JPS60207472A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPS60207472A JPS60207472A JP6363084A JP6363084A JPS60207472A JP S60207472 A JPS60207472 A JP S60207472A JP 6363084 A JP6363084 A JP 6363084A JP 6363084 A JP6363084 A JP 6363084A JP S60207472 A JPS60207472 A JP S60207472A
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- voltage
- inverter device
- inverter
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法に
関する。
関する。
[発明の技術的背景とその問題点〕
現在省エネを目的として空調、ブロワ−を始め各種産業
のファン駆動用に交流電動機駆動インバータ装置が用い
られている。M1図はこの一例を示すビル空調システム
の概略構成を示しており、図中F1は吸気ファン、F2
は排気ファンで、これらはビルBの吸気、排気を行う。
のファン駆動用に交流電動機駆動インバータ装置が用い
られている。M1図はこの一例を示すビル空調システム
の概略構成を示しており、図中F1は吸気ファン、F2
は排気ファンで、これらはビルBの吸気、排気を行う。
VVVFは電圧形インバータで、揃記吸気ファンF1を
駆動するための交流電動機(以下電動機と称する)IM
例えば誘導電動機が運転可能となっている。
駆動するための交流電動機(以下電動機と称する)IM
例えば誘導電動機が運転可能となっている。
第1図において、通常電圧形インバータvvvFの停止
状態では電動INIMは停止状態、すなわち回転してい
ない状態であるが、使用する環境によっては負荷側から
電動機IMが回転させる場合が有る。特にビルB等の空
調用ファンのうち外気をビル内に送り込む吸気ファンF
1、ビルB内の空気を外気に放出する排気ファンF2で
は停止状態においてもビル外部の風により、これら吸気
ファンF1、排気ファンF2が回転し電動!fi1Mも
回転させられる。この状態で電動機IMに接続された電
圧形インバータVVVFを始動すると、電圧形インバー
タVVVF=\出力電圧、出力周波数は後述する加減速
制限回路により低周波、低電圧より徐々に増加していく
、電動機は負荷側より回転させられており、トルクを発
生する瞬間に過大な電流が電動機IMに流れ、電動酸I
Mは急激に減速をするが、電圧形インバータ装置VVV
Fは、過電流過電圧保護動作が作動し停止状態となり、
始動することが出来ない問題が有る。
状態では電動INIMは停止状態、すなわち回転してい
ない状態であるが、使用する環境によっては負荷側から
電動機IMが回転させる場合が有る。特にビルB等の空
調用ファンのうち外気をビル内に送り込む吸気ファンF
1、ビルB内の空気を外気に放出する排気ファンF2で
は停止状態においてもビル外部の風により、これら吸気
ファンF1、排気ファンF2が回転し電動!fi1Mも
回転させられる。この状態で電動機IMに接続された電
圧形インバータVVVFを始動すると、電圧形インバー
タVVVF=\出力電圧、出力周波数は後述する加減速
制限回路により低周波、低電圧より徐々に増加していく
、電動機は負荷側より回転させられており、トルクを発
生する瞬間に過大な電流が電動機IMに流れ、電動酸I
Mは急激に減速をするが、電圧形インバータ装置VVV
Fは、過電流過電圧保護動作が作動し停止状態となり、
始動することが出来ない問題が有る。
第2図は以上述べた問題点を具体的に説明するためのも
で、第1図の電圧形インバータVVVFを含む交流電動
機駆動用インバータ装置の回路図である。三相交流電源
1の電圧を、複数のダイオードからなる整流回路2で整
流し、これをフィルタコンデンサ3によって平滑して電
圧形インバータ4(第1図ではVVVFとなっている〉
で再び交流に変換するようになっている。この電圧形イ
ンバータVVVFは1−ランジスタQ1〜Q6、フリー
ホイールダイオードD1〜D6から構成されている。ま
た、電圧形インバータVVVFのベース電流制御回路は
次のように構成されている。すなわち、周波数設定器6
で設定された設定値は加速制限回路7を介して電圧制御
回路8および電圧77周波数変換器9に印加されるよう
になっている。
で、第1図の電圧形インバータVVVFを含む交流電動
機駆動用インバータ装置の回路図である。三相交流電源
1の電圧を、複数のダイオードからなる整流回路2で整
流し、これをフィルタコンデンサ3によって平滑して電
圧形インバータ4(第1図ではVVVFとなっている〉
で再び交流に変換するようになっている。この電圧形イ
ンバータVVVFは1−ランジスタQ1〜Q6、フリー
ホイールダイオードD1〜D6から構成されている。ま
た、電圧形インバータVVVFのベース電流制御回路は
次のように構成されている。すなわち、周波数設定器6
で設定された設定値は加速制限回路7を介して電圧制御
回路8および電圧77周波数変換器9に印加されるよう
になっている。
この電圧/周波数変換器9および電圧制御回路8の出力
は三相基準信号発生回路10に入力され、ここで三相基
