JPS60206371A - 画信号処理方式 - Google Patents
画信号処理方式Info
- Publication number
- JPS60206371A JPS60206371A JP59063050A JP6305084A JPS60206371A JP S60206371 A JPS60206371 A JP S60206371A JP 59063050 A JP59063050 A JP 59063050A JP 6305084 A JP6305084 A JP 6305084A JP S60206371 A JPS60206371 A JP S60206371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- memory
- density
- digital image
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、画像における各画素ごとの濃度をおられすデ
ジタル画信号群を処理して、これらよりコントラストの
強調されたデジタル画信号群を得るための画信号処理方
式に関し、特に細線のコントラストを強調するための画
信号処理方式に関する。
ジタル画信号群を処理して、これらよりコントラストの
強調されたデジタル画信号群を得るための画信号処理方
式に関し、特に細線のコントラストを強調するための画
信号処理方式に関する。
従来、画像における各画素ごとの濃度をあられすアナロ
グ画信号をデジタル画信号に変換し、これよりデジタル
中間調信号および2値信号を得る場合に、第1図または
第2図にブロック図で示す信号処理回路が用いられてい
る。
グ画信号をデジタル画信号に変換し、これよりデジタル
中間調信号および2値信号を得る場合に、第1図または
第2図にブロック図で示す信号処理回路が用いられてい
る。
すなわち、第1図に示すものは、光電変換素子1で各画
素の濃度情報を電気信号に変換したアナログ画信号を、
レベル変換器2によりA/D変換器3のレンジに適合す
るようにレベル変換した後、A/D変換器3で例えば4
ビツトのデジタル画信号に変換し、次に補正回路4で光
学系による画信号のひずみ等を除去してデジタル中間調
出力信号を得、さらに2値化回路5より2値化信号を得
ていた。
素の濃度情報を電気信号に変換したアナログ画信号を、
レベル変換器2によりA/D変換器3のレンジに適合す
るようにレベル変換した後、A/D変換器3で例えば4
ビツトのデジタル画信号に変換し、次に補正回路4で光
学系による画信号のひずみ等を除去してデジタル中間調
出力信号を得、さらに2値化回路5より2値化信号を得
ていた。
また、第2因においては、第1図の光電変換素子1とレ
ベル変換器2との間に細線のコントラスト強調回路6が
挿入され、これによりa線のコントラストを強調してか
らデジタル化していた。
ベル変換器2との間に細線のコントラスト強調回路6が
挿入され、これによりa線のコントラストを強調してか
らデジタル化していた。
しかしながら、第1図に示す画信号処理回路においては
、黒または白の細線が消滅し易い欠点があった。例えば
第3図において、主走査方向に連続する3つの画素P1
、Pt 、Psを考え、その1画素の幅とほぼ同じ太
さの細線りを読みこんだとき、第3図Aに示すように画
素Pヨの位置と細線りの位置とが一致した場合には、第
4図Aに示すようにコントラストの大きな出力電圧が得
られるのに対し、第3図Bに示すように、細線りの中心
が画素P1−Pxの境界上に存在する場合には、第4図
BK示すように、コントラストの小さ込出力電圧が得ら
れ、したがってこれを2値化すると、細線が消滅するお
それがあった◎ また第2図に示す回路においては、−化コントラスト強
調回路6を有するので、第1図の回路における上述した
欠点は少なくなるが、主走査方向と平行な細線に対して
はコントラストを強調できない欠点があり、さらに、補
正回路4の前にコントラスト強調回路6が存在している
ため、ここで細線のコントラストの強調された画信号が
補正回路4に入力されることになり、正確な補正が不可
能になる欠点があった。
