JPS60205702A - 受光センサ制御器 - Google Patents
受光センサ制御器Info
- Publication number
- JPS60205702A JPS60205702A JP59062826A JP6282684A JPS60205702A JP S60205702 A JPS60205702 A JP S60205702A JP 59062826 A JP59062826 A JP 59062826A JP 6282684 A JP6282684 A JP 6282684A JP S60205702 A JPS60205702 A JP S60205702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- output
- light
- receiving sensor
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、光の強さを検出Jる光センサの出力をディジ
タル化信号等に加工する受光センサ制御器に関し、例え
ば外光(太陽光)レベルやタイムスケジュールに基づい
て充分な照度の、かつ省電力照明を行なう照明コントロ
ールシステムにおいて外光レベル検出用として好適な受
光センサ制御器に関する。
タル化信号等に加工する受光センサ制御器に関し、例え
ば外光(太陽光)レベルやタイムスケジュールに基づい
て充分な照度の、かつ省電力照明を行なう照明コントロ
ールシステムにおいて外光レベル検出用として好適な受
光センサ制御器に関する。
(発明の背景)
従来、外光レベルやタイムスケジュールに基づいて充分
な照度の照明を行なうとともに省電力化を図った照明コ
ン1〜ロールシステムが知られている。このような照明
コントロールシステムで昼光センサ等として外光レベル
検出に用いられる光センサにおいては、入射する光が航
空機、鳥、雲等に遮られたり、または外を通過する自動
車等からの反射光が入射するなど、入射光が頻繁に変化
するため、検出圧ツノそのままで照明コントロールを行
なうと、照明が頻繁にオン・オフ制御される等、環境上
および照明の寿命上りTましくない。このため、このに
うな光センサ出力を上記システムに適した形に加I t
Jる必要が生じる。受光センリ゛制御器1.t1このよ
うな光センサ出力を加工するためのもので、光センサ出
力をディジタル化例えば2値化するとともにこの信号を
所定時間例えば数分間在廷させてから出力するようにし
ている。
な照度の照明を行なうとともに省電力化を図った照明コ
ン1〜ロールシステムが知られている。このような照明
コントロールシステムで昼光センサ等として外光レベル
検出に用いられる光センサにおいては、入射する光が航
空機、鳥、雲等に遮られたり、または外を通過する自動
車等からの反射光が入射するなど、入射光が頻繁に変化
するため、検出圧ツノそのままで照明コントロールを行
なうと、照明が頻繁にオン・オフ制御される等、環境上
および照明の寿命上りTましくない。このため、このに
うな光センサ出力を上記システムに適した形に加I t
Jる必要が生じる。受光センリ゛制御器1.t1このよ
うな光センサ出力を加工するためのもので、光センサ出
力をディジタル化例えば2値化するとともにこの信号を
所定時間例えば数分間在廷させてから出力するようにし
ている。
ところで、このような受光センサ制御器においては、上
述のように、光センサ出力を比較的長い時間遅延させて
から出力するようにしているため、光センサの検出レベ
ル調整等のテスト時、可変抵抗等の調整手段を操作する
度に上記遅延時間待機しな【ノればならず、テストに長
時間を要するという不都合があった。
述のように、光センサ出力を比較的長い時間遅延させて
から出力するようにしているため、光センサの検出レベ
ル調整等のテスト時、可変抵抗等の調整手段を操作する
度に上記遅延時間待機しな【ノればならず、テストに長
時間を要するという不都合があった。
(発明の目的)
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、光セ
ンサ出力を所定時間遅延させて出力する受光センサ制御
器において、動作確認およびレベル設定等の調整および
試験に要する時間を短縮覆ることを目的とする。
ンサ出力を所定時間遅延させて出力する受光センサ制御
器において、動作確認およびレベル設定等の調整および
試験に要する時間を短縮覆ることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するために本発明では、光センサからの
出力を所定の閾値と比較してディジタル化りる変換器と
、り[1ツク信号発生回路と、このクロック信号に基づ
