JPS60207449A - ゼロクロス−サイクル制御ゲ−ト回路 - Google Patents

ゼロクロス−サイクル制御ゲ−ト回路

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JPS60207449A
JPS60207449A JP6373284A JP6373284A JPS60207449A JP S60207449 A JPS60207449 A JP S60207449A JP 6373284 A JP6373284 A JP 6373284A JP 6373284 A JP6373284 A JP 6373284A JP S60207449 A JPS60207449 A JP S60207449A
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JP
Japan
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signal
circuit
output
flop
supplied
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Pending
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JP6373284A
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English (en)
Inventor
Katsuyoshi Mase
勝好 間瀬
Shuhei Yasuda
周平 安田
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Toshiba Corp
Hasegawa Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Hasegawa Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60207449A publication Critical patent/JPS60207449A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/08Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、サイリスタによる交流電力調整を行なうた
めのゼロクロス−サイクル制御ダート回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に、誘導負荷に交流電力をサイクル単位で供給する
場合、片励磁を避けるために、交流電力を極性の決まっ
た1サイクルの整数倍にして負荷に供給しなければなら
ない。このため、従来は例えば第1図に示す5ようなy
−ト回路を用いてサイリスタの導通/遮断制御を行ない
誘導負荷に電力を供給している。すなわち、交流信号の
周波数に同期された矩形波信号(同期信号) 5YNC
が供給される端子1111Cは、イン/り一部12の入
力端およびフリップフロップFFlのクロック/4ルス
入力端CPIが接続される。
上記インバータ12の出力端には、上記フリップフロラ
7°FFlのクリア端子CLIが、また、ディレー回路
DIを介してフリップフロップFF2のクロック/4ル
ス入力端CP2がそれぞれ接続される。また、上記フリ
ップフロップFFIの出力端Q1には、上記フリップフ
ロップFF2のクリア端子CL2が接続され、フリップ
フロップFFIの出力端QJKは、出力信号OUT 2
を得る出力端子13が接続される。上記フリップフロッ
プFF、のデータ入力端D2には負荷に供給する交流信
号のサイクル数を決定するための制御信号C8が供給さ
れる端子14が接続される。また、このフリップフロッ
プFF、の出力端Q2には、ディレー回路D2を介して
前記フリップフロラ7’FF、のデータ入力端D1が接
続されるとともに、出力端C了には出力信号OUT l
を得るための出力端子15が接続されて構成される。
そして、第2図に示すように、交流電源16を誘導負荷
17に供給するためのスイッチ素子としてのサイリスタ
181,182のr−)に、前記第1図の回路の出力O
UT 1 、 OUT Xを供給して導通/遮断制御す
るよう圧している。
次に1上記のような構成において、第3図のタイミング
チャートを参照しつつ動作を説明する。なお、ここでは
各端子の符号とこれらの端子に供給される信号とに同一
の符号を付している。交流電源17から発生される交流
信号の周波数に同期された同期信号S YNCは、フリ
ップフロップFF、のクロックパルス入力端CP1ic
供給されるとともに1この同期信号5YNCをインバー
タ12によって反転した信号が上記フリップフロップF
FIのクリア端子CLJに供給される。また、上記イン
バータ12の出力は、ディレー回路DJによって遅延さ
れ、この遅延された信号がフリップフロップFF、のク
ロックツ4ルス入力端CP21C供給される。そして、
