JPS6020611A - ピ−ク値検出形agc回路 - Google Patents
ピ−ク値検出形agc回路Info
- Publication number
- JPS6020611A JPS6020611A JP12854683A JP12854683A JPS6020611A JP S6020611 A JPS6020611 A JP S6020611A JP 12854683 A JP12854683 A JP 12854683A JP 12854683 A JP12854683 A JP 12854683A JP S6020611 A JPS6020611 A JP S6020611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peak value
- multiplier
- input signal
- reciprocal
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、特に負変調されたファクシミリ信号の利得制
御に用いるピーク値検出形AGC回路に関するものであ
る。
御に用いるピーク値検出形AGC回路に関するものであ
る。
(2)従来技術及び問題点
ファクシミリ伝送のGI規格(AM−DSB変調)′T
:は、負変調(黒でキャリア送出、従って白地に黒の通
品の原稿ではキャリア成分が少ない)であるため、従来
のフィードバック形のAGCを用いた場合、キャリアの
ない白の区間の間にゲインが高くなり、次に黒が来たと
きには、出力がオーバーフローしたり、白の区間の本来
無信号である区間に雑音を増幅したりして、非線形な歪
みが生じてしまう。
:は、負変調(黒でキャリア送出、従って白地に黒の通
品の原稿ではキャリア成分が少ない)であるため、従来
のフィードバック形のAGCを用いた場合、キャリアの
ない白の区間の間にゲインが高くなり、次に黒が来たと
きには、出力がオーバーフローしたり、白の区間の本来
無信号である区間に雑音を増幅したりして、非線形な歪
みが生じてしまう。
(3)発明の目的
本発明は、この様な欠点を除去し、オーバーフロー等が
生じないAGC回路を提供することを目的とするもので
ある。
生じないAGC回路を提供することを目的とするもので
ある。
(4)発明の構成
上記目的は、本発明によれば入力信号のピーク値検出部
、逆数出力回路、利得制御部を有し、該ピーク値検出部
により入力信号のピーク値を検出し、該ピーク値の逆数
を該逆数出力回路から出力し、該逆数を基に該利得制御
部で入力信号の利得を制御する様にしたことを特徴とす
るピーク値検出形AGC回路によって達成される。
、逆数出力回路、利得制御部を有し、該ピーク値検出部
により入力信号のピーク値を検出し、該ピーク値の逆数
を該逆数出力回路から出力し、該逆数を基に該利得制御
部で入力信号の利得を制御する様にしたことを特徴とす
るピーク値検出形AGC回路によって達成される。
(5)発明の実施例
以下本発明を第1図の実施例により説明する。
図において、1はピーク検出器、2は逆数算出回路、3
.4は乗算器である。
.4は乗算器である。
図において、入力信号は乗算器3及びピーク検出器1に
入力する。
入力する。
ピーク検出器1では入力信号のピーク値をデジタル的に
゛検出し、逆数算出回路2に入力する。
゛検出し、逆数算出回路2に入力する。
ここでピーク値の逆数を乗算器3に与え入力信号と乗算
させ、利得を制御する。
させ、利得を制御する。
乗算器3の出力には更に乗算器4により重みづけ係数が
乗算され、出力される。
乗算され、出力される。
第2図に具体例を示す。
図中1−1〜1−3.2−1〜2−4.4−1〜4−4
は乗算器、1−4〜1−9.2−5〜2−8は加算器、
1−10〜1−15は遅延回路。
は乗算器、1−4〜1−9.2−5〜2−8は加算器、
1−10〜1−15は遅延回路。
1−16は比較器、1−17は絶対値回路である。
動作について説明すると、ピーク値検出器1に入力した
入力信号は、まずピーク値検出、を容易にするため絶対
値回路1−17により、整流され、単一極性となり、乗
算器1−1に入力する。
入力信号は、まずピーク値検出、を容易にするため絶対
値回路1−17により、整流され、単一極性となり、乗
算器1−1に入力する。
乗算器1−1では絶対値にArT/ 6を乗算する。
これは、遅延回路1−10〜ニー14と加算器1−4〜
1−8と共同して、入力信号の移動平均をめ、その移動
平均値からピーク値を算出するために行なっている。
1−8と共同して、入力信号の移動平均をめ、その移動
平均値からピーク値を算出するために行なっている。
つまり、遅延回路1−10〜1−14と加算器1−8に
より、6サンプル分の信号の加算を行なうので、1/6
して平均値をめ更にピーク値をめるためJYを乗算して
いる。
より、6サンプル分の信号の加算を行なうので、1/6
して平均値をめ更にピーク値をめるためJYを乗算して
いる。
この様にしてめたピーク値は、遅延回路1−15からの
前回までのピーク値と比較器1−16で比較される。
前回までのピーク値と比較器1−16で比較される。
ここで、もし今回のピーク値が大きかった場合のα=0
.0625. β−0,9375とし、今回のピーク値
に0.0625を前回までのピーク値に0゜9375を
乗算し、加算器1−9で加算する。
.0625. β−0,9375とし、今回のピーク値
に0.0625を前回までのピーク値に0゜9375を
乗算し、加算器1−9で加算する。
これにより、新しいピーク値が出力される。
逆に、今回のピーク値が小さかった場合はα=0.00
1. β−0,999とし、前回までのピーク値をほと
んどそのまま保持する。
1. β−0,999とし、前回までのピーク値をほと
んどそのまま保持する。
この様にしてめたピーク値は逆数算出六回路2に入力さ
れる。
れる。
逆数算出回路2は、第3図に示す如くゲインGと入力y
の関係が次式で表わされる特性を持っている。
の関係が次式で表わされる特性を持っている。
この特性を得るために次の如く構成されている。
まずピーク値に乗算器2−1で1/2を乗算し、その出
力を3分岐し、1つは乗算器2−2へ、1つは乗算器2
−3へ、残りは乗算器2−4にそれぞれ入力する。
力を3分岐し、1つは乗算器2−2へ、1つは乗算器2
−3へ、残りは乗算器2−4にそれぞれ入力する。
乗算器2−2では“−1,038”を乗算し、加算器2
−5.2−6でそれぞれ“1.12234″を加算し、
乗算器2−3に入力する。
−5.2−6でそれぞれ“1.12234″を加算し、
乗算器2−3に入力する。
乗算器2−3の出力には加算器2−7にて“−1,59
291”が加算され、乗算器2−4に入力する。
291”が加算され、乗算器2−4に入力する。
乗算器2−4の出力には加算器2−8にて0゜4161
’、03”が加算され利得制御信号とし、乗算器3に入
力し、入力信号と加算される。
’、03”が加算され利得制御信号とし、乗算器3に入
力し、入力信号と加算される。
この逆数算出回路2は、まとめると、入力となるピーク
lp に対し、次式に示す演算を行なっている。
lp に対し、次式に示す演算を行なっている。
−1,038)+2.24468)−1,59291>
+0.41603 −−−−−・−−−−−−−−−(
11ここで−■r=yとおくと、(1)式は次の様にな
る。
+0.41603 −−−−−・−−−−−−−−−(
11ここで−■r=yとおくと、(1)式は次の様にな
る。
G−−1,038y’ +2.24468 y2−1.