、黒または白の細線が消滅し易い欠点があった。例えば
第3図において、主走査方向に連続する3つの画素P1
、Pt 、Psを考え、その1画素の幅とほぼ同じ太
さの細線りを読みこんだとき、第3図Aに示すように画
素Pヨの位置と細線りの位置とが一致した場合には、第
4図Aに示すようにコントラストの大きな出力電圧が得
られるのに対し、第3図Bに示すように、細線りの中心
が画素P1−Pxの境界上に存在する場合には、第4図
BK示すように、コントラストの小さ込出力電圧が得ら
れ、したがってこれを2値化すると、細線が消滅するお
それがあった◎ また第2図に示す回路においては、−化コントラスト強
調回路6を有するので、第1図の回路における上述した
欠点は少なくなるが、主走査方向と平行な細線に対して
はコントラストを強調できない欠点があり、さらに、補
正回路4の前にコントラスト強調回路6が存在している
ため、ここで細線のコントラストの強調された画信号が
補正回路4に入力されることになり、正確な補正が不可
能になる欠点があった。
本発明は、上記した従来の画信号処理回路の欠点を除去
すべくなされたもので、黒または白の細線が消滅し難く
しかもコントラストの強調を補正回路の後段で行なうこ
とができる画信号処理方式を提供することを目的とする
。
すべくなされたもので、黒または白の細線が消滅し難く
しかもコントラストの強調を補正回路の後段で行なうこ
とができる画信号処理方式を提供することを目的とする
。
本願第1番目の発明は、対象画素およびこれに隣接する
画素の濃度をそれぞれあられすデジタル画信号をgoお
よびfとするとき、この2つのデジタル画信号goおよ
びfの値をアドレスとして、 gt=a((1+b)go bf ) (但し、a、bは正の整数) であられされる値g1をメモリに書きこみ、このメモリ
から読み出される出力画信号g1の値をもって対象画素
の濃度をあられすことにより上記目的を達成するもので
ある。
画素の濃度をそれぞれあられすデジタル画信号をgoお
よびfとするとき、この2つのデジタル画信号goおよ
びfの値をアドレスとして、 gt=a((1+b)go bf ) (但し、a、bは正の整数) であられされる値g1をメモリに書きこみ、このメモリ
から読み出される出力画信号g1の値をもって対象画素
の濃度をあられすことにより上記目的を達成するもので
ある。
本願第2を目の発明は、対象画素およびこれの周囲にあ
る複数個の画素の濃度をそれぞれあられすデジタル画信
号をgo +fl 、ft ・・・fn−1,fnとす
るとき、はじめに2つのデジタル画信号go 、fl
の値をアドレスとしてgs”a+4 (1+b、)go
bl fl )(但し、al、blは正の定数) であられされる値g!を第1のメモリに誓きこみ、この
第1のメモリから出力画信号g1を読み出し、次にこの
出力画信号g1および前記デジタル画信号f、の値をア
ドレスとしてgt=a*((1+bt)gt bmfg
)(但し、am、bnは正の定数) でろられされる値g、を第2のメモリに書きこみ、この
第2のメモリから出力画信号gtを読み出し、以下順次
同様の操作を繰り返して、最後に第n−1のメモリから
読み出された出力画信号gn−1および前記デジタル画
信号fnQ値をアドレスとして i gn=arl((]+bn)gn−1”n’n)(但し
、a n r bnは正の定数)であられされる値g
を第nのメモリに書きこみ、この第nのメモリから読み
出される出力画信号gnO値によって、デジタル画信号
goの値をもって対象画素の濃度をあられすことによく
上記目的を達成した。
る複数個の画素の濃度をそれぞれあられすデジタル画信
号をgo +fl 、ft ・・・fn−1,fnとす
るとき、はじめに2つのデジタル画信号go 、fl
の値をアドレスとしてgs”a+4 (1+b、)go
bl fl )(但し、al、blは正の定数) であられされる値g!を第1のメモリに誓きこみ、この
第1のメモリから出力画信号g1を読み出し、次にこの
出力画信号g1および前記デジタル画信号f、の値をア
ドレスとしてgt=a*((1+bt)gt bmfg
)(但し、am、bnは正の定数) でろられされる値g、を第2のメモリに書きこみ、この
