JP3076193B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Landscapes
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Description
ファクシミリ装置等の画像形成装置に関する。
ムへのコンタクトガラスの取り付け構造を示している。
従来の複写機においては、フレーム700上に複数のゴ
ム板701が固定されており、その上にコンタクトガラ
ス702が載置された状態で、コンタクトガラス702
がフレーム700に取り付けられている。
おいては、フレーム700とコンタクトガラス702と
の間から粉塵を含む外気が侵入するため、コンタクトガ
ラス内面および露光用光学系が汚れやすい。したがっ
て、コピーの片焼け、カブリ等の画像劣化が発生した
り、トナー消費量が必要以上に多くなったりしてしまう
という問題がある。
の間から外気が侵入するのを防止でき、画像劣化、トナ
ー消費量の増加を防止できる画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
像形成装置は、原稿が載置されるコンタクトガラスと、
コンタクトガラスが取り付けられる枠部材との間に、シ
ール部材が介在している画像形成装置において、枠部材
上面に複数の上方突出状の高さ位置決め部が形成されて
おり、シール部材が高さ位置決め部の外側または内側を
通るようにして枠部材上面に載置されており、コンタク
トガラスがシール部材に圧接しかつ高さ位置決め部に受
けられている状態で、コンタクトガラスが枠部材に取り
付けられていることを特徴とする。シール部材として
は、たとえば、無端状シール部材が用いられる。
稿が載置されるコンタクトガラスと、コンタクトガラス
が取り付けられる枠部材との間に、シール部材が介在し
ている画像形成装置において、枠部材上面に複数の上方
突出状の高さ位置決め部が形成されており、シール部材
には各高さ位置決め部に対応する位置に高さ位置決め部
が嵌まり込む切欠き部が形成されており、シール部材の
切欠き部に高さ位置決め部が嵌め込まれるようにして、
枠部材上面にシール部材が載置されており、コンタクト
ガラスがシール部材に圧接した状態で、コンタクトガラ
スが枠部材に取り付けられていることを特徴とする。シ
ール部材としては、たとえば、無端状シール部材が用い
られる。
稿が載置されるコンタクトガラスと、コンタクトガラス
が取り付けられる枠部材との間に、シール部材が介在し
ている画像形成装置において、枠部材上面に複数の上方
突出状の高さ位置決め部が形成されており、シール部材
は、枠部材上面における隣合う高さ位置決め部の間部分
に対応した複数のシール部材構成体から構成されてお
り、各シール部材構成体が枠部材上面における隣合う高
さ位置決め部の間部分のうちの対応する部分にそれぞれ
嵌め込まれており、コンタクトガラスがシール部材に圧
接しかつ高さ位置決め部に受けられている状態で、コン
タクトガラスが枠部材に取り付けられていることを特徴
とする。
成装置では、コンタクトガラスが取り付けられる枠部材
との間のシール性が向上するので、枠部材とコンタクト
ガラスとの間から外気が侵入するのを防止できる。この
ため、画像劣化、トナー消費量の増加を防止することが
できる。
ついて説明する。
している。
部に設けられた露光用光学系部ならびに複写機本体内の
露光用光学系部の下方に設けられた現像部および記録紙
搬送機構部から構成されている。
感光体ドラム1の周囲には、図示されていないが、感光
体ドラム1の表面の感光層を帯電させる帯電器、感光層
上に形成された静電潜像をトナー顕像として顕像化する
現像装置、感光層上に形成されたトナー顕像を記録紙に
転写する転写用放電器、感光体ドラム1から記録紙を分
離するための分離用放電器、転写後の感光体ドラム1の
表面に残留しているトナーを除去するためのクリーニン
グ装置等が配置されている。
に内蔵されている。密封ケーシング10は、上面に露光
用窓を有するケース11と、ケース11に露光用窓を密
閉するようにして取り付けられたコンタクトガラス12
とからなる。
0、第2光学系走行体30およびレンズユニット40か
ら構成されている。
ス12上に載置された原稿の画像を露光走査するための
一対の露光ランプ21、22および原稿からの反射光を
反射する第1ミラー23を備えている。
体20の第1ミラー23によって反射された光をレンズ