準信号が作られる。この三相基準信号はパルス幅変調回
路12a 、 12b 、 12cにそれぞれ入力され
、このパルス幅変調回路(以下P W M回路と称す>
12a、12b、12cには三角波発生回路11からの
出力電圧が印加されている。このP 、W M回路12
a 、 12b 、 12c (7)出力はそれぞれベ
ースドライブ回路13a、13b。
は三相基準信号発生回路10に入力され、ここで三相基
準信号が作られる。この三相基準信号はパルス幅変調回
路12a 、 12b 、 12cにそれぞれ入力され
、このパルス幅変調回路(以下P W M回路と称す>
12a、12b、12cには三角波発生回路11からの
出力電圧が印加されている。このP 、W M回路12
a 、 12b 、 12c (7)出力はそれぞれベ
ースドライブ回路13a、13b。
13cを介してトランジスタQ1.Q2 、Qs。
Q4 、Qs 、Qsのベースにそれぞれ印加されるよ
うになっている。前記PWM回路12a、12b。
うになっている。前記PWM回路12a、12b。
12Cには、電動機5に流れる電流を変流器14a。
14bを検出し、電流検出回路15を介して与えられる
ようになっている。
ようになっている。
今、電動機5が負荷側から任意の回転数で回転している
状態で電動機駆動用インバータ装置を始動すると前述の
理由により過電流により保護が動作し始動不可となって
しまう。すなわち、第3図(a)、(b)、(c)に示
すように、時刻tl)で電動機駆動用インバータ装置を
始動させると、周波数設定器6で設定された値は加減速
制限回路7により電圧形インバータ4の出力電圧VM、
出力周波数fMは、第3図(b)に示すように設定され
た、加速こう配で上昇する。電動機5に印加される電圧
■、4、周波数fMが電tlImのトルクを発生する値
までに上昇すると電動機5の回転数Nは第3図(a)の
時刻t2より急激に減速すると同時にインバータ部4の
出力電流IMも急激に増加し電圧形インバータ4の電流
制限値に達すると第3図(C)に示すA点で電圧形イン
バータ4のトランジスタQ1〜Q6をしゃ断するように
動作し、電動は駆動用インバータ装置の運転が継続でき
ない欠点が有る。
状態で電動機駆動用インバータ装置を始動すると前述の
理由により過電流により保護が動作し始動不可となって
しまう。すなわち、第3図(a)、(b)、(c)に示
すように、時刻tl)で電動機駆動用インバータ装置を
始動させると、周波数設定器6で設定された値は加減速
制限回路7により電圧形インバータ4の出力電圧VM、
出力周波数fMは、第3図(b)に示すように設定され
た、加速こう配で上昇する。電動機5に印加される電圧
■、4、周波数fMが電tlImのトルクを発生する値
までに上昇すると電動機5の回転数Nは第3図(a)の
時刻t2より急激に減速すると同時にインバータ部4の
出力電流IMも急激に増加し電圧形インバータ4の電流
制限値に達すると第3図(C)に示すA点で電圧形イン
バータ4のトランジスタQ1〜Q6をしゃ断するように
動作し、電動は駆動用インバータ装置の運転が継続でき
ない欠点が有る。
[発明の目的]
本発明は前記問題点を解決するためなされたもので、交
流電動機駆動用インバータ装置が停止状態において、こ
れにより運転されるファン等が回転しても宥ら問題はな
く運転が可能となる交流電動機駆動用インバータ装置の
運転方法を提供することを目的とする。
流電動機駆動用インバータ装置が停止状態において、こ
れにより運転されるファン等が回転しても宥ら問題はな
く運転が可能となる交流電動機駆動用インバータ装置の
運転方法を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は前記目的を達成するために、第1の発明では、
交流電動殴駆動用インバータ装置の停止中に、交流電動
機に結合されたファン等の負荷により前記交流電動層が
回転させられた状態で前記インバータ装置を始動させる
場合に、前記インバータ装置により交流電動層に対し直
流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直流制動状
態にし、これにより前記交流電!lJ機の回転を減速、
停止させ、その後前記インバータ装置の出力電圧、出力
周波数を指令値に発生させ交流電動機を運転することを
特徴とする交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法
である。
交流電動殴駆動用インバータ装置の停止中に、交流電動
機に結合されたファン等の負荷により前記交流電動層が
回転させられた状態で前記インバータ装置を始動させる
場合に、前記インバータ装置により交流電動層に対し直
流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直流制動状
態にし、これにより前記交流電!lJ機の回転を減速、
停止させ、その後前記インバータ装置の出力電圧、出力
周波数を指令値に発生させ交流電動機を運転することを
特徴とする交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法
である。
第2の発明では交流電動機駆動用インバータ装置の停止
中に、交流電動機に結合されたファン等の負荷により前
記交流電動機が回転させられた状態で前記インバータ装
置を始動させる場合に、前記インバータ装置の外部に設