第2のメモリから出力画信号gtを読み出し、以下順次
同様の操作を繰り返して、最後に第n−1のメモリから
読み出された出力画信号gn−1および前記デジタル画
信号fnQ値をアドレスとして i gn=arl((]+bn)gn−1”n’n)(但し
、a n r bnは正の定数)であられされる値g
を第nのメモリに書きこみ、この第nのメモリから読み
出される出力画信号gnO値によって、デジタル画信号
goの値をもって対象画素の濃度をあられすことによく
上記目的を達成した。
本願第3番目の発明は、1つの画素およびこれの周囲に
ある複数個の画素の濃度をそれぞれgo I fl *
fn ・・・fn 1.fnとするとき、デジタル画
信号go = 1−ft −f 、f’n−In の値をアドレスとして gn=”n4 (1+b、 + bt+・・・+bn
I+b11)g。
ある複数個の画素の濃度をそれぞれgo I fl *
fn ・・・fn 1.fnとするとき、デジタル画
信号go = 1−ft −f 、f’n−In の値をアドレスとして gn=”n4 (1+b、 + bt+・・・+bn
I+b11)g。
btf、−btfm−”’−bn、fn、−bnfn)
(但し、all + 1)t + 1)t ”−bnは
正の定数】であられされる値gnをメモリに書きこみ、
このメモリから読み出される出力画信号gnO値をもっ
て対象画素の濃度をあられすことによって上記目的を達
成した。
(但し、all + 1)t + 1)t ”−bnは
正の定数】であられされる値gnをメモリに書きこみ、
このメモリから読み出される出力画信号gnO値をもっ
て対象画素の濃度をあられすことによって上記目的を達
成した。
第5図は本願第1番目の発明を実施するのに適用される
コントラスト強調回路の回路図な示し、フリップフロッ
プ11とメモリ12を有する。
コントラスト強調回路の回路図な示し、フリップフロッ
プ11とメモリ12を有する。
なお、フリップフロップ11F′iデジタル画信号のビ
ット数に対応した数のフリップフロップの集合である。
ット数に対応した数のフリップフロップの集合である。
また第6図人は画素P1〜P4 の濃度をめられすデジ
タル画信号の波形を示し、画素P!がX”t’あられさ
れる濃度を有するが、画素P* ′fでおよび画素P1
以降の濃度はゼロであるとする。また、デジタル画信号
goが画素P8の濃度をあられしている場合、デジタル
画信号fは、デジタル画信号g0からみて主走査方向の
一画素前の画信号、すなわち画素P、に隣接する画素P
、の濃度をめられすものとする。
タル画信号の波形を示し、画素P!がX”t’あられさ
れる濃度を有するが、画素P* ′fでおよび画素P1
以降の濃度はゼロであるとする。また、デジタル画信号
goが画素P8の濃度をあられしている場合、デジタル
画信号fは、デジタル画信号g0からみて主走査方向の
一画素前の画信号、すなわち画素P、に隣接する画素P
、の濃度をめられすものとする。
ROMであるメモ1J12には、デジタル画信号g。
およびfの値をアドレスとして、
gs=a4 (1+b)go bf ) −(1)でめ
られされる値g1が誓きこまれている。
られされる値g1が誓きこまれている。
a、bは適当な正の定数であり、例えばam1 。
となる。
したがって、第5図において、フリップフロップ11に
入力されて両信号クロックCによって1画素分遅延され
たデジタル画信号fと、デジタル画信号g6とをアドレ
ス信号としてメモリ12に加えることにより、メモリー
2からg、の値が読み出される。第6図BFi出力画信
号g+の波形を示す。すなわち、 (イ) 画素P1まではgo−0、f=oのため、2重
−〇 (ロ) 画素P鵞゛においては、g6wx、fxOのた
めgo−X (ハ)画素P1においては、go千〇、f xt−zの
ま ためgl−X に) 画素2番以降はg0=0、f−0のため、1−0 以上の説明で明らかなように、第6図人に示す画信号波
形が、細線のコントラストを強調した$6囚Bに示す画
信号波形に変換されたことになる。同様にして第7図人
および第8図人に示す画信号波形よりそれぞれ第7図B
