JPS6020639Y2 - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS6020639Y2 JPS6020639Y2 JP12437779U JP12437779U JPS6020639Y2 JP S6020639 Y2 JPS6020639 Y2 JP S6020639Y2 JP 12437779 U JP12437779 U JP 12437779U JP 12437779 U JP12437779 U JP 12437779U JP S6020639 Y2 JPS6020639 Y2 JP S6020639Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- opening
- nozzle
- tip
- air supply
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、安全対策を備えた操作の容易な給油装置に
関す冬ものである。
関す冬ものである。
最近給油所においては人件費節減のため顧客自身が給油
を行なう方式、いわゆるセルフサービスシステムが望ま
れている。
を行なう方式、いわゆるセルフサービスシステムが望ま
れている。
しかしこのセルフサービスシステムにおいては不慣れな
顧客が給油ノズルを待ってノズル操作を行なうために、
種々の安全対策・配慮が必要である。
顧客が給油ノズルを待ってノズル操作を行なうために、
種々の安全対策・配慮が必要である。
この考案は空気を使用する安全装置を備えた給油装置を
提供しようとするものである。
提供しようとするものである。
すなわち、この考案の給油装置は、所定の圧力を有する
空気を発生する有圧空気発生機と、この有圧空気を給油
ノズルに送気する送気路と、この送気路に連通され前記
給油ノズルの先端部で大気に開口された開口部と、前記
給油ノズル筒先に装備されこの給油ノズル筒先が被給油
口へ挿入されたときこの給油口によって動作されて前記
開口部を閉止する可動部材と、前記開口部が閉止されて
前記送気路内の圧力が変化したことに応じて給油準備完
了電気信号を出力する空電変換器と、給油ノズルへの油
流路に介設された流路開閉弁と、前記空電変換器からの
前記給油準備完了電気信号の出力を確認するための確認
表示器と、前記流路開閉弁を開動作動させるための指令
電気信号を手動操作によって発生させる信号発生手段と
からなることを特徴とする。
空気を発生する有圧空気発生機と、この有圧空気を給油
ノズルに送気する送気路と、この送気路に連通され前記
給油ノズルの先端部で大気に開口された開口部と、前記
給油ノズル筒先に装備されこの給油ノズル筒先が被給油
口へ挿入されたときこの給油口によって動作されて前記
開口部を閉止する可動部材と、前記開口部が閉止されて
前記送気路内の圧力が変化したことに応じて給油準備完
了電気信号を出力する空電変換器と、給油ノズルへの油
流路に介設された流路開閉弁と、前記空電変換器からの
前記給油準備完了電気信号の出力を確認するための確認
表示器と、前記流路開閉弁を開動作動させるための指令
電気信号を手動操作によって発生させる信号発生手段と
からなることを特徴とする。
以下図示実施例を説明する。
第1図において、1は給油機のハウジングで、通常給油
所の地上に設置される。
所の地上に設置される。
2は給油ポンプで、モータ3によって回転駆動され地下
貯油タンク(図示省略)からの油をパイプPを介して吸
い上げ流量計5に送油する。
貯油タンク(図示省略)からの油をパイプPを介して吸
い上げ流量計5に送油する。
流量計5からの油は流路開閉弁11が介在された給油流
路を経て給油ホース10の先端の給油ノズル12に導び
かれる。
路を経て給油ホース10の先端の給油ノズル12に導び
かれる。
流量計5の計量出力は歯車系6を介して表示器8に入力
され給油量が表示される。
され給油量が表示される。
1Hはノズルケース、9はノズルスイッチで、給油ノズ
ル12がノズルケースIHから取り出されるとノズルス
イッチ9からの信号(ノズル信号)によりモータ3が付
勢される。
ル12がノズルケースIHから取り出されるとノズルス
イッチ9からの信号(ノズル信号)によりモータ3が付
勢される。
モータ3の回転駆動によってコンプレッサ4が作動し所
定の圧力を有する空気が発生される。
定の圧力を有する空気が発生される。
この有圧空気は図中2点鎖線で示される送気系に導びか
れる。
れる。
すなわち、14はこの有圧空気を給油ノズル12に導び
く送気路である。
く送気路である。
この送気路14は他方、流量を制御する絞り弁15を介
して空電変換器16にも連結される。
して空電変換器16にも連結される。