けた直流電源回路により交流電動機に対し直流電圧を一
定時間印加して前記交流電動機を直流制動状態にし、こ
れにより前記交流゛電動機の回転を減速、停止させ、そ
の後前記インバータ装置の出力電圧、出力周波数を指令
値に発生させ交流電動機を運転することを特徴とする交
流電動憬駆動用インバータ装置の運転方法である。
中に、交流電動機に結合されたファン等の負荷により前
記交流電動機が回転させられた状態で前記インバータ装
置を始動させる場合に、前記インバータ装置の外部に設
けた直流電源回路により交流電動機に対し直流電圧を一
定時間印加して前記交流電動機を直流制動状態にし、こ
れにより前記交流゛電動機の回転を減速、停止させ、そ
の後前記インバータ装置の出力電圧、出力周波数を指令
値に発生させ交流電動機を運転することを特徴とする交
流電動憬駆動用インバータ装置の運転方法である。
第3の発明では、交流電動機駆動用インバータ装置の停
止中に、交流電動機に結合されたファン等の負荷により
前記交流電動機が回転させられた状態で前記インバータ
装置を始動させる場合に、前記インバータ装置により交
流電動機に対し直流電圧を一定時間印加して前記交流電
動機を直流制動状態にし、これにより前記交流電動機の
回転を減速停止させ、この状態からインバータ装置の始
動に切り替えるときに前記直流電圧に相当する周波数を
出力し、前記インバータ装置の出力電圧と出力周波数の
比が一定となる様に制御し電動機に流れる電流が設定値
より大きくならない様に抑制する事を特徴とする交流電
動機駆動用インバータ装置の運転方法である。
止中に、交流電動機に結合されたファン等の負荷により
前記交流電動機が回転させられた状態で前記インバータ
装置を始動させる場合に、前記インバータ装置により交
流電動機に対し直流電圧を一定時間印加して前記交流電
動機を直流制動状態にし、これにより前記交流電動機の
回転を減速停止させ、この状態からインバータ装置の始
動に切り替えるときに前記直流電圧に相当する周波数を
出力し、前記インバータ装置の出力電圧と出力周波数の
比が一定となる様に制御し電動機に流れる電流が設定値
より大きくならない様に抑制する事を特徴とする交流電
動機駆動用インバータ装置の運転方法である。
[発明の実施例コ
以−正本発明について図面を参照して説明する。
第4図は本発明方法を実施するための回路を示すもので
、第2図とは以下に述べる点で異る。すなわち、始動シ
ーケンス回路16の入力側に始動スイッチ17および停
止スイッチ18を設け、始動シーケンス回路16の出力
側に、所定の設定時間後の反転動作するリレーRY1、
RY2をそれぞれ接続しである。このリレーRYIのa
接点RY1aの一端は電圧設定器19の可動接点と同電
位の端子に接続するとともに、接点RY1aの他端は加
減速制限回路7と電圧制御回路8の接続点に接続しであ
る。リレーRY2のa接点はa接点RY2a s 、R
Y2a 2 、RY2a 3を有しており、このうち接
点R’1’2a1は周波数設定器6と加減速制限回路7
の接続点に接続し、接点RY2a2゜RY2a 3は加
減速制限回路7と電圧/周波数変換器9の接続点にそれ
ぞれ接続しである。
、第2図とは以下に述べる点で異る。すなわち、始動シ
ーケンス回路16の入力側に始動スイッチ17および停
止スイッチ18を設け、始動シーケンス回路16の出力
側に、所定の設定時間後の反転動作するリレーRY1、
RY2をそれぞれ接続しである。このリレーRYIのa
接点RY1aの一端は電圧設定器19の可動接点と同電
位の端子に接続するとともに、接点RY1aの他端は加
減速制限回路7と電圧制御回路8の接続点に接続しであ
る。リレーRY2のa接点はa接点RY2a s 、R
Y2a 2 、RY2a 3を有しており、このうち接
点R’1’2a1は周波数設定器6と加減速制限回路7
の接続点に接続し、接点RY2a2゜RY2a 3は加
減速制限回路7と電圧/周波数変換器9の接続点にそれ
ぞれ接続しである。
以上の点以外は、第2図と同一構成であるので、ここで
は同一符号を付してその説明を省略する。
は同一符号を付してその説明を省略する。
第4図において、始動スイッチ17をオンさせることに
より始動スイッチ17に接続された始動シーケンス回路
16が作動し、リレーRY1が励磁され、この接点RY
1aが閉路状態となる。接点RY1aの閉路により、電
圧設定器19で設定された電圧指令は、三相基準信号発
生回路10、PWM回路12a 、 12b 、 12
c 、ヘーストライブ回路13a 、13b 、13c
を介して電圧形インバータ4のトランジスタ01〜Q6
に接続され、電圧設定器19で設定された電圧を発生づ
る様にスイッチングが行なわれる。この詩始動シーケン
ス回路16の出力側に設けであるリレーRY2は消磁状
態にある。この為に電圧/周波数変換器9に接続されて
いるリレーRY2の接点27a。
より始動スイッチ17に接続された始動シーケンス回路
16が作動し、リレーRY1が励磁され、この接点RY
1aが閉路状態となる。接点RY1aの閉路により、電
圧設定器19で設定された電圧指令は、三相基準信号発
生回路10、PWM回路12a 、 12b 、 12
c 、ヘーストライブ回路13a 、13b 、13c
を介して電圧形インバータ4のトランジスタ01〜Q6
に接続され、電圧設定器19で設定された電圧を発生づ
る様にスイッチングが行なわれる。この詩始動シーケン
