JPS60205321A - 静電容量式電子秤 - Google Patents
静電容量式電子秤Info
- Publication number
- JPS60205321A JPS60205321A JP59064038A JP6403884A JPS60205321A JP S60205321 A JPS60205321 A JP S60205321A JP 59064038 A JP59064038 A JP 59064038A JP 6403884 A JP6403884 A JP 6403884A JP S60205321 A JPS60205321 A JP S60205321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- lower case
- plate
- movable
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は物の重量をはかる静電容量式電子秤に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の電子秤は、第1図に示すように、表示部
(図示せず)に重量を表示するだめの電子回路を装備し
た主プリント配線板1を下ケース2に固定し、かつこの
下ケース2を覆う上ケース3に、オン、オフスイッチ4
を装備した副プリント配線板6を取付けるとともに、前
記オン、オフスイッチ4を覆うようにスイッチ操作部6
を取付け、さらに前記主プリント配線板1と副プリント
配線板6をコード7で接続するようにしていたため、そ
の構成が非常に複雑となり、したがってその組立は主プ
リント配線板1と副プリント配線板6をそれぞれ別個に
取付けた後、コード7で両プリント配線板1,5を接続
しなければならないため、非常に不合理なものであると
ともに、表示部に重量の表示がなされるか否かの検査も
、前記主プリント配線板1と副プリント配線板6をコー
ド7で接続した後でしなければならない等種々の問題点
を有していた。
(図示せず)に重量を表示するだめの電子回路を装備し
た主プリント配線板1を下ケース2に固定し、かつこの
下ケース2を覆う上ケース3に、オン、オフスイッチ4
を装備した副プリント配線板6を取付けるとともに、前
記オン、オフスイッチ4を覆うようにスイッチ操作部6
を取付け、さらに前記主プリント配線板1と副プリント
配線板6をコード7で接続するようにしていたため、そ
の構成が非常に複雑となり、したがってその組立は主プ
リント配線板1と副プリント配線板6をそれぞれ別個に
取付けた後、コード7で両プリント配線板1,5を接続
しなければならないため、非常に不合理なものであると
ともに、表示部に重量の表示がなされるか否かの検査も
、前記主プリント配線板1と副プリント配線板6をコー
ド7で接続した後でしなければならない等種々の問題点
を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、組立が合
理的に行なえ、かつ表示部に重量の表示がなされるか否
かの検査もプリント配線板単体のみで行なえる静電容量
式電子秤を提供することを目的とする。
理的に行なえ、かつ表示部に重量の表示がなされるか否
かの検査もプリント配線板単体のみで行なえる静電容量
式電子秤を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、下ケースに、表示
部と、この表示部に物の重量を表示するだめの電子回路
と、オン、オフスイッチを装備したプリント配線板を固
定し、かつ前記下ケースを覆う上ケースに前記オン、オ
フスイッチをバネ部材を介して操作するスイッチ操作部
を設けたもので、この構成によれば、プリント配線板に
表示部と、この表示部に重量を表示するだめの電子回路
と、オン、オフスイッチを装備しているため、従来のよ
うに主プリント配線板と副プリント配線板を別個に設け
、かつこの両者をコードで接続するようにしたものに比
べ、部品点数の削減かけかれ、その結果、組立作業を合
理的に行なうことができるとともに、表示部に電歇の表
示がなされるか否かの検査もプリント配線板にオン、オ
フスイッチを装備したことにより、プリント配線板単体
のみできわめて簡便に行なうことができるものである。
部と、この表示部に物の重量を表示するだめの電子回路
と、オン、オフスイッチを装備したプリント配線板を固
定し、かつ前記下ケースを覆う上ケースに前記オン、オ
フスイッチをバネ部材を介して操作するスイッチ操作部
を設けたもので、この構成によれば、プリント配線板に
表示部と、この表示部に重量を表示するだめの電子回路
と、オン、オフスイッチを装備しているため、従来のよ
うに主プリント配線板と副プリント配線板を別個に設け
