JPS6020740A - 軸上向回転機の軸受部の構造 - Google Patents
軸上向回転機の軸受部の構造Info
- Publication number
- JPS6020740A JPS6020740A JP12760183A JP12760183A JPS6020740A JP S6020740 A JPS6020740 A JP S6020740A JP 12760183 A JP12760183 A JP 12760183A JP 12760183 A JP12760183 A JP 12760183A JP S6020740 A JPS6020740 A JP S6020740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rotating machine
- end bracket
- disc
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、軸上向回転機の上側軸受部の構造に係り、特
に屋外設置の場合に好適な軸上向回転機の上側軸受部の
構造に関するものである。
に屋外設置の場合に好適な軸上向回転機の上側軸受部の
構造に関するものである。
従来の軸上向屋外回転機の上側軸受部の防水構造の一例
を第1図に示す。第1図において、1は回転軸、2は上
側軸受、3はエンドブラケットである。回転軸1には、
エンドブラケット3に接近させて回転水切円板4を取付
げである。回転水切円板4とエンドブラケット3との間
にはラビリンス5を形成しである。回転水切円板4にて
振り飛はされた水滴は、エンドブラケット3の周縁部に
設けた複数個の孔6を通って排出されるようにしである
。しかしながら、このような軸受部の構造においては、
下記の問題点がある。
を第1図に示す。第1図において、1は回転軸、2は上
側軸受、3はエンドブラケットである。回転軸1には、
エンドブラケット3に接近させて回転水切円板4を取付
げである。回転水切円板4とエンドブラケット3との間
にはラビリンス5を形成しである。回転水切円板4にて
振り飛はされた水滴は、エンドブラケット3の周縁部に
設けた複数個の孔6を通って排出されるようにしである
。しかしながら、このような軸受部の構造においては、
下記の問題点がある。
(1)水滴の量が多くなった場合に、排水孔6で抽出し
きれず〜エンドブラケット3の上面にたまり、ラビリン
ス5を通り軸受2部に水が浸入する恐れがある。これを
避ける為に排水孔6の径を犬とし多数設けると、エンド
ブラケット6の強度が低下する。
きれず〜エンドブラケット3の上面にたまり、ラビリン
ス5を通り軸受2部に水が浸入する恐れがある。これを
避ける為に排水孔6の径を犬とし多数設けると、エンド
ブラケット6の強度が低下する。
(2)構造が複雑で、エンドブラケット3及び回転水切
板4の加工に工数を多く要する。
板4の加工に工数を多く要する。
(3)上側軸受の冷却がよくない。
本発明の目的は、上側軸受部の防水を完壁にすることが
でき、且つ、上側軸受部の冷却を効果的に行うことがで
きる軸上向回転機の軸受部の構造を提供するにある。
でき、且つ、上側軸受部の冷却を効果的に行うことがで
きる軸上向回転機の軸受部の構造を提供するにある。
本発明による軸上向回転機の軸受部の構造は、上部軸受
保持部をエンドブラケットなり上方に突出させ、該軸受
保持部に接近させて回転軸に回転水切円板を設けると共
に、該軸受保持部より犬なる内径とケーシングより犬謬
V径の環状板をエンドブラケットと所要の間隙を保って
保持して空間部を形成し、回転水切円板により振り飛ば
された水が該空間部を通って排出されると共に、回転機
の下側に取付けられた外扇よりケーシングに沿って上昇
する冷却風が該空間部を通って該軸受保持部に吹きつけ
られるようにしであることを特徴とする構造である。
保持部をエンドブラケットなり上方に突出させ、該軸受
保持部に接近させて回転軸に回転水切円板を設けると共
に、該軸受保持部より犬なる内径とケーシングより犬謬
V径の環状板をエンドブラケットと所要の間隙を保って
保持して空間部を形成し、回転水切円板により振り飛ば
された水が該空間部を通って排出されると共に、回転機
の下側に取付けられた外扇よりケーシングに沿って上昇
する冷却風が該空間部を通って該軸受保持部に吹きつけ
られるようにしであることを特徴とする構造である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は本発明の軸上向回転機の実施例の縦断面図である。
図は本発明の軸上向回転機の実施例の縦断面図である。
この軸上向回転機においては、回転軸1はエンドブラケ
ット (上部)3より上方に延伸し、図示せざる負荷(
発電機の場合は原動機)に接続されている。エンドブラ
ケット乙の上部軸受2の保持部6Aは、エンドブラケッ
トの残余の部分より上方に突出している、上部軸受保持
部3Aより上方に延伸する回転軸1には、軸受保持部3
Aに接近させて回転水切円板4を取付けである。回転水
切円板4と軸受保持部3Aとの間には、従来のようなラ
ビリンス構造とはしてない。従って両者の加工は容易で
ある。回転水切円板4の径は軸受保持部6Aの径より大
きくしておくことが望ましいが、軸受保持部5Aの径よ
り小さくとも、軸受保持3Aが残余のエンドブラケット
3の面より上方に突出しているので、軸受保持部3Aと
回転水切円板4の間より軸受2内に水が進入することが
ない。回転水切円板4の内側に中央部が凹陥する段部4
Aを設け、軸受保持部3Aにこれに対応ず凸部6Bを設
け、該凸部3Bを回転水切円板4の凹陥に遊嵌するよう
にしておけば、軸受2への水の進入はより完全に防止す
ることができ、この為の加工労力は僅かである。
ット (上部)3より上方に延伸し、図示せざる負荷(
発電機の場合は原動機)に接続されている。エンドブラ
ケット乙の上部軸受2の保持部6Aは、エンドブラケッ
