JPS60205389A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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Publication number
JPS60205389A
JPS60205389A JP59062698A JP6269884A JPS60205389A JP S60205389 A JPS60205389 A JP S60205389A JP 59062698 A JP59062698 A JP 59062698A JP 6269884 A JP6269884 A JP 6269884A JP S60205389 A JPS60205389 A JP S60205389A
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JP59062698A
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Inventor
Tatsuhiko Nakada
中田 達彦
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/08Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques
    • G04G9/087Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques provided with means for displaying at will a time indication or a date or a part thereof

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、基準クロック信号全計数して時刻情報を得
ると共にこの時刻情報とは異なる他の情報を得る電子時
計に関する。
〔発明の背景〕
近年、デジタル表示式電子時計にあっては、電子光学的
表示装置に時刻情報と共に日付情報等の他の情報を同時
に表示するようにしているが、表示装置に表示される情
報の表示位置、表示すイズ等はメーカサイドで予め決め
られていた。この場合、腕時計のように表示面積が極め
て制約されているものにあっては、少ない表示スペース
を効果的に利用するため、主情報は中央部に大きく表示
し、副情報は表示装置の端部に小さく表示するのが一般
的である。
しかしながら、主情報と副情報とは相対的な関係であり
、必要に応じて主情報が一情報に、また副情報が主情報
になり、したがって、副情報を特に必要とする場合、副
情報が表示装置の端部に小ζく表示されていると、表示
が極めて見難くなり、見課るおそれがある。
〔発明の目的〕
この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは主情報と副情報との関係を使用者
が任意に選択することができ、表示される多くの情報を
見易すい形態で表示可能な電子時計を提供することにあ
る。
〔発明の要点〕
この発明は、上述した目的を達成するために、時刻情報
と共圧他の情報を得る電子時計において、時刻情報と他
の情報の表示位置、太きで、字体等の表示形態を外部操
作で任意に設定可能に構成し、設定された内容に応じて
時刻情報と他の情報を任意の位置、大きさ、字体等で表
示するよう圧した点を要旨とするものである。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。第1図は、ストップウォッチ機能付き電子
時計の回路購成金示している。発振回路1から常時発振
出力される基準クロック信号(’52.76811z 
)は、分周回路2でIHzの信号に分周でれ、時刻計数
回路を構成する秒カウンタ3に入力される。上記時刻計
数回路は秒カウンタ3の他、分カウンタ4、時カウンタ
5を有し、秒カウンタ3は上記10Zの信号、分カウン
タ4は秒カウンタ3のキャリー出力、時カウンタ5け分
カウンタ4のキャリー出力を夫々計数することにより、
秒、分、時の時刻情報を得る。また、時カウンタ5のキ
ャリー出力は、日付計数回路を構成する日カウンタ6a
に入力される。上記日付計数回路は、日カウンタ6aの
他、月カウンタ6b’((有し、日カウンタ6aは時カ
ウンタ5のキャリー出力、月カウンタ6bii日カウン
タ6aのキャリー出力を夫々計数することにより、日、
月の日付情報を得る。
