JPS6020623Y2 - 鶏卵包装用組立紙器 - Google Patents
鶏卵包装用組立紙器Info
- Publication number
- JPS6020623Y2 JPS6020623Y2 JP1977012483U JP1248377U JPS6020623Y2 JP S6020623 Y2 JPS6020623 Y2 JP S6020623Y2 JP 1977012483 U JP1977012483 U JP 1977012483U JP 1248377 U JP1248377 U JP 1248377U JP S6020623 Y2 JPS6020623 Y2 JP S6020623Y2
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- Japan
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- holding
- egg
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一枚の横長厚紙体から構成される鶏卵包装用
組立紙器の改良に関するものである。
組立紙器の改良に関するものである。
従来のこの種組立紙器としては、実開昭49−第963
7号公報に示すものが存在する。
7号公報に示すものが存在する。
該従来紙器は、一枚の横長厚紙体を箱状紙器の外枠を画
成する枠ブロツク片と、該箱状紙器内部に折曲収納され
て鶏卵を保持する保持ブロック片とに区分し、且つ該枠
ブロツク片に折線を介して順次連接された上面片と後面
片と底面片と前面片を設けると共に、保持ブロック片に
折線を介して直接連接され対向する複数の切込みを有す
る左右一対の保持片のみを二連設け、上記枠ブロツク片
で画成される箱状紙器内部に左右一対の保持片を夫々V
字状に折曲して収納し、該各左右一対の保持片の対向す
る切込に鶏卵を直立状態に保持するものである。
成する枠ブロツク片と、該箱状紙器内部に折曲収納され
て鶏卵を保持する保持ブロック片とに区分し、且つ該枠
ブロツク片に折線を介して順次連接された上面片と後面
片と底面片と前面片を設けると共に、保持ブロック片に
折線を介して直接連接され対向する複数の切込みを有す
る左右一対の保持片のみを二連設け、上記枠ブロツク片
で画成される箱状紙器内部に左右一対の保持片を夫々V
字状に折曲して収納し、該各左右一対の保持片の対向す
る切込に鶏卵を直立状態に保持するものである。
然し乍ら、斯る従来紙器にあっては、保持ブロック片に
設けられる左右一対の保持片を直接折線を介して連接し
、該左右一対の保持片でv字状の鶏卵保持用空間を形成
する構成であるため、該■字状空間の保形と位置決めの
必要性から、左右−対の保持片を連接する折線に差込溝
を形威し、他方枠ブロツク片の底面片に該差込溝と嵌合
する立上り支持壁を形成すると共に、更に二連のV字状
空間同士の位置関係をも規制するため仕切壁を必要とし
、該仕切壁を枠ブロック片中に離脱自在に形威しなけれ
ばならないので、一枚の横長厚紙体に対する枠ブロツク
片と保持ブロック片の加工が複雑となるばかりか、その
組立作業も徒に煩雑となり、更には構造も複雑で多生り
も非常に悪い。
設けられる左右一対の保持片を直接折線を介して連接し
、該左右一対の保持片でv字状の鶏卵保持用空間を形成
する構成であるため、該■字状空間の保形と位置決めの
必要性から、左右−対の保持片を連接する折線に差込溝
を形威し、他方枠ブロツク片の底面片に該差込溝と嵌合
する立上り支持壁を形成すると共に、更に二連のV字状
空間同士の位置関係をも規制するため仕切壁を必要とし
、該仕切壁を枠ブロック片中に離脱自在に形威しなけれ
ばならないので、一枚の横長厚紙体に対する枠ブロツク
片と保持ブロック片の加工が複雑となるばかりか、その
組立作業も徒に煩雑となり、更には構造も複雑で多生り
も非常に悪い。
しかも、左右一対の保持片で形威されるV字状空間内に
鶏卵を保持する構成は、必然的に鶏卵を直立状態に保持
しなければならなくなるので、例え鶏卵の両側が保持片
の対向する切込に支持されていても、該鶏卵は自ずと上
方に移動しやすい不安定な状態におかれて、運搬時等に
鶏卵が頭突きを起こし割れることも否定できない。
鶏卵を保持する構成は、必然的に鶏卵を直立状態に保持
しなければならなくなるので、例え鶏卵の両側が保持片
の対向する切込に支持されていても、該鶏卵は自ずと上