および第8図Bに示すコントラストの強調された画信号
波形が得られる。
入力されて両信号クロックCによって1画素分遅延され
たデジタル画信号fと、デジタル画信号g6とをアドレ
ス信号としてメモリ12に加えることにより、メモリー
2からg、の値が読み出される。第6図BFi出力画信
号g+の波形を示す。すなわち、 (イ) 画素P1まではgo−0、f=oのため、2重
−〇 (ロ) 画素P鵞゛においては、g6wx、fxOのた
めgo−X (ハ)画素P1においては、go千〇、f xt−zの
ま ためgl−X に) 画素2番以降はg0=0、f−0のため、1−0 以上の説明で明らかなように、第6図人に示す画信号波
形が、細線のコントラストを強調した$6囚Bに示す画
信号波形に変換されたことになる。同様にして第7図人
および第8図人に示す画信号波形よりそれぞれ第7図B
および第8図Bに示すコントラストの強調された画信号
波形が得られる。
第1表
go (下位ビット)
第1表は、goをROMの下位ビット、fをROMの上
位ビットとして(2)式に従ってROMK書き入れるデ
ータを示し、数値は16進数でめられしである。但しこ
の場合、(2)式でg、の値がθ以下になるときはすべ
て0を、F以上になるときはすべてFを書きこんである
。
位ビットとして(2)式に従ってROMK書き入れるデ
ータを示し、数値は16進数でめられしである。但しこ
の場合、(2)式でg、の値がθ以下になるときはすべ
て0を、F以上になるときはすべてFを書きこんである
。
以上で本願第1番目の発明が明らかとなったが、上述し
た実施例においては、対象画素の画信号g、とその対象
画素に対し主走査方向に1画素分前の画素の画信号fと
を入力して処理する場合でおるが、対象画素の画信号g
o とその対象画素に対し主走査方向に1画素分後の画
素の画信号とを入力して処理してもよく、また対象画素
の画信号g・とこの対象画素に対し副走査方向に1画素
分前または後の画素の画信号を入力してもよい。さらに
メモリ12はROMの代りにRAM″″cめってもよく
、またメモリ12に書きこまれるデータは負論理にして
もよく、ROM&C−1Fきこむデータのビットを入れ
替えてもよい。
た実施例においては、対象画素の画信号g、とその対象
画素に対し主走査方向に1画素分前の画素の画信号fと
を入力して処理する場合でおるが、対象画素の画信号g
o とその対象画素に対し主走査方向に1画素分後の画
素の画信号とを入力して処理してもよく、また対象画素
の画信号g・とこの対象画素に対し副走査方向に1画素
分前または後の画素の画信号を入力してもよい。さらに
メモリ12はROMの代りにRAM″″cめってもよく
、またメモリ12に書きこまれるデータは負論理にして
もよく、ROM&C−1Fきこむデータのビットを入れ
替えてもよい。
第9図は、本願第1番目の発明による画信号処理方式を
適用したコントラスト強調回路10を備えたアナログ画
信号をデジタル中間調信号および2値信号に変換する回
路のブロック図を示す。同図から明らか表ように、コン
トラスト強調回路10がデジタル処理をする回路である
ため、補正回路4と2値化回路5との間に挿入すること
ができ、正確な補正が可能になる。
適用したコントラスト強調回路10を備えたアナログ画
信号をデジタル中間調信号および2値信号に変換する回
路のブロック図を示す。同図から明らか表ように、コン
トラスト強調回路10がデジタル処理をする回路である
ため、補正回路4と2値化回路5との間に挿入すること
ができ、正確な補正が可能になる。
次に第10図以降を参照して本願第2番目の発明につい
て説明する。本願第2番目の発明は、対象画素の画信号
g0とその対象画素の周囲におるn個(複数]の画素の
画信号を順次入力して処理する画信号処理方式である。
て説明する。本願第2番目の発明は、対象画素の画信号
g0とその対象画素の周囲におるn個(複数]の画素の
画信号を順次入力して処理する画信号処理方式である。
第10図はn=2の場合の画信号処理回路を示し、対象
画素の画信号goと2その周囲にある2つの画素の画信
号f、、f、とを入力して処理する回路である。この場
合、第11図に示すように、画信号f1は、前述した画