また、分周回路2からは1/ 100Hzの信号が出力
され、アンドゲート7を介してストップウォッチ回路を
構成する1/100秒カウンタ8に入力される。上記ス
トップウォッチ回路は、1/100秒カウンタ8の他、
抄カウンタ9、分カウンタ10を有し、最大99分59
秒99/100を計数可能に構成されている。なお、ア
ンドゲート7は、ストップウォッチの0N10FF切換
回路であるトリガフリップフロップ(T−FF)11の
Q出力によって開成される。このT−FFIIは押釦ス
イッチSWIの出力でワンショット回路12から出力さ
れるパルス信号がそのT入力端子に与えられることによ
り出力状態が反転される。
而して、上記時刻計数回路を構成する各カウンタ3〜5
で得られた時刻情報、上記日付計数回路を構成する各カ
ウンタ6a、6bで得られた日付情報、上記ストップウ
ォッチ回路を構成する各カウンタ8〜10で得られたス
トップウォッチ情報は夫々、データセレクタ13に供給
される。このデータセレクタ13は、後述する5進カウ
ンタ14の出力に応じて上記時刻情報、日付情報、スト
ップウォッチ情報を択−重圧切換出力するもので、その
出力情報はアンドゲート15、オアゲート16を順次弁
してキャラクタジェネレータ17に送られる。この場合
、」1記時刻情報、日付情報、ストップウォッチ情報は
、データセレクタ13から読み出された順序忙したがっ
てキャラクタジェネレータ17の上段部、中段部、下段
部に夫々送られる。キャラクタジェネレータ17は、そ
の上段部、中段部、下段部に夫々入力されたデータを表
示すイズ指定回路18からの表示すイズデータに応じた
大きさの数字、文字の表示データに変換するもので、そ
の表示データは夫々、表示用RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)19に書き込まれる。この場合、表示用R
AM19は表示位置指定回路20からの表示位置データ
に応じてキャラクタジェネレータ17の出力データをそ
の上段部、中段部、下段部に書き込むもので、表示位置
指定回路20は表示用RAM!9の各段部を指定する。
而して、表示用RAM1.9から読み出されたデータは
、表示制御回路21で表示データに変換され、表示部2
2に送られる。
ここで、表示部22の構成を第2図、第5図を参照して
説明する。表示部22は、液晶等の電子光学的表示装置
によって構成されていると共に1第2図に示す如く、6
2X30ドツトで数字、文字等をマトリックス表示する
ようになっている。
ここで、表示部22全便宜上、上段部、中段部、下段部
に分けると、各段部Vi10X62ドツトで構成される
。なお、第2図中、rIJ、r2J。
「3」は、表示部22の上段部、中段部、下段部を指定
する表示位置データである。また、第5図(至)、0,
0は、表示すイズを示し、本実施例では8×10ドツト
、6×8ドツト、5×7ドツトの3種類のサイズで1キ
ヤラクタを表示可能としたもので、図中r1」、「21
.rBは、対応する表示の大きさを指定する表示すイズ
データである。
次に、第1図に戻って他の回路構成を説明する。
上記RAM19け、表示部22の62X30ドツトに対
応して62X32ドツトの記憶容it’i−有する表示
用RA Mで、このRAM19の内容がそのまま表示部
22の対応箇所に表示される。
他方、押釦スイッチSW、U、プリセットモード、ノー
マルモード選択スイッチで、その出力は、ワンショット
回路23に与えられてパルス信号を出力させ、そして、
このパルス信号はT−FF24のT入力端子に与えられ
てその出力状態を反転させる。このT−FF24のQ出
力は、ワンショット回路25に与えられ、その立ち上が
りに同期してパルス信号を出力式せ、オアゲート26を
介して」1記5進カウンタ14をリセットする。また、
T−FF24のQおよび回出力は、対応するアントゲ−
)27.28e開成ζせる。このアンドゲート27は、
押釦スイッチSW、が操作される毎にワンショット回路
29から出力されるパルス信号を規制し、また、アンド
ゲート28は、分周回路2からアンドゲート30を介し
て送出される所定闇波数のクロック信号(例えば、1/
60011zの信号)lを規制するもので、各アンドゲ
ート27.28の出力信号tよ、オアゲー)31を介し
て5進カウンタ14に計数される。5進カウンタ14は
アントゲ−)27.28から択一的に出力される信号を
計数することにより、その内容が印」。
rl、L r2J+ r3J+ r4Jの如く変化する
もので、その計数値rIJ、r2J、r5Jに対応する
