JPH06100977B2 - デ−タ転送装置 - Google Patents

デ−タ転送装置

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JPH06100977B2
JPH06100977B2 JP59065243A JP6524384A JPH06100977B2 JP H06100977 B2 JPH06100977 B2 JP H06100977B2 JP 59065243 A JP59065243 A JP 59065243A JP 6524384 A JP6524384 A JP 6524384A JP H06100977 B2 JPH06100977 B2 JP H06100977B2
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裕司 黒川
英治 野田
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/37Measurements
    • G05B2219/37101Vector gauge, telescopic ballbar

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、ワードプロセツサ等に内蔵されかつフアイル
データを外部記憶装置へフアイル名を付して転送するデ
ータ転送装置に関するものである。
〔技術的背景〕
本発明にかかるデータ転送装置の内蔵されるワードプロ
セツサは、所謂電子タイプライタの機能を発展させ、テ
キストの挿入、削除その他の編集を可能に形成されたも
のが多い。このようなワードプロセツサの基礎となる電
子タイプライタは、打鍵時に直接印字することが可能で
あることはもとより、所望容量の記憶装置を内蔵させて
所定時間後又は任意時間後に印字可能にしたものが多
い。
また、内蔵する機構を活用することによつて通常のタイ
プライタ及びワードプロセッサとしての機能以外に、例
えば外部フロッピィディスク装置等の外部記憶装置間で
情報の授受を行うデータ送受信装置として使用できるも
のも存在し、新しく作成されたフアイルにフアイル名を
付して外部フロツピイデイスク装置に記憶させたり、既
に外部フロツピイデイスク装置に記憶されているフアイ
ルを呼び出して再編集して再び外部フロツピイデイスク
装置へ転送できるようになつている。
そのため、電子タイプライタ内には、所定プログラムの
書き込まれたプログラムメモリ及び文字記号等のパター
ンを記憶するパターンメモリを含むリード・オンリー・
メモリ(以下ROMと表記する)と書換え可能なメモリ
(以下RAMと表記する)とから構成される記憶装置を内
蔵している。この内蔵記憶装置及びこれらを制御するた
めの中央処理装置CPUによつて多様な機能が発揮され
る。
なお、印字機構としては、小型、軽量、静粛性等の特徴
からサーマルヘツドを使用すると都合がよいが、その他
公知の装置も使用される。
しかしながら、外部フロツピイデイスク装置から呼び出
したフアイルを再編集した後、再び外部フロツピイデイ
スク装置へ転送する場合、編集後のフアイルを外部フロ
ツピイデイスク装置内における編集前の同一名のフアイ
ルに置き換えるようにして記憶させればよいが、転送し
ようとするフアイルの大きさが外部フロツピイデイスク
装置内の同一名フアイルと空エリアを加えた大きさを越
えると、そのままフアイルを転送すると完全な形で記憶
することができなくなる。
そのため、転送するフアイルの大きさが、外部フロツピ
イデイスク装置内における同一名フアイルと空エリアの
合計領域より大きい場合には、メモリオーバーエラーと
して表示すればよいが、使用者が常に外部フロツピイデ
イスク装置内の記憶状態を確認することは極めて煩雑で
あり、単にメモリオーバーエラーを表示するだけでは使
い勝手が悪くなり、折角の機能も十分に活用し得ない憾
みがあつた。
一方、専門技術者のみを対象とする機種と違つて、かか
る電子タイプライタのように幅広い需要層を対象とする
機器にあつては、機器運用上できるだけ簡潔な操作で迅
速にこれら具備する機能を発揮させなければならない要
請がある。
〔発明の開示〕
本発明は、転送するフアイルのフアイル名が外部記憶装
置に存在し、かつ外部記憶装置におけるそのフアイルと
空エリアの合計領域が転送するフアイルの大きさよりも
小さい場合には転送するフアイルを保存可能に構成し、
使い勝手を改善したデータ転送装置の提供を目的とす
る。
この目的は特許請求の範囲に記載の構成を有するデータ
転送装置、即ち、転送されるファィルデータのファイル
名と同一ファイル名のファイルデータが前記外部記憶装
置内に存在するか否かを判断する判断手段と、その判断
手段により同一ファイル名が存在しないと判断されたと
きに、前記外部記憶装置内の空エリアのみの大きさと前
記テキストメモリに記憶されているファイルデータの大
きさとを比較する第1比較判別手段と、前記判断手段に
より同一ファイル名が存在すると判断されたときに、前
記外部記憶装置内の前記ファイルデータの大きさ及び空
エリアの大きさの和と前記テキストメモリに記憶されて
いるファイルデータの大きさとを比較する第2比較判別
手段と、前記第1比較判別手段により前記外部記憶装置
内の空エリアのみの大きさの方が大きいと判別されたと
き、または第2比較判別手段により前記外部記憶装置内
の前記ファイルデータの大きさ及び空エリアの大きさの
和の方が大きいと判別されたとき、前記テキストメモリ
に記憶されているファイルデータを前記外部記憶装置内
の前記ファイルデータが記憶されている領域と空エリア
に転送し記憶させる転送手段と、前記第1比較判別手段
または第2比較判別手段によりテキストメモリに記憶さ
れているファイルデータの方が大きいと判別されたとき
転送不能であることを操作者に報知する報知手段と、を
備えたデータ転送装置により達成される。
本発明にかかるデータ転送装置により、転送するファイ
ルの大きさが、外部記憶装置内における空エリアのみの
大きさよりも小さい場合か、または、外部記憶装置内に
おける同一ファイル名のファイルと空エリアの合計領域
よりも小さい場合、前記同一ファイル名のファイルが記
憶されている領域と空エリアに転送すべきファイルが転
送され、転送するファイルの大きさが大きい場合には、
転送不能であることを報知するので、操作者は常に外部
記憶装置の記憶状態を確認する必要がなくなり、データ
転送時の使い勝手が改善される。
〔発明の実施態様〕
以下、実施例を示す添付図を参照して本発明を詳述す
る。
第1図は、本発明にかかるデータ転送装置を含みワード
プロセツサ機能を有する電子タイプライタの一実施態様
を示す斜視図であり、大別してキーボード部K及びプリ
ンタ部Pとから構成されている。
図中、キーボード部Kには、通常のタイプライタにおい
て周知のように、所要数の文字・数字キーをはじめ各種
記号キー等のキー群、スペースバーSP、コードキーCOD
E、及び各種制御キー群が配設されている。
また、これらキー群には、通常のタイピングによつて必
要とされる左右マージンセツトキーLM、RM、タブセツト
/クリアキーTAB+、TAB−等の書式設定キーやタブキー
TAB、キヤリツジリターンキーC/R、マージンリリースキ
ーMR、バツクスペースキーB.SPがあり、さらに電子タイ
プライタに特有のキー群がある。
電子タイプライタ制御用キー群としては、例えば、同一
動作を繰り返すリピートキーRe、日付等のように右揃え
印字をするライトマージンフラツシユRMF、左右マージ
ンの中央に印字するセンタリングCTR、アンダーライン
キーUn、印字モードを選択するためのモードキーMo、行
間隔設定のためのラインスペース切り換えLS、モードセ
レクタMSがある。
また、カーソル移動キーCu、印字開始のためのプリント
キーPRNT、初期表示を出すイグジツトキーEXIT、削除キ
ーDEL、挿入キーINS、動作再開指示のためのコンテイニ
ユーキーCONT、フアンクシヨン中止のためのエスケープ
キーESC等のような主にワードプロセッサとしてのモー
ドにおいて使用されるキー群を有する。なお、印字用紙
送り及び戻しのためのインデツクスキー、リハースイン
デツクスキーIND、R.INDも配設されている。
さらに、コードキーCODEは、各種キー群のいずれかと同
時に押下することによつて機能を拡張する働きがある。
例えば、コードキーCODEとタブセツトキーTAB+とを同
時に押下すると、現在のプリンタヘツドの位置する桁に
デシマルタブをセツトすることができる。また、ワード
プロセッサモードにおいて、通常の文字キー例えば“F"
や“R"の押下ではそれらの文字が印字されるが、コード
キーCODEとこれら文字キー“F"や“R"が同時に押下され
ると、検索(Find)モード又は置換(Replace)モード
が得られるし、コードキーCODEと文字キー“T"の押下に
よつてデータの外部装置への転送(TRANSMIT)モードが
得られる。さらに、コードキーCODEと文字キー“L"の押
下によつて外部記憶装置からのデータの読み込み(Lor
d)モードが得られる。
このキーボード部Kには、適当な表示部Dが配設され、
押下されたキーに相当する文字・数字等をはじめ、記憶
装置内のデータや設定モードに対する表示を選択的に行
い、操作上の便宜を図つている。この表示部Dは、例え
ば消費電力や要素寸法等の点で有利な液晶表示装置(LC
D)によつて、適当な桁数のものとすることができる
が、機器全体をハンデイにするために、20ないし30桁程
度に設定されることが多い。
キーボード部側面の適当な位置にはコネクタCNが配設さ
れ、このコネクタCNに接続されたケーブルCBを介して外
部記憶装置として、例えば外部フロツピイデイスク装置
FDDが接続可能である。
また、本機器がハンデイな携帯用として形成される場合
には、キヤリングハンドルCHが図示のように設けられ
る。
プリンタ部Pは、使用時に開放されると紙受けとなるカ
バーCを有する。カバーCの下にはプラテンPLがあり、
このプラテンPL沿つて移動するプリンタヘツドPHが配設
されている。このプリンタヘツドPHは、周知構成のもの
を利用することができるが、小型、軽便且つ静粛性の点
からはサーマルヘッドが有利である。サーマルヘッドは
感熱紙にはそのまま、普通紙には熱転写リボンを介して
印字することができる。
プリンタヘツドPHは、ガイドバーGBによつて案内される
キヤリツジCaに装着され、プラテンPLに沿つて破線で示
した用紙上を移動しながら印字動作を行う。なお、印字
用紙をプラテンPL上に押さえておき、必要に応じてこれ
を解除するペーパーリリースレバーPRが設けられてい
る。
本発明にかかるデータ転送装置を含む電子タイプライタ
は、電源スイツチSWによつてオンオフされる。この電子
タイプライタが携帯用として使用される場合は、主とし
て内蔵電池電源によつて駆動されるが、その他の外部電
源、例えば適当なアダプタを使用して商用電源その他に
よつても使用することができることは言うまでもない。
第2図は、本発明にかかるデータ転送装置を含む電子タ
イプライタの内部構成を示すブロツク図である。これら
要素の各部は、キーボード部K、表示部D及びプリンタ
部Pのように第1図に開示された部分と、本体ケース内
に内蔵された中央処理装置CPU、記憶装置ROM、RAM等の
部分からなるものである。これら各部に対しての補助回
路としては、キーボードドライバKD、表示部コントロー
ラDC、及びプリンタドライバインタフエースPI等を具備
している。
さらに、データ送受信装置としてのモードにおける外部
機器との接続を可能にするために、外部インターフエー
ス用ドライバ・レシーバIRを有している。従つて、同種
機種をはじめ各種コンピユータや外部記憶装置との間で
の情報の授受が可能である。
第2図の各ブロックを形成する要素の各々については、
大部分が、周知の要素又は機器、例えばLSIその他の回
路素子をはじめプリンタ機構等をもつて構成可能である
ことは、当業者にとつて明らかであろう。
本発明にかかるデータ転送装置は、第1図のモードセレ
クタMSの切り換えにより、通常のフアイルの記憶・編集
・印字を行うWP(ワードプロセツサ)モードの他に、文
書の印字を行うNORMAL(タイプライタ)モード及びデー
タ送受信のためのTERMINALモードのいずれかで任意に使
用することができる。
そのため、第3図(a)のように、ROMには検索(Fin
d)や置換(Replace)のためのプログラムF.PやR.P、デ
ータ転送に必要なプログラム(図示せず)が内蔵されて
いる。また、RAM内には、第3図(b)のように、テキ
ストメモリTMはもとより、入力バツフアIB、ラインバツ
フアLB、表示バツフアLCD B、カーソルポインタCu.P、
文字保存エリアLHA、投入最大文字数Mx.L等の各部分を
設けて、打鍵された内容、保存の必要なデータ又は外部
から伝送された内容をRAM内の所定箇所に一旦記憶して
おき、フアイルの編集・印字を行うことができるように
構成されている。
本実施例にかかる電子タイプライタを、WPモード又はNO
RMALモードで使用する場合の書式設定は、左右マージン
キーLM、RMやタブセツト/クリアキーTAB+、TAB−等に
よつて行われる。なお、設定されているモード等は、表
示部D上にガイダンス表示される。
第4図は、本発明にかかるデータ転送装置におけるデー
タ転送処理動作を示すフロー図である。
いま、第5図(a)に示すように、電子タイプライタ内
のRAMのテキストメモリTMにはフアイル名F2のフアイル
が記憶されており、外部フロツピイデイスク装置FDD内
には、同図(b)に示すように、フアイル名F1、F2
F3、F4、・・・・のフアイルが記憶されているとしてデ
ータ転送装置側からフアイルF2を転送する場合を例にし
て説明する。
コードキーCODEと文字キー“T"の押下によつて転送(TR
ANSMIT)モードが選定されると、第4図に示すフローが
スタートする。ブロック11において、転送するフアイル
F2と同一のフアイル名を有するフアイルが外部フロツピ
イデイスク装置FDD内にあるか否かが問合され、ブロツ
ク12でその存在の有無が判断される。(判断手段) もし、第5図(b)とは異なつて外部フロツピイデイス
ク装置FDD内にフアイルF2が記憶されていなければ、ブ
ロツク12の処理がNとなつてブロツク13において外部フ
ロツピイデイスク装置FDDの空エリアの大きさが読み込
まれる。(第1比較手段)続いて、ブロツク14におい
て、転送するフアイルF2の大きさが空エリアの大きさよ
り大きいか否か比較判断される。空エリアが大きければ
Nとなり、ブロツク15においてフアイルF2が転送されて
外部フロツピイデイスク装置FDD内に記憶される。
ブロツク14の判断結果がYの場合には、ブロツク18にお
いてメモリオーバーエラーと液晶表示装置(LCD)に表
示されるとともに、転送されるべきフアイルF2が保存さ
れる。
一方、第5図(b)に示すように外部フロツピイデイス
ク装置FDD内にフアイルF2があれば、ブロツク12の判断
結果がYとなり、ブロツク16の処理において転送するフ
アイルF2と同一名フアイルの大きさおよび空エリアが外
部フロツピイデイスク装置FDDから読み込まれて加算さ
れ、ブロツク17において転送するフアイルF2の大きさが
その和より大きいか否か比較判断される。(第2比較判
別手段)転送フアイルF2の方が大きければ、判断結果が
Yとなつてブロツク18においてメモリオーバーエラーと
なり、その旨液晶表示装置(LCD)に表示される(報知
手段)とともに、転送されるべきフアイルF2が電子タイ
プライタのRAMに保存される。また外部フロツピイデイ
スク装置FDD内のフアイルF2が削除されることもない。
そして、ブロツク17においてNの場合には、ブロツク19
が処理されて外部フロツピイデイスク装置FDD内におけ
る同一フアイルが削除されるとともに、その削除された
エリアと空きエリアにRAM内の転送されるべきフアイルF
2が転送されて記憶される。
以下の実施態様を特許請求の範囲の従ってまとめると、
「判断手段」はCPUがブロック12を実行することにより
達成され、「第1比較判別手段」はCPUがブロック13を
実行することにより達成され、「第2比較判別手段」は
CPUがブロック17を実行することにより達成され、「転
送手段」はCPUがブロック15,19を実行することにより達
成され、「報知手段」はCPUがブロック18を実行するこ
とにより達成される。
このように本発明のかかるデータ転送装置においては、
転送しようとするフアイルF2の大きさが、外部フロッピ
イディスク装置FDD内の空エリアのみの大きさよりも小
さい場合か、または、外部フロッピイディスク装置FDD
内の同一ファイル名のファイルと空エリアを加えた領域
よりも小さい場合、前記同一ファイル名のファイルが記
憶されている領域と空エリアに転送すべきファイルF2
転送される一方、転送するファイルF2の大きさが大きい
場合には、「メモリーオーバーエラー」とLCDに表示さ
れると共に、転送すべきファイルF2がテキストメモリTM
に保存されるので、常に外部フロッピイディスク装置FD
D内の記憶状態を確認する必要がなくなり、データ転送
時の使い勝手が向上する。
以上、好適な実施例に即して本発明を開示したが、本発
明の範囲内において多くの変形又は変更が可能であるこ
とは当業者において明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるデータ転送装置の機能を具備す
る電子タイプライタの外部構成及び一部破断による内部
構造を示す斜視図である。 第2図は本発明にかかるデータ転送装置を含む電子タイ
プライタの構成を示すブロツク図である。 第3図(a)、(b)は本発明の機能を説明するための
記憶装置ROM及びRAMの構成を説明する図である。 第4図は本発明にかかるデータ転送装置の転送機能動作
を示すフロー図である。 第5図(a)、(b)は第3図に示すRAMのテキストメ
モリおよび第1図に示す外部フロツピイデイスク装置内
の状態を示す図である。 図中、主な参照符号の対応は以下の通りである。 K:キーボード部、P:プリンタ部 D:表示部、C:カバー SP:スペースバー、CN:コネクタ C/R:キヤリツジリターンキー B.SP:バツクスペースキー Cu:カーソルキー、TAB:タブキー MR:マージンリリースキー LM:左マージン、RM:右マージン Ca:キヤリツジ、GB:ガイドバー PH:プリンタヘツド、PL:プラテン PR:用紙解除レバー、SW:電源スイツチ CODE:コードキー、MS:モードセレクタ ESC:エスケープキー、F.P:検索プログラム R.P:置換プログラム、IB:入力バツフア LB:ラインバツフア LCD B:表示バツフア Cu.P:カーソルポインタ LHA:文字保存エリア Mx.L:投入最大文字数 TM:テキストメモリ PRNT:プリントキー CPU:中央処理装置 FDD:外部フロツピイデイスク装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キーボードから入力されたファイル名の付
    されたファイルデータをテキストメモリに記憶し、前記
    ファイルデータを外部記憶装置にファイル名を付して転
    送し得るように構成されたデータ転送装置において、 転送されるファイルデータのファイル名と同一ファイル
    名のファイルデータが前記外部記憶装置内に存在するか
    否かを判断する判断手段と、 その判断手段により同一ファイル名が存在しないと判断
    されたときに、前記外部記憶装置内の空エリアのみの大
    きさと前記テキストメモリに記憶されているファイルデ
    ータの大きさとを比較する第1比較判別手段と、 前記判断手段により同一ファイル名が存在すると判断さ
    れたときに、前記外部記憶装置内の前記ファイルデータ
    の大きさ及び空エリアの大きさの和と前記テキストメモ
    リに記憶されているファイルデータの大きさとを比較す
    る第2比較判別手段と、 前記第1比較判別手段により前記外部記憶装置内の空エ
    リアのみの大きさの方が大きいと判別されたとき、また
    は第2比較判別手段により前記外部記憶装置内の前記フ
    ァイルデータの大きさ及び空エリアの大きさの和の方が
    大きいと判別されたとき、前記テキストメモリに記憶さ
    れているファイルデータを前記外部記憶装置内の前記フ
    ァイルデータが記憶されている領域と空エリアに転送し
    記憶させる転送手段と、 前記第1比較判別手段または第2比較判別手段によりテ
    キストメモリに記憶されているファイルデータの方が大
    きいと判別されたとき転送不能であることを操作者に報
    知する報知手段と、 を備えたことを特徴とするデータ転送装置。
JP59065243A 1984-04-03 1984-04-03 デ−タ転送装置 Expired - Lifetime JPH06100977B2 (ja)

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Publications (2)

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JPS60209857A JPS60209857A (ja) 1985-10-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56152074A (en) * 1980-04-23 1981-11-25 Fujitsu Ltd Device for drawing up document

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
「bit」Vol.11、No.1P.22〜27昭和54年1月1日発行共立出版

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