JPS60205657A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
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- JPS60205657A JPS60205657A JP59059593A JP5959384A JPS60205657A JP S60205657 A JPS60205657 A JP S60205657A JP 59059593 A JP59059593 A JP 59059593A JP 5959384 A JP5959384 A JP 5959384A JP S60205657 A JPS60205657 A JP S60205657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- key
- text
- word processor
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、テキストメモリに記憶されているテキストの
うち所定のデータを検索あるいは置換するためのテキス
ト操作機能を備えたワードプロセッサに関するものであ
る。
うち所定のデータを検索あるいは置換するためのテキス
ト操作機能を備えたワードプロセッサに関するものであ
る。
本発明において対象とされるワードプロセッサは、所謂
電子タイプライタの機能を発展させ、テキストの挿入、
削除その他の編集を可能にした形で形成されるものが多
い。このようなワードプロセッサの基礎となる電子タイ
プライタは、打鍵時に直接印字することが可能であるこ
とはもとより、所望容量の記憶装置を内蔵させて、所定
時間後又は任意時間後に印字可能にしたものが多い。
電子タイプライタの機能を発展させ、テキストの挿入、
削除その他の編集を可能にした形で形成されるものが多
い。このようなワードプロセッサの基礎となる電子タイ
プライタは、打鍵時に直接印字することが可能であるこ
とはもとより、所望容量の記憶装置を内蔵させて、所定
時間後又は任意時間後に印字可能にしたものが多い。
そのため所定プログラムの書き込まれたプログラムメモ
リ及び文字記号等のパターンを記憶するパターンメモリ
を含むリード・オンリ・メモリ (以下ROMと表記す
る)と書換え可能なメモリ (以下RAMと表記する)
とから構成される装置を内蔵している。この内蔵記憶装
置及びこれらを制御するための中央処理装置CPUによ
って多様な機能が発揮される。なお、印字機構としては
、小型、軽量、静粛性等の特徴からサーマルヘッドを使
用すると都合がよいが、その他公知の装置も使用可能で
あることはいうまでもない。
リ及び文字記号等のパターンを記憶するパターンメモリ
を含むリード・オンリ・メモリ (以下ROMと表記す
る)と書換え可能なメモリ (以下RAMと表記する)
とから構成される装置を内蔵している。この内蔵記憶装
置及びこれらを制御するための中央処理装置CPUによ
って多様な機能が発揮される。なお、印字機構としては
、小型、軽量、静粛性等の特徴からサーマルヘッドを使
用すると都合がよいが、その他公知の装置も使用可能で
あることはいうまでもない。
かかる電子タイプライタは、このような内蔵する機構を
活用することによって、通常のタイプライタ及びワード
プロセッサとしての機能以外に、例えば各種コンピュー
タや外部記憶装置等との間で情報の授受を行うデータ送
受信装置として使用できるものも存在する。一方、専門
技術者のみを対象とする機器と違って、かかる電子タイ
プライタのように幅広い需要層を対象とするta器にあ
っては、機器運用上できるだけ簡潔な操作で迅速にこれ
ら具備する機能を発揮させなければならない要請がある
。にもかかわらず、従来のこの種機器においては発揮し
得る機能が多彩になるにつ糺て所要操作内容も煩雑にな
るのが通例であった。したがって、具備する機能が高度
化するにつれて使い勝手が悪くなり、折角の機能も十分
に活用し得ない憾みがあった。
活用することによって、通常のタイプライタ及びワード
プロセッサとしての機能以外に、例えば各種コンピュー
タや外部記憶装置等との間で情報の授受を行うデータ送
受信装置として使用できるものも存在する。一方、専門
技術者のみを対象とする機器と違って、かかる電子タイ
プライタのように幅広い需要層を対象とするta器にあ
