JPS60205319A - 静電容量式電子秤 - Google Patents
静電容量式電子秤Info
- Publication number
- JPS60205319A JPS60205319A JP59064037A JP6403784A JPS60205319A JP S60205319 A JPS60205319 A JP S60205319A JP 59064037 A JP59064037 A JP 59064037A JP 6403784 A JP6403784 A JP 6403784A JP S60205319 A JPS60205319 A JP S60205319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- fixed
- stopper
- weight
- movable frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、物の重量をはかる静電容量式電子秤に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこ種の静電容量式電子秤は、固定枠と、可動枠と
、この可動枠と前記固定枠の上下端に固定された板バネ
と、前記固定枠側に絶縁板を介して取付けられた固定電
極板と、この固定電極板と相対向して互に略平行になる
ように前記可動枠側に絶縁板を介して取付けられた可動
電極板と、前記可動枠側に取付けられた上皿台と、前記
固定枠を固定したケースとを備えているが、前記可動枠
の下端部の動きを規制するストッパーは特別に設けてい
なかった。この場合、上皿台に載せられる物の重量が規
定重量内であれば、その測定に関しては問題はないが、
規定重量を越える重量が秤に加わった場合、板バネが大
きく変形して、静電容量式電子秤の荷重センサー部がケ
ースに接触して測定に狂いが生じたり、また前記板バネ
が永久変形を起こして元の位置に戻らなくなる等の問題
点3 ぐ を有していた。
、この可動枠と前記固定枠の上下端に固定された板バネ
と、前記固定枠側に絶縁板を介して取付けられた固定電
極板と、この固定電極板と相対向して互に略平行になる
ように前記可動枠側に絶縁板を介して取付けられた可動
電極板と、前記可動枠側に取付けられた上皿台と、前記
固定枠を固定したケースとを備えているが、前記可動枠
の下端部の動きを規制するストッパーは特別に設けてい
なかった。この場合、上皿台に載せられる物の重量が規
定重量内であれば、その測定に関しては問題はないが、
規定重量を越える重量が秤に加わった場合、板バネが大
きく変形して、静電容量式電子秤の荷重センサー部がケ
ースに接触して測定に狂いが生じたり、また前記板バネ
が永久変形を起こして元の位置に戻らなくなる等の問題
点3 ぐ を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、規定重量
を越える重量が秤に加わったとしても、その規定を越え
る重量を受け止めて荷重センサー部がケースに接触する
のを防止することができるとともに、板バネの永久変形
も防止することができる静電容1式電子秤を提供するこ
とを目的とする。
を越える重量が秤に加わったとしても、その規定を越え
る重量を受け止めて荷重センサー部がケースに接触する
のを防止することができるとともに、板バネの永久変形
も防止することができる静電容1式電子秤を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、固定枠を固定した
ケースに、可動枠の下端部と対向してストッパーを設け
、このストッパーと前記可動枠の下端部との間には隙間
を設け、前記可動枠に取付けられた上皿台上の物の重量
が規定重量を越えると、可動枠の下端部がストッパーに
当接するように構成したもので、この構成によれば、規
定重量内の測定時は、可動枠の下端部とストッパーとは
接触せず、規定重量を越える重量が秤に加わった場合は
、前記可動枠の下端部がストッパーに当接して、その規
定重量を越える重量を受け止めることができるため、秤
の荷重センサー部がケースに接触するということはなく
なり、その結果、測定に狂いが生じるということはなく
、また固定枠と可動枠の上下端に懸架固定された板バネ
の永久変形も未然に防止することができるものである。
ケースに、可動枠の下端部と対向してストッパーを設け
、このストッパーと前記可動枠の下端部との間には隙間
を設け、前記可動枠に取付けられた上皿台上の物の重量
が規定重量を越えると、可動枠の下端部がストッパーに
当接するように構成したもので、この構成によれば、規
定重量内の測定時は、可動枠の下端部とストッパーとは
接触せず、規定重量を越える重量が秤に加わった場合は
、前記可動枠の下端部がストッパーに当接して、その規
定重量を越える重量を受け止めることができるため、秤
の荷重センサー部がケースに接触するということはなく
なり、その結果、測定に狂いが生じるということはなく
、また固定枠と可動枠の上下端に懸架固定された板バネ
の永久変形も未然に防止することができるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第6図において、1は固定枠で、この固定
枠1は略C形状をなしている。2は可動枠で、この可動
枠2も略C形状をなしている。そして前記固定枠1と可
動枠2のト下端には板バネ3.4をビス等で懸架固定し
ている。5V;t。
る。第1図〜第6図において、1は固定枠で、この固定
枠1は略C形状をなしている。2は可動枠で、この可動
