JPS60207413A - 配電線の断線検出方法 - Google Patents
配電線の断線検出方法Info
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- JPS60207413A JPS60207413A JP59064604A JP6460484A JPS60207413A JP S60207413 A JPS60207413 A JP S60207413A JP 59064604 A JP59064604 A JP 59064604A JP 6460484 A JP6460484 A JP 6460484A JP S60207413 A JPS60207413 A JP S60207413A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical group OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、配電線の断線事故を検出する方法に関するも
のである。
のである。
従来技術
相の断線を検出する方法として、1線断紛時の電流変化
ベクトルと負荷変動時の電流変化ベクトルとを判別する
判別式を用いて断線事故の検出を行なう方法が提案され
ているが、従来この種の方法で用いていた判別式は、配
電線の断線点以遠にモータ負荷が接続されている場合の
新編時の電流変化ベクトルと3相負荷關放時の電流変化
ベクトルとの差を判別できなかったため、断線事故の検
出を適確に行なうことができなかった。
ベクトルと負荷変動時の電流変化ベクトルとを判別する
判別式を用いて断線事故の検出を行なう方法が提案され
ているが、従来この種の方法で用いていた判別式は、配
電線の断線点以遠にモータ負荷が接続されている場合の
新編時の電流変化ベクトルと3相負荷關放時の電流変化
ベクトルとの差を判別できなかったため、断線事故の検
出を適確に行なうことができなかった。
そこで本発明者は、配電線の電源端にて3相皮相電力の
変化分ΔPと3相の線路電流の変化ベクトルの大きさを
加算することによる平均値Δ1aveとを検出して判別
式Z=ΔP/Δ(aveを計算し、Zの値が0≦Z≦9
.00 の範囲にあるときにいずれか1相の線路で断I
k事故が生じていると判定する方法を提案した。すなわ
ち、電源端にて線路電力cの変化が検出された場合の人
相乃至C相の線路箱。
変化分ΔPと3相の線路電流の変化ベクトルの大きさを
加算することによる平均値Δ1aveとを検出して判別
式Z=ΔP/Δ(aveを計算し、Zの値が0≦Z≦9
.00 の範囲にあるときにいずれか1相の線路で断I
k事故が生じていると判定する方法を提案した。すなわ
ち、電源端にて線路電力cの変化が検出された場合の人
相乃至C相の線路箱。
流の変化ベクトルΔia乃至ΔIcの大きさをΔIa乃
至ΔIcとし、変化前の皮相電力をPl、変化後の皮相
電力をP2とすると、上記判別式は、z=ΔP/Δ1a
ve ±(Pt Pg)/ ((ΔIa+ΔIb+ΔIc)/
3)となる。ここでΔPは皮相電力の減少分である。
至ΔIcとし、変化前の皮相電力をPl、変化後の皮相
電力をP2とすると、上記判別式は、z=ΔP/Δ1a
ve ±(Pt Pg)/ ((ΔIa+ΔIb+ΔIc)/
3)となる。ここでΔPは皮相電力の減少分である。
上記判別式を種々の場合について計算した結果、下表の
結果が得られた。
結果が得られた。
止平衡負荷のみが接続されている状態でいずれかの相の
線路が断線した場合であり、単相負荷開放、■負荷開放
及び三相負荷開放はそれぞれ3相配亀線路に接続されて
いる単相負荷、■負荷及び3相負荷を開放した場合であ
る。
線路が断線した場合であり、単相負荷開放、■負荷開放
及び三相負荷開放はそれぞれ3相配亀線路に接続されて
いる単相負荷、■負荷及び3相負荷を開放した場合であ
る。
上記の表より、2の値が0≦2≦9.00 の範囲にあ
るときにいずれかの相で断*串故が亜じたと判定するこ
とができる。
るときにいずれかの相で断*串故が亜じたと判定するこ
とができる。
ところが、例えばAB相単相負荷投入とBC相単相負荷
開放とが同時に発生する負荷変動、または3相負荷開放
と例えばAB相単相負荷投入とが同時に発生する負荷変
動が生じたときに、変−所で測定した電流電化ベクトル
の様子が一線断線事故時の様子と同じになって上記Zの
値が0≦2≦9.00の断線領域に入ることがあり、負
荷変動時に誤って断線検出することがあった。
開放とが同時に発生する負荷変動、または3相負荷開放
