性は流体の高速度(特にか)る
流体が水蒸気であるときに)が使用され、更にそれが利
点を得るのに有利であるときに増加する傾向がある。本
発明者は上記の方法において繊維製品生産を著しく改良
しかつ同時に特に均質性の適当な特性のフィブリルを特
別の条件の下で流体ジェットを使用することによって得
ることができることを認めた。か)る条件は流体ジェッ
トを(収歓−拡散型)のノズル(またはダクト)を通じ
膨脹させかつ前記ノズルの拡散部分において膨脹流体ジ
ェットに向ってある角度でフラッシュ条件において重合
体溶液、乳濁液または分散液を押出すことからなる。
流体が水蒸気であるときに)が使用され、更にそれが利
点を得るのに有利であるときに増加する傾向がある。本
発明者は上記の方法において繊維製品生産を著しく改良
しかつ同時に特に均質性の適当な特性のフィブリルを特
別の条件の下で流体ジェットを使用することによって得
ることができることを認めた。か)る条件は流体ジェッ
トを(収歓−拡散型)のノズル(またはダクト)を通じ
膨脹させかつ前記ノズルの拡散部分において膨脹流体ジ
ェットに向ってある角度でフラッシュ条件において重合
体溶液、乳濁液または分散液を押出すことからなる。
したがって本発明は液体媒質中の繊維形成性熱可塑性重
合体の溶液、乳濁液または分散液を押出成形の周囲にお
いて液体煤質が即時蒸発するような条件の下でノズルを
通じて押出成形し、また押出成形の周囲において、該重
合体溶液、乳濁液または分散液にその押出方向に対し角
度ある方向に高速度ガス状流体ジェットを衝突させるに
当って、該流体を収欲−拡散型のノズルを通じて当初に
膨脹させ、議事合体溶液、乳濁液または分散液をか)る
収欲−拡散型のノズルの拡散部分で押出成形することを
特徴とする紙の製造に用いるに適する合成樹脂のフィブ
リルまたはミクロ繊維の製造方法を提供するにある。
合体の溶液、乳濁液または分散液を押出成形の周囲にお
いて液体煤質が即時蒸発するような条件の下でノズルを
通じて押出成形し、また押出成形の周囲において、該重
合体溶液、乳濁液または分散液にその押出方向に対し角
度ある方向に高速度ガス状流体ジェットを衝突させるに
当って、該流体を収欲−拡散型のノズルを通じて当初に
膨脹させ、議事合体溶液、乳濁液または分散液をか)る
収欲−拡散型のノズルの拡散部分で押出成形することを
特徴とする紙の製造に用いるに適する合成樹脂のフィブ
リルまたはミクロ繊維の製造方法を提供するにある。
本発明の好ましい具体例によれば、重合体溶液、乳濁液
または分散液の押出は拡散部分の帯城にて行い、そこで
流体ジェットは拡散部分の流体上流の熱力学的条件と一
致する最大スピード‘こ達する。
または分散液の押出は拡散部分の帯城にて行い、そこで
流体ジェットは拡散部分の流体上流の熱力学的条件と一
致する最大スピード‘こ達する。
さらに好ましい条件は流体をそれがか)るノズルの拡散
部分の末端帯城においてあるし、はその附近においてそ
の最大スピードに達するに至るように膨脹し、か)る末
端帯城に重合体溶液、乳濁液または分散液を押出すこと
からなる。
部分の末端帯城においてあるし、はその附近においてそ
の最大スピードに達するに至るように膨脹し、か)る末
端帯城に重合体溶液、乳濁液または分散液を押出すこと
からなる。
“収畝−拡散型ノズル”とは順序に収飲部分、狭い部分
および拡散部分からなる任意の形のノズルまたはパイプ
を意味する。
および拡散部分からなる任意の形のノズルまたはパイプ
を意味する。
か)るノズルの狭い部分の区分は、狭い部分における圧
力(限界圧力)を拡散部分の下方流に存在する圧力より
高くして圧縮し得る流体を膨脹するときに“限界区分”
として定義される。ガス状流体に前記の条件を濁らす技
術に通常使用せられかつ本発明の目的にも使用し得る収
飲−拡散型のノズルの例は名称“デ・ラバル”として公
知のノズルである。
力(限界圧力)を拡散部分の下方流に存在する圧力より
高くして圧縮し得る流体を膨脹するときに“限界区分”
として定義される。ガス状流体に前記の条件を濁らす技
術に通常使用せられかつ本発明の目的にも使用し得る収
飲−拡散型のノズルの例は名称“デ・ラバル”として公
知のノズルである。
本発明の目的を構成する条件は均質な重合体溶液並びに
分散液、懸濁液、乳濁液および一般に重合体と液体溶剤
および/または非溶剤との不均一混合物の処理に応用で
きる。重合体組成物は、流体が膨脹しつ)あるノズル拡
散部分の任意の場所で押出すことができ;なお更に均一
で適当な寸法のフィブリルを得るという見地から該重合
体組成物をか)る拡散部分の末端区分の附近に押出すこ