枠2も略C形状をなしている。そして前記固定枠1と可
動枠2のト下端には板バネ3.4をビス等で懸架固定し
ている。5V;t。
左側のし形状をなす支持板で、この支持板6の垂直面の
内側には前記可動枠2全ビス等により固着している。7
Vi前記支持板6の水平面の下側に絶縁板85r介して
リベット等で固着された固定電極板で、この固定電極板
7は前記下端の板バネ4より下方に位置している。9は
前記支持板6の水平面の上側に絶縁板1oを介してリベ
ット等で固着された可動電極板で、この可動電極板9は
前記固6 ・ 定電極板7と相対向して略平行となっている。11は前
記右側のL形状をなす支持板6の垂直面にビス等で固着
された上皿台で、この上皿台11は前記上端の板バネ3
より上方に位置している。12は前記左側のL形状をな
す支持板6の水平面の上側に前記固定電極板7とともに
ビス等で固着された固定遮蔽板、13は前記右側のL形
状をなす支持板6の水平面の下側に前記可動電極板9と
ともにビス等で固着された可動遮蔽板で、この可動遮蔽
板9は前記固定遮蔽板12とで前記固定電極板7と可動
電極板9の上下方向を遮蔽している。そして前記板バネ
3,4.固定電極板7.可動電極板9.上皿台11.固
定遮蔽板12.可動遮蔽板13は略平行となるようにそ
れぞれ取付けられている。また固定電極板7.可動電極
板9および固定遮蔽板12はコード14,15.16で
電気割り構成され、かつ位置決め用のリブ18を一体に
成形し、このリブ18に前記固定枠1をビス19−20
と前記可動枠2の下端部との間には第6図に示すように
隙間21を設けている。なお、22はケース17に着脱
自在に取付けられたカバー、23は上皿台11に載置さ
れた上皿である。
内側には前記可動枠2全ビス等により固着している。7
Vi前記支持板6の水平面の下側に絶縁板85r介して
リベット等で固着された固定電極板で、この固定電極板
7は前記下端の板バネ4より下方に位置している。9は
前記支持板6の水平面の上側に絶縁板1oを介してリベ
ット等で固着された可動電極板で、この可動電極板9は
前記固6 ・ 定電極板7と相対向して略平行となっている。11は前
記右側のL形状をなす支持板6の垂直面にビス等で固着
された上皿台で、この上皿台11は前記上端の板バネ3
より上方に位置している。12は前記左側のL形状をな
す支持板6の水平面の上側に前記固定電極板7とともに
ビス等で固着された固定遮蔽板、13は前記右側のL形
状をなす支持板6の水平面の下側に前記可動電極板9と
ともにビス等で固着された可動遮蔽板で、この可動遮蔽
板9は前記固定遮蔽板12とで前記固定電極板7と可動
電極板9の上下方向を遮蔽している。そして前記板バネ
3,4.固定電極板7.可動電極板9.上皿台11.固
定遮蔽板12.可動遮蔽板13は略平行となるようにそ
れぞれ取付けられている。また固定電極板7.可動電極
板9および固定遮蔽板12はコード14,15.16で
電気割り構成され、かつ位置決め用のリブ18を一体に
成形し、このリブ18に前記固定枠1をビス19−20
と前記可動枠2の下端部との間には第6図に示すように
隙間21を設けている。なお、22はケース17に着脱
自在に取付けられたカバー、23は上皿台11に載置さ
れた上皿である。
上記構成において動作を説明する。」二皿23に計量物
を載せると、上皿台11にその重量が伝わり、そしてこ
の上皿台11を取付けた支持板eと可動枠2を介して板
バネ3.4が変形するとともに支持板6が動いてこれと
一体化された可動電極板9も動く。これにより固定電極
板7と可動電極板9間の隙間が変化するため、前記両電
極間の静電容量が変化する。この変換量を電気信号に変
換して計量物の重量を表示する。この場合、上皿23に
載せられる物の重量が規定重量内であれば、ケース17
に設けたストッパー20と可動枠2の下端部とは接触せ
ず、両者2,20間の隙間21け保たれ、一方、規定重
量を越える物が上皿23に載せられた場合は、可動枠2
の下端部がストノパ7 く 、゛ −20に即座に当接して、その規定重量を越える重量を
受け止めることになるため、それ以上に可動枠2が動く
ことはなくなり、その結果、秤の荷重センサー部がケー
ス17に接触するということはなくなるため、測定の狂
いや、固定枠1と可動枠2の上下端に懸架固定された板
バネ3.4の永久変形も確実に防止することができる。
を載せると、上皿台11にその重量が伝わり、そしてこ
の上皿台11を取付けた支持板eと可動枠2を介して板
バネ3.4が変形するとともに支持板6が動いてこれと
一体化された可動電極板9も動く。これにより固定電極
板7と可動電極板9間の隙間が変化するため、前記両電
極間の静電容量が変化する。この変換量を電気信号に変
換して計量物の重量を表示する。この場合、上皿23に
載せられる物の重量が規定重量内であれば、ケース17
に設けたストッパー20と可動枠2の下端部とは接触せ
ず、両者2,20間の隙間21け保たれ、一方、規定重
量を越える物が上皿23に載せられた場合は、可動枠2
の下端部がストノパ7 く 、゛ −20に即座に当接して、その規定重量を越える重量を
受け止めることになるため、それ以上に可動枠2が動く
ことはなくなり、その結果、秤の荷重センサー部がケー
ス17に接触するということはなくなるため、測定の狂
いや、固定枠1と可動枠2の上下端に懸架固定された板
バネ3.4の永久変形も確実に防止することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、固定枠を固定したケース
に、可動枠の下端部と対向してストッパーを設け、この
ストッパーと前記可動枠の下端部との間には隙間を設け
