JPS60205225A - 細線温度測定装置 - Google Patents
細線温度測定装置Info
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- JPS60205225A JPS60205225A JP6119984A JP6119984A JPS60205225A JP S60205225 A JPS60205225 A JP S60205225A JP 6119984 A JP6119984 A JP 6119984A JP 6119984 A JP6119984 A JP 6119984A JP S60205225 A JPS60205225 A JP S60205225A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0022—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation of moving bodies
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- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、各洩織物を構成している素線あるいは金属
素線等の線状材料の温度を測定する装置に関するもので
あり、特に動いている線状材料の温度を測定するのに有
効な装置に関するものである。
素線等の線状材料の温度を測定する装置に関するもので
あり、特に動いている線状材料の温度を測定するのに有
効な装置に関するものである。
アクリル、レーヨン等の繊維素材の太さは数10μから
100μ程度であシ、シかも非常にやわらかい。そのた
め、その表面温度を接触式温度計で測定しようとしても
、温度計の検出端を被測定物である繊維素材に安定に接
触させることが困難であシ、正確な温度を知ることがで
きなかった。特に、繊維の生産工程等においては、連続
的に移動している繊維素材の温度を測定する必要があシ
、このような場合には、接触による摩擦熱が発生するた
め、接触式温度計の使用は不可能である。
100μ程度であシ、シかも非常にやわらかい。そのた
め、その表面温度を接触式温度計で測定しようとしても
、温度計の検出端を被測定物である繊維素材に安定に接
触させることが困難であシ、正確な温度を知ることがで
きなかった。特に、繊維の生産工程等においては、連続
的に移動している繊維素材の温度を測定する必要があシ
、このような場合には、接触による摩擦熱が発生するた
め、接触式温度計の使用は不可能である。
一方、非触式温度計である赤外線温度計を用いて測定す
ることも考えられるが、赤外線温度針の測定視野を狭く
することには限界がちシ、直径数10μ の細線を測定
することはむずかしい。また、たとえ測定視野を狭くで
きても、被測定物を測定視野内に捉えておくことは被測
定物の振れや振動を考慮すると困難といわざるを得ない
。さらに、赤外線温度針による温度測定では、対象物の
材質。
ることも考えられるが、赤外線温度針の測定視野を狭く
することには限界がちシ、直径数10μ の細線を測定
することはむずかしい。また、たとえ測定視野を狭くで
きても、被測定物を測定視野内に捉えておくことは被測
定物の振れや振動を考慮すると困難といわざるを得ない
。さらに、赤外線温度針による温度測定では、対象物の
材質。
表面状態等に応じて放射率補正をすることが不可欠であ
るが、細線の場合の補正量を対象物に応じて明確に知る
ことはむずかしく、結局正確な温度を測定することはで
きない。
るが、細線の場合の補正量を対象物に応じて明確に知る
ことはむずかしく、結局正確な温度を測定することはで
きない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、繊維素材のような細線の温度を正
確にかつ容易に測定することのできる細線温度測定装置
を得ることにある。
目的とするところは、繊維素材のような細線の温度を正
確にかつ容易に測定することのできる細線温度測定装置
を得ることにある。
かかる目的を達成するために、本発明は、黒体から成る
第1の領域と温度測定対象物と同一の材質及び表面状態
から成る第2の領域とが同一表面に形成され、且つ、内
部に発熱体を有する温度基準板と、前記第1の領域と第
2の領域の双方に亘って走査することによシ各領域が放
射する赤外線のエネルギを信号情報に変換し、この信号
情報を温度検知信号として出力する赤外線温度検出手段
と、前記温度検知信号を入力し、この温度検知信号のう
ちの前記第2領域に対応する部分が平坦になるように前
記発熱体の温度を制御する温度制御手段と、前記第1領
