JPS60206549A - 熱間鍛造プレス - Google Patents

熱間鍛造プレス

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Publication number
JPS60206549A
JPS60206549A JP6251684A JP6251684A JPS60206549A JP S60206549 A JPS60206549 A JP S60206549A JP 6251684 A JP6251684 A JP 6251684A JP 6251684 A JP6251684 A JP 6251684A JP S60206549 A JPS60206549 A JP S60206549A
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JP
Japan
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link
press
slider
connecting rod
links
Prior art date
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JP6251684A
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JPH0448540B2 (ja
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Hideo Itakura
英夫 板倉
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Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 灸豆辺±1 本発明は熱間鍛造プレスに関し、加工域の短い熱間鍛造
プレスに関している。
鏝史辺遣1 熱間鍛造プレスは金型への熱影響および冷却効果上から
も素材が金型に接触している時間は短い方が望ましい、
しかしながら、プレスの単位時間におけるストローク(
spa)を上げて単にlサイクル時間のみを短くしたの
では、送り装置、あるいは素材の加熱等で制約があり、
プレスsp層を上げずに加工域の時間を短くできれば前
記した要望を満足することができる。
第4図は従来のナックルプレスであり、又、第5図は従
来のクランクプレスを表わしている。第4図ではリンク
l、2が軸着されていて、この軸部分にクランク軸3の
コネクチングロッド4が連結されると共に、リンクlは
フレームに、リンク2はスライド5に連結されている。
又、第5図ではクランク軸6に連結したコネクチングロ
ッド7がスライド5と連結されていて、これらの構造は
共に一般的なプレスとして知られている。
第4図のナックルプレスは加工域の時間を長くすること
によって冷間鍛造などに適し、第5図のクランクプレス
は打抜きをはじめ各種の作業に適していることもよく知
られているが、熱間鍛造においては必ずしも前記した要
望を満足するものではなかった。
鏝1とl狼 本発明はサイクルタイムを変更しないで、プレス加工域
のみを短くして熱間鍛造に適したプレスを提供しようと
するものである。
え1例1カ 本発明は上記目的を達成するため、トラブルリンク機構
をもったナックルプレスにおいて、コネクチングロッド
と連結した2つのリンクのうち、−−Jのリンクはプレ
ススライドの移動方向と同一方向に摺動可能なスライダ
と連結され、他方のリンクはフレームと連結されると共
に、プレススライド(ラム)は前記リンクと連結したス
ライダともう1つのリンクで連結したことを特徴として
いる。
実」1例 第1図、第2図が本発明の実施例であるが、機構のみを
概略的に表わしている。クランク軸10と連結したコネ
クチングロッド11は上下方向に延びる第1リンク12
、第2リンク13の枢軸部分に連結されている。上方の
第1リンク12の先端はフレーム14に形成したガイド
内で上下方向に摺動自在な。
スライダ15と連結され、又、下方の第2リンク13は
先端がフレーム14に連結されている。
プレススライド16は前記第1リンク12と連結したス
ライダ15と第3リンク17で連結されており、クラン
ク軸10の回転により、コネクチングロッド11ならび
に3つのリンク12.13.17を介して上下方向に移
動する。
第3図は本発明と従来プレスのストローク曲線を比較し
た線図である。従来のクランクプレス(第5図)が標準
的なサインカーブを示すのに対し、ナックルプレス(第
4図)では下死点付近における加工域の時間が長くなっ
ているが、逆に本発明のプレスでは加工域の時間は短く
なっている。
これは本発明のプレスが・ネクチングロ・・F用 。
と連結した2つのリンク12.13の揺動角を利用し、
垂直方向変位のみをストロークに使用しているため、2
つのリンクの角度が小さいところを下死点近傍に設定し
ているのであって、これにより鋭角なカーブが得られる
のである。
i更辺力」 プレスのspaを上げずに加工域の速度を早くすること
ができるので、素材が金型と接触している時間が短くな
り、金型の保護ならびに素材の冷却を防止することがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の実施例で、第1図は側面図、
第2図は正面図、第3図は本発明と従来のプレスの各サ
イクル曲線図、第4図、第5図は従来のプレスで、第4
図はナックルプレス、第5図はクランクプレスである。 10・・・クランク軸 11・・・コネクチングロッド
12・・・第1リンク 13・・・第2リンク14・・
・フレーム 15・・・スライダ16・・・プレススラ
イド 17・・・第3リンク特許出願人 アイダエンジ
ニアリング株式会社第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トラブルリンク機構のナックルプレスにおいて、プレス
    スライドの後方に設けたクランク軸のコネクチングロッ
    ドと連結した2つのリンクのうち、第1のリンクはプレ
    ススライドの移動方向と平行方向に摺動可能なスライダ
    と連結され、第2のリンクはフレームに連結されると共
    に、プレススライドは前記スライダと第3のリンクによ
    って連結されていることを特徴とする熱間鍛造プレス。
JP6251684A 1984-03-30 1984-03-30 熱間鍛造プレス Granted JPS60206549A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6251684A JPS60206549A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 熱間鍛造プレス

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JP6251684A JPS60206549A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 熱間鍛造プレス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60206549A true JPS60206549A (ja) 1985-10-18
JPH0448540B2 JPH0448540B2 (ja) 1992-08-07

Family

ID=13202420

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JP6251684A Granted JPS60206549A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 熱間鍛造プレス

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JP (1) JPS60206549A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103171168A (zh) * 2013-03-29 2013-06-26 徐州环球锻压机床有限公司 一种底传动高速压力机驱动机构
JP2014048172A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Murata Mfg Co Ltd 検査装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014048172A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Murata Mfg Co Ltd 検査装置
CN103171168A (zh) * 2013-03-29 2013-06-26 徐州环球锻压机床有限公司 一种底传动高速压力机驱动机构

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Publication number Publication date
JPH0448540B2 (ja) 1992-08-07

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