っては、機器運用上できるだけ簡潔な操作で迅速にこれ
ら具備する機能を発揮させなければならない要請がある
。にもかかわらず、従来のこの種機器においては発揮し
得る機能が多彩になるにつ糺て所要操作内容も煩雑にな
るのが通例であった。したがって、具備する機能が高度
化するにつれて使い勝手が悪くなり、折角の機能も十分
に活用し得ない憾みがあった。
(発明の開示〕
本発明は、検索コマンドの繰り返し入力によって連続検
索可能な機能を付与することによって使い勝手の改善さ
れたワードプロセッサを提供することを目的とす・る。
索可能な機能を付与することによって使い勝手の改善さ
れたワードプロセッサを提供することを目的とす・る。
この目的は、特許請求の範囲に記載の構成を有するワー
ドプロセッサ、すなわち、テキスト操作機能を作動させ
るための入力手段及び検索或いは置換のためのテキスト
操作データを入力するためのキーを設けたキーボードと
、該キーボードから人力されたテキスト操作データを保
存するための保存バッファと、前記入力手段が操作され
るたびに、前記保存バッファの内容を検索し、テキスト
操作データが保存されている場合に、そのデータに基づ
いてテキスト操作動作を実行させる制御手段と、を備え
たワードプロセッサによって達成される。
ドプロセッサ、すなわち、テキスト操作機能を作動させ
るための入力手段及び検索或いは置換のためのテキスト
操作データを入力するためのキーを設けたキーボードと
、該キーボードから人力されたテキスト操作データを保
存するための保存バッファと、前記入力手段が操作され
るたびに、前記保存バッファの内容を検索し、テキスト
操作データが保存されている場合に、そのデータに基づ
いてテキスト操作動作を実行させる制御手段と、を備え
たワードプロセッサによって達成される。
本発明にかかるワードプロセッサよって、検索(ファイ
ンド)コマンドの入力による同一操作を繰り返すだけの
単純な操作によって連続的検索が可能となり、使い勝手
が改善される。
ンド)コマンドの入力による同一操作を繰り返すだけの
単純な操作によって連続的検索が可能となり、使い勝手
が改善される。
以下、実施例を示す添付図を参照して本発明を詳述する
。
。
第1図は、本発明にかかるワードプロセツサを含む電子
タイプライクの1実施態様を示す斜視図であり、大別し
てキーボード部におよびプリンタ部Pとから構成される
。図中、キーボード部Kには、通常のタイプライタにお
いて周知のように、所要数の文字・数字キーをはじめ各
種記号キー等のキ一群、スペースバーsp、コードキー
C0DE。
タイプライクの1実施態様を示す斜視図であり、大別し
てキーボード部におよびプリンタ部Pとから構成される
。図中、キーボード部Kには、通常のタイプライタにお
いて周知のように、所要数の文字・数字キーをはじめ各
種記号キー等のキ一群、スペースバーsp、コードキー
C0DE。
及び各種制御キ一群が配設される。またこれらキ一群に
は、通常のタイピングによって必要とされる左右マージ
ンセットキーLM、 RM、タブセ・ノド/クリアキー
TAB+ 、TAB−等の書式設定キーやタブキー T
AB、キャリッジリターンキー C/R,マージンリリ
ースキーMR,バックスペースキーB、SPがあり、さ
らに電子タイプライタに特有のキ一群がある。
は、通常のタイピングによって必要とされる左右マージ
ンセットキーLM、 RM、タブセ・ノド/クリアキー
TAB+ 、TAB−等の書式設定キーやタブキー T
AB、キャリッジリターンキー C/R,マージンリリ
ースキーMR,バックスペースキーB、SPがあり、さ
らに電子タイプライタに特有のキ一群がある。
電子タイプライタ制御用キ一群としては、例えば、同一
動作を繰り返すリピートキーRe、日付等のように右揃
え印字をするライトマージンフラッシュ RMF、左右
マージンの中央に印字するセンタリングCTR,アンダ
ーラインキーOn、印字モードを選択するためのモード
キーMo、行間隔設定のためのラインスペース切り換え
LS、モード切り換えMSがある。またにカーソル移動
キーCu、印字開始のためのプリントキーPRNT、初
期表示を出すイグジットキーEXIT、削除キーDEL
、挿入キーINS 。
動作を繰り返すリピートキーRe、日付等のように右揃
え印字をするライトマージンフラッシュ RMF、左右
マージンの中央に印字するセンタリングCTR,アンダ
ーラインキーOn、印字モードを選択するためのモード