ユニット40に導くための第2および第3ミラー31、
32を備えている。
30の第3ミラー32によって反射された光が入射する
レンズ41、レンズ41から出射された光を感光体ドラ
ム1の表面に導くための第4、第5および第6ミラー4
2、43、44を備えている。レンズユニット40から
出射された光が感光体ドラム1に照射されることによ
り、感光体ドラム1の表面の感光層上に静電潜像が形成
される。
行体30は、図示しないスキャンモータによって、左右
方向に往復動される。第2光学系走行体30は、第1光
学系走行体20の速度の1/2の速度で、第1光学系走
行体20の移動距離の1/2の距離を移動する。記録紙
搬送機構部については、説明を省略する。
ケーシング10を示している。
を有するケース11、ケース11に露光用窓3を閉鎖す
るようにして取り付けられたコンタクトガラス12およ
びケース11とコンタクトガラス12の下面の周縁部と
の間に介在した矩形枠状のシール部材13から構成され
ている。
ケース本体51と、露光用窓3を有する蓋体52とから
なる。ケース本体51の底面には、レンズユニット40
からの光を感光体ドラム1に導くためのスリット54が
形成されている。このスリット54は、ガラス板2(図
1参照)によって密閉されている。ケース本体51の前
後両側壁外面の上端部には、切欠き55が2箇所ずつ形
成されている。そして、ケース本体51の前後両側壁の
切欠き55が形成されている所には、ねじ孔56が形成
されている。
には、位置決め用突起57が2箇所ずつ形成されてい
る。また、この例では、ケース本体51の前後両側壁内
面には、第1および第2光学系走行体20、30を案内
するための長手方向に延びた横断面L形のガイドレール
58が、取り付けられている。このガイドレール58
は、ケース本体51の補強部材としての機能も有してい
る。ケース本体51の右側壁には、露光用光学系部内の
機器からのびた電気コードを、ケース本体51外の電気
コード59に接続するためのコネクタ60が取り付けら
れている。外部の電気コード59に取り付けられたコネ
クタ53には、コネクタ60によってケース本体51の
密封性が阻害されるのを防止するためのシール機構が施
さされている。
52の左右両端部分より上面の高さが低くなるように形
成されている。蓋体52の露光用窓3の周囲の高さが低
い部分を、矩形枠状部分ということにする。蓋体52の
下面の前後縁には、ケース本体51の切欠き55に対応
する位置に、切欠き55に嵌め入れられる下方突起61
がそれぞれ形成されている。各下方突起61には、ねじ
挿通孔62が開けられている。また、蓋体52の下面の
前後縁部には、ケース本体51の突起57に対応する位
置に、突起57が嵌め込まれる溝状の切欠き63が形成
されている。
分の上面には、矩形枠状のシール部材13が載せられて
いる。また、このシール部材13上にコンタクトガラス
12が載せられている。そして、図示しない固定具によ
って、シール部材13がコンタクトガラス12によって
押圧された状態で、コンタクトガラス12が蓋体52に
取り付けられている。
1の切欠き55に、切欠き63がケース本体51の突起
57にそれぞれ嵌め合わされるようにしてケース本体5
1上に載置された後、各突起61のねじ挿通孔62から
ねじ(図示略)がケース本体51のねじ孔56にねじ締
められることにより、ケース本体51に固定される。
2は、たとえば合成樹脂を一体成形することにより作製
される。ケース本体51および蓋体52を板金を加工す
ることにより作製してもよい。
成を示している。
たスリット25を有するスリット板24、前後方向にの
びた一対の露光ランプ21、22および第1ミラー23
を備えている。露光ランプ21、22としては、ここで
は熱陰極タイプの蛍光灯が用いられている。露光ランプ
21、22としては、冷陰極タイプ等の他のタイプの蛍
光灯を用いてもよい。
長さ方向にのびた面状発熱体26、27が張り付けられ
ている。また、第1光学系走行体20には、蛍光灯2
1、22の周辺温度を検知するための温度センサ28が
設けられている。また、原稿から反射された光の光量を
検出するための光量センサ29が設けられている。
コンタクトガラス12上の原稿によって反射される。こ
の反射光は、スリット25を通って、第1ミラー23に
入射される。第1ミラー23に入射した光は、第1ミラ
ー23によって反射されて、第2光学系走行体30に送
られる。
に対する原稿面上での照度特性を示している。また、図
