JPS60206543A - 管端部の口広げ装置 - Google Patents
管端部の口広げ装置Info
- Publication number
- JPS60206543A JPS60206543A JP60042533A JP4253385A JPS60206543A JP S60206543 A JPS60206543 A JP S60206543A JP 60042533 A JP60042533 A JP 60042533A JP 4253385 A JP4253385 A JP 4253385A JP S60206543 A JPS60206543 A JP S60206543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- widening device
- mouth
- insert
- mouth widening
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D41/00—Application of procedures in order to alter the diameter of tube ends
- B21D41/02—Enlarging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Biological Depolymerization Polymers (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Insulators (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中央挿入体と、外周に配置され口を広げるべ
き管の内周に保合でき同期して調整できる圧縮ラムとを
持った管端部の広げ装置に関する。
き管の内周に保合でき同期して調整できる圧縮ラムとを
持った管端部の広げ装置に関する。
発電所訃よびしばしば化学工場においても用いられるよ
うな大径(直径200咽以上)の厚肉で高圧を受ける管
を溶接する場合、互いに溶接すべき管端部の内径を正確
に互いに一致させることが絶対に必要である。この一致
は両方の管端部のて必要である。管の内部における管碌
のずれによって生ずる衝突個所は、その中を流れる媒体
の渦流を生ずるだけでなく、この範囲における汚れの堆
積および過度に早い腐食を生ずる。更て衝突個所は配管
の内部に挿入する機器による点検および監視・と妨げる
。特に管碌のずれは超庄波検査の際に、万一存在してい
る本当の欠陥個所と区別できないような誤信号を発生し
てしまう。大きな荷重を受ける管の場合溶接継目領域の
超音波検査が強1〕す的に義務ずけられているので、互
いに合致していない管縁を持った管端部の溶接はこの理
由から許されない。更に溶接継目の強度は管緑のずnに
よって不利に影響され、特に機械浴接の際にルート面が
溶接されない危険がある。
うな大径(直径200咽以上)の厚肉で高圧を受ける管
を溶接する場合、互いに溶接すべき管端部の内径を正確
に互いに一致させることが絶対に必要である。この一致
は両方の管端部のて必要である。管の内部における管碌
のずれによって生ずる衝突個所は、その中を流れる媒体
の渦流を生ずるだけでなく、この範囲における汚れの堆
積および過度に早い腐食を生ずる。更て衝突個所は配管
の内部に挿入する機器による点検および監視・と妨げる
。特に管碌のずれは超庄波検査の際に、万一存在してい
る本当の欠陥個所と区別できないような誤信号を発生し
てしまう。大きな荷重を受ける管の場合溶接継目領域の
超音波検査が強1〕す的に義務ずけられているので、互
いに合致していない管縁を持った管端部の溶接はこの理
由から許されない。更に溶接継目の強度は管緑のずnに
よって不利に影響され、特に機械浴接の際にルート面が
溶接されない危険がある。
4個の広げジョーが管に対し軸方向(で移動可能な円錐
状の圧縮ラムを介して乱いに圧縮できるような管端部の
口広げ装置が既に知られている。この広げジョーはそれ
ぞれ溶接すべき管の内周の4分の1を覆っている。この
装置によって厚肉の管端部も広げられる。しかしこの装
置は静止機械として構成され、その大きな重量およびか
なりの寸法のために現場での組み立て作業には適してい
ない。更にこの装置は、管を所定の内径まで広げるため
に(d作業員のがなりの経験を必要とする。この場合作
業は管壁の避けられないはね返りを考慮するだけでなく
、このはね返りが管壁の材料の種類並びに壁厚にも左右
されることを考慮しなければならない。これは数回の作
業に広げられ、常に中間で再測定することを必要とする
。その場合非円形の管の再測定は極めて困難であシ、内
周領域の大きさについてしかできない。
状の圧縮ラムを介して乱いに圧縮できるような管端部の
口広げ装置が既に知られている。この広げジョーはそれ
ぞれ溶接すべき管の内周の4分の1を覆っている。この
装置によって厚肉の管端部も広げられる。しかしこの装
置は静止機械として構成され、その大きな重量およびか
なりの寸法のために現場での組み立て作業には適してい
ない。更にこの装置は、管を所定の内径まで広げるため
に(d作業員のがなりの経験を必要とする。この場合作
業は管壁の避けられないはね返りを考慮するだけでなく
、このはね返りが管壁の材料の種類並びに壁厚にも左右
されることを考慮しなければならない。これは数回の作
業に広げられ、常に中間で再測定することを必要とする
。その場合非円形の管の再測定は極めて困難であシ、内
周領域の大きさについてしかできない。
本発明の目的は、口広げ加工の際に規定された円周を形
成し、断面楕円形をはね返シ作用1で減少するような管