キーMo、行間隔設定のためのラインスペース切り換え
LS、モード切り換えMSがある。またにカーソル移動
キーCu、印字開始のためのプリントキーPRNT、初
期表示を出すイグジットキーEXIT、削除キーDEL
、挿入キーINS 。
動作再開指示のためのコンティニューキーC0NT、フ
ァンクション中止のためのエスケープキーESC等のよ
うな主にワードプロセッサとしてのモードにおいて使用
されるキ一群を有する。なお、印字用紙送り及び戻しの
ためのインデックスキー、リバースインデックスキー
INO,R,INDも配設される。なお、コードキーC
0DEは、各種キ一群のいずれかと同時に押下すること
によって機能を拡張する働きがある。例えば、コードキ
ーC0DEとタブセットキーTAB十とを同時に押下す
゛ると現在のプリンタヘッドの位置する桁にデシマルタ
ブをセントすることができる。また、ワードプロセッサ
モードにおいて、通常の文字キー例えば“F”やR”の
押下では、それぞれの文字が入力されるが、コードキー
C0DEとこれら文字キー”F”や“R”が同時に押下
されると、検索(Find)モード又は置換、、(Re
place )モードが得られる。
ァンクション中止のためのエスケープキーESC等のよ
うな主にワードプロセッサとしてのモードにおいて使用
されるキ一群を有する。なお、印字用紙送り及び戻しの
ためのインデックスキー、リバースインデックスキー
INO,R,INDも配設される。なお、コードキーC
0DEは、各種キ一群のいずれかと同時に押下すること
によって機能を拡張する働きがある。例えば、コードキ
ーC0DEとタブセットキーTAB十とを同時に押下す
゛ると現在のプリンタヘッドの位置する桁にデシマルタ
ブをセントすることができる。また、ワードプロセッサ
モードにおいて、通常の文字キー例えば“F”やR”の
押下では、それぞれの文字が入力されるが、コードキー
C0DEとこれら文字キー”F”や“R”が同時に押下
されると、検索(Find)モード又は置換、、(Re
place )モードが得られる。
このキーボード部Kには、適当な表示部りが配設され、
押下されたキーに相当す°る文字・数字等をはじめ、記
憶装置内のデータや設定モードに対応する表示を選択的
に行い、操作上の便宜を図っている。この表示部りは、
例えば消費電力や要素寸法等の点で有利な液晶表示装置
(LCD )の、適当な桁数のものとすることができる
が、機器全体をハンディにするために、20ないし30
桁程度に選定されることが多い。
押下されたキーに相当す°る文字・数字等をはじめ、記
憶装置内のデータや設定モードに対応する表示を選択的
に行い、操作上の便宜を図っている。この表示部りは、
例えば消費電力や要素寸法等の点で有利な液晶表示装置
(LCD )の、適当な桁数のものとすることができる
が、機器全体をハンディにするために、20ないし30
桁程度に選定されることが多い。
なお、本機器をデータ送受信装置として使用する際のコ
ネクタCNがキーボード部側面等の適当な位置に設けら
れる。また、本機器がハンディな携帯用として形成され
る場合には、キャリングハンドルCHが図示のように設
けられる。
ネクタCNがキーボード部側面等の適当な位置に設けら
れる。また、本機器がハンディな携帯用として形成され
る場合には、キャリングハンドルCHが図示のように設
けられる。
プリンタ部Pは、使用時に開放されると紙受けとなるカ
バーCを有する。カバーCの下にはプラテンPLがあり
、このプラテンに沿って移動するプリンタヘッドPHが
配設される。このプリンタヘッドPHは、周知構成のも
のを使用することができるが、小型・軽便且つ静粛性等
の点からはサーマルヘッドが有利である。サーマルへラ
ドは感熱紙にはそのまま、普通紙には熱転写リボンを介
して印字することができる。
バーCを有する。カバーCの下にはプラテンPLがあり
、このプラテンに沿って移動するプリンタヘッドPHが
配設される。このプリンタヘッドPHは、周知構成のも
のを使用することができるが、小型・軽便且つ静粛性等
の点からはサーマルヘッドが有利である。サーマルへラ
ドは感熱紙にはそのまま、普通紙には熱転写リボンを介
して印字することができる。
プリンタヘッドPHは、ガイドバー〇Bによって案内さ
れるキャリッジCaに装着され、プラテンPLに沿って
破線で示した用紙上を移動しながら印字動作を行う。な