6は、長さ方向にわたって幅が均一なスリットを有する
スリット板を用いた場合の蛍光灯21、22の長さ方向
位置に対する感光体ドラム1表面での照度特性を示して
いる。蛍光灯21、22の長さ方向位置に対する原稿面
上での照度は、図5に示すように両端部を除いてほぼ一
定である。しかしながら、レンズ41を通過した後の感
光体ドラム1表面での照度は、レンズ41の特性によっ
て、図6に示すように、蛍光灯21、22の長さ方向の
両端にいくほど照度が低くなる。
ドラム1表面での照度を蛍光灯21、22の長さ方向で
一定にさせるために、スリット板24のスリット25
は、図4に示すように、長さ方向中央部の幅が最も小さ
く、両端にいくにしたがって幅が大きくされている。図
7は、図4に示すようなスリット25によって、照度を
補正した後の蛍光灯21、22の長さ方向位置に対する
感光体ドラム1表面での照度特性を示している。
での照度との関係を示している。図9は、白色原稿を露
光した時の蛍光灯21、22の温度と感光体ドラム1の
表面電位との関係を示している。図10は、灰色原稿を
露光した時の蛍光灯21、22の温度と感光体ドラム1
の表面電位との関係を示している。
1、22による原稿面での照度は、蛍光灯21、22の
温度変化に応じて敏感に変化する。特に、蛍光灯21、
22の温度が低いときには、原稿面での照度が不足し、
感光体ドラム表面電位が高くなる。
22に張りつけられた面状発熱体26、27を、温度セ
ンサ28の検出温度に基づいて、駆動制御することによ
り、各蛍光灯21、22の温度を一定に保つようにして
いる。
て、蛍光灯21、22の駆動パルスのデューティー比を
制御することにより、好適な光量が得られるようにして
いる。
ーシング10内に内蔵されているため、外部の温度、湿
度の変化による影響が少なくなる。また、外部からの埃
が侵入しなくなるので、埃による悪影響を防止できる。
ケーシング10内に内蔵された複写機と、上記露光用光
学系部が密閉ケーシングに内蔵されていない複写機とを
エアコンの近くに設置し、連続コピー中にエアコンをオ
ンさせた直後の両複写機の蛍光灯の長さ方向位置に対す
る感光体ドラム表面の照度を示している。
閉ケーシング10内に内蔵された複写機に対する特性を
示し、図11(b)は、露光用光学系部が密閉ケーシン
グに内蔵されていない複写機に対する特性を示してい
る。この図から、露光用光学系部が密閉ケーシングに内
蔵されていない複写機では、感光体ドラム表面の照度が
感光体ドラム長さ方向位置において一定でないのに対
し、露光用光学系部が密閉ケーシングに内蔵されている
複写機では、感光体ドラム表面の照度が感光体ドラム長
さ方向位置において一定となっていることがわかる。つ
まり、上記実施例の複写機では、外部温度の変化に対す
る照度変化が小さくなる。
が2本設けれているが、蛍光灯を1本のみ設けるように
してもよいし、3本以上設けるようにしてもよい。
0の変形例を示している。図12においては、ケース本
体は、図2に示すものと同じなので、その図示が省略さ
れている。図12において、図2と同じ部分には同じ符
号を付してその説明を省略する。
51と同様な構造のケース本体と露光用窓3を有する蓋
体52Aとからなるケース、ケースに露光用窓3を閉鎖
するようにして取り付けられたコンタクトガラス12お
よびケースとコンタクトガラス12の下面の周縁部との
間に介在した矩形枠状のシール部材13Aから構成され
ている。
形枠状部分の前枠部上面には、長さ中央部および両端よ
りの位置に、コンタクトガラス12の取り付け高さ位置
を規定するための位置決め用突起71が形成されてい
る。これらの突起71は、前枠部上面の前端よりに形成
されている。蓋体52Aの矩形枠状部分における後枠部
上面にも、長さ中央部および両端よりの位置に、位置決
め用突起71が形成されている。これらの矩形突起71
は、後枠部上面の後端よりに形成されている。また、各
突起71の上面には、硬質ゴム製のゴム板72が張りつ
けられている。各突起71とその上に固定されたゴム板
72とによって高さ位置決め部が構成されている。
状のシール部材13Aが載せられている。この際、シー
ル部材13Aの前枠部は蓋体52Aの前枠部上面におけ
る突起71の内側(後側)部分に載置され、シール部材
13Aの後枠部は蓋体52Aの後枠部上面における突起
71の内側(前側)部分に載置される。
板72上にコンタクトガラス12が載せられる。そし
て、図示しない固定具によって、図13に示すように、