と例えばAB相単相負荷投入とが同時に発生する負荷変
動が生じたときに、変−所で測定した電流電化ベクトル
の様子が一線断線事故時の様子と同じになって上記Zの
値が0≦2≦9.00の断線領域に入ることがあり、負
荷変動時に誤って断線検出することがあった。
発明の目的
本発明は、負荷変動時に誤って断線検出することかな(
、鵠に適確に1に断線Φ故を検出できるようにした配電
、称の断&m出方法を提案することにある。
、鵠に適確に1に断線Φ故を検出できるようにした配電
、称の断&m出方法を提案することにある。
発明の要旨
本発明の検出方法は、A、B、C3相の配kkの電源端
にて3相皮相電力の変化分ΔPと、3相の輌、路亀流の
変化ベクトルΔIa乃至ΔIcの各々の大きさΔla乃
至ΔIcを加算することによる平均値jlave=(Δ
Ia+ΔIb十ΔIc)/3と、零相電圧の変化ベクト
ルの大きさΔVoとを検出して判別式z−ΔP/ΔI
aveを計算し、2の値か0≦Z≦9.00の範囲にあ
ってしかもΔ■0の値が予め定めた値よりも大きいとき
に1線断線事故が生じたと判定することを特徴としてい
る。
にて3相皮相電力の変化分ΔPと、3相の輌、路亀流の
変化ベクトルΔIa乃至ΔIcの各々の大きさΔla乃
至ΔIcを加算することによる平均値jlave=(Δ
Ia+ΔIb十ΔIc)/3と、零相電圧の変化ベクト
ルの大きさΔVoとを検出して判別式z−ΔP/ΔI
aveを計算し、2の値か0≦Z≦9.00の範囲にあ
ってしかもΔ■0の値が予め定めた値よりも大きいとき
に1線断線事故が生じたと判定することを特徴としてい
る。
実施例
第1図は、本発明の検出方法を実施する場合の検出装置
の構成を示したブロック図で、同図において1a〜IC
はA相乃至C相の配電線を示している。2a〜2Cはそ
れぞれ配電&1a〜1cに取付けられた変流器で、これ
らの変流器の出力はそれぞれ電流電圧変換器(I/V変
換器)3a〜3Cに入力されている。変換器33〜3c
の出力側にはA相乃至C相の線路fIt tprIユI
a乃至Icに相応した電圧信号が得られ、これらの信
号はそれぞれ記憶装置4a〜4cに入力されている。記
憶装置li 4 a 〜4 cはI/V変換器3a〜3
Cから時刻【1における線路電流l1a−11cを読み
込んだ後、一定の遅れ時間Δ(例えば1サイクルを経過
した時刻t2で読み込んだ信号をベクトル差演算器5a
〜5cに与える。演算器53〜5cにはまたI/Vi換
器3a〜3Cの出力が与えられ、こイ1らベクトル差演
算器により、Δを時間前の萌刻Llに記1ムされた線路
電流のベクトルIla −Itcとの時刻t2における
線路格6↑、のベクトル12a〜12Cとの差(物、流
度化ベクトル)Δf’a〜ΔIcか演算され、これらの
電流変化ベクトルの大きさΔIa〜Δlcが出力される
。
の構成を示したブロック図で、同図において1a〜IC
はA相乃至C相の配電線を示している。2a〜2Cはそ
れぞれ配電&1a〜1cに取付けられた変流器で、これ
らの変流器の出力はそれぞれ電流電圧変換器(I/V変
換器)3a〜3Cに入力されている。変換器33〜3c
の出力側にはA相乃至C相の線路fIt tprIユI
a乃至Icに相応した電圧信号が得られ、これらの信
号はそれぞれ記憶装置4a〜4cに入力されている。記
憶装置li 4 a 〜4 cはI/V変換器3a〜3
Cから時刻【1における線路電流l1a−11cを読み
込んだ後、一定の遅れ時間Δ(例えば1サイクルを経過
した時刻t2で読み込んだ信号をベクトル差演算器5a
〜5cに与える。演算器53〜5cにはまたI/Vi換
器3a〜3Cの出力が与えられ、こイ1らベクトル差演
算器により、Δを時間前の萌刻Llに記1ムされた線路
電流のベクトルIla −Itcとの時刻t2における
線路格6↑、のベクトル12a〜12Cとの差(物、流
度化ベクトル)Δf’a〜ΔIcか演算され、これらの
電流変化ベクトルの大きさΔIa〜Δlcが出力される
。
ΔIa〜ΔIcは平均値演算回路6に入力され、この演
算器& ニヨり平均値ΔIave=(ΔIa+ΔI+)
十ΔIc)/3が演算される。また、緑路箱@、Ia乃
至1cト紛間止圧Vah、Vbc、Vcaとが皮相Lt
=、力変換器7に入力されて、皮相電力及換器7から得
られる皮相電力の検出信号が記憶装に8と減算器9とに
入力されている。記憶装置8は時刻【lにおける皮相電
力Plを読み込んでΔ」時間例えば1サイクル後の時刻
【2にこの皮相知力P、の4図号を減算器9に与える。
算器& ニヨり平均値ΔIave=(ΔIa+ΔI+)
十ΔIc)/3が演算される。また、緑路箱@、Ia乃
