JPS60205013A - 循環運動する転動体を有する支承装置 - Google Patents
循環運動する転動体を有する支承装置Info
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- JPS60205013A JPS60205013A JP59266560A JP26656084A JPS60205013A JP S60205013 A JPS60205013 A JP S60205013A JP 59266560 A JP59266560 A JP 59266560A JP 26656084 A JP26656084 A JP 26656084A JP S60205013 A JPS60205013 A JP S60205013A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0614—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only
- F16C29/0621—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only for supporting load in essentially two directions, e.g. by multiple points of contact or two rows of rolling elements
- F16C29/0626—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only for supporting load in essentially two directions, e.g. by multiple points of contact or two rows of rolling elements with rollers
- F16C29/0628—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only for supporting load in essentially two directions, e.g. by multiple points of contact or two rows of rolling elements with rollers crossed within a row
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/51—Cages for rollers or needles formed of unconnected members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、循環連動する転動体金有する支承装置であっ
て、走行軌道と循環路と全備えたケーシングと、この走
行軌道及び循環路に泪って互いに接して整列配置された
転動体とt有しており、該転動体が運転中に走行軌道と
、この走行軌道に向き合って配置された転勤軌道との間
で回転するようになっている形式のものに関する。
て、走行軌道と循環路と全備えたケーシングと、この走
行軌道及び循環路に泪って互いに接して整列配置された
転動体とt有しており、該転動体が運転中に走行軌道と
、この走行軌道に向き合って配置された転勤軌道との間
で回転するようになっている形式のものに関する。
循環運動する転動体を有する支承装置においては、転動
体が曲率の異なる走行路全交互に移動し、この場合、大
抵は直線連動と曲線運動と會交互に行なうよう罠なって
いる。従つ゛て、転動体を傾斜することなく運動させか
つ、互いに及びケーシングに対して最小限の摩擦状態で
ガイドするためには、直線用の1紬受及び回転用の軸受
けに一般K[51’用される剛性なケージではうまく行
かない。それ故、このような循環する転動体を有する支
承装置においては多くの場合、連続する転動体間に仕切
り部材を介在させるよう罠なっているが、このような手
段は十分な解決策にはなっておらず、特にクロスローラ
形循項式支承装置には使用できない。
体が曲率の異なる走行路全交互に移動し、この場合、大
抵は直線連動と曲線運動と會交互に行なうよう罠なって
いる。従つ゛て、転動体を傾斜することなく運動させか
つ、互いに及びケーシングに対して最小限の摩擦状態で
ガイドするためには、直線用の1紬受及び回転用の軸受
けに一般K[51’用される剛性なケージではうまく行