シール部材13Aがコンタクトガラス12によって押圧
されかつ突起71にゴム板72を介してコンタクトガラ
ス12が支持された状態で、コンタクトガラス12が蓋
体52Aに取り付けられている。蓋体52Aは、図2と
同じ方法でケース本体に固定される。
りつけられているが、ゴム板72を設けなくてもよい。
0の他の変形例を示している。この密封ケーシングは、
蓋体における位置決め用突起の位置とシール部材の大き
さが異なる点を除いては、図12に示すものと同じであ
る。図14において図12と同じ部分については、同じ
符号を付し、その説明を省略する。
形枠状部分の前枠部上面に形成された各位置決め用矩形
突起81は、前枠部上面の後端よりに形成されている。
蓋体52Bの矩形枠状部分の後枠部上面に形成された各
位置決め用突起81は、後枠部上面の前端よりに形成さ
れている。各突起81の上面には、ゴム板82が張りつ
けられている。
状のシール部材13Bが載せられている。この際、シー
ル部材13Bの前枠部は蓋体52Bの前枠部上面におけ
る突起81の外側(前側)部分に載置され、シール部材
13Bの後枠部は蓋体52Bの後枠部上面における突起
81の外側(後側)部分に載置される。
板82上にコンタクトガラス12が載せられている。そ
して、図示しない固定具によって、図15に示すよう
に、シール部材13Bがコンタクトガラス12によって
押圧されかつ突起81にゴム板82を介してコンタクト
ガラス12が支持された状態で、コンタクトガラス12
が蓋体52Bに取り付けられている。
りつけられているが、ゴム板82を設けなくてもよい。
0の他の変形例を示している。この密封ケーシングは、
蓋体における位置決め用突起とシール部材の構成が異な
る点および位置決め用突起上にゴム板が設けられていな
い点を除いては、図12に示すものと同じである。図1
6において図12と同じものについては、同じ符号を付
し、その説明を省略する。
形枠状部分の前枠部上面に形成された各位置決め用突起
91は、前枠部上面の前縁から後縁までの長さを有して
いる。同様に、蓋体52Cの矩形枠状部分の後枠部上面
に形成された各位置決め用突起91は、後枠部上面の前
縁から後縁までの長さを有している。
状部分上面における隣合う位置決め用突起91の各間部
分の形状に応じた、6個のシール部材構成体101〜1
06で構成されている。
体52Cの矩形枠状部分上面における隣合う位置決め用
突起91の対応する間部分にそれぞれ嵌め込まれてい
る。また、これらのシール部材構成体101〜106上
および位置決め用突起91、92上にコンタクトガラス
12が載せられている。そして、図示しない固定具によ
って、図17に示すように、シール部材13Cがコンタ
クトガラス12によって押圧されかつ突起91にコンタ
クトガラス12が支持された状態で、コンタクトガラス
12が蓋体52Cに取り付けられている。
シング10の他の変形例を示している。この密封ケーシ
ングは、蓋体における位置決め用突起とシール部材の構
成が異なる点および位置決め用突起上に薄板が設けられ
ていない点を除いては、図12に示すものと同じであ
る。図18において図12と同じ部分については、同じ
符号を付し、その説明を省略する。
形枠状部分の前枠部上面に形成された各位置決め用矩形
突起111は、前枠部上面の前縁から後縁までの長さを
有している。同様に、蓋体52Dの矩形枠状部分の後枠
部上面に形成された各位置決め用突起111は、後枠部
上面の前縁から後縁までの長さを有している。
状部分と同様な矩形枠状である。そして、シール部材1
3Dの下面には、各位置決め用突起111に対応する部
分に、位置決め用突起111が嵌まり込む溝状の切欠き
112が形成されている。各切欠き112の幅は、位置
決め用突起111の厚さより若干小さく形成されてい
る。
応する位置決め用突起111が嵌まるようにして、蓋体
52Dの矩形枠状部分上面に載置される。この状態のE
−E断面およびF−F断面が図19(a)(b)に示さ
れている。また、シール部材13D上にコンタクトガラ
ス12が載せられる。そして、図示しない固定具によっ
て、シール部材13Dがコンタクトガラス12によって
押圧されかつ突起111にシール部材13Dを介してコ
ンタクトガラス12が支持された状態で、コンタクトガ
ラス12が蓋体52Dに取り付けられている。この状態
のE−E断面およびF−F断面が図20(a)(b)に
示されている。
起121を蓋体52Eの矩形枠状部分の前枠部および後
枠部の上面の外周縁より部分を残して形成し、シール部