信号を出力し、夫々データセレクタ13に供給すると共
に、アドレス部32に供給する。なお、5進カウンタ1
4の計数値「1」、「2」。
「3」は、ストップウォッチ情報、日付情報、時刻情報
に夫々対応する情報指定信号である。ま九、5進カウン
タ14は、計数値「4」に対応する信号を出力し、オア
ゲート26を介して5進カウンタ14にリセット信号と
して与え、また、SR型スフリップフロップSR−FF
)33のR入力端子に与える。このS’R−1−FF3
3ii、そのS入力端子に分周回路2から1 / 10
011zの信号が与えられ、ストップウォッチの最小単
位が変わる毎にセットされるもので、そのQ出力は、ア
ンドゲート30を開成きせる。
上記アドレス部32は、5進カウンタ14の出力に応じ
て設定用RAM34のアドレスデータを生成出力する。
設定用RAM34は、2つの記憶エリアmA、mB’e
有し、エリアmAの各行には、上記ストップウォッチ情
報、日付情報、時刻情報に対応してその表示位置データ
が記憶され、また、エリアInBの各行には、上記スト
ップウォッチ情報、日付情報、時刻情報に対応してその
表示すイズが記憶される。なお、上述した如く、表示位
置9− データは、表示部22の上段、中段、下段部に対応する
rIJ、r2」、r3Jのデータであるが、表示させな
いときには「0」が設定用RAM34のエリアmAに記
憶される。而して、設定用RAM34け、アドレス部3
2の出力データにしたがってエリアmAの行アドレスが
指定されると共にこの指定行アドレスに対応するエリア
mBlの行アドレスが同時に指定されるもので、これら
エリアm A l mBの指定アドレスに対してデータ
の書き込み、読み出し動作が同時に実行される。この場
合、設定用RAM34に対するデータの書き込みは、押
釦スイッチSW4 、SWa k操作する毎に対応する
ワンショット回路36.37から出力されるパルス信号
が設定回路38に供給されることにより実行される。
また、設定用RAM34のエリアmAから読み出された
表示位置データは、T−FF24の百出力で開成される
アンドゲート39、T−FF24のQ出力で開成される
アントゲ−)40に夫々供給され、また、エリアmBか
ら読み出された表示 10− サイズデータけ、T−FF24のσ出力で開成されるア
ンドゲート41、T−FF24のQ出力で開成されるア
ンドゲート42に夫々供給される。
而して、アンドゲート40,42の出力データは、オア
ゲー)43.16に順次介してキャラクタジェネレータ
17%入力される。なお、キャラクタジェネレータ17
への入力データを規制する上述したアンドゲート15は
、T−FF24の回出カによって開成される。また、ア
ンドゲート39の出力データは、オアゲー1−44 ’
i介して表示位置指定回路20に供給され、また、アン
ドゲート41の出力データは、オアゲート45を介して
表示すイズ指定回路18に供給される。更に、表示すイ
ズ指定回路18にはサイズ記憶部461C予め記憶され
ている表示すイズデータ”22がT−FF24のQ出力
で開成されるアンドゲート47、オアゲート45を順次
介して供給され、また、表示位置指定回路20には、5
進カウンタ14の計数値「1」、「2」、「3」が表示
位置データとしてT−FF24のQ出力で開成されるア
ンドゲート48、オアゲート44を順次介して供給され
る。
次に、上記実施例の動作について説明する。先ず、表示
すべきストップウォッチ情報、日付情報、時刻情報の表
示位置、表示すイズを使用者の好み等に応じて設定用R
AM34に予め設定しておく。
この場合、スイッチsw、1操作してワンショット回路
23からパルス信号を出力させ、T−FF24をセット
してプリセットモードに設定すると、そのQ出力の立ち
上がりに同期してワンショット回路25からパルス信号
が得られ、5進カウンタ14がリセットされてその内容
は「0」となる。
これと同時に、上記プリセットモードにおいては、各種
のアンドゲート27,40,42,47.48が夫々開
成される。この状態において、スイッチSW、’i1回
縁作すると、ワンショット回路29から出力されるパル
ス信号がアンドゲート27を介して5進カウンタ14に
送られ、その内容を+1歩進させる。その結果、5進カ
ウンタ14からは計数値「1」に対応する信号が出力さ
れ、アドレス部34に供給されるので、設定用RAM3
4の各エリアIn Ar MI Bの1行目が夫々アド
レス指定される。この結果、設定用RAM34の各エリ
アmφ+mBの1行目にストップウォッチ情報の表示位
