JPS60206452A - 電動肉挽機 - Google Patents
電動肉挽機Info
- Publication number
- JPS60206452A JPS60206452A JP59063010A JP6301084A JPS60206452A JP S60206452 A JPS60206452 A JP S60206452A JP 59063010 A JP59063010 A JP 59063010A JP 6301084 A JP6301084 A JP 6301084A JP S60206452 A JPS60206452 A JP S60206452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw unit
- casing
- shaft
- screw
- end cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭用や業務用として使用される電動肉挽
機に関する。
機に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の電動肉挽機は第1図に示すような構成になってい
る。すなわち、同図において、11)は本体で、この中
に電動機(2)および減速装置(3)が内蔵されている
。減速装置(3)からは伝動軸(4)が延びている。梁
体(旧とは、投込部(5a)を有するアルミダイ2.。
る。すなわち、同図において、11)は本体で、この中
に電動機(2)および減速装置(3)が内蔵されている
。減速装置(3)からは伝動軸(4)が延びている。梁
体(旧とは、投込部(5a)を有するアルミダイ2.。
カスト等でhvされたスクリューケーシング(5)の一
端が着脱自在に取付けられており、このケーシング(5
)の内周面には螺旋状の山形ブレード(図示せず)が数
ケ所に形成されている。ケーシング(5)の他端外周は
ねじ部(5b)にされており、このねじ部(5b)に、
中央に出口丸孔(6a)を有する端部カバー(6)が着
脱自在に螺合されている。ケーシング(5)内には外周
に連結螺旋状の山形ブレード(7a)を備えるスクリュ
ーユニット(7)が回転自在に配設されている。スクリ
ューユニット(7)の一端は軸部(7b)と、して形成
されており、この軸部(7b)に形成した係合突起(7
C)が伝動軸(4)の先端に形成した係合凹部(4a)
に着脱自在に嵌合することにより、電動機(2)からの
駆動力がスクリューユニット(7)に伝達される。スク
リューユニット(7)の他端も軸部(7d)として形成
されており、この軸部(7d)に形成した角形保合部(
7e)に略十字形の回転カッター(8)を外嵌させであ
る。従って、回転カッター(8)はスクリューユニット
(7)と一体回転することができる。回転カッター(8
)に対向して、多数の丸孔を有する固定カッター(9)
が設けられており、°この固定カッター(9)の中央部
にスクリューユニット(7)の他端軸部(7d肋;回転
自在に受けられている。固定カッター(9)は外周に適
当間隔でつば(図示せず)を有しており、これらっばを
ケージング(5)の他端に形成した切欠き(図示せず)
に嵌合することにより、固定カッター(9)の回り止め
を達成している。尚、uQはケーシング(5)の投入部
(5a)上部に嵌合されたホッパーで、συはポツパー
μQに入れられたマトン等の肉を投入部(5a)からケ
ーシング(5)内に押込むための押込棒である。
端が着脱自在に取付けられており、このケーシング(5
)の内周面には螺旋状の山形ブレード(図示せず)が数
ケ所に形成されている。ケーシング(5)の他端外周は
ねじ部(5b)にされており、このねじ部(5b)に、
中央に出口丸孔(6a)を有する端部カバー(6)が着
脱自在に螺合されている。ケーシング(5)内には外周
に連結螺旋状の山形ブレード(7a)を備えるスクリュ
ーユニット(7)が回転自在に配設されている。スクリ
ューユニット(7)の一端は軸部(7b)と、して形成
されており、この軸部(7b)に形成した係合突起(7
C)が伝動軸(4)の先端に形成した係合凹部(4a)
に着脱自在に嵌合することにより、電動機(2)からの
駆動力がスクリューユニット(7)に伝達される。スク
リューユニット(7)の他端も軸部(7d)として形成
されており、この軸部(7d)に形成した角形保合部(
7e)に略十字形の回転カッター(8)を外嵌させであ
る。従って、回転カッター(8)はスクリューユニット
