JPS6020645Y2 - バイブレ−シヨンランマ - Google Patents
バイブレ−シヨンランマInfo
- Publication number
- JPS6020645Y2 JPS6020645Y2 JP1976158809U JP15880976U JPS6020645Y2 JP S6020645 Y2 JPS6020645 Y2 JP S6020645Y2 JP 1976158809 U JP1976158809 U JP 1976158809U JP 15880976 U JP15880976 U JP 15880976U JP S6020645 Y2 JPS6020645 Y2 JP S6020645Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- fixed
- vertical
- mounting seat
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバイブレーションランフの改良に関する。
従来、土壌の軽圧突き固めタンパ−として、下部に軽圧
工具を連結した第2のケーシング部にベローズを介して
連結した第1のケーシングの上側に水平に駆動モータを
連結したものは、特公昭48−37691号公報により
公知である。
工具を連結した第2のケーシング部にベローズを介して
連結した第1のケーシングの上側に水平に駆動モータを
連結したものは、特公昭48−37691号公報により
公知である。
しかしながら、このタンパ−の駆動モータは単に第1の
ケーシングの上側部に片寄せ的に水平に突出して連結し
たに止まり、駆動モータのこの連結手段ではタンパ−と
して土壌の軽圧突き固め作業において発生する振動によ
る激列な垂直荷重や、交番荷重が重量の大きい駆動モー
タに加わり、そのためにこのタンパーとして重要な駆動
モータは第1ケーシングとの連結部より破断的に離脱し
て短期間に使用不可能となり、タンパ−として長期の使
用に耐えざる欠点がある。
ケーシングの上側部に片寄せ的に水平に突出して連結し
たに止まり、駆動モータのこの連結手段ではタンパ−と
して土壌の軽圧突き固め作業において発生する振動によ
る激列な垂直荷重や、交番荷重が重量の大きい駆動モー
タに加わり、そのためにこのタンパーとして重要な駆動
モータは第1ケーシングとの連結部より破断的に離脱し
て短期間に使用不可能となり、タンパ−として長期の使
用に耐えざる欠点がある。
また、従来可搬式搗固機としてハンドルを操作する取扱
者に搗固めによって生ずる衝撃及び振動を緩衝し、かつ
ハンドルの運動面及び工具支持体の運動通路に対して横
方向にハンドルが運動するのを阻止腰ハンドルに転向力
が加えられたとき直ちにフレームを回転させるようにし
たことを課題として考案せられた可搬式搗固機は特公昭
42−7947号公報により公知である。
者に搗固めによって生ずる衝撃及び振動を緩衝し、かつ
ハンドルの運動面及び工具支持体の運動通路に対して横
方向にハンドルが運動するのを阻止腰ハンドルに転向力
が加えられたとき直ちにフレームを回転させるようにし
たことを課題として考案せられた可搬式搗固機は特公昭
42−7947号公報により公知である。
しかしながら、この公報の全文記載において、搗固運動
の動力源としての「原動機24はフレーム10上に剛固
に装架される」と漠然と説明しであるのみで図面によっ
てもフレーム10に対する原動力24の装架構成は開示
されなく全く不明である。
の動力源としての「原動機24はフレーム10上に剛固
に装架される」と漠然と説明しであるのみで図面によっ
てもフレーム10に対する原動力24の装架構成は開示
されなく全く不明である。
また、従来振動衝撃式土間め機の改良として中空固定枠
にボルトで固定したL形原動機枠の水平下部材上に原動
機を据付けて下部を単に固着具により固定し、この原動
機の駆動軸側はフリー状態に置かれ、この駆動軸の回転
をプーリーとベルトにより上方のクランクシャフトに伝
え、クランクロッドを介して可動枠と、衝撃体とを上下
動させ、下部の土固め衝撃板に上下振動を付与して土固
め作業を行うようにしたものは、特公昭46−4104
7号公報により公知である。
にボルトで固定したL形原動機枠の水平下部材上に原動
機を据付けて下部を単に固着具により固定し、この原動
機の駆動軸側はフリー状態に置かれ、この駆動軸の回転
をプーリーとベルトにより上方のクランクシャフトに伝
え、クランクロッドを介して可動枠と、衝撃体とを上下
動させ、下部の土固め衝撃板に上下振動を付与して土固
め作業を行うようにしたものは、特公昭46−4104