トの残余の部分より上方に突出している、上部軸受保持
部3Aより上方に延伸する回転軸1には、軸受保持部3
Aに接近させて回転水切円板4を取付けである。回転水
切円板4と軸受保持部3Aとの間には、従来のようなラ
ビリンス構造とはしてない。従って両者の加工は容易で
ある。回転水切円板4の径は軸受保持部6Aの径より大
きくしておくことが望ましいが、軸受保持部5Aの径よ
り小さくとも、軸受保持3Aが残余のエンドブラケット
3の面より上方に突出しているので、軸受保持部3Aと
回転水切円板4の間より軸受2内に水が進入することが
ない。回転水切円板4の内側に中央部が凹陥する段部4
Aを設け、軸受保持部3Aにこれに対応ず凸部6Bを設
け、該凸部3Bを回転水切円板4の凹陥に遊嵌するよう
にしておけば、軸受2への水の進入はより完全に防止す
ることができ、この為の加工労力は僅かである。
エンドブラケット3の上側には、内径が軸受保持部3A
の径より犬で、外径がケーシング7の径より犬なる環状
板(フランジ)8が、エンドブラケット3と所要の間隔
を保って、エンドブラケット乙に支板8Aによって保持
さh−エンドブラケット3と環状板8との間に空間部1
0が形成されている。環状板8とエンドブラケット6と
の間隔を、軸受保持部3Aの突出長と概ね等しくするの
が適当である。
の径より犬で、外径がケーシング7の径より犬なる環状
板(フランジ)8が、エンドブラケット3と所要の間隔
を保って、エンドブラケット乙に支板8Aによって保持
さh−エンドブラケット3と環状板8との間に空間部1
0が形成されている。環状板8とエンドブラケット6と
の間隔を、軸受保持部3Aの突出長と概ね等しくするの
が適当である。
回転水切円板4上に落下した水滴は回転水切円板4によ
り振り飛ばされて、空間部1oを通りC方向に排出され
る。回転水切円板4と環状板8の間に落下した水滴も同
じ径路でC方向に排出され、回転水切円板4と軸受保持
部3Aの間を通り、水滴が軸受2部へ進入することはな
い。
り振り飛ばされて、空間部1oを通りC方向に排出され
る。回転水切円板4と環状板8の間に落下した水滴も同
じ径路でC方向に排出され、回転水切円板4と軸受保持
部3Aの間を通り、水滴が軸受2部へ進入することはな
い。
この回転機においては、従来の回転機におけろと同様に
、下側に突出する回転軸1に外扇9が取付けられてあり
、外扇9により生起される冷却風、又はその一部をケー
ソン7に沿って上昇させ、回転機を外側より冷却するよ
うにしである。7Aは冷却フィンである。この回転機に
おいては、ケーシング7に沿って上昇する冷却風を環状
板8の下面に衝突させて、矢印AとBの方向に分岐させ
、B方向に向う冷却風を更に軸受保持部3Aに衝突させ
て、軸受保持部3Aを冷却するようにしである。
、下側に突出する回転軸1に外扇9が取付けられてあり
、外扇9により生起される冷却風、又はその一部をケー
ソン7に沿って上昇させ、回転機を外側より冷却するよ
うにしである。7Aは冷却フィンである。この回転機に
おいては、ケーシング7に沿って上昇する冷却風を環状
板8の下面に衝突させて、矢印AとBの方向に分岐させ
、B方向に向う冷却風を更に軸受保持部3Aに衝突させ
て、軸受保持部3Aを冷却するようにしである。
第3図1〜第7図に本発明による軸上向回転様のみより
小さい実施例を示すものである。この実施例においても
、軸受保持部3Aが残余のエンド第4図は環状板8の下
側に支板8Aを囲む円筒形の冷風案内板8Bを取付けた
実施例を示すものである。このようにすることにより冷
風は入方向には行かなく、すべてB方向に流れ(第2図
参照)冷却効率を向上することができる。
小さい実施例を示すものである。この実施例においても
、軸受保持部3Aが残余のエンド第4図は環状板8の下
側に支板8Aを囲む円筒形の冷風案内板8Bを取付けた
実施例を示すものである。このようにすることにより冷
風は入方向には行かなく、すべてB方向に流れ(第2図
参照)冷却効率を向上することができる。
第5図は環状板8の外周縁部を僅かに低くし、円錐面形
とした実施例を示すものである。これにより冷却風を矢
印Aより矢印B方向に多く送ることができるので軸受部
の冷却効率を上昇することができる。
とした実施例を示すものである。これにより冷却風を矢
印Aより矢印B方向に多く送ることができるので軸受部
の冷却効率を上昇することができる。
第6図は環状板8を高くし、回転水切板4と軸受保持部
3Aとの間をラビリンス構造とした実施例を示すもので
ある。
3Aとの間をラビリンス構造とした実施例を示すもので
ある。
第7図は環状板8及び支板8Aがエンドブラケット3と
一体をなして鋳造された実施例を示すものである。
一体をなして鋳造された実施例を示すものである。
本発明の軸上向回転機の軸受部は以上の如く構成され、
上部軸受保持部が上方突出し、上部軸受保持部に接近さ
せて回転軸に回転水切円板を設けであるので、上部軸受
保持部と回転水切円板の間をラビリンス構造としなくと
も、軸受内へ水が進入することがない。また、エンドブ
ラケットよりの排水も十分に行なわれ、エンドブラケッ
ト上に水がたまることがなく、仮にたまったとしても、
軸受保持部が上方に突出しているので、軸受部の防水が
完全である。
上部軸受保持部が上方突出し、上部軸受保持部に接近さ
せて回転軸に回転水切円板を設けであるので、上部軸受
保持部と回転水切円板の間をラビリンス構造としなくと
も、軸受内へ水が進入することがない。また、エンドブ
ラケットよりの排水も十分に行なわれ、エンドブラケッ
ト上に水がたまることがなく、仮にたまったとしても、
軸受保持部が上方に突出しているので、軸受部の防水が
完全である。
また、本発明の回転機では上側軸受保持部を上方に突出
させ、これにケーシングに沿って上昇してくる冷却風を
衝突させるようにしであるので、上側軸受がよく冷却さ
れ、軸受部の温度上昇が低減される。
させ、これにケーシングに沿って上昇してくる冷却風を