置、表示すイズデータを曹き込み可能な状態にセットさ
れる。この状態において、スイッチSW4を操作すると
、設定回路38からスイッチSW4の操作回数に応じた
値のデータが出力され、設定用RAM34を構成するエ
リアmAの1行目にストップウォッチ情報の表示位置デ
ータとして書き込まれる。また、同様にしてスイッチS
W、を操作すると、エリアmBの1行目にストップウォ
ッチ情報の表示すイズデータが書き込まれる。いま、ス
トップウォッチ情報f表示部22の下段部に表示させる
ものとすると、スイッチSW。
を3回縁作する。これによりスイッチSW4の操作回数
に応じた値の表示位置データ「3」がエリアmAの1行
目に書き込まれる。また、ストップウォッチ情報を6×
8ドツトのサイズで表示させるものとすると、スイッチ
SW、i2回縁作する。
これによりスイッチ5WIlの操作回数に応じた値の表
示すイズデータr2JがエリアDBの1行目に書き込ま
れる。而して、このようにして書き込まれた表示位置デ
ータおよび表示すイズデータは、アドレス部32の制御
下で設定用RAM34から読み出され、対応するアント
ゲ−)40,42t、介してキャラクタジェネレータ1
7の上段部に入力される。この場合、キャラクタジェネ
レータ17け、設定用RAM34からの出力データを表
示すイズ指定回路18で指定されるサイズに変換出力す
るが、いまの場合には、サイズ記憶部46からの表示す
イズデータ「2」がアンドゲート47を介して表示すイ
ズ指定回路18に供給されるので、設定用RAM34の
出力データはJ示廿イズデータ「2」に対応する6×8
ドツトのデータに変換される。而して、キャラクタジェ
ネレータ17の出力データは、表示用RAM19に送ら
れ、その上段部、中段部、下段部のうち、表示位置指定
回路20で指定される段部に書き込まれる。いまの場合
、表示位置指定回路2oには5進カウンタ14の計数値
「1」K対応する信号が供給されるので、表示用RAM
19の一ヒ段部にキャラクタジェネレータ17の出力デ
ータが曹き込まれる。
したがって、いま、表示部22には、設定用RAM19
に書き込まれたストップウォッチ情報に対する表示位置
データ「3」と表示すイズデータ「2」がその上段部に
6×8ドツトの大き享で表示される(第4図(至)参照
)。
次に、日付情報に対する表示位置データおよび表示すイ
ズデータを設定用RAM34に書き込む場合にけ、スイ
ッチSW、f1回縁作する。これKより5進カウンタ1
4の内容が歩進され、その計数値Vir2Jとなる。し
たがって、5進カウンタ14からは計数値「2」に対応
する信号が出力されるので、設定用RAM34を構成す
る各エリアm A t m Bの2行目がアドレス指定
される。この状態において、上述の場合と同様に1スイ
ッチsw4.sw、を操作して日付情報に対する表示位
置データおよび表示すイズデータを入力する。
いま、日付情報を表示部22の上段部VC6×8ドツト
の大きさで表示させるものとすると、表示位置データと
して「1」、表示すイズデータとして「2」全入力する
。而して、このようにして入力享れた各データは、設定
用RAM34の各エリアm Ar m Bの2行目に夫
々書き込まれる。そして、このようにして書き込まれた
データは、上述の場合と同様に、キャラクタジェネレー
タ17で表示すイズ「2」、の大きさに変換され、表示
用RAM19に入力されるが、この場合には、5進カウ
ンタ14の計数値は「2」であるから、表示用RAM1
9の中段部に書き込まれる。したがって、いまの場合、
表示部22の中段部には設定された日付情報に対する表
示位置データ「1」と表示すイズデータ「2」が6×8
ドツトの大きさで表示される(第4図囚参照)。
更に、時刻情報に対する表示位置データおよび表示すイ
ズデータを設定用RAM34に書き込む場合には、スイ
ッチSW、を1回縁作する。これにより、5進カウンタ
14の計数値が「5」となるので、設定用RAM34を
構成する各エリアmAmBの3行目がアドレス指定され
る。この状態において、上述と同様にしてスイッチSW
4.SW。
の操作で時刻情報VC,対する表示位置データおよび表
示すイズデータを入力する。い1、時刻情報を表示部2
2の中段部に6×8ドツトの大きさで表示させるものと
すると、表示位置データとして「2」、表示すイズデー
タとして「2」を入力する。
而して、このよう圧して入力されたデータは、設定用R
AM34の指定アドレス、すなわち、各エリアm Ar
 m Bの5行目に夫々書き込まれる。そして、このよ
うにして曹き込まれたデータは、上述の場合と同様に、