7号公報により公知である。
しかしながら、この土固め機における原動機を前記のよ
うにL形原動機枠の水平下部材上に据付けて下部を固着
具で固定した原動機の固定手段では原動機をL形枠の水
平下部材上に棚載せ的に据付けて固定するに過ぎず、し
かもその駆動軸側はフリー状態である関係上上置め作業
において振動により起生ずる垂直荷重や交番荷重又は作
業員いよる過酷な取扱いにより水平下部材上における重
量大なる原動機の固定部分に破断的のガタを生ずるのみ
ならず、駆動軸側にねじり振動による首振り運動を起し
、水平下部材上における原動機の固定部分にねじり荷重
が加わって破断する欠点があり、原動機の据付は固定台
としてのL形枠では強度的に極めて不安定の欠点がある
。
うにL形原動機枠の水平下部材上に据付けて下部を固着
具で固定した原動機の固定手段では原動機をL形枠の水
平下部材上に棚載せ的に据付けて固定するに過ぎず、し
かもその駆動軸側はフリー状態である関係上上置め作業
において振動により起生ずる垂直荷重や交番荷重又は作
業員いよる過酷な取扱いにより水平下部材上における重
量大なる原動機の固定部分に破断的のガタを生ずるのみ
ならず、駆動軸側にねじり振動による首振り運動を起し
、水平下部材上における原動機の固定部分にねじり荷重
が加わって破断する欠点があり、原動機の据付は固定台
としてのL形枠では強度的に極めて不安定の欠点がある
。
本願考案はかような従来のタンパ−や搗き固め機や、振
動衝撃式上置め機の諸欠点にかんがみ、バイブレーショ
ンタンクとして振動起生の動力源である重要な垂直方向
に安定強固に連結固定し、強振動による土壌の報圧突き
固め過酷な作業においてエンジンに加わる垂直荷重や交
番荷重に対して強力に耐え、長期にわたりエンジンを安
定的に駆動させて軽圧突き固め作業を長期間コンスタン
トに行うように改良したものである。
動衝撃式上置め機の諸欠点にかんがみ、バイブレーショ
ンタンクとして振動起生の動力源である重要な垂直方向
に安定強固に連結固定し、強振動による土壌の報圧突き
固め過酷な作業においてエンジンに加わる垂直荷重や交
番荷重に対して強力に耐え、長期にわたりエンジンを安
定的に駆動させて軽圧突き固め作業を長期間コンスタン
トに行うように改良したものである。
以下、この考案の構成を図示の実施例について説明する
と、起振機構を内側に設置したバイブレーションタンク
におけるメインボディ1の上側入力側にギヤーケーシン
グに固定した垂直のメインカバー2を設定し、このメイ
ンカバー2にガソリンエンジンなどのエンジン3をその
出力側ボディ4を介して当接し、この出力側ボディ4を
その4個所において4本のセットスクリウ5にて前記メ
インカバー2に連結固定してこのエンジン3をメインボ
ディ1の上側部に対して直角方向に水平に掘設する。
と、起振機構を内側に設置したバイブレーションタンク
におけるメインボディ1の上側入力側にギヤーケーシン
グに固定した垂直のメインカバー2を設定し、このメイ
ンカバー2にガソリンエンジンなどのエンジン3をその
出力側ボディ4を介して当接し、この出力側ボディ4を
その4個所において4本のセットスクリウ5にて前記メ
インカバー2に連結固定してこのエンジン3をメインボ
ディ1の上側部に対して直角方向に水平に掘設する。
そして、このエンジン3の垂直荷重側ボディの水平着座
部6の4個所をアングル形ブラ;ケット金具9の上側部
に設けた平面矩形の水平取付座7上に当接して着座し、
この水平取付座7に設けた4個のねじ孔36に下方より
セットスクリウ10を嵌装し、これを水平着座部6に螺
着して強固に連結固定する。
部6の4個所をアングル形ブラ;ケット金具9の上側部
に設けた平面矩形の水平取付座7上に当接して着座し、
この水平取付座7に設けた4個のねじ孔36に下方より
セットスクリウ10を嵌装し、これを水平着座部6に螺
着して強固に連結固定する。
さらに、前記アングル形ブラケット金具9の下部に設け
た垂直取付座8をメインボディ1の外側垂直壁部24に
当接し、前記垂直取付座8をこの取付座8に設けた4個
のねじ孔に4本のセットスクリウ11を嵌装し螺着緊締
して垂直取付座8をメインボディ1の外側垂直壁部24
に強固に連結固定する。
た垂直取付座8をメインボディ1の外側垂直壁部24に
当接し、前記垂直取付座8をこの取付座8に設けた4個
のねじ孔に4本のセットスクリウ11を嵌装し螺着緊締
して垂直取付座8をメインボディ1の外側垂直壁部24
に強固に連結固定する。
第1図において13は燃料タンク、14は運転用操作バ
ンドル、15は合成ゴム製のベローズである。
ンドル、15は合成ゴム製のベローズである。
