JPS60205832A - 録音済磁気テ−プの記録内容検査装置 - Google Patents

録音済磁気テ−プの記録内容検査装置

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JPS60205832A
JPS60205832A JP6054784A JP6054784A JPS60205832A JP S60205832 A JPS60205832 A JP S60205832A JP 6054784 A JP6054784 A JP 6054784A JP 6054784 A JP6054784 A JP 6054784A JP S60205832 A JPS60205832 A JP S60205832A
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Katsuji Komazaki
駒崎 勝司
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Toshiba Emi Ltd
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Publication date
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は録音済硼気テープの記録内容検査装置に関する
従来、録音済磁気テープの製作における検査は磁気テー
プ再生機にて録音済磁気テープを再生し再生音を検査員
が聴くことにより、録音内容が誤っていないか、すなわ
ち他の内容を録音した録音済硼気テープでないか、録音
レヘルは適正か、録音が曲の最初から行なわれているか
、すなわち頭切れか無いか等を検査していた。
しかるに、人間の聴覚による検査であったために、判定
基準に個人差が生ずる欠点のほかに、検査に長時間を要
する欠点があった。
本発明は上記にかんかみなされたもので上記の欠点を解
消した録音済僻気テープの記録内容検査装置を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明を説明する。
第1図は本発明の機能ブロック図である。
録音済磁気テープのA面および8面からそれぞれ再生ヘ
ッド1および2により同時にその記録内容を検出する。
再生ヘッド1からの再生出力はA/D変換器3に供給し
てデジタルデータに変換する。一方、再生ヘッド2から
の再生出力はキュー(Que、)信号を検出するアナロ
グ比較器4に供給して、キュー信号の存在を検出する。
本明細書においてキュー信号とは録音済磁気テープ製作
のときB面側に磁気テープの終端であることを示すため
に記録さ5、れた所定長の可聴周波数以下の周波数の信
号であり、通常7Hz程度の周波数が採用されている。
そこでキュー信号付近の磁気テープの状態を模式的に示
せば第2図に示す如(である。
第2図において、5は磁気テープであり、6はリーグ部
を示し、AはA面側のトラックを、BはB面側のトラン
クを示している。7はキュー信号であり、キュー信号7
から所定長しはなれた位置からAトランクに録音されて
おり、Bトラックはキュー信号7の前で録音は終了して
いる。したがってキュー信号7が検知されたときは前記
の所謂頭切れは存在しないことになる。
A/D変換器3の出力はスイッチ手段8を介して記憶手
段9に供給して記憶させる。 。
一方、10ば記憶手段であって、記憶手段10には磁気
テープに録音される信号をデジタル変換したデータが記
録しである。またスイッチ手段8は記憶手段10の記憶
データと、記憶手段9の記憶データとが時間軸上で一致
させるために、キュー信号7を基準に所定時間経過時か
ら閉成されるように設定しである。
記憶手段9の記憶内容と記憶手段10の記憶内容とはデ
ジタル比較演算手段11で比較演算し、その差の和が所
定値以下かを検出し、所定値以下であるとき再生された
磁気テープは良品であると判定し、また前記所定値を超
えているときは再生された磁気テープは良品でないと判
定して、その旨表示器12に表示する。
つぎに本発明を一実施例により具体的に説明する。
第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
本発明の一実施例においては被検査録音済磁気テープ中
から良品を選択し、該良品の記録内容を読み込んで基準
データとする場合を例示する。また磁気テープを正常再
