JPS60206502A - フランジを有する形材の成形圧延機 - Google Patents
フランジを有する形材の成形圧延機Info
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- JPS60206502A JPS60206502A JP6119284A JP6119284A JPS60206502A JP S60206502 A JPS60206502 A JP S60206502A JP 6119284 A JP6119284 A JP 6119284A JP 6119284 A JP6119284 A JP 6119284A JP S60206502 A JPS60206502 A JP S60206502A
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- rolls
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/088—H- or I-sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/005—Cantilevered roll stands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、H形、工形、溝形なとフランジとウェブから
成る形材の種々のサイズを圧延工程で自由につくり分け
るために使用する成形圧延機に関するものである。
成る形材の種々のサイズを圧延工程で自由につくり分け
るために使用する成形圧延機に関するものである。
(従来技術)
第1図は、H形材の圧延で通常使用されているユニバー
サル圧延機を示したものである。この圧延機で各種サイ
ズのH形材をつくり分ける方法についてまず説明する。
サル圧延機を示したものである。この圧延機で各種サイ
ズのH形材をつくり分ける方法についてまず説明する。
H形材の断面寸法は、フランジ高さ文F、フランジ厚t
F、ウェブ外巾交い、ウェブ内1[」文カお よ びウ
ェブ厚twで決まる。第1図で示したユニバーサル圧延
機では、フランジ肉厚tF、ウェブ肉厚twは、ロール
隙を変えることによって比較的広い範囲に変化させるこ
とができ、またフランジ高さ文Fについても原素材であ
るビレット等の厚みを大きくする等によって変化させる
ことができる。しかし、ウェブ内申については水平ロー
ル胴長Wによって一義的に決まりl、=wとなるので同
じロールを使用するかぎり変化させることができない。
F、ウェブ外巾交い、ウェブ内1[」文カお よ びウ
ェブ厚twで決まる。第1図で示したユニバーサル圧延
機では、フランジ肉厚tF、ウェブ肉厚twは、ロール
隙を変えることによって比較的広い範囲に変化させるこ
とができ、またフランジ高さ文Fについても原素材であ
るビレット等の厚みを大きくする等によって変化させる
ことができる。しかし、ウェブ内申については水平ロー
ル胴長Wによって一義的に決まりl、=wとなるので同
じロールを使用するかぎり変化させることができない。
また、ウェブ外巾文wについても肉厚(1F)の変化分
程度しか変化できない。
程度しか変化できない。
したがって従来のユニバーサル圧延機では、ロール組替
えなしにウェブ巾を広い範囲にわたって変化させること
は不可能であり、本発明はこの欠点を補うための技術に
関するものである。
えなしにウェブ巾を広い範囲にわたって変化させること
は不可能であり、本発明はこの欠点を補うための技術に
関するものである。
(発明の目的および構成)
ユニバーサル圧延機の上記欠点を補うためには、ウェブ
巾を拡張できる成形機もしくは圧延機を、このユニ/<
−サル圧延機の後工程として配置すればよい。本発明は
、このような成形圧延機に関するものである。
巾を拡張できる成形機もしくは圧延機を、このユニ/<
−サル圧延機の後工程として配置すればよい。本発明は
、このような成形圧延機に関するものである。
以下本発明について詳細に説明する。
第2図はこのような目的を達成するためのプリミティブ
な装置の基本的概念を示す図である。図中の記号P、L
、はパスラインを示し、斜線をほどこされた圧延材1a
、lbは、パスライン方向の太い矢印嘗の方向に進行す
る。2および2′は、駆動あるいは無駆動のロールであ
る。
な装置の基本的概念を示す図である。図中の記号P、L
、はパスラインを示し、斜線をほどこされた圧延材1a