また第2図において16はエンジン3の出力軸、17は
この出力軸16に嵌装した遠心クラッチ、18はこの遠
心クラッチ17に噛合回転せられるインターナルギヤ、
19はこのインターナルギヤ18の軸20に嵌装したピ
ニオン、21はこのピニオン19に噛合回転せられる伝
動ギヤ、22はこの伝動ギヤ21にボールベアリングを
介し偏心的に軸架して上下クランク運動をする上部ロッ
ド、23はこの上部ロッド22の下部にピン25で枢着
した上部ピストン、26は起振機構の1部として第5図
に示すように上部ピストン23の下部ロッド、27はこ
の下部ロッド26の下部に螺着固定した下部ピストン、
28はこの下部ピストン27のインナーシリンダ、29
はこのインナーシリンダ28の上部に固定したロッドガ
イド、30はインナーシリンダ28の外径部に嵌挿した
アウターシリンダ、31は前記下部ピストン27と、ロ
ツ、トガイド29間に装着したダブル圧縮コイルばね、
32は下部ピストン27と、接地報圧突き固めプレート
12の上部取付金具33との間に装着したタプル圧縮コ
イルばね、34は下部ピストン27の下部に螺着固定し
た突子である。
この出力軸16に嵌装した遠心クラッチ、18はこの遠
心クラッチ17に噛合回転せられるインターナルギヤ、
19はこのインターナルギヤ18の軸20に嵌装したピ
ニオン、21はこのピニオン19に噛合回転せられる伝
動ギヤ、22はこの伝動ギヤ21にボールベアリングを
介し偏心的に軸架して上下クランク運動をする上部ロッ
ド、23はこの上部ロッド22の下部にピン25で枢着
した上部ピストン、26は起振機構の1部として第5図
に示すように上部ピストン23の下部ロッド、27はこ
の下部ロッド26の下部に螺着固定した下部ピストン、
28はこの下部ピストン27のインナーシリンダ、29
はこのインナーシリンダ28の上部に固定したロッドガ
イド、30はインナーシリンダ28の外径部に嵌挿した
アウターシリンダ、31は前記下部ピストン27と、ロ
ツ、トガイド29間に装着したダブル圧縮コイルばね、
32は下部ピストン27と、接地報圧突き固めプレート
12の上部取付金具33との間に装着したタプル圧縮コ
イルばね、34は下部ピストン27の下部に螺着固定し
た突子である。
第3図において35はエンジンボディ4に設けた4個所
のねじ孔で、このねじ孔35に4本のセットスクリウ1
0を螺着する。
のねじ孔で、このねじ孔35に4本のセットスクリウ1
0を螺着する。
第4図において36はアングル形ブラケット金具9の水
平取付座7に設けた4個所にあけた嵌挿孔もこの嵌挿孔
36を通して4本のセットスクリウ10をエンジン3の
垂直荷重側ボディの水平着座部6の4個のねじ孔に嵌装
螺着するようになっている。
平取付座7に設けた4個所にあけた嵌挿孔もこの嵌挿孔
36を通して4本のセットスクリウ10をエンジン3の
垂直荷重側ボディの水平着座部6の4個のねじ孔に嵌装
螺着するようになっている。
この考案においては前記の構成よりなるエンジンの出力
側を歯車連動機構を介して起振装置に直結して威るバイ
ブレーションランマにおいて、メインボディ1の上側部
水平方向にエンジン3を連結固定するに当り、バイブレ
ーションランマにおけるメインボディ1の上側入力側に
歯車連動機構を内部に設置したギヤーケーシングに固定
して設定した垂直のメインカバー2を有効に利用し、こ
のメインカバー2にエンジン3をその出力側ボディ4を
介して当接し、この出力側ボディ4をその数ケ所におい
て数本のセットスクリウ5にてメインカバー2に強固に
連結固定し、これによりエンジン3をその水平方向の出
力側において安定強化しエンジン3の動力伝導を極めて
有効にコンスタントに行うことができる。
側を歯車連動機構を介して起振装置に直結して威るバイ
ブレーションランマにおいて、メインボディ1の上側部
水平方向にエンジン3を連結固定するに当り、バイブレ
ーションランマにおけるメインボディ1の上側入力側に
歯車連動機構を内部に設置したギヤーケーシングに固定
して設定した垂直のメインカバー2を有効に利用し、こ
のメインカバー2にエンジン3をその出力側ボディ4を
介して当接し、この出力側ボディ4をその数ケ所におい
て数本のセットスクリウ5にてメインカバー2に強固に
連結固定し、これによりエンジン3をその水平方向の出
力側において安定強化しエンジン3の動力伝導を極めて
有効にコンスタントに行うことができる。
しかもこの考案においては、エンジン3の垂直荷重側ボ
ディの水平着座部6をアングル形ブラケット金具9の上
側に設けた平面矩形の水平取付座7上に当接して着座し
、この水平取付座7に設けた数個のねじ孔36に下方よ