お、印字用紙をプラテンPL上に押さえておき必要に応
じてこれを解除するペーパーリリースレバーPRが設け
られる。
れるキャリッジCaに装着され、プラテンPLに沿って
破線で示した用紙上を移動しながら印字動作を行う。な
お、印字用紙をプラテンPL上に押さえておき必要に応
じてこれを解除するペーパーリリースレバーPRが設け
られる。
本発明にかかるワードプロセッサを含む電子タイプライ
タは、電源スィッチSWによってオンオフされる。この
電子タイプライタが携帯用として使用される場合は、主
として内蔵電池電源によって駆動されるが、その他の外
部電源、例えば適当なアダプタを使用して商用電源その
他によっても使用することができることは言うまでもな
い。
タは、電源スィッチSWによってオンオフされる。この
電子タイプライタが携帯用として使用される場合は、主
として内蔵電池電源によって駆動されるが、その他の外
部電源、例えば適当なアダプタを使用して商用電源その
他によっても使用することができることは言うまでもな
い。
第2図は、本発明にかかるワードプロセッサを含む電子
タイプライタの内部構成を示すブロック図である。これ
ら要素の各部は、キーボード部K、表示部り及びプリン
タ部Pのように第1図上に開示された部分と、本体ケー
ス内に内蔵される中央処理装置CP、U、記憶装置RO
M、RAM等の部分から成るものである。これら各部に
対しての補助回路としては、キーボードドライバKD、
表示部コントローラDC1及びプリンタドライバインタ
ーフェースPI等を具備している。さらに、データ送受
信装置としてのモードにおける外部機器との接続を可能
にするために外部インタフェース用ドライバ・レシーバ
IRを有している。したがって、同種機器をはじめ各種
コンピュータや外部記憶装置との間での情報の授受が可
能である。
タイプライタの内部構成を示すブロック図である。これ
ら要素の各部は、キーボード部K、表示部り及びプリン
タ部Pのように第1図上に開示された部分と、本体ケー
ス内に内蔵される中央処理装置CP、U、記憶装置RO
M、RAM等の部分から成るものである。これら各部に
対しての補助回路としては、キーボードドライバKD、
表示部コントローラDC1及びプリンタドライバインタ
ーフェースPI等を具備している。さらに、データ送受
信装置としてのモードにおける外部機器との接続を可能
にするために外部インタフェース用ドライバ・レシーバ
IRを有している。したがって、同種機器をはじめ各種
コンピュータや外部記憶装置との間での情報の授受が可
能である。
第2図の各ブロックを形成する要素の各々については、
大部分が、周知の要素又は機器、例えばLSIその他の
回路素子をはじめプリンタ機構等をもって構成可能であ
ることは、当業者にとって明らかであろう。
大部分が、周知の要素又は機器、例えばLSIその他の
回路素子をはじめプリンタ機構等をもって構成可能であ
ることは、当業者にとって明らかであろう。
本発明にかかるワードプロセッサは、第1図のモードセ
レクタMSの切換えにより、通常のファイルの記憶・編
集・印字を行うWP(ワードプロセッサ)モードの他に
、文章の印字を行うNORMAL(タイプライタ)モー
ド及びデータ送受信のためのTERMINALモードの
いずれかで任意に使用することができる。そのため、第
3図(alのようにROMには検索(Find )や置
換(Replace)のためのプログラム F、PやR
,Pが内蔵せしめられる。またRAM内には、第3図(
blのように、テキストメモリ TMはもとより、入力
バッファ IB、ラインバッファ LB 、 表示バッ
ファ LCD B、カーツルボインク Cu、P 、文
字保存エリアLll^、投入最大文字数Mxル等の各部
分を設けて、打鍵された内容又は外部から伝送された内
容をRAM内の所要箇所に一旦記憶しておき、ファイル
内の複写・削除・挿入・検索等の編集や印字を行うこと
ができるように構成される。本実施例にかかる電子タイ
プライタを、HPモード又はNORMALモードで使用
する場合の書式設定は、左右マージンキーLM、RMや
タブセット/クリアキーTAB+、 TAB−等によっ
て行われる。なお、設定されているモード等は、表示部
り上にガイダンス表示される。
レクタMSの切換えにより、通常のファイルの記憶・編
集・印字を行うWP(ワードプロセッサ)モードの他に
、文章の印字を行うNORMAL(タイプライタ)モー