衝突させるようにしであるので、上側軸受がよく冷却さ
れ、軸受部の温度上昇が低減される。
更に、軸受保持部と回転水切円板の間をラビリンス構造
とする必要がない等、形状が簡略化され、加工工数を低
減することができる。
とする必要がない等、形状が簡略化され、加工工数を低
減することができる。
第1図は従来の軸上向回転機の上部軸受部の一例の縦断
面図、第2図は本発明の軸上向回転機の実施例の縦断面
図、第3図、第4図、第5図、第6図及び第7図は本発
明の軸上向回転機のそれぞれ異なる実施例の上部軸受部
の縦断面図である。
面図、第2図は本発明の軸上向回転機の実施例の縦断面
図、第3図、第4図、第5図、第6図及び第7図は本発
明の軸上向回転機のそれぞれ異なる実施例の上部軸受部
の縦断面図である。
Claims (1)
- 軸上向回転機の上部軸受保持部をエンドブラケットより
上方に突出させ、該軸受保持部に接近させて回転軸に回
転水切円板を設げると共に、該軸受保持部より犬なる内
径とケーシングより大なる外径の環状板をエンドブラケ
ットと所要の間隔を保って保持して空間部を形成し、該
回転水切円板により振り飛ばされた水が、該空間部を通
って排出されると共に、回転機の下側に取付けた外扇よ
リケーシングに沿って上昇する冷却風が該空間部を通っ
て該軸受保持部に吹きつけられるようにしであることを
特徴とする軸上向回転機の軸受部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760183A JPS6020740A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 軸上向回転機の軸受部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760183A JPS6020740A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 軸上向回転機の軸受部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020740A true JPS6020740A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14964117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12760183A Pending JPS6020740A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 軸上向回転機の軸受部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020740A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206737A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 画像形成シ−ト |
| JPS6417043A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Sharp Kk | Photoreceptive sheet |
| CN103401341A (zh) * | 2013-07-31 | 2013-11-20 | 东方电气集团东风电机有限公司 | 电机组合式密封结构 |
| WO2013174400A1 (de) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | Baumüller Nürnberg GmbH | Elektrische maschine |
| WO2021186787A1 (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-23 | 株式会社日立インダストリアルプロダクツ | 回転電機 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12760183A patent/JPS6020740A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206737A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 画像形成シ−ト |
| JPS6417043A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Sharp Kk | Photoreceptive sheet |
| WO2013174400A1 (de) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | Baumüller Nürnberg GmbH | Elektrische maschine |
| CN104335458A (zh) * | 2012-05-23 | 2015-02-04 | 包米勒公司 | 电机 |
| CN103401341A (zh) * | 2013-07-31 | 2013-11-20 | 东方电气集团东风电机有限公司 | 电机组合式密封结构 |
| WO2021186787A1 (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-23 | 株式会社日立インダストリアルプロダクツ | 回転電機 |
| JP2021150983A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 株式会社日立インダストリアルプロダクツ | 回転電機 |
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