(7)と一体回転することができる。回転カッター(8
)に対向して、多数の丸孔を有する固定カッター(9)
が設けられており、°この固定カッター(9)の中央部
にスクリューユニット(7)の他端軸部(7d肋;回転
自在に受けられている。固定カッター(9)は外周に適
当間隔でつば(図示せず)を有しており、これらっばを
ケージング(5)の他端に形成した切欠き(図示せず)
に嵌合することにより、固定カッター(9)の回り止め
を達成している。尚、uQはケーシング(5)の投入部
(5a)上部に嵌合されたホッパーで、συはポツパー
μQに入れられたマトン等の肉を投入部(5a)からケ
ーシング(5)内に押込むための押込棒である。
以上の構成において、押込棒(ロ)により肉がケーシン
グ(5)内に押込まれると、肉は回転中のスクリューユ
ニット(7)により前進させられ、両力ツタ−+8)
t9)による所定の加工を受けた後、端部カバー(6)
の出口丸孔(6a)から排出される。
グ(5)内に押込まれると、肉は回転中のスクリューユ
ニット(7)により前進させられ、両力ツタ−+8)
t9)による所定の加工を受けた後、端部カバー(6)
の出口丸孔(6a)から排出される。
しかしながら、上記従来例のものでは、必要量の肉を挽
いた後に、ケーシング(5)内面やスクリューユニット
(7)外面に付着した肉を清掃除去すべく、解体する際
に次のような問題があった。すなわち、端部カバー(6
)自体は、ケーシング(5)のねじ部(5b)に対する
螺合解除により容易に取りはずせるが、固定カッター(
9)2回転カッター(8)およびスクリューユニット(
7)(これらは、同時に取りはずすものである)のケー
シング(5)からの取りはずしは、スクリューユニット
(7)の軸部(7d)のつかみ部が非′帛に小さいため
困難であり、特に、この欠点はスクリューユニット(7
)外周の山形ブレード(7a)とケーシング(5)内周
面の山形ブレードとの間にマトンや骨付き肉等がつまっ
た時に顕著であった。この欠や、ヨオ、え□。1.。7
o09カ、8□。 1くすればよさそうに思えるが、実
際には、軸部(7d)の固定カッター(9)からの突出
長さを大きくすると、軸部(7d)が端部カバー(6)
から突き出して手に当るなどの問題があり、軸部(7d
)の径も固定カッター(9)の丸孔のピッチとの関係で
あまり太くできないものである。
いた後に、ケーシング(5)内面やスクリューユニット
(7)外面に付着した肉を清掃除去すべく、解体する際
に次のような問題があった。すなわち、端部カバー(6
)自体は、ケーシング(5)のねじ部(5b)に対する
螺合解除により容易に取りはずせるが、固定カッター(
9)2回転カッター(8)およびスクリューユニット(
7)(これらは、同時に取りはずすものである)のケー
シング(5)からの取りはずしは、スクリューユニット
(7)の軸部(7d)のつかみ部が非′帛に小さいため
困難であり、特に、この欠点はスクリューユニット(7
)外周の山形ブレード(7a)とケーシング(5)内周
面の山形ブレードとの間にマトンや骨付き肉等がつまっ
た時に顕著であった。この欠や、ヨオ、え□。1.。7
o09カ、8□。 1くすればよさそうに思えるが、実
際には、軸部(7d)の固定カッター(9)からの突出
長さを大きくすると、軸部(7d)が端部カバー(6)
から突き出して手に当るなどの問題があり、軸部(7d
)の径も固定カッター(9)の丸孔のピッチとの関係で
あまり太くできないものである。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、スクリュ
ーケーシングからのスクリューユニットの取出しが容易
な電動肉挽機を提供することを目的としている。
ーケーシングからのスクリューユニットの取出しが容易
な電動肉挽機を提供することを目的としている。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明の電動肉挽機は、N
Nb機を内蔵した本体と、この本体に一端部にて着脱自
在に取付けられるスクリューケーシングと、このスクリ
ューケーシングの他端に着脱自在に螺合される端部カバ
ーとを備え、前記スクリューケーシング内にスクリュー
ユニットを回転自在に配設し、このスクリューユニット
の一端ヲ前記電動機から駆動力を伝達する伝動軸に着脱
自在に嵌合させ、前記スクリューユニットの他端を係合
段部を備えた軸部となし、一端にて前記端部カバーに枢
支されると共に、他端部にて前記軸部の係合段部に解除