、lbは、パスライン方向の太い矢印嘗の方向に進行す
る。2および2′は、駆動あるいは無駆動のロールであ
る。
第3図は、第2図A−A断面図の1例を示したものであ
り、ロール2.2’、3.3’の回転軸は、パスライン
に垂直な同一平面内にある。
り、ロール2.2’、3.3’の回転軸は、パスライン
に垂直な同一平面内にある。
圧延材1a、lbの素材側のB−8断面図および成品側
のC−C断面図をそれぞれ第4図および第5図に示した
。これらかられかるように、素材は本成形機によりほぼ
ウェブ1bのみが拡巾変形される。すなわち、 文W>文W tQ<tw 昨た社 昨≧tF となる。ロールが無駆動の場合や拡巾比R=文−/又w
が大きい場合には、圧延材は成形ロール2.2′にかみ
込まなくなるが、押込力を付加すればかみ込む。また、
尻抜けをよくするためには、成形機の出側に引抜き装置
を配置すればよい。このような押込装置や引抜き装置と
しては、油圧シリンダーや電気的な駆動によるラックピ
ニオンなどによることもできるが、ロールによる圧延力
により押込力や引抜力を発生させる方式の方が生産性の
面からは好ましい。
のC−C断面図をそれぞれ第4図および第5図に示した
。これらかられかるように、素材は本成形機によりほぼ
ウェブ1bのみが拡巾変形される。すなわち、 文W>文W tQ<tw 昨た社 昨≧tF となる。ロールが無駆動の場合や拡巾比R=文−/又w
が大きい場合には、圧延材は成形ロール2.2′にかみ
込まなくなるが、押込力を付加すればかみ込む。また、
尻抜けをよくするためには、成形機の出側に引抜き装置
を配置すればよい。このような押込装置や引抜き装置と
しては、油圧シリンダーや電気的な駆動によるラックピ
ニオンなどによることもできるが、ロールによる圧延力
により押込力や引抜力を発生させる方式の方が生産性の
面からは好ましい。
このような圧延装置としては竪ロール式でも水平ロール
式でもよく、またそれらいずれに対しても孔型ロールを
用いることは有効な手段である。
式でもよく、またそれらいずれに対しても孔型ロールを
用いることは有効な手段である。
第6図は竪ロール式の押込み装置4,4′と竪ロール式
の引抜装置5.5′を使用した場合の設備装置例である
。また、第7図は、押込装置6および引抜装置7として
、孔を水平ロールを使用した例である。
の引抜装置5.5′を使用した場合の設備装置例である
。また、第7図は、押込装置6および引抜装置7として
、孔を水平ロールを使用した例である。
なお、第8図、第9図はH形鋼の断面形状を変化させる
場合の例を示したものである。第8図では第2図におけ
るロール形状を、先端に向うにしたがい径を小さくして
フランジを外方へ傾斜させた場合、第9図はロール形状
を先端に向うにしたがい径を大きくしてフランジを内方
に傾斜させた場合をそれぞれ示す。
場合の例を示したものである。第8図では第2図におけ
るロール形状を、先端に向うにしたがい径を小さくして
フランジを外方へ傾斜させた場合、第9図はロール形状
を先端に向うにしたがい径を大きくしてフランジを内方
に傾斜させた場合をそれぞれ示す。
以上はウェブ巾のみを拡張するための成形機についての
説明であるが、つぎにフランジも同時に変−渡させる方
法について説明する。
説明であるが、つぎにフランジも同時に変−渡させる方
法について説明する。
第10図および第11図は、その基本概念を示す図であ
る。ウェブの拡巾は、第2図の例と同じくロール2a、
2bによりおこなわれるが、フランジの減肉および拡巾
は、ロール8と2aおよびロール8′と2bによりおこ
なわれる。
る。ウェブの拡巾は、第2図の例と同じくロール2a、
2bによりおこなわれるが、フランジの減肉および拡巾
は、ロール8と2aおよびロール8′と2bによりおこ
なわれる。
この場合、駆動するロールは2.2′よりも8]8′と
する方が機構上容易であると思われる。また、図では、
ロール2.2’、8.8’はいずれも竪ロールとなって
いるが、全体を90’傾けて水平ロールにした方が実用
的であろう。これは第2図、第3図の例でも同様である
。
する方が機構上容易であると思われる。また、図では、
ロール2.2’、8.8’はいずれも竪ロールとなって
いるが、全体を90’傾けて水平ロールにした方が実用
的であろう。これは第2図、第3図の例でも同様である
。
つぎに、ロール組替えなしに拡巾比R=文′W/文ッを
変化させる方法について述べる。最も簡単な方法は、第
12図に示したように、ロール2.2′のロール開きH