至1cト紛間止圧Vah、Vbc、Vcaとが皮相Lt
=、力変換器7に入力されて、皮相電力及換器7から得
られる皮相電力の検出信号が記憶装に8と減算器9とに
入力されている。記憶装置8は時刻【lにおける皮相電
力Plを読み込んでΔ」時間例えば1サイクル後の時刻
【2にこの皮相知力P、の4図号を減算器9に与える。
減算器9はこの皮相電力P1と時刻t2にお4フる皮相
電力P2とを減算して、反41箱、力の変化分ΔP :
Pl−P、を出力する。Δl′はirJ述した平均値
演算回路6の出力Δ1ave とともに除α器10に入
力され、この除算器10によりZ−Δl’/Δlave
が計算される。除算器lOの出力41号は2の判別基準
値9.00 を与える設定回路11の出力とともに比較
器12に入力され、0≦Z≦9.00のときに比較器1
2から論理値「1」の信号が出力される。
電力P2とを減算して、反41箱、力の変化分ΔP :
Pl−P、を出力する。Δl′はirJ述した平均値
演算回路6の出力Δ1ave とともに除α器10に入
力され、この除算器10によりZ−Δl’/Δlave
が計算される。除算器lOの出力41号は2の判別基準
値9.00 を与える設定回路11の出力とともに比較
器12に入力され、0≦Z≦9.00のときに比較器1
2から論理値「1」の信号が出力される。
配電線1a〜ICにはまた接地用変圧器13が接続され
ており、この変圧器13から得られる零相″電圧■0が
記憶装置14とベクトル差演算器15とに入力されて、
記憶装置14は時刻(lにおける零相電圧のベクトルV
OIを読み込んだ後、7時間例えは1サイクル後の時刻
【2で読み込んだ信号をベクトル差演算器15に与える
。OA算器15はこの零相電圧のベクトルVolと時刻
【2における零相電圧のベクトルVO2との差(′#I
;相電圧変化ベクトル)ΔVOか演算され、この零相電
圧変化ベクトルの大きさΔvOが出力される。ベクトル
差演算器15の出力信号はΔVoの設定値を与える設定
回路16の出力とともに比較器17に入力され、ベクト
ル差tli Is、器15の出力信号が設定回路16の
出カイb号よりも大きいときに比較器17から論理値「
1」の信号か出力される。比較器12及び17の出力は
A N 1)回路18に入力され、両比較器から論理値
[月の信号が出力されたとき、すなわちZの値か0≦Z
≦9.00 の範囲にあり、しかもΔvOの値が予め定
めた値よりも大きいときにAND回路18から曲線検出
信号esが出力される。なお、設定回路16の設定値は
、任意の置所での断線が検出できるように、変矩所から
igr k I*i所までの距離に応じて可変すること
かできる。
ており、この変圧器13から得られる零相″電圧■0が
記憶装置14とベクトル差演算器15とに入力されて、
記憶装置14は時刻(lにおける零相電圧のベクトルV
OIを読み込んだ後、7時間例えは1サイクル後の時刻
【2で読み込んだ信号をベクトル差演算器15に与える
。OA算器15はこの零相電圧のベクトルVolと時刻
【2における零相電圧のベクトルVO2との差(′#I
;相電圧変化ベクトル)ΔVOか演算され、この零相電
圧変化ベクトルの大きさΔvOが出力される。ベクトル
差演算器15の出力信号はΔVoの設定値を与える設定
回路16の出力とともに比較器17に入力され、ベクト
ル差tli Is、器15の出力信号が設定回路16の
出カイb号よりも大きいときに比較器17から論理値「
1」の信号か出力される。比較器12及び17の出力は
A N 1)回路18に入力され、両比較器から論理値
[月の信号が出力されたとき、すなわちZの値か0≦Z
≦9.00 の範囲にあり、しかもΔvOの値が予め定
めた値よりも大きいときにAND回路18から曲線検出
信号esが出力される。なお、設定回路16の設定値は
、任意の置所での断線が検出できるように、変矩所から
igr k I*i所までの距離に応じて可変すること
かできる。
以上の説明では、1石側t1から【2まての時間Δ1を
1サイクルとしたが、Δ【を半サイクルとすれはベクト
ル差演算器5a〜5C及び15はベクトル和演算器とす
ることができる。
1サイクルとしたが、Δ【を半サイクルとすれはベクト
ル差演算器5a〜5C及び15はベクトル和演算器とす
ることができる。
また、上記検出方法はコンピュータを用いることによっ
ても実施することかて森る。第2図は本発明の検出力法
をコンピュータをJuいて実施する隻18の手順を示す
フローチャートの一例である。
ても実施することかて森る。第2図は本発明の検出力法
