JPS60205617A - 定電圧電源回路 - Google Patents
定電圧電源回路Info
- Publication number
- JPS60205617A JPS60205617A JP59060700A JP6070084A JPS60205617A JP S60205617 A JPS60205617 A JP S60205617A JP 59060700 A JP59060700 A JP 59060700A JP 6070084 A JP6070084 A JP 6070084A JP S60205617 A JPS60205617 A JP S60205617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant voltage
- circuit
- operational amplifier
- power supply
- voltage power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/565—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor
- G05F1/567—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for temperature compensation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は定電圧電源回路に係シ、特に自動車のエアフロ
ーセンサの駆動回路に使用するに好適な定電圧電源回路
に関する。
ーセンサの駆動回路に使用するに好適な定電圧電源回路
に関する。
従来の定電圧電源回路を第1図に示す。同図において、
OPlは演算増幅器(以下、オペアンプと記す、)、几
、、几すはゲインを決定する抵抗。
OPlは演算増幅器(以下、オペアンプと記す、)、几
、、几すはゲインを決定する抵抗。
几、はツェナー電流を決定する抵抗、DIはツェナーダ
イオードであシ、定電圧電源の出力電圧をVoで表わす
。この回路の関係式は次のようになる。
イオードであシ、定電圧電源の出力電圧をVoで表わす
。この回路の関係式は次のようになる。
エナーダイオードDIのツェナー電圧及び温度係数を示
している。
している。
これよシ、この定電圧電源回路の温度係数をR&H几す
またはツェナーダイオードD、によシ調整すると、それ
と同時に出力電圧Voの直も変化してしまう欠点があつ
九(実用電子回路ハンドブック(1)P460〜461
CQ出版社)。
またはツェナーダイオードD、によシ調整すると、それ
と同時に出力電圧Voの直も変化してしまう欠点があつ
九(実用電子回路ハンドブック(1)P460〜461
CQ出版社)。
本発明の目的は基準温度(例えば、25C)における出
力電圧を変化させずに定電圧電源回路の温度係数を広範
囲に調整することが可能な定電圧電源回路を提供するこ
とにある。
力電圧を変化させずに定電圧電源回路の温度係数を広範
囲に調整することが可能な定電圧電源回路を提供するこ
とにある。
本発明は非反転入力端子に定電圧素子を含む基準電圧回
路が接続され、前記定電圧素子よ多温度係数が絶対値で
大きく且つ抵抗値が小さい回路素子が帰還ループに設け
られてなる第1の演算増幅器と、前記回路素子の両端間
電圧を増幅し第1の演算増幅器の入力側に帰還する第2
の演算増幅器とからなシ、該第2の演算増幅器のゲイン
を調整可能に構成したことを特徴とするものである。
路が接続され、前記定電圧素子よ多温度係数が絶対値で
大きく且つ抵抗値が小さい回路素子が帰還ループに設け
られてなる第1の演算増幅器と、前記回路素子の両端間
電圧を増幅し第1の演算増幅器の入力側に帰還する第2
の演算増幅器とからなシ、該第2の演算増幅器のゲイン
を調整可能に構成したことを特徴とするものである。
本発明に係る定電圧電源回路の一実施例の構成を第2図
に示す。オペアンプOPI、OP2ともに反転増幅器と
して使用し、オペアンプOPIの帰還ループを抵抗R4
、Rs及び、ダイオードD* 、Dsで構成している。
に示す。オペアンプOPI、OP2ともに反転増幅器と
して使用し、オペアンプOPIの帰還ループを抵抗R4
、Rs及び、ダイオードD* 、Dsで構成している。
そして、この逆方向に並列に接続されたダイオードDs
、 Daの両端間電圧をオペアンプOP2の入力端子
に抵抗几!。
、 Daの両端間電圧をオペアンプOP2の入力端子
に抵抗几!。
R8を介して入力する。
また、オペアンプOPIの入力端子には、反転入力端子
にオペアンプOP2の出力電圧Viが。
にオペアンプOP2の出力電圧Viが。
非反転入力端子にツェナーダイオードDIのツェナー電
圧Vzが抵抗Re 、Ryで分割してそれぞれ印加され
ている。
圧Vzが抵抗Re 、Ryで分割してそれぞれ印加され
ている。
上記構成において、ツェナー電圧Vzを抵抗几6.R7
で分割された電圧をVに、逆並列に接続されたダイオー
ドD2 、Diの端子電圧をVF。
で分割された電圧をVに、逆並列に接続されたダイオー
