JPS6020668B2 - 冷却装置の制御装置 - Google Patents
冷却装置の制御装置Info
- Publication number
- JPS6020668B2 JPS6020668B2 JP9186076A JP9186076A JPS6020668B2 JP S6020668 B2 JPS6020668 B2 JP S6020668B2 JP 9186076 A JP9186076 A JP 9186076A JP 9186076 A JP9186076 A JP 9186076A JP S6020668 B2 JPS6020668 B2 JP S6020668B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- level
- detection circuit
- compressor
- control device
- Prior art date
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- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、冷蔵庫等の制御装置に関するものであり、
安価で、工業的価値の高い制御装置を提供しようとする
ものである。
安価で、工業的価値の高い制御装置を提供しようとする
ものである。
以下図に従って詳細に説明する。図は、この発明の一実
施例を示す電気回路のブロック図である。
施例を示す電気回路のブロック図である。
】は冷蔵庫内などの被制御部の温度を感知する感温素子
を有した温度検出回路で、その出力レベルは被制御部の
温度がある設定温度より高い場合には、“0”レベル、
また設定温度以下になると“1”レベルになるよう構成
されている。2は冷却器(図示せず)の冷煤圧力、ある
いは冷却器温度か負荷を検出する状態検出回路で、.そ
の出力レベルは該冷却器の袷煤圧力がある設定圧力より
高いか、あるいは冷却器温度がある設定温度より高い場
合には“1”レベルとなり、設定圧力以下、あるいは、
設定温度以下となると“0”レベルとなるようになって
いる。
を有した温度検出回路で、その出力レベルは被制御部の
温度がある設定温度より高い場合には、“0”レベル、
また設定温度以下になると“1”レベルになるよう構成
されている。2は冷却器(図示せず)の冷煤圧力、ある
いは冷却器温度か負荷を検出する状態検出回路で、.そ
の出力レベルは該冷却器の袷煤圧力がある設定圧力より
高いか、あるいは冷却器温度がある設定温度より高い場
合には“1”レベルとなり、設定圧力以下、あるいは、
設定温度以下となると“0”レベルとなるようになって
いる。
3及び5は、単安定マルチパイプレータ回路である単安
定マルチパイプレータ回路は周知の如く、入力端子Aに
“0”レベルの信号が入ると、出力端子Qは、C及びR
で決まる一定時間Tだけ“1”レベルとなるもので、そ
れぞれの出力時間T.及び公は、C,及びR,,C2及
びR2で定められ、T,くT2となるように設定されて
いるもので、温度検出回路1の出力は、単安定マルチパ
イプレータ回路3の入力端子A及び、リレー駆動回路7
の入力端子に接続されている。
定マルチパイプレータ回路は周知の如く、入力端子Aに
“0”レベルの信号が入ると、出力端子Qは、C及びR
で決まる一定時間Tだけ“1”レベルとなるもので、そ
れぞれの出力時間T.及び公は、C,及びR,,C2及
びR2で定められ、T,くT2となるように設定されて
いるもので、温度検出回路1の出力は、単安定マルチパ
イプレータ回路3の入力端子A及び、リレー駆動回路7
の入力端子に接続されている。
4はNANDゲート、6はNORゲートである。
・NANDゲート4及び、NORゲート6のおのおの二
つの入力端子のうち、片方はそれぞれ、単安定マルチパ
イプレータ回路3の出力端子Qに接続されており、NA
NDゲート4の残り入力端子は、状態検出回路2の出力
端子と接続され、該NANDゲート4の出力端子は単安
定マルチパイプレータ回路5の入力端子Aに接続されて
いる。また、NORゲート6の残りの入力端子は単安定
マルチパイプレータ回路5の出力端子Qと接続されてい
る。該NORゲート6の出力端子は、リレー駆動回路8
の入力端子に接続してある。9は冷却用圧縮機11の電
源で、その一端は、接点10を介して該圧縮機11の端
子1に後競され、主巻線Mを介して電源9の他機に接続
されるととげと「補助巻線F、起動コンデンサ12、接
点軍3を介して同じく電源9の他端に接続されている。
つの入力端子のうち、片方はそれぞれ、単安定マルチパ
イプレータ回路3の出力端子Qに接続されており、NA
NDゲート4の残り入力端子は、状態検出回路2の出力
端子と接続され、該NANDゲート4の出力端子は単安
定マルチパイプレータ回路5の入力端子Aに接続されて
いる。また、NORゲート6の残りの入力端子は単安定
マルチパイプレータ回路5の出力端子Qと接続されてい
る。該NORゲート6の出力端子は、リレー駆動回路8
の入力端子に接続してある。9は冷却用圧縮機11の電
