JPS6020563Y2 - Ptp用包装装置 - Google Patents

Ptp用包装装置

Info

Publication number
JPS6020563Y2
JPS6020563Y2 JP1579681U JP1579681U JPS6020563Y2 JP S6020563 Y2 JPS6020563 Y2 JP S6020563Y2 JP 1579681 U JP1579681 U JP 1579681U JP 1579681 U JP1579681 U JP 1579681U JP S6020563 Y2 JPS6020563 Y2 JP S6020563Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
film
seal
pocket
brake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1579681U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57129004U (ja
Inventor
良助 高木
Original Assignee
マルホ自動機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マルホ自動機株式会社 filed Critical マルホ自動機株式会社
Priority to JP1579681U priority Critical patent/JPS6020563Y2/ja
Publication of JPS57129004U publication Critical patent/JPS57129004U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6020563Y2 publication Critical patent/JPS6020563Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプレス・スルー、パック用包装装置、略してP
TP用包装装置の改良に関する。
従来公知のPTP用包装装置は、第3図に概略構造を示
すように、長尺の合成樹脂製フィルム(例えば、ポリ塩
化ビニルやポリプロピレンなど)を巻回貯蔵するリール
Rから連続的に繰出される前記フィルムFを予熱プレー
トHにて加熱した上、真空戊形式、圧気戊形式又は型圧
戊形式等のポケット成形板Mにより1ポケツトヨと呼ば
れる小凹陥部りを規則的に形成するポケット戒形部Aと
、前記ポケット付きフィルムF′を引続いて該フィルム
のポケットLに対応するキャビティ1を周面上に有する
ブレーキロールBrとシール受はロールSr□との間で
、ダンサロールDrにより緊張状態に保って移送しつつ
、フィルムF′のポケットL内に、被包装体シュートS
及び供給筒Srから錠剤やカプセルなどの被包装体Pを
充填した上、前記シール受はロールSr1と対峙するシ
ールロールSr2によりフィルムF′のポケット開口側
平面にアルミ箔Nを重ね合わせ、かつ加熱加圧して両者
を密着させる被包装体充填密封部Bとから構成されてい
る。
しかしながら、上述装置において、殊にブレーキロール
Brとシール受はロールSr□及びシールロールSr2
との間を移送されるフィルムF′は、シールロールSr
2による加熱とダンサ−ロールDrによる引張り作用と
により、僅かながら伸長されるため、被包装体Pを充填
されたポケットLとシール受けロールSr1のキャビテ
ィ1′とが完全に一致せず、そのため前記ポケットLの
開口部周縁の変形、ひいては内部に収納された被包装体
Pの変形や損傷を惹き起す場合がしばしばある。
本考案は従来装置における上述不都合な事態を解消した
PTP用包装装置を提供することを目的とするもので、
その骨子はシール受はロールSr1の周面上に設けるキ
ャビティ1′のピッチをブレーキロールBrのキャビテ
ィ1のそれより、ポケット付きフィルムF′が前記シー
ル受はロールとブレーキロールとの間で伸長される最小
伸長量だけ大きく形成した点にある。
上述改良により、フィルムF′がブレーキロールBrと
シール受はロールSr1との間で伸長されてモ、該フィ
ルムのポケットLはシール受ケロールSr□のキャビテ
ィ1′と正確に合致して、その開口部周縁の変形や内部
充填物の変形、破損を防止できる。
しかも、前記フィルムF′の延伸量はシールロールSr
2の加熱量、ダンサロールDrの引張す力、フィルム自
体の厚み等の変動により必ずしも一定ではないが、若し
伸長量が予定値より少ない場合、フィルムF′のポケッ
トLがブレーキロールBrのキャビティlの進行方向の
壁面に当接する結果、該フィルムF′はシール受はロー
ルSr□により強制的に引っ張られて予定長まで伸長さ
れ、これにより伸長量の変動を可及的に少なくすること
ができる。
以下、本考案の代表的な実施例につき記述する。
第1図において、1はポリプロピレン又はポリ塩化ビニ
ル等の長尺の合成樹脂フィルム2を巻回、貯蔵するリー
ルである。
3は繰出しロール、4はテンションロール、5はガイド
ロールで、これらロール間を経て、上記リール1上に巻
回貯蔵されている合成樹脂フィルム2が後続のポケット
威形部へ送り出される。
ポケット戒形部は上下一対の予熱プレート6゜6′とポ
ケット成形板7とからなり、上記リール1から繰出され
たフィルム2を予熱プレート6゜6′により加熱軟化し
た上、ポケット成形板7の上型7aと下型7bとで挟圧
することにより複数個のポケット2aを所定ピッチで規
則的に配置形成する。
本例において、ポケット成形板7は図示のごとく型圧威
形式のものを採用したが、これは他の型式、例えば真空
戒形式又は圧気戊形式のものを採用することができる。
しかし、極薄フィルムの使用を可能にすると共に、均一
肉厚のポケットの形成を可能にするためには図示のよう
な型圧戒形式の成形板を用いることが好ましい。
なお、前記型圧底形式ポケット成形機は本出願人の特願
52−154858号の発明によりその詳細を開示して
いる。