ド及びデータ送受信のためのTERMINALモードの
いずれかで任意に使用することができる。そのため、第
3図(alのようにROMには検索(Find )や置
換(Replace)のためのプログラム F、PやR
,Pが内蔵せしめられる。またRAM内には、第3図(
blのように、テキストメモリ TMはもとより、入力
バッファ IB、ラインバッファ LB 、 表示バッ
ファ LCD B、カーツルボインク Cu、P 、文
字保存エリアLll^、投入最大文字数Mxル等の各部
分を設けて、打鍵された内容又は外部から伝送された内
容をRAM内の所要箇所に一旦記憶しておき、ファイル
内の複写・削除・挿入・検索等の編集や印字を行うこと
ができるように構成される。本実施例にかかる電子タイ
プライタを、HPモード又はNORMALモードで使用
する場合の書式設定は、左右マージンキーLM、RMや
タブセット/クリアキーTAB+、 TAB−等によっ
て行われる。なお、設定されているモード等は、表示部
り上にガイダンス表示される。
第4図は、本発明にかかるワードプロセッサにおける検
索(Find)モードの場合の処理動作を示すフロー図
である。検索コマンド(コードキーGODHと文字キー
Fとの同時押下による:以下、C0DE+Pと略記)に
よってこのフローがスタートすると、ブロック11にお
いて、ラインバッファ LBに塗りつぶしマーク■に関
するデータが設定される。次いで、ブロック12のよう
にメソセージを編集し、表示バッファ LC[l Bに
設定する。
索(Find)モードの場合の処理動作を示すフロー図
である。検索コマンド(コードキーGODHと文字キー
Fとの同時押下による:以下、C0DE+Pと略記)に
よってこのフローがスタートすると、ブロック11にお
いて、ラインバッファ LBに塗りつぶしマーク■に関
するデータが設定される。次いで、ブロック12のよう
にメソセージを編集し、表示バッファ LC[l Bに
設定する。
この場合のカーソルポインタは、メソセージ長+1とな
る。次ぎに、ブロック 13で付加メツセージがあるか
否かが判断される。この判断が、Yの場合はブロック1
4のように、付加メソセージが入カバソファ IBに設
定される。一方、Nの場合はブロック14をスキップす
る。なお、第1回目のフローでは、付加メソセージは存
在しないので必ずNとなる。
る。次ぎに、ブロック 13で付加メツセージがあるか
否かが判断される。この判断が、Yの場合はブロック1
4のように、付加メソセージが入カバソファ IBに設
定される。一方、Nの場合はブロック14をスキップす
る。なお、第1回目のフローでは、付加メソセージは存
在しないので必ずNとなる。
次いで、ブロック15のように、表示バッファLCD
Bへ、付加メソセージとラインバッファ LBの内容と
を投入最大文字で合成する。この場合の表示部りの表示
は、Find word ’?と投入最大文字数に相当
する塗りつぶしマーク■であり、他はスペースとなる。
Bへ、付加メソセージとラインバッファ LBの内容と
を投入最大文字で合成する。この場合の表示部りの表示
は、Find word ’?と投入最大文字数に相当
する塗りつぶしマーク■であり、他はスペースとなる。
例えば、この場合の表示は、下記のようになる。なお、
−はカーソルを示す。
−はカーソルを示す。
Find word ? −■■■■■■■■■ ”こ
こで、ブロック16のように文字moonを入力すると
、入カバソファにはこの文字が記憶される。次いで、C
0DE+ Fが押下されると、投入された文字moon
がブロック17のように保存エリアに保存され、さらに
ブロック18のように検索処理が行われる。次いでブロ
ック19のように、先に投入された検索すべき単語が正
確であるか否かを、エラーの有無と考え、エラーか否か
が判断される。この判断がNであれば、正しい検索が可
能であるから、ブロック20のように結果を表示部りに
表示した後フローを終了する。この結果は、例えば検索
すべき単語“ moon”を含む行数及びその文であり
、1例を挙げれば下記のような表示である。
こで、ブロック16のように文字moonを入力すると
、入カバソファにはこの文字が記憶される。次いで、C
0DE+ Fが押下されると、投入された文字moon
がブロック17のように保存エリアに保存され、さらに
ブロック18のように検索処理が行われる。次いでブロ
ック19のように、先に投入された検索すべき単語が正