方に移動しやすい不安定な状態におかれて、運搬時等に
鶏卵が頭突きを起こし割れることも否定できない。
又、従来紙器は、切込の上縁に緩衝片を設けているが、
該緩衝片の緩衝作用は逆に鶏卵を上方に持ち上げる作用
としても働くので、この点からも上記不安定な保持が助
長される結果となる。
該緩衝片の緩衝作用は逆に鶏卵を上方に持ち上げる作用
としても働くので、この点からも上記不安定な保持が助
長される結果となる。
更に、V字状保持用空間は、既述した立上り支持壁に対
する差込溝の嵌合で保形されて、該保形力を挟持力とし
て鶏卵を左右一対の保持片で両側より強く挟持する訳で
あるが、該挟持力もまた直立状態の鶏卵を上方に押し上
げる一因ともなっている。
する差込溝の嵌合で保形されて、該保形力を挟持力とし
て鶏卵を左右一対の保持片で両側より強く挟持する訳で
あるが、該挟持力もまた直立状態の鶏卵を上方に押し上
げる一因ともなっている。
而して、本考案は斯る従来紙器の欠点に鑑み案出された
もので、加工・構造・組立が極めて簡単で、且つ鶏卵を
極めて安定に保持できる新規組立紙器を提供せんとする
ものである。
もので、加工・構造・組立が極めて簡単で、且つ鶏卵を
極めて安定に保持できる新規組立紙器を提供せんとする
ものである。
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳述すれば
、該実施例に係る組立紙器も第1図で示す如く、一枚の
横長厚紙体1を箱状紙器の外枠を画成する枠ブ陥ツク片
Xと、箱状紙器内部に折曲収納されて鶏卵を保持する保
持ブロック片Yとに。
、該実施例に係る組立紙器も第1図で示す如く、一枚の
横長厚紙体1を箱状紙器の外枠を画成する枠ブ陥ツク片
Xと、箱状紙器内部に折曲収納されて鶏卵を保持する保
持ブロック片Yとに。
折線eを介して区分して、枠ブロツク片Xに折線a−b
−c−dを介して順次連接される係止部11付取付片1
0と上面片2と後面片3と底面片4と前面片5を夫々設
けると共に、前面片5に上記材片10の係止部11を係
合する係合部13を形イ戒し、他方保持ブロック片Yに
鶏卵保持用空間を形成する左右一対の保持片6・8を設
ける構成を前提とするものであるが、特徴とするところ
は以下の構成にある。
−c−dを介して順次連接される係止部11付取付片1
0と上面片2と後面片3と底面片4と前面片5を夫々設
けると共に、前面片5に上記材片10の係止部11を係
合する係合部13を形イ戒し、他方保持ブロック片Yに
鶏卵保持用空間を形成する左右一対の保持片6・8を設
ける構成を前提とするものであるが、特徴とするところ
は以下の構成にある。
即ち、図示する如く、保持ブロック片Yの左側保持片6
と右側保持片8間に、該左右一対の保持片6・8を間隔
をおいて分離する固定片7を折線f−gを介して設け、
後述する組立作業で該固定片7を台形の上辺として、左
右一対の保持片6・8を折線f−gを介して折曲するこ
とにより、上記枠ブロツク片Xにより自戒される箱状紙
器内に、逆台形状の鶏卵保持用空間16を形成する構成
となす。
と右側保持片8間に、該左右一対の保持片6・8を間隔
をおいて分離する固定片7を折線f−gを介して設け、
後述する組立作業で該固定片7を台形の上辺として、左
右一対の保持片6・8を折線f−gを介して折曲するこ
とにより、上記枠ブロツク片Xにより自戒される箱状紙
器内に、逆台形状の鶏卵保持用空間16を形成する構成
となす。
尚、実施例にあっては、左右一対の保持片中左側の保持
片6が、折線eを介して枠ブロツク片Xの前面片5と連
接されるものとする。
片6が、折線eを介して枠ブロツク片Xの前面片5と連
接されるものとする。
又、該逆台形状の鶏卵保持用空間16を形成する左右一
対の保持片6・8に、一定の間隔をおいて複数の円形状
透孔14・15を夫々対向して形威し、該対向する両送
孔14・15に鶏卵の両端部を完全に嵌め込むことによ
り、鶏卵を上記空間16内に横倒状態に保持する構成と
なす。
対の保持片6・8に、一定の間隔をおいて複数の円形状
透孔14・15を夫々対向して形威し、該対向する両送
孔14・15に鶏卵の両端部を完全に嵌め込むことによ
り、鶏卵を上記空間16内に横倒状態に保持する構成と
なす。
更に、保持ブロック片Yの自由端側に右側保持片8と折
線りを介して連接される支持片9を設け、上記保持用空
間16の形成時に、該支持片9を枠ブロツク片Xの後面