き上記ディジタル化信号値が変化した後の時間を計時し
その計時値が予め設定された遅延時間を超えたとき上記
変化後のディジタル化信号を新たな受光センサ情報とし
て出力するタイマ回路とを具備する受光センサ制御器に
おいて、上記クロック信号発生回路の発振周波数を切換
える手段を設け、テスト時は、上記遅延時間を短縮でき
るようにしたことを特徴とする。
出力を所定の閾値と比較してディジタル化りる変換器と
、り[1ツク信号発生回路と、このクロック信号に基づ
き上記ディジタル化信号値が変化した後の時間を計時し
その計時値が予め設定された遅延時間を超えたとき上記
変化後のディジタル化信号を新たな受光センサ情報とし
て出力するタイマ回路とを具備する受光センサ制御器に
おいて、上記クロック信号発生回路の発振周波数を切換
える手段を設け、テスト時は、上記遅延時間を短縮でき
るようにしたことを特徴とする。
(実施例の説明)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る受光センサ制御器の回
路図、第2図は第1図の受光センサ制御器におけるタイ
ミングヂャートである。
路図、第2図は第1図の受光センサ制御器におけるタイ
ミングヂャートである。
第1図において、図示しない光センサの検出出力は増幅
器1で増幅された後(第2図P1参照)、比較器2にお
いてスレッショルドレベル設定器例えば可変抵抗器3に
設定された閾値と比較され、2値化される(第2図P2
)。この2値化信号は、反転器4で反転され(P3 )
、一方では第1の微分回路5に供給されるとともに、
他方ではさらに反転器6で反転されて(P4)第2の微
分回路7に供給される。ダイオード81および82で4
f4成されるオア回路8は、これらの各微分回路5 J
)よび7の化ツノ(PG、P5)論理和を出力するもの
で、このAア回路出力(P7)は、上記2値化信号が変
化する度にその立上りおよび立下りでトルベルとなる。
器1で増幅された後(第2図P1参照)、比較器2にお
いてスレッショルドレベル設定器例えば可変抵抗器3に
設定された閾値と比較され、2値化される(第2図P2
)。この2値化信号は、反転器4で反転され(P3 )
、一方では第1の微分回路5に供給されるとともに、
他方ではさらに反転器6で反転されて(P4)第2の微
分回路7に供給される。ダイオード81および82で4
f4成されるオア回路8は、これらの各微分回路5 J
)よび7の化ツノ(PG、P5)論理和を出力するもの
で、このAア回路出力(P7)は、上記2値化信号が変
化する度にその立上りおよび立下りでトルベルとなる。
カウンタ9は、上記オア回路8から出力される1−ルベ
ル信号によりクリアされるどともに、発振器10から出
力されるり1]ツクパルス(P8)をも1数し、予め設
定されたム1数値を超えたどきγイレイドノリッ1ノU
ツブ(以下、l) F Fという)11のクロック端子
CPに1クロックパルス幅のトルベル1:;尼を供給り
る。これにより、o Fr’ iiは、その出力Qをり
L1ツク端子CPがトルベルとなったとき在廷入力端子
りに印加され−【いるレベルに1/J換える。12は初
期リセッ1〜回路ぐ、電源投入時、IJ F F 11
の出力Qを初期化(クリア)りるためのしのである。な
お、カウンタ9およびDFFllは公知の構成のもの′
C″J、いが、市販のlc′cは例えばカウンタ9とし
U T C4040を、また、DFFIIとしてT C
4013を好適に用いることができる。
ル信号によりクリアされるどともに、発振器10から出
力されるり1]ツクパルス(P8)をも1数し、予め設
定されたム1数値を超えたどきγイレイドノリッ1ノU
ツブ(以下、l) F Fという)11のクロック端子
CPに1クロックパルス幅のトルベル1:;尼を供給り
る。これにより、o Fr’ iiは、その出力Qをり
L1ツク端子CPがトルベルとなったとき在廷入力端子
りに印加され−【いるレベルに1/J換える。12は初
期リセッ1〜回路ぐ、電源投入時、IJ F F 11
の出力Qを初期化(クリア)りるためのしのである。な
お、カウンタ9およびDFFllは公知の構成のもの′
C″J、いが、市販のlc′cは例えばカウンタ9とし
U T C4040を、また、DFFIIとしてT C
4013を好適に用いることができる。
このようにして、この受光センサ制御器においては、光
センサ出力の2値化信号が変化したときは、カウンタ9
をクリアしてからクロックパルスの計数を開始し、この
計数値が所定値を超えたとき1−なわち変化後所定時間
が経過したとき変化後の21a化信号に応じた新たな信
号をDFFIIから出力する。ずなわら光ヒン勺出力は
上記の所定時間遅延された後、I)FF11から出力さ
れ、このDpt:iiからの出力にJ:す、トランジス