可能に係合する一対の揺動レバーを設けた構成にしであ
る。
Nb機を内蔵した本体と、この本体に一端部にて着脱自
在に取付けられるスクリューケーシングと、このスクリ
ューケーシングの他端に着脱自在に螺合される端部カバ
ーとを備え、前記スクリューケーシング内にスクリュー
ユニットを回転自在に配設し、このスクリューユニット
の一端ヲ前記電動機から駆動力を伝達する伝動軸に着脱
自在に嵌合させ、前記スクリューユニットの他端を係合
段部を備えた軸部となし、一端にて前記端部カバーに枢
支されると共に、他端部にて前記軸部の係合段部に解除
可能に係合する一対の揺動レバーを設けた構成にしであ
る。
実施例の説明
以下、第2図および第8図に基づいて、本発明の一実施
例を説明する。なお、同図において、第1図のものと同
一の部材には同一の参照番号を付し、その説明は省略す
る。
例を説明する。なお、同図において、第1図のものと同
一の部材には同一の参照番号を付し、その説明は省略す
る。
第2図および第8図において、スクリューユニット(7
)の軸部(7d)は環状の係合段部(7f)を有してい
る。(6′)はスクリューケーシング(5)のねじ部(
5b)に着脱自在に螺合される端部カバーで、その外側
回の一部に切欠き(6’a)が形成されている。
)の軸部(7d)は環状の係合段部(7f)を有してい
る。(6′)はスクリューケーシング(5)のねじ部(
5b)に着脱自在に螺合される端部カバーで、その外側
回の一部に切欠き(6’a)が形成されている。
この切欠き(6’a、)の中間には枢軸(ロ)が取付け
られており、この枢軸(ロ)に円弧状の一対の揺動レバ
ー0の一端が回転自在に枢支されている。揺動レバー(
6)の他端部は軸部(7d)の係合段部(7f)に解除
可能に係合することができる。さらに、揺動レバー(2
)の他端には係合突起(18a)が形成されており、揺
動レバー(ロ)を開いて、これら係合突起(18a)を
端部カバー(6つの切欠き(6’a)内に設けた係合凹
部(6’b)に嵌入させると、揺動レバー(2)を開状
態に保持できる。
られており、この枢軸(ロ)に円弧状の一対の揺動レバ
ー0の一端が回転自在に枢支されている。揺動レバー(
6)の他端部は軸部(7d)の係合段部(7f)に解除
可能に係合することができる。さらに、揺動レバー(2
)の他端には係合突起(18a)が形成されており、揺
動レバー(ロ)を開いて、これら係合突起(18a)を
端部カバー(6つの切欠き(6’a)内に設けた係合凹
部(6’b)に嵌入させると、揺動レバー(2)を開状
態に保持できる。
以上の構成において、肉挽き作業は、両揺動レバー(至
)を上述のように開放保持した状態で、第1図のものと
同様の手順にて行うことができる。
)を上述のように開放保持した状態で、第1図のものと
同様の手順にて行うことができる。
一方、必要量の、肉挽作業終了後は、第8図に示すよう
に、両揺動レバー(至)を閉じて、その他端部を軸部(
7d)の係合段部(7f)に係合させた状態で、踊(部
カバー(6′)をゆるめて矢印(ハ)方向に引張る。
に、両揺動レバー(至)を閉じて、その他端部を軸部(
7d)の係合段部(7f)に係合させた状態で、踊(部
カバー(6′)をゆるめて矢印(ハ)方向に引張る。
そうすると、端部カバー(6′)とともに固定カッター
19)、回転カッター(8)およびスクリューユニット
(7)も同時に矢印(へ)方向に引張り出されることに
なる。この際、端部カバー(6′)は大きなつかみ部を
提供するので、大きな引張り力をかけることができ、た
とえスクリューケーシング(5)内周面およびスクリュ
ーユニット(7)外周面の山形ブレード間にマトンや骨
付き肉がつまったとしても、端部カバー (6’)を強
力に引張ることによって、スクリューユニット(7)を
ケーシング(5)から抜き出せるものでなお、図示の実
施例では、係合段部(7f)を環状に形成し、揺動レバ
ー(至)を円弧状に形成したものを示したが、これらの
形状に限定されるものではなく、さらに他の部材につい
ても種々な変形が可能であるのはいうまでもない。
19)、回転カッター(8)およびスクリューユニット
(7)も同時に矢印(へ)方向に引張り出されることに
なる。この際、端部カバー(6′)は大きなつかみ部を
提供するので、大きな引張り力をかけることができ、た
とえスクリューケーシング(5)内周面およびスクリュ
ーユニット(7)外周面の山形ブレード間にマトンや骨
付き肉がつまったとしても、端部カバー (6’)を強
力に引張ることによって、スクリューユニット(7)を