確であるか否かを、エラーの有無と考え、エラーか否か
が判断される。この判断がNであれば、正しい検索が可
能であるから、ブロック20のように結果を表示部りに
表示した後フローを終了する。この結果は、例えば検索
すべき単語“ moon”を含む行数及びその文であり
、1例を挙げれば下記のような表示である。
” 4< any 5tar、 The moon ”
一方、ブロック19の判断がYの場合は、ブロック21
のように、表示部りにエラーメツセージを表示する。こ
のエラーメツセージは、例えば下記のようになる。
一方、ブロック19の判断がYの場合は、ブロック21
のように、表示部りにエラーメツセージを表示する。こ
のエラーメツセージは、例えば下記のようになる。
’ <I moon [1811111■II NOT
FOUND C>この場合のエラー条件は、検索すべ
き単語が、ファイル内に存在しないこと、及び検索すべ
き単語が空であることである。
FOUND C>この場合のエラー条件は、検索すべ
き単語が、ファイル内に存在しないこと、及び検索すべ
き単語が空であることである。
次いで、ブロック22のように、エスケープキー ES
Cが押下されたか否かが判断される。この判断がNの場
合は、このフローを終了する。
Cが押下されたか否かが判断される。この判断がNの場
合は、このフローを終了する。
この判断がYの場合は、ESC押下に応じてブロック1
1に復帰して、2回目以降のフローを繰り返す。
1に復帰して、2回目以降のフローを繰り返す。
エスケープキーESCの押下による2回目のフローでは
、もしエラーの原因を修正する必要があれば、ここで修
正を行う。いま、保存エリアL!IAには付加メツセー
ジとしての先の人力内容量oonが記憶されており、ブ
ロック15により表示バッファには例えば下記のような
検索問い合わせ画面の内容が記憶され、再び下記のよう
に表示部り上に表示される。
、もしエラーの原因を修正する必要があれば、ここで修
正を行う。いま、保存エリアL!IAには付加メツセー
ジとしての先の人力内容量oonが記憶されており、ブ
ロック15により表示バッファには例えば下記のような
検索問い合わせ画面の内容が記憶され、再び下記のよう
に表示部り上に表示される。
” Find ’word ? moon 11111
111■■ ”3回目以降のフローでも、C0DE+F
の押下で検索問い合わセ画面を表示する。
111■■ ”3回目以降のフローでも、C0DE+F
の押下で検索問い合わセ画面を表示する。
” Find word ? moon■−一−■−”
ここで再び“ moon ”を含む行の検索をするため
にC0DE十Fが押下されると、検索処理を行い、表示
部りには例えば下記の表示が得られる。
ここで再び“ moon ”を含む行の検索をするため
にC0DE十Fが押下されると、検索処理を行い、表示
部りには例えば下記の表示が得られる。
” 7<l in the moon、But lon
g”以下、C0DE+Fの繰り返し入力により、検索フ
ローがスタートし、必要なだけ検索処理が実行され、テ
キスト内の全てが検索される。
g”以下、C0DE+Fの繰り返し入力により、検索フ
ローがスタートし、必要なだけ検索処理が実行され、テ
キスト内の全てが検索される。
次に、以上のように検索された単語を、なんらかの新し
い単語と置換する場合の置換モードについて説明する。
い単語と置換する場合の置換モードについて説明する。
本発明にかかるワードプロセッサにおける置換(Rep
lace)コマンドの場合の処理動作は、検索の一合と
ほぼ同様のフローにより以下のように実行される。置換
コマンド(コードキーC0DEと文字キーRの同時押下
による;以下C0DE+Rと略記)を入力すると、表示
部りには置換問い合わせ画面(Replace Wor
d? )が現れると同時に、有効文字数に相当する 1
0個の塗りつぶしマーク■が例えば下記のように表示さ
れる。
lace)コマンドの場合の処理動作は、検索の一合と
ほぼ同様のフローにより以下のように実行される。置換
コマンド(コードキーC0DEと文字キーRの同時押下
による;以下C0DE+Rと略記)を入力すると、表示
部りには置換問い合わせ画面(Replace Wor
d? )が現れると同時に、有効文字数に相当する 1
0個の塗りつぶしマーク■が例えば下記のように表示さ
れる。
” Replace word ?jj■1IWIl!
