JPS60205798A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS60205798A JPS60205798A JP6231184A JP6231184A JPS60205798A JP S60205798 A JPS60205798 A JP S60205798A JP 6231184 A JP6231184 A JP 6231184A JP 6231184 A JP6231184 A JP 6231184A JP S60205798 A JPS60205798 A JP S60205798A
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- JP
- Japan
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- lighting device
- discharge lamp
- switching
- power
- power input
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の放電灯馨これら放電灯に共通な点灯装
置?用いて交互に点灯させる放電灯点灯装置に関するも
のである。
置?用いて交互に点灯させる放電灯点灯装置に関するも
のである。
従来、交通信号機の光源には電球が用いられており、た
とえは歩行者用信号機には赤色用電球および青色用電球
が設けられている。これら各電球には個別に電源線が配
設され、各電球は前記電源線により所定時間だけ電力馨
供給されて交互に点灯するようになされている。
とえは歩行者用信号機には赤色用電球および青色用電球
が設けられている。これら各電球には個別に電源線が配
設され、各電球は前記電源線により所定時間だけ電力馨
供給されて交互に点灯するようになされている。
ところで、電球は発光効率が低いため、高効率のうt諒
たとえばけい光ランプのような放電灯ン交通信号機の光
源として用いることが望まれるものである。しかしなが
ら、放電灯の点灯には周知のように安定器や必要に応じ
て用いられり始動用パルス発生器等からな0点灯装置が
必要であ七ため、各色の光源に対して点灯装置ン設けな
ければならず、装置全体が大形をつ高価になってしまう
ものである。
たとえばけい光ランプのような放電灯ン交通信号機の光
源として用いることが望まれるものである。しかしなが
ら、放電灯の点灯には周知のように安定器や必要に応じ
て用いられり始動用パルス発生器等からな0点灯装置が
必要であ七ため、各色の光源に対して点灯装置ン設けな
ければならず、装置全体が大形をつ高価になってしまう
ものである。
一方、2個の放′硫灯に対して共通の安定器ン用い、M
il記2個の放電灯娶交互に点灯するようにしたものが
提案されている(特開昭48−10882号公報)。こ
のものはさらに詳述すると、交流電源間に安疋器を介し
て2個のけい光ランプ馨直列接続するとともに、2個の
けい光ランプに対してサイリスタ乞並列接続し、このサ
イリスタの一方の端子娶一方のけい光ランプの電極(二
他方の端子を他方のけい光ランプの電極に接続し、て、
前記サイリスタのオフ時にはいずれか一方のけい光ラン
プの電極間に交流電源電圧の半波が加わるようにしにも
のである。そして、前記サイリスタ?交流電源電圧の半
サイクルに同期してオンすることにより、前記2個のけ
い光ランプのいずれかン点灯できるものである。
il記2個の放電灯娶交互に点灯するようにしたものが
提案されている(特開昭48−10882号公報)。こ
のものはさらに詳述すると、交流電源間に安疋器を介し
て2個のけい光ランプ馨直列接続するとともに、2個の
けい光ランプに対してサイリスタ乞並列接続し、このサ
イリスタの一方の端子娶一方のけい光ランプの電極(二
他方の端子を他方のけい光ランプの電極に接続し、て、
前記サイリスタのオフ時にはいずれか一方のけい光ラン
プの電極間に交流電源電圧の半波が加わるようにしにも
のである。そして、前記サイリスタ?交流電源電圧の半
サイクルに同期してオンすることにより、前記2個のけ
い光ランプのいずれかン点灯できるものである。
しかしながら、この従来装置は2個のけい光ランプに対
して共通の交流電源ン有してなり、この交流電圧の印加
タイミング馨^1J記サイリスタによって制御するもの
であるから、重連のように格別に電源線が配設されてお
り、これら電源線ン介して電力供給されるか否かによっ
て光源の点0期間ゲ制御する交通信号機の場合と前提が
異なっており、また、(すい光ランプは交流電圧の半波
のみ点灯するものであり、けい光ランプの寿命を損なう
虞があり、電極ン格別なものとしなければならないもの
である。いずれにしても、上述した交通信号機にそのま