とが好ましい。
分散液、懸濁液、乳濁液および一般に重合体と液体溶剤
および/または非溶剤との不均一混合物の処理に応用で
きる。重合体組成物は、流体が膨脹しつ)あるノズル拡
散部分の任意の場所で押出すことができ;なお更に均一
で適当な寸法のフィブリルを得るという見地から該重合
体組成物をか)る拡散部分の末端区分の附近に押出すこ
とが好ましい。
既に上記した如く類似の理由について、か)る末端区分
にまたはその附近にノズル狭溢部の温度と圧力条件の上
方流を両立的に達成し得る最大速度において流体ジェッ
トを有することが好ましい。
にまたはその附近にノズル狭溢部の温度と圧力条件の上
方流を両立的に達成し得る最大速度において流体ジェッ
トを有することが好ましい。
このことは利用した流体と下流条件の当初の熱力学状態
の機能としてノズルを適当な寸法にすることによって達
成し得る。
の機能としてノズルを適当な寸法にすることによって達
成し得る。
問題の解決は単なる熱力学的計算または時として直接に
実験によって得ることが出釆る。
実験によって得ることが出釆る。
前記した方法により操作することにより、なかんずく限
界区分においては音速から末端部分においては数倍高い
値までの範囲を利用することができるようになる。
界区分においては音速から末端部分においては数倍高い
値までの範囲を利用することができるようになる。
重合体溶液、乳濁液または分散液の各型については、重
合体、使用する溶剤または液体担体並びにか)る溶液、
乳濁液または分散液の熱力学的特性に応じて流体ジェッ
トの選択速度値が存在する。
合体、使用する溶剤または液体担体並びにか)る溶液、
乳濁液または分散液の熱力学的特性に応じて流体ジェッ
トの選択速度値が存在する。
一般にノズル拡散部分の周りに円形に配置した重合体溶
液、乳濁液、または分散液の数個の押出ノズルを使用す
ることが好ましい。
液、乳濁液、または分散液の数個の押出ノズルを使用す
ることが好ましい。
流体としては、もし押出物に対して衝突するときに重合
体中の重合体/残留溶剤系の分解および/または軟化温
度より低い温度にあるような条件であるならば蒸気の形
で押出される重合体組成物中に入っている溶剤または液
体煤質を含むイタリー国特許第94791叫号明細書に
おいて似た目的に記載せられるガス状物または蒸気状態
にあるものを使用することができる。
体中の重合体/残留溶剤系の分解および/または軟化温
度より低い温度にあるような条件であるならば蒸気の形
で押出される重合体組成物中に入っている溶剤または液
体煤質を含むイタリー国特許第94791叫号明細書に
おいて似た目的に記載せられるガス状物または蒸気状態
にあるものを使用することができる。
特にもし乾燥状態なら水蒸気をなるべく使用する。
過熱水蒸気の状態において流体として有利に利用でき得
る溶剤の例はn−へキサンである。
る溶剤の例はn−へキサンである。
本発明の操作条件はオレフィン、アクリロニトリル、ァ
クリレート、塩化ビニル、酢酸ビニル、スチレンのホモ
ポリマー、か)る単量体相互によって形成された共重合
体、か)るホモポリマーと共重合体との混合物の如き繊
維形成性熱可塑性重合体の溶液、分散液などの処理に適
用できる。図面は本発明方法を実施する装置を示す。こ
の装置において、1は矢印6によって示した方向に流体
ジェットが通るノズル、2はノズルの先細部分、3はノ
ズルの狭い部分、4は拡散部分、5は矢印7の方向に重
合体の溶液、乳濁液または分散液を供給しかつ前記拡散
部分に導くノズルである。
クリレート、塩化ビニル、酢酸ビニル、スチレンのホモ
ポリマー、か)る単量体相互によって形成された共重合
体、か)るホモポリマーと共重合体との混合物の如き繊
維形成性熱可塑性重合体の溶液、分散液などの処理に適
用できる。図面は本発明方法を実施する装置を示す。こ
の装置において、1は矢印6によって示した方向に流体
ジェットが通るノズル、2はノズルの先細部分、3はノ
ズルの狭い部分、4は拡散部分、5は矢印7の方向に重
合体の溶液、乳濁液または分散液を供給しかつ前記拡散
部分に導くノズルである。
か)るノズル5は公平に均一の直径を有し、あるいは必
ずしも必要ではないが拡散部分4の附近に大きい直径を
有することができる。このことは流体を衝突する前に重
合体溶液または分散液の一部膨脹を許容するためである
。事実においては、本発明による流体の適用条件の驚く
べきことは重合体溶液または分散液の予備的膨脹は適当
な繊維状製品を得るのに必要としないことである。
ずしも必要ではないが拡散部分4の附近に大きい直径を