時真It1において、制御信号csがノ1イ(’H’)
レベルに立ち上がると、この制御信号が″′H#レヘル
(D 期nlJ (t 1〜t2 )、クロックパルス
CP2の立ち上がシに同期してフリップフロップFF、
の出力Q2.Q丁が1H”しにルおよびロー(″L’)
レベルとなる。また、クリア信号CL2の立ち上がりに
同期して、上記フリップフロップFF、の出力Q2.Q
;#E”L”レベルおよび1H″レベルとなる。上記フ
リップフロップFF、の出力Q2は、ディレー回路D2
によって遅延され、フリップフロップFF、にデータD
1として供給される。このフリップフロップFF1の出
力Q 11 Q 1は、同期信号5YNCの立ち上がシ
に同期して”H”レベルとなシ、上記同期信号5YNC
の反転信号CLJの@H#しくルに同期して″L#レベ
ルとなる。上記フリップフロップFF2.FF’lの出
力Q2.Ql−が出力信号OUT J 、 OUT 2
としてサイリスタ181 。
182のr−トに供給され、このサイリスタ181.1
8xllCよシ交流電源16から誘導負荷17へ供給す
る交流電力を極性の決まった1サイクルの整数倍にして
いる。
〔背景技術の問題点〕
ところで、サイクル制御の要請の1つとしてゼロクロス
があげられるが、前記第1図に示した回路では、ディレ
ー回路DJ 、D2を使用しているため、フリップフロ
ップF F 1 r F F 鵞の出力c丁、c丁がゼ
ロクロス点かられずかに遅れ(数10μs)、この遅れ
のためにゼロクロスの特徴の1つである低ノイズ性を弱
める欠点がある。
また、ディレー回路DI 、D2によシ信号(CF2 
、DI )の立ち上がシ、立ち下がシが緩やかになるた
め、回路が誤動作する恐れがあ石O 〔発明の目的〕 この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、正確なゼロクロスによシ低ノ
イズで確実な動作を保証できるゼロクロス−サイクル制
御ケ゛−ト回路を提供することである。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明においては、上記の目的を達成する
ために、連続した交流信号からゼロクロスで極性の決ま
った1サイクルの整数倍の波形を抽出するための?−)
回路において、クロックパルス入力端に上記交流信号の
周波数に同期された同期信号が供給され、データ入力端
に上記交流信号を負荷に供給するサイクル数を決定する
ための制御信号が供給されるD形フリツゾフロツプを設
けるとともに、このフリソゲフロッグの出力と上記同期
信号とに基づいて交流電源と負荷との間に挿接された第
1のスイッチ素子をスイッチング制御する第1の論理回
路、および上記フリップフロップの出力と上記同期信号
の反転信号とに基づいて交流電源と負荷との間に挿接さ
れた第2のスイッチ素子をスイッチング制御する第2の
論理回路とを設けたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第4図において、FF、はD形フリツゾフロツプ
で、このフリソゲフロッグFF3のデータ入力端りには
、負荷に供給する交流信号のサイクル数を決定するため
の制御信号CSが供給される端子19が接続される。ま
た、上記フリソゲフロッグFF、のクロックツぞルス入
力端cpには、交流信号の周波数に同期された矩形波信
号(同期信号) 5YNCが供給される端子20が接続
される。上記フリソゲフロッグFF3の出力端Qには、
アンド回路21.22の一方の入力端がそれぞれ接続さ
れる。上記アンド回路21の他方の入力端には、前記同
期信号5YNCが供給される端子20が接続され、上記
アンド回路22の他方の入力端には、入力端が上記端子
20に接続されたインパ〜り23の出力端が接続される
。そして、上記アンド回路21の出力端には、出力信号
OUT 1を得るための出力端子24が接続され、上記
アンド回路22の出力端には、出力信号OUT 2を得
るための出力端子25が接続されて成る。
上記アンド回路21.22の出力は、前記第2図におけ
るサイリスタ181 + 182のr −トに供給され
、導通/遮断制御を行なって交流電力を極性の決まった
1サイクルの整数倍にして誘導負荷17に供給するよう
にしている。
次に、上記のような構成において第5図のタイミングチ
ャートを参照しつつ動作を説明する。
同期信号5YNCがフリップフロラfFF、のクロック
パルス入力端に供給され、時刻t工にお込て制御信号C
8が′H”レベルに立ち上がると、フリソゲフロッグF
Fjの出力Qは、同期信号5YNCがH#しくルとなる
時刻t2において6H#レベルとなる。そして、上記制
御信号C8が″L#レベルとなると(時刻ta )、同
期信号5YNCの″H#レベルへの立ち上がシに同期し
で、時刻L 7 K 71J 7プフロツプFF3の出
力Qは′L”レベルとなる。アンド回路21の出力OU
T 1は、同期信号5YNCとフリップフロップFF3
の出力Qとの論理積となるので、時刻t2 r Li間
およびta r Li間において″H”レベルとなる。
一方、アンド回路22から得られる出力信号OUT、?