生速度のn倍速、たとえば8倍速で再生して検査する場
合を例として説明する。
再生ヘッド1の再生出力は再生増幅器15で増幅のうえ
、フィルタ16に供給する。ここでフィルタ16の中心
周波数は8KHzに設定してあり、正常再生速度の場合
のIKHz成分を抽出する。
フィルタ16の出力はエンベロープ検波器17に供給し
てフィルタ16の出力のエンベロープを検出し、エンベ
ロープ検波器17の出力はサンプルアンドホールド回路
18に供給してサンプルアンドホールドし、サンプルア
ンドホールド回路18の出力はA/D変換器3^でデジ
タルデータに変換する。
一方、再生ヘッド2の再生出力は再生増幅器19で増幅
のうえ、フィルタ20に供給し、キュー信号を抽出する
。すなわちフィルタ20の中心周波数は56 Hzに設
定してあり、正常再生速度の場合におけるキュー信号(
周波数7Hz)を抽出する。フィルタ20の出力はアナ
ログ比較器4゜に供給してレベル比較により波形整形す
る。
一方、21はマイクロコンピュータでアリ、CPU22
、入力ボート23、ROM24、RAM25、タイマー
ユニット26および出力ボート27を備えている。A/
D変換器36の出力、アナログ比較器48の出力および
検査の開始を指示する指示スイッチ28の出力は入力ボ
ート23に供給してマイクロコンピュータ21に読め込
み、マイクロコンピユー多2rば検査結果を表示する表
示器30に出力ボート27を介して出力するとともに、
口承しない録音済硼気テープ再生装置を制御する制御信
号E−1を出力する。制御信号Eは被検査録音済研気テ
ープを再生装置から出すための信号であり、制御信号F
は被検査録音済磁気テープを再生装置に装着する信号で
あり、制御信号Gは磁気テープを巻き戻すべく指示する
信号であり、制御信号Hは磁気テープを再往1−べく指
示する信号であり、再生装置は制御信号E−Hを受けた
ときは、磁気テープを再生装置から放出し、磁気テープ
を装着し、磁気テープを巻き戻し、磁気テープを再生す
る。なお、制御信号Eは指示スイッチ28の出力に代っ
て入力ボート23に供給して引き続いて検査を行なわせ
る信号としている。
また29は電淵である。
以上の如く構成した本発明の一実施例において、ROM
24に記憶させたプログラムを示す第4図のフローチャ
ートにしたがって作用を説明する。
まず被検査録音済磁気テープ中から良品の被検査録音済
磁気テープを選択し、該良品の被検査録音済磁気テープ
が最初に再生装置に装着されるべく被検査録音済磁気テ
ープをローダに配置しておく。またRAM25は基準と
なるデータを記憶する第1のエリア、又被検査録音済磁
気テープに録音されているデータを記憶する第2のエリ
ア、その他演算等のためのワーキングエリアとに区分し
である。
指示スイッチ28を瞬時オンにすることにより、指示ス
イッチ28の出力ば入力ボート23を介してマイクロコ
ンピュータ21に読込まれる。指示スイッチ28の出力
を読み込んだマイクロコンピュータ21は出力ボート2
7を介して制御信号Fを出力し、再生装置に磁気テープ
が装着される(ステップa)。このとき装着される磁気
テープは前記した良品のテープであることば勿論である
ステップaに引き続いて初期トリガ感度を設定され(ス
テップb)、ステップbに引き続いて磁気テープの巻取
りに弛みがないかがチェックされる(ステップC)。ス
テップCにおいて弛みが無いときは再生のための制御信
号1−1が出方され、装着された磁気テープの再生がな
される(ステップd)。ステップCにおいて弛みのある
ことが検知されると巻き戻しのための制御信号Gカ咄カ
され、装着された磁気テープの巻き戻しが行なわれる(
ステップe)。ステップeにおける巻き戻しにより所定
時間内にテープ終端が検出されたかにより巻き戻しの完
了がチェックされる・(ステンフゴ)。
ステップfにおいて所定時間内にテープ終端が検出され
たとき、巻き戻しが所定時間内に完了したとしてステッ
プfに引き続いてステップdを実行する。ステップfに
おいて所定時間内に巻き戻しが終了しないときはステッ
プfに引き続いて巻き戻しを停止して不良表示をする(
ステップg)。
ステップgに引き続いてイジェクト信号Eを出力し装着
されている磁気テープをイジェクトする(ステップh)
。ステップhの実行によりイジェクト信号Eは指示スイ
ッチ28の信号に代ってマイクロコンピュータ21に読
み込まれ、再びステップaから実行される。この場合は
良品と考えていた磁気テープが良品でなかったことにな
