JPS60206747A - 自動車のフイニツシヤ - Google Patents
自動車のフイニツシヤInfo
- Publication number
- JPS60206747A JPS60206747A JP59061106A JP6110684A JPS60206747A JP S60206747 A JPS60206747 A JP S60206747A JP 59061106 A JP59061106 A JP 59061106A JP 6110684 A JP6110684 A JP 6110684A JP S60206747 A JPS60206747 A JP S60206747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finisher
- outside air
- inner panel
- air communication
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
な説明したように本発明に係る自動車のフィニッシャに
よれば、フィニッシャに奥行が感じられてリヤコンビネ
ーションランプとの一体感が得られるため、自動車後部
の外観品質が向上する他、フィニッシャ内に雨水や埃な
どが溜ったり、フィニッシャが変形してしまうといった
ことがない。また、フィニッシャ内に外気が流れるため
温度差が生じるといったこLがなく露結する虞れがない
。
よれば、フィニッシャに奥行が感じられてリヤコンビネ
ーションランプとの一体感が得られるため、自動車後部
の外観品質が向上する他、フィニッシャ内に雨水や埃な
どが溜ったり、フィニッシャが変形してしまうといった
ことがない。また、フィニッシャ内に外気が流れるため
温度差が生じるといったこLがなく露結する虞れがない
。
第1図はフィニッシャの配設w;1所と示す自動車の後
部斜視図、第2図は第1図中■−■線断面図、第3図は
本発明に係るフィニッシャの分解斜視図、第4図は第3
図中■−■線[(釘面相当図である。 5・・・車体パネル(4体) 10・・・フィニッシャ
11・・・フィニッシャインナパネル 12・・・フィニッシャアウタパネル 18a、18b、18C,18d ・・・外気連通孔2
0a、201)・・・遮水部 特許出願人 日産自動車株式会ネL 脣1j −、、。 代理人 弁理士土橋 皓パ 第を図 1 第2図
部斜視図、第2図は第1図中■−■線断面図、第3図は
本発明に係るフィニッシャの分解斜視図、第4図は第3
図中■−■線[(釘面相当図である。 5・・・車体パネル(4体) 10・・・フィニッシャ
11・・・フィニッシャインナパネル 12・・・フィニッシャアウタパネル 18a、18b、18C,18d ・・・外気連通孔2
0a、201)・・・遮水部 特許出願人 日産自動車株式会ネL 脣1j −、、。 代理人 弁理士土橋 皓パ 第を図 1 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体に固定されるフィニッシャインナパネルとこのフィ
ニッシャインナパネルの前面k ?F1い隠すフィニッ
シャアウタパネルとで密閉箱型形状に形成され、フィニ
ッシャインナパネルには車外と1Tlf通する外気連通
孔?開設すると共に、この外気jIu通孔の前方に遮水
部と設けたことを特徴とする自動車のフィニッシャ。 3、 発明の11γミ細な7F莫明 (1)産業上の利用分野 本発明は自動車の後部に設けられる装飾用フィニッシャ
の改良に関する。 (2)従来技術と問題点 最近の自動車けりャランプ点滅時における後方からの視
認性を向上させるために、第1図に示すように自動車1
の後端両側部に配設される一対のりャコンビネージョン
ランプLa、Lbを大型一体化してレンズ2a、2b面
積を大きくする1り向にある。そして更に、両方のりャ
コンビネージョンランプLa + Lb間に、該リヤコ
ンビネーションランプLa、I+bのレンズ2a、2b
の形状やレンズ色等に統一させて形成した装飾用の樹脂
製フィニッシャ3を配設し、左右のりャコンビイ・−ジ
ョンランブLa、Lbと一体感を持たせることによって
外観品質の向上を図っているものがある。 従来、この秤のフィニッシャ3は、第2図に示すように
、箱型形状に形成された透明又は半透明の材脂部材から
なり、裏面側に一体成形された上下の数句リブ4を車体
パネル5にブラケット6と介してボルト7.8固定する
ことにより所定位置に配設される。そして、フィニッシ
ャ3の裏面には一般にリヤコンビネーションランプLa
、Lbのレンズ色と同系色の塗装9が施されたり、また
有色透明のフィニッシャ3ではその透明色を生かしてリ
ヤコンビネーションラン 。 プLaとの一体感を出している(例えば、NI 5SA
Nサ一ビス周報昭和58年6月第484号(R−47、
P−flyJ、 )ニッサンセドリツク グロリア Y
OU型糸車の紹介)。 しかしながら、このような従来のフィニッシャ3にあっ
ては、一枚の樹脂板の裏面に塗装と施したり、又は有色
透明の樹脂板そのものであるために、フィニッシャ3が
平面的な色合いとなってしまってリヤコンビネーション
ランプI+a。 1、L+のような奥行1盛を出すことができずリヤコン
ビネーションランプ:[、a 、 Lbとの間で必ずし
も充分なまでの一体感を出すことができなかった。 ところで、奥行感を出すためには、フィニッシャ?イン
ナフィニッシャパネルとアウタフィニッシャパイ・ルと
で多重構造にすることが考えられるが、この場合には内
部へ水や埃などが浸入するのを防止するために蕾閉構造
とする必要かあることから、内部の空気が熱膨張してフ
ィニッシャが変形したり、外気との温度差によってフィ
ニッシャ内面が露結して内部が見えなくなる等の夙れが
ある。 (3) 発明の目的 本発明は上記従来の問題点に着目してなされたものであ
り、その目的とするところはりャコンビネージョンラン
プとの間で一体感を出せるように多重構造として奥行感
を持たせると共に、多重構造とした場合の上記問題点を
簡易な手段で、かつ(αr実に解決することのできるフ
ィニッシャを提供することにある。 (4)発明の構成 本発明は上記目的速成の手段として、車体に固定される
フィニッシャインナパネルと、このフィニッシャインナ
パネルの111面を器い隠すフィニッシャアウタパネル
とで密閉箱型形状のフィニッシャを形成し、上記フィニ
ッシャインナパネルに車外と連通ずる外気連通孔を開設
すると共に、この外気連通孔のt’t:i方に遮水部を
設けたことを要旨としている。 (5) 発明の実施例 以下添付図U訂に基づいて本発明の実施例+ i++細
に説明する。 第3図および第4図に示す実施例において、フィニッシ
ャ10は略車形状のフィニッシャインナパネル11と、
このフィニッシャインナパネル11の前面に似い隠す箱
型形状のフィニッシャアウタパネル12とで形成され、
フィニッシャアラ)l ハネル12の周壁13後端而と
フィニッシャインナパネル11の前面外周部に接着固定
することにより中空部19を有する密閉手14造となっ
ている。 」1記フィニッシャインナパネル11の後面四隅部には
該フィニッシャインナパネル11に埋込固定されたボル
ト14が立設されており、車体パネル5t/こ4没され
た数例孔15にボルト14を挿入したときG・ζ、ボル
ト埋込部16の先端が取付化15周曲に当1としてフィ
ニッシャインナパネル11と車体ハネル5との間に空隙
部17が形成される。また、フィニッシャインナパネル
11には、上記各ポルト14立設位誼に近接してその内
側4筒所に6ij後方向に1膚通する外気連通孔18a
、 18b、 iac 。 18dが開設されており、フィニッシャ10の中空部1
9と上記空隙部17との間と連通している。そして史に
、略水平方向に開設された左右一対の上側外気連通孔i
aa、 isbと下側外気連通孔18C918dの前方
には遮水部20a、 20bがそれぞれ設けられている
。この遮水部20a 、 20bは上側外気連通孔18
a、 18bおよび下側外気連通孔iac、 18dの
上下近傍位置で中空部19に向かってフィニッシャイン
ナパネル11と一体に突出成形された一対の上側リブ2
1a、 21bおよび一対の下側リブ21C921dと
、上側リブ21a 、 2ib問および下側リブ21C
121dr14jにそれぞれ架は渡され各リブ21a、
21b 。 21C、21dの先端に裏面が接着固定された平板状の
装飾パネル22a 、 22bとで構成される。これら
リブ21a 、 21b 、 21C、21(lおよび
装飾パネル22a 、 22bはいずれもフィニッシャ
インナパネル11の幅方向に沿って長く延びて≠る他、
リブ211) 。 21dは上側外気連通孔18a、18bおよび下側外気
連通孔18C,18dの下端縁から突設はれ、かつリブ
21a 、 21Cには上記上側外気連通孔18a 、
18bおよび下側連通孔18C,18dの開設位置と
オフセットした位置に2箇所ずつ通気孔23a 、 2
3b 、23C。 23dが開設されている。そのため、この遮水郡20a
、 20bによって雨水や埃などがフィニッシャ10
内に浸入するのを有効に防止される他、外気連通孔18
a、18b、18C,18dとフィニッシャ10ノ中空
部19とと連通する通路24a、24bが形成される。 また、上記装飾パネル22a、22bは上側外気連通孔
iaa 、 18bおよび下側外気連通孔18C,18
dの前方位置にそれぞれ陵設されるため、外気連通孔1
8a 、 18b 、 18c 、 18d ノ目隠し
機能をもつ。 この実施例において、フィニッシャインナパネル11、
フィニッシャアウタパネル12および装飾パネル22a
、22bはいずれも樹脂部材によって成形されており
、特にフィニッシャアウタパネル12はリヤコンビネー
ションランプのレンズと同系色の透明又は半透明の猫脂
板でできている他、上記装飾パネル22a、22bの前
面には塗装25a。 25bが施されており、外気連通孔18a 、 18b
、 18C。 18dを確実に目隠しすると共に、アクセントと設ける
ことによってフィニッシャ10の装飾効果を高めている
。 従って、このように多重構造からなるフィニッシャ10
トリヤコンビネーシヨンランプに]夾−まれた位置に配
設する場合には、車体パネル5に穿設された取付孔15
に上記フィニッシャインナパネル11と一体に組付けら
れたボルト1/l k挿入し、ボルト埋込部16の先端
と取付孔15の周面に当接させた状態で車体パネル5の
裏面側からナツト16で締結することにより1fJ1定
される。この取付状態において、フィニッシャインナパ
ネル11と車体パネル5との間には空隙部17が設けら
れ、フィニッシャ10は外気連通孔isa 、 18b
、 iac 。 18dを通じて中空部19が上記空隙部11と連通する
。その結果、フィニッシャ10内と外気が流れるため、
内部空気が膨張してフィニッシャ10が変形するとか、
又は内部空気が冷えてフィニッシャ10の内面で露結す
るといったこともない。 またフィニッシャインナパネル11の外気連通孔18a
、 18b 、isc 、 18dからフィニッシャ
10内に浸入しようとする雨水や埃などは該外気連通孔
18a。 1ab 、 iac 、 1adより高い位置にフィニ
ッシャ10の中空部19へ通じる通気孔23a 、 2
3b 、 23C、23dを有する遮水部20a 、
20bによって、中空部19への浸入が砧実に阻止され
る。更にこの実施例では遮水部20a、201)の−構
成部材である装飾パネル22a。 22bで外気連通孔18a 、 18b 、 18c
、 18d 、o目隠しと韮ねているので、装飾効果が
上がる他、別遼目隠部拐と設ける必要がない。史にまた
透明又は半透明の(・υ層部材によって内部空f+U
19を有する多重[]′7造となっているので、奥行が
感じられ、リヤコンビネーションランプとの間で一体+
tmi出すことかできる。 尚、本発明の遮水部20a、20bは上記実施例のもの
に限定されないことは勿論であり、また装飾パネル22
a 、22bに代えてフィニッシャアウタパネル12
kl 体にエンボス成形し、該エンボス部で外気連通孔
18a 、 18b 、 18c 、 18dを目隠し
するようにしてもよいことは勿論である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061106A JPS60206747A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車のフイニツシヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061106A JPS60206747A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車のフイニツシヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206747A true JPS60206747A (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=13161489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061106A Pending JPS60206747A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車のフイニツシヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177559U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 | ||
| FR2715115A1 (fr) * | 1994-01-20 | 1995-07-21 | Valeo Vision | Bandeau du type à transparent pour ouvrant de véhicule. |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59061106A patent/JPS60206747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177559U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 | ||
| FR2715115A1 (fr) * | 1994-01-20 | 1995-07-21 | Valeo Vision | Bandeau du type à transparent pour ouvrant de véhicule. |
| EP0664243A1 (fr) * | 1994-01-20 | 1995-07-26 | Valeo Vision | Bandeau du type à transparent pour ouvrant de véhicule |
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