ハ、上記フリソゲフロッグFF”3の出力Qとインバー
タ23による同期信号5YNCの反転信号との論理積と
なるので、時刻t3 + Li間およびt6 + ty
間においてH”レベルとガる。
このような構成によれば、ディレー回路を使用していな
いので、遅延は回路の伝達時間(数10 ns )だけ
でちゃ、正確なゼロクロスが可能となシ、低ノイズ化で
きる。また、各信号波形の立ち上が)および立ち下がシ
は急峻でちゃ、誤動作の心配もなく確実々動作が得られ
る。
第6図は、前記第4図に示したゼロクロス−サイクルf
−ト回路を用いて構成した交流電力鍔整器を示している
。この交流電力調整器は、交流電源26から電力が供給
される電気炉27の温度を温度調節計28で検出し、こ
の温度調節計28の出力を交流電力制御回路29に供給
して自動制御ループを形成して電気炉27の温度をコン
トロールするものである。
第7図は、上記第6図の構成例を示している。
交流電源26には、変圧器30が接続され、この変圧器
30によって変圧された電圧が各回路に供給される。上
記交流電源26には、負荷としてのヒータ31およびサ
イリスタ321 を介して閉ループが形成される。上記
サイリスタ321のアノード、カソード間には、サイリ
スタ32宜のカソード、アノード間が接続される。
また、上記サイリスタ321のカソードとサイリスタ3
22のアノードとの接続点には、抵抗R1の一端が接続
され、他端にはコンデンサC,を介して、上記サイリス
タ321のアノードとサイリスタ32!のカソードとの
接続点が接続される。そして、上記サイリスタ321 
322のr−)にはそれぞれ、制御回路331゜33鵞
の出力が供給される。この制御回路331゜332はそ
れぞれ、整流回路341.342、平滑化コンデンサJ
 51 r J 5t 、フォトカブラpcl 、pc
、を構成するフォトトランジスタ361r362、抵抗
371〜401,372〜402、トランジスタ411
 r 412 、およびコンデンサ421.42.から
成る。すなわち、前記変圧器30の変圧出力が供給され
る整流回路341,34gの出力端には、平滑化コンデ
ンサ351,35.が接続される。上記平滑化コンデン
サ351,352の両電極間にはそれぞれ、抵抗37.
.381、フォトトランジスタ361、および抵抗37
2 y 382 、フォトトランジスタ362が直列接
続される。また、この直列回路と並列にそれぞれ、抵抗
3911トランゾスタ4111抵抗401、および抵抗
392、トランジスタ4ノよ、抵抗40.が直列接続さ
れる。上記トランジスタ411のベースには、上記抵抗
371と381 との接続点が接続され、上記トランジ
スタ412のペースには、上記抵抗372と382との
接続点が接続される。また、上記抵抗”1r402の両
端には、コンデンサ421.42.がそれぞれ接続され
る。そして、上記コンデンサ421の一方の電極には、
前記サイリスタ321のP−トが接続され、他方の電極
には、サイリスタ321のカソードが接続される。上記
コンデンサ422の一方の電極には、前記サイリスタ3
22のr−トが接続され、他方の電極には、サイリスタ
322のカソードが接続されて成る。
一方、前記ヒータ32の発熱温度を検出するための温度
調節計28の出力端は、コンパレータ43の非反転入力
端(ト)に接続される。上記コンパレータ43の反転入
力端に)には抵抗44を介して接地点が接続される。上
記コンツヤレータ43の出力端には、可変抵抗45およ
び抵抗46を介して反転入力端C→が接続され、増幅回
路が構成される。上記コンツヤレータ43の出力端には
、抵抗47を介してコンパレータ48の非反転入力端(
ト)が接続される。また、このコン・ぐレータ48の非
反転入力端(ト)には、抵抗49およびコンデンサ50
をそれぞれ介して接地点が接続される。上記抵抗47.
49およびコンデンサ50は遅延回路を構成しておシ、
これ延よって交流電源26の電圧が負荷としてのヒータ
31に急激に印加されないようにしてソフトスタートを
行なう。上記コンパレータ48の反転入力端HEは、抵
抗49の一端が接続され、この抵抗49の他端には、負
の直流電源−■と接地点間に直列接続された抵抗50.
51のうち、可変抵抗器51が接続される。上記コン・
やレータ48の出力端には、抵抗52を介してコン・平
レータ53の非反転入力端(ト)が接続されるとともに
1抵抗54を介してコンパレータ48の反転入力端(へ
)が接続される。上記コンパレータ48、抵抗49〜5
1および抵抗54によってしくルシフト回路が構成され
る。上記コンパレータ530反転入力端HKは、抵抗5
5を介して三角波発振器56の出力端が接続され、この
コン・臂レータ53の出力端には、抵抗57を介シてフ
リップフロラf5Bのデータ入力端りが接続される。ま
た、上記フリ、ツブフロップ58のデータ入力端りには
、ダイオード59のカソードが接続され、このダイオー
ド59のアノードには接地点が接続される。上記コン・
母レータ53と三角波発振器56とKよって制御信号C
8が生成されるようになってbる。また、前記変圧器3
0によって変圧され之交流信号は、抵抗60.61を介
してそれぞれコンノ臂レータ62の非反転入力端(ト)
および反転入力端←)に供給される。上記コンパレータ
62の非反転入力端(ト)には抵抗63を介して接地点
が接続され、反転入力端(へ)には抵抗64を介して接
地点が接続され、このコンパレータ62から交流信号に
同期した矩形波信号(クロックパルス)8YNC1fi
発生される。上記コンパレータ62の出力端には、抵抗
65を介して上記フリップフロップ58のクロックパル
ス入力端CPが接続されるとともに1上記抵抗65を介
してナンド回路66の2つの入力端がそれぞれ接続され
る。上記ナンド回路66の2つの入力端と接地点間には
、ダイオード67のカソード、アノード間がそれぞれ接
続される。また、上記抵抗65とナンド回路66の入力
端との接続点には、ナンド回路68の一方の入力端が接
続され、このナンド回路68の他方の入力端には前記フ
リップフロラf5Bの出力端Qが接続される。上記フリ
ップフロラ7658のクリア端子CLには正の直流電源
+Vが接続されPK端子は接地される。
上記ナンド回路68の出力端には、フォトカプラPC1
を構成する発光ダイオード69のカソード、アノード間
および抵抗70を介して直流電源子Vが接続される。上
記フリップフロップ58の出力端には、ナンド回路71
の一方の入力端が接続され、このナンド回路21の他方
の入力端には、前記ナンド回路66の出力端が接続され
る。そして、上記ナンド回路71の出力端には、フォト
カプラPC2を構成する発光ダイオード72のカソード
、アノード間および抵抗73を介して直流電源子Vが接
続されて成る。
次に、上記のような構成において、動作を概略的に説明
する。ヒータ31の温度は、温度調節計28によって検
出され、この検出出力がコンノ臂レータ43および抵抗
44〜46から成る増幅回路によって増幅される。この
増幅出力は、抵抗47.49およびコンデンサ5θから
成る遅延回路によって遅延され、コンパレータ48の非
反転入力端(ト)に供給される。次に、上記コンパレー
タ48によってレベルシフトが行すbれ、所定の電圧レ
ベルに設定されてコンパレータ53の非反転入力端(ト
)に供給される。そして、このコンパレータ53の反転
入力端に)に供給される三角波発振器56の出力との比
較が行なわれ、電力供給のサイクル数を決定するコント
ロー /l/ /4 /l/ X (制御信号C8)の
・やルス幅カ設定されてフリップフロップ58のデータ
入力端りに供給される。一方、コンパレータ62から出
力されるクロックパルスが同期信号5YNCとしてフリ
ップフロップ58のクロックパルス入力端CPに供給さ
れる。そして、ナンド回路68の一方の入力端に上記同
期信号5YNCが供給され、他方の入力端にフリップフ
ロップ58の出力Qが供給される。また、ナンドダート
7ノの一方の入力端には、インバータとして働くナンド
ダート66による同期信号5YNCの反転信号が供給さ
れ、他方の入力端には上記フリップフロップ58の出力
Qが供給される。上記フリップフロップ58、ナンド回
路66.68および71は前述した第4図の回路と基本
的には同じ動作を行なう、今、ナンド回路68の出力が
“L″レベルナンド回路7ノの出力が″Hルベルである
トスると、フォトカプラPC1の発光ダイオード69が
発光され、フォトトランジスタ361がオン状態となる
。これによって、トランゾスタ41.がオン状態となシ
、サイリスタ321のダートに電流が供給され、サイリ
スタ32゜がターンオンする。従って、ヒータ31への
通電路が形成され、とのヒータ31が発熱される。
この時、フォトカプラPC,の発光ダイオード72は発
光しないので、フォトトランジスタ362はオフ状態で
あ夛、サイリスタ322は遮断状態である。
一方、ナンド回路68の出力が”H″レベルナンド回路
71の出力が″L’レベルの場合は、フォトカブ220
20発光ダイオード72が発光されてフォトトランジス
タ362がオン状態となる。これによって、トランジス
タ41!がオン状態となシ、サイリスタ322にダート
電流が供給され、このサイリスタ32冨がターンオンし
、ヒータ31へ通電される。この時、サイリスタ32x
liM断状態にある。
上記ヒータ3ノへの通電によって、このヒータ31が発
熱されると、この温度が温度調節計28によって検出さ
れ、サイリスタ321 。
322によるヒータ31への通電制御が行なわれ、ヒー
タ31の発熱温度を一定に保つ。
このような構成によれば、正確なゼロクロスによシサイ
リスタ321r322の導通/遮断制御が行なえるので
、低ノイズで誤動作の心配もなく確実な温度制御が行な
える。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、正確なゼロクロ
スによシ低ノイズで確実な動作を保証できるゼロクロス
−サイクル制御ダート回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ従来のゼロクロス−サイ
クル制御f−)回路を説明するための回路図、第3図は
上記第1図の回路の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第4図はこの発明の一実施例に係るゼロクロス
−サイクル制御r−)回路を説明するための回路図、第
5図は上記第4図の回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第6図は上記第4図のゼロクロス−サイ
クル制御f−)回路を用いた交流電力調整器の概略構成
図、第7図は上記第6図の構成例を示す回路図である。 FF、・・・D形フリッゾフロッゾ、16・・・交流電
源、17・・・誘導負荷、1B! r18.・・・サイ
リスク(第1.第2のスイッチ素子)、21゜22・・
・アンド回路(第1.第2の論理回路)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第λ図 第3図 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続した交流信号からゼロクロスで極性の決まっ
    た1サイクルの整数倍の波形を抽出するためのダート回
    路において、クロックパルス入力端に上記交流信号の周
    波数に同期された同期信号が供給され、データ入力端に
    上記交流信号を負荷に供給するサイクル数を決定するた
    めの制御信号が供給されるD形フリップフロッゾと、こ
    のフリップフロップの出力と上記同期信号とに基づいて
    交流電源と負荷との間に挿接された第1のスイッチ素子
    をスイッチング制御する第1の論理回路と、上記フリッ
    プフロップの出力と上記同期信号の反転信号とに基づい
    て交流電源と負荷との間に挿接された第2のスイッチ素
    子をスイッチング制御する第2の論理回路とを具備した
    ことを特徴とするゼロクロス−サイクル制御デー)回路
  2. (2)上記第1.第2の論理回路はそれぞれ、アンド回
    路から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のゼロクロス−サイクル制御r−)回路。
  3. (3) 上記第1.第2の論理回路はそれぞれ、ナンド
    回路から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のゼロクロス−サイクル制御ダート回路。
  4. (4)上記第1.第2の論理回路のうち、一方はアンド
    回路、他方はナンド回路から成ることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のゼロクロス−サイクル制御ダー
    ト回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62290350A (ja) * 1986-06-10 1987-12-17 Mitsubishi Electric Corp 電力制御装置
JPH01231654A (ja) * 1988-03-09 1989-09-14 Fuji Electric Co Ltd 半導体開閉器用開閉指令回路

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