JPS60204986A - 回転型冷媒圧縮機 - Google Patents
回転型冷媒圧縮機Info
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- JPS60204986A JPS60204986A JP6158984A JP6158984A JPS60204986A JP S60204986 A JPS60204986 A JP S60204986A JP 6158984 A JP6158984 A JP 6158984A JP 6158984 A JP6158984 A JP 6158984A JP S60204986 A JPS60204986 A JP S60204986A
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- compressor
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 13
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 10
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫等の冷凍装置に利用され、圧縮機の運転
停止時K、高温高圧ガスが蒸発器に流入するのを防止す
る逆止弁及び吐出ガスカット弁を備えた回転型冷媒圧縮
機に関する。
停止時K、高温高圧ガスが蒸発器に流入するのを防止す
る逆止弁及び吐出ガスカット弁を備えた回転型冷媒圧縮
機に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の回転型冷媒圧縮機は逆止弁及び吐出ガスカット弁
を別箇に備えているので、凝縮器、その他と共に冷凍回
路を組立てる時に、それぞれ配管をしていかなければな
らなかった。このような従来例を第1図〜第4図にした
がって説明する。aは密閉型ロータリ圧縮機(以下圧縮
機という)、bは凝縮器、Cは電磁弁を使用した吐出ガ
ス力。
を別箇に備えているので、凝縮器、その他と共に冷凍回
路を組立てる時に、それぞれ配管をしていかなければな
らなかった。このような従来例を第1図〜第4図にした
がって説明する。aは密閉型ロータリ圧縮機(以下圧縮
機という)、bは凝縮器、Cは電磁弁を使用した吐出ガ
ス力。
ト弁、dはキャピラリチューブ、eは蒸発器、fは逆止
弁であり、これ等は順番に環状に配管され周知の冷凍回
路を構成している。前記吐出ガニくカット弁は圧縮機d
の運転中、常に電磁コイルhに通電して弁を開く構成で
ある。また前記逆止弁fは垂直に配置した長いバイブi
と、このパイプi内に設けられ、自重で閉弁する弁とか
らなる。
弁であり、これ等は順番に環状に配管され周知の冷凍回
路を構成している。前記吐出ガニくカット弁は圧縮機d
の運転中、常に電磁コイルhに通電して弁を開く構成で
ある。また前記逆止弁fは垂直に配置した長いバイブi
と、このパイプi内に設けられ、自重で閉弁する弁とか
らなる。
上記従来例において弁c、fは、圧縮機と別部品である
ため冷凍サイクルの組立てと、ロー付は作業が極めて煩
雑で多くの工数を必要としていた。
ため冷凍サイクルの組立てと、ロー付は作業が極めて煩
雑で多くの工数を必要としていた。
又、上記の電磁弁を使用した吐出ガス力、l・弁Cは、
圧縮機運転中は開弁する必要があり、第4図の如く結線
されていたが、開弁動作に電力を消費(通常の冷蔵庫で
2.1〜2.6W)していた。そして、この弁の構成部
品の部品点数が多いためコストが高いものであった。即
ち、電力を消費する弁で、材料コストも高かった。更に
、上記の逆止弁fは、ガスの流れが停止した時に、プラ
スチック弁体の自重で閉弁する動作上の制約から縦向き
の方向に使用されていたが第3図の如く長いバイブi材
料が必要であり設置スペースが大きい。即ち長いパイプ
材が必要で、かつ、大きな配置スペースが必要である等
の欠点を有していた。
圧縮機運転中は開弁する必要があり、第4図の如く結線
されていたが、開弁動作に電力を消費(通常の冷蔵庫で
2.1〜2.6W)していた。そして、この弁の構成部
品の部品点数が多いためコストが高いものであった。即