片3と上面片2の折線す部に内側から当接して、該保持
用空間16の逆台形を保形支持する構成となす。
線りを介して連接される支持片9を設け、上記保持用空
間16の形成時に、該支持片9を枠ブロツク片Xの後面
片3と上面片2の折線す部に内側から当接して、該保持
用空間16の逆台形を保形支持する構成となす。
従って、該実施例の保持ブロック片Yには、左側保持片
6から折線f−g−hを介して、固定片7と右側保持片
8と支持片9が順次連接されることとなる。
6から折線f−g−hを介して、固定片7と右側保持片
8と支持片9が順次連接されることとなる。
又、枠ブロック片X側の底面片4の両端縁略中夫に舌片
12・12を切込み形威し、該各舌片12に固定片7を
接着剤・ホッチキス針等で止着して、上記空間16の逆
台形を位置決め保形する構成となす。
12・12を切込み形威し、該各舌片12に固定片7を
接着剤・ホッチキス針等で止着して、上記空間16の逆
台形を位置決め保形する構成となす。
尚、上記枠ブロツク片Xの上面片2と底面片4及び後面
片3と前面片5とは、夫々同一の横巾に設定するが、左
右一対の保持片6・8は、後面片3の横巾より長く且つ
上面片2の横巾よりも短くなるように設定する。
片3と前面片5とは、夫々同一の横巾に設定するが、左
右一対の保持片6・8は、後面片3の横巾より長く且つ
上面片2の横巾よりも短くなるように設定する。
依って、斯る構成の横長厚紙体1を用いて箱状紙器を組
立てて、該紙器で鶏卵を包装する場合には、第2図乃至
第5図に示す如く、まず枠ブロツク片Xの後面片3と底
面片4と前面片5を折線c−dを介して略U字状に折曲
した後、左側保持片6を折線eを介して底面片4に向っ
て内側に下り傾斜する状態に折曲し、且つ固定片7を隔
てて右側保持片8を今度は折線gを介して逆に底面片4
から後面片3に向って上り傾斜する状態に折曲すれば、
該左右一対の保持片6・8で、底面片4と平行に接する
固定片7を台形の上辺とする逆台形状の鶏卵保持用空間
16が容易に形成できる。
立てて、該紙器で鶏卵を包装する場合には、第2図乃至
第5図に示す如く、まず枠ブロツク片Xの後面片3と底
面片4と前面片5を折線c−dを介して略U字状に折曲
した後、左側保持片6を折線eを介して底面片4に向っ
て内側に下り傾斜する状態に折曲し、且つ固定片7を隔
てて右側保持片8を今度は折線gを介して逆に底面片4
から後面片3に向って上り傾斜する状態に折曲すれば、
該左右一対の保持片6・8で、底面片4と平行に接する
固定片7を台形の上辺とする逆台形状の鶏卵保持用空間
16が容易に形成できる。
又、斯る組立作業時期成いはその他の適宜時期に、底面
片4と接する固定片7の両端を、接着剤・ホッチキス針
等で該底面片4に形成された舌片12・12に止着する
。
片4と接する固定片7の両端を、接着剤・ホッチキス針
等で該底面片4に形成された舌片12・12に止着する
。
特に、この場合固定片7の止着だけで、支持片9の作用
と相俟って逆台形状空間16の保形と位置決めが極めて
簡単且つ確実に図れることとなる。
と相俟って逆台形状空間16の保形と位置決めが極めて
簡単且つ確実に図れることとなる。
次いで、該逆台形状の保持用空間16内に開放上面側か
ら鶏卵Eを横倒状態に挿入して、該空間16を形成する
左右一対の保持片6・8の対向する各透孔14・15内
に、該透孔の全周縁により強く把持される状態で鶏卵E
の両端部を完全に嵌め込み、右側保持片8に連接する支
持片9を折線りを介して後面片3と上面片2の折線す部
に折曲して当接させた後、上面片2を折曲すると同時に
、該上面片2に連接された取付片10を折線aを介して
更に折曲して、該取付片10の係止部11を前面片5の
保合部13に係合すれば、紙器の組立作業と鶏卵Eの包
装作業が直ちに完了する。
ら鶏卵Eを横倒状態に挿入して、該空間16を形成する
左右一対の保持片6・8の対向する各透孔14・15内
に、該透孔の全周縁により強く把持される状態で鶏卵E
の両端部を完全に嵌め込み、右側保持片8に連接する支
持片9を折線りを介して後面片3と上面片2の折線す部
に折曲して当接させた後、上面片2を折曲すると同時に
、該上面片2に連接された取付片10を折線aを介して
更に折曲して、該取付片10の係止部11を前面片5の
保合部13に係合すれば、紙器の組立作業と鶏卵Eの包
装作業が直ちに完了する。
又、図示する如く厚紙体1の長さ方向にミシン目17を
施しておけば、上記包装状態のまま鶏卵Eを一個宛切り