有することができる。このことは流体を衝突する前に重
合体溶液または分散液の一部膨脹を許容するためである
。事実においては、本発明による流体の適用条件の驚く
べきことは重合体溶液または分散液の予備的膨脹は適当
な繊維状製品を得るのに必要としないことである。
図面の装置において、ノズル5はノズルーの長手方向髄
に対して約90oの角度を形成するにあるが、かかる軸
に対して異なる角度に配置することもでき、好ましくは
約50〜90oの間である。
に対して約90oの角度を形成するにあるが、かかる軸
に対して異なる角度に配置することもでき、好ましくは
約50〜90oの間である。
つぎに本発明を実施例を挙げて具体的に説明する。ただ
し本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例 1 この実施例は流体として無水飽和水蒸気を用いかつ図面
に示した装置を以て操作してn−へキサン中の重合体の
溶液から出発してポリエチレンのフィブリルを製造する
ことに関するものである。
し本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例 1 この実施例は流体として無水飽和水蒸気を用いかつ図面
に示した装置を以て操作してn−へキサン中の重合体の
溶液から出発してポリエチレンのフィブリルを製造する
ことに関するものである。
このために、1その溶液について100夕の高密度ポリ
エチレン(M.1.=4.5)を含有する溶液を180
00の温度でかつ14気圧の外側に対して相違する圧力
にて用いる。ノズルの収飲部分の入口において使用した
水蒸気は18k9/塊ゲージの圧力と205qoの温度
である。
エチレン(M.1.=4.5)を含有する溶液を180
00の温度でかつ14気圧の外側に対して相違する圧力
にて用いる。ノズルの収飲部分の入口において使用した
水蒸気は18k9/塊ゲージの圧力と205qoの温度
である。
水蒸気流率は300k9/hである。ノズルは6.5肋
の直径を有する円形の狭い部分(臨界的)と15.42
柳の直径を有する拡散部分における最大(末端)部分を
示す。
の直径を有する円形の狭い部分(臨界的)と15.42
柳の直径を有する拡散部分における最大(末端)部分を
示す。
狭い部分と末端部分との距離は31.8柳である。
これらの条件の下で先細部分の末端部分の附近において
の水蒸気圧力は大気圧より僅かに高く(即ち数柳Hg)
であり、水蒸気は臨界的部分の上流のその条件と一致し
かつ900の/秒に等しい最大速度に相当する。水蒸気
膨脹は115Kcal′k9のェンタルピー・ドロップ
に相当する。
の水蒸気圧力は大気圧より僅かに高く(即ち数柳Hg)
であり、水蒸気は臨界的部分の上流のその条件と一致し
かつ900の/秒に等しい最大速度に相当する。水蒸気
膨脹は115Kcal′k9のェンタルピー・ドロップ
に相当する。
重合体溶液は収歓−拡散型ノズルの末端部分に対称的に
配置した各々が2帆の直径を有する8個の筒状ノズルを
通じて960k9/hの全流率で供給する。
配置した各々が2帆の直径を有する8個の筒状ノズルを
通じて960k9/hの全流率で供給する。
1時間操作後、3〜4柳の長さ、40ミクロンの見掛直
径および7〆/夕の表面積を有するフィブリルの120
k9が得られる。
径および7〆/夕の表面積を有するフィブリルの120
k9が得られる。
水蒸気消費は2.5k9′k9フィブリルである。
実施例 2同じ温度、圧力および1時間当りの能力条件
の下で実施例1のそれと同様にnーヘキサン中のポリエ
チレンの溶液を用いる。
の下で実施例1のそれと同様にnーヘキサン中のポリエ
チレンの溶液を用いる。
2.7k9/k9の圧力で、20ぴ0の温度に過熱され
かつ300k9/hの流率における水蒸気を流体として
使用する。
かつ300k9/hの流率における水蒸気を流体として
使用する。
使用した装置は、図面に示した種類のもので、7.3肌
の臨界的部分直径およびノズルの拡散部分において8.
7柳の最大部分直径を特徴とするノズルを有する。
の臨界的部分直径およびノズルの拡散部分において8.
7柳の最大部分直径を特徴とするノズルを有する。
その最大部分において水蒸気は過熱された状態、約大気
圧より僅かに高い圧力および607m/秒の最大速度に
ある。最小の部分と最大の部分との間の距離は22.4
側である。重合体溶液の押出ノズルは2肌の直径を有す
る。1時間操作後、4〜5伽の長さ、40ミクロンの見
掛直径および8の′夕の表面積を有するフィブリルの1
20k9が得られ、水蒸気消費は2.5k9/フィブリ