ち、電力を消費する弁で、材料コストも高かった。更に
、上記の逆止弁fは、ガスの流れが停止した時に、プラ
スチック弁体の自重で閉弁する動作上の制約から縦向き
の方向に使用されていたが第3図の如く長いバイブi材
料が必要であり設置スペースが大きい。即ち長いパイプ
材が必要で、かつ、大きな配置スペースが必要である等
の欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来例の欠点を解消するもので、冷媒圧縮
機を凝縮器、蒸発器等に共に配管して冷凍回路を構成す
るだけで、逆止弁及び吐出ガスカット弁が自動的に冷凍
回路へ接続され、前記冷凍回路への組込み容易な回転型
冷媒圧縮機を提供する。
機を凝縮器、蒸発器等に共に配管して冷凍回路を構成す
るだけで、逆止弁及び吐出ガスカット弁が自動的に冷凍
回路へ接続され、前記冷凍回路への組込み容易な回転型
冷媒圧縮機を提供する。
発明の構成
本発明祉冷媒圧縮機のガス吸入口内に設けられた逆止弁
と、同じくガス噴出口に接続された吐出ガスカット弁と
を一体に設けた冷媒圧縮機で、この圧縮機のガス吸入口
及びガス噴出口を冷凍回路に配管することにより、蒸発
器の入口および出口側に逆止弁及び吐出ガスカット弁を
それぞノ]接続できるようにしたものである。
と、同じくガス噴出口に接続された吐出ガスカット弁と
を一体に設けた冷媒圧縮機で、この圧縮機のガス吸入口
及びガス噴出口を冷凍回路に配管することにより、蒸発
器の入口および出口側に逆止弁及び吐出ガスカット弁を
それぞノ]接続できるようにしたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。第6
図は、本発明を説明するための原理図である。(イ)は
密閉型ロータリ圧縮機の本体で、密閉ケース(+′:I
)内には、圧縮機構(ハ)が内蔵されている。
図は、本発明を説明するための原理図である。(イ)は
密閉型ロータリ圧縮機の本体で、密閉ケース(+′:I
)内には、圧縮機構(ハ)が内蔵されている。
に)は圧縮機構(ハ)のガス噴出パイプである。(−I
)は圧縮機構C]の吸入口である。(へ)は吸入口(ホ
)に気密的に連結された逆上弁本体で、パイプの内部に
逆止弁(ト)が内蔵されている。圧縮機の運転が停止す
ると、/リンダ部から洩れた高圧高温のガスが吸入口(
ホ)を経て、逆止弁本体(へ)に入り、逆1に弁(ト)
を閉じる。従って前記のガスが蒸発器に流入することは
ないので、前記した熱ロスは発生しない。(力は吐出ガ
スカットバルブ機構で、圧縮機構(ハ)のガス噴出パイ
プに)に気密的に連結されており、ガス噴出孔し)と圧
縮機外部へガスを導く吐出孔(3)、及びこれら両孔(
ヌ)、(3)の対向位置に設けられたリード弁(7)か
ら成っている。吐出ガス力、トバルブ機構(イ)の動作
は、圧縮機が運転を始めて、前記ガス噴出孔(ヌ)から
、ガスが噴出されると、リード弁V)は開弁じて、ガス
は密閉ケース(ロ)内の空間(局に溜る。
)は圧縮機構C]の吸入口である。(へ)は吸入口(ホ
)に気密的に連結された逆上弁本体で、パイプの内部に
逆止弁(ト)が内蔵されている。圧縮機の運転が停止す
ると、/リンダ部から洩れた高圧高温のガスが吸入口(
ホ)を経て、逆止弁本体(へ)に入り、逆1に弁(ト)
を閉じる。従って前記のガスが蒸発器に流入することは
ないので、前記した熱ロスは発生しない。(力は吐出ガ
スカットバルブ機構で、圧縮機構(ハ)のガス噴出パイ
プに)に気密的に連結されており、ガス噴出孔し)と圧
縮機外部へガスを導く吐出孔(3)、及びこれら両孔(
ヌ)、(3)の対向位置に設けられたリード弁(7)か
ら成っている。吐出ガス力、トバルブ機構(イ)の動作
は、圧縮機が運転を始めて、前記ガス噴出孔(ヌ)から
、ガスが噴出されると、リード弁V)は開弁じて、ガス
は密閉ケース(ロ)内の空間(局に溜る。
続いてガスが噴出されると空間(刈は高圧になる。
そしてリード弁(ワ)が噴出ガスの圧力によって開弁さ
れるのに伴って、高圧ガスは、前記吐出孔((3)から
圧縮機外(ヨ)へ吐出される。
れるのに伴って、高圧ガスは、前記吐出孔((3)から
圧縮機外(ヨ)へ吐出される。
次に圧縮機の運転が停止すると、前記ガス噴出孔(ヌ)
からのガスの噴出は止まりリード弁(ワ)は閉弁される