域に対応する部分の温度検知信号に基づいて、少なくと
も温度検知信号のうちの第2領域に対応する部分が平坦
になったときの第1領域の温度を表示する温度表示手段
とを具備し、温度測定対象物を前記温度基準板の第2領
域と前記赤外線温度検出手段との間に位置せしめてその
温度測定を行なうものである。
第1の領域と温度測定対象物と同一の材質及び表面状態
から成る第2の領域とが同一表面に形成され、且つ、内
部に発熱体を有する温度基準板と、前記第1の領域と第
2の領域の双方に亘って走査することによシ各領域が放
射する赤外線のエネルギを信号情報に変換し、この信号
情報を温度検知信号として出力する赤外線温度検出手段
と、前記温度検知信号を入力し、この温度検知信号のう
ちの前記第2領域に対応する部分が平坦になるように前
記発熱体の温度を制御する温度制御手段と、前記第1領
域に対応する部分の温度検知信号に基づいて、少なくと
も温度検知信号のうちの第2領域に対応する部分が平坦
になったときの第1領域の温度を表示する温度表示手段
とを具備し、温度測定対象物を前記温度基準板の第2領
域と前記赤外線温度検出手段との間に位置せしめてその
温度測定を行なうものである。
以下、実施例とともに本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図である。
温度基準板20表面は、温度測定対象物である繊維素材
4と同一の材料でなおかつ同様の表面状態に仕上げられ
た領域6と、赤外線放射率が「1」である黒体塗料が塗
布されている領域8とに区分けされている。温度基準板
2の内部には、発熱体が組み込まれてお夛、この発熱体
の温度を制御することによシ、温度基準板20表面・全
体の温度を均一に保ちながら加熱・冷却の制御をするこ
とができるようになっている。
4と同一の材料でなおかつ同様の表面状態に仕上げられ
た領域6と、赤外線放射率が「1」である黒体塗料が塗
布されている領域8とに区分けされている。温度基準板
2の内部には、発熱体が組み込まれてお夛、この発熱体
の温度を制御することによシ、温度基準板20表面・全
体の温度を均一に保ちながら加熱・冷却の制御をするこ
とができるようになっている。
赤外線温度検出手段10は、赤外線温度計12と、この
温度計12が取付られている走査台14とから構成され
ており、走査台14を回転駆動させることにより、温度
計12の測定視野13が温度基準板2の繊維素材領域6
と黒体領域8の双方を横切るように走査するものである
。ここに、赤外線温度計12は、測定視野にある物体の
放射する赤外線を入射してそのエネルギを電気信号に変
換するものであり、この信号は温度検知信号として信号
線16に出力される。なお、黒体の温度と黒体の放射す
る赤外線エネルギとの関係は明らかとなっているので、
測定視野にある物体が黒体であれば、温度検知信号から
直接的に物体の温度を知ることができる。
温度計12が取付られている走査台14とから構成され
ており、走査台14を回転駆動させることにより、温度
計12の測定視野13が温度基準板2の繊維素材領域6
と黒体領域8の双方を横切るように走査するものである
。ここに、赤外線温度計12は、測定視野にある物体の
放射する赤外線を入射してそのエネルギを電気信号に変
換するものであり、この信号は温度検知信号として信号
線16に出力される。なお、黒体の温度と黒体の放射す
る赤外線エネルギとの関係は明らかとなっているので、
測定視野にある物体が黒体であれば、温度検知信号から
直接的に物体の温度を知ることができる。
温度制御手段18は、18号処理器20とヒータコント
ローラ22を含み、信号処理器200Å力端子には信号
線16が接続され、その出力線24及び26はそれぞれ
ヒータコントローラ22及び温度表示器28に接続され
ている。温度表示器28は信号処理器20からの温度表
示信号に基づいて温度のディジタル表示を行ない、ヒー
タコントローラ22は信号処理器20からの温度制御信
号に基づいて温度基準板2内の発熱体の加熱動作をスイ
ッチングする。
ローラ22を含み、信号処理器200Å力端子には信号
線16が接続され、その出力線24及び26はそれぞれ
ヒータコントローラ22及び温度表示器28に接続され
ている。温度表示器28は信号処理器20からの温度表
示信号に基づいて温度のディジタル表示を行ない、ヒー
タコントローラ22は信号処理器20からの温度制御信
号に基づいて温度基準板2内の発熱体の加熱動作をスイ
ッチングする。
次に本実施例の動作を説明する。温度測定対象物である
繊維素材4を温度基準板2の繊維素材領域6の近傍に非
接触状態で位置させた後、赤外線温度検出手段10を駆
