JPS6020667Y2 - マンホ−ル蓋 - Google Patents

マンホ−ル蓋

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Publication number
JPS6020667Y2
JPS6020667Y2 JP18723982U JP18723982U JPS6020667Y2 JP S6020667 Y2 JPS6020667 Y2 JP S6020667Y2 JP 18723982 U JP18723982 U JP 18723982U JP 18723982 U JP18723982 U JP 18723982U JP S6020667 Y2 JPS6020667 Y2 JP S6020667Y2
Authority
JP
Japan
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manhole
wedge
manhole cover
receiving frame
wedge insertion
Prior art date
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Expired
Application number
JP18723982U
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English (en)
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JPS5992754U (ja
Inventor
武治 安部
Original Assignee
日豊金属工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はマンホールの開口端に配設されるマンホール
蓋の高さ調整機構に関する。
従来に於て、マンホールの開口端に配設されるマンホー
ル蓋の高さ調整はマンホール開口端とマンホール蓋の受
枠の下面に楔片を挿入して行なっていた。
しかし、この楔片では長期間の間にはマンホール蓋に印
加される路面上の繰返し荷重で取付位置が移動してしま
う欠点が存在した。
そこで本考案はマンホール蓋の高さ調整に使用される楔
片の固定して前述の欠点を解消したマンホール蓋を提供
することを目的とする。
この考案の実施例について図面に基づいて説明する。
まず最初に第1図はマンホールの断面図を示すもので、
マンホール1の開口端にマンホール蓋2の受枠3が配設
され、この受枠3には蓋部4が挿嵌されてマンホール1
の開口端を閉鎖している。
そしてマンホール1と受枠3との固定方法はマンホール
1の開口端に立設されたボルト5を受枠3の載置部8に
挿入してナツト33で固定すると共に、受枠3とマンホ
ール1の開口端との間にモルタル6を配設してマンホー
ルM2を固定する。
次に第2図及び第3図に示された楔片20の固定方法に
ついて述べると、受枠3の周壁7の外周に1200の角
度毎に楔挿入部10が配設され、この楔挿入部10は受
枠3の載置部8に立壁11゜12が相対向して配設され
、この立壁11,12の上部には水平壁13が連設され
て断面口字形の楔挿入部10を形成する。
そして立壁11,12の内側面には受枠3の中心方向に
傾斜した凹凸部15.16が配設され、また水平壁13
の中心部分にはボルト挿入孔14が配設されまた水平壁
13のボルト挿入孔14の上面周囲には凹凸部17が配
設されている。
この楔挿入部10に挿嵌される楔片20は両側面に右方
(第2図参照)に傾斜した凹凸部21.22が配設され
、また中央にはボルト5の挿嵌されるU字形溝23が配
設されている。
そして、マンホール1の開口端にマンホール蓋2を配設
する際には、マンホール1より立設されたボルト5に受
枠3の楔挿入部10のボルト挿入孔14を挿入して配設
し、次に楔片20を楔挿入部10に挿入する。
この場合に受枠3の大まかな高さ調整は楔片20の凹凸
部21.22と楔挿入部10の凹凸部15.16との噛
合い位置で行なう。
また受枠3の高さの微調整は楔片20の受枠3の中心方
向への進入量で行なう。
そして受枠3の高さ調整が終了すると、楔挿入部10の
上面に突設したボルト5にL字形係止具30を配設し、
この場合にL字形係止具30の下面には凹凸部24が配
設され、水平壁13の凹凸部17と係合する。
そしてL字形係止具30の係止片31で楔片20の後部
を係止して楔片20が楔挿入部10より離脱するのを防
止する。
この係止片31の係止位置は水平壁13の凹凸部17と
L字形係止具30の凹凸部34との噛合い位置を調整し
て行なう。
さらにボルト5には廻り止めワッシャー32が挿入され
てナツト33で固設される。
受枠3の高さ調整が完了した後に受枠3の載置部8とマ
ンホール1の開口端との間にモルタル6を充填して間隙
を埋設する。
この考案は以上に述べた実施例に基づいて実用新案登録
請求の範囲の様に構成したので、マンホール蓋とマンホ
ールの開口端面との間に挿入される楔片を確実に保持す
ることが可能になった。
【図面の簡単な説明】
第1図はマンホールの断面図、第2図はマンホール蓋の
楔挿入部の断面図、第3図はマンホール蓋の楔挿入部の
側面図を表わす。 1〜マンホール、2〜マンホール蓋、3〜受枠、4〜蓋
部、5〜ボルト、6〜モルタル、10〜楔挿入部、11
.12〜立壁、13〜水平壁、15.16,17,21
,22,34〜凹凸部、20〜楔片、23〜U字形溝、
30〜L字形係止具、32〜廻り止めワッシャー 33
〜ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マンホール蓋に於て、受枠の外周に配設された断面口字
    形の楔挿入部と、この楔挿入部の上面に配設された凹凸
    部と、前記楔挿入部に挿嵌される楔片と、前記楔挿入部
    の凹凸部に係合する凹凸部を下面に有し楔片の後端を係
    止するマンホールより突設されたボルトに螺着されるナ
    ツトで押圧配設されるL字形係止具と、から戒るマンホ
    ール蓋。
JP18723982U 1982-12-13 1982-12-13 マンホ−ル蓋 Expired JPS6020667Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18723982U JPS6020667Y2 (ja) 1982-12-13 1982-12-13 マンホ−ル蓋

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JP18723982U JPS6020667Y2 (ja) 1982-12-13 1982-12-13 マンホ−ル蓋

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Publication Number Publication Date
JPS5992754U JPS5992754U (ja) 1984-06-23
JPS6020667Y2 true JPS6020667Y2 (ja) 1985-06-20

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JP18723982U Expired JPS6020667Y2 (ja) 1982-12-13 1982-12-13 マンホ−ル蓋

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JPS5992754U (ja) 1984-06-23

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