、前記可動枠に取付けられた上皿台上の物の重責が規定
重量を越えると、可動枠の下端部がストッパーに当接す
るように構成したもので、規定重量内の測定時は、可動
枠の下端部とストッパーとは接触せず、規定重量を越え
る重量が秤に加わった場合は、前記可動枠の下端部がス
トッパーに当接して、その規定重量を越える重量を受け
止めることができるため、秤の荷重センサー部がケース
に接触するということはなくなり、その結果、測定に狂
いが生じるということはなく、また固定枠と可動枠の上
下端に懸架固定された板バネの永久変形も未然に防止す
ることができるものである。
に、可動枠の下端部と対向してストッパーを設け、この
ストッパーと前記可動枠の下端部との間には隙間を設け
、前記可動枠に取付けられた上皿台上の物の重責が規定
重量を越えると、可動枠の下端部がストッパーに当接す
るように構成したもので、規定重量内の測定時は、可動
枠の下端部とストッパーとは接触せず、規定重量を越え
る重量が秤に加わった場合は、前記可動枠の下端部がス
トッパーに当接して、その規定重量を越える重量を受け
止めることができるため、秤の荷重センサー部がケース
に接触するということはなくなり、その結果、測定に狂
いが生じるということはなく、また固定枠と可動枠の上
下端に懸架固定された板バネの永久変形も未然に防止す
ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す静電容量式電子秤の半
裁上面図、第2図は同電子秤の正面図、第3図は第2図
の左側面図、第4図は第2図の右側面図、第5図は同電
子秤の側断面図、第6図は同電子秤のカバーを外した状
態の上面図である。 1・・・・・・固定枠、2・・・・・・可動枠、3.4
・・・・・・板バネ、7・・・・・・固定電極板、8・
・・・・・絶縁板、9・・・・・可動電極板、10・・
・・絶縁板、11・・・・・上皿台、17・・・・・・
ケース、20・・・・・・ストッパー、21・・・・・
隙間。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 1 第4図
裁上面図、第2図は同電子秤の正面図、第3図は第2図
の左側面図、第4図は第2図の右側面図、第5図は同電
子秤の側断面図、第6図は同電子秤のカバーを外した状
態の上面図である。 1・・・・・・固定枠、2・・・・・・可動枠、3.4
・・・・・・板バネ、7・・・・・・固定電極板、8・
・・・・・絶縁板、9・・・・・可動電極板、10・・
・・絶縁板、11・・・・・上皿台、17・・・・・・
ケース、20・・・・・・ストッパー、21・・・・・
隙間。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 1 第4図
Claims (1)
- 固定枠と、可動枠と、この可動枠と前記固定枠の上下端
に懸架固定された板バネと、前記下端の板バネより下方
に位置してこの板バネと略平行になるように前記固定枠
側に絶縁板を介して取付けられた固定電極板と、この固
定電極板と相対向して互に略平行になるように前記可動
枠側に絶縁板を介して取付けられた可動電極板と、前記
上端の板バネより上方に位置して可動枠側に取付けられ
た上皿台と、前記固定枠を固定したケースとを備え、前
記ケースに、可動枠の下端部と対向してストッパーを設
け、このストッパーと前記可動枠の下端部との間には隙
間金膜け、前記上皿台上の物の重量が規定重量を越える
と、軒端枠の下端部がストッパーに当接するように構成
した静電容量式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064037A JPS60205319A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 静電容量式電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064037A JPS60205319A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 静電容量式電子秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205319A true JPS60205319A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13246514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064037A Pending JPS60205319A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 静電容量式電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219722A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 計量秤 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064037A patent/JPS60205319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219722A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 計量秤 |
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