材13Eの位置決め用突起121に対応する位置に位置
決め用突起121を嵌め込む切欠き122を形成するよ
うにしてもよい。
矩形枠状部分の前枠部および後枠部の上面の外周縁側に
立ち上がり壁123を形成するとともに位置決め用突起
131を蓋体52Fの矩形枠状部分の前枠部および後枠
部の上面の立ち上がり壁123より部分を残して形成
し、シール部材13Fの位置決め用突起131に対応す
る位置に位置決め用突起131を嵌め込む切欠き132
を形成するようにしてもよい。
シング10の他の変形例を示している。この密封ケーシ
ングは、蓋体とシール部材の構成が異なる点を除いて
は、図12に示すものと同じである。図23において図
12と同じものについては、同じ符号を付し、その説明
を省略する。
れており、この凹部151底面に露光用窓3が開けられ
ている。したがって凹部151底面は矩形枠状となって
いる。この矩形枠状部分の前枠部および後枠部の上面の
露光用窓3側の縁部は、長さ中央部と左右両端部とを残
して切除されている。この切除部を符号152で示す。
矩形枠状部分の前枠部および後枠部の上面の露光用窓3
側の縁部の長さ中央部および左右両端部の上には、ゴム
板153がそれぞれ張り付けられている。
シール部材13Gが嵌められて固定された後、コンタク
トガラス12が凹部151に嵌め込まれている。そし
て、図示しない固定具によって、図24および図25に
示すように、シール部材13Gがコンタクトガラス12
によって押圧され蓋体52Gの矩形枠状部分上のゴム板
153にコンタクトガラス12が支持された状態で、コ
ンタクトガラス12が蓋体52Gに取り付けられてい
る。
図26に示すように、コンタクトガラス12の外周縁部
が嵌まる切欠き161が全周にわたって形成された横断
面L形のシール部材52Hを用いてもよい。また、上記
シール部材13Gの代わりに、図27に示すように、内
周面に上方に行くほど幅が大きくなるような傾斜面16
2を有するシール部材13Iを用いてもよい。さらに、
上記シール部材13Gの代わりに、図28に示すよう
に、内周面上端部に内方突出状のガラス押さえ部162
が形成されたシール部材13Jを用いてもよい。
るシール部材13、13A〜13Jの材質としては、ス
ポンジ製のもの、スポンジ製の芯体の周囲に同じ素材の
樹脂層からなるスキン層が形成されたもの、ゴム製のも
の、スポンジ製の芯体の周囲に樹脂シートが張りつけら
れたもの等を用いることができる。また、シール部材1
3、13A〜13Fとして、コンタクトガラス12を受
ける面に舌状突起が形成されたものを用いてもよい。
るケース11の変形例を示している。図29において、
図2と同じものには同じ符号を付してその説明を省略す
る。
のものと同じであるが、ケース本体201が図2のもの
と異なっている。すなわち、ケース本体201は、4つ
の側板211〜214と、底体215とから構成されて
いる。そして、左右両側板212、214の両端部に
は、内側に突出したブラケット216が一体的に形成さ
れている。各ブラケット216には、上下一対のねじ挿
通孔217があけられている。
上方に突出した2つのブラケット218がそれぞれ一体
的に形成されている。各ブラケット218にもねじ挿通
孔219があけられている。
左端部には、左側板212のブラケット216がそれぞ
れ嵌め込まれる切欠きが形成されることにより連結部2
20が形成されている。また、前側板211および後側
板213の外面の右端部には、右側板214のブラケッ
ト216がそれぞれ嵌め込まれる切欠きが形成されるこ
とにより連結部220が形成されている。各連結部22
0には、上下一対のねじ孔221があけられている。
下端部には、底体215のブラケット218に対応する
位置に、ブラケット216がそれぞれ嵌め込まれる切欠
き222が形成されている。前側板211および後側板
213の外面の下端部の切欠き222が形成されている
部分には、ねじ孔223が形成されている。
結部220に左側板212のブラケット216が組み合
わされた後、ねじ挿通孔217からねじ孔221にねじ
がねじ締められることにより、前側板211および後側
板213に左側板212が連結される。同様に、前側板
211および後側板213の右端連結部220に右側板
214のブラケット216が組み合わされた後、ねじ挿
通孔217からねじ孔221にねじがねじ締められるこ
とにより、前側板211および後側板213に右側板2
12が連結される。
切欠き222に底体215の対応するブラケット216
が嵌め込まれた後、ねじ挿通孔219からねじ孔223
にねじがねじ締められることにより、前側板211およ
び後側板213に底体215が連結される。
201に、蓋体202が図2で説明した方法と同じ方法
で固定される。
るケース11の変形例を示している。図2のケースは上
面が開口したケース本体と蓋体とから構成されていた
が、図30のケース300は底体301と、上面に露光
用窓3が形成され下面が開口したケース本体302とか
ら構成されている。そして、底体301が図29で説明
した方法と同様な方法で、ケース本体302に固定され
る。
に示されているケース11の変形例をそれぞれ示してい
る。これらのケースは、特に、レンズユニット40がレ
ンズユニットケース600に内蔵されているものを用い
る場合に用いられる。レンズユニットケース600の左
端面には、第2光学系走行体30からの光を導入するた
めの光入力用スリット(図示略)があけられている。ま
た、レンズユニットケース600の下面には、第6ミラ
ー44(図1参照)で反射された光を感光体ドラム1に
導くための光出力用スリット(図示略)があけられてい
る。光出力用スリットは、図示しないガラス板によって
閉鎖されている。
と同様に、底体401と、上面に露光用窓3が形成され
下面が開口したケース本体402とから構成されてい
る。底体401には、レンズユニットケース600の底
面より小さな矩形孔403が開けられている。そして、
底体401に、孔403を閉鎖するようにレンズユニッ
トケース600が載置されて固定される。底体401
は、図30で説明した方法と同様な方法で、ケース本体
402に固定される。
と同様に、底体501と、上面に露光用窓3が形成され
下面が開口したケース本体502とから構成されてい
る。ケース本体502の前後側壁の外面下端部には、全
長にわたって切欠部503が形成されている。ケース本
体502の前後側壁の切欠部503が形成されている部
分には、左右一対のねじ孔504が形成されている。
り壁505が形成されている。各立ち上がり壁505に
は、ケース本体502のねじ孔504に対応する位置に
ネジ挿通孔506がそれぞれ形成されている。また、底
体501には、レンズユニットケース600の底面より
小さな矩形孔507が開けられている。そして、底体5
01に、孔507を閉鎖するようにレンズユニットケー
ス600が載置されて固定される。
01の立ち上がり壁505が嵌め合わされた後、ねじ挿
通孔506からねじ孔504にねじがねじ締められるこ
とにより、ケース本体502に底体501が連結され
る。
ガラスとの間から外気が侵入するのを防止できる。この
ため、画像劣化、トナー消費量の増加を防止することが
できる。
成図である。
示す分解斜視図である。
る。
度特性を示すグラフである。
るスリット板を用いた場合の蛍光灯の長さ方向位置に対
する感光体ドラム表面上での照度特性を示すグラフであ
る。
さ方向位置に対する感光体ドラム表面上での照度特性を
示すグラフである。
示すグラフである。
感光体ドラム表面電位特性を示すグラフである。
る感光体ドラム表面電位特性を示すグラフである。
蔵された複写機と露光用光学系部が密閉ケーシングに内
蔵されていない複写機との外部温度変化に対する特性を
比較するためのグラフである。
ある。
図である。
図である。
に沿う拡大断面を示す断面図である。
図である。
18のE−E線に沿う断面およびF−F線に沿う断面を
示す拡大断面図である。
18のE−E線に沿う断面およびF−F線に沿う断面を
示す拡大断面図である。
シール部材の変形例を示す断面図である。
シール部材の他の変形例を示す断面図である。
図である。
露光用光学系部が内蔵される密封ケーシングを示す分解
斜視図である。
の変形例を示す断面図である。
の他の変形例を示す断面図である。
の他の変形例を示す断面図である。
る。
である。
である。
である。
トガラス取り付け構造を示す一部切欠き斜視図である。
め用突起 201 ケース本体 301、401、501 底体 302、402、502 ケース本体
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿が載置されるコンタクトガラスと、
コンタクトガラスが取り付けられる枠部材との間に、シ
ール部材が介在している画像形成装置において、枠部材
上面に複数の上方突出状の高さ位置決め部が形成されて
おり、シール部材が高さ位置決め部の外側または内側を
通るようにして枠部材上面に載置されており、コンタク
トガラスがシール部材に圧接しかつ高さ位置決め部に受
けられている状態で、コンタクトガラスが枠部材に取り
付けられていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿が載置されるコンタクトガラスと、
コンタクトガラスが取り付けられる枠部材との間に、シ
ール部材が介在している画像形成装置において、枠部材
上面に複数の上方突出状の高さ位置決め部が形成されて
おり、シール部材には各高さ位置決め部に対応する位置
に高さ位置決め部が嵌まり込む切欠き部が形成されてお
り、シール部材の切欠き部に高さ位置決め部が嵌め込ま
れるようにして、枠部材上面にシール部材が載置されて
おり、コンタクトガラスがシール部材に圧接した状態
で、コンタクトガラスが枠部材に取り付けられているこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 シール部材が無端状であることを特徴と
する請求項1および2のいずれかに記載の画像形成装
置。 - 【請求項4】 原稿が載置されるコンタクトガラスと、
コンタクトガラスが取り付けられる枠部材との間に、シ
ール部材が介在している画像形成装置において、枠部材
上面に複数の上方突出状の高さ位置決め部が形成されて
おり、シール部材は、枠部材上面における隣合う高さ位
置決め部の間部分に対応した複数のシール部材構成体か
ら構成されており、各シール部材構成体が枠部材上面に
おける隣合う高さ位置決め部の間部分のうちの対応する
部分にそれぞれ嵌め込まれており、コンタクトガラスが
シール部材に圧接しかつ高さ位置決め部に受けられてい
る状態で、コンタクトガラスが枠部材に取り付けられて
いることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06077656A JP3076193B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 画像形成装置 |
| US08/412,275 US5521681A (en) | 1994-04-15 | 1995-03-28 | Image forming apparatus |
| EP95105443A EP0677793A3 (en) | 1994-04-15 | 1995-04-11 | Image forming device. |
| KR1019950008854A KR950033719A (ko) | 1994-04-15 | 1995-04-15 | 화상 형성 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06077656A JP3076193B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287438A JPH07287438A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3076193B2 true JP3076193B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=13639934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06077656A Expired - Lifetime JP3076193B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076193B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014120876A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Nec Access Technica Ltd | 画像読取装置 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP06077656A patent/JP3076193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07287438A (ja) | 1995-10-31 |
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