かない。それ故、このような循環する転動体を有する支
承装置においては多くの場合、連続する転動体間に仕切
り部材を介在させるよう罠なっているが、このような手
段は十分な解決策にはなっておらず、特にクロスローラ
形循項式支承装置には使用できない。
発明の解決しようとする課題
本発明の課題は、転動体をよりわずかな摩耗作用及びよ
り長い耐用年数で良好にガイドすることができ、しかも
経済的に製造できるような、循環する転動体を有する支
承装置(特にクロスローラ形循項式支承装置)全提供す
ることである。
り長い耐用年数で良好にガイドすることができ、しかも
経済的に製造できるような、循環する転動体を有する支
承装置(特にクロスローラ形循項式支承装置)全提供す
ることである。
課題を解決するだめの手段
この課題全解決した本発明は、各転動体が、合成樹脂よ
り成る個有のケージ内に保持されていて、該ケージの端
面側が、互いに軽くぶつかり合いながら互いに接して整
列配置されている。
り成る個有のケージ内に保持されていて、該ケージの端
面側が、互いに軽くぶつかり合いながら互いに接して整
列配置されている。
作 用
本発明によれば、それぞれ1つの転動体だけを有する各
ケージによって、仕切り体を介在して転勅体全ゴイドす
るのと同じ作用を有して転動体を確実にガイドすること
ができ、しかも従来まったく考えられていなかった、ク
ロスローラ形循環支承装置圧適用することのできる解決
策が得られた。
ケージによって、仕切り体を介在して転勅体全ゴイドす
るのと同じ作用を有して転動体を確実にガイドすること
ができ、しかも従来まったく考えられていなかった、ク
ロスローラ形循環支承装置圧適用することのできる解決
策が得られた。
クロスローラ形循環式支承装置は、耐用年数が非常に短
かいので従来はあまり使用されていなかったが、このよ
うなりロスローラ形式は循環式支承装置において多くの
利点を有している。
かいので従来はあまり使用されていなかったが、このよ
うなりロスローラ形式は循環式支承装置において多くの
利点を有している。
本発明によれば、クロスローラ形循環式支承装置罠、長
い間型まれていた幅広い適用の可能性を与えることがで
きた。それというのは、従来のものとはとんと変わらな
い製造費用で著しく良い耐用年数のクロスローラ形曲項
式支承装置が得られたからである。
い間型まれていた幅広い適用の可能性を与えることがで
きた。それというのは、従来のものとはとんと変わらな
い製造費用で著しく良い耐用年数のクロスローラ形曲項
式支承装置が得られたからである。
各ケージがそれぞれの端面側で互いに支持されていて、
例えばこれらのケージの各角縁及びいくつかの面でケー
シングに接触してガイドされるよう罠なっているので、
転動体の、できるだけポ耗することのないしかも傾斜す
ることのない走イj状態が得られる。この場合、転動体
は有利には、ケージの開口から突出する回転面だケカケ
ーシングに接触するよう罠なっている。
例えばこれらのケージの各角縁及びいくつかの面でケー
シングに接触してガイドされるよう罠なっているので、
転動体の、できるだけポ耗することのないしかも傾斜す
ることのない走イj状態が得られる。この場合、転動体
は有利には、ケージの開口から突出する回転面だケカケ
ーシングに接触するよう罠なっている。
各ケージの端面側に、例えば、走行軌道に浴って+4
+ld3する際に若しくは湾曲部に沿って変向運動する
際に、次に位置するケージの対応する端1MVC対して
少なくともほぼ平行になるような、互いに90’以上の
角度全形成する2つの端面金膜ければ、ケージの循環走
行がイドは特に良好に行なわれる。この場合、直剥走行
軌道と湾曲走行軌道との移行1荀所においては、前記2
つのG加面間に形成された有利には丸味のつけられた。
+ld3する際に若しくは湾曲部に沿って変向運動する
際に、次に位置するケージの対応する端1MVC対して
少なくともほぼ平行になるような、互いに90’以上の
角度全形成する2つの端面金膜ければ、ケージの循環走
行がイドは特に良好に行なわれる。この場合、直剥走行
軌道と湾曲走行軌道との移行1荀所においては、前記2
つのG加面間に形成された有利には丸味のつけられた。
製部が接触するよう罠なっており、これによって各ケー
ジのスムーズな走行連動が得られる。
ジのスムーズな走行連動が得られる。
端面以外の而及び縁部を相応に丸味金つけて形成すると
有利である。ケージの形状tま、その縁部長さ寸法が転
動体の直径よりもやや小さい寸法の立方体の形状が適し
ている。ケージの端面は、変向連動時に接触する面全得