、かつこの両者をコードで接続するようにしたものに比
べ、部品点数の削減かけかれ、その結果、組立作業を合
理的に行なうことができるとともに、表示部に電歇の表
示がなされるか否かの検査もプリント配線板にオン、オ
フスイッチを装備したことにより、プリント配線板単体
のみできわめて簡便に行なうことができるものである。
実施例の説明
以下、本分、明の一実施例を第2図〜第7図にもとづい
て説明する。図において、11目、固定枠で、この固定
枠11は略C形状をなしている012目可動枠で、この
可動枠12も略C形状をなしている。そして前記固定枠
11と可動枠12の上下端には板バネ13.14をビス
等で懸架固定している。16は左側のL形状をなす支持
板で、この支持板16の垂直面の内側には前記固定枠1
1をビス等により固着している016は右側のL形状を
なす支持板で、この支持板16の垂直面には前記可動枠
12をビス等により固着している。17目、前記支持板
16の水平面の下側に絶縁板18を介してリベット等で
固着された固定電極板で、この固定電極板17は前記下
端の板バネ14より下方に位置している。19は前記支
持板16の水平面の上側に絶縁板2oを介してリベット
等で固着された可動電極板で、この可動電極板19は前
記固定電極板17と相対向して略平行となっている02
1は前記右側のL形状をなす支持板16の垂直面にビス
等で固着された上皿台で、この上皿台21は前記上端の
板バネ13より上方に位置している。
て説明する。図において、11目、固定枠で、この固定
枠11は略C形状をなしている012目可動枠で、この
可動枠12も略C形状をなしている。そして前記固定枠
11と可動枠12の上下端には板バネ13.14をビス
等で懸架固定している。16は左側のL形状をなす支持
板で、この支持板16の垂直面の内側には前記固定枠1
1をビス等により固着している016は右側のL形状を
なす支持板で、この支持板16の垂直面には前記可動枠
12をビス等により固着している。17目、前記支持板
16の水平面の下側に絶縁板18を介してリベット等で
固着された固定電極板で、この固定電極板17は前記下
端の板バネ14より下方に位置している。19は前記支
持板16の水平面の上側に絶縁板2oを介してリベット
等で固着された可動電極板で、この可動電極板19は前
記固定電極板17と相対向して略平行となっている02
1は前記右側のL形状をなす支持板16の垂直面にビス
等で固着された上皿台で、この上皿台21は前記上端の
板バネ13より上方に位置している。
22は前記左側のL形状をなす支持板16の水平面の上
側に前記固定電極板17とともにビス等で固着された固
定遮蔽板、23は前記右側のL形状をなす支持板16の
水平面の下側に前記可動電極板19とともにビス等で固
着された可動遮蔽板で、この可動遮蔽板23は前記固定
遮蔽板22とで前記固定電極板17と可動電極板19の
上下方向を遮蔽している。前記板バネ13 、14、固
定電極板17、可動電極板19、上皿台21、固定遮蔽
板22、可動遮蔽板23は略平行となるようにそれぞれ
取付けられている。まだ固定電極板17、可動電極板1
9および固定遮蔽板22はコード24゜25.26で電
気制御部と接続している027は前記固定枠11を固定
した下ケースで、この下ケース27には、プリント配線
板28を固定している。そしてこのプリント配線板28
には第4図および第6図に示すように表示部29と、こ
の表示部29に重量を表示するだめの電子回路(図示せ
ず)と、オン用のスイッチ30aと、オフ用のスイッチ
3obを装備I7ている。1.た前記下ケース271C
は電源用電池を収納する電池ケース31を形成している
。32は下ケース27を覆うように下ケース27に着脱
自在に取付けられた十ケースで、この上ケース32には
前記オン用のスイッチ30aとオフ用のスイッチ3ob
と相対向する位置にスイッチ操作部33a、33bを設
けるとともに、このスイッチ操作部33a、33bの操
作により前記オン用のスイッチ30 aとオフ用のスイ
ッチ3obを制御するだめのバネ部材34a、34bを
取付けている。このバネ部材34a 、34bは合成樹
脂、ゴム、板バネ等により構成され、かつ第4図、第6
図、第6図、第7図♂、b、c、dに示すような形状に
構成されている。なお、36は上皿台21に装着された
上皿である。
側に前記固定電極板17とともにビス等で固着された固
定遮蔽板、23は前記右側のL形状をなす支持板16の
水平面の下側に前記可動電極板19とともにビス等で固
着された可動遮蔽板で、この可動遮蔽板23は前記固定
遮蔽板22とで前記固定電極板17と可動電極板19の
上下方向を遮蔽している。前記板バネ13 、14、固
定電極板17、可動電極板19、上皿台21、固定遮蔽
板22、可動遮蔽板23は略平行となるようにそれぞれ