離すことが可能となる。
施しておけば、上記包装状態のまま鶏卵Eを一個宛切り
離すことが可能となる。
以上の如く、本考案は一枚の横長厚紙体を箱状紙器の外
枠を画成する枠ブロツク片と、箱状紙器内部に折曲収納
されて鶏卵を保持する保持ブロック片とに区分するも、
保持ブロック片に左側保持片と右側保持片とを間隔をお
いて分離する固定片を設けたことを特徴とするものであ
るから、該固定片の存在で従来と異なり左右一対の保持
片の折曲により、鶏卵を横倒状態に保持することのでき
る逆台形状の鶏卵保持用空間を形成することが可能とな
るばかりか、該固定片を枠ブロツク片の底面片に形成さ
れる舌片に止着し且つ支持片を枠ブロツク片の後面片と
上面片の折線部に内側から当接させるだけで、逆台形状
の鶏卵保持用空間の保形と位置決めが簡単に可能となる
ので、従来の如き差込溝・支持壁・仕切壁等が一切不要
となり、厚紙体への加工が極めて簡素化され且つ多重り
が良好となると共に、構造及び組立作業も極めて簡略化
されることとなる。
枠を画成する枠ブロツク片と、箱状紙器内部に折曲収納
されて鶏卵を保持する保持ブロック片とに区分するも、
保持ブロック片に左側保持片と右側保持片とを間隔をお
いて分離する固定片を設けたことを特徴とするものであ
るから、該固定片の存在で従来と異なり左右一対の保持
片の折曲により、鶏卵を横倒状態に保持することのでき
る逆台形状の鶏卵保持用空間を形成することが可能とな
るばかりか、該固定片を枠ブロツク片の底面片に形成さ
れる舌片に止着し且つ支持片を枠ブロツク片の後面片と
上面片の折線部に内側から当接させるだけで、逆台形状
の鶏卵保持用空間の保形と位置決めが簡単に可能となる
ので、従来の如き差込溝・支持壁・仕切壁等が一切不要
となり、厚紙体への加工が極めて簡素化され且つ多重り
が良好となると共に、構造及び組立作業も極めて簡略化
されることとなる。
しかも、斯る逆台形状の保持用空間内に鶏卵を左右一対
の保持片の透孔に横倒状態に完全に嵌め込んで保持する
構成は、鶏卵の両端部が該透孔の全周縁より確実に保持
されることとなるので、従来の如く鶏卵が上方へ押し出
されることが完全に防止できて、鶏卵を確実安定に保持
することを可能とするから、従来紙器の欠点であった運
搬時に頭突きを起こして割れる心配も有効に防止できる
こととなる。
の保持片の透孔に横倒状態に完全に嵌め込んで保持する
構成は、鶏卵の両端部が該透孔の全周縁より確実に保持
されることとなるので、従来の如く鶏卵が上方へ押し出
されることが完全に防止できて、鶏卵を確実安定に保持
することを可能とするから、従来紙器の欠点であった運
搬時に頭突きを起こして割れる心配も有効に防止できる
こととなる。
第1図は本考案に係る組立紙器の展開状態を示す平面図
、第2図、第3図は本考案の紙器を組立てる作業順序を
示す側断面図、第4図は鶏卵の包装状態を示す斜視図、
第5図は同断面図である。 1・・・・・・横長厚紙体、2・・・・・・上面片、3
・・・・・・後面片、4・・・・・・底面片、5・・・
・・・前面片、6・・・・・・左側保持片、7・・・・
・・固定片、訃・・・・・右側保持片、9・・・・・・
支持片、10・・・・・・取付片、11・・・・・・係
止部、12・・・・・・舌片、13・・・・・・係合部
、14・15・・・・・・透孔、X・・・・・・枠ブロ
ツク片、Y・・・・・・保持ブロック片、E・・・・・
・鶏卵。
、第2図、第3図は本考案の紙器を組立てる作業順序を
示す側断面図、第4図は鶏卵の包装状態を示す斜視図、
第5図は同断面図である。 1・・・・・・横長厚紙体、2・・・・・・上面片、3
・・・・・・後面片、4・・・・・・底面片、5・・・
・・・前面片、6・・・・・・左側保持片、7・・・・
・・固定片、訃・・・・・右側保持片、9・・・・・・
支持片、10・・・・・・取付片、11・・・・・・係
止部、12・・・・・・舌片、13・・・・・・係合部
、14・15・・・・・・透孔、X・・・・・・枠ブロ
ツク片、Y・・・・・・保持ブロック片、E・・・・・
・鶏卵。
Claims (1)
- 一枚の横長厚紙体1を箱状紙器の外枠を自戒する枠ブロ
ツク片Xと、箱状紙器内部に折曲収納されて鶏卵を保持
するブロック片Yとに折線eを介して区分し、且つ枠ブ
ロツク片Xに折線a*b・codを介して順次連接され
る係止部11付取付片10と上面片2と後面片3と底面
片4と前面片5を設けると共に、前面片5に上記取付片