ス回路16の出力側に設けであるリレーRY2は消磁状
態にある。この為に電圧/周波数変換器9に接続されて
いるリレーRY2の接点27a。
2 ’7 bはオフ状態となってい、る。従って電圧/
周波数変換器9の出力は零サイクル、すなわち直流とな
っている為に三相基準信号発生回路10の出力は必ず、
2つの′信号のみを発生していることになる。その結果
電圧形インバータ4の出力は直流のチ、ヨツパされた出
力が得られ電動[5に印加されることになる。
周波数変換器9の出力は零サイクル、すなわち直流とな
っている為に三相基準信号発生回路10の出力は必ず、
2つの′信号のみを発生していることになる。その結果
電圧形インバータ4の出力は直流のチ、ヨツパされた出
力が得られ電動[5に印加されることになる。
次に始動シーケンス回路16により設定時間後、リレー
RY1.RY2が各々反転動作すると、リレーRY1の
接点RY1aが開路し、リレーRY2の接点RY2a
s 、RY2a 2 、RY2a 3が閉路する。この
状態で、周波数設定器6で設定された電圧は、加減速制
限回路7を介してリレーRY2の接点RY2a 1.R
Y2a 2 、RY2a3を介して電圧/周波数変換器
9、及び電圧制御回路8に入力される。これにより、電
圧形インバータ4の出力電圧■2と出力周波数fMの比
が一定となる様に三相基準信号発生回路10とPWM回
路12a’、12b、12c、三角波発生回路11、ペ
ースドライブ回路13a、13b、13cにより電圧形
インバータ4のトランジスタQ工〜Q6がP W M
Ill yJされる。この動作は通常の電圧形PWMイ
ンバータ装置の動作と同様であり公知である。従って加
速時も過電流とならず電動機5を効率良く回転数制御が
行なえ、過電、流過電圧等の保護も動作せず、安定して
運転できることはいうまでもない。
RY1.RY2が各々反転動作すると、リレーRY1の
接点RY1aが開路し、リレーRY2の接点RY2a
s 、RY2a 2 、RY2a 3が閉路する。この
状態で、周波数設定器6で設定された電圧は、加減速制
限回路7を介してリレーRY2の接点RY2a 1.R
Y2a 2 、RY2a3を介して電圧/周波数変換器
9、及び電圧制御回路8に入力される。これにより、電
圧形インバータ4の出力電圧■2と出力周波数fMの比
が一定となる様に三相基準信号発生回路10とPWM回
路12a’、12b、12c、三角波発生回路11、ペ
ースドライブ回路13a、13b、13cにより電圧形
インバータ4のトランジスタQ工〜Q6がP W M
Ill yJされる。この動作は通常の電圧形PWMイ
ンバータ装置の動作と同様であり公知である。従って加
速時も過電流とならず電動機5を効率良く回転数制御が
行なえ、過電、流過電圧等の保護も動作せず、安定して
運転できることはいうまでもない。
以上述べた一連の動作を第5図のタイミングチャートに
より詳細に説明する。第5図(a)はリレーRY1の動
作を示すものであり、始動シーケンス回路16により、
始動スイッチ17がオンした時toにRYlが励磁(オ
ン)状態となり、設定時間後、t3に消磁(オフ)する
と同時に第5図(b)に示すようにリレーRY2が13
で励磁(オン)状態となる。このリレーRY2が消磁さ
れるタイミングは、停止スイッチ18が押された時とな
るのは通常の電!I1機駆動用インバータ装置の動作と
同様である。この時刻toからt3間の電圧形インバー
タ4の出力電圧■2と出力周波数fMは第5図(d)に
示すように直流電圧となり、これが電動機5に印加され
、第5図(C)に示すうに電動機5の回転数Nは減速、
停止となる。時刻t3において、リレーRY1が消磁、
RY2が励磁になり、電圧形インバータ4の出力電圧V
M、出力周波数チ。は第5図(d)に示す様に出力電圧
VMと出力周波数fMの比が一定となる様に加減速制限
回路7で設定された加速こう配に従ってB点に向って増
加し電動機5を加速する。これらの一連の動作中の電圧
形インバータ4の出力電流IMは第5図(e)に示す様
に時刻1.からt3以降13+ も含め過電流設定点A
点に全く達せずに電動機5を安定に運転できることはい
うまでもない。
より詳細に説明する。第5図(a)はリレーRY1の動
作を示すものであり、始動シーケンス回路16により、
始動スイッチ17がオンした時toにRYlが励磁(オ
ン)状態となり、設定時間後、t3に消磁(オフ)する
と同時に第5図(b)に示すようにリレーRY2が13
で励磁(オン)状態となる。このリレーRY2が消磁さ
れるタイミングは、停止スイッチ18が押された時とな
るのは通常の電!I1機駆動用インバータ装置の動作と
同様である。この時刻toからt3間の電圧形インバー
タ4の出力電圧■2と出力周波数fMは第5図(d)に
示すように直流電圧となり、これが電動機5に印加され
、第5図(C)に示すうに電動機5の回転数Nは減速、
停止となる。時刻t3において、リレーRY1が消磁、
RY2が励磁になり、電圧形インバータ4の出力電圧V
M、出力周波数チ。は第5図(d)に示す様に出力電圧
VMと出力周波数fMの比が一定となる様に加減速制限
回路7で設定された加速こう配に従ってB点に向って増
加し電動機5を加速する。これらの一連の動作中の電圧
形インバータ4の出力電流IMは第5図(e)に示す様
に時刻1.からt3以降13+ も含め過電流設定点A
点に全く達せずに電動機5を安定に運転できることはい
うまでもない。