りセットスクリウ10を嵌装し、これを前記水平着座部
6に螺着連結固定し、これによりエンジン3をその水平
着座部6とこの水平着座部6を連結固定したアングル形
ブラケット金具9の水平取付座7とによりエンジン3を
水平に安定強固に確持することができる。
ディの水平着座部6をアングル形ブラケット金具9の上
側に設けた平面矩形の水平取付座7上に当接して着座し
、この水平取付座7に設けた数個のねじ孔36に下方よ
りセットスクリウ10を嵌装し、これを前記水平着座部
6に螺着連結固定し、これによりエンジン3をその水平
着座部6とこの水平着座部6を連結固定したアングル形
ブラケット金具9の水平取付座7とによりエンジン3を
水平に安定強固に確持することができる。
さらにアングル形ブラケット金具9の垂直取付座8をメ
インボディ1の外側垂直壁部24に当接し、この垂直取
付座8に設けた数個のねじ孔にセットスクリウ11を嵌
装し、このセットスクリウ11を外側垂直壁部24に螺
着して垂直取付座8を外側垂直壁部24に強固に連結固
定することができる。
インボディ1の外側垂直壁部24に当接し、この垂直取
付座8に設けた数個のねじ孔にセットスクリウ11を嵌
装し、このセットスクリウ11を外側垂直壁部24に螺
着して垂直取付座8を外側垂直壁部24に強固に連結固
定することができる。
従って、エンジン3を水平着座位置においてその水平着
座部6とアングル形ブラケット金具9の水平取付座7と
、垂直取付座8と、メインボディ1の外側垂直壁部24
とを介してメインボディ1に1体的強固に固定すること
ができる。
座部6とアングル形ブラケット金具9の水平取付座7と
、垂直取付座8と、メインボディ1の外側垂直壁部24
とを介してメインボディ1に1体的強固に固定すること
ができる。
前記のようにこの考案のバイブレーションランマにおい
ては動力源として重要なエンジン3をメインボディ1の
上側部においてアングル形ブラケット金具9により水平
方向及び垂直方向に一体的に連結固定して強力に支持す
ることができるので、土壌の軽圧突き固め作業において
エンジン動力をコンスタントに歯車連動機構に伝達し起
振機構による振動により起生ずる垂直荷重や交番荷重に
対して強力に耐えることができるし、また過酷な軽圧突
き固め作業においてもメインボディに対するエンジンの
一体化連結により離脱のおそれがなく、長期にわたり軽
圧突き固め作業をコンスタントに行うことができる実益
がある。
ては動力源として重要なエンジン3をメインボディ1の
上側部においてアングル形ブラケット金具9により水平
方向及び垂直方向に一体的に連結固定して強力に支持す
ることができるので、土壌の軽圧突き固め作業において
エンジン動力をコンスタントに歯車連動機構に伝達し起
振機構による振動により起生ずる垂直荷重や交番荷重に
対して強力に耐えることができるし、また過酷な軽圧突
き固め作業においてもメインボディに対するエンジンの
一体化連結により離脱のおそれがなく、長期にわたり軽
圧突き固め作業をコンスタントに行うことができる実益
がある。
図はこの考案のバイブレーションランマの実施例を示す
もので、第1図は正面図、第2図はメインボディに対す
るエンジンの設定部の拡大破断正面図、第3図はエンジ
ンの出力側ボディの正面図、第4図はアングル形ブラケ
ットの水平取付座部の正面図、第5図は起振機構部の拡
大破断正面図である。 1・・・・・・メインボディ、2・・・・・・垂直のメ
インカバー 3・・・・・・エンジン、4・・・・・・
出力側ボディ部、5・・・・・・セットスクリウ、6・
・・・・・水平着座部、7・・・・・・水平取付座、8
・・・・・・垂直取付座、9・・・・・・アングル形ブ
ラケット金具、10・・・・・・セットスクリウ、11
・・・・・・セットスクリウ、14・・・・・・操作バ
ンドル、15・・・・・・ベローズ、23・・・・・・
ピストン、24・・・・・・外側垂直壁部、26・・・
・・・下部ロッド、28・・・・・・インナーシリンダ
、30・・・・・・アウターシリンダ、36・・・・・
・ねじ孔。
もので、第1図は正面図、第2図はメインボディに対す
るエンジンの設定部の拡大破断正面図、第3図はエンジ
ンの出力側ボディの正面図、第4図はアングル形ブラケ
ットの水平取付座部の正面図、第5図は起振機構部の拡
大破断正面図である。 1・・・・・・メインボディ、2・・・・・・垂直のメ
インカバー 3・・・・・・エンジン、4・・・・・・
出力側ボディ部、5・・・・・・セットスクリウ、6・
・・・・・水平着座部、7・・・・・・水平取付座、8
・・・・・・垂直取付座、9・・・・・・アングル形ブ