るために及び変向運動時に一定の間隔金保つだめに、各
端面の真中箇所で折り曲げられている。
有利である。ケージの形状tま、その縁部長さ寸法が転
動体の直径よりもやや小さい寸法の立方体の形状が適し
ている。ケージの端面は、変向連動時に接触する面全得
るために及び変向運動時に一定の間隔金保つだめに、各
端面の真中箇所で折り曲げられている。
転動体として球に2用した場合、その表面(全表面が転
動面全形成する)(f−、ケージの、互いに平行に向き
合う4つの面から突出させることができるが、転動体と
してローラ(r IJ4用した場合は、その外周面(転
動面としての)をケージの、互いに向き合う2つの而だ
けで突出させるのが望ましい。そJzというのは、そう
でないと反対側の転勤接触が形成されてしまうからであ
る。ローラの端面によって不都合な吠耗作用及び傾斜作
用が惹起されるので、このローラの端面はケージからで
きるだけ突出しないようKする必要がある。このために
、ケージの開口を、有利には、ローラ又は球が押しつぶ
されずしかも外へころがり出ない程度の大きさに構成す
るとよい。ケージは、材料弾性を有効に利用することの
できる適当な合成樹脂材料、例えば+1?リアミドより
製造するとよい。各転動棒金ケージに押入すれば、ケー
ジを適当な形式で転動体循環式支承装置のケーシングに
容易に挿入することができる。つまり、例えば循環路を
有する分別されたシェルのねじをゆるめて、前4己ケー
ジに入れてから再びねじ音締めればよい。
動面全形成する)(f−、ケージの、互いに平行に向き
合う4つの面から突出させることができるが、転動体と
してローラ(r IJ4用した場合は、その外周面(転
動面としての)をケージの、互いに向き合う2つの而だ
けで突出させるのが望ましい。そJzというのは、そう
でないと反対側の転勤接触が形成されてしまうからであ
る。ローラの端面によって不都合な吠耗作用及び傾斜作
用が惹起されるので、このローラの端面はケージからで
きるだけ突出しないようKする必要がある。このために
、ケージの開口を、有利には、ローラ又は球が押しつぶ
されずしかも外へころがり出ない程度の大きさに構成す
るとよい。ケージは、材料弾性を有効に利用することの
できる適当な合成樹脂材料、例えば+1?リアミドより
製造するとよい。各転動棒金ケージに押入すれば、ケー
ジを適当な形式で転動体循環式支承装置のケーシングに
容易に挿入することができる。つまり、例えば循環路を
有する分別されたシェルのねじをゆるめて、前4己ケー
ジに入れてから再びねじ音締めればよい。
幅寸法が直径寸法より・も小さいローラを設ければ、前
記有利な構造のケージに適しており、本発明によるロー
ラ循環式支承装置、特にクロスローラ形循環式支承装置
に使用すれば特に良好な走行特性が得られる。
記有利な構造のケージに適しており、本発明によるロー
ラ循環式支承装置、特にクロスローラ形循環式支承装置
に使用すれば特に良好な走行特性が得られる。
本発明による転動体循環式支承装置の走行軌道はrai
単な形式で走行軌道体に形成することができ、この場合
、桐材は鋼又はこれと類似の硬貿材料に使用すると有利
である。ケーシングの伐りの部分は例えば分割された7
エルであって、このシェルは、走行軌道体に結合されて
いて<)kkfi路で有しているか又は走行軌道体と一
緒に形成されている。シェルは例えば軽金属又は合成樹
脂材料より製造される。転動体は、通′帛の材料より製
造されるが、ローラはその幅寸法全直径寸法よりも小さ
く構成する必要がある。
単な形式で走行軌道体に形成することができ、この場合
、桐材は鋼又はこれと類似の硬貿材料に使用すると有利
である。ケーシングの伐りの部分は例えば分割された7
エルであって、このシェルは、走行軌道体に結合されて
いて<)kkfi路で有しているか又は走行軌道体と一
緒に形成されている。シェルは例えば軽金属又は合成樹
脂材料より製造される。転動体は、通′帛の材料より製
造されるが、ローラはその幅寸法全直径寸法よりも小さ
く構成する必要がある。
ケージは十分精確に合成樹脂より鋳造される。
本発明によれば転動体循環式支承装置を経済的に製造す
ることができ、特に欠点の多かった従来のクロスローラ
形循環式支承装置と比較すれば、従来の支承装置よりも
数倍長い耐用年数が得られる。
ることができ、特に欠点の多かった従来のクロスローラ
形循環式支承装置と比較すれば、従来の支承装置よりも
数倍長い耐用年数が得られる。
従来のクロスローラ形循環式支承装置においては、両側
に同一数のローラを配置する必要があつンtが、本発明
によるクロスローラ形循環式支承装置においては、負荷
に応じて一方側により多くのローラを配置することもで
きる。それというのは、どちら側にローラが配置されて
いるかとは無関係に、ケージがローラガイド全行なうよ
うになっているからである。
に同一数のローラを配置する必要があつンtが、本発明
によるクロスローラ形循環式支承装置においては、負荷
に応じて一方側により多くのローラを配置することもで
きる。それというのは、どちら側にローラが配置されて
いるかとは無関係に、ケージがローラガイド全行なうよ
うになっているからである。
実施例
次に図面に示しだ実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
最も複雑な実施例、つ゛まり、第1図から第7図までに
示したクロスローラ形循項式支承装置1と、第8図及び
第9図忙示した球用ケーゾとについて述べれば、専門家
が、軸平行で扇状に循環するローラを備えた循環式支承
装置及びこれと類似の球循環式支承装#に適した実施例
を容易に推考するのに十分である。図示の実施例による
支承装置は本発明による簡単な構造のケージを有してい
る。
示したクロスローラ形循項式支承装置1と、第8図及び
第9図忙示した球用ケーゾとについて述べれば、専門家
が、軸平行で扇状に循環するローラを備えた循環式支承
装置及びこれと類似の球循環式支承装#に適した実施例
を容易に推考するのに十分である。図示の実施例による
支承装置は本発明による簡単な構造のケージを有してい
る。
第1図から第7図までに示された、循環運動する転動体
を備えた支承装置はクロスローラ形循項式支承装置であ
って、そのケーシング10は、2つに分割されたV字状
の走行軌道12全備えた走行軌道体11と2つに分割さ
れたシェル13とから成っている。このシェル13は、
このシェル13と前記走行軌道体とから形成された循環
路14(i−有している。/エル13の2つの部分はね
じ15によって走行軌道体11に結合されている。第1
図によれ゛ば、ねじ山全備えているか又は備えていない
固定用孔16が設けられており、この固定用孔16は、
クロスローラ形循壌式支持体1を(女〆械に敗り付ける
ために用いられる。第6図によれば、機械部分の転勤軌
道17が示されてお快、これによって、走行軌道12と
転動軌道17との間でローラ2がどのように回転するか
が解る。その他の点についてはそれぞれ専門家に理解で
きることである。
を備えた支承装置はクロスローラ形循項式支承装置であ
って、そのケーシング10は、2つに分割されたV字状
の走行軌道12全備えた走行軌道体11と2つに分割さ
れたシェル13とから成っている。このシェル13は、
このシェル13と前記走行軌道体とから形成された循環
路14(i−有している。/エル13の2つの部分はね
じ15によって走行軌道体11に結合されている。第1
図によれ゛ば、ねじ山全備えているか又は備えていない
固定用孔16が設けられており、この固定用孔16は、
クロスローラ形循壌式支持体1を(女〆械に敗り付ける
ために用いられる。第6図によれば、機械部分の転勤軌
道17が示されてお快、これによって、走行軌道12と
転動軌道17との間でローラ2がどのように回転するか
が解る。その他の点についてはそれぞれ専門家に理解で
きることである。
走行軌道12と転動軌道1γとは90°の角度を成すプ
リズム状の軌道である。
リズム状の軌道である。
各ローラ2は合成樹脂より成る個有のケージ3内に保持
されていて、このケージ3から、ウィンド30及び開口
31(第6図参照)へ向かって転勤面20だけがやや突
き出ていて、走行軌道12及び転動軌道1Tに当接する
ようになっている。
されていて、このケージ3から、ウィンド30及び開口
31(第6図参照)へ向かって転勤面20だけがやや突
き出ていて、走行軌道12及び転動軌道1Tに当接する
ようになっている。
各ケージ3は2つの端面側32(第5図参照)を有して
おり、これら2つの端面側32はいわゆる鉛直な端面3
3と傾斜した端面34とを有している。
おり、これら2つの端面側32はいわゆる鉛直な端面3
3と傾斜した端面34とを有している。
第7図によれば、ケージ3が、ローラ2で走FT’1l
IL遵12に沿って移動する時に鉛直な端面33が接触
し合い、これに対してケージ3が循環路14の湾曲部1
40内に来た時に傾斜した端面34が接触し合う状態が
示されている。
IL遵12に沿って移動する時に鉛直な端面33が接触
し合い、これに対してケージ3が循環路14の湾曲部1
40内に来た時に傾斜した端面34が接触し合う状態が
示されている。
走行曵道12から湾曲部140への移行部においては、
ケージ3の縁部35(第4図及び第5図針照)が走行軌
道12で転動するが、これは容易に理解できるので特に
図示されていない。
ケージ3の縁部35(第4図及び第5図針照)が走行軌
道12で転動するが、これは容易に理解できるので特に
図示されていない。
以上のような形式で、ローラ2が良好かつ傾ンρ)する
ことなしに走行軌道12及び転勤軌道1γ上乏・転動し
、しかも、ローラ2同士の摩擦は行なわれず、ケーシン
グ1にはローラ2以外は接触しないよう忙なつ−Cいる
。また、循環路14が損(!を蒙ることはなく、これK
よって耐用年数が高められるだけではなく、適当な緩衝
作用を伴なう軽快な走行状態が得られる。
ことなしに走行軌道12及び転勤軌道1γ上乏・転動し
、しかも、ローラ2同士の摩擦は行なわれず、ケーシン
グ1にはローラ2以外は接触しないよう忙なつ−Cいる
。また、循環路14が損(!を蒙ることはなく、これK
よって耐用年数が高められるだけではなく、適当な緩衝
作用を伴なう軽快な走行状態が得られる。
ローラ2の代わりに球200(第8図及び第9図参照)
を1吏用する場合、各ケージ300は同一形状に構成さ
れ、球200の転動面220はウィンド330及び開口
331全通ってやや突出し、これKよって球200が互
いに摩擦し合うことは避けられ、ケーシング1が損傷金
談ることはない。
を1吏用する場合、各ケージ300は同一形状に構成さ
れ、球200の転動面220はウィンド330及び開口
331全通ってやや突出し、これKよって球200が互
いに摩擦し合うことは避けられ、ケーシング1が損傷金
談ることはない。
このケージ300も端面333及び334を有しており
、端面側332でAil記端而端面3と334との移行
箇所に転t)ilt335’?c有している。この転動
縁335は、前述のロー22における縁部35と同じ役
割を有している。
、端面側332でAil記端而端面3と334との移行
箇所に転t)ilt335’?c有している。この転動
縁335は、前述のロー22における縁部35と同じ役
割を有している。
走行軌道体は例えば鋼又はこれと頑似の硬質材料より製
造し、ローラ及び球は通常の材料より製造することがで
きる。ケージの材料としては、例えばポリアミド等の、
十分剛性でしかも比較的良好な個有潤滑性のある合成樹
脂が適している。これらの部分の製法は専門家の間でよ
く知られているので説明は省く。
造し、ローラ及び球は通常の材料より製造することがで
きる。ケージの材料としては、例えばポリアミド等の、
十分剛性でしかも比較的良好な個有潤滑性のある合成樹
脂が適している。これらの部分の製法は専門家の間でよ
く知られているので説明は省く。
軸平行なローラ装置金有する簡単な循環式支承装置全構
成することもできる。
成することもできる。
効果
以上のように本発明によれば、転動体忙よりわずかな摩
耗作、用及びより長い耐用年で良好にアゾイドすること
ができ、しかも経済的に製造できる、循iする転1体を
有する支承装置、特にクロスローラ形循譲式支承装置が
得られた。
耗作、用及びより長い耐用年で良好にアゾイドすること
ができ、しかも経済的に製造できる、循iする転1体を
有する支承装置、特にクロスローラ形循譲式支承装置が
得られた。
第1図は本発明の1実施例によるクロスローラ形循環式
支承装置の概略的な側面図、第2図は第1図の平面図、
第6図は第1図の厘−凹線kCGつた拡大断面図、第4
図はローラを内蔵した本発明の1実施例によるケージの
正面図、第5図は第4図の矢印V方向から見た側面図、
第6図は第4図の’fl−vIi腺に沿った断面図、第
7図は第2図の四−Vlli腺に沿った断面図、第6図
は味を内蔵した本発明の別の実施例によるケージの第4
図に対応する正面図、第9図は第8図の右側から見た側
面図である。
支承装置の概略的な側面図、第2図は第1図の平面図、
第6図は第1図の厘−凹線kCGつた拡大断面図、第4
図はローラを内蔵した本発明の1実施例によるケージの
正面図、第5図は第4図の矢印V方向から見た側面図、
第6図は第4図の’fl−vIi腺に沿った断面図、第
7図は第2図の四−Vlli腺に沿った断面図、第6図
は味を内蔵した本発明の別の実施例によるケージの第4
図に対応する正面図、第9図は第8図の右側から見た側
面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 循環運動する転動体を有する支承装置であって、
走行軌道(12)と循環路(14)と金備えたケーシン
グ(10)と、この走行軌道(12)及び循環路(14
)に泪って互いに接して整列配置された転動体(2,2
00)とを有しており、該転動体(2,200)が連・
紙中に前記走行軌道(12)と、この走行軌道(12)
に向き合って配置された転勤軌道(17)との間で回転
するようになっている形式のものにおいて各転動体(2
,200)が、合成樹脂より成る1bj ;Wのケージ
(3,300)内に保持されていて、該ケージ(3,3
00)の端面11+11 (32、332)が、互いに
軽くぶつかり合いながら互いに接して整列配置されてい
ることを特徴とする、循環41IIする転動体會有する
支承装置 2、各転動体(2,20G)が、ケージ(3゜300)
の開口(30,31;330,331)に向かって突出
する転動面(20,220)でのみケーシング(10)
に接触するようになっている、特許請求の範囲第1項記
載の支承装置。 6、 各転動体(2,200)がそれぞれケージ(3,
300)を介してケーシング(10)・でガイドされて
いる、特許請求の範囲第2項記載の支承装置。 4、各ケージ(3,300)の各端面側(32,332
)が、互いに90°以上の角度全成す2つの端面(33
,34;333 ;334)を有しており、これら2つ
の端面のうちの一方の端面(33,333)が、ケージ
(3゜300)が走行軌道(12)上に位置する時に前
記走行軌道(12)VC対して少なくともほぼ直角に位
置し、これに対して他方の端面(34,334)が、前
記ケージ(3,300)が循環路(14)の湾曲部(1
40)で変向させられる時に該湾曲部(140)K対し
て少なくともほぼ半径方向に向けられるようになつCい
る、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1
項記載の支承装置。 5、v字形のプリズム状の走行軌道(12)が設けられ
ており、該走行軌道(12)の2つりり部分が互いに9
0°の角度を成している、特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載の支承装置。 6、 転動体(200)として球ヲ使用している、特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の
支承装置。 Z 転動体(2)としてローラヲ使用している、I#y
r請求の範囲第1項から第6項壕でのいずれか1項記載
の支承装置。 8、 クロスローラ形循壌式支承装置(1)として構成
されている、特許請求の範囲第5項から第7項までのい
ずれか1項記載の支承装置。 9、 走行軌道(12)の一方の部分及び他方の部分に
それぞれ異なる数のローラ(2)が配属されている、特
許請求の範囲第8項記載の支承装置。 10、各ローラ(2)の幅寸法かその直径寸法よりも小
である、特許請求の範囲第7項から第9項までのいずれ
か1項記載の支承装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6807/883 | 1983-12-21 | ||
| CH6807/83A CH663648A5 (de) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | Rollenumlauflager. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205013A true JPS60205013A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=4315328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266560A Pending JPS60205013A (ja) | 1983-12-21 | 1984-12-19 | 循環運動する転動体を有する支承装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583793A (ja) |
| JP (1) | JPS60205013A (ja) |
| CH (1) | CH663648A5 (ja) |
| DE (1) | DE3440102A1 (ja) |
| FR (1) | FR2557229B1 (ja) |
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