以上述べた本発明の実施例によれば、負荷側から回転さ
せられている電動機を駆動する交流電動機駆動用インバ
ータ装置において、一旦直流制動を行ない減速停止させ
、次に前記インバータ装置により運転することにより、
前記インバータ装置で始動した時に発生する電圧により
生ずる電動機逆起電力との位相差の違いによる過電流及
び急減速により生ずる前記インバータ装置の過電圧の保
護動作を生じないで前記インバータ装置を安全に始動し
、電動機を安定に運転できるすぐれた効果を有する。
せられている電動機を駆動する交流電動機駆動用インバ
ータ装置において、一旦直流制動を行ない減速停止させ
、次に前記インバータ装置により運転することにより、
前記インバータ装置で始動した時に発生する電圧により
生ずる電動機逆起電力との位相差の違いによる過電流及
び急減速により生ずる前記インバータ装置の過電圧の保
護動作を生じないで前記インバータ装置を安全に始動し
、電動機を安定に運転できるすぐれた効果を有する。
第6図は本発明方法を実施するための回路の第2の例を
示すもので、交流電源1より電磁接触器(Cttl)2
1を介して電圧形インバータ■VVFに入力され、この
電圧形インバータVVVFの出力は電磁接触器(ctt
2)22を介して電動機5に並列に接続されている。一
方、交流電源1は電磁接触器(ctt3)23を介して
整流器26と電磁接触器(Ctt4)24を介し一〇前
記電動(幾5に並列に接続されている。
示すもので、交流電源1より電磁接触器(Cttl)2
1を介して電圧形インバータ■VVFに入力され、この
電圧形インバータVVVFの出力は電磁接触器(ctt
2)22を介して電動機5に並列に接続されている。一
方、交流電源1は電磁接触器(ctt3)23を介して
整流器26と電磁接触器(Ctt4)24を介し一〇前
記電動(幾5に並列に接続されている。
第7図は第6図の回路の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。いま始動時刻[[lに電磁接触器(
Ctt 3 ) 2’3、(ctt4)24をオフ状態
とし電動機5に対して直流電圧を印加し直流制動を行な
い、設定時刻t3になると電磁接触器(ctt3)23
、(Ctt4)24をオフし同時に電磁接触器(ctt
l)21、(ctt2)22をオンとし電圧形インバー
タVVVFにより電動既5を設定値まで加速、運転を行
なう事は前記第1の例の動作と同様である。
グチャートである。いま始動時刻[[lに電磁接触器(
Ctt 3 ) 2’3、(ctt4)24をオフ状態
とし電動機5に対して直流電圧を印加し直流制動を行な
い、設定時刻t3になると電磁接触器(ctt3)23
、(Ctt4)24をオフし同時に電磁接触器(ctt
l)21、(ctt2)22をオンとし電圧形インバー
タVVVFにより電動既5を設定値まで加速、運転を行
なう事は前記第1の例の動作と同様である。
第8図は本発明方法を実施するための第3の例を示す回
路であり、第4図と異なる点は次の点である。すなわち
、第4図の電圧制御回路8の入力側に設けである電圧設
定器19および接点RY1aを取除ぎ、また接点RY2
a s 、RY2a 2 。
路であり、第4図と異なる点は次の点である。すなわち
、第4図の電圧制御回路8の入力側に設けである電圧設
定器19および接点RY1aを取除ぎ、また接点RY2
a s 、RY2a 2 。
RY2a3を取除き、電圧設定器19の可動接点と同電
位の端子を加減速制限回路7の入力側に周波数設定器6
とともに接続し、これらの接続点にリレーRY1aのa
接点RY1a2およびRYlのb接点RY1bを接続し
、さらに電圧制御回路8と電圧/周波数変換器9の接続
点にリレーRY2のa接点RY 2 a ’4を接続し
、リレーRY2のb接点RY2bを加減速制限回路7の
積分コンデンサ(図示せず)に並列に接続したものであ
る。
位の端子を加減速制限回路7の入力側に周波数設定器6
とともに接続し、これらの接続点にリレーRY1aのa
接点RY1a2およびRYlのb接点RY1bを接続し
、さらに電圧制御回路8と電圧/周波数変換器9の接続
点にリレーRY2のa接点RY 2 a ’4を接続し
、リレーRY2のb接点RY2bを加減速制限回路7の
積分コンデンサ(図示せず)に並列に接続したものであ
る。
さらに電流検出回路15の出力電流をPWM回路12a
〜12Cのみならず、電流比較回路26の一方の入力端
子に入力させ、この他方の入力端子に電流設定器25の
設定値を印加するようにしである。
〜12Cのみならず、電流比較回路26の一方の入力端
子に入力させ、この他方の入力端子に電流設定器25の
設定値を印加するようにしである。
第8図の回路において始動スイッチ17をオンすること
により、始動シーケンス回路16により、第9図(a
>のように設定時間の間励磁(オン)状態となる。リレ
ーRY1の接点RY1a2は閉路(オン)となり電圧設
定器19の信号は加減速制限回路7に入力される。一方
リレーRY2の接点RY2bは加減速制限回路7の積分
コンデンサを短絡する様に接続され、加減速制限時間が
零となる様に作用する。従って電圧形インバータ4の出
力電圧は第9図(C)のように電圧設定器19の設定値
■2を得ることになる。当然のことであるがリレーRY
2の接点RY2’a4は閉路(オフ)の為に第9図(C
)に示すように周波数fMは零であり、vMは直流電圧
である。次に始動シーケンス回路16内に設定した時間