ポケット2aを形成された合成樹脂フィルム2′は送り
ロール8、第1アタツチメントロール9及び第1ダンサ
ロール10を経て本装置の被包装体充填密封部へ送られ
る。
被包装体充填密封部はブレーキロール11、シール受は
ロール16及び該ロールと対峙するシールロール17、
並びに被包装体供給筒13と同シュート15とからなり
、ポケット2aを形成された合成樹脂フィルム2′を上
記ブレーキロール11とシール受はロール16との間で
、上下動可能な第1ダンサ−ロール10の重力による引
張り作用で緊張させつ)移送し、この移送中にシュート
15から被包装体14の供給を受けた供給筒13の回転
により前記ポケッ)2a内へ被包装体14を充填した後
、シール受はロール16上においてシールロール17に
より、アルミ箔リール18からガイドロール20を経て
繰出されるアルミ箔1;9を該フィルム2′の開口側平
面に対して押圧しつ)加熱してポケット2aの開口部を
密封し連続した包装帯2″を形成する。
この際、冒頭に従来装置について述べた通り、フィルム
2′はシールロール17によると加熱と第一ダンサロー
ル10の引張り作用とにより僅かながら伸長され、この
ためブレーキロール11の周面上に形成されたキャビテ
ィ12aのピッチとシール受はロール16の周面上に形
成されたキャビティ12bのピッチとが同一である場合
には、フィルム2′のポケット2aが後者のキャビティ
12bと正確に嵌合しえなくなるが、本例装置では後者
キャビティ12bのピッチを、前者キャビティ12aの
それより、フィルム2′が伸長される最小伸長量だけ大
きく形成しているので、フィルム2のポケット2aとロ
ール16のキャビティ12bと完全に一致する効果が得
られる。
しかも、前記フィルム2′の伸長量が予定よりも少ない
場合には、第2図に示すようにポケット2aがブレーキ
ロール11のキャビティ12aの進行方向の壁面12′
aに当接する結果、フィルム2′はシール受けロール1
6により強制的に引張られ予定長さまで伸長され、該フ
ィルム2′の伸長量の変動を可及的に少なくする効果が
得られる。
上述の被包装体充填密封部において形成された連続包装
体2″は次いで第2ダンサロール21、第2アタツチメ
ントロール22、ガイドロール23及びタイミングロー
ル24を経て打ち抜きパンチ25.25’により被包装
体を充填されたポケット2aの所望個数を包む方形の個
別包装板体の形にトリミングされ、製品として取り出さ
れる。
製品が打ち抜かれた後のスクラップはガイドローラ26
を経てスクラップリール27に巻き取られる。
以上の各動作は公知のメカニズムによりタイミングロー
ル24の動作を基準に各ロール8,11.16,24及
び27の間歇的駆動回転により行われる。
以上、本考案の一実施例につき説明したが、これは単に
例示であって、本考案の技術的範囲を限定するものでは
ない。
重要な点はシール受はロールのキャビティ・ピッチをブ
レーキロールのキャビティ・ピッチより、合成樹脂フィ
ルムが両ロール間で延伸される最小量だけ大とすること
によって、該フィルムのポケットを特にシール受はロー
ルのキャビティと完全に一致させるようにすると共に、
フィルムの伸長量の変動を可及的に少なくすることであ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例を示す模型図、第2図は第1
図の実施例装置におけるブレーキロール及びシール受は
ロールの部分拡大断面図、第3図は従来装置の要部の概
略図である。 1:フィルムリール、2,2′二合戒樹脂フィルム、2
″二連続包装帯、2a:ポケット、3:繰出シロール、
4:テンションロール、5ニガイドロール、6. 6/
:予熱プレート、7:ポケツト成形機、7a:上型、7
b二下型、8:送りロール、9:第1アタツチメントロ
ール、10:第1ダンサロール、11ニブレーキロール
、12ai2b:キャビティ、13:供給筒、14:被
包装体、5:シュート、16:シール受はロール、17
:シールロール、18ニアルミ箔リール、19ニアルミ
箔、20ニガイドロール、21:第2ダンサロール、2
2:第2アタツチメントロール、23ニガイドロール、
24:タイミングロール、25.25’:打ち抜きパン
チ、26:ガイドロール、27:スクラップリール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個のポケットを規則的に設けた長尺の合成樹脂フィ
    ルムをガイドロールとシール受けロールとの間に緊張状
    態で移送しつつ各ポケット内に被包装体を充填した上、
    前記シール受はロールと該ロールと対峙するシールロー
    ルとにより該フィルムのポケット開口面にアルミ箔を重
    ね合わせ、かつ加熱加圧して両者を密着させて連続包装
    帯を製造する装置において、前記シール受はロールのキ
    ャビティのピッチを、前記ブレーキロールのキャビティ
    のピッチより、前記合成樹脂フィルムが、前記シール受
    はロールと前記ブレーキロールとの間で伸長される最小
    伸長量だけ大きく形成したことを特徴とする円゛P用包
    装装置。
JP1579681U 1981-02-05 1981-02-05 Ptp用包装装置 Expired JPS6020563Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1579681U JPS6020563Y2 (ja) 1981-02-05 1981-02-05 Ptp用包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1579681U JPS6020563Y2 (ja) 1981-02-05 1981-02-05 Ptp用包装装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57129004U JPS57129004U (ja) 1982-08-11
JPS6020563Y2 true JPS6020563Y2 (ja) 1985-06-20

