JPS60206903A - タービン動翼 - Google Patents
タービン動翼Info
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- JPS60206903A JPS60206903A JP60034268A JP3426885A JPS60206903A JP S60206903 A JPS60206903 A JP S60206903A JP 60034268 A JP60034268 A JP 60034268A JP 3426885 A JP3426885 A JP 3426885A JP S60206903 A JPS60206903 A JP S60206903A
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- JP
- Japan
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- wall
- airfoil
- turbine rotor
- rotor blade
- shroud
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 230000005465 channeling Effects 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 13
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 241001164374 Calyx Species 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/14—Form or construction
- F01D5/20—Specially-shaped blade tips to seal space between tips and stator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/14—Form or construction
- F01D5/18—Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
- F01D5/187—Convection cooling
- F01D5/188—Convection cooling with an insert in the blade cavity to guide the cooling fluid, e.g. forming a separation wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタービン機械の動翼特にガスタービンエンジン
に用いるタービン動翼における翼端みぞに関する。
に用いるタービン動翼における翼端みぞに関する。
ガスタービンエンジンのローター各段の効率はローター
段に伝達されるエネルギの量に左右され。
段に伝達されるエネルギの量に左右され。
特にシュラウドなしの動翼においてはローター翼端を超
えて流れる作動流体すなわち空気またはカスの洩れ流に
より制限される。動典々端を超える空気またはガスの洩
れ流を制御することにより各ローター段の効率を増すこ
とが可能である。
えて流れる作動流体すなわち空気またはカスの洩れ流に
より制限される。動典々端を超える空気またはガスの洩
れ流を制御することにより各ローター段の効率を増すこ
とが可能である。
本発明はシュラウドなしの動翼々端を超身る空気または
カスの洩れ流を減するタービン動翼を与えることを目的
とする。
カスの洩れ流を減するタービン動翼を与えることを目的
とする。
本発明は、翼形部分を含むシュラウドなしのタービン動
翼であって、翼形部分の半径方向外方端が周囲壁により
画成されるみぞを有し、該みそを横断し又延在し平均翼
弦線と交差する少なくとも1個の壁が少なくとも2つの
室を形成し、該みそを横断して延在する壁と、該室と、
協働する静止シュラウドとが翼形の半径方向外方端とシ
ュラウドの間の高温ガスの洩れ流を制御するラビリンス
シールな形成しているタービン動翼を提供する。
翼であって、翼形部分の半径方向外方端が周囲壁により
画成されるみぞを有し、該みそを横断し又延在し平均翼
弦線と交差する少なくとも1個の壁が少なくとも2つの
室を形成し、該みそを横断して延在する壁と、該室と、
協働する静止シュラウドとが翼形の半径方向外方端とシ
ュラウドの間の高温ガスの洩れ流を制御するラビリンス
シールな形成しているタービン動翼を提供する。
みそを横断して延在し平均翼弦線と交差する少なくとも
1個の壁は翼形の半径方向外方端とシーラウドの間の高
温ガスの洩れ流の方向に実質的に垂直である。
1個の壁は翼形の半径方向外方端とシーラウドの間の高
温ガスの洩れ流の方向に実質的に垂直である。
韓形はその半径方向外方端にあるみぞを横断して延在す
る2個または3個の壁を有することもできる。
る2個または3個の壁を有することもできる。
萼形は冷却空気流の通路の内部配置を有することもでき
る。
る。
輯形は中空であり、翼形の形状を画成する外壁と中空翼
形ケ内室および外室に分割する内壁とを有し、内壁は外
壁から延びる複数の張出しにより外壁から隔置され、内
壁は内室の中の冷却空気な外室へ流して外壁の内面に衝
突させるための複数の窓を有することもできる。
形ケ内室および外室に分割する内壁とを有し、内壁は外
壁から延びる複数の張出しにより外壁から隔置され、内
壁は内室の中の冷却空気な外室へ流して外壁の内面に衝
突させるための複数の窓を有することもできる。
翼形の外壁は外室の中の冷却空気を外壁の外面上へ流す
ための複数の窓を有する。
ための複数の窓を有する。
代りに翼形は実質的に中実であることもできる。
以下に添付図面を参照しつつ1本発明の詳細な説明する
。
。
第1図に示すガスタービンエンジン10 &’!、流れ
の順にファン12.圧縮eo4.燃焼系16.タービン
部18およびノズル加を有する。タービン部18は11
?のローター22および静翼26を有し、各ローター2
2は半径方向に延びる複数のタービン動翼24を有する
。
の順にファン12.圧縮eo4.燃焼系16.タービン
部18およびノズル加を有する。タービン部18は11
?のローター22および静翼26を有し、各ローター2
2は半径方向に延びる複数のタービン動翼24を有する
。
第2図はローター22の−っ、それに取付けられたター
ビン動翼24の一つ、および隣接する静翼26を示す。
ビン動翼24の一つ、および隣接する静翼26を示す。
タービン動翼24は翼根28.プラットホーム30およ
び翼形32を含み、翼根28と翼形32はプラットホー
ム30の反対側に取付けられる。
び翼形32を含み、翼根28と翼形32はプラットホー
ム30の反対側に取付けられる。
翼形32はプラットホーム30から遠い方の端に翼端3
4を有し、翼端34はみぞ36を有する。シュラウド3
8は円周方向に延在し、ローター22および半径方向に
延在するタービン動翼24からすき間40により隔置さ
れる。
4を有し、翼端34はみぞ36を有する。シュラウド3
8は円周方向に延在し、ローター22および半径方向に
延在するタービン動翼24からすき間40により隔置さ
れる。
卯、3図および第4図は翼形32の翼端34にあるみぞ
36を示す。翼形32はそれぞれ前縁42および後縁4
4を有し翼形の半径方向外方端における周囲壁46はみ
ぞ36を画成する。みぞ36は、みぞ36を横断して延
在し翼形の平均翼弦線と交差する数個の壁56.58.
60によりそれぞれ数個の室48、50.52.54に
分割される。
36を示す。翼形32はそれぞれ前縁42および後縁4
4を有し翼形の半径方向外方端における周囲壁46はみ
ぞ36を画成する。みぞ36は、みぞ36を横断して延
在し翼形の平均翼弦線と交差する数個の壁56.58.
60によりそれぞれ数個の室48、50.52.54に
分割される。
第5図はタービン動翼24の翼端34を横切る洩れ流の
方向を示す。シュラウドなしのタービン動翼を有するタ
ービンにおいて、゛タービンを通して流れる作動流体の
小部分が翼形の凹形正圧面から凸形負圧面へ、翼形先端
と静止シュラウドの間のすき間40を通っ粗移動しよう
とする。この洩れ流ハ興形の正圧面と負圧面の間に存在
する圧力差のために生じ、この洩れ流はまた翼形の高さ
の大きな部分にわたって乱流を生じ、これがタービンの
効率損失を増加させる。
方向を示す。シュラウドなしのタービン動翼を有するタ
ービンにおいて、゛タービンを通して流れる作動流体の
小部分が翼形の凹形正圧面から凸形負圧面へ、翼形先端
と静止シュラウドの間のすき間40を通っ粗移動しよう
とする。この洩れ流ハ興形の正圧面と負圧面の間に存在
する圧力差のために生じ、この洩れ流はまた翼形の高さ
の大きな部分にわたって乱流を生じ、これがタービンの
効率損失を増加させる。
第6図、第7図および第8図は翼端34のみぞ36を横
切って延びる壁の数が異っている翼端のみそを示し、ま
た輯形32の内部構造を示す。翼形はそれぞれ前縁62
および後縁64を有し、g形の半径方向外方端における
周囲壁66がみぞ36を画成する。みぞ36を横切って
延び翼形の平均翼弦線と交差する数個の壁74.76に
よりみぞ36はそれぞれ数個の室68.70.72に分
割される、翼形の内部構造が示され、この特定実施例は
内壁82により相互に分離される内室80および外室7
8ヲ有する。内壁82は内室80と外室78を接続する
数個の窓84を有し、内室80内の冷却空気が窓84を
通って流れて翼形外壁86の内面に衝突して冷却を助け
るようになっている。、、翼形の外壁にあって外壁の外
面にフィルム冷却を与える窓(88)の如き他の型式の
冷却も設けられることができろ。
切って延びる壁の数が異っている翼端のみそを示し、ま
た輯形32の内部構造を示す。翼形はそれぞれ前縁62
および後縁64を有し、g形の半径方向外方端における
周囲壁66がみぞ36を画成する。みぞ36を横切って
延び翼形の平均翼弦線と交差する数個の壁74.76に
よりみぞ36はそれぞれ数個の室68.70.72に分
割される、翼形の内部構造が示され、この特定実施例は
内壁82により相互に分離される内室80および外室7
8ヲ有する。内壁82は内室80と外室78を接続する
数個の窓84を有し、内室80内の冷却空気が窓84を
通って流れて翼形外壁86の内面に衝突して冷却を助け
るようになっている。、、翼形の外壁にあって外壁の外
面にフィルム冷却を与える窓(88)の如き他の型式の
冷却も設けられることができろ。
図示のタービン動翼24は一般に翼根、プラットホーム
および翼形外壁を鋳造し、外壁86の内面から延びる数
個の張出しに内壁82をろう付けして製作される。つぎ
にろう付けまたは他の冶金学的装置または機械的装置に
より翼端34が翼形の半径方向外方端に取付けられる。
および翼形外壁を鋳造し、外壁86の内面から延びる数
個の張出しに内壁82をろう付けして製作される。つぎ
にろう付けまたは他の冶金学的装置または機械的装置に
より翼端34が翼形の半径方向外方端に取付けられる。
運転中、空気はガスタービンエンジン10に入り。
ファン12および圧縮機14を通つ℃圧縮される。燃焼
系16の中で燃料が圧縮された空気と共に燃焼され、燃
料と空気の燃焼により生じた高温ガスはタービン部18
およびノズル加を通つ1太気中へ流れる。
系16の中で燃料が圧縮された空気と共に燃焼され、燃
料と空気の燃焼により生じた高温ガスはタービン部18
およびノズル加を通つ1太気中へ流れる。
高温カスはタービンを駆動し、タービンは次に軸を介し
てファン12および圧縮機14を駆動する。
てファン12および圧縮機14を駆動する。
タービン部18は交互に配置された静翼26および動翼
24を有し、各静翼26は高温ガスを動翼24の翼形3
2上に最適角度にて振向ける。各動翼24はファン12
および圧縮機14を駆動するためにタービン部を通過す
る高温ガスから運動エネルギを受取る。
24を有し、各静翼26は高温ガスを動翼24の翼形3
2上に最適角度にて振向ける。各動翼24はファン12
および圧縮機14を駆動するためにタービン部を通過す
る高温ガスから運動エネルギを受取る。
NIJ’N24が高温ガスから運動エネルギを受取る際
の効率はタービンの効率を決定し、これは幾分かbt、
H形32の禰端34と円周方向に延在するシュラウド
38の間の高温ガスの洩れ流に左右される。
の効率はタービンの効率を決定し、これは幾分かbt、
H形32の禰端34と円周方向に延在するシュラウド
38の間の高温ガスの洩れ流に左右される。
翼形32の翼端34と円周方向に延在するシーラウド3
8の間の洩れ流を制御することによりタービンの効率を
向上させることができる。
8の間の洩れ流を制御することによりタービンの効率を
向上させることができる。
翼端34を横切る洩れ流は輯端34にみぞ36を設ける
ことにより減少させることができ、このみぞ36はみぞ
36を横切って延びて翼形の平均翼弦線と交差する数個
の壁56.’58.60を有して第3図および第4図に
示すように数個の室48.50.52゜54を形成する
。壁56.58.60は洩れ流を最適に減少させるため
に洩れ流の方向にほぼ老IMに配置される。
ことにより減少させることができ、このみぞ36はみぞ
36を横切って延びて翼形の平均翼弦線と交差する数個
の壁56.’58.60を有して第3図および第4図に
示すように数個の室48.50.52゜54を形成する
。壁56.58.60は洩れ流を最適に減少させるため
に洩れ流の方向にほぼ老IMに配置される。
壁56.58.60および周囲壁46は円周方向に延在
するシュラウド38と共にラビリンスシールな形成する
。室48.50.52.54の各々に捕捉された渦流が
生じ、これらの捕捉渦流がタービン@翼Uの翼端34と
シュラウド380間の洩れ流を減すると信ぜられる。
するシュラウド38と共にラビリンスシールな形成する
。室48.50.52.54の各々に捕捉された渦流が
生じ、これらの捕捉渦流がタービン@翼Uの翼端34と
シュラウド380間の洩れ流を減すると信ぜられる。
洩れ流は流路な直接に横切って延びる幾つかの壁56.
58.60を超えて流れなければならず、そのためにこ
れらの室48.50.52.54の各々に捕捉された関
連渦流によっ℃各室の中で洩れ流が減殺される。
58.60を超えて流れなければならず、そのためにこ
れらの室48.50.52.54の各々に捕捉された関
連渦流によっ℃各室の中で洩れ流が減殺される。
同様に第6図および第7図において壁74.76および
周囲壁66は円周方向に延びるシュラウド38と共にラ
ビリンスシールな形成し、室68.70゜72に生じた
捕捉渦流はタービン動翼24の翼端34とシュラウド3
8の間の洩れ流を減する。
周囲壁66は円周方向に延びるシュラウド38と共にラ
ビリンスシールな形成し、室68.70゜72に生じた
捕捉渦流はタービン動翼24の翼端34とシュラウド3
8の間の洩れ流を減する。
翼端におけろみそに形成された室は各室に1個以上の渦
流を生じろ程充分に大きくなければならない。例えば多
数の室を有するハニカム型式の翼端が用いられる場合に
は、ハニカム材の室の中に渦流が生じないから、翼端と
シュラウドの間の洩れ流の減少は得られない。
流を生じろ程充分に大きくなければならない。例えば多
数の室を有するハニカム型式の翼端が用いられる場合に
は、ハニカム材の室の中に渦流が生じないから、翼端と
シュラウドの間の洩れ流の減少は得られない。
翼端のみそと、みそを横切っ又延びる壁とは中実のター
ビン動翼または内部冷却通路の配置を有するタービン動
翼にも適用されることができる。
ビン動翼または内部冷却通路の配置を有するタービン動
翼にも適用されることができる。
第1図はタービン部を示すために部分的に切断されたガ
スタービンエンジンの略図。 第2図は第1図に示すタービン部の拡大断面図。 第3図は第2図に示すタービン動翼の翼端の一実施例の
拡大図。 第4図は第3図のA−A線にそう断面図。 第5図は第2図のタービン動翼の貿端f!f横切る洩れ
流の方向を拡大して示す図。 第6図は第2図のタービン動歓の翼端の代替実施例の拡
大図。 第7図は第6図のB−B線にそう断面図。 第8図は第7図のC−C線にそう断面図。 32・・・翼形部分 34・・・翼端 36・・・みぞ
38・・・シュラウド 56.58.60・・・壁74
、76・・・壁 78・自外室 80・・・外室82・
・・内壁 84・・・窓 86・・・外壁88・・・窓 特許出願人 ロールス・ロイス・リミテッドhり・4・ す・8・ 泳 〔 82
スタービンエンジンの略図。 第2図は第1図に示すタービン部の拡大断面図。 第3図は第2図に示すタービン動翼の翼端の一実施例の
拡大図。 第4図は第3図のA−A線にそう断面図。 第5図は第2図のタービン動翼の貿端f!f横切る洩れ
流の方向を拡大して示す図。 第6図は第2図のタービン動歓の翼端の代替実施例の拡
大図。 第7図は第6図のB−B線にそう断面図。 第8図は第7図のC−C線にそう断面図。 32・・・翼形部分 34・・・翼端 36・・・みぞ
38・・・シュラウド 56.58.60・・・壁74
、76・・・壁 78・自外室 80・・・外室82・
・・内壁 84・・・窓 86・・・外壁88・・・窓 特許出願人 ロールス・ロイス・リミテッドhり・4・ す・8・ 泳 〔 82
Claims (9)
- (1)翼形部分を含むシュラウドなしのタービン動翼で
あって、該翼形部分の半径方向外方端が周囲壁により画
成されるみぞを有し、少なくとも1個の壁が前記みぞを
超えて延在して少なくとも2つの室を形成し、前記周囲
壁と、前記少なくとも1個の前記みぞを横切つ℃延在す
る壁と、前記少なくとも2つの壁と、協働する静止シュ
ラウド、とが前記翼形部分の半径方向外方端と前記シュ
ラウドの間の高温ガスの洩れ流を制御するために、運転
中ラビリンスシールを形成しており、前記少なくとも1
個の壁(56,58,60)が前記みぞ(36)を横切
る方向に延在して前記翼形部分の平均翼弦線と交差する
ことを特徴とするシュラウドなしのタービン動翼。 - (2)前記みぞ(36)を横切る方向に延在して前記翼
形の平均翼弦線と交差する前記少なくとも1個の壁(5
6,58,60)が前記翼形部分(32)の半径方向外
方端(34)と前記シュラウド(38)の間の高温ガス
の洩れ流の方向にほぼ垂直であることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項に記載のシーラウドなしのタービ
ン動翼。 - (3)前記翼形部分(32)がその半径方向外方端(3
4)にあるみぞ(36)を横切って延在する2個の壁(
74,76)を有することを特徴とする特許請求の範囲
第(11項または第(2)項に記載のシュラウドなしの
タービン動翼。 - (4)前記翼形部分(32)がその半径方向外方端(3
4)にあるみぞ(36)を横切って延在する3個の壁(
56,58,60)を有することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項に記載のシーラウド
なしのタービン@翼。 - (5)前記翼形部分(32)が冷却空気流のための通路
の内部配置(78,80,84)を有することを特徴と
する特許請求の範囲第(11項から第(4)項までのい
づれか1項に記載のシュラウドなしのタービン動翼。 - (6)前記翼形部分(32)が中空であって該翼形部分
の形状を画成する外壁(86)と該中空翼形部分(32
)を内室(80)および外室(78)に分割する内壁(
82)とを有し、該内壁(82)は該外壁(86)から
延在する複数の張出しにより該外壁(86)から隔置さ
れ、運転中冷却空気を前記内室(80)から前記外室(
78)に流して前記外壁(86)の内面に衝突させるた
めの複数の窓(84)を前記内!(82)が有すること
を特徴とする特許請求の範囲第(5)項に記載のシュラ
ウドなしのタービン動翼。 - (7)前記翼形部分(32)の前記外壁(86)が運転
中前記外室(78)内の冷却空気を前記外壁(86)の
外面上に流すための複数の窓(88)を有することケ特
徴とする特許請求の範囲第(6)項に記載のシュラウド
なしのタービン動翼。 - (8)前記翼形部分(32)が実質的に中実であること
を特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記載のシュラ
ウドなしのタービン動翼。 - (9)特許請求の範囲第(1)項から第(8)項までの
いずれか1項に記載の複数のシュラウドなしのタービン
動翼を有するタービンローター。 αO%許請求の範囲第(9)項に記載の少なくとも1個
のo−ターな有するガスタービンエンジン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08406324A GB2155558A (en) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | Turbomachinery rotor blades |
| GB8406324 | 1984-03-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206903A true JPS60206903A (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=10557888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034268A Pending JPS60206903A (ja) | 1984-03-10 | 1985-02-22 | タービン動翼 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206903A (ja) |
| DE (1) | DE3507578A1 (ja) |
| FR (1) | FR2560929A1 (ja) |
| GB (1) | GB2155558A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051096A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-03-06 | General Electric Co <Ge> | カスケード先端部バッフルエーロフォイル |
| JP2008051102A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-03-06 | General Electric Co <Ge> | 相似形先端部バッフルエーロフォイル |
| JP2008051098A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-03-06 | General Electric Co <Ge> | 逆先端バッフル式翼形部 |
| JP2008128247A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | General Electric Co <Ge> | トリフォリアル先端空洞翼形部 |
| US10107108B2 (en) | 2015-04-29 | 2018-10-23 | General Electric Company | Rotor blade having a flared tip |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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