。この時、前記した如く、シリンダ等から低圧側の吸入
口(ホ)へ洩れるため、前記ガス噴出、<イブに)のガ
ス圧力は、前記空間(効より、若干低くなり差圧を生ず
る。従ってリード弁(ワ)は自ら所有しているバネ力と
、前記の差圧によって押圧されて、前記吐出口(2)を
し2つかりと閉ざす。従って高圧ガスは、この部−C市
められて、キャピラリチューブを通過して、蒸発≧にへ
流入することはなく、前記した熱ロスは)を生しないも
のである。
からのガスの噴出は止まりリード弁(ワ)は閉弁される
。この時、前記した如く、シリンダ等から低圧側の吸入
口(ホ)へ洩れるため、前記ガス噴出、<イブに)のガ
ス圧力は、前記空間(効より、若干低くなり差圧を生ず
る。従ってリード弁(ワ)は自ら所有しているバネ力と
、前記の差圧によって押圧されて、前記吐出口(2)を
し2つかりと閉ざす。従って高圧ガスは、この部−C市
められて、キャピラリチューブを通過して、蒸発≧にへ
流入することはなく、前記した熱ロスは)を生しないも
のである。
第6〜第7図において、本発明の具体実施例を説明する
。1は圧縮機本体で、2は密閉ケースであり、その内部
には電動モータ部3と圧縮機構4と逆止弁本体5と吐出
ガスカ、トパルプ機構6が内蔵されている。
。1は圧縮機本体で、2は密閉ケースであり、その内部
には電動モータ部3と圧縮機構4と逆止弁本体5と吐出
ガスカ、トパルプ機構6が内蔵されている。
逆止弁本体5は、圧縮機構4の吸入口4bK気密的に固
着されている。7は前記逆止弁本体5のバイブロaに内
蔵された弁座であり、リード弁8の接触面7aは垂直面
に対し傾斜している。9は前記リード弁8を上方で支え
て、そして弁座7の穴に圧入固定されているピンであり
、10iづフィルターである。
着されている。7は前記逆止弁本体5のバイブロaに内
蔵された弁座であり、リード弁8の接触面7aは垂直面
に対し傾斜している。9は前記リード弁8を上方で支え
て、そして弁座7の穴に圧入固定されているピンであり
、10iづフィルターである。
11は一端が圧縮機構4の吐出口部分(図示せず)に気
密的に連結されたガス噴出パイプで、他端は前記吐出ガ
スカフ)バルブ機構6に気密的に固定されている。12
は前記吐出ガスカットバルブm、rseのバルブプレー
トであり、ガス噴出孔13と弁座ソート13aが設けら
れている。そして、前記噴出孔13に近接し一6ガス流
入孔14と弁座シート14aが設けられている。16は
ガス導出孔で一端は、前記ガス流入孔14に連なり、他
端はディスチャージパイプ16に気密的に連結されてい
る。17は前記ガス導出孔15の捨て加工穴の蓋である
。18は前記噴出孔と流入孔13゜14の対向位置に可
動的に配設されたリード弁であり、バルブストッパー1
9と共にボルト2oによってバルブプレート12に固着
されている。
密的に連結されたガス噴出パイプで、他端は前記吐出ガ
スカフ)バルブ機構6に気密的に固定されている。12
は前記吐出ガスカットバルブm、rseのバルブプレー
トであり、ガス噴出孔13と弁座ソート13aが設けら
れている。そして、前記噴出孔13に近接し一6ガス流
入孔14と弁座シート14aが設けられている。16は
ガス導出孔で一端は、前記ガス流入孔14に連なり、他
端はディスチャージパイプ16に気密的に連結されてい
る。17は前記ガス導出孔15の捨て加工穴の蓋である
。18は前記噴出孔と流入孔13゜14の対向位置に可
動的に配設されたリード弁であり、バルブストッパー1
9と共にボルト2oによってバルブプレート12に固着
されている。
次妬、第8図によシ逆止弁本体5の内部を説明する。前
述した如くリード弁8の接触面7aは垂直面に対して、
10度〜30度程度傾斜していて、この面にはトレバニ
ング加工された弁座シート7bとビン穴7Cが設けられ
ている。上記リード弁8の上方にはビン通し孔8aが設
けられ、下方には張り出し部8bが設けられて、重りに
なっている。
述した如くリード弁8の接触面7aは垂直面に対して、
10度〜30度程度傾斜していて、この面にはトレバニ
ング加工された弁座シート7bとビン穴7Cが設けられ
ている。上記リード弁8の上方にはビン通し孔8aが設
けられ、下方には張り出し部8bが設けられて、重りに
なっている。