10の係止部11を係合する係合部13を形威し、他方
保持ブロック片Yに鶏卵保持用空間を形成する左右一対
の保持片6・8を設けてなる鶏卵包装用組立紙器であっ
て、上記保持ブロック片Yの左側保持片6と右側保持片
8間に該左右一対の保持片6・8を間隔とおいて分離す
る固定片7を折線f−gを介して設け、該固定片7を台
形の上辺として左右一対の保持片6・8を折曲すること
により逆台形状の鶏卵保持用空間16を形成する構成と
すると共に、該左右一対の保持片6・8に夫々対向して
鶏卵の両端部を完全に嵌め込み支持できる円形状透孔1
4・15を穿設し、該透孔14・15に対する嵌め込み
により鶏卵を上記逆台形状の保持用空間16内に横倒状
態に保持する構成とし、更に保持ブロック片Yの自由端
側に折線りを介して連接される支持片9を設け、上記保
持用空間16の形成時に該支持片9を枠ブロツク片Xの
後面片3と上面片2の折線す部に内側から当接する構成
とすると共に、枠ブロツク片Xの底面片4の各端縁に上
記固定片7を止着する舌片12を形威し、該各舌片12
に固定片7を止着するように構成したことを特徴とする
鶏卵包装用組立紙器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012483U JPS6020623Y2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 鶏卵包装用組立紙器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012483U JPS6020623Y2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 鶏卵包装用組立紙器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108579U JPS53108579U (ja) | 1978-08-31 |
| JPS6020623Y2 true JPS6020623Y2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=28828833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977012483U Expired JPS6020623Y2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 鶏卵包装用組立紙器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020623Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016011133A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 凸版印刷株式会社 | 卵包装用パッケージ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010081168A (ko) * | 2000-02-10 | 2001-08-29 | 현용욱 | 골판지를 이용한 식품 포장용기 |
| JP6847776B2 (ja) * | 2017-06-16 | 2021-03-24 | 大森機械工業株式会社 | 箱詰め装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218280Y2 (ja) * | 1972-04-25 | 1977-04-25 |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP1977012483U patent/JPS6020623Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016011133A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 凸版印刷株式会社 | 卵包装用パッケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108579U (ja) | 1978-08-31 |
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