JPS60206681A - 印字ハンマ用打撃力調整装置 - Google Patents

印字ハンマ用打撃力調整装置

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Publication number
JPS60206681A
JPS60206681A JP4177185A JP4177185A JPS60206681A JP S60206681 A JPS60206681 A JP S60206681A JP 4177185 A JP4177185 A JP 4177185A JP 4177185 A JP4177185 A JP 4177185A JP S60206681 A JPS60206681 A JP S60206681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
hammer
printing hammer
printing
adjusting means
Prior art date
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Pending
Application number
JP4177185A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨハネス・フランズイスカス・ゴツトワルド
イガン・ステフアン・バブラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPS60206681A publication Critical patent/JPS60206681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、インパクトプリンタに関し、特にオペレータ
が印字ハンマ打撃エネルギを便利に手動制御することが
できる印字ハンマに関する。
活字文字がインクを含むリボンと一緒に打撃され、それ
によってインクが、例えば紙等に転写されるインパクト
印字においては、周知のように、打撃される文字に応し
てハンマ打撃の力を変えることが望ましい。例えば、最
終的なコピーにおいては、異なる印字された文字が等し
い密度となるように、大文字”W”は”、”に比べてよ
り強く打撃される。従来の高品質インパクトプリンタに
おいては、種々の文字の表面の面積が異なるために、4
つのレベルのエネルギが通席使用される。
また、印字を受ける媒体に応じて、全体のハンマ1j撃
エネルギを変えることが必要である。例えば、複数枚複
写が行われる場合は、均一な密度の印字が得られるよう
に、4つのt−+¥l!エネルギ間のエネルギ関係に影
■ゝを与えることなく、打撃エネルギが増加されなけれ
ばならない。
特許請求の範囲に記載された発明は、均一な印字に必要
な打撃エネルギの比を、認識できる程に崩すことなく、
全体の印字ハンマ打撃エネルギを変えるために手動によ
り調整できるソレノイドにより駆動される弾道型印字ハ
ンマを提供するつ上述および他の利点は、明細書を、特
に以下の図面を参照して明細書を読むことにより明らか
になる。
第1図は本発明における印字ハンマの一部切欠側面図で
ある。
第2図は調整摘み位置指標の詳細を示す第1図の印字ハ
ンマの部分側面図である。
第3図は本発明における印字ハンマ、ハンマ駆動装置お
よびプラテン間の関係を示す概略図である。
第4図は種々のオペーータの設定における印字ハンマ打
撃エネルギ関係ルを示すグラフである。
第5図は第1図の線5−5で切断した端面図である。
いま第1図および第5図を参照すると、そこには1で総
体的に指示された印字ハンマが示されている。印字ハン
マ1はハウジング3を有し、ハウジング3は、印字ハン
マ機構用のソレノイド駆動装置として協働するソレノイ
ドコイル5およびプランジャ7を含む。プランジャ7上
には、文字を有する活字(図示せず)を打撃するための
前端面11を有するハンマ9が形成される。プランジャ
7とハンマ9は肩部13を有するように形成される。戻
しばね15は、前部軸受17と肩部13により圧縮され
た状態に設けられ、そして保持される。印字ハンマハウ
ジング3の一部としてねじ部19が形成される。ねじが
形成された調整摘み21はねし部19に、回転するよう
に取り付りられる。プランジャハックストノブ23は、
ねじが形成された調整摘み21に、これとともに動くよ
うに取りイ(Jりられる。ねじ部19とねじが形成され
た調整摘み21は、調整摘み21が回転されると、調整
摘め21が時計方向に回転されるかまたは反時a1方向
に回転されるかに応じて、図に示されるようにプランジ
ャ7とハンマ9:Φ長軸に沿って右または左に動く。す
なわち、ハックストップ23を、K11il整摘め21
の回転に応じてソレノイドコイル5 (、、:、対して
前後に動かすことができる。
印字ハンマ機構1は図示しない手段により、例えば、印
字ホイール(図示せず)および印字リボンカートリッジ
とともに走査キャリッジ(図示せず)に取りト]りるこ
とかできる。走査キャリ、ジは、プリンタプラテン25
上に印字ラインを形成するために印字ホイール。リボン
および印字ハンマをプリンタプラテン25(第3図参照
)の軸に平行に動かず(典型的な走査キャリッジ機構と
して米国特許第4.243,331号公報参照)。
印字ハンマlは図示しない手段によりソレノイドコイル
5の両端に電圧が加えられることにより作動する。電磁
界は、プランジャ7が一定の速度に達するまでの短い距
離の間、第1図に示されるように、プランジャ7を左に
加速する。プランジャ7は、前端面11が印字素子(図
示上ず)を打撃するまでこの速度を続ける。プランジャ
7の速度は、結果として生じる打撃力を決定する。一定
の電気パルスが持続している期間、tT’N力はソレノ
イドコイル5に対するブランツヤ7の原点位置の関数で
ある。すなわち、第1図に示されるようにソレノイドコ
イル5作動のときに、プランジャ7が右または左にどれ
だけ離れているかによる。
休止状態のプランジャ7は戻しばねI5によりハックス
トップ23に接触するように付勢されるので、これは必
要に応じて右または左にプランジャハックストノブ23
を位置さ・けることによりハンマ9の打撃エネルギを制
御する方法を提供する。
ハックストップ23は調整摘み21によりプランジ中7
の長軸に平行に動かされる。
いま第2図を参照すると、調整摘み21およびねし部1
9には、オペレータが、現在の設定状態はなにか、従っ
て、プランジャハックストツブ23がソレノイド5に対