又、上記ビン9け一端にボール状頭9aが設けられてお
り、前記ピン通し孔8aを通して、リード弁8を可動的
に支えて、前記ビン穴7(+に圧入固着されている。尚
、前記ピン頭部9aの直径は、前記ビン通し孔8aの径
より寸法が大きくて、可動的に支えたり一ド弁8が、ビ
ンの頭部9aから、4れることはない。
り、前記ピン通し孔8aを通して、リード弁8を可動的
に支えて、前記ビン穴7(+に圧入固着されている。尚
、前記ピン頭部9aの直径は、前記ビン通し孔8aの径
より寸法が大きくて、可動的に支えたり一ド弁8が、ビ
ンの頭部9aから、4れることはない。
次に逆止弁本体6の作用を説明する。圧縮機運転中は蒸
発器から戻ったガスは、リード弁8を押し開いて、矢印
M方向に流れている。圧縮機が停止すると、シリンダ部
等から洩れたガスが矢印Mと反対方向に流れる。この時
、リード弁8は、重り8bの自重で、前記弁座シート7
bに接触しているが、逆流ガスの圧力で押圧され、一層
接触カを強めて前記弁座/−ト了bVC押しつけられて
逆上弁となるものである。
発器から戻ったガスは、リード弁8を押し開いて、矢印
M方向に流れている。圧縮機が停止すると、シリンダ部
等から洩れたガスが矢印Mと反対方向に流れる。この時
、リード弁8は、重り8bの自重で、前記弁座シート7
bに接触しているが、逆流ガスの圧力で押圧され、一層
接触カを強めて前記弁座/−ト了bVC押しつけられて
逆上弁となるものである。
次に第9図により、吐出ガスカットバルブ機構6につい
て説明する。リード弁18は可動的に配設さバているが
、過振幅によって折損が起らないように、バルブスト、
パー19に規制されて、バルブプレート12のボルト穴
12a[ねじ込1れたボルト20によって固定されてい
る。そしてリード弁、18は、自己のバネ力によってガ
ス噴出孔13、弁座ンー)13a 、並びにガス流入孔
14゜弁座シート14aを塞いでいる。本実施例ではリ
ード弁18とバルブ機構を片持式で説明しているが、両
持式でも勿論同様である。又、圧縮機構4にマフラー4
aを配設して説明しているが、これをマフラー4aを介
せずに、ガス噴出パイプ11を省略して、前記ガス噴出
孔13へ圧縮機構4の噴出ガスを直接溝いても発明の趣
旨は同じである。
て説明する。リード弁18は可動的に配設さバているが
、過振幅によって折損が起らないように、バルブスト、
パー19に規制されて、バルブプレート12のボルト穴
12a[ねじ込1れたボルト20によって固定されてい
る。そしてリード弁、18は、自己のバネ力によってガ
ス噴出孔13、弁座ンー)13a 、並びにガス流入孔
14゜弁座シート14aを塞いでいる。本実施例ではリ
ード弁18とバルブ機構を片持式で説明しているが、両
持式でも勿論同様である。又、圧縮機構4にマフラー4
aを配設して説明しているが、これをマフラー4aを介
せずに、ガス噴出パイプ11を省略して、前記ガス噴出
孔13へ圧縮機構4の噴出ガスを直接溝いても発明の趣
旨は同じである。
次に、吐出ガスカットバルブ機構6の動作を説明する。
圧縮機運転中はガスが噴出され、噴出パイプ11を通っ
て、ガス噴出孔13に達しリード弁18を押し開ける。
て、ガス噴出孔13に達しリード弁18を押し開ける。
そしてガスは密閉ケース内空間に溜まり、前記空間は高
圧となる。続いてガスが噴出されると、リード弁18は
開弁されている。この時、ガス流入孔14も開かれてい
るから、吐出ガスは密閉空間からガス流入孔14.ガス
導出孔14をディスチャージパイプ16を通って矢印M
′の方向に流れている。
圧となる。続いてガスが噴出されると、リード弁18は
開弁されている。この時、ガス流入孔14も開かれてい
るから、吐出ガスは密閉空間からガス流入孔14.ガス
導出孔14をディスチャージパイプ16を通って矢印M
′の方向に流れている。
圧縮機が運転を停止すると噴出ガスは止まり、噴出パイ
プ11とマフラー4a内のガスは、前記した如くシリン
ダ部等から低圧側に洩れるため、密閉ケース内の圧力よ
り、若干低下して差圧を生ずる。この時、リード弁18
は自己のバネ力と前記の差圧の両方の作用により、弁座
13aにしっかりと押しつけられるため弁座14aを開
弁する。
プ11とマフラー4a内のガスは、前記した如くシリン