端部の口広げ装置を開発することにある。更に口広げ装
置が簡単に操作できるようにし、特に所定の円周への広
げ刀ロエがその口広げ装置で迅速に且つ確実にできるよ
うにすることにある。更に口広げ装置を現場でひとりの
作業員で取り扱えるようにすることにある。
成し、断面楕円形をはね返シ作用1で減少するような管
端部の口広げ装置を開発することにある。更に口広げ装
置が簡単に操作できるようにし、特に所定の円周への広
げ刀ロエがその口広げ装置で迅速に且つ確実にできるよ
うにすることにある。更に口広げ装置を現場でひとりの
作業員で取り扱えるようにすることにある。
本発明(Cよればこの目的は特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載した手段によって達成される。
徴部分に記載した手段によって達成される。
有利な発展形態は特許請求の範囲第2項から第62項に
記載されている。
記載されている。
本発明によって得られる利点は特に、ゲージリングを圧
縮ラムの外周にあるいは広げるべき管端部の外周に接触
するかに応じて、所定の内径あるいは所定の外径への広
げ加工が選択的に行えることにある。これは管の供給工
場における必要な許容誤差についての条件を緩和し、そ
れによって管の単価が安くなる。
縮ラムの外周にあるいは広げるべき管端部の外周に接触
するかに応じて、所定の内径あるいは所定の外径への広
げ加工が選択的に行えることにある。これは管の供給工
場における必要な許容誤差についての条件を緩和し、そ
れによって管の単価が安くなる。
ゲージリングが種々の内径の挿入リングを収容するため
に設計されている場合、口広げ装置の採 唯用範囲が著
しく拡大される。この場合種々の管内径あるいは広げt
および所定の外周・\広げる際の種々の管壁厚ば、同一
のゲージリングおよび一組の挿入リングでカバーできる
。
に設計されている場合、口広げ装置の採 唯用範囲が著
しく拡大される。この場合種々の管内径あるいは広げt
および所定の外周・\広げる際の種々の管壁厚ば、同一
のゲージリングおよび一組の挿入リングでカバーできる
。
非円形の管端部および不規則な壁厚の管において、ゲー
ジリングが挿入体に同心的に固定され、この挿入体が管
の中に挿入された周知の心出し装置に同心的に固定され
る場合に、同心的な広げ加工が達成される。
ジリングが挿入体に同心的に固定され、この挿入体が管
の中に挿入された周知の心出し装置に同心的に固定され
る場合に、同心的な広げ加工が達成される。
ゲージリングが挿入体の内部に支持され、圧縮ラムが突
起を介してゲージリングに係合できることによって、大
径の管に対して構成された口広げ装置の採用範囲を拡大
することもできる。このことによって同一のゲージリン
グによって種々の広げ刀ロエを行なう条件が整う。これ
は特に挿入体に対しゲージリングを調整することによっ
て、対称軸から異なった半径距離のゲージリングの範囲
が突起に係合できる場合に生ずる。また各圧縮ラムのス
トロークは、圧縮ラムにあるスリットを通ってその案内
に対して直角に挿入体に対し軸方向に調整できる楔状ス
トッパピンを介して連続的に制限される。
起を介してゲージリングに係合できることによって、大
径の管に対して構成された口広げ装置の採用範囲を拡大
することもできる。このことによって同一のゲージリン
グによって種々の広げ刀ロエを行なう条件が整う。これ
は特に挿入体に対しゲージリングを調整することによっ
て、対称軸から異なった半径距離のゲージリングの範囲
が突起に係合できる場合に生ずる。また各圧縮ラムのス
トロークは、圧縮ラムにあるスリットを通ってその案内
に対して直角に挿入体に対し軸方向に調整できる楔状ス
トッパピンを介して連続的に制限される。
圧縮ラムが挿入体の中に管軸心に対し直角に向けられた
平面に対し10°まで、ないし粘着摩擦角の限界まで管
に向けて傾けて配置されている場合、特(Cきれいな口
広げ形状が得られる。このことによって管内壁における
圧縮ラムの段階的な圧縮が避けられる。
平面に対し10°まで、ないし粘着摩擦角の限界まで管
に向けて傾けて配置されている場合、特(Cきれいな口
広げ形状が得られる。このことによって管内壁における
圧縮ラムの段階的な圧縮が避けられる。
第1図および第2図には、広げるべき管端部1の管内壁
に接している口広げ装置15の各圧縮ラム2〜14が示
されている。圧縮ラム2〜14を支持する口広げ装置1
5の挿入体17の中央孔16も明瞭に示されている。挿
入体17の端面に、各圧縮ラム2〜14のストロークを
制限するための調整ボルト18〜41がある。第2図か
らも分かるように、挿入体17は一方では約20m+の
幅の隙間42を有している。この隙間42は9g1図お
よび第2図において詰め金46で充填されて図示されて
いる。この詰め金46は突き出した接続ノーズ44を有
し、詰め一金46は隙間42の中に軸方向に挿入する場
合に接続ノーズ44によって液圧接続プラグ45を介し
て他の圧縮ラムに対する挿入体17の中を走る中央液圧
通路46(第3図)に接続できる。この中央液圧通路4
6は別の液圧プラグ47を介して液圧供給配管48に接
続できる。第1図には管内の深い位置にある管心出し装
置(図示せず)に対する別の供給ホース49が中央孔1
6を通して示されている。
に接している口広げ装置15の各圧縮ラム2〜14が示
されている。圧縮ラム2〜14を支持する口広げ装置1
5の挿入体17の中央孔16も明瞭に示されている。挿
入体17の端面に、各圧縮ラム2〜14のストロークを
制限するための調整ボルト18〜41がある。第2図か
らも分かるように、挿入体17は一方では約20m+の
幅の隙間42を有している。この隙間42は9g1図お