ま用いることはできないものである。
して共通の交流電源ン有してなり、この交流電圧の印加
タイミング馨^1J記サイリスタによって制御するもの
であるから、重連のように格別に電源線が配設されてお
り、これら電源線ン介して電力供給されるか否かによっ
て光源の点0期間ゲ制御する交通信号機の場合と前提が
異なっており、また、(すい光ランプは交流電圧の半波
のみ点灯するものであり、けい光ランプの寿命を損なう
虞があり、電極ン格別なものとしなければならないもの
である。いずれにしても、上述した交通信号機にそのま
ま用いることはできないものである。
本発明はこのような事情乞考慮してなされたもので、交
通信号機のように光隙毎に配設された電源線に電圧供給
されていΦ期間だけ対応する放竜灯馨点灯させるもので
あって、2個の放電灯に対して点灯装置を共通化できて
小形化および低廉化ン図れる放′屯灯点灯装置を提供す
ることン目的とするものである。
通信号機のように光隙毎に配設された電源線に電圧供給
されていΦ期間だけ対応する放竜灯馨点灯させるもので
あって、2個の放電灯に対して点灯装置を共通化できて
小形化および低廉化ン図れる放′屯灯点灯装置を提供す
ることン目的とするものである。
本発明は、交互に電圧ン供給される2個の電源入力部の
うちのいずれか一方への電力供給の有無に応じて、共通
の点灯装置を一方または他方のいずれかの電源入力部に
接続するとともに、前記点灯装置の出力をこの点0装置
が接続された電源入力部に対応した2個のうちのいずれ
かの放電灯に供給させるようにしたことン特徴とするも
のである。
うちのいずれか一方への電力供給の有無に応じて、共通
の点灯装置を一方または他方のいずれかの電源入力部に
接続するとともに、前記点灯装置の出力をこの点0装置
が接続された電源入力部に対応した2個のうちのいずれ
かの放電灯に供給させるようにしたことン特徴とするも
のである。
本発明は、いずれか一方の電源入力部への電圧供給の有
無ン検知するだけで、共通の点灯装置ン゛颯源入力部お
よび放電灯に選択的に切換えられるから、点灯装置を共
通化できるのはもちろん検知手段お1び切換え手段を間
車化できるものである。
無ン検知するだけで、共通の点灯装置ン゛颯源入力部お
よび放電灯に選択的に切換えられるから、点灯装置を共
通化できるのはもちろん検知手段お1び切換え手段を間
車化できるものである。
また、電圧供給の有無に応じて点灯装置の接続ン切換え
るものであるから、上記特開昭48−10882号公報
のもののように放゛峨灯が又流電圧の半波だけ点灯する
ということがなく、半波点灯による寿命劣化の問題がな
いものである。 ′ 本発明は上記のような又通信号機に用いて好適なもので
あるが、この化2個の放電灯に対応して設けられ交互に
電圧を供給される2個の電源入力部乞有してなるもの定
とえは表示灯や広告灯寺に用いることができるものであ
る。
るものであるから、上記特開昭48−10882号公報
のもののように放゛峨灯が又流電圧の半波だけ点灯する
ということがなく、半波点灯による寿命劣化の問題がな
いものである。 ′ 本発明は上記のような又通信号機に用いて好適なもので
あるが、この化2個の放電灯に対応して設けられ交互に
電圧を供給される2個の電源入力部乞有してなるもの定
とえは表示灯や広告灯寺に用いることができるものであ
る。
本発明において、放電灯はたとえば熱陰極形放″硫灯で
あり、この場合、点灯装置¥2個の放電灯に対して常時
フィラメント加熱するフィラメント加熱装置ン含む構成
とする−ことができる。また、この場合、前記フィラメ
ント加熱装置は、点灯装置の電源入力部への切換え時に
もフィラメント加熱馨継続できるように充電用コンデン
サを有していると好都合である。
あり、この場合、点灯装置¥2個の放電灯に対して常時
フィラメント加熱するフィラメント加熱装置ン含む構成
とする−ことができる。また、この場合、前記フィラメ
ント加熱装置は、点灯装置の電源入力部への切換え時に
もフィラメント加熱馨継続できるように充電用コンデン
サを有していると好都合である。
また、本発明において点灯装置の電源入力部および放[
Jへの切換え手段としてリレーを用いることができる。
Jへの切換え手段としてリレーを用いることができる。
すなわち、リレーの励磁コイルをいずれか一方の電源入
力部に設け、この励磁コイルの第1の切換え接点乞点灯
装置および2個の電源入力部の間に設け、さらにnrJ
記励磁コイルの第2の切換え接点ン点灯装置および2個
の放電灯の間に設けることによって構成することができ
るものである。
力部に設け、この励磁コイルの第1の切換え接点乞点灯
装置および2個の電源入力部の間に設け、さらにnrJ
記励磁コイルの第2の切換え接点ン点灯装置および2個