l■■ml!l”ここで、説明の例として、単語“Co
un try″から“ Nation”に置換する例に
ついて説明する。
l■■ml!l”ここで、説明の例として、単語“Co
un try″から“ Nation”に置換する例に
ついて説明する。
そこで、キーを押下して置換されるべき単語(オールド
ワード)’ ” Country″を入力する。すると
検索の場合の問い合わせ画面と同様に、下記のような表
示が現れる。
ワード)’ ” Country″を入力する。すると
検索の場合の問い合わせ画面と同様に、下記のような表
示が現れる。
” Replace word ? Country
!■−”次いでアクセプトキーを兼用するキャリッジリ
ターンキーC/Rを押下すると、新単語問い合わせ画面
(New Word? )が現れる。これは、例えば下
記のような表示となる。
!■−”次いでアクセプトキーを兼用するキャリッジリ
ターンキーC/Rを押下すると、新単語問い合わせ画面
(New Word? )が現れる。これは、例えば下
記のような表示となる。
” New word ?−−−1uis−■−1I”
そこで、新たな単語“ Nation ”を打鍵し下記
のような表示を得る。
そこで、新たな単語“ Nation ”を打鍵し下記
のような表示を得る。
” New word ? Nation II■■■
”ここでキャリッジリターンキーC/Rを押下すると
、表示部りには全語置換か、1語のみ置換かの問い合わ
せ画面が、下記のように現れる。
”ここでキャリッジリターンキーC/Rを押下すると
、表示部りには全語置換か、1語のみ置換かの問い合わ
せ画面が、下記のように現れる。
” Replce All −Y/N ?二”Yはファ
イル中のカーソル位置以降の全°この対象単語を置換す
ることを意味し、Nはカーソル位置以降の1単語のみの
置換を行うものである。
イル中のカーソル位置以降の全°この対象単語を置換す
ることを意味し、Nはカーソル位置以降の1単語のみの
置換を行うものである。
そこで、文字キーY又はNを押下し、次にキャリッジリ
ターンキーC/Rを押下することにより所定動作が実行
され、その結果が表示される。その後初期状態に復帰す
る。文字キーNを押下した場合には、カーソル位置以降
の1単語のみを置換し、その置換された単語を含むファ
イル部分を表示部りに表示する。引き続いて、C0DE
+ Rが押下されると、文字保存エリアから置換される
べき単語が読み出されて、 “Replce word ?旦ountrylllj
ll ”の表示が行われる。ここでさらに、GODH+
Rが押下されると、前述のようにカーソル位置以降の
1単語のみが、″ Country”から” Nati
on”に置換される。このようにし°ζ、1単語ごとの
置換の場合も、C0DE+ Rの繰り返し押下により実
行できるものである。
ターンキーC/Rを押下することにより所定動作が実行
され、その結果が表示される。その後初期状態に復帰す
る。文字キーNを押下した場合には、カーソル位置以降
の1単語のみを置換し、その置換された単語を含むファ
イル部分を表示部りに表示する。引き続いて、C0DE
+ Rが押下されると、文字保存エリアから置換される
べき単語が読み出されて、 “Replce word ?旦ountrylllj
ll ”の表示が行われる。ここでさらに、GODH+
Rが押下されると、前述のようにカーソル位置以降の
1単語のみが、″ Country”から” Nati
on”に置換される。このようにし°ζ、1単語ごとの
置換の場合も、C0DE+ Rの繰り返し押下により実
行できるものである。
このモードにおけるエラー条件は、置換すべき単語が存
在しないこと、置換処理を行った結果、メモリがオーバ
ーフローしたこと、及び置換すべき単語が空であること
で、この場合には、エラーの表示又は報知を行う。
在しないこと、置換処理を行った結果、メモリがオーバ
ーフローしたこと、及び置換すべき単語が空であること
で、この場合には、エラーの表示又は報知を行う。
このように、本発明にがかるワードプロセッサによれば
、検索コマンド或いは置換コマンドの繰り返し入力とい
う単純な操作により、テキスト内の同一単語の連続的な
検索処理或いは置換処理が可能となり、使い勝手が向上
する。
、検索コマンド或いは置換コマンドの繰り返し入力とい
う単純な操作により、テキスト内の同一単語の連続的な
検索処理或いは置換処理が可能となり、使い勝手が向上
する。
換を、1語又は全語にわたり実施することも可能であり
、さらに有利なワードプロセッサの機能を発揮すること
ができる。
、さらに有利なワードプロセッサの機能を発揮すること
ができる。
好適な実施例に即して開示したが、本発明の範囲内にお
いて多くの変形又は変更が可能であることは当業者にお
いて明らかであろう。
いて多くの変形又は変更が可能であることは当業者にお
いて明らかであろう。
第1図は、本発明にかかるワードプロセッサの機能を具
備する電子タイプライタの外部構成及び一部破断による
内部構造を示す斜視図である。 第2図は、本発明にかかるワードプロセッサを含む電子
タイプライタの構成を示すブロック図である。 第3図Ta)、(blは、本発明の詳細な説明するため
の記憶装置ROM及びRAMの構成を示す説明図である
。 第4図は、本発明にかかるワードプロセッサの検索処理
動作を示すフロー図である。 図中、主な参照符号の対応は以下の通りである。 K:キーボード部 P:プリンタ部 D:表示部 C:カバー SPニスペースバー CN:コネクタ C/R:キャリッジリターンキー B、SP:バックスペースキー TAB +、TAB −:タフ゛セット/クリアキーC