ドD2 、Diの端子電圧をVF。
オペアンプOPIの帰還電流をIFとすれば次の関係が
成立する。
成立する。
Vn =V2 +VF −−−(4)
(7)式よシ
(3)、 (8)式よシ
(3)〜(6) 、 (9)式、!:、!1)OP2O
出力電圧Vsはようになる。
出力電圧Vsはようになる。
温度係数である。
σ■8
によって変化させることによ)、温度係数ゴfを広範囲
に変化させることができる。
に変化させることができる。
出力電圧Vsについてみると、出力電圧Vsは約4vで
あるのに対し、ダイオードD2 、 Dsの端子間電圧
Vpは約0.7vと小さいため、この定Vs 電圧電源回路の温度係数7丁の変化が約300ppm/
Cのときで、出力電圧Vsに対して出力電圧の変化は、
約1.7%程度に押えることができる。
あるのに対し、ダイオードD2 、 Dsの端子間電圧
Vpは約0.7vと小さいため、この定Vs 電圧電源回路の温度係数7丁の変化が約300ppm/
Cのときで、出力電圧Vsに対して出力電圧の変化は、
約1.7%程度に押えることができる。
次に前記定電圧電源回路をエアフローセンサの駆動回路
に応用した時の回路構成を第3図に示す。
に応用した時の回路構成を第3図に示す。
エアフローセンサの駆動回路は主に基準電圧を供給する
定電圧電源回路200、空気流量を熱線孔Hの電流IN
に変換し、電流Inを抵抗R+の電圧降下■lとして検
出するフィードバック回路100 、 %圧Vl’fコ
ントロールユニットのA/D変換器の入力レベルに合っ
た電圧に調整するゼロスパン回路300から構成されて
いる。
定電圧電源回路200、空気流量を熱線孔Hの電流IN
に変換し、電流Inを抵抗R+の電圧降下■lとして検
出するフィードバック回路100 、 %圧Vl’fコ
ントロールユニットのA/D変換器の入力レベルに合っ
た電圧に調整するゼロスパン回路300から構成されて
いる。
このエアフローセンサは、自動車のエンジンルームに装
着されるため、工/ジンルーム内の温度変化に対して出
力特性が変化しては不都合である。
着されるため、工/ジンルーム内の温度変化に対して出
力特性が変化しては不都合である。
定電圧電源回路200の出力電圧vOは次式で表わされ
る。
る。
ここで■8はゼロスパン回路300の出力電圧であり、
R18/几」、は抵抗Ru、R+vの並列合成抵抗値を
示している。次に温度による各素子の変化量を各々、Δ
In、ΔR+、ΔA、ΔB、ΔVO。
R18/几」、は抵抗Ru、R+vの並列合成抵抗値を
示している。次に温度による各素子の変化量を各々、Δ
In、ΔR+、ΔA、ΔB、ΔVO。
ΔVsとすると定電圧電源回路200の出力電圧の変化
分ΔVoは次式で表わされる。
分ΔVoは次式で表わされる。
ΔVo = ARIΔIll+IN(A2B t +
Rr + u tΔA)(BΔVs十VgΔB) ・・
・・・・・・・(至)従って、エアフローセ/すにおい
てΔv0=0としなくてはならない。そのために温度変
化分ΔVsを調整してフィードバック回路100、ゼロ
スパン回路300の周囲温度変化による影響を打ち消し
てΔVo=Oとすればよい。
Rr + u tΔA)(BΔVs十VgΔB) ・・
・・・・・・・(至)従って、エアフローセ/すにおい
てΔv0=0としなくてはならない。そのために温度変
化分ΔVsを調整してフィードバック回路100、ゼロ
スパン回路300の周囲温度変化による影響を打ち消し
てΔVo=Oとすればよい。
以上の調整を行うのに、従来の定電圧電源回路では、温
度係数を変化させると、同時に出力電圧も変化するので
、この魚も考慮に入れて調整する必要があった。それに
対し、本発明では温度係数を変化させても出力電圧は変
化しないため、出力電圧を変化させずに温度係数だけを
変えて温度補償をすることができるという効果があり、
ホットワイヤ式エアフローセンサに適用することにより
、ホットワイヤ式エアフローセンサの温度調整の簡単化
及び特性精度の向上が図れる。
度係数を変化させると、同時に出力電圧も変化するので
、この魚も考慮に入れて調整する必要があった。それに
対し、本発明では温度係数を変化させても出力電圧は変
化しないため、出力電圧を変化させずに温度係数だけを
変えて温度補償をすることができるという効果があり、
ホットワイヤ式エアフローセンサに適用することにより
、ホットワイヤ式エアフローセンサの温度調整の簡単化
及び特性精度の向上が図れる。
本発明によれば、定・醒圧電蝕回路の出力電圧値を変え
ずに、温度係数を変化させることができるため、定電圧
電源回路によし温度補償調整を行う必要がある回路の特
性の性能を向上させることができる。
ずに、温度係数を変化させることができるため、定電圧
電源回路によし温度補償調整を行う必要がある回路の特
性の性能を向上させることができる。
第1図は従来の定電圧電源回路の一例を示す回路図、第
2図は本発明に係る定電圧電源回路の一実施例の構成を
示す回路図、第3図は本発明が適用されるエアフローセ
ンサのgMJh回路の構成を示す回路図である。 OPI、OF2・・・オペアンプ+DI ・・・ツェナ
ーダイオード、 J)2 、 Ds ・・・ダイオード