してどこに位置しているかを知ることができるように、
位置指標27および29がそれぞれ設けられる。
いま第3図を参照すると、印字ハンマソレノイドコイル
5.プランジャ7、ハンマ9およびプリンタプラテン2
5の位置の略図が示されている。
ソレノイドコイル5に対するプランジャ7および打撃棒
9の休止位置を決定するために”X”が測定される。距
舖”X″は、プランジャ7の長軸に沿って前後にプラン
ジャハックストップ23を動かず調整摘め21を回転す
ることにより変えられる。
いま第4図を参照すると、結果として得られる打撃力と
初期プランジャ位置”X”との関係を示すグラフが示さ
れる。本発明の実施例のソレノイド印字ハンマ機構lに
おいては、最大エネルギレヘルは、プランジャ7の肩部
17がコイル5の出口面から約0.155インチの場合
に得られた。この例で使用されたソレノイドは29AW
G、400ターン、4オームおよび1200アンペアタ
ーンであった。グラフにおいて、線A−Dにより打撃コ
ーネルギの4つのレヘルが描かれ、線Δは例えば、ピリ
オド、”を印字する時に供給されるエネルギを示し、線
りは例えば、大文字”W”を印字する時に供給されるエ
ネルギレヘルを示す。距離″X”を減少することにより
、ソレノイド5により与えられるプランジャ7の加速量
は減少される。これについて特定の例を示セは、0.0
30インチの”X”の減少は0.125の線に対応する
結果を与え、さらに0.030インチの”X”の減少は
0.095の線に対応する結果を与えた。例えば。
一枚の用紙に印字するためには、0.095の線と線A
−Dの交点により示される4つの工不ルギレヘルを与え
る0、 095の線が使用される。
もし印字ハンマlの打撃の全体のエネルギを増加するこ
とが必要な場合は、オペレータは調整摘み21を、ハッ
クストップ23がソレノイドコイル5の方向に、0.1
25インチの”X′に対応j−る位置まで動(ように回
転する。これは、0.125の線と線A−Dの交点に対
応する4つのレヘル℃ための印字ハンマ打撃のエネルギ
を生しる。同様の増加は”X”が0.155インチとな
るようにバ、クス1.7プ23を調整するごとにより得
られる。本発明の印字ハンマ機構は、最終的な印字密度
が比較的一定のままになるように、4つのハンマエネル
ギレヘルのそれぞれのエネルギにほぼ比例した増加を与
えることが判る。エネルギの増加は、プランジャ7が磁
界中で受ける加速の期間および大きさの結果である。す
なわち、制限範囲を越えて” x ”が増加すると、こ
れに従って加速の期間は増加し、プランジャ7がより高
速(高エネルギ)となる。
明らかなように、ハンマ打撃エネルギ調整は、スイッチ
装置またはボテンソヨメータを介した制御回路を使用す
ることにより実施することが可能である。しかしながら
、本発明の印字ハンマ機構は、費用の面で9)J集的な
手段で金る。それは電気装置に比べてより経済的であり
、容易に設定の指示を見ることができる。
本発明は、現在好ましい実施態様を参照して説明したが
、添(すされた特許請求の範囲で定義された発明の精神
および目的を逸脱しない範囲で種々の変更1代替手段お
よび変形がなしうろことが、当業者によってわかるであ
ろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における印字ハンマの一部切欠側面図、
第2図は調整摘み位置指標の詳細を示す第1冊の印字ハ
ンマの部分側面図、第3図は本発明における印字ハンマ
、ハンマ駆動およびプラテン間の関係を示す概略図、第
4図は種々のメペレータの設定における印字ハンマ打撃
工不ルギレヘルを示すグラフ、第5図は第1図の線5−
5で切断した端面図である。 1:印字パンツ機構 3:ハウジング 5:ソレノイドコイル 7:プランジャ 9;ハンマ 11:前端面 13:肩部 15:戻しばね 17:前部軸受 19:ねじ部 21:6周整摘み 23ニブランジヤハツクスト・ノブ 25ニブリンタブラテン 27.29:位置指標 特許出願人 ゼロックス コーボレーンヨン代理人 手
掘 益(ばか1名) FIG、/ FIG、 5 FIG、 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 インパクトプリンタ用の、オペレータが帽整可能
    なソレノイド印字ハンマ機構であって、ソレノイドコイ
    ルおよびプランジャを有し、上記プランジャには前端面
    を有する印字ハンマが形成され、上記コイルおよびプラ
    ンジャは上記コイルの作動により、上記前端面がプリン
    タプラテンに向かって加速されるように配置された印字
    ハンマハウジングと、 」1記プランジャが休止位置にあるときの上記プランジ
    ャの位置決めを行なうプランシャツ−ツタストップと、 上記コイルが作動されないとき」−記プランジャをに記
    ハ、クストノプにり1してイ」勢する付勢手段と、 」1記プランジャの上記休止位置を変えるために」二記
    ハックストップを動かず手動操作可能な調整手段とを有
    する装置。 2、上記ハウジングにはねじ部が設けられ、上記調整手
    段を回転することにより、上記ねし部と協働して、上記
    調整手段がねじ込まれ、上記調整手段およびプランジャ
    ハックストップが上記プランジャの長軸に平行な線に沿
    って移動し、この移動の方向は上記調整手段の回転の方
    向に応じたものである特許請求の範囲第1項記載の印字
    ハンマ機構。
JP4177185A 1984-03-12 1985-03-02 印字ハンマ用打撃力調整装置 Pending JPS60206681A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US588409 1975-06-19
US58840984A 1984-03-12 1984-03-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60206681A true JPS60206681A (ja) 1985-10-18

Family

ID=24353729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4177185A Pending JPS60206681A (ja) 1984-03-12 1985-03-02 印字ハンマ用打撃力調整装置

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