ルのk9である。実施例 3 この実施例はnーベンタンと水中のポリプロピレンの溶
液によって形成せられた乳濁液から出発してフィブリル
を製造することを示す。
圧より僅かに高い圧力および607m/秒の最大速度に
ある。最小の部分と最大の部分との間の距離は22.4
側である。重合体溶液の押出ノズルは2肌の直径を有す
る。1時間操作後、4〜5伽の長さ、40ミクロンの見
掛直径および8の′夕の表面積を有するフィブリルの1
20k9が得られ、水蒸気消費は2.5k9/フィブリ
ルのk9である。実施例 3 この実施例はnーベンタンと水中のポリプロピレンの溶
液によって形成せられた乳濁液から出発してフィブリル
を製造することを示す。
使用したポリプロピレンはM.1.=10を有する。乳
濁液中のポリプロピレンの濃度は1その乳濁液について
50夕である。乳濁液中のn−ペンタン/水の重量比は
1である。
濁液中のポリプロピレンの濃度は1その乳濁液について
50夕である。乳濁液中のn−ペンタン/水の重量比は
1である。
使用した装置は、図面に示したもので、11.5肌の臨
界的部分直径、ノズルの拡散部分において15.7側の
末端最大部分直径を特色とししかも約21側の臨界的部
分と最大部分との間の距離を特色とする流体用のノズル
を有する。
界的部分直径、ノズルの拡散部分において15.7側の
末端最大部分直径を特色とししかも約21側の臨界的部
分と最大部分との間の距離を特色とする流体用のノズル
を有する。
乳濁液は155℃の温度および21.4k9/地ゲージ
の圧力において収欲−拡散型ノズルの末端(最大)部分
の周囲に対称的に配置した各々が2肋の直径を有する8
個の円筒状ノズルを通じて押出す。
の圧力において収欲−拡散型ノズルの末端(最大)部分
の周囲に対称的に配置した各々が2肋の直径を有する8
個の円筒状ノズルを通じて押出す。
乳濁液は2200k9/hの流率で8個の円筒状ノズル
を通じて供給する。水蒸気流率は300kg/hである
。無水水蒸気をノズルの1反畝部分の入口において6k
o′のゲージの圧力および200qoの温度を有するも
のを流体として用いる。これらの条件の下でノズルの拡
散部分の末端部分における水蒸気圧力は大気圧より僅か
に高い(即ち数肋Hg)であり、かつ水蒸気は臨界的部
分の上流のその条件と一致しかつ715m/秒に等しい
最大速度に相当する。
を通じて供給する。水蒸気流率は300kg/hである
。無水水蒸気をノズルの1反畝部分の入口において6k
o′のゲージの圧力および200qoの温度を有するも
のを流体として用いる。これらの条件の下でノズルの拡
散部分の末端部分における水蒸気圧力は大気圧より僅か
に高い(即ち数肋Hg)であり、かつ水蒸気は臨界的部
分の上流のその条件と一致しかつ715m/秒に等しい
最大速度に相当する。
1時間操作後、1.5〜2.5肌の長さ、20ミクロン
の平均(見掛)直径および4.1〆′夕の表面積(比面
積)を有するフイブリルの約150k9が得られる。
の平均(見掛)直径および4.1〆′夕の表面積(比面
積)を有するフイブリルの約150k9が得られる。
水蒸気消費はフィブリルのlk9当り2k9である。
実施例 4
本実施例は一相は液体nーヘキサンを含有する溶融ポリ
エチレン(M.1.=5)により形成されかつ他の一相
は溶解した状態でポリエチレンを含有する液体n−へキ
サンによって形成せられ、前者の相は後者の相中に均質
的に分散せられた二相重合体組成物から出発してフィブ
リルを製造することに関する。
エチレン(M.1.=5)により形成されかつ他の一相
は溶解した状態でポリエチレンを含有する液体n−へキ
サンによって形成せられ、前者の相は後者の相中に均質
的に分散せられた二相重合体組成物から出発してフィブ
リルを製造することに関する。
か)る二相組成物は1その溶液に対して100夕の重合
体を含有するn−へキサン中のポリエチレン溶液を20
000の温度および17k9/均ゲージの圧力で加熱す
ることによって得られる。か)る温度および圧力条件の
下で、二相組成物は実施例1に記載の装置の8個のノズ
ルを通じて1200k9′hの全流率を以て押出す。ノ
ズルの収飲部分の入口において205o0の温度および
18k9′地の圧力にある水蒸気を300k9′hの流
率で流体として用いる。押出した重合体組成物を以て衝
突が起るノズルの末端の拡散部分における水蒸気の圧力
は大気圧より僅かに高い圧力であり、流体は約900m
/砂の最高速度に相当する。1時間操作後、2〜2.5
柳の長さ、約25ミクロンの見掛直径および8め/夕の
表面積を有するフィブリルの約150k9が得られる。