る。
ステップdにおいて再生ヘッド1からの出力は再生増幅
器15により増幅され、8 K Hzの成分がフィルタ
16で抽出されて、エンベロープ検波器17によってエ
ンベロープ検波がなされる。このエンベロープ出力はサ
ンプルアンドホールド回路18においてサンプルアンド
ボールドされ、A/D変換器36においてデジタルデー
タに変換される。一方再生へソド2からの出力は再生増
幅器19により増幅され、56 Hzの成分がフィルタ
20で抽出され、アナログ比較器4nで波形整形される
そこでA/D変換器36の出力とアナログ比較器4oの
出力の発生タイミングは第2図から明らかであり、アナ
ログ比較器4゜の出力、すなわち波形整形されたキュー
信号はマイクロコンピュータ21に入力されて、磁気テ
ープの再生時から一定時間内にキュー信号が入力された
かが検出される(ステップi)。ステップiにおいてキ
ュー信号が所定時間内において検出されたときは、つい
で一定時間内にトリガ信号が発生したかを検出し、この
検出によりA//D変換器3oからのデータの読み込み
を開始する(ステップJ)。ステップjにおいてはキュ
ー信号の検出から所定時間経過時においてトリガ信号を
タイマユニット26で発生される。これは第1図におい
て示したスイッチ手段8に対応している。第1図の場合
においてはスイッチ手段8の場合を示したが、スイッチ
手段8を省略してステップiに引き続い−IA/D変換
器36からのデジタルデータを読み込み、このデジタル
データが所定値以上となったことを検知してトリガ信号
としてもよい。したがってトリガ信号をレベルにて検出
したのと同様であり、スイッチ手段8は必ずしも時間で
設定されるものに限定する必要もない。
ステップjに引き続いてA/D変換器3Aからのデジタ
ルデータをRAM25の第1のエリアに順次記憶しくス
テップk)、第1のエリアに割り当てたワード数まで記
憶させる(ステップβ)。
ステップlに引き続いて制御信号Hに代って制御信号G
を出力して磁気テープを巻き戻しくステップm)、この
ステップmにより磁気テープが所定時間内に巻き戻せた
かが検出される(ステップn)。ステップnにおいて磁
気テープの巻き戻しが一定時間内に行なえたときは磁気
テープが弛んでいないかを検出する(ステップ0)。
ステップjにおいて一定時間内にトリガ信号が発生しな
いときは磁気テープを巻き戻す(ステ。
プp)。ステップjにおいてトリガ信号をキュ・−信号
の発生後の時間設定により得るようにした場合は、キュ
ー信号の発生があれば必ずトリガ信号が発生するが、レ
ベルでトリガ信号を得るようにした場合はキュー信号が
検出されても、録音内容が生ずる。
ステップpによる巻き戻しに引き続いて磁気テープが所
定時間内に巻き戻せたかが検出される(ステップq)。
ステップqにおいて磁気テープが一定時間内に巻き戻さ
れたときはステップqに引き続いてトリガ感度が最大か
がチェックされる(ステップr)。ステップrにおいて
トリガ感度が最大でないときはトリガ感度をあげくステ
ップS)、引き続いてステップeから実行する。
ステップiにおいて所定時間内にキュー信号が検出され
ないとき、ステップqにおいて所定時間内に磁気テープ
の巻き戻しが終了しないとき、ステップrにおいてトリ
ガ感度が最大のときは、ステップi、ステップq、ステ
ップrに1引き続いてステップgが実行される。
ステップ0において磁気テープが弛んでいないときは、
ステップ0に引き続いて磁気テープの再生がなされる(
ステップt)。ステップ0において磁気テープが弛んで
いることが検出されたときは巻き戻しを行ない一定時間
内に磁気テープが巻き戻されたかを検出する(ステップ
u 、 v)。ステップVにおいて所定時間内に巻き戻
しが完了したときはステップVに引き続いてステップt
を実行する。
ステップtにおける再生においてステップi。
jと同様に所定時間内にキュー信号が発生したか(ステ
ップW)、キュー信号がステップWにおいて所定時間内
に発生したときはステップWに引き続いて所定時間内に
トリガ信号が検出されたか(ステップX)がチェックさ
れる。ステップXにおいてトリガ信号が所定時間内に検
出されたときはステップjと同様にA/D変換器36か
らのデータの読み込みを開始し、ステップXに引き続い
てA/D変換器3oの出力デジタルデータをRAM25
の第2エリアに所定ワードにわたって記1.キする(ス
テップy+z)。
ステップ2に引き続いて、磁気テープを巻き戻しくステ