を変える方法である。これ以外にも第13図に示したよ
うにロール2と2の間にクサビ状のスペーサーを入れる
方法もある。
変化させる方法について述べる。最も簡単な方法は、第
12図に示したように、ロール2.2′のロール開きH
を変える方法である。これ以外にも第13図に示したよ
うにロール2と2の間にクサビ状のスペーサーを入れる
方法もある。
つぎに、ウェブ巾が長さ方向に連続的に変化したテーパ
ー付H形鋼をつくる方法について述べる。第12図の場
合には変形中ロール開きHを変化させればよいし、第1
3図の場合にはスペーサー9を圧延方向と反対方向に押
し込んでゆけばよい。
ー付H形鋼をつくる方法について述べる。第12図の場
合には変形中ロール開きHを変化させればよいし、第1
3図の場合にはスペーサー9を圧延方向と反対方向に押
し込んでゆけばよい。
ところで、以上のような成形機ではウェブ表面にひっか
き疵あるいは焼付き疵が生じやすい。それは、第3図の
a部に隙間がないように設定しているからである。
き疵あるいは焼付き疵が生じやすい。それは、第3図の
a部に隙間がないように設定しているからである。
これを防止するには、ロール2と3の間およびロール2
′と3′の間の隙間りをウェブ厚tw よりも少し大き
くするとともに、ガイドロール等を該成形機の直前、直
後に配置し被成形材1a、lbをパスライン上に正しく
保持することが望ましい。この方法は公知(特公昭58
−57244)であるが相当精度の高い操業管理を必要
とする。これを回避するためには該成形機で変形させる
べき素材の断面形状を、あらかじめ前工程で、第14図
の断面形状のように、即ちフランジに近い部分のウェブ
肉厚を厚くした形状に成形しておけばよい。こうすれば
、ロール周速方向から考えてひっかき疵を発生しやすい
、a部はウェブ表面と接触せずロール周速の圧延方向成
分が大部分であるb部のみがウェブ表面と接触するから
である。
′と3′の間の隙間りをウェブ厚tw よりも少し大き
くするとともに、ガイドロール等を該成形機の直前、直
後に配置し被成形材1a、lbをパスライン上に正しく
保持することが望ましい。この方法は公知(特公昭58
−57244)であるが相当精度の高い操業管理を必要
とする。これを回避するためには該成形機で変形させる
べき素材の断面形状を、あらかじめ前工程で、第14図
の断面形状のように、即ちフランジに近い部分のウェブ
肉厚を厚くした形状に成形しておけばよい。こうすれば
、ロール周速方向から考えてひっかき疵を発生しやすい
、a部はウェブ表面と接触せずロール周速の圧延方向成
分が大部分であるb部のみがウェブ表面と接触するから
である。
しかしながらこの方法ではこの成形圧延機による成形機
のウェブの肉厚分布が一定ではないという欠点が新たに
生じる。
のウェブの肉厚分布が一定ではないという欠点が新たに
生じる。
つぎにひっかき疵を回避するための、機械構造的手段に
ついて説明する。これが本発明の主要なものである。
ついて説明する。これが本発明の主要なものである。
第15図および816図は、この発明になる成形圧延板
の基本的概念を示したものである。
の基本的概念を示したものである。
図示の例では、4個の同一形状をもつ片持ちロール10
.10’、11.11’を、各々回転軸がパスラインに
垂直な同一平面上にあるようにしく説明を容易にするた
めに形鋼のウェブ面を上下面とし、フランジ面を左右面
になるような姿勢で圧延成形することを前提とする)、
線片持ちロールの先端である回転軸に垂直な平面部が形
材のウェブ面に面するようにし、さらに通常のロール表
面がフランジ内面に面するように配置し、しかも上ロー
ル、下 50−ルともその左右ロールの回転軸がパスラ
インセンター7を通る垂線に対して対称になるように互
いに傾斜して配設し、片持ちロールの先端の角部でウェ
ブとフランジの結合部近辺を圧延する。
.10’、11.11’を、各々回転軸がパスラインに
垂直な同一平面上にあるようにしく説明を容易にするた
めに形鋼のウェブ面を上下面とし、フランジ面を左右面
になるような姿勢で圧延成形することを前提とする)、
線片持ちロールの先端である回転軸に垂直な平面部が形
材のウェブ面に面するようにし、さらに通常のロール表
面がフランジ内面に面するように配置し、しかも上ロー
ル、下 50−ルともその左右ロールの回転軸がパスラ
インセンター7を通る垂線に対して対称になるように互
いに傾斜して配設し、片持ちロールの先端の角部でウェ