ラケット金具、10・・・・・・セットスクリウ、11
・・・・・・セットスクリウ、14・・・・・・操作バ
ンドル、15・・・・・・ベローズ、23・・・・・・
ピストン、24・・・・・・外側垂直壁部、26・・・
・・・下部ロッド、28・・・・・・インナーシリンダ
、30・・・・・・アウターシリンダ、36・・・・・
・ねじ孔。
Claims (1)
- ランフのメインボディ1の上側部にエンジン3と、運転
用の操作ハンドル14とを設置し、内側部に起振機構と
して外周部にベローズ15を装着したアウターシリンダ
30を固定し、このアウターシリンダ30の内部にイン
ナーシリンダ28を上下動自在に嵌装し、このインナー
シリンダ28の上部に前記エンジン3の駆動力により歯
車連動機構及びクランク運動機構を介して上下動するピ
ストン23の下部ロンド26と、その外周部に圧縮コイ
ルばねを嵌装し、さらにインナーシリンダ28の下部に
接地軽圧突き固めプレート12を連結固定してなるバイ
ブレーションランフにおいて、前記メインボディ1の上
側なる入力側にギヤケーシングに固定した垂直のメイン
カバー2を設定し、このメインカバー2にエンジン3を
その出力側ボディ部4を介しセットスクリウ5にて連結
固定してメインボディ1の上側部に対して直角方向に水
平に据設腰しかも、エンジン3の垂直荷重側ボディの水
平着座部6をアングル形ブラケット金具9の上側に設け
た平面矩形の水平取付座7上に当接して着座腰この平面
矩形の水平取付座7に設けた数個のねじ孔36に下方よ
りセットスクリウ10を嵌装し、これを前記水平着座部
6に螺着連結固定してエンジン3の垂直荷重側をアング
ル形ブラケット金具9の矩形水平着座部6に連結固定し
、さらにアングル形ブラケット金具9の下部に設けた垂
直取付座8をメインボディ1の外側垂直壁部24に当接
し、前記垂直取付座8に設けた数個のねじ孔にセットス
クリウ11を嵌装し、このセットスクリウ11を前記外
側垂直壁部24に螺着してアングル形ブラケット金具9
の下側部をメインボディ1の外側壁部に連結固定したこ
とを特徴とするバイブレーションランフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976158809U JPS6020645Y2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | バイブレ−シヨンランマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976158809U JPS6020645Y2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | バイブレ−シヨンランマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374904U JPS5374904U (ja) | 1978-06-22 |
| JPS6020645Y2 true JPS6020645Y2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=28766780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976158809U Expired JPS6020645Y2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | バイブレ−シヨンランマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020645Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5511065B2 (ja) * | 2010-05-17 | 2014-06-04 | 株式会社日立建機カミーノ | ランマ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837691A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-06-02 |
-
1976
- 1976-11-26 JP JP1976158809U patent/JPS6020645Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374904U (ja) | 1978-06-22 |
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