ダ部等から低圧側に洩れるため、密閉ケース内の圧力よ
り、若干低下して差圧を生ずる。この時、リード弁18
は自己のバネ力と前記の差圧の両方の作用により、弁座
13aにしっかりと押しつけられるため弁座14aを開
弁する。
従ってガス流入孔14へのガスの流れは完全にカットさ
れる。
れる。
従って、圧縮機が運転を停止した時に、逆上弁本体6と
吐出ガスカットバルブ機構6の両方共に高圧高温のガス
をカットして蒸発器に流入させないから、前記の蒸発器
の熱ロスは発生しない。
吐出ガスカットバルブ機構6の両方共に高圧高温のガス
をカットして蒸発器に流入させないから、前記の蒸発器
の熱ロスは発生しない。
本発明の圧縮機を冷凍サイクルに組込むと、従来の電磁
弁と逆止弁は不要となるため、組立とロー付けに要して
いた多数の工数を省くことができる。又、吐出ガスカッ
トバルブ6が、電磁弁の代りを果たすため弁の電力消費
は、−切無くなる。
弁と逆止弁は不要となるため、組立とロー付けに要して
いた多数の工数を省くことができる。又、吐出ガスカッ
トバルブ6が、電磁弁の代りを果たすため弁の電力消費
は、−切無くなる。
そして材料使用量が少くコストが安くなる等、多くの実
用効果が得られるものである。
用効果が得られるものである。
尚、逆止弁本体6は密閉ケース内で水平に設けられてい
るため高さ方向に/]さいスペースですむ利点がある。
るため高さ方向に/]さいスペースですむ利点がある。
またこの逆止弁本体5は密閉ケースの外に設けても良い
。
。
発明の効果
以−ヒの説明からも明らかなよ−うに、本発明は冷媒圧
縮機のガス吸入口内に設けられた逆止弁と、同じくガス
噴出口に接続された吐出ガス力、ノド弁とを一体に設け
た冷媒圧縮機で、この圧縮機のガス吸入口及びガス噴出
口を冷凍回路に配管することにより、蒸発器の入口およ
び出口側に逆止弁及び吐出ガスカット弁をそれぞれ接続
できるようにしたものであるから次に掲げる効果を有す
る。
縮機のガス吸入口内に設けられた逆止弁と、同じくガス
噴出口に接続された吐出ガス力、ノド弁とを一体に設け
た冷媒圧縮機で、この圧縮機のガス吸入口及びガス噴出
口を冷凍回路に配管することにより、蒸発器の入口およ
び出口側に逆止弁及び吐出ガスカット弁をそれぞれ接続
できるようにしたものであるから次に掲げる効果を有す
る。
〔r〕 冷凍サイクルとの組立てとロー付けが簡単にな
り、多数の工数が省略できる。
り、多数の工数が省略できる。
CIO電磁弁が不要となり、弁の電力消費が一切無くな
り省エネルギーとなる。又、材料が少くなるため、大巾
なコスト低減が計れる。
り省エネルギーとなる。又、材料が少くなるため、大巾
なコスト低減が計れる。
C1[l) 縦置きであった逆止弁を横向きに設置でき
るので大きなスペースを必要としない。
るので大きなスペースを必要としない。
第1図は従来の密閉ケース内が高圧型の回転型冷媒圧縮
機の断面図、第2図は第1図の圧縮機を使用した冷凍サ
イクルのブロック図、第3因は第2図の拡大ブロック図
、第4図は第3図の電磁弁の電気配線区、第6図は本発
明の一実施例の回転型冷媒圧縮機の原理図、第6図は本
発明の密閉ケース内が高圧型の回転型冷媒圧縮機の一実
施例の断面図、第7図は第6図の要部拡大断面図、第8
図は同逆止弁付バイブの展開斜視図、第9図は同吐出ガ
スカットバルブ機構の展開斜視図である。 2 密閉ケース、3 電動モータ、4 ・圧縮機構、4
b ガス吸入口、5・ 逆1ヒ弁付パイプ、6 吐出ガ
スカットバルブ機構、11・・ ガス噴出口(パイプ)
、12 ・ バルブプレート、13 ガス噴出孔、14
ガス吐出孔、16 ガス導出部(ディスチャージバル
ブ)、18 リード弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
区 \ α M2図 ご 第 3 図 の 第4図
機の断面図、第2図は第1図の圧縮機を使用した冷凍サ
イクルのブロック図、第3因は第2図の拡大ブロック図
、第4図は第3図の電磁弁の電気配線区、第6図は本発
明の一実施例の回転型冷媒圧縮機の原理図、第6図は本
発明の密閉ケース内が高圧型の回転型冷媒圧縮機の一実
施例の断面図、第7図は第6図の要部拡大断面図、第8
図は同逆止弁付バイブの展開斜視図、第9図は同吐出ガ