体を含有するn−へキサン中のポリエチレン溶液を20
000の温度および17k9/均ゲージの圧力で加熱す
ることによって得られる。か)る温度および圧力条件の
下で、二相組成物は実施例1に記載の装置の8個のノズ
ルを通じて1200k9′hの全流率を以て押出す。ノ
ズルの収飲部分の入口において205o0の温度および
18k9′地の圧力にある水蒸気を300k9′hの流
率で流体として用いる。押出した重合体組成物を以て衝
突が起るノズルの末端の拡散部分における水蒸気の圧力
は大気圧より僅かに高い圧力であり、流体は約900m
/砂の最高速度に相当する。1時間操作後、2〜2.5
柳の長さ、約25ミクロンの見掛直径および8め/夕の
表面積を有するフィブリルの約150k9が得られる。
水蒸気消費はlk9のフィプリル当り2k9である。
なお本発明の実施の態様を要約して示せばつぎの通りで
ある。
ある。
{1} 重合体溶液、乳濁液または分散液は流体が/ズ
ルの拡散部分の上流の熱力学的条件と相客れる最大速度
に達する前記の分岐部分の帯城で押出す。
ルの拡散部分の上流の熱力学的条件と相客れる最大速度
に達する前記の分岐部分の帯城で押出す。
【2} 重合体溶液、乳濁液または分散液はノズルの拡
散部分の末端部分または末端部分の附近で押出す。
散部分の末端部分または末端部分の附近で押出す。
‘3’ 重合体溶液または分散液は流体が流通する/ズ
ルの拡散部分の周りに配置した多数のノズルを通じて押
出す。
ルの拡散部分の周りに配置した多数のノズルを通じて押
出す。
図面は本発明方法を実施する装置の一例を示す概略図で
ある。 1・・…・ノズル、2・・・・・・ノズルの収飲部分、
3・・・・・・ノズルの狭い部分、4・・・・・・ノズ
ルの拡散部分、5・・・・・・重合体の溶液、乳濁液ま
たは分散液を供給し分岐部分に導くノズル、6・・・・
・・流体ジェットが通る方向を示す矢印、7・・・・・
・ノズル5を重合体の溶液、乳濁液または分散液が通る
方向を示す矢印。
ある。 1・・…・ノズル、2・・・・・・ノズルの収飲部分、
3・・・・・・ノズルの狭い部分、4・・・・・・ノズ
ルの拡散部分、5・・・・・・重合体の溶液、乳濁液ま
たは分散液を供給し分岐部分に導くノズル、6・・・・
・・流体ジェットが通る方向を示す矢印、7・・・・・
・ノズル5を重合体の溶液、乳濁液または分散液が通る
方向を示す矢印。
Claims (1)
- 1 液体媒質中の繊維形成熱可塑性重合体の溶液、乳濁
液または分散液を、液体媒質が押出し帯域において瞬間
蒸発する条件下でノズルより押出し、収斂−拡散型ノズ
ルを通過し押出し方向に対し角度をもつて衝突する高速
度ガスまたは蒸気ジエツト流により、押出し重合体をノ
ズル離脱後分断する工程において、収斂−拡散型ノズル
はデ・ラバル型ノズルであり、重合体溶液、乳濁液また
は分散液を該デ・ラバル型ノズルの拡散部分に押出すこ
とを特徴とする紙製造用合成樹脂フイブリルまたはミク
ロ繊維の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT29594 | 1974-11-19 | ||
| IT29594/74A IT1030809B (it) | 1974-11-19 | 1974-11-19 | Perfezionamenti nella preparazione di fibre sintetiche per carta |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5175110A JPS5175110A (ja) | 1976-06-29 |
| JPS6020483B2 true JPS6020483B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=11228063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50137861A Expired JPS6020483B2 (ja) | 1974-11-19 | 1975-11-18 | 紙用合成繊維の製造方法 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020483B2 (ja) |
| AR (1) | AR212326A1 (ja) |
| AT (1) | AT342180B (ja) |
| AU (1) | AU502010B2 (ja) |
| BE (1) | BE835675A (ja) |
| BR (1) | BR7507649A (ja) |