よび第2図において詰め金46で充填されて図示されて
いる。この詰め金46は突き出した接続ノーズ44を有
し、詰め一金46は隙間42の中に軸方向に挿入する場
合に接続ノーズ44によって液圧接続プラグ45を介し
て他の圧縮ラムに対する挿入体17の中を走る中央液圧
通路46(第3図)に接続できる。この中央液圧通路4
6は別の液圧プラグ47を介して液圧供給配管48に接
続できる。第1図には管内の深い位置にある管心出し装
置(図示せず)に対する別の供給ホース49が中央孔1
6を通して示されている。
特に第2図および第3図には挿入体17の内側構造が示
されている。第2図には挿入体17の円周に半径方向に
配置された圧縮ラム2〜14が示され、これらの圧縮ラ
ム2〜14は実施例において挿入体17の段付き孔50
〜54の中にピストンの旅で半径方向に移動できる。そ
の直径が孔50〜54に合わされている圧縮ラム2〜1
4は環状溝55〜66を有し、これらの環状溝55〜6
6に以それぞれ気密用の0リング67〜78がはめ込憧
れている。第2図から、圧縮ラム2〜14がその小径部
にストッパピン85〜90で貫通されている長手スリッ
ト79〜84を有していることも明らかである。圧縮ラ
ム2〜14の両方向におけるストロークはこのストッパ
ピン85〜90によって制限される。、第3図から分か
るように、ストッパピン85〜90は下・測楔状R9N
を有し、Cの楔状縁91は圧縮ラム2〜14の対称軸に
対し圧縮ラム11における長手スリット84の横状縁側
端と同じ勾配をしている。ストッパピン90は調整ボル
ト26によって必要に応じて色々な深さで圧縮ラム11
の長手スリット84の中にねじ込まれる。更に第6図に
は中央液圧通路46の液モプラグ47が示されている。
されている。第2図には挿入体17の円周に半径方向に
配置された圧縮ラム2〜14が示され、これらの圧縮ラ
ム2〜14は実施例において挿入体17の段付き孔50
〜54の中にピストンの旅で半径方向に移動できる。そ
の直径が孔50〜54に合わされている圧縮ラム2〜1
4は環状溝55〜66を有し、これらの環状溝55〜6
6に以それぞれ気密用の0リング67〜78がはめ込憧
れている。第2図から、圧縮ラム2〜14がその小径部
にストッパピン85〜90で貫通されている長手スリッ
ト79〜84を有していることも明らかである。圧縮ラ
ム2〜14の両方向におけるストロークはこのストッパ
ピン85〜90によって制限される。、第3図から分か
るように、ストッパピン85〜90は下・測楔状R9N
を有し、Cの楔状縁91は圧縮ラム2〜14の対称軸に
対し圧縮ラム11における長手スリット84の横状縁側
端と同じ勾配をしている。ストッパピン90は調整ボル
ト26によって必要に応じて色々な深さで圧縮ラム11
の長手スリット84の中にねじ込まれる。更に第6図に
は中央液圧通路46の液モプラグ47が示されている。
更に第3図から、圧縮ラム11が正確に半径方向に伸び
ているのではな°く、挿入体17の対称軸92に対し垂
直な第2図の切晰面から例えば約5゜だけ管に向けて傾
斜されていることが分かる。4 。
ているのではな°く、挿入体17の対称軸92に対し垂
直な第2図の切晰面から例えば約5゜だけ管に向けて傾
斜されていることが分かる。4 。
2図に示されているように圧縮ラム2〜14はその広げ
るべき管端部1の内壁側Cつ表面が、広げるべき管の内
径とほぼ同じ半径をした円筒状湾曲部を有しているので
、その管内壁側の管内方に向けられた内側縁が管端部を
広げる際に管内壁にくい込むことはなくなる。従って得
られた広がシ輪郭は漏斗状になる。ストッパピン85〜
90は圧縮ラムの最大ストロークを制限するだけでなく
、その長手軸心を中央とした回転を防止する。それによ
って圧縮ラムの外聞表面の円筒状湾曲部は管内壁の湾曲
部に合わされたままになる。
るべき管端部1の内壁側Cつ表面が、広げるべき管の内
径とほぼ同じ半径をした円筒状湾曲部を有しているので
、その管内壁側の管内方に向けられた内側縁が管端部を
広げる際に管内壁にくい込むことはなくなる。従って得
られた広がシ輪郭は漏斗状になる。ストッパピン85〜
90は圧縮ラムの最大ストロークを制限するだけでなく
、その長手軸心を中央とした回転を防止する。それによ
って圧縮ラムの外聞表面の円筒状湾曲部は管内壁の湾曲
部に合わされたままになる。
第6図において口広げ装置15の上に移動されるゲージ
リング96はそのストツパ面94が圧縮ラム2〜14の
上に利運し、管端部1の上に作用的に突き出す。ゲージ
リング93は圧縮ラム2〜14の最大ストロークを、そ
の運動が予めストッパピン85〜?0によって決められ
ていない場合に制限する。この目的のために圧縮ラム2
〜14のゲージリング9乙に係合できる平面部の円筒状
溝9曲部の半径は、挿入体17の対称軸92に対し垂直
に向けられた平面に対して傾斜されている圧茹り丹 l
、σ)つH拵由市IF々■ t 、シθ)4イE ζ’
41汁柘 7−爾イ刹ている。
リング96はそのストツパ面94が圧縮ラム2〜14の
上に利運し、管端部1の上に作用的に突き出す。ゲージ
リング93は圧縮ラム2〜14の最大ストロークを、そ
の運動が予めストッパピン85〜?0によって決められ
ていない場合に制限する。この目的のために圧縮ラム2
〜14のゲージリング9乙に係合できる平面部の円筒状
溝9曲部の半径は、挿入体17の対称軸92に対し垂直
に向けられた平面に対して傾斜されている圧茹り丹 l
、σ)つH拵由市IF々■ t 、シθ)4イE ζ’
41汁柘 7−爾イ刹ている。
第4図は、その隙間42が挿入された詰め金43によっ
て閉じられている口広げ装置15の測・ト平面図で示し