をコンピュータをJuいて実施する隻18の手順を示す
フローチャートの一例である。
このフローチャートに従って本発明の検出方法を実施す
る場合には、時刻1.におりるA相乃至(相の称路鋤流
■1a〜■icとその各々の位相φIa〜φ1c零相箪
圧VO零相上圧位相θ0]及び反相′Iれ力l″1と4
記憶値として読み込む。次いでΔを時間後の時刻L2に
右ける線路電流とその位相、零相電圧とその位相及び皮
相電力の現在値I2 a”” I2 C+φ2tφ2C
+■021θo2及びP2を読み込み、下記の式に従っ
てΔIa〜ΔIc、ΔvO及びΔPを算出する。
る場合には、時刻1.におりるA相乃至(相の称路鋤流
■1a〜■icとその各々の位相φIa〜φ1c零相箪
圧VO零相上圧位相θ0]及び反相′Iれ力l″1と4
記憶値として読み込む。次いでΔを時間後の時刻L2に
右ける線路電流とその位相、零相電圧とその位相及び皮
相電力の現在値I2 a”” I2 C+φ2tφ2C
+■021θo2及びP2を読み込み、下記の式に従っ
てΔIa〜ΔIc、ΔvO及びΔPを算出する。
ΔIa=(Ila +l2a−211a−12acos
(φ1a−φ2a))し2・(1)Δ1b=(Ilb
+I2b −2I、b 、l2bcos(φ1b−dr
2b))V2 ・(212 ΔIc=(11c +I2c −211cml2cco
s(φ1cmφzC))” −131ΔVo=(Vol
+VO2−2VOI−VO2Cog(θ01−θ02
))坏 ・(41jp= p、 −P2 °−+51 次にΔIaVeをΔIave=(ΔIa+ΔIb+Δl
c)/3の式により計算し、2=ΔP/ΔIaveをめ
、2の値が断線領域(0≦Z≦9.00)にあるか否か
の判断を行なう。Zの値が断線領域にないとき、または
ΔVoの値が設定値よりも小さいときには、前記現在値
12a −−12c、φ2a〜φ2 c+ ”2 +θ
o2及びP2をそれぞれ新たな記憶値11a−I、c
、φ1a〜φIC、Vol 、θo1及びPlとして読
み込んで前記の過程を繰り返す。一方、lの値が断線領
域にあり、しがもΔVoの値が設定値よりも大きいとき
には、断線検出信号を出力する。
(φ1a−φ2a))し2・(1)Δ1b=(Ilb
+I2b −2I、b 、l2bcos(φ1b−dr
2b))V2 ・(212 ΔIc=(11c +I2c −211cml2cco
s(φ1cmφzC))” −131ΔVo=(Vol
+VO2−2VOI−VO2Cog(θ01−θ02
))坏 ・(41jp= p、 −P2 °−+51 次にΔIaVeをΔIave=(ΔIa+ΔIb+Δl
c)/3の式により計算し、2=ΔP/ΔIaveをめ
、2の値が断線領域(0≦Z≦9.00)にあるか否か
の判断を行なう。Zの値が断線領域にないとき、または
ΔVoの値が設定値よりも小さいときには、前記現在値
12a −−12c、φ2a〜φ2 c+ ”2 +θ
o2及びP2をそれぞれ新たな記憶値11a−I、c
、φ1a〜φIC、Vol 、θo1及びPlとして読
み込んで前記の過程を繰り返す。一方、lの値が断線領
域にあり、しがもΔVoの値が設定値よりも大きいとき
には、断線検出信号を出力する。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、モータ負荷時1線断線
及び静止負荷時1線断線を負荷変動と区別し得る判別式
を用い、さらに零相電圧の変化ベクトルの大きさを検出
して断線検出を行なうので、断線と負荷変動とを混同す
ることな(、鵠に適皓に配′也線のlk断線事故を検出
することかできる利点がある。
及び静止負荷時1線断線を負荷変動と区別し得る判別式
を用い、さらに零相電圧の変化ベクトルの大きさを検出
して断線検出を行なうので、断線と負荷変動とを混同す
ることな(、鵠に適皓に配′也線のlk断線事故を検出
することかできる利点がある。
第1図は本発明の検出方法を実施する装置の構成例を示
すブロック図、第2図は本発明の検出方法を 、コンピ
ュータを用いて実施]る場合の手順を示すフローチャー
トである。 la〜1c・・・配電、線、53〜5c・・・ベクトル
差演算器、6・・・平均値演算回路、9・・・減算器、
15・・・ベクトル差演算器、1a−Ic・・・線路電
流、ΔIa〜ΔIc・・・線路電流の変化ベクトルの大
きさ、Δ1ave・・・3相の線路電流の変化ベクトル
の大きさを加算することによる平均値、ΔP・・・皮相
電力の変化分、ΔVo−・・零相電圧の変化ベクトルの