の放電灯の間に設けることによって構成することができ
るものである。
以下、本発明の一実施例〉第l因ン参照して説明する。
+11 、 +21はそれぞれ′電源入力部であり、こ
れら′liI!諒入力部(11、+21には交互に電圧
ン供給される。+31 、14)は之とえは熱陰極形の
放′磁灯であって、前記電源入力部(1)に電圧供給さ
れているときには放′屯灯(3)が点灯され、電源入力
部(2)に電力供給されているときには放電灯(4)が
点灯されるというように対応づけられているものである
。(5)はniJ記放′屯灯+31 、 +41に対し
て共通な点灯装置である。本実施例においてはチョーク
コイル(51)と、このチョークコイル(51)に関連
して設けられた周知の始動用パルス発生回路(52)と
、フィラメント加熱装置(53)とを有してなるもので
ある。フィラメント加熱装置(53)はフィラメントト
ランス(531)と、このトランス(531)の出力側
に設けられた整流装置(532)と、充電用コンデンサ
(533)とン有してなるものである。(6)は第1の
切換え装置でmJ記電源入力部(1) 、 +21のい
ずれか一方たとえば電源入力部(1)への電圧供給の有
無に応じて前記へ灯装置(5)ンいずれかの電源入力部
fil 、 +21に接続するものである。本実施例に
おいては、@ i!+ii入力部(1)に励磁コイル(
61)ン設け、点灯装置(5)および電源入力部(1)
。
れら′liI!諒入力部(11、+21には交互に電圧
ン供給される。+31 、14)は之とえは熱陰極形の
放′磁灯であって、前記電源入力部(1)に電圧供給さ
れているときには放′屯灯(3)が点灯され、電源入力
部(2)に電力供給されているときには放電灯(4)が
点灯されるというように対応づけられているものである
。(5)はniJ記放′屯灯+31 、 +41に対し
て共通な点灯装置である。本実施例においてはチョーク
コイル(51)と、このチョークコイル(51)に関連
して設けられた周知の始動用パルス発生回路(52)と
、フィラメント加熱装置(53)とを有してなるもので
ある。フィラメント加熱装置(53)はフィラメントト
ランス(531)と、このトランス(531)の出力側
に設けられた整流装置(532)と、充電用コンデンサ
(533)とン有してなるものである。(6)は第1の
切換え装置でmJ記電源入力部(1) 、 +21のい
ずれか一方たとえば電源入力部(1)への電圧供給の有
無に応じて前記へ灯装置(5)ンいずれかの電源入力部
fil 、 +21に接続するものである。本実施例に
おいては、@ i!+ii入力部(1)に励磁コイル(
61)ン設け、点灯装置(5)および電源入力部(1)
。
(2)の間に前記励磁コイル(61)にて制御される第
lの切換え接点(62) Y設(すてなるものである。
lの切換え接点(62) Y設(すてなるものである。
前記第lの切換え接点(62)は励磁コイル(61)の
付勢時にはTal接点すなわち電源入力部(1)側に接
続し、励磁コイル(61)の非付勢時には(bl接点す
なわち電源入力部(2)側に接続するものである。つぎ
に、(7)は第2の切換え装置で、前記第1の切換え装
置(6)に応動して、前記点灯装置(5)の、出力をこ
の点灯装置(5)が接続されている電源入力部fl)
、 +21に対応する放電灯+3i 、 [4)に出力
させるものである。本実施例においては前記第Iの切換
え装置(6)の励磁コイル(61)に制御される第2の
切換え接点からなるものである。この第2の切換え接点
は励磁コイル(61)の付勢時にrat接点すなわち放
電灯(3)側に接続し、励磁コイル(61)の非付勢時
に(6)接点すなわネつ放電灯(4)側に接続するイ)
のである。(8)、(9)はそれぞれ保護素子でMiJ
記始動始動用パルス発注回路2)によるAパルヌ竜圧か
ら第2の切換え装置(7)ン保護するためのものである
。
付勢時にはTal接点すなわち電源入力部(1)側に接
続し、励磁コイル(61)の非付勢時には(bl接点す
なわち電源入力部(2)側に接続するものである。つぎ
に、(7)は第2の切換え装置で、前記第1の切換え装
置(6)に応動して、前記点灯装置(5)の、出力をこ
の点灯装置(5)が接続されている電源入力部fl)
、 +21に対応する放電灯+3i 、 [4)に出力
させるものである。本実施例においては前記第Iの切換
え装置(6)の励磁コイル(61)に制御される第2の
切換え接点からなるものである。この第2の切換え接点
は励磁コイル(61)の付勢時にrat接点すなわち放
電灯(3)側に接続し、励磁コイル(61)の非付勢時
に(6)接点すなわネつ放電灯(4)側に接続するイ)
のである。(8)、(9)はそれぞれ保護素子でMiJ
記始動始動用パルス発注回路2)によるAパルヌ竜圧か