ケーシング(5)から抜き出せるものでなお、図示の実
施例では、係合段部(7f)を環状に形成し、揺動レバ
ー(至)を円弧状に形成したものを示したが、これらの
形状に限定されるものではなく、さらに他の部材につい
ても種々な変形が可能であるのはいうまでもない。
発明の詳細
な説明したように、本発明による電動肉挽機では、スク
リューユニットの軸部に形成した保合段部に解除可能に
係合する一対の’A5動レバーを端部カバーに枢支しで
あるので、大きいつかみ部を提供する端部カバーを引張
ることによりスクリューユニットをスクリューケーシン
グから容易に取出すことができるという優れた効果があ
る。
リューユニットの軸部に形成した保合段部に解除可能に
係合する一対の’A5動レバーを端部カバーに枢支しで
あるので、大きいつかみ部を提供する端部カバーを引張
ることによりスクリューユニットをスクリューケーシン
グから容易に取出すことができるという優れた効果があ
る。
第1図は従来の電動肉挽機を示す断面図、第2図は本発
明の一実施例にかかる電動肉挽機を示す断面図、第8図
は同肉挽機の正面図である。 (υ・・・本体、(2)・・・電動機、(4)・・・伝
動軸、f5)・・・スクリューケーシング、 (6’)
・・・端部カバー、(7)・・・ヌクリューユニット、
(7d)・・・軸部+’ (7f)・・・係合段部。 0・・・揺動レバー 代理人 森本義弘 第3図
明の一実施例にかかる電動肉挽機を示す断面図、第8図
は同肉挽機の正面図である。 (υ・・・本体、(2)・・・電動機、(4)・・・伝
動軸、f5)・・・スクリューケーシング、 (6’)
・・・端部カバー、(7)・・・ヌクリューユニット、
(7d)・・・軸部+’ (7f)・・・係合段部。 0・・・揺動レバー 代理人 森本義弘 第3図
Claims (1)
- 1、 電動機を内蔵した本体と、この本体に一端部にて
着脱自在に取付けられるスクリューケーシングと、この
スクリューケーシングの他端に着脱自在に螺合される端
部カバーとを備え、前記スクリューケーシング内にスク
リューユニットを回転自在に配設し、このスクリューユ
ニットの一端を前記電動機からの駆動力を伝達する伝動
軸に着脱自在に嵌合させ、前記スクリューユニットの他
端を係合段部を備えた軸部となし、一端にて前記端部カ
バーに枢支されると共に、他端部にて前記軸部の係合段
部に解除可能に係合する一対の揺動レバーを設けてなる
電動肉挽機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063010A JPS60206452A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 電動肉挽機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063010A JPS60206452A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 電動肉挽機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206452A true JPS60206452A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH05100B2 JPH05100B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=13216916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063010A Granted JPS60206452A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 電動肉挽機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206452A (ja) |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59063010A patent/JPS60206452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05100B2 (ja) | 1993-01-05 |
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