、100・・・フィードバック回路、200・・・定電
圧電源回路。 300・・・ゼロスパン回路。 代理人 弁理士 高橋明夫
2図は本発明に係る定電圧電源回路の一実施例の構成を
示す回路図、第3図は本発明が適用されるエアフローセ
ンサのgMJh回路の構成を示す回路図である。 OPI、OF2・・・オペアンプ+DI ・・・ツェナ
ーダイオード、 J)2 、 Ds ・・・ダイオード
、100・・・フィードバック回路、200・・・定電
圧電源回路。 300・・・ゼロスパン回路。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非反転入力端子に定電圧素子を含む基準電圧回路が
接続され、前記定電圧素子よ多温度係数が絶対値で大き
く且つ抵抗値が小さい回路素子が帰還ループに設けられ
てなる第1の演算増幅器と。 前記回路素子の両端間電圧を増幅し第1の演算増幅器の
入力側に帰還する第2の演算増幅器とからなシ、該第2
の演算増幅器のゲインを調整可能に構成したことを特徴
とする定電圧電源回路。 2 前記回路素子は二つのダイオードを逆並列に接続し
て構成したものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の定電圧電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060700A JPS60205617A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 定電圧電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060700A JPS60205617A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 定電圧電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205617A true JPS60205617A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13149825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060700A Pending JPS60205617A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 定電圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205617A (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59060700A patent/JPS60205617A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0675247B2 (ja) | 空気流量検出装置 | |
| JPS6149224A (ja) | 温度補償付電圧基準回路 | |
| JPH10283043A (ja) | 負荷ポール安定化電圧調整器回路 | |
| JPS5866130A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US4091321A (en) | Low voltage reference | |
| US4109196A (en) | Resistance measuring circuit | |
| US4836027A (en) | Circuit for a sensor | |
| US4207475A (en) | Efficient bipolar regulated power supply | |
| JPS60205617A (ja) | 定電圧電源回路 | |
| US4502003A (en) | Two wire circuit having an adjustable span | |
| JPH06174489A (ja) | 温度補償回路 | |
| JP2690964B2 (ja) | 熱式空気流量計 | |
| JPS632888Y2 (ja) | ||
| JPH0262042B2 (ja) | ||
| JPS59815Y2 (ja) | 電圧・電流変換回路 | |
| JPH0425767A (ja) | 半導体装置の温度特性補正装置 | |
| JPS6324651Y2 (ja) | ||
| JPH0447761B2 (ja) | ||
| SU1737428A1 (ru) | Стабилизатор напр жени | |
| JPS582061Y2 (ja) | 温度検出機能を有する半導体集積回路 | |
| JPS5834499Y2 (ja) | 温度補償回路 | |
| JPH0462609A (ja) | 安定化電源回路 | |
| JP3258202B2 (ja) | 差動回路 | |
| JPS6047505A (ja) | 定電流回路 | |
| JP2532900Y2 (ja) | リミッタ回路 |