ている。l!li間42間中2軸方向に挿入された詰め
金46は、その断面は第2図から理解でき、両側が挿入
体17の対応した案内溝97゜98にびったシとはま9
合う案内縁95.96によって半径方向の変位を防止し
ている。巣4図に示されているように挿入体17の対称
軸92に対し平行に向けられた接続ノーズ44は液圧プ
ラグ45を有してbる。この1flE圧プラグ45は、
挿入体17の内側にひける中央液圧通路46(第5図)
に接続されている挿入体17の対応したソケットにはま
り合う。
て閉じられている口広げ装置15の測・ト平面図で示し
ている。l!li間42間中2軸方向に挿入された詰め
金46は、その断面は第2図から理解でき、両側が挿入
体17の対応した案内溝97゜98にびったシとはま9
合う案内縁95.96によって半径方向の変位を防止し
ている。巣4図に示されているように挿入体17の対称
軸92に対し平行に向けられた接続ノーズ44は液圧プ
ラグ45を有してbる。この1flE圧プラグ45は、
挿入体17の内側にひける中央液圧通路46(第5図)
に接続されている挿入体17の対応したソケットにはま
り合う。
厚内の−Wを浴接する場合、互いに4接すべき管端部が
異なった直径を有しているか、あるいは両方の管端部が
異なった非円形をしている場合に、小径の管端部あるい
は両方の管端部は口広げ装置15によって所定の大きさ
に広げられる。Cのため口広げ装置は広げるべき管端部
にはめ込まれるだけでよい。この管端部に既に管心出し
装置がはめ込まれている場合、この管心出し装置は管の
中にとどまることができ、ただ詰め金46が挿入体17
の隙間42から引き出され、それから挿入体17が隙間
42をもって管内にある管心出し装置に対する供給ホー
スの上を移動される。その後詰め金43が挿入体17の
対称軸92に対し平行に、挿入体17の中央液圧通路の
接続プラグが詰め金46の接続ノーズ44における液圧
プラグに係合するまで移動される。いまや詰め金43の
圧縮ラム8並びに他の圧縮ラムはすべて挿入体17の中
央液圧通路46に接続される。
異なった直径を有しているか、あるいは両方の管端部が
異なった非円形をしている場合に、小径の管端部あるい
は両方の管端部は口広げ装置15によって所定の大きさ
に広げられる。Cのため口広げ装置は広げるべき管端部
にはめ込まれるだけでよい。この管端部に既に管心出し
装置がはめ込まれている場合、この管心出し装置は管の
中にとどまることができ、ただ詰め金46が挿入体17
の隙間42から引き出され、それから挿入体17が隙間
42をもって管内にある管心出し装置に対する供給ホー
スの上を移動される。その後詰め金43が挿入体17の
対称軸92に対し平行に、挿入体17の中央液圧通路の
接続プラグが詰め金46の接続ノーズ44における液圧
プラグに係合するまで移動される。いまや詰め金43の
圧縮ラム8並びに他の圧縮ラムはすべて挿入体17の中
央液圧通路46に接続される。
管端部に挿入された挿入体17において、圧縮ラム2〜
14は手動ポンプによって液圧を高めることによって広
げるべき管端部1の内壁に対して圧縮される。その場合
圧扁ラムが軸方向において例えば半分だけ管端部から突
き出すように考慮しなければならない。この突き出した
圧縮ラムの上にゲージリング93が被せられる。このゲ
ージリング96は管端部を広げる際に圧縮ラムのストロ
ークを76(J限し、管端部の縁が円形半径に広げられ
るように作用する。作業者(でとって、液モ系統を手動
で操作する際に圧縮ラムが管壁に対してだけでなくゲー
ジリング9乙に接触するや否や、はっきりした抵抗を感
知できるので、口広げ工程は問題なしに行える。多数の
圧縮ラム(実施例の場合26個ンの使用および非常に厚
肉のゲージリング930強度によって、管端部1の完全
に真円形の口広げ刀ロエが保証される。
14は手動ポンプによって液圧を高めることによって広
げるべき管端部1の内壁に対して圧縮される。その場合
圧扁ラムが軸方向において例えば半分だけ管端部から突
き出すように考慮しなければならない。この突き出した
圧縮ラムの上にゲージリング93が被せられる。このゲ
ージリング96は管端部を広げる際に圧縮ラムのストロ
ークを76(J限し、管端部の縁が円形半径に広げられ
るように作用する。作業者(でとって、液モ系統を手動
で操作する際に圧縮ラムが管壁に対してだけでなくゲー
ジリング9乙に接触するや否や、はっきりした抵抗を感
知できるので、口広げ工程は問題なしに行える。多数の
圧縮ラム(実施例の場合26個ンの使用および非常に厚
肉のゲージリング930強度によって、管端部1の完全
に真円形の口広げ刀ロエが保証される。
ゲージリング93の代わりに、圧縮ラムは挿入体17の
対称軸92に対して平行にストッパピン85〜90を移
動することによっても、所望の広げ輪郭がゲージリング
なしでも得られるように、そのストロークについて制限
できる。この場合も液圧ないしポンプ抵抗は、長手スリ
ット79〜84つ内壁がストッパビン85〜90に接す
るや否や増加する。これは口広げ工程の終了に対するは
つきシした印である。第6図に示されているようにゲー
ジリング9ろを使用する場合、各圧縮ラム2〜14と4
漬ないしゲージリングとの正確な接触は、必要に応じて
ゲージリング96の端面壁に開けられその対称軸に対し
ほぼ平行に向けられた小さな監視孔99(第3図)によ
って目視して制御卸できる。
対称軸92に対して平行にストッパピン85〜90を移
動することによっても、所望の広げ輪郭がゲージリング
なしでも得られるように、そのストロークについて制限
できる。この場合も液圧ないしポンプ抵抗は、長手スリ
ット79〜84つ内壁がストッパビン85〜90に接す