動して測定視野13を走査させると、信号線16に温度
検知信号を得ることができる。
繊維素材4を温度基準板2の繊維素材領域6の近傍に非
接触状態で位置させた後、赤外線温度検出手段10を駆
動して測定視野13を走査させると、信号線16に温度
検知信号を得ることができる。
第2図(a)ないしくC)は、いずれも温度検知信号を
示す波形図であシ、(&)は繊維素材4の温度が温度基
準板2の温度よシも低い場合、(b)は繊維素拐4の温
度が温度基準板2の温度よりも高い場合、(e)は両者
の温度が等しい場合を示している。各図において、区間
Aは繊維素材領域6に対応する部分であり、区間Bは黒
体領域8に対応する部分である。区間Bのレベルが区間
Aのレベルよシも高いのは、黒体の赤外線放射率が「1
」であるのに対し、繊維累月領域6の放射率が「1」よ
シも小であるからである。波形S1及びS2は繊維素材
4に対応する信号である。
示す波形図であシ、(&)は繊維素材4の温度が温度基
準板2の温度よシも低い場合、(b)は繊維素拐4の温
度が温度基準板2の温度よりも高い場合、(e)は両者
の温度が等しい場合を示している。各図において、区間
Aは繊維素材領域6に対応する部分であり、区間Bは黒
体領域8に対応する部分である。区間Bのレベルが区間
Aのレベルよシも高いのは、黒体の赤外線放射率が「1
」であるのに対し、繊維累月領域6の放射率が「1」よ
シも小であるからである。波形S1及びS2は繊維素材
4に対応する信号である。
18号処理器20は、第2図(a)に示すような温度検
知イ己号を入力すると、波形S1によって温度基準板2
の温度が繊維素I/I4の温度よりも高いことを検出し
てその旨を表示する信号を温度表示器に出力するととも
に、温度基準板2内の発熱体の加熱を停止すべくヒータ
コントローラ22に温度制御信号を出力する。この信号
に基づいてヒータコントローラ22は加熱動作を停止す
るので温度基準板2の温度は下がってくる。
知イ己号を入力すると、波形S1によって温度基準板2
の温度が繊維素I/I4の温度よりも高いことを検出し
てその旨を表示する信号を温度表示器に出力するととも
に、温度基準板2内の発熱体の加熱を停止すべくヒータ
コントローラ22に温度制御信号を出力する。この信号
に基づいてヒータコントローラ22は加熱動作を停止す
るので温度基準板2の温度は下がってくる。
また、信号処理器22は、第2図(a)の区間Bの部分
の信号に基づいて温度基準板2の温度を検出し、温度表
示信号として温度表示器28に出力する。
の信号に基づいて温度基準板2の温度を検出し、温度表
示信号として温度表示器28に出力する。
温度基準板2の温度が下がってくると、温度計12の出
力する温度検知信号は、第2図(c)に示すように、区
間Aにおいて平坦となる。すなわち、第2図(a)に見
られる波形S1が消滅する。かかる状態は、取りも直さ
ず繊維素材4の温度と温度基準板2の温度とが一致した
状態であるから、このときの温度基準板2の温度がわか
れば、温度測定対象物である繊維素材4の温度を知り得
たことKなる。
力する温度検知信号は、第2図(c)に示すように、区
間Aにおいて平坦となる。すなわち、第2図(a)に見
られる波形S1が消滅する。かかる状態は、取りも直さ
ず繊維素材4の温度と温度基準板2の温度とが一致した
状態であるから、このときの温度基準板2の温度がわか
れば、温度測定対象物である繊維素材4の温度を知り得
たことKなる。
温度表示器28は、前述したように、区間Bの信号に基
づいて温度基準板2の温度を走査毎に表示するとともに
、温度基準板2と繊維素材4のいずれの温度が高いか否
かを表示しているので、測定者は、表示器28から温度
基準板2と繊維素材4の温度が一致したときの温度基準
板2の温度を知ることができ、結局、繊維素材4の温度
を知ることができる。
づいて温度基準板2の温度を走査毎に表示するとともに
、温度基準板2と繊維素材4のいずれの温度が高いか否
かを表示しているので、測定者は、表示器28から温度
基準板2と繊維素材4の温度が一致したときの温度基準
板2の温度を知ることができ、結局、繊維素材4の温度
を知ることができる。
温度計12の出力する温度検知(d号が第2図(b)に
示すような場合には、信号処理器20は、波形S2によ
って温度基準板2の温度が繊維素材4の温度よりも低い
ことを杉ミ出するので、ヒータコントローラ22に対し
、温度基準板2内の発熱体を加熱するように温度制御(
H号を出力する。この信号によってヒータコントローラ
22は加熱動作を開始し、温度基準板2の温度が上昇す
るため温度計12の出力する温度検知信号は第2図(C
)のようになる。したがって、前述の場合同様に繊維累
月4の温度を知ることができる。