取付けられている。まだ固定電極板17、可動電極板1
9および固定遮蔽板22はコード24゜25.26で電
気制御部と接続している027は前記固定枠11を固定
した下ケースで、この下ケース27には、プリント配線
板28を固定している。そしてこのプリント配線板28
には第4図および第6図に示すように表示部29と、こ
の表示部29に重量を表示するだめの電子回路(図示せ
ず)と、オン用のスイッチ30aと、オフ用のスイッチ
3obを装備I7ている。1.た前記下ケース271C
は電源用電池を収納する電池ケース31を形成している
。32は下ケース27を覆うように下ケース27に着脱
自在に取付けられた十ケースで、この上ケース32には
前記オン用のスイッチ30aとオフ用のスイッチ3ob
と相対向する位置にスイッチ操作部33a、33bを設
けるとともに、このスイッチ操作部33a、33bの操
作により前記オン用のスイッチ30 aとオフ用のスイ
ッチ3obを制御するだめのバネ部材34a、34bを
取付けている。このバネ部材34a 、34bは合成樹
脂、ゴム、板バネ等により構成され、かつ第4図、第6
図、第6図、第7図♂、b、c、dに示すような形状に
構成されている。なお、36は上皿台21に装着された
上皿である。
」−記構成において動作を説明する。上面台21に装着
された上[1136に計量物を載せると、支持板16と
可動枠12を介して板バネ13.14が変形するととも
に支持板16が動いてこれと一体化された可動電極板1
9も動く。これにより固定電極板17と可動電極板19
間の隙間が変化するため、前記両電極間の静電容量が変
化する。この変化量をプリント配線板28に装備した電
子回路で電気信号に変換して表示部29に計量物の重量
を表示する。
された上[1136に計量物を載せると、支持板16と
可動枠12を介して板バネ13.14が変形するととも
に支持板16が動いてこれと一体化された可動電極板1
9も動く。これにより固定電極板17と可動電極板19
間の隙間が変化するため、前記両電極間の静電容量が変
化する。この変化量をプリント配線板28に装備した電
子回路で電気信号に変換して表示部29に計量物の重量
を表示する。
またスイッチ30a、30bの操作は、一方のスイッチ
操作部33aを押すと、バネ部材34aが下に下がって
オン用のスイッチ30 aを軽く押圧してスイッチをオ
ンの状態にする0この状態で上皿36に計量物を載せる
と、前述した動作により、表示部29に計量物の重量が
表示される。そしてこの測定後は、上■35に載せた計
量物を取り除き、他方の操作部33bを押すと、バネ部
拐34bが下に下がってオフ用のスイッチ3obを軽く
押圧してスイッチをオフの状態にする。
操作部33aを押すと、バネ部材34aが下に下がって
オン用のスイッチ30 aを軽く押圧してスイッチをオ
ンの状態にする0この状態で上皿36に計量物を載せる
と、前述した動作により、表示部29に計量物の重量が
表示される。そしてこの測定後は、上■35に載せた計
量物を取り除き、他方の操作部33bを押すと、バネ部
拐34bが下に下がってオフ用のスイッチ3obを軽く
押圧してスイッチをオフの状態にする。
発明の効果
以上のように本発明によれば、下ケースに、表示部と、
この表示部に重量を表示するだめの電子回路と、オン、
オフスイッチを装備したプリント配線板を固定し、かつ
前記下ケースを覆う上ケースに前記オン、オフスイッチ
をバネ部材を介して操作するスイッチ操作部を設けてい
るため、従来のように主プリント配線板と副プリント配
線板を別個に設け、かつこの両者をコードで接続するよ
うにしたものに比べ、部品点数の削減がはかれ、その結
果、組立作業を合理的に行なうことができるとともに、
表示部に重量の表示がなされるか否かの検査もプリント
配線板にオン、オフスイッチを装備し7たことにより、
プリント配線板単体のみで簡便に行なうことができるも
のである。
この表示部に重量を表示するだめの電子回路と、オン、
オフスイッチを装備したプリント配線板を固定し、かつ
前記下ケースを覆う上ケースに前記オン、オフスイッチ
をバネ部材を介して操作するスイッチ操作部を設けてい
るため、従来のように主プリント配線板と副プリント配
線板を別個に設け、かつこの両者をコードで接続するよ
うにしたものに比べ、部品点数の削減がはかれ、その結
果、組立作業を合理的に行なうことができるとともに、
表示部に重量の表示がなされるか否かの検査もプリント
配線板にオン、オフスイッチを装備し7たことにより、
プリント配線板単体のみで簡便に行なうことができるも
のである。
第1図は従来の静電容量式電子秤を示す一部断面正面図
、第2図は本発明の一実施例を示す静電容量式電子秤の
側断面図、第3図は同電子秤の上ケースを取り除いた状