るや否や増加する。これは口広げ工程の終了に対するは
つきシした印である。第6図に示されているようにゲー
ジリング9ろを使用する場合、各圧縮ラム2〜14と4
漬ないしゲージリングとの正確な接触は、必要に応じて
ゲージリング96の端面壁に開けられその対称軸に対し
ほぼ平行に向けられた小さな監視孔99(第3図)によ
って目視して制御卸できる。
ゲージリング101との接触が容易に監視できるような
止棒ラム100の特に目的に適った形状は第5図に示さ
れている。圧縮ラム100の外周は断面り字状に形成さ
れ、管端部10ろとの接触に対する座面102およびゲ
ージリング101との接触に対する端面104を有して
いる。座面102と端面104との高さの差は、この圧
縮ラムで広げるべき管の最大厚さと同じであるかあるい
はそれより大きい。圧縮ラム100の座面102は広げ
るべき管端部103との接触のために決められているが
、端面104はゲージリング101−pPIAI A’
−ン11ソゲの巾fはめ4人tpべ六桶入りング105
と接触するために決められている。圧縮ラム100の座
面102および端面104は管内壁ないし挿入リングの
半径に相応して円筒状に湾曲されている。ゲージリング
101自体は挿入体10日の対応した環状段部107に
はめ合わされる内側環状肩106を有している。ゲージ
リング101の外−1j環状肩109には、同じ直径で
肉厚が異なっている挿入リング105がはめ込まれる。
止棒ラム100の特に目的に適った形状は第5図に示さ
れている。圧縮ラム100の外周は断面り字状に形成さ
れ、管端部10ろとの接触に対する座面102およびゲ
ージリング101との接触に対する端面104を有して
いる。座面102と端面104との高さの差は、この圧
縮ラムで広げるべき管の最大厚さと同じであるかあるい
はそれより大きい。圧縮ラム100の座面102は広げ
るべき管端部103との接触のために決められているが
、端面104はゲージリング101−pPIAI A’
−ン11ソゲの巾fはめ4人tpべ六桶入りング105
と接触するために決められている。圧縮ラム100の座
面102および端面104は管内壁ないし挿入リングの
半径に相応して円筒状に湾曲されている。ゲージリング
101自体は挿入体10日の対応した環状段部107に
はめ合わされる内側環状肩106を有している。ゲージ
リング101の外−1j環状肩109には、同じ直径で
肉厚が異なっている挿入リング105がはめ込まれる。
このように形成された8EJIラム100を使用する場
合、管端部103を広げる際、口広げ装置の各圧縮ラム
と挿入リング105ないしゲージリング101の環状外
1110肩109との接触は問題、tしに目視でも観察
される。すべての圧縮ラムが挿入リング105ないしゲ
ージリング101の外側塊状屑10?に接した場合、管
端部106はゲージリングの直径においてはね返り作用
が考慮に入れられた場合に所望の直径に広げられる。そ
の場合再測定は不要である。ゲージリング101をその
内側環状肩106で挿入体10日の環状段部107につ
いて案内することによって、挿入体に対する同心的な口
広げ加工が強制される。これは特に、挿入体が管内にあ
る別の管心出し装置(図示せず)の案内143(43図
)に同心的に連結されている場合に利点を生ずる。この
管心出し装置は(口広げ装置を除去した後)両方の管端
部の中にとどまらなければならず、溶接継目が十分に固
くなるまで臣いに6出して保持する。この場合丸くない
管および肉厚が不規則な管においても管に対し同心的な
口広げ刀ロエが強制される。種々の挿入リング105の
使用は、同一のゲージリング101で挿入リング105
の変更によって管端部103を色々な大きさに広げるC
とができ、ないしは種々の直径の管端部を所定の大きさ
に広げることができる。種々の長さの複数組の圧縮ラム
100を使用することによって、同一の挿入体108お
よび同一のゲージリング101並びに種々の内径の一組
の挿入リング105によって口広げ装置の採用範囲が著
しく広けられる。このζ、とけ第8図に示されているよ
うに圧縮ラム122が2分割構造に形成され、圧縮ラム
の管に接触する部分144が異なった高さのものと交換
されることによっても達成される。
合、管端部103を広げる際、口広げ装置の各圧縮ラム
と挿入リング105ないしゲージリング101の環状外
1110肩109との接触は問題、tしに目視でも観察
される。すべての圧縮ラムが挿入リング105ないしゲ
ージリング101の外側塊状屑10?に接した場合、管
端部106はゲージリングの直径においてはね返り作用
が考慮に入れられた場合に所望の直径に広げられる。そ
の場合再測定は不要である。ゲージリング101をその
内側環状肩106で挿入体10日の環状段部107につ
いて案内することによって、挿入体に対する同心的な口
広げ加工が強制される。これは特に、挿入体が管内にあ
る別の管心出し装置(図示せず)の案内143(43図
)に同心的に連結されている場合に利点を生ずる。この
管心出し装置は(口広げ装置を除去した後)両方の管端
部の中にとどまらなければならず、溶接継目が十分に固
くなるまで臣いに6出して保持する。この場合丸くない
管および肉厚が不規則な管においても管に対し同心的な
口広げ刀ロエが強制される。種々の挿入リング105の
使用は、同一のゲージリング101で挿入リング105
の変更によって管端部103を色々な大きさに広げるC
とができ、ないしは種々の直径の管端部を所定の大きさ
に広げることができる。種々の長さの複数組の圧縮ラム
100を使用することによって、同一の挿入体108お
よび同一のゲージリング101並びに種々の内径の一組
の挿入リング105によって口広げ装置の採用範囲が著