| CA (1) | CA1062418A (ja) |
| DE (1) | DE2551532A1 (ja) |
| DK (1) | DK139535B (ja) |
| ES (1) | ES442742A1 (ja) |
| FI (1) | FI57452C (ja) |
| FR (1) | FR2292060A1 (ja) |
| GB (1) | GB1471097A (ja) |
| IL (1) | IL48492A (ja) |
| IN (1) | IN143677B (ja) |
| IT (1) | IT1030809B (ja) |
| NL (1) | NL185858C (ja) |
| NO (1) | NO139490C (ja) |
| SE (1) | SE412609B (ja) |
| SU (1) | SU1628860A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA757242B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3308626C2 (de) * | 1983-03-11 | 1986-02-20 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur Herstellung von Fibriden aus thermoplastischen Kunststoffen |
| DE4040242A1 (de) * | 1990-12-15 | 1992-06-17 | Peter Roger Dipl Ing Nyssen | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von feinstfasern aus thermoplastischen polymeren |
| EP1176255A1 (en) * | 2000-07-24 | 2002-01-30 | The Dow Chemical Company | Use of starch dispersions as binder in coating compositions and process for preparing the starch dispersions |
| DE10065859B4 (de) * | 2000-12-22 | 2006-08-24 | Gerking, Lüder, Dr.-Ing. | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von im Wesentlichen endlosen feinen Fäden |
| CA3264239A1 (en) * | 2022-08-05 | 2024-02-08 | Matregenix, Inc. | ELECTROSPINNING SYSTEMS FOR THE MASS PRODUCTION OF NANOFIBERS |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1974
- 1974-11-19 IT IT29594/74A patent/IT1030809B/it active
-
1975
- 1975-11-14 FI FI753215A patent/FI57452C/fi not_active IP Right Cessation
- 1975-11-14 DK DK515675AA patent/DK139535B/da not_active IP Right Cessation
- 1975-11-14 NL NLAANVRAGE7513347,A patent/NL185858C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-14 SE SE7512868A patent/SE412609B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-14 NO NO753815A patent/NO139490C/no unknown
- 1975-11-17 GB GB4721475A patent/GB1471097A/en not_active Expired
- 1975-11-17 AT AT874075A patent/AT342180B/de active
- 1975-11-17 IN IN2199/CAL/75A patent/IN143677B/en unknown