ブとフランジの結合部近辺を圧延する。
すなわち、コール軸Pと、垂線Sがパスラインに垂直な
同一平面内でθの角度をなすように、ロール軸が配設さ
れている。12および12′はロールチョックであり、
13はロール開きを調節するためのスペーサーである。
同一平面内でθの角度をなすように、ロール軸が配設さ
れている。12および12′はロールチョックであり、
13はロール開きを調節するためのスペーサーである。
このようにロール軸を傾斜させると、第16図aで示さ
れる部分は当然、ウェブ表面と接触しないのでひっかき
疵は発生しない。さらにこの方式によればウェブとフラ
ンジの結合部近辺のb部を積極的に圧延することが可能
になるので、かみ込み性や灰抜は性が第2図、第3図の
場合よりもすぐれている。なお、この傾斜ロール方式に
おいても素材断面形状を第14図のようにすることは当
然効果的であり、圧下率をさらに大きくとることが可能
になる。
れる部分は当然、ウェブ表面と接触しないのでひっかき
疵は発生しない。さらにこの方式によればウェブとフラ
ンジの結合部近辺のb部を積極的に圧延することが可能
になるので、かみ込み性や灰抜は性が第2図、第3図の
場合よりもすぐれている。なお、この傾斜ロール方式に
おいても素材断面形状を第14図のようにすることは当
然効果的であり、圧下率をさらに大きくとることが可能
になる。
傾斜させる角度はあまり大きくする必要はない。通常1
〜2°以上30°未満で充分である。これ以上の角度に
なるとロール径に制約がでてくるしハウジング本体の構
造も複雑になる。
〜2°以上30°未満で充分である。これ以上の角度に
なるとロール径に制約がでてくるしハウジング本体の構
造も複雑になる。
つぎに、溝形材に関する同様な成形圧延機の例を第17
図および第18図に示した。この場合対称に岬斜させた
ロールは2個であり、下面側には1個の長いロールか、
あるいは2個のつば付ロールが配置されている。
図および第18図に示した。この場合対称に岬斜させた
ロールは2個であり、下面側には1個の長いロールか、
あるいは2個のつば付ロールが配置されている。
(実施例)
熱間ミルによる実施例について説明する。
素材は、文y = 150mm 、文F = 100m
m 、 t、= 10mm 、 tp = 20mmで
ある。
m 、 t、= 10mm 、 tp = 20mmで
ある。
これをロールを傾斜させない第3図タイプとロールを傾
斜させる第18図タイプの2つで圧延をおこなった。圧
延温度は+200’C!である。設定拡巾比R=文′W
/〜を各種変化させた。なお、ロール径は最大部で40
mmである。ロールを傾斜させない方式では、予想通り
ひっ“かき疵が著しかったので、第3図a部の隙間を上
、下それぞれ3mmとって圧延をおこなったところ拡巾
比が1.1 までは良好な表面肌と成品形状が得られた
が、これ以上の拡巾比になると、第18図中Cで示した
ような形状不良が発生した。これに対してθ=5°の傾
斜をとった方式では拡巾比R= 1.4まで良好な表面
肌と成品形状が得られた。なお、これ以上の拡巾比では
ウェブとフランジの結合部近辺で破断が生じた。
斜させる第18図タイプの2つで圧延をおこなった。圧
延温度は+200’C!である。設定拡巾比R=文′W
/〜を各種変化させた。なお、ロール径は最大部で40
mmである。ロールを傾斜させない方式では、予想通り
ひっ“かき疵が著しかったので、第3図a部の隙間を上
、下それぞれ3mmとって圧延をおこなったところ拡巾
比が1.1 までは良好な表面肌と成品形状が得られた
が、これ以上の拡巾比になると、第18図中Cで示した
ような形状不良が発生した。これに対してθ=5°の傾
斜をとった方式では拡巾比R= 1.4まで良好な表面
肌と成品形状が得られた。なお、これ以上の拡巾比では
ウェブとフランジの結合部近辺で破断が生じた。
以上の実施例から、第16図で示したロールを傾斜させ
る方式がウェブ巾を大巾に変化させることのできる成形
圧延機として有用であることがわかる。
る方式がウェブ巾を大巾に変化させることのできる成形
圧延機として有用であることがわかる。
第1図は従来技術であるH形材のユニバーサル圧延機、
第2図および第3図は通常のユニバーサル圧延機の後工
程として用いるウェブ巾をひろげるための成形圧延機の
平面説明図とそのA−A断面図、第4図は第2図のB−
B断面図、第5図は第2図のC−C断面図、第6図、第
7図は第2図の成形圧延機の前面および後面に押込み装