キャラクタジェネレータ17で表示すイズ「2」の大き
さに変換され、表示用RAM19に入力されるが、この
場合には、5進カウンタ14の計数値は「3」であるか
ら、表示用RAM19の下段部KWき込まれる。したが
って、いまの場合、表示部22には、その下段部に設定
された時刻情報に対する表示位置データr2Jと表示す
イズデータ「2」が6XBドツトの大きさで表示される
(第4図(ト)参照)。
このように、上記プリセットモードにおいては、設定用
RAM341C設定されたデータは、表示部22に表示
されるが、その表示位置は、表示部22の上段部からス
トップウォッチ情報、日付情報、時刻情報の順である。
しだがって、第4図(f3)、 (C)に示す如く、設
定用RAM34の内容を変更した場合においても、その
表示位置は、ストップウォッチ情報、日付情報、時刻情
報の順である。また、設定用RAM34内のデータが表
示される場合、その太きさけ、サイズ記憶部46に記憶
はれているサイズ「2」の6×8ドツトである(第4図
偽〕〜(0参照)。
而して、上記プリセットモードにおいて、スイッチSW
、を11′i01操作すると、T−FF24がリセット
されてノーマルモードに設定される。これによってT−
FF24の互出力によりアンドゲート28が開成される
ので、5進カウンタ14は、分周回路2からのクロック
信号0會計数する計数動作を実行する。この場合、5R
−FF33は分周回路2からの17100Hzの信号圧
したがってセットされ、また、5進カウンタ14のキャ
リー出力にしたがってリセットこれるので、結局、5進
カウンタ14は、ストップウォッチの最小単位が変わる
毎て、換言すれば17100秒毎に計数値r1J、[J
、r!IJ<対応する信号をクロック信号−にしたがっ
て夫々出力する動作を繰り返している。したがって、デ
ータセレクタ13Vi。
5進カウンタ14の上記計数動作に同期してストップウ
ォッチ情報、日付情報、時刻情報の順序で夫々、1/1
00秒に1回ずつ出力する。而して、上記ノーマルモー
ドにおいては、アンドゲート15が開成されるので、デ
ータセレクタ13の出力情報は、キャラクタジェネレー
タ17に夫々供給される。他方、アドレス部32は、5
進カウンタ14の上記計数動作に同期して設定用1−t
AM34のアドレスを指定するので、設定用ItAM3
4からはデータセレクタ13の出力情報に対応する種類
の表示位置データおよび表示すイズデータが順次読み出
される。而して、上記ノーマルモードにおいては、アン
トゲ−)39.41が夫々開成されるので、設定用RA
M34から読み出された表示位置データはアンドゲート
397!il−介して表示位置指定回路20に供給され
、また表示すイズデータはアンドゲート41を介して表
示すイズ指定回路18に供給される。その結果、キャラ
クタジェネレータ17は、データセレクタ13から11
1次出力されるストップウォッチ情報、日付情報、時刻
情報を設定用RAM34から読み出された対応する表示
すイズデータに応じた太きこの表示データに変換し、ま
た、表示用RAM19はキャラクタジェネレータ17か
ら順次出力されるストップウォッチ情報、日付情報、時
刻情報の表示データを設定用RAM34から読み出きれ
た対応する表示位置データに応じて表示用RAM19の
上段部、中段部、下段部の伺えかに書き込む。これによ
って、表示用R,AM19の内容が表示部22にそのま
ま表示されるので、表示部22には設定用RA〜134
に予め設定した表示位置、表示すイズでストップウォッ
チ情報、日付情報、時刻情報が夫々表示される。第5図
(8)、[F])、(Qは、第4図(A)、低((3に
対応し、設定用RAM34に第4図(4)、の)。
0に示すように表示位置および表示すイズデータが設定
された場合におけるストップウォッチ情報、日付情報、
時刻情報の表示状態を示している。例えば、第5図(A
)、 (B)においては、表示部22の上段部から日付
、時刻、ストップウォッチ情報の順であるが、第5図0
においては、時刻、ストップウォッチ、日付情報の順に
表示される。而して、第5図囚においては、全ての情報
が同じ太き京の6×8ドツトで表示されるが、第5図(
B)においては時刻情報、第5図0においては、ストッ
プウォッチ情報が8×10ドツトで表示され、他の情報
よりも大きく表示される。すなわち、第5図面。
0では、表示部22の中段部に時刻情報、ストップウォ
ッチ情報が大きく表示されるので、極めて見易い形態で
表示されるととKなる。
なお、この発明は、上記実施例に限定されず、この発明
を逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
例えば、上記実施例では表示部22をドツトマトリック
ス表示装置で構成したが、この発明はこれに限らず、他
の表示方式で表示するものであってもよく、また、液晶
表示装置に限らず、エレクトロミズム表示装置であって
もよい。
また、設定データとしては、その他に1字体の種類を設
定するようにしてもよい。また、上記実施例では第3図
(A)、 (B)、 (OK、示す6種類の表示すイズ
で設定するようにしたが、表示領域をXY座標系圧対応
させて任意の大きさを設定するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は、以上詳細に説明したように、時刻情報と他
の情報を夫々得る電子時計において、時刻情報と他の情
報の表示位置、大きさ、字体等の表示形態を外部操作で
設定可能に構成し、予め設定された表示形態で時刻情報
と他の情報を表示するよう圧したから、例えば、主情報
と副情報との関係を使用者が任意に選足することができ
、表示される多くの情報を見易すい形態で表示可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一笑施例を示し、第1図はストップ
ウォッチ機能付き電子時計の回路構成図、第2図は、第
1図で示した表示部22の構成図、第3図(A)、(2
)、■は、表示すイズの種類を示す図、第4図■、0,
0は、第1図で示した設定用11. AM34に予め設
定された表示位置および表示ザイズデータの表示例を示
す図、第5図(A)、 @、 (C)は、第4図(A)
、 ff3)、 DKn応し、m 4 図(A)、 Q
3)、 (cりニ示す設定内容に応じて表示される各種
情報の表示状態図である。 3・・・・・・秒カウンタ、4・・・・・・分カウンタ
、5・・・・・・時カウンタ、6a・・・・・・日カウ
ンタ、6b・・・・・・月カウンタ、8・・・・・・1
/100秒カウンタ、9・・・・・・秒カウンタ、10
・・・・・・分カウンタ、17・・・・・・キャラクタ
ジェネレータ、18・・・・・・表示すイズ指定回路、
19・・・・・・表示用TLAM、20・・・・・・表
示位置指定回路、22・・・・・・表示部、34・・・
・・・設定用RAM、38・・・・・・設定回路、sw
、、SW、・・・・・・押釦スイッチ。 −25−’l:I l i、1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準クロック信号を計数して時刻情報を得ると共圧この
    時刻情報とは異なる他の情報を得る電子時計において、
    前記時刻情報と共に前記他の情報を表示する表示手段と
    、前記時刻情報と他の情報の表示位置、大きさ、字体等
    の表示形態を外部操作で任意に設定する設定手段と、こ
    の設定手段に設定された内容に応じて前記時刻情報及び
    他の情報を任意の表示位置、大きさ、字体等の表示形態
    で表示させる表示制御手段とを具備してなる電子時計。
JP59062698A 1984-03-30 1984-03-30 電子時計 Pending JPS60205389A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59062698A JPS60205389A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 電子時計

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JP59062698A JPS60205389A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 電子時計

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JPS60205389A true JPS60205389A (ja) 1985-10-16

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JP59062698A Pending JPS60205389A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 電子時計

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