信号fと同様に、対象画素P!の画信号g0からみて主
走査方向に1画素前の画素P1の画信号とし、画信号f
tFi画信号g。
画素の画信号goと2その周囲にある2つの画素の画信
号f、、f、とを入力して処理する回路である。この場
合、第11図に示すように、画信号f1は、前述した画
信号fと同様に、対象画素P!の画信号g0からみて主
走査方向に1画素前の画素P1の画信号とし、画信号f
tFi画信号g。
からみて副走査方向に1画素前の画素Pa’の画信号と
する。
する。
第10図において、まずROMであるメモ1J12に、
画信号goおよびflの値をアドレスとして、 gl−a+((]、+bl)go bIL) −(3)
であられされるイ直gt を書きこむ。a、、bIは適
当な正の定数でめり1例えばal −1x b1=丁と
すれば、メモリー2VctI′ifをf、と曹きかえた
第1表のデータが査きこまれる。したがって、フリップ
フロップ11によって1画素分遅延された画信号f1
と、画信号goとをアドレス信号としてメモリー2に入
力すれば、第5図の場合と同様に、メモリー2からg、
の値が読み出される。
画信号goおよびflの値をアドレスとして、 gl−a+((]、+bl)go bIL) −(3)
であられされるイ直gt を書きこむ。a、、bIは適
当な正の定数でめり1例えばal −1x b1=丁と
すれば、メモリー2VctI′ifをf、と曹きかえた
第1表のデータが査きこまれる。したがって、フリップ
フロップ11によって1画素分遅延された画信号f1
と、画信号goとをアドレス信号としてメモリー2に入
力すれば、第5図の場合と同様に、メモリー2からg、
の値が読み出される。
この出力画信号g1はフリップフロップ13で遅延され
た後、第2のメモ!J14vcアドレス信号として入力
さ扛る。
た後、第2のメモ!J14vcアドレス信号として入力
さ扛る。
画信号クロックCはカウンター5に入力さ扛、その方つ
ンタ値がラインメモリ16 、17のアドレスになる。
ンタ値がラインメモリ16 、17のアドレスになる。
カウンタ値Filラインごとにリセットされる。画信号
クロックCとゲート信号G1または「2および書込み信
号WEIまた1軛2のタイミングチャートを第12図に
示す。また第13図に、簀込み信号WEI、WE2、ゲ
ート信号で1.G2およびセレクタ18の選択のタイミ
ングチャートを示す。
クロックCとゲート信号G1または「2および書込み信
号WEIまた1軛2のタイミングチャートを第12図に
示す。また第13図に、簀込み信号WEI、WE2、ゲ
ート信号で1.G2およびセレクタ18の選択のタイミ
ングチャートを示す。
画信号はゲート信号百1またはυ2が低レベルのときに
線19塘たFi加に出力され、書込み信号WEIまたは
WF2の立上りのタイミングでラインメモリ16またけ
17に書きこまれる。誓込み信号WEI 、wE2とゲ
ート1g号G1.G2は、出力される場合とさnない場
合とがラインごとに入れ替わり、例えばラインメモリ1
6に画信号を書きこむときには、曹込み信号WEIとゲ
ート信号Glとを出力し、その間ラインメモリ17から
1ライン前のデータが出力さ詐る。次のラインでは、ラ
インメモリ16と17の役割が交代する。なお、21.
22はドライバである。 )セレクタ18では、lライ
ン前のデータが出力さ扛ている刀の線19またに20を
選択して出力する。したがって、フリップ・フロップn
からは、画信号goからみて副走査方向の1画素前の画
信号f鵞が出力され、画信号g1 とともに第2のメモ
IJ 14 Kアドレス信号として入力される。
線19塘たFi加に出力され、書込み信号WEIまたは
WF2の立上りのタイミングでラインメモリ16またけ
17に書きこまれる。誓込み信号WEI 、wE2とゲ
ート1g号G1.G2は、出力される場合とさnない場
合とがラインごとに入れ替わり、例えばラインメモリ1
6に画信号を書きこむときには、曹込み信号WEIとゲ
ート信号Glとを出力し、その間ラインメモリ17から
1ライン前のデータが出力さ詐る。次のラインでは、ラ
インメモリ16と17の役割が交代する。なお、21.