置および引抜き装置を配置した設備配列、第8図、第9
図は第2図の成形圧延機のロール形状の例、第11図は
第2図の成形圧延機に、フランジ外面を保持、整形、圧
延することのできる竪ロールを付加した成形圧延機、第
12図、第13図はピース間あるいは圧延中にウェブ巾
を変更することができるような機構を付加した成形圧延
機の例、第14図は、第2図の成形圧延機ではウェブ表
面に生じることがあるひっかき疵を防止することができ
る素材形状の例、第15図、第16図は、ウェブ表面の
ひっかき疵を防止するために左右ロールをパスラインセ
ンターを通る垂線に対して傾斜させて、ロール角のb部
近辺のみで圧延できるようにしたことを特徴とした本発
明になる成形圧延機、第17図、第18図は溝形材の同
様の拡巾圧延法の概要を示す図、第18図は、成品形状
不良の例を示す図である。 l・・・被成形材(素材) 、 2 、3.10,11
・・・片持ロール、4,6・・・押込装置、5,7・・
・引抜装置、8・・・竪ロール、P・・・ロール軸、S
・・・垂線。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) ′ 第6図 第7図 第88 第9図 第10図 第11図 第13図 第15図 手続補正書動側 昭和58年7月16日 一特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第61192号 2、発明の名称 フランジを有する形材の成形圧延機 3、補圧をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都千代田区大手町ニーr目6番3号名称 (
665)新日本製鐵株式会社 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和58年6月6日 7、補正の内容 (1)明細書第11頁下から3行目〜第12頁1行目の
「第11図は第2図・・・・・・成形圧延機、」を次の
如く補正する。 「第1θ図、第11図は第2図の成形圧延機に、フラン
ジ外面を保持、整形、圧延することのできる竪ロールを
付加した成形圧延機の平面説明図とそのロール位置での
断面図、」
第2図および第3図は通常のユニバーサル圧延機の後工
程として用いるウェブ巾をひろげるための成形圧延機の
平面説明図とそのA−A断面図、第4図は第2図のB−
B断面図、第5図は第2図のC−C断面図、第6図、第
7図は第2図の成形圧延機の前面および後面に押込み装
置および引抜き装置を配置した設備配列、第8図、第9
図は第2図の成形圧延機のロール形状の例、第11図は
第2図の成形圧延機に、フランジ外面を保持、整形、圧
延することのできる竪ロールを付加した成形圧延機、第
12図、第13図はピース間あるいは圧延中にウェブ巾
を変更することができるような機構を付加した成形圧延
機の例、第14図は、第2図の成形圧延機ではウェブ表
面に生じることがあるひっかき疵を防止することができ
る素材形状の例、第15図、第16図は、ウェブ表面の
ひっかき疵を防止するために左右ロールをパスラインセ
ンターを通る垂線に対して傾斜させて、ロール角のb部
近辺のみで圧延できるようにしたことを特徴とした本発
明になる成形圧延機、第17図、第18図は溝形材の同
様の拡巾圧延法の概要を示す図、第18図は、成品形状
不良の例を示す図である。 l・・・被成形材(素材) 、 2 、3.10,11
・・・片持ロール、4,6・・・押込装置、5,7・・
・引抜装置、8・・・竪ロール、P・・・ロール軸、S
・・・垂線。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) ′ 第6図 第7図 第88 第9図 第10図 第11図 第13図 第15図 手続補正書動側 昭和58年7月16日 一特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第61192号 2、発明の名称 フランジを有する形材の成形圧延機 3、補圧をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都千代田区大手町ニーr目6番3号名称 (
665)新日本製鐵株式会社 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和58年6月6日 7、補正の内容 (1)明細書第11頁下から3行目〜第12頁1行目の