によりリレーRY1オン、リレーRY2オフの信号が第
9図(a)。
により、始動シーケンス回路16により、第9図(a
>のように設定時間の間励磁(オン)状態となる。リレ
ーRY1の接点RY1a2は閉路(オン)となり電圧設
定器19の信号は加減速制限回路7に入力される。一方
リレーRY2の接点RY2bは加減速制限回路7の積分
コンデンサを短絡する様に接続され、加減速制限時間が
零となる様に作用する。従って電圧形インバータ4の出
力電圧は第9図(C)のように電圧設定器19の設定値
■2を得ることになる。当然のことであるがリレーRY
2の接点RY2’a4は閉路(オフ)の為に第9図(C
)に示すように周波数fMは零であり、vMは直流電圧
である。次に始動シーケンス回路16内に設定した時間
によりリレーRY1オン、リレーRY2オフの信号が第
9図(a)。
(b)に示すように時刻[3で切り替わり、周波数設定
器6の設定信号が加減速制限回路7にリレーRYIの接
点RY1bを介して入力され、リレーRY2の接点RY
2bはオフとなり、加減速制限回路7が有効となり指定
値に向って増加していく。このときリレーRY2の接点
RY2a+はオン−となり、加減速制限回路7の出力は
電圧/周波数変換器9に入力される。従って、電圧形イ
ンバータ4の出力は、第9図(C)に示すように時刻t
3において出力周波数fMが出力され電動機5に印加さ
れる。
器6の設定信号が加減速制限回路7にリレーRYIの接
点RY1bを介して入力され、リレーRY2の接点RY
2bはオフとなり、加減速制限回路7が有効となり指定
値に向って増加していく。このときリレーRY2の接点
RY2a+はオン−となり、加減速制限回路7の出力は
電圧/周波数変換器9に入力される。従って、電圧形イ
ンバータ4の出力は、第9図(C)に示すように時刻t
3において出力周波数fMが出力され電動機5に印加さ
れる。
この切換時刻℃3に電動115の回転数Nが十分低下し
ていない場合に従来の第2図の回路と同様に過電流が流
れる場合がある。その為に電動嵌電流は変流器14a、
14bにより検出し電流検出回路15を介し電流比較器
26に入力される。電流設定器25と電流検出回路15
との値を電流比較器26で比較し電流設定器25より大
きくなると電流比較器26の出力により加減速制限回路
7に入力され、加速の増加を停止させ、第9図(d )
に示すように電動機電流■3の低下を行なうように作用
する。
ていない場合に従来の第2図の回路と同様に過電流が流
れる場合がある。その為に電動嵌電流は変流器14a、
14bにより検出し電流検出回路15を介し電流比較器
26に入力される。電流設定器25と電流検出回路15
との値を電流比較器26で比較し電流設定器25より大
きくなると電流比較器26の出力により加減速制限回路
7に入力され、加速の増加を停止させ、第9図(d )
に示すように電動機電流■3の低下を行なうように作用
する。
以上述べたように時刻tl)で始動すると、リレーRY
1がオンとなり、設定時間後に時刻t3でオフになる。
1がオンとなり、設定時間後に時刻t3でオフになる。
このリレーRY1がオン状態の期間電動機5に対しては
直流電圧VMが与えられる。
直流電圧VMが与えられる。
時刻t3においてリレーRY1がオフとなりリレーRY
2がオンとなると同時に電圧形インバータ部4の出力は
インバータ出力電圧■2と出力周波数fMの比が一定と
なる様に制御される。このとき、ンバータ部4の出力電
流は第9図(d )の様になる。又電動I!I5の回転
数は同(e)に示す様に停止させずにイバータ装置の指
令値まで加速させることが出来る。
2がオンとなると同時に電圧形インバータ部4の出力は
インバータ出力電圧■2と出力周波数fMの比が一定と
なる様に制御される。このとき、ンバータ部4の出力電
流は第9図(d )の様になる。又電動I!I5の回転
数は同(e)に示す様に停止させずにイバータ装置の指
令値まで加速させることが出来る。
[発明の効果]
以上述べた本発明によれば停止状態において負荷により
電動機が回転している電動数を電動機駆動用電圧形イン
バータ装置を保護動作による停止を行なわせずに運転す
ることができ、広い応用範囲に適用できる交流電動機駆
動用インバータ装置の運転方法を提供することができる
。
電動機が回転している電動数を電動機駆動用電圧形イン
バータ装置を保護動作による停止を行なわせずに運転す
ることができ、広い応用範囲に適用できる交流電動機駆
動用インバータ装置の運転方法を提供することができる
。
第1図はビル空調システムの一例を示す概略構成図、第
2図は従来の方法を実施するためのトランジスタPWM
インバータ装置の回路図、第3図は第2図の動作を説明
するためのタイミングチャート、第4図は本発明の方法
を実施するための第16例を示すトランジスタPWMイ
ンバータ装置の回路図、第5図は第4図の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第6図は本発明方法を実
施するため第2の例を示す概略構成図、第7図は第6図
の動作を説明するためのタイミングチャ−+−1第8図
は本発明方法を実施するための第3の例を示すトランジ
スタP W Mインバータ装置の回路図、第9図は第8
図の動作を説明するためのタイミングチャートである。 Fl、F2・・・吸気ファン、排気ファン、B・・・建
物、VVVF・・・電動機駆動用インバータ装置、1・