タ13を介してリレー14が制御され、照明15がAン
・オフ制御される。
センサ出力の2値化信号が変化したときは、カウンタ9
をクリアしてからクロックパルスの計数を開始し、この
計数値が所定値を超えたとき1−なわち変化後所定時間
が経過したとき変化後の21a化信号に応じた新たな信
号をDFFIIから出力する。ずなわら光ヒン勺出力は
上記の所定時間遅延された後、I)FF11から出力さ
れ、このDpt:iiからの出力にJ:す、トランジス
タ13を介してリレー14が制御され、照明15がAン
・オフ制御される。
ところで、この受光セン勺制御器においては、発振器1
0に発振周波数切換用のスイッチ16が設けられており
、テス1へ時は、このスイッチ1Gを切換ることによっ
て発振周波数を高くすることができ達゛するまでの時間
は短くなるから、上記ffM時間を短Wすることができ
、テストに要Jる115同を短縮することができる。
0に発振周波数切換用のスイッチ16が設けられており
、テス1へ時は、このスイッチ1Gを切換ることによっ
て発振周波数を高くすることができ達゛するまでの時間
は短くなるから、上記ffM時間を短Wすることができ
、テストに要Jる115同を短縮することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によると、テスト時はスイッチ操作
により遅延時間を短縮することができるため、短時間に
、光セン9の受光内容に対16制御l器の出力状態を知
ることができ、調整詩には大幅な時間短縮効果が発現さ
れる。
により遅延時間を短縮することができるため、短時間に
、光セン9の受光内容に対16制御l器の出力状態を知
ることができ、調整詩には大幅な時間短縮効果が発現さ
れる。
1!1図は本発明の1実施例に係る受光Lンサ制御器の
回路図、第2図は第1図の受光センサ制御器にお番ノる
タイミングチャー1〜である。 2・・・比較器、 3・・・可変抵抗器、5.7・・・
微分回路、 9・・・カウンタ、10・・・クロック発
振器、 11・・・OFF。 16・−スイッチ。
回路図、第2図は第1図の受光センサ制御器にお番ノる
タイミングチャー1〜である。 2・・・比較器、 3・・・可変抵抗器、5.7・・・
微分回路、 9・・・カウンタ、10・・・クロック発
振器、 11・・・OFF。 16・−スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光セン1ノからの出力を所定の閾値と比較しくディ
ジタル化り°る変換器と、クロック信号発生回路と、こ
のクロック信号に基づき上記ディジタル化信号値が変化
した後の時間を計時しその4時値がpめ設定された遅延
時間を超えたとぎ」記変化後のディジタル化信号を新た
な受光レンサ情報としで出力す°るタイマ回路とを具備
りる受光センサ制御器において、 上記クロック信号発生回路の発振周波数を切換える手段
を設り、721〜時は、上記遅延時間を短ili’r”
きるようにしたことを特徴とする受光センザ制罪器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062826A JPS60205702A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 受光センサ制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062826A JPS60205702A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 受光センサ制御器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205702A true JPS60205702A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13211516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062826A Pending JPS60205702A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 受光センサ制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205702A (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59062826A patent/JPS60205702A/ja active Pending
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