- 1975-11-17 FR FR7534975A patent/FR2292060A1/fr active Granted
- 1975-11-17 CA CA239,804A patent/CA1062418A/en not_active Expired
- 1975-11-17 DE DE19752551532 patent/DE2551532A1/de active Granted
- 1975-11-18 AU AU86718/75A patent/AU502010B2/en not_active Expired
- 1975-11-18 JP JP50137861A patent/JPS6020483B2/ja not_active Expired
- 1975-11-18 BR BR7507649*A patent/BR7507649A/pt unknown
- 1975-11-18 BE BE161954A patent/BE835675A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-18 AR AR261244A patent/AR212326A1/es active
- 1975-11-18 IL IL48492A patent/IL48492A/en unknown
- 1975-11-18 ZA ZA00757242A patent/ZA757242B/xx unknown
- 1975-11-18 ES ES442742A patent/ES442742A1/es not_active Expired
- 1975-11-18 SU SU752190914A patent/SU1628860A3/ru active
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| FI57452C (fi) | 1980-08-11 |
| AU502010B2 (en) | 1979-07-12 |
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| DE2551532C2 (ja) | 1987-08-06 |
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| FI57452B (fi) | 1980-04-30 |
| FR2292060A1 (fr) | 1976-06-18 |
| SE7512868L (sv) | 1976-05-20 |
| DK139535C (ja) | 1979-08-20 |
| GB1471097A (en) | 1977-04-21 |
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| NL185858B (nl) | 1990-03-01 |
| ES442742A1 (es) | 1977-04-16 |
| FI753215A7 (ja) | 1976-05-20 |
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| IL48492A0 (en) | 1976-01-30 |
| IL48492A (en) | 1977-12-30 |
| IN143677B (ja) | 1978-01-14 |
| BE835675A (fr) | 1976-05-18 |
| DK139535B (da) | 1979-03-05 |
| SE412609B (sv) | 1980-03-10 |
| FR2292060B1 (ja) | 1977-12-16 |
| AT342180B (de) | 1978-03-28 |
| AR212326A1 (es) | 1978-06-30 |
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| NL185858C (nl) | 1990-08-01 |
| IT1030809B (it) | 1979-04-10 |
| BR7507649A (pt) | 1976-08-10 |
| ATA874075A (de) | 1977-07-15 |
| DE2551532A1 (de) | 1976-05-20 |
| CA1062418A (en) | 1979-09-18 |
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