・・三相交流電源、2・・・ダイオードブリッジ、3・
・・フィルタのコンデンサ、4・・・インバータ部、5
・・・交流電動機、6・・・周波数設定器、7・・・加
減速制限回路、8・・・電圧制御回路、9・・・電圧/
周波数変換器、10・・・三相基準信号発生回路、11
・・・三角波発生回路、12a 、 12b 、 12
cmPWM回路、13a 、13b 、13c −・・
ベースドライブ回路、14a、14b・・・変流器、1
5・・・電流検出回路、16・・・始動シーケンス回路
、17・・・始動スイッチ、18・・・停止スイッチ、
19・・・電圧設定器、RYI。 RY 2 ・・・接点RY1a 、RYlb 、RY2
a s 。 RY2a 2 、RY2a 3 、RY2a 4を有す
るリレー、21.22’、23.24・・・電磁接触器
、25・・・電流設定器、26・・・電流比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第2図 第3図 j□ t+t2 □τ 第4図 第5図 第5図 1 1 1 1 t6 t+ tj ( 第6図 26 第7図 第8図
2図は従来の方法を実施するためのトランジスタPWM
インバータ装置の回路図、第3図は第2図の動作を説明
するためのタイミングチャート、第4図は本発明の方法
を実施するための第16例を示すトランジスタPWMイ
ンバータ装置の回路図、第5図は第4図の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第6図は本発明方法を実
施するため第2の例を示す概略構成図、第7図は第6図
の動作を説明するためのタイミングチャ−+−1第8図
は本発明方法を実施するための第3の例を示すトランジ
スタP W Mインバータ装置の回路図、第9図は第8
図の動作を説明するためのタイミングチャートである。 Fl、F2・・・吸気ファン、排気ファン、B・・・建
物、VVVF・・・電動機駆動用インバータ装置、1・
・・三相交流電源、2・・・ダイオードブリッジ、3・
・・フィルタのコンデンサ、4・・・インバータ部、5
・・・交流電動機、6・・・周波数設定器、7・・・加
減速制限回路、8・・・電圧制御回路、9・・・電圧/
周波数変換器、10・・・三相基準信号発生回路、11
・・・三角波発生回路、12a 、 12b 、 12
cmPWM回路、13a 、13b 、13c −・・
ベースドライブ回路、14a、14b・・・変流器、1
5・・・電流検出回路、16・・・始動シーケンス回路
、17・・・始動スイッチ、18・・・停止スイッチ、
19・・・電圧設定器、RYI。 RY 2 ・・・接点RY1a 、RYlb 、RY2
a s 。 RY2a 2 、RY2a 3 、RY2a 4を有す
るリレー、21.22’、23.24・・・電磁接触器
、25・・・電流設定器、26・・・電流比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第2図 第3図 j□ t+t2 □τ 第4図 第5図 第5図 1 1 1 1 t6 t+ tj ( 第6図 26 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)交流電動機駆動用インバータ装置の停止中に、交
流電動機に結合されたファン等の負荷により前記交流電
動ぼが回転させられた状態で前記インバータ装置を始動
させる場合に、前記インバー装置により交流電動機に対
し直流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直流制
動状態にし、これにより前記交流電動機の回転を減速、
停止させ、その後前記インバータ装置の出力電圧、出力
周波数を指令値に発生させ交流電動機を運転することを
特徴とする交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法
。 - (2)交流電動機駆動用インバータ装置の停止中に、交
流電動機に結合されたファン等の負荷により前記交流電
動機が回転させられた状態で前記インバータ装置を始動
させる場合に、前記インバータ装置の外部に設けた直流
電源回路により交流電動機に対し直流電圧を一定時間印
加して前記交流電動機を直流制動状態にし、これにより
前記交流電動機の回転を減速、停止させ、その後前記イ
ンバータ装置の出力電圧、出力周波数を指令値に発生さ
せ交流電動機を運転することを特徴とする交流電動機駆
動用インバータ装置の運転方法。 - (3) 交流電動機駆動用インバータ装置の停止中に、
交流電動機に結合されたファン等の負荷により前記交流
電動機が回転させられた状態で前記インバータ装置を始
動させる場合に、前記インバータ装置により交流電動機
に対し直流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直
流制動状態にし、これにより前記交流電動機の回転を減
速停止させ、この状態からインバータ装置の始動に切り
替えるときに前記直流電圧に相当する周波数を出力し、
前記インバータ装置の出力電圧と出力周波数の比が一定
、となる様に制御し電動機に流れる電流が設定値より大
きくならない様に抑制する事を特徴とする交流電動機駆