ップaa)、ステップaaに引き続いて所定時間内巻き
戻せたかがチェックされる(ステップab)。ステップ
abにおいて磁気テープが所定時間内に巻き戻されたと
きはステップabにつづいて第1エリアの記憶内容と第
2エリアの記憶内容とを順次比較し、その差を演算する
(ステップac)。ステップacにおける演算結果が所
定値以下かを判定する(ステップad)。
ここでステップl(およびlにおける第1記憶エリアに
記憶された内容は基準データ(DR)とし、ステップa
cおよびadで第2記憶エリアに記憶された内容は被検
査データ(DT)とする。ステップにおよびβ、ステッ
プacおよびadにおける対象磁気テープは最初の比較
の場合は同一であるからステ、プadにおりる比較演算
は正常に再生されたことをH4F M忍することになる
。ステップadにお6(る比較演算は Ev −1−DT/DR(D”ff >D胴」・(tl
Ev=1−DR/DT (DR>DT)−f21Ev=
0 (DR=DT)−(3) で行ない、ΣEVが所定値以下かを判定する。
(1)式および(2)式の場合はエラーが存在した場合
であり(3)式の場合はエラーが存在しなかった場合で
ある。
ステップadにおいてΣEvが所定値以下のときは装着
された磁気テープは良品として選別される(ステップa
e)。ステップaeに引き続いて磁気テープをイジェク
トして再生装置外に出す(ステップaf)。
以上において最初の良品として選択した磁気テープの検
査は終了し、ステップaeにおいて良品と判定されるこ
とになる。なお、後記する如くステップo−aeは引き
続いて装着された磁気テープの判定のためのステップで
もある。
ここにおいて、RAM25において第1および第2のエ
リアをそれぞれ2にバイト、ワーキングエリアをIKバ
イトとして合計5にハイドの容量のものを選択し、A/
D変換器36によりlワードlハイドのデジタルデータ
に変換するものとし、かつザンプルアントボールド回路
18におけるサンプリング周期を1m5ecとした場合
、上記RAM25には2秒分のデジタルデータが記憶さ
れることになり、この2秒分のデジタルデータは正常再
生速度の16秒分に該当し、この程度の検査比較で磁気
テープの記憶、内容の判定は充分である。またキュー信
号を検出したときからステップjおよびXを省略してA
/、D変換器36の出力デジタルデータをRAM25に
記憶、するようにしてもよく、この場合は第2図から明
らかな如くキュー信号を検出したときからA面の信号が
記録されている位置までの長さの期間にわたって“00
(H) ”が記1.つされることになり、このためRA
M25の容量を大きくすれば足りる。したがって第1図
においてスイッチ手段8にタイマ機能を持たせなくても
よいことになる。
ステップafに引き続いて、制御信号Fが出力され、次
の被検査録音済磁気テープが再生装置に装着される。こ
の装着されたことはステ・7プagにおいてチェックさ
れ、ステップagにおいて次の被検査録音済磁気テープ
の装着されていることが検出されると、ステップagに
引き続いてステップ0が実行される。このステップ0か
ら続くステップにより前記次の被検査録音済磁気テープ
の記録内容が前記説明した良品と判断された被検査録音
済磁気テープの記録内容と比較されて良品かどうかが判
断されることになる。
また、ステップabにおいて所定時間内に巻き戻せなか
ったとき、ステップadにおいてΣEvが所定値を超え
ているときは、ステップab、ステップadに引き続い
て被検査録音済磁気テープが最初の良品の検査であるか
否かがチェックされる(ステップah)。ステップah
において最初の良品の検査であるときは、ステップah
に引き続いて磁気テープの巻き戻しを行ない(ステップ
a i) 、ステップaiに引き続いて磁気テープが判
定時間内に巻き戻せたかがチェックされる(ステップa
j)aステップajにおいて所定時間内に磁気テープが
巻き戻せても、戻せなくてもステップajに引き続いて
ステップgを実行する。
ステップW、ステップXにおいてキュー信号、トリガ信
号が所定時間内に検出されなかったときはステップah
を実行する。
ステップahにおいて最初の良品の検査でないときはス
テップahに引き続いて、磁気テープが弛んでいるか否
かがチェックされ(ステップak)ステップakにおい
て磁気テープが弛んでいないときはステップakに引き
続いて不良品と判別しくステップan)、ステップan
に引き続いてキュー信号が所定期間内に発生しないこと