空電変換器16はこの送気系における空気の圧力変化に
よって作動し給油準備完了電気信号Aを出力するもので
、その構成の具体例を第2図に示す。
よって作動し給油準備完了電気信号Aを出力するもので
、その構成の具体例を第2図に示す。
第2図に示すように、空電変換器16の室25はダイヤ
フラム26にて上室と下室に区分されており上室がパイ
プ31を介してコンプレッサ4に接続される送気系に連
通されている。
フラム26にて上室と下室に区分されており上室がパイ
プ31を介してコンプレッサ4に接続される送気系に連
通されている。
27は下室に植設された2本の電極でリード線30に接
続されている。
続されている。
28は下室に介設されたスプリングでダイヤフラム26
を常時図示状態に維持する。
を常時図示状態に維持する。
32は上室に穿設された小孔で送気系から送気が絶たれ
た場合にす早くダイヤフラム26が復帰するように常時
大気に通じている。
た場合にす早くダイヤフラム26が復帰するように常時
大気に通じている。
後述するとおり送気系が高圧になると、ダイヤフラム2
6がスプリング28の弾力に抗して下方に変位し導体2
9が両電極27に接合しリード線30より電気信号が出
力される。
6がスプリング28の弾力に抗して下方に変位し導体2
9が両電極27に接合しリード線30より電気信号が出
力される。
給油ノズル12が構造特にノズル筒先Nの部分の構造は
第3図に示すとおりである。
第3図に示すとおりである。
給油ノズル12の先端には被給油口38(第4図)に挿
入されるノズル筒先Nが設けられているが、このノズル
筒先には満タン検知用エアチューブ37の外に送気路1
4の延長としての挿入確認用エアチューブ33が内設さ
れている。
入されるノズル筒先Nが設けられているが、このノズル
筒先には満タン検知用エアチューブ37の外に送気路1
4の延長としての挿入確認用エアチューブ33が内設さ
れている。
すなわち挿入確認用エアチューブ33は送気路14に連
通されるとともにその先端はノズル筒先Nの所定位置に
おいて開・口されている。
通されるとともにその先端はノズル筒先Nの所定位置に
おいて開・口されている。
33′はその開口部である。ノズル筒先Nには可動枠1
3が環着されていて、スプリング34の弾力により常時
は筒先方向に付勢されている。
3が環着されていて、スプリング34の弾力により常時
は筒先方向に付勢されている。
36はそれを規制するストッパーである。
第3図に示すとおり、可動枠13がスプリング34によ
り付勢されストッパー36に当接する位置にあるときは
、この可動枠13に形成された排出口部33によってチ
ューブ33の開口部33′が大気に開口している。
り付勢されストッパー36に当接する位置にあるときは
、この可動枠13に形成された排出口部33によってチ
ューブ33の開口部33′が大気に開口している。
したがって送気路14からの有圧空気はこの開口部33
′より排出される。
′より排出される。
給油ノズル12が被給油口38に挿入されると第4図に
示すとおり可動枠13が被給油口38に当接(押圧)さ
れスプリング34の弾力に抗して変位しチューブ33の
開口部33′が可動枠13によって閉じられる。
示すとおり可動枠13が被給油口38に当接(押圧)さ
れスプリング34の弾力に抗して変位しチューブ33の
開口部33′が可動枠13によって閉じられる。
この閉止によって送気路14内の圧力が上昇し送気系が
高圧となる。
高圧となる。
この圧力変化によって空電変換器16が作動し給油準備
完了電気信号Aが出力される。
完了電気信号Aが出力される。
電気信号Aは第1図に示すとおり管理室の操作部20に
送信され確認表示器(ランプ)22を点灯する。
送信され確認表示器(ランプ)22を点灯する。
この点灯によって管理者または事務員は安全性を確認し
たうえで許可スイッチ23を押す。
たうえで許可スイッチ23を押す。
この操作によって指令電気信号Bが出力されパイロット
弁17が作動しバイパス流路18からの油圧により流路
開閉弁11が作動して流路を開く。
弁17が作動しバイパス流路18からの油圧により流路
開閉弁11が作動して流路を開く。
したがってこの流路の開放によって給油ノズル12より
被給油口38への給油を行うことができる。
被給油口38への給油を行うことができる。
第5図は本考案装置の制御電気回路を示す。
第5図における各要素の符号は第1図、第2図における
符号に対応している。
符号に対応している。
ノズル12をノズルケースIHから外スと、ノズルスイ
ッチ9が閉じた電磁接触器MOが付勢されその接点MC
’が閉じてモータ3が付勢されポンプ2とコンプレッサ
4が作動する。
ッチ9が閉じた電磁接触器MOが付勢されその接点MC