「第11図は第2図・・・・・・成形圧延機、」を次の
如く補正する。 「第1θ図、第11図は第2図の成形圧延機に、フラン
ジ外面を保持、整形、圧延することのできる竪ロールを
付加した成形圧延機の平面説明図とそのロール位置での
断面図、」
Claims (2)
- (1)4個の同一・形状をもつ片持ちロールを、各々回
転軸がパスラインに垂直な同一平面上にあるようにし、
核用持ちロールの先端である回転軸に垂直な平面部が形
材のウェブ面に面するようにし、さらに通常のロール表
面がフランジ内面に面するように配置し、しかも上ロー
ル、下ロールともその左右ロールの回転軸がパスライン
センターを通る垂線に対して対称になるように互いに傾
斜して配設し、片持ちロールの先端の角部でウェブとフ
ランジの結合部近辺を圧延することを可能にしたことを
特徴とする形材の成形圧延機。 - (2)フランジの外面を成形圧延することが可能な竪ロ
ールを付加したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の成形圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119284A JPS60206502A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | フランジを有する形材の成形圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119284A JPS60206502A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | フランジを有する形材の成形圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206502A true JPS60206502A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0221881B2 JPH0221881B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=13164055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6119284A Granted JPS60206502A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | フランジを有する形材の成形圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206502A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9522418B2 (en) | 2011-05-13 | 2016-12-20 | Mannstaedt Gmbh | Method and device for producing metal profiles having a closely toleranced chamber dimension |
| CN110090862A (zh) * | 2018-01-30 | 2019-08-06 | 高明铁企业股份有限公司 | 滑轨滚轧机之成型模具组 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6119284A patent/JPS60206502A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9522418B2 (en) | 2011-05-13 | 2016-12-20 | Mannstaedt Gmbh | Method and device for producing metal profiles having a closely toleranced chamber dimension |
| CN110090862A (zh) * | 2018-01-30 | 2019-08-06 | 高明铁企业股份有限公司 | 滑轨滚轧机之成型模具组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221881B2 (ja) | 1990-05-16 |
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