示すような場合には、信号処理器20は、波形S2によ
って温度基準板2の温度が繊維素材4の温度よりも低い
ことを杉ミ出するので、ヒータコントローラ22に対し
、温度基準板2内の発熱体を加熱するように温度制御(
H号を出力する。この信号によってヒータコントローラ
22は加熱動作を開始し、温度基準板2の温度が上昇す
るため温度計12の出力する温度検知信号は第2図(C
)のようになる。したがって、前述の場合同様に繊維累
月4の温度を知ることができる。
なお、本実施例の温度測定対象物は絨維素月であるが、
全組素線その他の細線も測定できることはいうまでもな
い。ただしその場合は、温度基準板の繊維素材領域に代
えて対象物と同一の材質による領域を設ける必要がある
。また、対象物は長手方向に移動していても測定に伺ら
支障はない。
全組素線その他の細線も測定できることはいうまでもな
い。ただしその場合は、温度基準板の繊維素材領域に代
えて対象物と同一の材質による領域を設ける必要がある
。また、対象物は長手方向に移動していても測定に伺ら
支障はない。
さらに、温度表示器28はディジタル表示に限られるも
のではなく、メータ表示等によってもかまわない。
のではなく、メータ表示等によってもかまわない。
以上説明したように、本発明によれば、黒体から成る第
1の領域と温度測定対象物と同一の材質及び表面状態か
ら成る第2Q領ハとが同一表面に形成され、且つ、内部
に発熱体を有する温度基準板と、前記第1の領域と第2
の領域の双方に亘って走査することにより各領域が放射
する赤外線のエネルギを信号情報に変換し、この信号情
報を温度検知信号として出力する赤外線温度検出手段と
、前記温度検知信号を入力し、この温度検知信号のうち
の前記第2領域に対応する部分が平坦になるように前記
発熱体の温度を制御する温度制御手段と、前記第1領域
に対応する部分の温度検知信号に基づいて、少なくとも
温度検知信号のうちの第2、領域に対応する部分が平坦
になったときの第1領域の温度を表示する温度表示手段
とを具備し、温度測定対象物を前記温度基準板の第2領
域と前記赤外線温度検出手段との間に位置させてその温
度測定をするので、繊維素材のような細くて柔かい対象
物でも正確に測定することができる。
1の領域と温度測定対象物と同一の材質及び表面状態か
ら成る第2Q領ハとが同一表面に形成され、且つ、内部
に発熱体を有する温度基準板と、前記第1の領域と第2
の領域の双方に亘って走査することにより各領域が放射
する赤外線のエネルギを信号情報に変換し、この信号情
報を温度検知信号として出力する赤外線温度検出手段と
、前記温度検知信号を入力し、この温度検知信号のうち
の前記第2領域に対応する部分が平坦になるように前記
発熱体の温度を制御する温度制御手段と、前記第1領域
に対応する部分の温度検知信号に基づいて、少なくとも
温度検知信号のうちの第2、領域に対応する部分が平坦
になったときの第1領域の温度を表示する温度表示手段
とを具備し、温度測定対象物を前記温度基準板の第2領
域と前記赤外線温度検出手段との間に位置させてその温
度測定をするので、繊維素材のような細くて柔かい対象
物でも正確に測定することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
第1図の信号線16に出力される信号の波形図である。 2・・・・温度基準板、4・・・・繊維素栃、6・・・
・ta維素材領域、8・・・・黒体領域、10・・・・
赤外線温度検出手段、1B・・・・温度制御手段、28
・・・・温度表示器。 特許出願人 日本アビオニクス株式会社代理人 山川政
樹(t″!か2名) 第1図 6
第1図の信号線16に出力される信号の波形図である。 2・・・・温度基準板、4・・・・繊維素栃、6・・・
・ta維素材領域、8・・・・黒体領域、10・・・・
赤外線温度検出手段、1B・・・・温度制御手段、28
・・・・温度表示器。 特許出願人 日本アビオニクス株式会社代理人 山川政
樹(t″!か2名) 第1図 6
Claims (1)
- 黒体から成る第1の領域と温度測定対象物と同一の拐質
及び表面状態から成る第2の領域とが同一表面に形成さ
れ、且つ、内部に発熱体を有する温度基準板と、前記第
1の領域と第2の領域の双方に亘って走査することによ
り各領域が放射する赤外線のエネルギを信号情報に変換
し、この信号情報を温度検知信号として出力する赤外線
温度検出手段と、前記温度検知(11号を入力し、この
温度検知信号のうちの前記第2の領域に対応する部分が
平坦になるように前記発熱体の温度を制御する温度制御
手段と、前記第1の領域に対応する部分の温度検知信号
に基づいて、少なくとも温度検知信号のうちの第2の領