’が閉じてモータ3が付勢されポンプ2とコンプレッサ
4が作動する。
ノズル筒先Nを被給油口に差し込むと、既述のように空
電変換器16が作動し、導体29が両電極27を接続す
るので、確認ランプ22が点灯するとともにリレーR1
が付勢され接点R1’が閉じる。
電変換器16が作動し、導体29が両電極27を接続す
るので、確認ランプ22が点灯するとともにリレーR1
が付勢され接点R1’が閉じる。
そこで給油許可スイッチ23を押すと、緊急停止スイッ
チ24は常閉であるので、リレーR2が付勢され許可ラ
ンプ23′が点灯する。
チ24は常閉であるので、リレーR2が付勢され許可ラ
ンプ23′が点灯する。
ランプ23′はスイッチ23の押ボタンに内蔵しておく
こともできる。
こともできる。
リレーR2の付勢によってその接点R2’、R2″が閉
じる。
じる。
R2’の閉によって自己保持回路が閉成され、R2“の
閉によってパイロット弁17が作動してバイパス流路1
8を開く。
閉によってパイロット弁17が作動してバイパス流路1
8を開く。
従って既述のようにバイパス流路18からの油圧によて
流路開閉弁11が油流路を開き、ノズル12の操作によ
る給油が可能となる。
流路開閉弁11が油流路を開き、ノズル12の操作によ
る給油が可能となる。
給油中に管理者が危険を察知したときは緊急停止スイッ
チ24を押すことにより、リレーR2を消勢して接点R
2″を開きパイロット弁17を閉じ流路開閉弁11を閉
じることにより給油を停止させる。
チ24を押すことにより、リレーR2を消勢して接点R
2″を開きパイロット弁17を閉じ流路開閉弁11を閉
じることにより給油を停止させる。
給油中にノズル筒先Nが被給油口38から引き抜かれた
ときは、可動枠35がスプリング34の弾力で第3図の
状態に復位するから、送気路14の開口端33′が開き
空電変換器16のダイヤフラム26が上方へ復位して導
体29が電極30から離れ、リレーR1が消勢され、従
ってリレーR2も消勢されるので、パイロット弁17が
閉じ、従って開閉弁11が閉じるので給油は停止される
。
ときは、可動枠35がスプリング34の弾力で第3図の
状態に復位するから、送気路14の開口端33′が開き
空電変換器16のダイヤフラム26が上方へ復位して導
体29が電極30から離れ、リレーR1が消勢され、従
ってリレーR2も消勢されるので、パイロット弁17が
閉じ、従って開閉弁11が閉じるので給油は停止される
。
給油終了後、ノズル2をケースIHに戻すとノズルスイ
ッチ9が開いてモータ3が消勢される。
ッチ9が開いてモータ3が消勢される。
第1図に示すように、プ・リセット器を備えた場合はプ
リセット量の給油完了時に流路開閉弁11が流路を閉止
作動するよう構成することができる。
リセット量の給油完了時に流路開閉弁11が流路を閉止
作動するよう構成することができる。
7はこのプリセット給油時必要な発信器である。
第6図は給油作業のフロチャートである。本考案は図示
実施例に限定されるものではない有圧空気を発生する機
器としてはコンプレッサが適当であるがこれに限定され
ない。
実施例に限定されるものではない有圧空気を発生する機
器としてはコンプレッサが適当であるがこれに限定され
ない。
空電変換器16の構成も第2図の構成には限定されずま
た給油ノズル特にノズル筒先における送気路開口の開閉
機構も図示例以外種々の構造のものが可能である。
た給油ノズル特にノズル筒先における送気路開口の開閉
機構も図示例以外種々の構造のものが可能である。
操作部の構造についても同様のことが言える。
この考案は以上詳述したように、給油ノズルの筒先が被
給油口に挿入されたことをノズルの操作者とは別人の管
理者が確認して始めて給油が可能となるように構成され
ているから、不馴れな顧客が給油作業を行なう場合も安
全、確実容易に行なうことを保証する。
給油口に挿入されたことをノズルの操作者とは別人の管
理者が確認して始めて給油が可能となるように構成され
ているから、不馴れな顧客が給油作業を行なう場合も安
全、確実容易に行なうことを保証する。
そして特に空気を使用するからガソリン等の危険物が吐
出される給油ノズルの筒先近傍には事故時に火花が発生
する電気接点等がなく、またエアーホースが破損しても
油が吐出される心配がまったくないなどその効果が顕著
である。
出される給油ノズルの筒先近傍には事故時に火花が発生
する電気接点等がなく、またエアーホースが破損しても
油が吐出される心配がまったくないなどその効果が顕著
である。
第1図はこの考案の装置全体を概略的に示す図、第2図
は空電変換器の構成を示す図、第3図は給油ノズルのノ
ズル筒先部分を示す図、第4図は動作説明図、第5図は
電気回路図、第6図は給油作業のフロチャートである。 1・・・・・・給油機のハウジング、2・・・・・・給