による不良か否かがチェックされる(ステップao)。
ステップaOにおいてキュー信号が所定期間内に発生し
なかったことによる不良の場合は磁気テープのロータを
停止しくステップaq’)、引き続いてステップafを
実行して磁気テープを再生装置からイジェクトする。
ステップaOにおいてキュー信号が所定期間内に発生し
ないこと以外による不良′のときは、ステップaOに引
き続いて、続けて2′回不良となったかをチェックし、
続けて2回不良となったことがチェックされたときはス
テップaqを実行し、続けて2回不良でないときはステ
ップaqに引き続いてステップafを実行する。
ステップakにおいて磁気テープに弛みがあるときは磁
気テープを巻き戻しくステップaβ)、ステップalに
引き続いて磁気テープが所定時間内に巻き戻されたか否
かをチェックしくステップam)、ステップamに引き
続いてステップanを実行する。
なお、以上説明した本発明の一実施例において磁気テー
プを正常再生時の磁気テープ走行速度の8倍の速度で走
行して検査する場合を例示したが8倍の速度に限定する
必要もない。
またさらに、上記の実施例においては被検査録音済磁気
テープ中から良品を選定し、これを再生して基準データ
としてRAM25の第1エリアに記憶して被検査録音済
磁気テープに対する基準とした場合を例示したが、被検
査録音済磁気テープから良品を選択せず、磁気テープに
録音される信号をデジタル変換してROM24に記憶し
て基準データとしてもよい。
以上説明した如く本発明によれば、基準データと被検査
録音済磁気テープの記憶内容をデジタルデータに変換し
て比較するため判定は正確にでき、かつ人の聴覚に頼ら
ないため安定した検査ができる。また検査本数、合格数
、合格比率等も容易に算定することができる。
また再生速度を早めて検査することができるため検査時
間も少なくすむ効果もある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は磁気テープのキュー信号記録部分近傍の模式図、第
3図は本発明の一実施例の具体例を示すブロック図、第
4図は第3図に示した本発明の一実施例の作用説明に供
するフローチャートである。 1および2・・・再生ヘッド、3ハ・・・A/D変換器
、4A・・・アナログ比較器、5・・・磁気勿′−プ、
8・・・スイッチ手段、9および10・・・記憶手段、
11・・・デジクル比較演算手段。 代理人 瀧 野 秀 雄 第10 第20 八 6 5 B 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検査録音済磁気テープを通常再生速度以上の速度で再
    生したときの再生出力が供給されてキュー信号を検出す
    るアナログ比較器と、キュー信号が記録されていないト
    ラック側の再生出力が供給されてデジタルデータに変換
    するA/D変換器と、被検査録音済磁気テープの録音内
    容に対応した基準データが記憶させである第1の記憶手
    段と、A/D変換器から出力されたデジタルデータが供
    給されて記憶する第2の記憶手段と、第1の記憶手段の
    記憶内容と該記憶内容に対応する第2の記1.a手段中
    の記憶内容とを比較し、その差の和が所定値以下である
    かを検出して出力するデジタル比較演算手段とを備え、
    前記アナログ比較器の出力が存在し、かつデジタル比較
    演算手段の検出出力により被検査録音済磁気テープの記
    録内容の良否を検査することを特徴とする録音済磁気テ
    ープの記録内容検査装置。
JP6054784A 1984-03-30 1984-03-30 録音済磁気テ−プの記録内容検査装置 Granted JPS60205832A (ja)

Priority Applications (1)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5575822U (ja) * 1978-11-15 1980-05-24
JPS5823328A (ja) * 1981-08-03 1983-02-12 Toshiba Ii M I Kk 録音カセットテ−プ検査方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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