スカットバルブ機構の展開斜視図である。 2 密閉ケース、3 電動モータ、4 ・圧縮機構、4
b ガス吸入口、5・ 逆1ヒ弁付パイプ、6 吐出ガ
スカットバルブ機構、11・・ ガス噴出口(パイプ)
、12 ・ バルブプレート、13 ガス噴出孔、14
ガス吐出孔、16 ガス導出部(ディスチャージバル
ブ)、18 リード弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
区 \ α M2図 ご 第 3 図 の 第4図
Claims (1)
- 密閉ケースに内装され、かつ前記ケース外より吸入した
ガスを圧縮して前記ケース外に吐出する圧縮機構のガス
吸入口部分に逆止弁本体を設け、前記圧縮機構のガス吐
出口部分には密閉ケース内のガス圧と前記圧縮機構のガ
ス圧との差圧により開閉する吐出ガスカット弁を設けた
回転型冷媒圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158984A JPS60204986A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 回転型冷媒圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158984A JPS60204986A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 回転型冷媒圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204986A true JPS60204986A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13175482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158984A Pending JPS60204986A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 回転型冷媒圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3725688A1 (de) * | 1986-08-04 | 1988-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | Rotationskompressor mit abgassteuerventil |
| KR101216462B1 (ko) | 2006-03-06 | 2012-12-31 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 냉매역류방지장치 |
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1984
- 1984-03-29 JP JP6158984A patent/JPS60204986A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3725688A1 (de) * | 1986-08-04 | 1988-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | Rotationskompressor mit abgassteuerventil |
| US4830582A (en) * | 1986-08-04 | 1989-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotary type compressing apparatus employing exhaust gas control valve |
| KR101216462B1 (ko) | 2006-03-06 | 2012-12-31 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 냉매역류방지장치 |
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