油ポンプ、3・・・・・・モータ、4・・・・・・コン
プレッサ、5・・・・・・流量計、9・・・・・・ノズ
ルスイッチ、10・・・・・・給油ホース、11・・・
・・・流路開閉弁、12・・・・・・給油ノズル、13
・・・・・・可動枠、14・・・・・・送気路、16・
・・・・・空電変換器、17・・・・・・パイロット弁
、20・・・・・・操作部、22・・・・・・確認ラン
プ、23・・・・・・許可スイッチ、24・・・・・・
停止スイッチ、26・・・・・・ダイヤフラム、28.
34・・・・・・スプリング、29・・・・・・導体、
30・・・・・・リード線、33・・・・・・エアチュ
ーブ、35・・・・・・排出口部、36・・・・・・ス
トッパー 38・・・・・・被給油口。
は空電変換器の構成を示す図、第3図は給油ノズルのノ
ズル筒先部分を示す図、第4図は動作説明図、第5図は
電気回路図、第6図は給油作業のフロチャートである。 1・・・・・・給油機のハウジング、2・・・・・・給
油ポンプ、3・・・・・・モータ、4・・・・・・コン
プレッサ、5・・・・・・流量計、9・・・・・・ノズ
ルスイッチ、10・・・・・・給油ホース、11・・・
・・・流路開閉弁、12・・・・・・給油ノズル、13
・・・・・・可動枠、14・・・・・・送気路、16・
・・・・・空電変換器、17・・・・・・パイロット弁
、20・・・・・・操作部、22・・・・・・確認ラン
プ、23・・・・・・許可スイッチ、24・・・・・・
停止スイッチ、26・・・・・・ダイヤフラム、28.
34・・・・・・スプリング、29・・・・・・導体、
30・・・・・・リード線、33・・・・・・エアチュ
ーブ、35・・・・・・排出口部、36・・・・・・ス
トッパー 38・・・・・・被給油口。
Claims (2)
- (1)所定の圧力を有する空気を発生する有圧空気発生
機と、この有圧空気を給油ノズルに送気する送気路と、
この送気路に連通され前記給油ノズルの先端部で大気に
開口された開口部と、前記給油ノズル筒先に装備されこ
の給油ノズル筒先が被給油口へ挿入されたときこの給油
口によって動作されて前記開口部を閉止する可動部材と
、前記開口部が閉止されて前記送気路内の圧力が変化し
たことに応じて給油準備完了電気信号を出力する空電変
換器と、給油ノズルへの油流路に介設された流路開閉弁
と、前記空電変換器からの前記給油準備完了電気信号の
出力を確認するための確認表示器と、前記流路開閉弁を
開動作させるための指令電気信号を手動操作によって発
生させる信号発生手段とからなることを特徴とする給油
装置。 - (2)前記確認表示器と信号発生手段を装置ハウジング
とは別体のコンソールに配備したことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12437779U JPS6020639Y2 (ja) | 1979-09-08 | 1979-09-08 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12437779U JPS6020639Y2 (ja) | 1979-09-08 | 1979-09-08 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640999U JPS5640999U (ja) | 1981-04-15 |
| JPS6020639Y2 true JPS6020639Y2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=29356276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12437779U Expired JPS6020639Y2 (ja) | 1979-09-08 | 1979-09-08 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020639Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314737U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 |
-
1979
- 1979-09-08 JP JP12437779U patent/JPS6020639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640999U (ja) | 1981-04-15 |
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