59291 y+0.41603 −−−−−−−−−
−−一−−−(21この式は、第3図に示す曲線の近似
式となっている。従って、ピーク値では、0.2〜2.
0の20dBのダイナミックレンジに対して逆数計算に
よリゲイン10/32〜1/32を算出する機能をもつ
。
59291 y+0.41603 −−−−−−−−−
−−一−−−(21この式は、第3図に示す曲線の近似
式となっている。従って、ピーク値では、0.2〜2.
0の20dBのダイナミックレンジに対して逆数計算に
よリゲイン10/32〜1/32を算出する機能をもつ
。
そして、この逆数算出回路2の出力は、乗算器3におい
て入力信号に乗算され更に乗算器4−1〜4−4により
16倍される。従って入力信号はピーク値に応じて10
/13X16=5.0〜1/32X16=0.5倍され
ることになり、結果として、出力信号は、最大振幅から
20dBのダイナミックレンジの入力に対して、1.0
付近に利得補正されることになる。この逆数算出回路は
逆数近似式(2)の関数系を変えることにより入出力の
間に期待するジベル特性を与えることが可能である。
て入力信号に乗算され更に乗算器4−1〜4−4により
16倍される。従って入力信号はピーク値に応じて10
/13X16=5.0〜1/32X16=0.5倍され
ることになり、結果として、出力信号は、最大振幅から
20dBのダイナミックレンジの入力に対して、1.0
付近に利得補正されることになる。この逆数算出回路は
逆数近似式(2)の関数系を変えることにより入出力の
間に期待するジベル特性を与えることが可能である。
尚、この構成では、ピーク検出器の放電の時定数は非常
に長く設定されており、−変人力信号のピークが検出さ
れると、次にそのピークを超えるような入力が来るまで
は、固定のGa1nを入力に対して乗じることとなり、
線形な増幅が実現される。又、ピーク検出器の充・放電
の時定数(α。
に長く設定されており、−変人力信号のピークが検出さ
れると、次にそのピークを超えるような入力が来るまで
は、固定のGa1nを入力に対して乗じることとなり、
線形な増幅が実現される。又、ピーク検出器の充・放電
の時定数(α。
β)を適当に選ぶことにより線形な増幅を必要とする他
の分野にも適用できる。
の分野にも適用できる。
(6)発明の効果
以上の如く、本発明によれば受信信号のピーク値の逆数
を用いて利得を決定しているので、信号の線形な増幅が
実現できるとともにオーバーフローも回避される。
を用いて利得を決定しているので、信号の線形な増幅が
実現できるとともにオーバーフローも回避される。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は具体例を
示す図、第3図は逆数算出回路の特性を示す図である。 図中1はピーク検出器、2は逆数算出回路、3゜4は乗
算器である。
示す図、第3図は逆数算出回路の特性を示す図である。 図中1はピーク検出器、2は逆数算出回路、3゜4は乗
算器である。
Claims (1)
- 入力信号のピーク値検出部、逆数出力回路、利得制御部
を有し、該ピーク値検出部により入力信号のピーク値を
検出し、該ピーク値の逆数を該逆数出力回路から出力し
、該逆数を基に該利得別制御部で入力信号の利得を制御
する様にしたことを特徴とするピーク値検出形AGC回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12854683A JPS6020611A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | ピ−ク値検出形agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12854683A JPS6020611A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | ピ−ク値検出形agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020611A true JPS6020611A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14987426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12854683A Pending JPS6020611A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | ピ−ク値検出形agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7286618B2 (en) | 2003-01-22 | 2007-10-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital AGC circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134054A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-20 | Rca Corp | Automatic gain control circuit |
| JPS5489466A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Japan National Railway | Method of automatically controlling amplitude |
| JPS583406A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | ディジタル形自動利得制御方法 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12854683A patent/JPS6020611A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134054A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-20 | Rca Corp | Automatic gain control circuit |
| JPS5489466A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Japan National Railway | Method of automatically controlling amplitude |
| JPS583406A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | ディジタル形自動利得制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7286618B2 (en) | 2003-01-22 | 2007-10-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital AGC circuit |
| CN100508377C (zh) | 2003-01-22 | 2009-07-01 | 松下电器产业株式会社 | 数字agc电路 |
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