22はドライバである。 )セレクタ18では、lライ
ン前のデータが出力さ扛ている刀の線19またに20を
選択して出力する。したがって、フリップ・フロップn
からは、画信号goからみて副走査方向の1画素前の画
信号f鵞が出力され、画信号g1 とともに第2のメモ
IJ 14 Kアドレス信号として入力される。
メモリ14 K t;j 、画信号g1おたびf、の値
をアドレスとして g*= a、=4 (1+b、 Igx b*ft )
・・・(4]であられされる値g2が簀きこまれる。
をアドレスとして g*= a、=4 (1+b、 Igx b*ft )
・・・(4]であられされる値g2が簀きこまれる。
a、。
b、 Fi適尚な正の定数であり、例えばBx−1゜ト
とすると、第2表に示される値が第2のメモリ14に書
きこまれ、画信号g1 とflとをアドレス信号として
メモリ14に加えることにより、メモリ14からg鵞の
値が読み出され、この出力画信号g、は主走査方向およ
び副走査方向の両方向に細線のコントラストが強調され
た画信号になる。
とすると、第2表に示される値が第2のメモリ14に書
きこまれ、画信号g1 とflとをアドレス信号として
メモリ14に加えることにより、メモリ14からg鵞の
値が読み出され、この出力画信号g、は主走査方向およ
び副走査方向の両方向に細線のコントラストが強調され
た画信号になる。
第2表
gl (下位ビット)
以上は、対象画素と周囲の2画素の画信号を入力して処
理する場合であるが、メモリの数をさらに増加して同様
の処理を繰返して、周囲3画素以上の画信号を入力して
もよい。
理する場合であるが、メモリの数をさらに増加して同様
の処理を繰返して、周囲3画素以上の画信号を入力して
もよい。
一般に対象画素の周囲にあるn個(複数)の画素の画信
号をf、、f、・・・fn−1”nとすると3、jt[
n−1のメモリから読み出された出力画信号gn−1お
よび画信号fnの値をアドレスとして g n= a n ((1+ b n) g n 1
b nf nF・・・(5)(但L/% an、bn#
−1正の定数)であられされる値gnを最後に第nのメ
モリに書きこみ、この第nのメモリから読み出される出
力画信号gnの値によって、画信号goの値を変換する
ことにより、さらに細線のコントラストが強調された画
信号が得られる。
号をf、、f、・・・fn−1”nとすると3、jt[
n−1のメモリから読み出された出力画信号gn−1お
よび画信号fnの値をアドレスとして g n= a n ((1+ b n) g n 1
b nf nF・・・(5)(但L/% an、bn#
−1正の定数)であられされる値gnを最後に第nのメ
モリに書きこみ、この第nのメモリから読み出される出
力画信号gnの値によって、画信号goの値を変換する
ことにより、さらに細線のコントラストが強調された画
信号が得られる。
次に本願第3番目の発明について説明する。
前記(3) 、 (4)式より
gy=at[(1+b*)at((1+b、)go b
、f、) btft〕=a+at((1+b++bt+
b+b*)go (b1+’Jb2)L btfx)ト
ナルノテ、新らしくatatをa2、bI+ Jbtを
す、と置きかえると gn−at((1+b1+bt)go−btL klt
ft) −(63L7たがって対象画素の画信号go
とその周囲にある2画素の画信号f+、ftを同時に同
一のROMKアドレスとして入力し、(6)式であられ
される画信号g2を出力として曹きこんだROMを用い
て出力画信号g鵞を得ることができる。
、f、) btft〕=a+at((1+b++bt+
b+b*)go (b1+’Jb2)L btfx)ト
ナルノテ、新らしくatatをa2、bI+ Jbtを
す、と置きかえると gn−at((1+b1+bt)go−btL klt
ft) −(63L7たがって対象画素の画信号go
とその周囲にある2画素の画信号f+、ftを同時に同
一のROMKアドレスとして入力し、(6)式であられ
される画信号g2を出力として曹きこんだROMを用い
て出力画信号g鵞を得ることができる。
同様に、対象画素の画信号go とその周囲にあるn個
(複数)の画素の画信号f’l+fl+・・・f 、f
を同時に同一のROMKアドレス−In として入力し、 gyl=an((1+b、+bt+−−−+bn)go
l)+L bsfs −・= bnfJ・・・(7) (但LA an、b、〜bnは正の定数)となるgn
を出力として誓きこんだメモリを用いて出力信号gnを
得ることができる。
(複数)の画素の画信号f’l+fl+・・・f 、f
を同時に同一のROMKアドレス−In として入力し、 gyl=an((1+b、+bt+−−−+bn)go
l)+L bsfs −・= bnfJ・・・(7) (但LA an、b、〜bnは正の定数)となるgn
を出力として誓きこんだメモリを用いて出力信号gnを
得ることができる。
1だ(7)式において、例えばbl fl +bllf
冨 をあらかじめ他のROMを用いてめ、こnをBlと
おいてから次に gn==an((1+b*’+ba+・=+bn)go
bt’f*’ bsfs −bHf計をめるなど、特
定の計算をあらかじめ別のROMで行なってからgnを
めてもよい。
冨 をあらかじめ他のROMを用いてめ、こnをBlと
おいてから次に gn==an((1+b*’+ba+・=+bn)go
bt’f*’ bsfs −bHf計をめるなど、特
定の計算をあらかじめ別のROMで行なってからgnを
めてもよい。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、きわめ
て簡易な手段を用いて細線のコントラストを強調した信
号が得られるため、冒頭に説明した従来の画信号処理方
式のように黒または白の細線が消滅するというおそれを
効果的に回避することができ、さらに本発明の方式を適
用したコントラスト強調回路は、必要に応じ補正回路の
後段に挿入することができるため、画信号の正確な補正
が可能になる利点がある。
て簡易な手段を用いて細線のコントラストを強調した信
号が得られるため、冒頭に説明した従来の画信号処理方
式のように黒または白の細線が消滅するというおそれを
効果的に回避することができ、さらに本発明の方式を適