域に対応する部分が平坦になったときの第1の領域の温
度を表示する温度表示手段とを具備してなる細線温度測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119984A JPS60205225A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 細線温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119984A JPS60205225A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 細線温度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205225A true JPS60205225A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH051405B2 JPH051405B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=13164267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6119984A Granted JPS60205225A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 細線温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205225A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009348A1 (en) * | 1992-10-21 | 1994-04-28 | Davy Mckee (Poole) Limited | A radiation pyrometer assembly for sensing the temperature of an elongate body moving longitudinally |
| JP2009229073A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Yazaki Corp | 検出方法及び検出装置 |
| CN106404177A (zh) * | 2016-08-23 | 2017-02-15 | 合肥金星机电科技发展有限公司 | 红外线扫描测温修正方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2948798B1 (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-13 | 川崎重工業株式会社 | 石炭パイルの温度測定装置 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6119984A patent/JPS60205225A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009348A1 (en) * | 1992-10-21 | 1994-04-28 | Davy Mckee (Poole) Limited | A radiation pyrometer assembly for sensing the temperature of an elongate body moving longitudinally |
| US5688051A (en) * | 1992-10-21 | 1997-11-18 | Davy Mckee (Poole) Limited | Radiation pyrometer assembly for sensing the temperature of an elongate body moving longitudinally |
| JP2009229073A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Yazaki Corp | 検出方法及び検出装置 |
| CN106404177A (zh) * | 2016-08-23 | 2017-02-15 | 合肥金星机电科技发展有限公司 | 红外线扫描测温修正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051405B2 (ja) | 1993-01-08 |
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