しく広けられる。このζ、とけ第8図に示されているよ
うに圧縮ラム122が2分割構造に形成され、圧縮ラム
の管に接触する部分144が異なった高さのものと交換
されることによっても達成される。
第6図は別のゲージリング111の環状外側肩110を
断面図で示している。その場合ストッパ距離;は対応し
た内径の挿入リングを採用する代わ9に、独立して調整
でき止めナツト112で固定されるストッパボルト11
ろによって決められる。
断面図で示している。その場合ストッパ距離;は対応し
た内径の挿入リングを採用する代わ9に、独立して調整
でき止めナツト112で固定されるストッパボルト11
ろによって決められる。
このゲージリング111v1円周にわたって種々の口広
げ刀ロエが望まれる特殊な目的に対しても利用できる。
げ刀ロエが望まれる特殊な目的に対しても利用できる。
更にそれによって第5図の実施例に相応したゲージリン
グ101および挿入リング105でも実施できる口広げ
加工を達成できる。このゲージリング111の新たな広
げ直径への調整は、このために必要な各ストッパボルト
113の間の$ 直径の測定のために、第5図に相応したゲージリングよ
シもかなシ手間がかかり、そC”’Cは挿入リング10
5を交換するだけでよい。
グ101および挿入リング105でも実施できる口広げ
加工を達成できる。このゲージリング111の新たな広
げ直径への調整は、このために必要な各ストッパボルト
113の間の$ 直径の測定のために、第5図に相応したゲージリングよ
シもかなシ手間がかかり、そC”’Cは挿入リング10
5を交換するだけでよい。
第7図は特に大径の管に対する口広げ装置に使用される
ような別の挿入体114を断面図で示している。この場
合ゲージリング115は挿入体の内部に位置している。
ような別の挿入体114を断面図で示している。この場
合ゲージリング115は挿入体の内部に位置している。
ゲージリング115はその内周にのこ歯状に形成された
のこ歯面116〜118を有している。これらののこ歯
面116〜118は各圧縮ラム121の内聞に導かれた
突起120の相応して傾斜された平面要素119で保合
できる。ここでは王嘉ラム121の最大ストロークおよ
び挿入体114におけるゲージリング115の回転位置
に応じた管122の設定最大広げ量が決定できる。この
装置によって圧縮ラムのストロークは特に迅速に変化す
る。この挿入体114において、口広げ工程の終了後に
圧縮ラム121をゲージリング115を回転することに
よってその最初の位置だ戻すことができる。このゲージ
リングの始めの調整は、圧縮ラム121を相応して選ば
れた挿入リング105を持ったゲージリング101(第
5図)に対し圧縮し、それから内1則ゲージリング11
5を突起120の傾斜した平面要素119に接するまで
回転し、この位置に拘束する場合に、正確、迅速かつ簡
単に行われる。
のこ歯面116〜118を有している。これらののこ歯
面116〜118は各圧縮ラム121の内聞に導かれた
突起120の相応して傾斜された平面要素119で保合
できる。ここでは王嘉ラム121の最大ストロークおよ
び挿入体114におけるゲージリング115の回転位置
に応じた管122の設定最大広げ量が決定できる。この
装置によって圧縮ラムのストロークは特に迅速に変化す
る。この挿入体114において、口広げ工程の終了後に
圧縮ラム121をゲージリング115を回転することに
よってその最初の位置だ戻すことができる。このゲージ
リングの始めの調整は、圧縮ラム121を相応して選ば
れた挿入リング105を持ったゲージリング101(第
5図)に対し圧縮し、それから内1則ゲージリング11
5を突起120の傾斜した平面要素119に接するまで
回転し、この位置に拘束する場合に、正確、迅速かつ簡
単に行われる。
第8図および第9図は、第5図に示した圧縮ラムに類似
している断面り字状の圧縮ラム122を示している。こ
こでは角における管端部124の溶接舌片123を大事
にするために、座面125と端面126に通じている副
面との間に合成樹脂プラグ127がはめ込まれている。
している断面り字状の圧縮ラム122を示している。こ
こでは角における管端部124の溶接舌片123を大事
にするために、座面125と端面126に通じている副
面との間に合成樹脂プラグ127がはめ込まれている。
この構造は、口広げsfe+1が管に対し同心的に広げ
るために第5図に示したように管の中に固定された管心
出し装置(図示せず)に連結され、従って管に対し軸方
向に変位できない場合に、特に有利である。この場合管
端部を広ける際に挿入体160の対称軸129の垂直線
に対する圧、陥ラム軸心128の傾斜によって、管端部
124の端縁に溶接舌片123を損傷してしまうような
圧縮力が生ずる。ここで管縁に幅方向に与えられる力は
柔軟な合成樹脂プラグ127で受けられる。第9図に示
したように各圧縮ラム122が2つの合成樹脂プラグ1
27゜161を並べて有していることが特に有利である
。
るために第5図に示したように管の中に固定された管心
出し装置(図示せず)に連結され、従って管に対し軸方
向に変位できない場合に、特に有利である。この場合管
端部を広ける際に挿入体160の対称軸129の垂直線
に対する圧、陥ラム軸心128の傾斜によって、管端部
124の端縁に溶接舌片123を損傷してしまうような
圧縮力が生ずる。ここで管縁に幅方向に与えられる力は
柔軟な合成樹脂プラグ127で受けられる。第9図に示
したように各圧縮ラム122が2つの合成樹脂プラグ1
27゜161を並べて有していることが特に有利である
。
それによって圧縮ラム122のその長手軸心128を中
心とした回転が防止され、圧縮ラムが溶接舌片123を