源で、その一端は、接点10を介して該圧縮機11の端
子1に後競され、主巻線Mを介して電源9の他機に接続
されるととげと「補助巻線F、起動コンデンサ12、接
点軍3を介して同じく電源9の他端に接続されている。
リレー駆動回路7,8は、それぞれ入力端子のレベルが
仏0”レベルの時、おのおのの接点翼0及び亀3を閉じ
“1”レベルの時接点を開くようにしてあるものである
。次にこの回路の動作を説明する。
仏0”レベルの時、おのおのの接点翼0及び亀3を閉じ
“1”レベルの時接点を開くようにしてあるものである
。次にこの回路の動作を説明する。
状態検出回路2の出力レベルが“0’1レベルの時(す
なわち、冷却器の冷煤圧力がある設定圧力(たとえばl
k9/c流)より低い場合、あるいは「冷却器の温度が
ある設定温度より低い場合)には被制御部の温度がある
設定温度(たとえば50C)より高くなった瞬間、温度
検出回路1の出力信号は「“0”レベルとなり、リレー
駆動回路7により接点亀川ま閉じられると同時に、単安
定マルチパイプレータ回路3の出力はT,時間(たとえ
ば2秒)だけ“1”レベルとなることにより、NORゲ
ート6の出力レベルは“0”レベルとなり、リレー駆動
回路8を介して時間T,だけ接点13を閉じる。
なわち、冷却器の冷煤圧力がある設定圧力(たとえばl
k9/c流)より低い場合、あるいは「冷却器の温度が
ある設定温度より低い場合)には被制御部の温度がある
設定温度(たとえば50C)より高くなった瞬間、温度
検出回路1の出力信号は「“0”レベルとなり、リレー
駆動回路7により接点亀川ま閉じられると同時に、単安
定マルチパイプレータ回路3の出力はT,時間(たとえ
ば2秒)だけ“1”レベルとなることにより、NORゲ
ート6の出力レベルは“0”レベルとなり、リレー駆動
回路8を介して時間T,だけ接点13を閉じる。
これにより冷却用圧縮機亀1は、起動されT,時間後に
通常の冷却運転に入り、その冷却作用により被制御部の
温度は低下していく。被制御部の温度が低下してある設
定温度に達すると、温度検出回路1の出力信号が“1”
レベルとなりこのためリレー駆動回路7は接点10を開
き冷却運転を停止する。また、状態検出回路2の出力レ
ベルが“1”レベルの時(すなわち、冷却器の冷媒圧力
がある設定圧力より高い場合、あるいは冷却器の温度が
ある設定温度より高い場合)には被制御部の温度が、あ
る設定温度より高くなった瞬間、温度検出回路1の出力
信号は「“0”レベルとなり前述と同様リレー駆動回路
7により接点10は閉じられると同時に、単安定マルチ
パイプレータ回路3の出力信号はT,時間だけ“1”レ
ベルとなるが、この時点で状態検出回路2の出力信号が
“1”レベルであるため、NANDゲート4の出力信号
が“0”レベルとなり単安定マルチパイプレータ回路5
をトリガし単安定マルチ/ゞィプレータ回路5の出力レ
ベルが時間T2(たとえば60秒)だけ“1”レベルと
なることにより、NORゲート6の出力レベルはT2時
間だけ“0”レベルとなり〜リレー駆動回路8を介して
接点13をT2時間だけ閉じる。
通常の冷却運転に入り、その冷却作用により被制御部の
温度は低下していく。被制御部の温度が低下してある設
定温度に達すると、温度検出回路1の出力信号が“1”
レベルとなりこのためリレー駆動回路7は接点10を開
き冷却運転を停止する。また、状態検出回路2の出力レ
ベルが“1”レベルの時(すなわち、冷却器の冷媒圧力
がある設定圧力より高い場合、あるいは冷却器の温度が
ある設定温度より高い場合)には被制御部の温度が、あ
る設定温度より高くなった瞬間、温度検出回路1の出力
信号は「“0”レベルとなり前述と同様リレー駆動回路
7により接点10は閉じられると同時に、単安定マルチ
パイプレータ回路3の出力信号はT,時間だけ“1”レ
ベルとなるが、この時点で状態検出回路2の出力信号が
“1”レベルであるため、NANDゲート4の出力信号
が“0”レベルとなり単安定マルチパイプレータ回路5
をトリガし単安定マルチ/ゞィプレータ回路5の出力レ
ベルが時間T2(たとえば60秒)だけ“1”レベルと
なることにより、NORゲート6の出力レベルはT2時
間だけ“0”レベルとなり〜リレー駆動回路8を介して
接点13をT2時間だけ閉じる。
これより冷却用圧縮機11は起動され、T2時間後に通
常の冷却運転に入りその冷却作用により被制御部の温度
は低下していく。被制御部の温度が低下してある設定温
度に達すると、温度検出回路量の出力信号が“1”レベ
ルになりこのためリレー駆動回路7は接点を開き冷却運
転を停止する。冷却装置が運転を停止することにより、
被制御部の温度は徐々に上昇し温度検出回路1の出力信
号が“0”レベルに復帰し「上記の二種類の動作のどち
らかにより冷却運転を再開することにより被制御部の温
度は再び低下し、上記の断続運転をくり返す。かかる構
成の制御装置では、冷却装置の運転を再開する時点の圧
縮機の吸込側圧力が低い、すなわち、圧縮機の負荷が4
・ごし、場合(前述したように冷却装置の所定部位例え
ば冷却器の冷煤圧力あるいは温度が低い場合には)T,
時間の短い起動時間で圧縮機を起動させ、また、圧縮機
の吸込側圧力が高く圧縮機の負荷の大きい場合(高温日
も起動や霜取後の再起動のように冷却装置の所定部位例
えば冷却器の冷煤圧力あるいは温度が高い場合)には圧
縮機の二相運転時間を「吸込側圧力が低くなり圧縮機の
負荷が小さくなるまでのL時間とすることにより、その
起動を補償するものである。
常の冷却運転に入りその冷却作用により被制御部の温度
は低下していく。被制御部の温度が低下してある設定温
度に達すると、温度検出回路量の出力信号が“1”レベ
ルになりこのためリレー駆動回路7は接点を開き冷却運
転を停止する。冷却装置が運転を停止することにより、
被制御部の温度は徐々に上昇し温度検出回路1の出力信
号が“0”レベルに復帰し「上記の二種類の動作のどち
らかにより冷却運転を再開することにより被制御部の温
度は再び低下し、上記の断続運転をくり返す。かかる構
成の制御装置では、冷却装置の運転を再開する時点の圧
縮機の吸込側圧力が低い、すなわち、圧縮機の負荷が4
・ごし、場合(前述したように冷却装置の所定部位例え
ば冷却器の冷煤圧力あるいは温度が低い場合には)T,
時間の短い起動時間で圧縮機を起動させ、また、圧縮機
の吸込側圧力が高く圧縮機の負荷の大きい場合(高温日
も起動や霜取後の再起動のように冷却装置の所定部位例
えば冷却器の冷煤圧力あるいは温度が高い場合)には圧
縮機の二相運転時間を「吸込側圧力が低くなり圧縮機の
負荷が小さくなるまでのL時間とすることにより、その
起動を補償するものである。
以上の如く、この発明は冷却装置用圧縮機の重負荷時の
起動を補償することが可能なため、必要にして「最小の
圧縮機用電動機が設計でき安価で、低入力の冷蔵庫を提
供できるという優れた等性を有するもので、その工業的
効果は非常に大である。
起動を補償することが可能なため、必要にして「最小の
圧縮機用電動機が設計でき安価で、低入力の冷蔵庫を提
供できるという優れた等性を有するもので、その工業的
効果は非常に大である。
図は、本発明になる冷蔵庫の制御装置を電子回路で構成
したもののブロック図である。 図中、1は温度検出回路、2は状態検出回路、1 1は
圧縮機である。
したもののブロック図である。 図中、1は温度検出回路、2は状態検出回路、1 1は
圧縮機である。
Claims (1)
- 1 主巻線および補助巻線を有する圧縮機を運転及び停
止することにより被制御部の温度を一定に保つ冷却装置
の制御装置において、被制御部の温度を検出する温度検
出回路と、冷却装置の所定部位における冷媒圧力おるい
は温度から負荷の大小を検出する状態検出回路を有し、
かつ上記温度検出回路からの信号により上記圧縮機の主
巻線および補助巻線に通電して運転を開始するとともに
この起動又は再起動時に上記状態検出回路からの出力信
号の有無により上記圧縮機の補助巻線に通電する時間を
変える装置を設けたことを特徴とする冷却装置の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186076A JPS6020668B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 冷却装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186076A JPS6020668B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 冷却装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316946A JPS5316946A (en) | 1978-02-16 |
| JPS6020668B2 true JPS6020668B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=14038298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9186076A Expired JPS6020668B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 冷却装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020668B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217172A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-17 | 三洋電機株式会社 | 冷却装置の制御回路 |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP9186076A patent/JPS6020668B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316946A (en) | 1978-02-16 |
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