u:カーソルキー T’A’13:タブキーMR:マー
ジンリリースキー LM:左マージン RM:右マージン Ca:キャリッジ GBニガイドバー PH:プリンタヘッド PLニブラテン PR:用紙解除レバーSW:電源スイ
ッチ C0DE :コードキーESC:エスケープキー tr、p:検索プログラム R,P :置換プログラム IB:入力バッファ LBニラインバッファTM:テキ
ストメモリ LCD B :表示バッファCu、P:カ
ーソルポインタ LHA:文字保存エリア Mx、L:投入最大文字数
備する電子タイプライタの外部構成及び一部破断による
内部構造を示す斜視図である。 第2図は、本発明にかかるワードプロセッサを含む電子
タイプライタの構成を示すブロック図である。 第3図Ta)、(blは、本発明の詳細な説明するため
の記憶装置ROM及びRAMの構成を示す説明図である
。 第4図は、本発明にかかるワードプロセッサの検索処理
動作を示すフロー図である。 図中、主な参照符号の対応は以下の通りである。 K:キーボード部 P:プリンタ部 D:表示部 C:カバー SPニスペースバー CN:コネクタ C/R:キャリッジリターンキー B、SP:バックスペースキー TAB +、TAB −:タフ゛セット/クリアキーC
u:カーソルキー T’A’13:タブキーMR:マー
ジンリリースキー LM:左マージン RM:右マージン Ca:キャリッジ GBニガイドバー PH:プリンタヘッド PLニブラテン PR:用紙解除レバーSW:電源スイ
ッチ C0DE :コードキーESC:エスケープキー tr、p:検索プログラム R,P :置換プログラム IB:入力バッファ LBニラインバッファTM:テキ
ストメモリ LCD B :表示バッファCu、P:カ
ーソルポインタ LHA:文字保存エリア Mx、L:投入最大文字数
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テキストメモリに記憶されているテキストのうち所
定のデータを検索あるいは置換するためのテキスト操作
機能を備えたワードプロセッサにおいて、 テキスト操作機能を作動させるための入力手段及び検索
或いは置換のためのテキスト操作データを入力するため
のキーを設けたキーボードと、 該キーボードから入力されたテキスト操作データを保存
するための保存バッファと、前記入力手段が操作される
たびに、前記保存バッファの内容を検索し、テキスト操
作データが保存されている場合に、そのデータに基づい
てテキスト操作動作を実行させる制御手段と、を備えた
ことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059593A JPS60205657A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059593A JPS60205657A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205657A true JPS60205657A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13117689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059593A Pending JPS60205657A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205657A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147772A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Ricoh Co Ltd | Edit and forming unit of japanese sentence |
| JPS5759268A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Fujitsu Ltd | Document producing device containing substituting function for full sentence |
| JPS5922125A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | 文書編集装置 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59059593A patent/JPS60205657A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147772A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Ricoh Co Ltd | Edit and forming unit of japanese sentence |
| JPS5759268A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Fujitsu Ltd | Document producing device containing substituting function for full sentence |
| JPS5922125A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | 文書編集装置 |
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