その側縁で圧縮しないことが保証される。
心とした回転が防止され、圧縮ラムが溶接舌片123を
その側縁で圧縮しないことが保証される。
第10図は第8図および第9図の圧縮ラム構造の変形列
を示している。ここでは圧縮ラム132は座面133と
端面134に通じている側面との間の角の範囲に孔が開
けられ、この孔135の中に圧縮ばねで座面の方向に8
E縮されている丸棒167がはめ込まれている。この丸
棒137は幅広いカラー168を有し、Cのカラー16
8は座面163の側における丸棒の突き出しを敷部に制
限している。孔135の座面と反対側にブツシュ139
が直接されている。このブツシュ139には圧縮ばね1
36が支持されているねじキャンプ140が設けられて
いる。丸棒167は管端部の端縁における軸方向の圧縮
力が増加した際に圧縮ばね136の力に抗して押し戻さ
れ、溶接舌片142を第8図2よび第9図の実施例の合
成樹脂プラグ127,131と同じようにして損傷から
防護する。
を示している。ここでは圧縮ラム132は座面133と
端面134に通じている側面との間の角の範囲に孔が開
けられ、この孔135の中に圧縮ばねで座面の方向に8
E縮されている丸棒167がはめ込まれている。この丸
棒137は幅広いカラー168を有し、Cのカラー16
8は座面163の側における丸棒の突き出しを敷部に制
限している。孔135の座面と反対側にブツシュ139
が直接されている。このブツシュ139には圧縮ばね1
36が支持されているねじキャンプ140が設けられて
いる。丸棒167は管端部の端縁における軸方向の圧縮
力が増加した際に圧縮ばね136の力に抗して押し戻さ
れ、溶接舌片142を第8図2よび第9図の実施例の合
成樹脂プラグ127,131と同じようにして損傷から
防護する。
第1図は管端部にはめ込まれた本発明に基づく口広げ装
置の斜視図、第2図は第1図の口広げ装置の一部断面側
面図、第3図は第2図におけるIII −11I線に沿
う断面図、第4図は第1図の詰め金で閉じられた側の平
面図、第5図は本発明に基づく口広げ装置の圧縮ラムの
対称軸に沿う″IfT面図、第6図は第5図の実施例と
異なったゲージリングの圧縮ラムの接触面の断面図、第
7図は挿入体の内部に配置されたゲージリングを持った
本発明に基づく異なった口広げ装置の部分断面図、第8
図は溶接舌片に対する弾性スペーサを持った口広げ吃 装置の圧縮ラムの断面図、第9図は第8図の圧縮ラムを
90°だけ回転した側面図、第10図は溶接舌片に対す
る異なったスペーサの断面図である。 1・・・管端部、2〜14・・・圧縮ラム、15・・・
口広げ装置、16・・・中央孔、17・・・挿入体、1
8−41・・・調整ボルト、42・・・隙間、43・・
・詰め金、44・・・接続ノーズ、45・・・液圧接続
プラグ、46・・・中央液圧配管、47・・・液圧プラ
グ、48・・・液圧供給配管、49・・・供給ホース、
50〜54・・・段付き孔、55〜66・・・環状溝、
67〜78・・・Q IJング、79〜84・・長手ス
リット、85〜90・・・ストツノくピン、91・・・
楔状縁、92・・対称軸、96・・・ゲージリング、9
4・・・ストッパ面、95.96・・・案内縁、97.
98・・・案内溝、99・・・監視孔、100・・・圧
縮ラム、101・・・ゲージリング、102・・・座面
、103・管端部、104・・・端面、105・・挿入
リング、106・・・内側環状肩、107・環状段部、
108・・・挿入体、109・・外S環状肩、110・
・外側環状肩、111・・・ゲージリング、112・・
止q−J−yト、113・・・ストッパボルト、114
・・・挿入体、115・・・ゲージリング、116〜1
18・・のこ歯面、119・・平面要素、120・・・
突起、121.122・・・圧縮ラム、123・・・溶
接舌片、124・・・管端部、125・・・座面、12
6・・・端面、127・・・合成樹脂プラグ、128・
・・圧縮ラム軸心、129・・・対称軸、130・・・
挿入体、161・・・合成樹脂プラグ、132・・・圧
縮ラム、133・・座面、134・・・端面、165・
・・孔、136・・・圧縮ばね、1ろ7・・・丸棒、1
38・・・カラー、139・・・ブツシュ、140・・
・ねじキャップ、141・・・管端部、142・・・溶
接舌片、143・・・案内、144・・圧縮ラム部分。
置の斜視図、第2図は第1図の口広げ装置の一部断面側
面図、第3図は第2図におけるIII −11I線に沿
う断面図、第4図は第1図の詰め金で閉じられた側の平
面図、第5図は本発明に基づく口広げ装置の圧縮ラムの
対称軸に沿う″IfT面図、第6図は第5図の実施例と
異なったゲージリングの圧縮ラムの接触面の断面図、第
7図は挿入体の内部に配置されたゲージリングを持った
本発明に基づく異なった口広げ装置の部分断面図、第8
図は溶接舌片に対する弾性スペーサを持った口広げ吃 装置の圧縮ラムの断面図、第9図は第8図の圧縮ラムを
90°だけ回転した側面図、第10図は溶接舌片に対す
る異なったスペーサの断面図である。 1・・・管端部、2〜14・・・圧縮ラム、15・・・
口広げ装置、16・・・中央孔、17・・・挿入体、1
8−41・・・調整ボルト、42・・・隙間、43・・
・詰め金、44・・・接続ノーズ、45・・・液圧接続
プラグ、46・・・中央液圧配管、47・・・液圧プラ
グ、48・・・液圧供給配管、49・・・供給ホース、
50〜54・・・段付き孔、55〜66・・・環状溝、
67〜78・・・Q IJング、79〜84・・長手ス
リット、85〜90・・・ストツノくピン、91・・・
楔状縁、92・・対称軸、96・・・ゲージリング、9
4・・・ストッパ面、95.96・・・案内縁、97.