大きさ。 代理人 弁理士 中井 宏 ■トiの浄^(内aに変更なし) 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和59年4月27日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第64604号 2、発明の名称 配電線の断線検出方法 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 (026) 大阪変圧器株式会社 4、代理人
すブロック図、第2図は本発明の検出方法を 、コンピ
ュータを用いて実施]る場合の手順を示すフローチャー
トである。 la〜1c・・・配電、線、53〜5c・・・ベクトル
差演算器、6・・・平均値演算回路、9・・・減算器、
15・・・ベクトル差演算器、1a−Ic・・・線路電
流、ΔIa〜ΔIc・・・線路電流の変化ベクトルの大
きさ、Δ1ave・・・3相の線路電流の変化ベクトル
の大きさを加算することによる平均値、ΔP・・・皮相
電力の変化分、ΔVo−・・零相電圧の変化ベクトルの
大きさ。 代理人 弁理士 中井 宏 ■トiの浄^(内aに変更なし) 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和59年4月27日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第64604号 2、発明の名称 配電線の断線検出方法 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 (026) 大阪変圧器株式会社 4、代理人
Claims (1)
- A、B、C3相の配電線の1相の断線を電源端にて検出
する配電線の断線検出方法において、前記配電線の電源
端にて3相皮相電力の変化分ΔPと、3相の線路電流の
変化ベクトルの大きさを加算することによる平均値jI
aveと、零相電圧の変化ベクトルの大きさΔvOとを
検出して判別式Z=ΔP/ΔIave を計算し、前記
2の値が0≦2≦9.00の範囲にあってしかも前記Δ
■0の値が予め定めた値よりも大きいときに1線断線事
故が生じたと判定する配電線の断線検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064604A JPS60207413A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 配電線の断線検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064604A JPS60207413A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 配電線の断線検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207413A true JPS60207413A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13263021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064604A Pending JPS60207413A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 配電線の断線検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477419A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | Fuji Electric Co Ltd | Protector-controller with disconnection detecting function |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064604A patent/JPS60207413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477419A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | Fuji Electric Co Ltd | Protector-controller with disconnection detecting function |
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