態の上面図、第4図は第2図のA矢視図、第6図は第4
図のB −B’線断面図、第6図は同電子秤のスイッチ
部の構成を示す側断面図、第7図は同スイッチ部のバネ
部材を示したもので、δは上面図、bは正面図、Cは下
面図、dは断面図である。 11・・・・・・固定枠、12・・°・°・可動枠、1
3.14・・・・・・板バネ、17・・・・・・固定電
極板、1B・・・・・・絶縁板、19・・・・・・可動
電極板、20・・・・・・絶縁板、21・・・・・・上
皿台、27・・・・・・下ケース、28・・・・・・プ
リント配線板、29・・・・・・表示部、30a、30
b・・・・・・オン、オフスイッチ、32・・・・・・
上ケース、33a。 33b・・・・・・スイッチ操作部、34a、34b・
・・・・・バネ部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
、第2図は本発明の一実施例を示す静電容量式電子秤の
側断面図、第3図は同電子秤の上ケースを取り除いた状
態の上面図、第4図は第2図のA矢視図、第6図は第4
図のB −B’線断面図、第6図は同電子秤のスイッチ
部の構成を示す側断面図、第7図は同スイッチ部のバネ
部材を示したもので、δは上面図、bは正面図、Cは下
面図、dは断面図である。 11・・・・・・固定枠、12・・°・°・可動枠、1
3.14・・・・・・板バネ、17・・・・・・固定電
極板、1B・・・・・・絶縁板、19・・・・・・可動
電極板、20・・・・・・絶縁板、21・・・・・・上
皿台、27・・・・・・下ケース、28・・・・・・プ
リント配線板、29・・・・・・表示部、30a、30
b・・・・・・オン、オフスイッチ、32・・・・・・
上ケース、33a。 33b・・・・・・スイッチ操作部、34a、34b・
・・・・・バネ部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 固定枠と、可動枠と、この可動枠と前記固定枠の上下端
に懸架固定された板バネと、この板バネと略平行になる
ように前記固定枠側に絶縁板を介して取付けられた固定
電極板と、この固定電極板と相対向して互に略平行にな
るように前記可動枠側に絶縁板を介して取付けられた可
動電極板と、前記上端の板バネより上方に位置して可動
枠側に取付けられた上皿台と、前記固定枠を固定した下
ケースと、この下ケースを覆う上ケースとを備え、前記
下ケースに、表示部と、この表示部に物の重量を表示す
るための電子回路と、オン、オフスイッチを装備したプ
リント配線板を固定し、かつ前記上ケースには前記オン
、オフスイッチをバネ部材を介して操作するスイッチ操
作部を設けてなる静電容量式電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064038A JPS60205321A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 静電容量式電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064038A JPS60205321A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 静電容量式電子秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205321A true JPS60205321A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13246543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064038A Pending JPS60205321A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 静電容量式電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103697989A (zh) * | 2013-12-21 | 2014-04-02 | 常熟市意欧仪器仪表有限公司 | 电子分析天平 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064038A patent/JPS60205321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103697989A (zh) * | 2013-12-21 | 2014-04-02 | 常熟市意欧仪器仪表有限公司 | 电子分析天平 |
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