用したコントラスト強調回路は、必要に応じ補正回路の
後段に挿入することができるため、画信号の正確な補正
が可能になる利点がある。
第1図および第2図は従来の画信号処理回路のブロック
図、第3図A、Bは画素と細線との位置関係を示す図、
第4図A、Bは第3図A。 Bの状態?読みこんだ画信号の大きさを示す図1第5図
は本願第1番目の発明を適用したコントラスト強調回路
の回路図、第6図A 、 B、第7図A、Bおよび第8
図A、Bは第5図の回路における入力画信号波形と出力
画信号波形とを示す図、第9図は本発明の画信号処理方
式を適用したコントラスト強調回路を備えた信号処理回
路のブロック図、第10因は本願第2番目の発明を適用
したコントラスト強調回路の回路図、第11図は画素と
画信号との関係を示す図、第12図A−Cは画信号クロ
ック、ゲート信号および書込み信号の関係を示すタイミ
ングチャート、第 、13図A−Eは書込み信号、ゲー
ト信号およびセレクタの選択の関係を示すタイミングチ
ャートである。 11 、13 、23・・・フリップフロップ、12
、14・・・メモリ、15−・・カウンタ、16.17
−・ラインメそり、18・・−セレクタ、21.22・
・・ドライバ。 嘲η[1′″(区すし 罐博1qおり 喘町PCK槍/(’/ @ 5011−)Q〆J−/l−/ 1 く の 0 くの00LLl
図、第3図A、Bは画素と細線との位置関係を示す図、
第4図A、Bは第3図A。 Bの状態?読みこんだ画信号の大きさを示す図1第5図
は本願第1番目の発明を適用したコントラスト強調回路
の回路図、第6図A 、 B、第7図A、Bおよび第8
図A、Bは第5図の回路における入力画信号波形と出力
画信号波形とを示す図、第9図は本発明の画信号処理方
式を適用したコントラスト強調回路を備えた信号処理回
路のブロック図、第10因は本願第2番目の発明を適用
したコントラスト強調回路の回路図、第11図は画素と
画信号との関係を示す図、第12図A−Cは画信号クロ
ック、ゲート信号および書込み信号の関係を示すタイミ
ングチャート、第 、13図A−Eは書込み信号、ゲー
ト信号およびセレクタの選択の関係を示すタイミングチ
ャートである。 11 、13 、23・・・フリップフロップ、12
、14・・・メモリ、15−・・カウンタ、16.17
−・ラインメそり、18・・−セレクタ、21.22・
・・ドライバ。 嘲η[1′″(区すし 罐博1qおり 喘町PCK槍/(’/ @ 5011−)Q〆J−/l−/ 1 く の 0 くの00LLl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)画像における各画素ごとの濃度をあられすデジタル
画信号群を処理して、これらよりコントラストの強調さ
れたデジタル画信号群を得るための画像処理方式におい
て、 対象画素の濃度をあられすデジタル画信号をgo とし
、該対象画素に隣接する画素の濃度をあられすデジタル
画信号をfとするとき、前記デジタル画信号goおよび
fの値をアドレスとして− g1= a4 (]+b)go bf )(但し、a、
bは正の定数) であられされる値g1をメモリに書きこみ、該メモリか
ら読出される出力画信号の値gMをもって前記対象画素
の濃度1にあられすことを特徴とする画信号処理方式。 (2) 画像における各画素ごとの濃度をあられすデジ
タル画信号群を処理して、こnらよりコントラストの強
調されたデジタル画信号群を得るための画像処理方式に
おいて、 対象画素の濃度をあられすデジタル画信号をgo とし
、該対象画素の周囲にある複数個の画素の濃度をあられ
すデジタル画信号をそれぞnfl # f、”’frl
−1、fnとするとき、はじめに前記デジタル画信号g
oおよびf、の値をアドレスとして gI =am((1+b+)go b+L)(但[1、
al、blは正の定数) であられされる値g1 を第1のメモリに書きこみ、該
第1のメモリから出力画信号g1を読出し、次に該出力
画信号g1 および前記デジタル画信号f、の値をアド
レスとして、 go = &鵞4 (1+b鵞)go bmft)(但
し、am l b、は正の定数) であられされる値g瀧 を第2のメモリに畳きこみ、該
第2のメモリから出力画信号gt を読出し、以下順次
同様の操作を繰返して、最後に第n−1のメモリより読
み出される出力画信号gn−1および前記デジタル画信
号fnO値をアドレスとして、 g H=an ((1+b n ) g II 1 b
n f n )(但し、an、bnは正の定数) であられさ扛る値gnを第nのメモリVC書きこみ、該
第nのメモリから読み出される出力画信号gnをもって
前記対象画素の濃度をあられすことを特徴とする画信号
処理方式。 (3)画像における各画素ごとの濃度をあられすデジタ
ル画信号群を処理して、これらよりコントラストの強調
されたデジタル画信号群を得るための画信号処理方式に
おいて1 対象画素の濃度をあられすデジタル画信号をgo とし
、該対象画素の周囲にある複数個の画素の濃度をあられ
すデジタル画信号をそ扛ぞれf 1 + ’ 2 +
”” nl 1 f nとするとき、前記デジタル画信
号gO+ fl* fl・”fn 、、fnの値をアド
レスとして、 gn=an((1+b++b、+・’・bn 、+bn
)g(1b+f11)zf*−・・・−bn−1’n−
1”nfn )(但り、an、b、、b、−b、は正の
定数)であられされる値gnをメモリに書き仁み、該メ
モリから読出される出力画信号の値gnをもって前記対