98・・・案内溝、99・・・監視孔、100・・・圧
縮ラム、101・・・ゲージリング、102・・・座面
、103・管端部、104・・・端面、105・・挿入
リング、106・・・内側環状肩、107・環状段部、
108・・・挿入体、109・・外S環状肩、110・
・外側環状肩、111・・・ゲージリング、112・・
止q−J−yト、113・・・ストッパボルト、114
・・・挿入体、115・・・ゲージリング、116〜1
18・・のこ歯面、119・・平面要素、120・・・
突起、121.122・・・圧縮ラム、123・・・溶
接舌片、124・・・管端部、125・・・座面、12
6・・・端面、127・・・合成樹脂プラグ、128・
・・圧縮ラム軸心、129・・・対称軸、130・・・
挿入体、161・・・合成樹脂プラグ、132・・・圧
縮ラム、133・・座面、134・・・端面、165・
・・孔、136・・・圧縮ばね、1ろ7・・・丸棒、1
38・・・カラー、139・・・ブツシュ、140・・
・ねじキャップ、141・・・管端部、142・・・溶
接舌片、143・・・案内、144・・圧縮ラム部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中央挿入体と、外周に配置され口を広げるべき管の
内周に保合でき同期して調整できる圧縮ラムとを持った
管端部の口広げ装置において、挿入体(17,108,
114,130)の中に支持された圧縮ラム(2〜14
.1・00゜121.122,132)に、その最大外
周を決定するゲージリング(93,101,’ 111
゜115)が付属されていることを特徴とする管端部の
口広げ装置。 2)圧縮ラム(2〜14. 1 On、121,132
ンがその外周で直接ゲージリング(93,101゜11
1.115)に、および管(1,103゜122、 1
24. 14.1 )の内壁に藉触でき、ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 3)圧縮ラムが広げるべき管の内壁に、ゲージリングが
広げるべき管の外壁に接触できることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 4)ゲージリング(9ろr 101,111)が口広げ
装置(15)に向けて突き出した環状外側肩(94,1
09,110)を持った環状板であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 5)ゲージリング(101)が種々の直径の挿入リング
(105)を収容するために設計されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 6)ゲージリング(101,1ii)が挿入体(108
,160)に同心的に固定でさるCとを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の口広げ装置。 7)ゲージリング(Ml)がその外周((、個々に調整
でき対向して位置する圧縮ラム(100゜122.13
2)と係合できるストッパ(113)が装備されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ装
置。 8)ストッパ(113)として止めナツト(112)を
介して拘束できる調整ボルトが用いられていることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の口広げ装置。 9)ゲージリング(115)が挿入体(114)の内部
に支持され、圧縮ラム(121)が突起(120)でゲ
ージリングに保合できることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の口広げ装置。 10)挿入体(114)に対しゲージリング(115)
を調整することによって、対称軸(92)から異なった
半径距離のゲージリングの範囲(116,117,11
8)が突起(120)に保合できることを特徴とする特
許請求の範囲5g9項記載の口広げ装置。 11)突起(120)がゲージリング(115)の内1
@と係合できる肩(119)を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の口広げ装置。 12)突起(120)の肩(119)と保合できるゲー
ジリング(115)の内側面(116゜117.118
)かのこ歯状に傾斜されているごとを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載の口広げ装置。 13)突起の肩と係合できるゲージリングの内側面の内
径が軸方向に円錐状に変化し、ゲージリングが挿入体に
対し軸方向に移動できること全特徴とする特許請求の範
囲第11項記載の口広げ装置。 14)ゲージリング(96)が、圧縮ラム(2〜14)
と管(1)ないしゲージリングとの接触を観察できる孔
(99)を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の口 唯広げ装置。 15)圧縮ラム(2〜14. 1.00,121.12
2゜132)が、、液圧ないし空気圧シリンダ(50〜
54)の中で調整できるピストンの一部であることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の口広げ装置。 16)液圧ないし空気圧シリンダ(50〜54)が挿入
体(17,108,114,130)の中に星形に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第15項記
載の口広げ装置。 17)圧縮ラムに、これを挿入体の対称軸からの最小半
径距離の位置に圧縮するばねが付属されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ表置。 18)圧縮ラムがそれぞれの圧縮シリンダにおいて両面
を付勢できることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の口広げ装置。 19)各圧縮ラム(2〜14)のストロークが、圧縮ラ
ムにあるスリット(79〜84)を通、ってその案内に
対して直角に挿入体(17)に対し軸方向に調整できる
楔(85〜91)を介して連続的に制限できることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 20)使用範囲を拡大するために挿入体に、異なった高
さの少なぐとも一組の別の圧縮ラムが付属されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置
。 21)圧縮ラム(122)が2分割構造に形成され、圧
縮ラムの管に接触する部分(144)が異なった高さな
いし輪郭のものと交換できることを特徴とする特許請求
の範囲第20項記載の口広げ装置。 22)圧縮ラム(2〜14. 10’0,121.12
2゜132.144)の外−0面が、管(1,103゜
122.124,141)ないしゲージリング(93,
101,111,115)の内径に相応して円筒状に湾
曲されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の口広げ装置。 26)圧縮ラム(2〜14,100,121.122゜
132)が挿入体(17,108,114゜130)の
中に管軸心(92)に対し直角に向けられた平面に対し
10°まで管に向けて傾けて配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 24)圧縮ラム< 1o O,121,122,1s2
>の外側面が断面り字状に形成され、その場合内・綱肩
(102,125,133)が管壁に、上側端面(10
4,12・6,134)がゲージリング(101)にそ
れぞれ接触できることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の口広げ装置。 25)挿入体(17,108,114,130)が中空
円筒状に形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の口広げ装置。 26)挿入体(17,108,114,130)が、少
なくとも10++IMの幅を有し着脱可能な詰め金(4
3)で閉鎖できる隙間(42)を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第25項記載の口広げ装置。 27)詰め金(46)が隙間(42)の中に半径方向の
変位に対しかみ合い接続で保持されていることを特徴と
する特許請求の範囲第26項記載の口広げ装置。 28)詰め金(43)が他の圧縮ラムの供給通路(46
)に接続できる少なくとも1つの固有の圧縮ラム(8)
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第26項
記載の口広げ装置。 29)挿入体が、半径方向の変位に対し相〃に保持され
る複数のセグメントから構成されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 30)挿入体のセグメントが相対軸方向変位に対し保持
されることを特徴とする特許請求の範囲第29項記載の
口広げ装置。 1 61)ゲージリングが供給ホース(49)を介して数珠
つなぎにするために複数に分割して形成され、各部分が
引張フ方向に互いにかみ介い接続されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。 62)挿入体(17,108,114,130) ’が
、溶接すべき管の中にはめ込まれた管心出し装置に同心
的に固定するための手段を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の口広げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3408070.8 | 1984-03-05 | ||
| DE19843408070 DE3408070A1 (de) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Aufweitvorrichtung fuer rohrenden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206543A true JPS60206543A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0478370B2 JPH0478370B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=6229627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042533A Granted JPS60206543A (ja) | 1984-03-05 | 1985-03-04 | 管端部の口広げ装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667500A (ja) |
| EP (2) | EP0154030B1 (ja) |
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