Family

ID=29813785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1579681U Expired JPS6020563Y2 (ja) 1981-02-05 1981-02-05 Ptp用包装装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6020563Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003063742A (ja) * 2001-08-23 2003-03-05 Asahi Kasei Corp シート巻きロール

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2795679B2 (ja) * 1989-06-05 1998-09-10 大日本印刷株式会社 電子部品搬送体の底材およびその製造方法
JPH0794242B2 (ja) * 1989-11-18 1995-10-11 株式会社フジキカイ 包装機におけるセンターシール装置
JP5667156B2 (ja) * 2012-12-18 2015-02-12 Ckd株式会社 Ptpシートの製造装置及びptpシートの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003063742A (ja) * 2001-08-23 2003-03-05 Asahi Kasei Corp シート巻きロール

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57129004U (ja) 1982-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2468517A (en) Method and machine for packaging or wrapping of articles
US4909388A (en) Compressed roll paper, method of and apparatus for producing same
US7430844B2 (en) Duplex packaging machine
KR930009885B1 (ko) 절곡 가능한 가늘고 긴 빨대를 포장용기의 측면에 부착하는 장치와 그 방법
JP2003095220A (ja) ブリスター包装機のフィルム加熱成形方法及びその装置
JPH0285167A (ja) 梱包機
DK153314B (da) Fremgangsmaade og apparat til emballering
JP4339117B2 (ja) ブリスタ・パックを製造する方法とマシン
US3353329A (en) Method of and apparatus for packaging elongated articles such as nipples
US3221472A (en) Packaging machine
JP7122292B2 (ja) Ptpシート製造装置
KR100384421B1 (ko) 블리스터 포장기
US2486758A (en) Method and apparatus for working sheet material
JP2690243B2 (ja) ブリスタ包装方法
GB1206163A (en) Improvements relating to blister packs.
CN208484881U (zh) 罐盒自动排列包装套膜机
JPS5822409B2 (ja) 物品の充填方法
JP2716502B2 (ja) フィン形バックシールを形成するための装置および方法
JPWO2020183640A1 (ja) ブリスター包装機のフィルム加熱成形装置
GB1384450A (en) Wrapping machines
JP2553819B2 (ja) 竪型充填包装機
JP2003081206A (ja) Ptp包装機並びに包装方法
JPS5834002Y2 (ja) 自動包装機に於けるフイルム接着防止装置
JPS5824323B2 (ja) 物品の充「てん」法
JPH06181857A (ja) トイレットロールペーパーの製造方法及び製造装置