象画素の濃度をあられすことを特徴とする画信号処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063050A JPS60206371A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 画信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063050A JPS60206371A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 画信号処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206371A true JPS60206371A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13218114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063050A Pending JPS60206371A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 画信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311876A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Canon Inc | 画素密度変換装置 |
| JPH03289873A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-19 | Tohoku Pioneer Kk | 画像信号補正回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661868A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | Contour compensating circuit for picture signal |
| JPS5672580A (en) * | 1979-11-17 | 1981-06-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Read signal processor |
| JPS575466A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Nec Corp | Binary coded circuit |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59063050A patent/JPS60206371A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661868A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | Contour compensating circuit for picture signal |
| JPS5672580A (en) * | 1979-11-17 | 1981-06-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Read signal processor |
| JPS575466A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Nec Corp | Binary coded circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311876A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Canon Inc | 画素密度変換装置 |
| JPH03289873A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-19 | Tohoku Pioneer Kk | 画像信号補正回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4710823A (en) | Density conversion in image reproduction | |
| JPH0366873B2 (ja) | ||
| US4799154A (en) | Array processor apparatus | |
| US6373410B2 (en) | Apparatus for and method of converting sampling frequency of digital signals | |
| US6424751B2 (en) | Apparatus and method for efficient implementation of 2-dimensional pixel window averaging | |
| JPS6353586B2 (ja) | ||
| JPS6132663A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| SU1522254A1 (ru) | Устройство дл распознавани изображений | |
| JPS6348054A (ja) | 画像情報入力装置 | |
| JP2825927B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5836904B2 (ja) | 図形編集処理方式 | |
| JP2903175B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0145667B2 (ja) | ||
| JPS61105973A (ja) | 画信号処理方法 | |
| JPS586670A (ja) | 画信号補正方式 | |
| JP2757446B2 (ja) | 細線化装置 | |
| JPS62221269A (ja) | 画像変換方式 | |
| JPH0521387B2 (ja) | ||
| JP3876067B2 (ja) | データの信号路接続方法および信号路接続器 | |
| JPS625487A (ja) | 2値画像変換装置 | |
| JPS6143078A (ja) | 原稿画像処理方式 | |
| JPS62132478A (ja) | 画像処理方式 | |
| JPS5938789B2 (ja) | 画像信号の予測復元装置 | |
| JPS646587B2 (ja) | ||
| JPS62108380A (ja) | 2値化処理装置 |