動用インバータ装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063630A JPH0740795B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063630A JPH0740795B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207472A true JPS60207472A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0740795B2 JPH0740795B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=13234854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063630A Expired - Lifetime JPH0740795B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740795B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106891U (ja) * | 1990-02-19 | 1991-11-05 | ||
| JP2013190111A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Hitachi Ltd | 換気システム、換気方法、及び制御装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073353A (ja) * | 1973-11-06 | 1975-06-17 | ||
| JPS5429014A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Induction motor controller by current-type inverter |
| JPS5556487A (en) * | 1978-10-21 | 1980-04-25 | Fanuc Ltd | Induction motor controller |
| JPS55104395U (ja) * | 1979-01-17 | 1980-07-21 | ||
| JPS56156394U (ja) * | 1980-04-22 | 1981-11-21 | ||
| JPS58157682A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-19 | 三菱電機株式会社 | 交流エレベ−タの制御装置 |
| JPS58175995A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-15 | Hitachi Ltd | インバ−タモ−タの保護回路 |
| JPS58179197A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | Hitachi Ltd | インバ−タモ−タ保護装置 |
| JPS60200785A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 交流電動機の拾い上げ運転方法 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59063630A patent/JPH0740795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073353A (ja) * | 1973-11-06 | 1975-06-17 | ||
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| JPS58157682A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-19 | 三菱電機株式会社 | 交流エレベ−タの制御装置 |
| JPS58175995A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-15 | Hitachi Ltd | インバ−タモ−タの保護回路 |
| JPS58179197A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | Hitachi Ltd | インバ−タモ−タ保護装置 |
| JPS60200785A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 交流電動機の拾い上げ運転方法 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH03106891U (ja) * | 1990-02-19 | 1991-11-05 | ||
| JP2013190111A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Hitachi Ltd | 換気システム、換気方法、及び制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740795B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |