JPH116524A - リニアベアリング - Google Patents
リニアベアリングInfo
- Publication number
- JPH116524A JPH116524A JP9401398A JP9401398A JPH116524A JP H116524 A JPH116524 A JP H116524A JP 9401398 A JP9401398 A JP 9401398A JP 9401398 A JP9401398 A JP 9401398A JP H116524 A JPH116524 A JP H116524A
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- JP
- Japan
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- roller
- radius
- section
- rollers
- linear bearing
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
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- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リニアベアリングではスライダを案内するレ
−ルが厳密に左右平行でなければならないが、レールは
しばしば熱や荷重により変形して平行でなくなるため、
従来はスライダのローラがレール上を円滑に動かなくな
ることがあった。本発明は、レールが厳密に平行でなく
ても、スライダが円滑に動けるようにすることを目的と
する。 【解決手段】 断面C字型のリニアレール12に、相対
峙する2つの内部軌道16,20を形成し、これらの軌
道に交互に接触する3個以上のローラ14a,14b,
14cを有するスライダを設ける。ローラ14a,14
b,14cの外周面は半円弧状で、軌道16は、角度の
ある2つの面16a,16bから成るV字型であり、他
方の軌道20はローラの半円弧の半径より大径の円弧状
に形成する。
−ルが厳密に左右平行でなければならないが、レールは
しばしば熱や荷重により変形して平行でなくなるため、
従来はスライダのローラがレール上を円滑に動かなくな
ることがあった。本発明は、レールが厳密に平行でなく
ても、スライダが円滑に動けるようにすることを目的と
する。 【解決手段】 断面C字型のリニアレール12に、相対
峙する2つの内部軌道16,20を形成し、これらの軌
道に交互に接触する3個以上のローラ14a,14b,
14cを有するスライダを設ける。ローラ14a,14
b,14cの外周面は半円弧状で、軌道16は、角度の
ある2つの面16a,16bから成るV字型であり、他
方の軌道20はローラの半円弧の半径より大径の円弧状
に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、摩擦を最小限に押
さえながら機械部品の直線運動を行わせるために、様々
な技術分野て採用されているリニアベアリングに関す
る。
さえながら機械部品の直線運動を行わせるために、様々
な技術分野て採用されているリニアベアリングに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のリニアベアリングとして、断面C
字形の直線レールに2条の相対峙する平行な内部軌道を
形成した例がある。この場合、スライダに3個以上のロ
ーラを設け、前記の2条の軌道のどちらかにローラを交
互に接触させて直線運動を行わせる。これらの内部軌道
は断面V字形で、これに、外周面の断面形状が角錐の頭
を切り取った角錐台形か若しくは楕円形のロ−ラを嵌め
込んで回転する。また別の例として、断面C字形のリニ
アガイドの内部軌道のうち、上下2条の両方か、若しく
は少なくも1条の断面形状をフラットに形成したものも
ある。
字形の直線レールに2条の相対峙する平行な内部軌道を
形成した例がある。この場合、スライダに3個以上のロ
ーラを設け、前記の2条の軌道のどちらかにローラを交
互に接触させて直線運動を行わせる。これらの内部軌道
は断面V字形で、これに、外周面の断面形状が角錐の頭
を切り取った角錐台形か若しくは楕円形のロ−ラを嵌め
込んで回転する。また別の例として、断面C字形のリニ
アガイドの内部軌道のうち、上下2条の両方か、若しく
は少なくも1条の断面形状をフラットに形成したものも
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】いづれの例において
も、問題は、スライダをロ−ラの軸に対して正しい角度
で送るために、また、ロ−ラの軸に従ってスライダを送
るために、軌道に対しロ−ラを正しく接地させなければ
ならない、という点にある。重い負荷に備えて、二本の
対向する平行なレ−ルが用いられ、各レ−ルは、複数の
ロ−ラを有する少なくとも一つのスライダを有する。こ
れらの配置は、2本のレ−ルが完全に平行に配列されて
いなければならず、その実現には困難が伴うし、コスト
もかかる。さらに、熱による膨脹や荷重による変形など
の要因により、二本のレ−ルを完全に平行にすること
は、しばしば不可能なほどである。また、内部軌道が2
条とも断面V字形のリニアベアリングでは、スライダが
内部軌道に正しく嵌合しなかったり、内部軌道の1条が
フラットなリニアベアリングでは、ロ−ラを正しく支持
できないという問題があった。
も、問題は、スライダをロ−ラの軸に対して正しい角度
で送るために、また、ロ−ラの軸に従ってスライダを送
るために、軌道に対しロ−ラを正しく接地させなければ
ならない、という点にある。重い負荷に備えて、二本の
対向する平行なレ−ルが用いられ、各レ−ルは、複数の
ロ−ラを有する少なくとも一つのスライダを有する。こ
れらの配置は、2本のレ−ルが完全に平行に配列されて
いなければならず、その実現には困難が伴うし、コスト
もかかる。さらに、熱による膨脹や荷重による変形など
の要因により、二本のレ−ルを完全に平行にすること
は、しばしば不可能なほどである。また、内部軌道が2
条とも断面V字形のリニアベアリングでは、スライダが
内部軌道に正しく嵌合しなかったり、内部軌道の1条が
フラットなリニアベアリングでは、ロ−ラを正しく支持
できないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記欠点を解消し、たと
え熱による膨脹や荷重によりレールが変形して左右の平
行が狂っても、スライダが円滑に動けるリニアベアリン
グを提供することにある。
え熱による膨脹や荷重によりレールが変形して左右の平
行が狂っても、スライダが円滑に動けるリニアベアリン
グを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、断面C字形の直線レールを左右2本平行
に向き合わせて設け、各レールに2条の内部軌道を上下
に対向して形成する。そしてこれらの上下の内部軌道に
対し交互に接触する3個以上のローラを有するスライダ
を設け、ローラの外周面の輪郭は断面を半径rの円弧状
に形成する。さらに上下の内部軌道の一方は、断面がV
字形で、他方の内部軌道は、断面を半径Rの円弧状に形
成すると共に、この半径Rの長さを前記ローラの輪郭の
半径rより長く形成する。ここで前記ローラの外周面の
輪郭の半径rは、ローラの軸方向の厚さの半分の長さに
するとよい。また前記断面円弧状の内部軌道の断面の半
径Rは、断面V字形の内部軌道に接触するローラの外周
面の円弧状断面の円弧の中心から前記断面円弧状の内部
軌道の軌道面までの長さにするとよい。
に本発明では、断面C字形の直線レールを左右2本平行
に向き合わせて設け、各レールに2条の内部軌道を上下
に対向して形成する。そしてこれらの上下の内部軌道に
対し交互に接触する3個以上のローラを有するスライダ
を設け、ローラの外周面の輪郭は断面を半径rの円弧状
に形成する。さらに上下の内部軌道の一方は、断面がV
字形で、他方の内部軌道は、断面を半径Rの円弧状に形
成すると共に、この半径Rの長さを前記ローラの輪郭の
半径rより長く形成する。ここで前記ローラの外周面の
輪郭の半径rは、ローラの軸方向の厚さの半分の長さに
するとよい。また前記断面円弧状の内部軌道の断面の半
径Rは、断面V字形の内部軌道に接触するローラの外周
面の円弧状断面の円弧の中心から前記断面円弧状の内部
軌道の軌道面までの長さにするとよい。
【0006】
【発明の実施形態】次にリニアベアリングの実施形態を
図面に従って説明する。図1は、本発明のリニアベアリ
ングの斜視図である。図2は、図1のリニアベアリング
を縮尺し、内側から見た図である。図3は、図2のIII
−III 線に沿ったリニアベアリングの断面図である。図
3では、ロ−ラは正常なポジションにある。すなわちロ
−ラの対称面がV字形軌道の中心面に完全に一致してい
る。図4は、図3と同様のリニアベアリングの断面図で
ある。図4では、レールが変形し、その結果、ロ−ラの
対称面がV字形軌道の中心面に対してある角度で傾斜し
ている。
図面に従って説明する。図1は、本発明のリニアベアリ
ングの斜視図である。図2は、図1のリニアベアリング
を縮尺し、内側から見た図である。図3は、図2のIII
−III 線に沿ったリニアベアリングの断面図である。図
3では、ロ−ラは正常なポジションにある。すなわちロ
−ラの対称面がV字形軌道の中心面に完全に一致してい
る。図4は、図3と同様のリニアベアリングの断面図で
ある。図4では、レールが変形し、その結果、ロ−ラの
対称面がV字形軌道の中心面に対してある角度で傾斜し
ている。
【0007】本発明に基づくリニアベアリングは、その
全体を符号10で示し、直動の直線レ−ル12と3個の
ロ−ラ14を有するスライダ(図示せず)から構成され
る。3個のロ−ラは、符号14a、14b、14cで表
される。直線レ−ル12は断面C字形であり、C字型の
ウィングの内側には、相対向する内部軌道16、20を
設ける。
全体を符号10で示し、直動の直線レ−ル12と3個の
ロ−ラ14を有するスライダ(図示せず)から構成され
る。3個のロ−ラは、符号14a、14b、14cで表
される。直線レ−ル12は断面C字形であり、C字型の
ウィングの内側には、相対向する内部軌道16、20を
設ける。
【0008】図の下方に示されている内部軌道16は、
傾斜面16a、16bから成る。この傾斜面16a,1
6bは垂直な中心面に対して左右対称で、この中心面は
図3および図4にaで示す。傾斜面16a、16bは、
面17で繋がっている。この面17の形状は特に限定し
ないが円弧面であることが多い。傾斜面16a,16b
の内角はαである。
傾斜面16a、16bから成る。この傾斜面16a,1
6bは垂直な中心面に対して左右対称で、この中心面は
図3および図4にaで示す。傾斜面16a、16bは、
面17で繋がっている。この面17の形状は特に限定し
ないが円弧面であることが多い。傾斜面16a,16b
の内角はαである。
【0009】もう一方の内部軌道20は、円柱面の一部
に相当する形状を有する。すなわち、図3および図4で
示すように、内部軌道20の断面形状は円弧状で、その
円弧の半径はRで表される。
に相当する形状を有する。すなわち、図3および図4で
示すように、内部軌道20の断面形状は円弧状で、その
円弧の半径はRで表される。
【0010】本発明に基づくスライダのロ−ラ14a、
14b、14cの外周面は、ロ−ラの厚みの半分の長さ
の半径rの円弧の一部であり、好ましくは半径rの半円
弧である。このようにロ−ラ14a、14b、14cの
外周面を半径rにすると、ロ−ラ14a、14cが常に
V字形軌道の傾斜面16a、16bの2点で接触する。
こうすることによってレールの変形に影響なく摩擦は最
小限に軽減される。レ−ルの上部の円弧状軌道20の半
径Rは、上述の半径rよりずっと長い。このためロ−ラ
14bの接触も常に点接触になる。
14b、14cの外周面は、ロ−ラの厚みの半分の長さ
の半径rの円弧の一部であり、好ましくは半径rの半円
弧である。このようにロ−ラ14a、14b、14cの
外周面を半径rにすると、ロ−ラ14a、14cが常に
V字形軌道の傾斜面16a、16bの2点で接触する。
こうすることによってレールの変形に影響なく摩擦は最
小限に軽減される。レ−ルの上部の円弧状軌道20の半
径Rは、上述の半径rよりずっと長い。このためロ−ラ
14bの接触も常に点接触になる。
【0011】円弧状軌道20の軌道面は、下記の通りで
ある。ローラ14a、14b、14cの位置が正常でレ
ールに対し傾斜してない状態では、ローラ14a、14
b、14cの対称面bは、V字型軌道の面16a,16
bの中心面a上にある。図4では、レールの変形によ
り、ローラ14a、14b、14cの対称面bは、V字
形軌道の面16a,16bの中心面aと一致しないが、
半径rのロ−ラ14a、14b、14cの外周面の円弧
の中心点Oで中心面aと交差するため、この半径rのロ
−ラ14a、14b、14cの外周面は、V字型軌道の
面16a、16bと点接触する。ここで半径Rの長さ
は、点Oと軌道20を結ぶ長さに等しいことになる。
ある。ローラ14a、14b、14cの位置が正常でレ
ールに対し傾斜してない状態では、ローラ14a、14
b、14cの対称面bは、V字型軌道の面16a,16
bの中心面a上にある。図4では、レールの変形によ
り、ローラ14a、14b、14cの対称面bは、V字
形軌道の面16a,16bの中心面aと一致しないが、
半径rのロ−ラ14a、14b、14cの外周面の円弧
の中心点Oで中心面aと交差するため、この半径rのロ
−ラ14a、14b、14cの外周面は、V字型軌道の
面16a、16bと点接触する。ここで半径Rの長さ
は、点Oと軌道20を結ぶ長さに等しいことになる。
【0012】このように定義されるリニアベアリングで
は、負荷条件あるいはロ−ラの遊びの規定値を変更しな
いでも、値β(図4参照)で規定される対称面bまでス
ライダが傾くことが可能となる。
は、負荷条件あるいはロ−ラの遊びの規定値を変更しな
いでも、値β(図4参照)で規定される対称面bまでス
ライダが傾くことが可能となる。
【0013】上記実施形態では、ロ−ラの数を3個にし
ているが、これに限るものではなく、3個以上のローラ
を2条の内部軌道に交互に接触させればよい。
ているが、これに限るものではなく、3個以上のローラ
を2条の内部軌道に交互に接触させればよい。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、レールの一方の内部軌
道がV字形で、他方の内部軌道がローラの半円弧状の突
出部の半径より大径の円弧状であり、3個以上のローラ
がこれらの2つの内部軌道に交互に接触する構造なの
で、レールが熱で膨脹したり荷重で変形し平行でなくな
っても、スライダは円滑に移動できるという効果を奏す
る。
道がV字形で、他方の内部軌道がローラの半円弧状の突
出部の半径より大径の円弧状であり、3個以上のローラ
がこれらの2つの内部軌道に交互に接触する構造なの
で、レールが熱で膨脹したり荷重で変形し平行でなくな
っても、スライダは円滑に移動できるという効果を奏す
る。
【図1】本発明のリニアベアリングの斜視図である。
【図2】図1のリニアベアリングの正面図である。
【図3】図2のIII −III 線に沿うリニアベアリングの
断面図である。
断面図である。
【図4】図3と同じくIII −III 線に沿うリニアベアリ
ングの断面図で、レールの変形に起因してローラがレー
ルに対し傾斜した状態を示す。
ングの断面図で、レールの変形に起因してローラがレー
ルに対し傾斜した状態を示す。
12 直線レール 14a,14b,14c ローラ 16 V字形内部軌道 16a,16b 傾斜面 20 円弧状内部軌道
Claims (3)
- 【請求項1】断面C字形の直線レールを左右2本平行に
向き合わせて設け、各レールに2条の内部軌道(1
6)、(20)を上下に対向して形成し、 これらの上下の内部軌道に対し交互に接触する3個以上
のローラ(14)を有するスライダを設け、 ローラの外周面の輪郭は断面を半径rの円弧状に形成
し、 そして上下の内部軌道の一方(16)は、断面がV字形
で、 他方の内部軌道(20)は、断面を半径Rの円弧状に形
成すると共に、この半径Rの長さを前記ローラの輪郭の
半径rより長く形成して成るリニアベアリング。 - 【請求項2】前記ローラ(14)の外周面の輪郭の半径
rが、ローラの軸方向の厚さの半分の長さであることを
特徴とする請求項1記載のリニアベアリング。 - 【請求項3】前記内部軌道(20)の断面の半径Rが、
他方の内部軌道(16)に接触するローラ(14)の外
周面の円弧状断面の円弧の中心(O)から前記内部軌道
(20)の軌道面までの長さに等しいことを特徴とする
請求項1記載のリニアベアリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT97A000676 | 1997-03-24 | ||
| IT97MI000676A IT1290813B1 (it) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | Cuscinetto lineare con guida a c a piste contrapposte di cui una pista con superficie a porzione di cilindro |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116524A true JPH116524A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3292459B2 JP3292459B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=11376581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09401398A Expired - Fee Related JP3292459B2 (ja) | 1997-03-24 | 1998-03-23 | リニアベアリング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3292459B2 (ja) |
| IT (1) | IT1290813B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881626A (en) * | 1986-09-01 | 1989-11-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission apparatus for vehicle of four-wheel drive type |
| DE102009008500A1 (de) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | Keiper Gmbh & Co. Kg | Schienenpaar für einen längseinstellbaren Fahrzeugsitz |
| JP2015140886A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 茂光 下ノ原 | 機械要素 |
| JP2020168993A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | オールセーフ株式会社 | 荷室仕切り構造 |
| RU220710U1 (ru) * | 2023-05-26 | 2023-09-29 | Общество с ограниченной ответственностью "Производственная компания Пуш Пул" | Роликовая опора качения для линейных перемещений с механизмом фиксации |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7649680B2 (ja) | 2021-04-13 | 2025-03-21 | Thk株式会社 | 転動案内装置、開閉装置 |
| JP7171999B1 (ja) | 2021-05-13 | 2022-11-16 | Thk株式会社 | 転動案内装置 |
-
1997
- 1997-03-24 IT IT97MI000676A patent/IT1290813B1/it active IP Right Grant
-
1998
- 1998-03-23 JP JP09401398A patent/JP3292459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881626A (en) * | 1986-09-01 | 1989-11-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission apparatus for vehicle of four-wheel drive type |
| DE102009008500A1 (de) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | Keiper Gmbh & Co. Kg | Schienenpaar für einen längseinstellbaren Fahrzeugsitz |
| DE102009008500B4 (de) * | 2009-02-06 | 2014-01-16 | Keiper Gmbh & Co. Kg | Längseinstellbarer Fahrzeugsitz mit Schienen |
| JP2015140886A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 茂光 下ノ原 | 機械要素 |
| JP2020168993A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | オールセーフ株式会社 | 荷室仕切り構造 |
| RU220710U1 (ru) * | 2023-05-26 | 2023-09-29 | Общество с ограниченной ответственностью "Производственная компания Пуш Пул" | Роликовая опора качения для линейных перемещений с механизмом фиксации |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI970676A1 (it) | 1998-09-24 |
| IT1290813B1 (it) | 1998-12-11 |
| JP3292459B2 (ja) | 2002-06-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020212 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |