JPS60207132A - 複写機における照射装置 - Google Patents
複写機における照射装置Info
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- JPS60207132A JPS60207132A JP6218784A JP6218784A JPS60207132A JP S60207132 A JPS60207132 A JP S60207132A JP 6218784 A JP6218784 A JP 6218784A JP 6218784 A JP6218784 A JP 6218784A JP S60207132 A JPS60207132 A JP S60207132A
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- lamp
- reflecting member
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/54—Lamp housings; Illuminating means
- G03B27/542—Lamp housings; Illuminating means for copying cameras, reflex exposure lighting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、複写機における照射装置に関する。
〈従来技術〉
静電複写機の如き複写機においては、複写すべき原稿の
像を感光体上に投射するために原稿照射用の照射装置が
装備されている。この種の照射装置は、一般に、照射ラ
ンプと照射ランプからの光を被照射部(例えば原稿面)
に集束させるための反射手段とを具備し、反射手段が放
物線状の反射面を有する反射板から構成されている。か
かる照射装置においては、照射ランプが高温になること
に起因して照射ランプ付近の空気を外部に排出する必要
があシ、それ故に、反射板が上反射板と下反射板から構
成され、この両反射板は一側端側において通風用の開口
を規定している。
像を感光体上に投射するために原稿照射用の照射装置が
装備されている。この種の照射装置は、一般に、照射ラ
ンプと照射ランプからの光を被照射部(例えば原稿面)
に集束させるための反射手段とを具備し、反射手段が放
物線状の反射面を有する反射板から構成されている。か
かる照射装置においては、照射ランプが高温になること
に起因して照射ランプ付近の空気を外部に排出する必要
があシ、それ故に、反射板が上反射板と下反射板から構
成され、この両反射板は一側端側において通風用の開口
を規定している。
一方、照射ランプは支持台及び支持端子を含む支持端子
機構によって支持される構成であるが、従来では、取付
スペース等の関係上支持端子機構の支持台が上記通風用
の開口に配設されている。
機構によって支持される構成であるが、従来では、取付
スペース等の関係上支持端子機構の支持台が上記通風用
の開口に配設されている。
かような照射装置にあっては、容易に理解される如く、
支持端子機構の支持台が上記開口を通して照射ランプか
らの熱に直接晒されるようになシ、上記支持台が合成樹
脂から形成されている場合にはこの支持台が熱劣化する
恐れが生じる。
支持端子機構の支持台が上記開口を通して照射ランプか
らの熱に直接晒されるようになシ、上記支持台が合成樹
脂から形成されている場合にはこの支持台が熱劣化する
恐れが生じる。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、照射ランプからの熱による上記支持台
への悪影響を防止することができる、改良された照射装
置を提供することである。
への悪影響を防止することができる、改良された照射装
置を提供することである。
〈発明の概要〉
本発明によれば、照射ランプと、該照射ランプを支持す
るための支持端子機構と、該照射ランプからの光を被照
射部に集束させるための反射手段とを具備し、該反射手
段は互いに間隔を置いて配設された第1の反射部材と第
2の反射部材を含み、該第1の反射部材及び該第2の反
射部材は一側端側において通風用の開口を規定する複写
機における照射装置において、 該支持端子機構は該照射ランプを支持する支持端子と該
支持端子を支持する支持台を含み、該第1の反射部材に
は該第2の反射部材に向って延びる耐熱保護手段が設け
られ、該耐熱保護手段の外側に該支持台が配設されてい
る、ことを特徴とする照射装置が提供される。
るための支持端子機構と、該照射ランプからの光を被照
射部に集束させるための反射手段とを具備し、該反射手
段は互いに間隔を置いて配設された第1の反射部材と第
2の反射部材を含み、該第1の反射部材及び該第2の反
射部材は一側端側において通風用の開口を規定する複写
機における照射装置において、 該支持端子機構は該照射ランプを支持する支持端子と該
支持端子を支持する支持台を含み、該第1の反射部材に
は該第2の反射部材に向って延びる耐熱保護手段が設け
られ、該耐熱保護手段の外側に該支持台が配設されてい
る、ことを特徴とする照射装置が提供される。
〈発明の好適具体例〉
以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
照射装置の具体例について説明する。
照射装置の具体例について説明する。
本発明に従って構成された照射装置を備えた静電複写機
の一部を示す第1図において、図示の静電複写機は複写
機ハウジング2(一部を示す)全具備している。複写機
ハウジング2内には回転ドラム4が回転自在に装着され
、この回転ドラム4の周面には感光体6が配設されてい
る。複写機ハウジング2の上部には原稿載置用透明板8
が配設されている。透明板8は原稿載置台(図示せず)
に固定され、矢印10で示す方向に往復動される。
の一部を示す第1図において、図示の静電複写機は複写
機ハウジング2(一部を示す)全具備している。複写機
ハウジング2内には回転ドラム4が回転自在に装着され
、この回転ドラム4の周面には感光体6が配設されてい
る。複写機ハウジング2の上部には原稿載置用透明板8
が配設されている。透明板8は原稿載置台(図示せず)
に固定され、矢印10で示す方向に往復動される。
複写機ハウジング2内の上部、即ち回転ドラム4と透明
板8との間には、原稿の像を感光体上に投射するための
原稿照射用の照射装置12及び光学装置14が配設され
ている。図示の具体例においては、複写機ハウジング2
内に支持枠体16が固定され、かかる支持枠体16に照
射装#12及び光学装置14が装着されている。照射装
置12(後に詳述する)は、照射ランプ18と照射ラン
プ18からの光を被照射部、即ち透明板8上に載置され
た原稿(図示せず)に集束させるための反射手段20と
を具備し、反射手段20は上反射板22(具体例におい
て第1の反射部材を構成する)と下反射板24(具体例
において第2の反射部拐を構成するうを含んでいる。図
示の光学装置14は多数の細長い光学要素(かかる光学
要素の一例としては、日本板硝子株式会社から商品名1
セルフオツクマイクロレンズ′として販売されている所
謂ロッド状レンズを挙げることができる)を配列するこ
とによって形成される光伝達手段26から構成されてい
る。この支持枠体16には、更に、その下部に充電用コ
ロナ放電器28が着脱自在に装着されている。
板8との間には、原稿の像を感光体上に投射するための
原稿照射用の照射装置12及び光学装置14が配設され
ている。図示の具体例においては、複写機ハウジング2
内に支持枠体16が固定され、かかる支持枠体16に照
射装#12及び光学装置14が装着されている。照射装
置12(後に詳述する)は、照射ランプ18と照射ラン
プ18からの光を被照射部、即ち透明板8上に載置され
た原稿(図示せず)に集束させるための反射手段20と
を具備し、反射手段20は上反射板22(具体例におい
て第1の反射部材を構成する)と下反射板24(具体例
において第2の反射部拐を構成するうを含んでいる。図
示の光学装置14は多数の細長い光学要素(かかる光学
要素の一例としては、日本板硝子株式会社から商品名1
セルフオツクマイクロレンズ′として販売されている所
謂ロッド状レンズを挙げることができる)を配列するこ
とによって形成される光伝達手段26から構成されてい
る。この支持枠体16には、更に、その下部に充電用コ
ロナ放電器28が着脱自在に装着されている。
かくの通シの静電複写機においては、回転ドラム4は矢
印30で示す方向に回動され、充電用コロナ放電器28
は支持枠体16の底壁32に形成されている開口34全
通して感光体6を特定極性に充電せしめる。一方、照射
ランプ18から透明板8上に載置された原稿(図示せず
)に至る光は反射された後光伝達手段26を介し支持枠
体16の底壁32に形成されている開口36を通して感
光体6上に投射され、かくして感光体6上に原稿に対応
する静電潜像が形成される。上記静電潜像は図示してい
ない現像装置によってトナー像に現像され、かかるトナ
ー像が複写紙上例転写される。
印30で示す方向に回動され、充電用コロナ放電器28
は支持枠体16の底壁32に形成されている開口34全
通して感光体6を特定極性に充電せしめる。一方、照射
ランプ18から透明板8上に載置された原稿(図示せず
)に至る光は反射された後光伝達手段26を介し支持枠
体16の底壁32に形成されている開口36を通して感
光体6上に投射され、かくして感光体6上に原稿に対応
する静電潜像が形成される。上記静電潜像は図示してい
ない現像装置によってトナー像に現像され、かかるトナ
ー像が複写紙上例転写される。
次に、第1図と共に第2図及び第3図を参照して、上記
照射装置12及び照射装置12が装着された支持枠体1
6について説明する。図示の支持枠体16は前後方向(
第1図において紙面に垂直な方向、第2図及び第3図に
おいて右下方から左上方に向う方向)に間隔を置いて配
設された前壁38及び後壁40を有し、この前壁38及
び後壁40が底壁32の上面の前端部及び後端部に固定
されている。前壁38及び後壁40の各々には、一端側
(第3図において左側)に橢円形の孔42が形成され、
他端側(第3図において右側)に細長い矩形状の孔44
が形成され、中央下部に略矩形状の切欠き46が形成さ
れている。この前壁38及び後壁40の一端は内側に折
曲せしめられ、この折曲部38a及び40aにはねじ孔
48が刻設されている。また、底壁32には、前壁38
及び後壁40の切欠き46に対応して、中央部に実質上
全幅に渡って凹部50が規定されている。かかる支持枠
体16には、充電用コロナ放電器28及び光伝達手段2
6が第1図及び第2図に示す如く装着される。即ち、充
電用コロナ放電器28は前壁38の切欠き46及び底壁
32の凹部50によって規定される開口を通してその一
端側を挿入することによって所要の通シに装着され、光
伝達手段26はその両端部を前壁38及び後壁40の孔
44内に位置付けることによって所要の通りに装着され
る。
照射装置12及び照射装置12が装着された支持枠体1
6について説明する。図示の支持枠体16は前後方向(
第1図において紙面に垂直な方向、第2図及び第3図に
おいて右下方から左上方に向う方向)に間隔を置いて配
設された前壁38及び後壁40を有し、この前壁38及
び後壁40が底壁32の上面の前端部及び後端部に固定
されている。前壁38及び後壁40の各々には、一端側
(第3図において左側)に橢円形の孔42が形成され、
他端側(第3図において右側)に細長い矩形状の孔44
が形成され、中央下部に略矩形状の切欠き46が形成さ
れている。この前壁38及び後壁40の一端は内側に折
曲せしめられ、この折曲部38a及び40aにはねじ孔
48が刻設されている。また、底壁32には、前壁38
及び後壁40の切欠き46に対応して、中央部に実質上
全幅に渡って凹部50が規定されている。かかる支持枠
体16には、充電用コロナ放電器28及び光伝達手段2
6が第1図及び第2図に示す如く装着される。即ち、充
電用コロナ放電器28は前壁38の切欠き46及び底壁
32の凹部50によって規定される開口を通してその一
端側を挿入することによって所要の通シに装着され、光
伝達手段26はその両端部を前壁38及び後壁40の孔
44内に位置付けることによって所要の通りに装着され
る。
他方、照射装置12の反射手段20は、照射ランプ18
の上方に配設された上反射板22と照射ランプ18の下
側に配設された下反射板24を有し、上反射板22及び
下反射板24が前壁38及び後壁40間に固定されてい
る。上反射板22の内面は略放物線状の反射面を規定し
、−側端側が第1図において左方に延び、他側端側か第
1図において右上方に延びている。下反射板24の内面
も略放物線状の反射面を規定し、−側端側が第1図にお
いて左方に延び、他側端側か第1図において右上方に光
伝達手段26の上端内側まで延びている。図示の反射手
段20は、更に、補助反射板52も含んでいる。補助反
射板52は光伝達手段26の外側に配設され、その−側
端側が光伝達手段26の外面を下方に延び、その他側端
側か光伝達手段26の上端外側から上方に延びている。
の上方に配設された上反射板22と照射ランプ18の下
側に配設された下反射板24を有し、上反射板22及び
下反射板24が前壁38及び後壁40間に固定されてい
る。上反射板22の内面は略放物線状の反射面を規定し
、−側端側が第1図において左方に延び、他側端側か第
1図において右上方に延びている。下反射板24の内面
も略放物線状の反射面を規定し、−側端側が第1図にお
いて左方に延び、他側端側か第1図において右上方に光
伝達手段26の上端内側まで延びている。図示の反射手
段20は、更に、補助反射板52も含んでいる。補助反
射板52は光伝達手段26の外側に配設され、その−側
端側が光伝達手段26の外面を下方に延び、その他側端
側か光伝達手段26の上端外側から上方に延びている。
この補助反射板52も、前壁38及び後壁40間に固定
されている。かくの通シであるので、第1図から容易に
理解される如く、支持枠体16の片側面(第1図におい
て左側の側面)においては、上反射板22の一側端と下
反射板24の一側端によって通風用の開口54が規定さ
れ(第2図も参照されたい)、支持枠体16の上面にお
いては、上反射板22の他側端と補助反射板52の他側
端によって原稿照射用の開口56が規定されている。
されている。かくの通シであるので、第1図から容易に
理解される如く、支持枠体16の片側面(第1図におい
て左側の側面)においては、上反射板22の一側端と下
反射板24の一側端によって通風用の開口54が規定さ
れ(第2図も参照されたい)、支持枠体16の上面にお
いては、上反射板22の他側端と補助反射板52の他側
端によって原稿照射用の開口56が規定されている。
主として第3図を参照して更に説明すると、上記上反射
板22の一側端両端部には耐熱保護手段が設けられてい
る。図示の耐熱保護手段は上反射板22の一側端部を下
方に、即ち下反射板24に向けて折曲せしめることによ
って形成された折曲部58m及び58bから構成されて
いる。この耐熱保護手段は、下方に延びる垂下片を上反
射板220両端部に固定することによって構成すること
もできる。この各折曲部58J1及び58bは、第1図
に示す如く、前壁38の折曲部38a及び後壁40の折
曲部40mと若干の間隔を置いてその内側に位置してい
る。そして、折曲部58mの外側に位置する前壁38の
折曲部38aには照射ラング18の一端側を支持するた
めの支持端子機jfR60aが装着され、折曲部58b
の外側に位置する後壁40の折曲部40mには照射ラン
プ18の他端側を支持するための支持端子機構60bが
装着されている。片側の支持端子機構60aは支持端子
62と、支持端子62を支持する、合成樹脂から形成さ
れた支持台64を含み、この支持端子62及び支持台6
4は、支持端子62に形成された孔66及び支持台64
に形成された孔68に保持カラ一部材70の一端部を挿
入し、この保持カン一部材70に形成された孔72を通
して止めねじ74を前壁38の折曲部38mのねじ孔4
8に螺着することによって所要の通シに装着される。か
く装着されると、支持端子62の中間部62mは支持台
64の一端部に形成された凹所76内に支持され、その
一端部62bは前壁38の前方に位置する。この支持端
子62の一端は内側に折曲せしめられ、またその他端部
上縁には接続部62aが設けられている。この支持台6
4には、更に、温度ヒユーズ78及び接続端子80が装
着されている。
板22の一側端両端部には耐熱保護手段が設けられてい
る。図示の耐熱保護手段は上反射板22の一側端部を下
方に、即ち下反射板24に向けて折曲せしめることによ
って形成された折曲部58m及び58bから構成されて
いる。この耐熱保護手段は、下方に延びる垂下片を上反
射板220両端部に固定することによって構成すること
もできる。この各折曲部58J1及び58bは、第1図
に示す如く、前壁38の折曲部38a及び後壁40の折
曲部40mと若干の間隔を置いてその内側に位置してい
る。そして、折曲部58mの外側に位置する前壁38の
折曲部38aには照射ラング18の一端側を支持するた
めの支持端子機jfR60aが装着され、折曲部58b
の外側に位置する後壁40の折曲部40mには照射ラン
プ18の他端側を支持するための支持端子機構60bが
装着されている。片側の支持端子機構60aは支持端子
62と、支持端子62を支持する、合成樹脂から形成さ
れた支持台64を含み、この支持端子62及び支持台6
4は、支持端子62に形成された孔66及び支持台64
に形成された孔68に保持カラ一部材70の一端部を挿
入し、この保持カン一部材70に形成された孔72を通
して止めねじ74を前壁38の折曲部38mのねじ孔4
8に螺着することによって所要の通シに装着される。か
く装着されると、支持端子62の中間部62mは支持台
64の一端部に形成された凹所76内に支持され、その
一端部62bは前壁38の前方に位置する。この支持端
子62の一端は内側に折曲せしめられ、またその他端部
上縁には接続部62aが設けられている。この支持台6
4には、更に、温度ヒユーズ78及び接続端子80が装
着されている。
支持台64には肩部64m及び64bが設けられており
、片方の肩部641においては、止めねじ82をこの肩
部64mに螺着することによって支持端子62の接続部
62eと温度ヒユーズ78の片方の端子78mとが接続
され、他方の肩部64bにおいては、止めねじ84をこ
の肩部64bに螺着することによって温度ヒユーズ78
の他方の端子78bと接続端子80の一端部とが接続さ
れている。温度ヒユーズ78は、第1図に示す如く、上
反射板22の中間部上面に位置し、照射ランプ18近傍
の温度を検出し、その温度が所定以上になると切断して
照射ラング18への電流の供給を遮断する。また、他側
の支持端子aa60bも、支持端子86と、支持端子8
6を支持する、合成樹脂から形成された支持台88を含
み、この支持端子86及び支持台88は、支持端子86
に形成された孔90及び支持台88に形成された孔92
に保持カラ一部材94の一端部を挿入し、この保持カラ
一部材94に形成された孔96を通して止めねじ98を
後壁4oの折曲部40mのねじ孔48に螺着することに
よって所要の通シに装着される。
、片方の肩部641においては、止めねじ82をこの肩
部64mに螺着することによって支持端子62の接続部
62eと温度ヒユーズ78の片方の端子78mとが接続
され、他方の肩部64bにおいては、止めねじ84をこ
の肩部64bに螺着することによって温度ヒユーズ78
の他方の端子78bと接続端子80の一端部とが接続さ
れている。温度ヒユーズ78は、第1図に示す如く、上
反射板22の中間部上面に位置し、照射ランプ18近傍
の温度を検出し、その温度が所定以上になると切断して
照射ラング18への電流の供給を遮断する。また、他側
の支持端子aa60bも、支持端子86と、支持端子8
6を支持する、合成樹脂から形成された支持台88を含
み、この支持端子86及び支持台88は、支持端子86
に形成された孔90及び支持台88に形成された孔92
に保持カラ一部材94の一端部を挿入し、この保持カラ
一部材94に形成された孔96を通して止めねじ98を
後壁4oの折曲部40mのねじ孔48に螺着することに
よって所要の通シに装着される。
かく装着されると、支持端子8.6の中間部86aは支
持台88の凹所100内に支持され、その一端部86b
は後壁40の後方に位置する。この支持端子86の一端
は内側に折曲せしめられ、その他端部86aは支持台8
8から離れる方向(第3図において左下方)に折曲せし
められて接続部を構成する。上述した接続端子8oの他
端部及び支持端子86の他端部86aは、夫々、静電複
写機の電源(図示せず)に接続される。
持台88の凹所100内に支持され、その一端部86b
は後壁40の後方に位置する。この支持端子86の一端
は内側に折曲せしめられ、その他端部86aは支持台8
8から離れる方向(第3図において左下方)に折曲せし
められて接続部を構成する。上述した接続端子8oの他
端部及び支持端子86の他端部86aは、夫々、静電複
写機の電源(図示せず)に接続される。
照射ランプ18は、支持端子機構60mの支持端子62
と支持端子機構60bの支持端子86の間に支持されて
いる。即ち、照射ランプ18の一端側は前壁38の孔4
2を通して支持端子62の一端部62bに設けられた折
曲部に支持され、その他端側は後壁40の孔42を通し
て支持端子86の一端部86bに設けられた折曲部に支
持される。
と支持端子機構60bの支持端子86の間に支持されて
いる。即ち、照射ランプ18の一端側は前壁38の孔4
2を通して支持端子62の一端部62bに設けられた折
曲部に支持され、その他端側は後壁40の孔42を通し
て支持端子86の一端部86bに設けられた折曲部に支
持される。
上述した照射装置12においては、第1図及び第2図か
ら理解されるように折曲部58a及び58bが通風用の
開口54を塞ぐ構成である故に、仁の折曲部58a及び
58bの幅は狭い方が好ましく、具体例においては、折
曲部58aの幅が支持台64の長手方向の長さよシ幾分
長く、折曲部58bの幅が支持台88の長手方向の長さ
よシ幾分長くなるように構成され、折曲部58aの幅が
折曲部58bの幅よシも長くなっている(第2図及び第
3図を参照されたい)。そして、このことに関連して、
折曲部58aの内面には、光を吸収する特性を有する黒
色特性領域1o2(第1図参照)が設けられている。更
に詳しく説明すると、折曲部58a及び58bの内面は
照射ランプ18の光を反射する反射面として作用し、そ
れ故に、折曲部58aと折曲部58bの幅が異なると複
写される原稿の前側(折曲部58mが存在する側)とそ
の後側(折曲部58bが存在する側)に所謂露光ムラが
生じる原因となる。そこで、具体例においては、折曲部
58轟の内面のうち折曲部58bに対応する部分(即ち
、折曲部58s1の内面のうち折曲部58bの幅と実質
上等しい幅を有する外側の部分)は折曲部58bの内面
と実質上同一であるが、その内面の残部全域は黒色特性
領域102となっている。かく構成すると、上反射板2
2の一端側とその他端側との反射率が実質上等しくなり
、原稿を実角上均−に露光することができる。
ら理解されるように折曲部58a及び58bが通風用の
開口54を塞ぐ構成である故に、仁の折曲部58a及び
58bの幅は狭い方が好ましく、具体例においては、折
曲部58aの幅が支持台64の長手方向の長さよシ幾分
長く、折曲部58bの幅が支持台88の長手方向の長さ
よシ幾分長くなるように構成され、折曲部58aの幅が
折曲部58bの幅よシも長くなっている(第2図及び第
3図を参照されたい)。そして、このことに関連して、
折曲部58aの内面には、光を吸収する特性を有する黒
色特性領域1o2(第1図参照)が設けられている。更
に詳しく説明すると、折曲部58a及び58bの内面は
照射ランプ18の光を反射する反射面として作用し、そ
れ故に、折曲部58aと折曲部58bの幅が異なると複
写される原稿の前側(折曲部58mが存在する側)とそ
の後側(折曲部58bが存在する側)に所謂露光ムラが
生じる原因となる。そこで、具体例においては、折曲部
58轟の内面のうち折曲部58bに対応する部分(即ち
、折曲部58s1の内面のうち折曲部58bの幅と実質
上等しい幅を有する外側の部分)は折曲部58bの内面
と実質上同一であるが、その内面の残部全域は黒色特性
領域102となっている。かく構成すると、上反射板2
2の一端側とその他端側との反射率が実質上等しくなり
、原稿を実角上均−に露光することができる。
この黒色特性領域は、例えば黒色の塗料を塗布するか、
或いは表面が黒色の板状の部材を固定することによって
形成される。
或いは表面が黒色の板状の部材を固定することによって
形成される。
上記具体例においては、更に、下反射板24の内面にも
黒色特性領域104(第1図乃至第3図参照)が設けら
れている。この黒色特性領域104は、下反射板24の
他側端部においてその実質上全幅に渡って延びておシ、
被照射部からの正反射が光伝達手段26に導かれるのを
防止する。
黒色特性領域104(第1図乃至第3図参照)が設けら
れている。この黒色特性領域104は、下反射板24の
他側端部においてその実質上全幅に渡って延びておシ、
被照射部からの正反射が光伝達手段26に導かれるのを
防止する。
上述した構成の照射装置12においては、照射ランプ1
8からの熱が上反射板22の折曲部58a及び58bに
よって遮断され、支持端子機構60m及び60bの支持
台64及び88は照射ランプ18からの熱に直接晒され
ることはなく、支持台64及び88の熱劣化を防止する
ことができる。更に、上反射板22の折曲部58aと支
持台64が装着された前壁38の折曲部38aとの間、
及び上反射板22の折曲部58bと支持台88が装着さ
れた後壁40の折曲部40aとの間に若干の間隙が存在
するので、支持台64及び88の熱劣化ヲ一層効果的に
防止することができる。
8からの熱が上反射板22の折曲部58a及び58bに
よって遮断され、支持端子機構60m及び60bの支持
台64及び88は照射ランプ18からの熱に直接晒され
ることはなく、支持台64及び88の熱劣化を防止する
ことができる。更に、上反射板22の折曲部58aと支
持台64が装着された前壁38の折曲部38aとの間、
及び上反射板22の折曲部58bと支持台88が装着さ
れた後壁40の折曲部40aとの間に若干の間隙が存在
するので、支持台64及び88の熱劣化ヲ一層効果的に
防止することができる。
以上、本発明に従って構成された照射装置の具体例につ
いて説明したが、本発明はかかる具体例に限定されるも
のではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変
形乃至修正が可能である。
いて説明したが、本発明はかかる具体例に限定されるも
のではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変
形乃至修正が可能である。
例えば、図示の具体例においては、上反射板22の折曲
部58&の内面一部に黒色特性領域102を設けている
が、所望ならば、これに代えて、折曲部58a及び58
bの内面全域に黒色特性領域を設けるようにしてもよい
。
部58&の内面一部に黒色特性領域102を設けている
が、所望ならば、これに代えて、折曲部58a及び58
bの内面全域に黒色特性領域を設けるようにしてもよい
。
また、図示の具体例においては、上反射板22の−(t
ill端側に折曲部58a及び58b’を設けているが
、これに代えて下反射板24の一体端側両端部に上反躬
板22に向って延びる折曲部を設けてもよい。かかる場
合、下反射板24が第1の反射部材を構成し、上反射板
22が第2の反射部材を構成する。
ill端側に折曲部58a及び58b’を設けているが
、これに代えて下反射板24の一体端側両端部に上反躬
板22に向って延びる折曲部を設けてもよい。かかる場
合、下反射板24が第1の反射部材を構成し、上反射板
22が第2の反射部材を構成する。
第1図は、本発明に従って構成された照射装置を備えた
静電複写機の一部を示す断面図。 第2図は、第1図の静’ttta写様における支持枠体
及び照射装置を示す斜視図。 第3図は、第2図の支持枠体及び照射装置を分触して示
す分解斜視図。 2・・・複写機ハウジング 4・・・回転ドラム 8・・・原稿載置用透明板 12・・・照射装置 14・・・光学装置 16・・・支持枠体 18・・・照射ランプ 20・・・反射手段 22・・・上反射板 24・・・下反射板 54・・・通風用開口 SSa及び58b・・・折曲部 60a及び60b・・・支持端子様構 62及び86・・・支持端子 64及び88・・・支持台 102及び104・・・魚色特性領域 特許出願人 三田工業株式会社 同 ウシオ電機株式会社 第1図
静電複写機の一部を示す断面図。 第2図は、第1図の静’ttta写様における支持枠体
及び照射装置を示す斜視図。 第3図は、第2図の支持枠体及び照射装置を分触して示
す分解斜視図。 2・・・複写機ハウジング 4・・・回転ドラム 8・・・原稿載置用透明板 12・・・照射装置 14・・・光学装置 16・・・支持枠体 18・・・照射ランプ 20・・・反射手段 22・・・上反射板 24・・・下反射板 54・・・通風用開口 SSa及び58b・・・折曲部 60a及び60b・・・支持端子様構 62及び86・・・支持端子 64及び88・・・支持台 102及び104・・・魚色特性領域 特許出願人 三田工業株式会社 同 ウシオ電機株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、照射ランプと、該照射ランプを支持するための支持
端子機構と、該照射ランプからの光を被照射部に集束さ
せるための反射手段とを具備し、該反射手段は互いに間
隔を置いて配設された第1の反射部側と第2の反射部材
を含み、該第1の反射部材及び該第2の反射部拐は一側
端側において通風用の開口を規定する複写機におけるj
1員身嗜装置歳において、 該支持端子機構は該照射ランプを支持する支持端子と該
支持端子を支持する支持台を含み、該第1の反射部材に
は該第2の反射部材に向って延びる耐熱保護手段が設け
られ、該耐熱保護手段の外側に該支持台が配設されてい
る、ことを特徴とする照射装置1゜ 2、該i」熱保護手段は、該第1の反射部材の一側端部
を該第2の反射部材に向けて折曲せしめることによって
形成された折曲部から措成されている、特ir 請求の
範囲第1項記載の照射装置。 3、該支持端子機構は該照射ラングの両端gに配設され
、該折曲部ii該第1の反射部相の該−側端側両端部に
設けられ、該折曲部の少なくとも一方の内面には黒色特
性領域が設けられている特#Ttrt求の範囲第2項記
載の■6射装置。 4゜−力の該拍曲部の幅は他力の該折曲部の幅よシも長
くなっておシ、−万の該折曲部の内面のうち他方の該折
曲部に対応する部分以外の部分は該黒色特性領域である
特許請求の範囲第3項記載の照射装置。 5、該第1の反射部材と該第2の反射部材のいずれか一
方の内面には、その実質上全幅に渡って延びる黒色特性
領域が設けられている特許請求の範囲第1項乃至第4項
いずれかの記載の照射装置。 6、該照射ランプは原稿を照射する原稿照射ランプであ
シ、該第1の反射部材は該原稿照射ランプの上方に配設
された上反射板であシ、該第2の反射部拐は該原稿照射
ランプの下方に配設された下反射板であシ、該下反射板
の内面他側端部に該黒色特性領域が設けられている、特
許請求の範囲第5項記載の照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218784A JPS60207132A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 複写機における照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218784A JPS60207132A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 複写機における照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207132A true JPS60207132A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0444731B2 JPH0444731B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=13192881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218784A Granted JPS60207132A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 複写機における照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207132A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817462A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Canon Inc | 画像形成機器の原稿照明装置 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6218784A patent/JPS60207132A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817462A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Canon Inc | 画像形成機器の原稿照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444731B2 (ja) | 1992-07-22 |
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