ら第2の切換え装置(7)ン保護するためのものである
。
つぎに作用を述べる。fず、電源入力部(1)に電圧が
供給されていると、励磁コイル(61)は付勢されて、
第lの切換え接点(62)および第2の切換え接点f7
1 tx fa)側に接続する。したがって、点灯装置
(5)は電源入力部(11から゛屹圧馨入力し、放電灯
(3)Y付勢する。このとき、フィラメント加熱装置(
53)は放電灯(3)および(4)に対してフィラメン
ト加熱を行なう。つぎに、電源入力部(1)への電圧供
給が停止され、電源入力部(2)に電圧が供給されると
、励磁コイル(61)は付勢されなくなり、第1の切換
え接点(62)および第2の切換え接点(7)はそれぞ
れfbl側に接続する。このため、点灯装置(5)は電
源入力部12)から電圧馨入力し、放電灯t−11Y付
勢する。このとき、放電灯(4)はフィラメントをあら
かじめ予熱されていることおよび始動用の品パルス電圧
馨印加されることにより速時始動が可能であり、しかも
フィラメント馨損傷されイ)ことが少ない。また、フィ
ラメント加熱装置(53)の充電用コンデン? (F)
33)により第1の切換え装置(6)が接続ン切換える
ときにおいても、フィラメント加熱ン継続することがで
きるものである。以後5.電源入力部(1)。
供給されていると、励磁コイル(61)は付勢されて、
第lの切換え接点(62)および第2の切換え接点f7
1 tx fa)側に接続する。したがって、点灯装置
(5)は電源入力部(11から゛屹圧馨入力し、放電灯
(3)Y付勢する。このとき、フィラメント加熱装置(
53)は放電灯(3)および(4)に対してフィラメン
ト加熱を行なう。つぎに、電源入力部(1)への電圧供
給が停止され、電源入力部(2)に電圧が供給されると
、励磁コイル(61)は付勢されなくなり、第1の切換
え接点(62)および第2の切換え接点(7)はそれぞ
れfbl側に接続する。このため、点灯装置(5)は電
源入力部12)から電圧馨入力し、放電灯t−11Y付
勢する。このとき、放電灯(4)はフィラメントをあら
かじめ予熱されていることおよび始動用の品パルス電圧
馨印加されることにより速時始動が可能であり、しかも
フィラメント馨損傷されイ)ことが少ない。また、フィ
ラメント加熱装置(53)の充電用コンデン? (F)
33)により第1の切換え装置(6)が接続ン切換える
ときにおいても、フィラメント加熱ン継続することがで
きるものである。以後5.電源入力部(1)。
(2)への電圧供給が交互に行なわれると、上述の動作
により、放電灯+31 、141が交互に点灯する。
により、放電灯+31 、141が交互に点灯する。
本発明の他の実施例を郊2図wg照して説明する。本実
施例は点灯装置(5’)のフィラメント加熱装置(53
’)だけが第1図のものと異なるので、他の部分には第
1図と同じ符号乞付し、説明馨省略する。本実施例のフ
ィラメント加熱装置(53つ は整流装置(531’)
と、充電用コxデンf (532つと、インバータ(5
33’)とを有してなるものである。SiJ記充電用コ
ンデンサ(532’)は第1の切換え装置(6)が接@
馨切換えるときにもフィラメント加熱を継続するよう有
効に作用するものである。本実施例のものは小形、軽量
化を図れる点で第1図のものより有利である。なお、そ
の他の作用は第1図のものと同様であるので、説明乞省
略する。
施例は点灯装置(5’)のフィラメント加熱装置(53
’)だけが第1図のものと異なるので、他の部分には第
1図と同じ符号乞付し、説明馨省略する。本実施例のフ
ィラメント加熱装置(53つ は整流装置(531’)
と、充電用コxデンf (532つと、インバータ(5
33’)とを有してなるものである。SiJ記充電用コ
ンデンサ(532’)は第1の切換え装置(6)が接@
馨切換えるときにもフィラメント加熱を継続するよう有
効に作用するものである。本実施例のものは小形、軽量
化を図れる点で第1図のものより有利である。なお、そ
の他の作用は第1図のものと同様であるので、説明乞省
略する。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、特
許請求の範囲に記載された範囲内にて各棟の変形を可と
するものである、たとえば、放電灯は島陰形成電灯の他
高輝度放電灯であってもよいものである。また、点灯装
置も他の周知の構成あるいは周知のもの乞組合わせたも
のであってもよい。さらに、第1および第2の切換え装
置は個別に励磁コイルを設ける等互いに独立したもので
あってもよい。さらにまた、第1および第2の切換え装
置は接続切換え手段として半導体スイッチング素子等を
用いて構成してもよいものである。
許請求の範囲に記載された範囲内にて各棟の変形を可と
するものである、たとえば、放電灯は島陰形成電灯の他
高輝度放電灯であってもよいものである。また、点灯装
置も他の周知の構成あるいは周知のもの乞組合わせたも
のであってもよい。さらに、第1および第2の切換え装
置は個別に励磁コイルを設ける等互いに独立したもので
あってもよい。さらにまた、第1および第2の切換え装
置は接続切換え手段として半導体スイッチング素子等を
用いて構成してもよいものである。
以上詳述したように本発明は、交互に電圧ン供給される
2個の電源入力部のうちの一方への電圧供給の有無に応
じて点灯装置の入力および出カン切換えるようにしたか
ら、点灯装置を2個の放電灯に対して共通化できるとと
もに切換え装置も簡単化できて装置全体ン小形および低
廉化でき、しかも−禰電灯ン交流電圧の半波だCす点灯
するということがないから、放電灯の寿命ン損なうこと
もないものである。
2個の電源入力部のうちの一方への電圧供給の有無に応
じて点灯装置の入力および出カン切換えるようにしたか
ら、点灯装置を2個の放電灯に対して共通化できるとと
もに切換え装置も簡単化できて装置全体ン小形および低
廉化でき、しかも−禰電灯ン交流電圧の半波だCす点灯
するということがないから、放電灯の寿命ン損なうこと
もないものである。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の異なった実施例
を示す回路図である。 fll、I2+・・・電源入力部 +31 、 [4)
・・放電灯(5+、 (5’)・・・点灯装置 (6)
・・・第1の切換え装置(7)・・・第2の切換え装置
。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘
を示す回路図である。 fll、I2+・・・電源入力部 +31 、 [4)
・・放電灯(5+、 (5’)・・・点灯装置 (6)
・・・第1の切換え装置(7)・・・第2の切換え装置
。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 交互に電圧を供給される2個の電源入力部と、 これら電源入力部に対応して設けられた2個の放電灯と
、 これら2個の放電灯に対し共通に設けられた点灯装置と
、 上記2個の電源入力部のうちいずれかの電源入力部への
電圧供給の有無に応じて上記点灯装置?いずれかの電源
入力部に接続す6第1の切換え装置と、 この第lの切換え製置とともに作動して上記点灯装置の
出力をこの点灯装置が接続されている電源入力部に対応
する放電灯に供給させΦ第2の切換え装置と、 ン具備したことン特徴とする放電灯点灯装置。 (2) 前記放電灯は熱陰極形の放電灯であり、前記点
灯装置は前記2個の放電灯のフィラメントypt常時加
熱する加熱装rlyx有してなるものであることン特徴
とする特許請求の範囲(1)記載の放電灯点灯装置。 (3) 前記第1の切換え装置は前記電源入力部の、い
ずれか一方の出力型−圧にて励磁される励磁コイルと、
前記点灯装置yxl記゛屹源入力部のいずれかに接続す
る上記励磁コイルの切換え接点とン有してなる。もので
あることを特徴とする特許請求の範囲(1)または(2
)記載の放電灯点灯装置。 (4) 前記第2の切換え装置は前記点灯装置の出力側
に設けられIn記第1の切換え装置の励磁コイルに制御
されて、上記点灯装置娶電源入力部に対応した放電灯に
接続する第2の切換え接点であることン特徴とす9特許
請求の範囲(3)記載の電1IIX装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231184A JPS60205798A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231184A JPS60205798A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205798A true JPS60205798A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13196459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6231184A Pending JPS60205798A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205798A (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6231184A patent/JPS60205798A/ja active Pending
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