JPS60207472A - インバータ装置 - Google Patents

インバータ装置

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JPS60207472A
JPS60207472A JP6363084A JP6363084A JPS60207472A JP S60207472 A JPS60207472 A JP S60207472A JP 6363084 A JP6363084 A JP 6363084A JP 6363084 A JP6363084 A JP 6363084A JP S60207472 A JPS60207472 A JP S60207472A
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inverter
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Tsunekazu Tsuchiya
土屋 恒和
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P1/00Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/16Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/26Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法に
関する。
[発明の技術的背景とその問題点〕 現在省エネを目的として空調、ブロワ−を始め各種産業
のファン駆動用に交流電動機駆動インバータ装置が用い
られている。M1図はこの一例を示すビル空調システム
の概略構成を示しており、図中F1は吸気ファン、F2
は排気ファンで、これらはビルBの吸気、排気を行う。
VVVFは電圧形インバータで、揃記吸気ファンF1を
駆動するための交流電動機(以下電動機と称する)IM
例えば誘導電動機が運転可能となっている。
第1図において、通常電圧形インバータvvvFの停止
状態では電動INIMは停止状態、すなわち回転してい
ない状態であるが、使用する環境によっては負荷側から
電動機IMが回転させる場合が有る。特にビルB等の空
調用ファンのうち外気をビル内に送り込む吸気ファンF
1、ビルB内の空気を外気に放出する排気ファンF2で
は停止状態においてもビル外部の風により、これら吸気
ファンF1、排気ファンF2が回転し電動!fi1Mも
回転させられる。この状態で電動機IMに接続された電
圧形インバータVVVFを始動すると、電圧形インバー
タVVVF=\出力電圧、出力周波数は後述する加減速
制限回路により低周波、低電圧より徐々に増加していく
、電動機は負荷側より回転させられており、トルクを発
生する瞬間に過大な電流が電動機IMに流れ、電動酸I
Mは急激に減速をするが、電圧形インバータ装置VVV
Fは、過電流過電圧保護動作が作動し停止状態となり、
始動することが出来ない問題が有る。
第2図は以上述べた問題点を具体的に説明するためのも
で、第1図の電圧形インバータVVVFを含む交流電動
機駆動用インバータ装置の回路図である。三相交流電源
1の電圧を、複数のダイオードからなる整流回路2で整
流し、これをフィルタコンデンサ3によって平滑して電
圧形インバータ4(第1図ではVVVFとなっている〉
で再び交流に変換するようになっている。この電圧形イ
ンバータVVVFは1−ランジスタQ1〜Q6、フリー
ホイールダイオードD1〜D6から構成されている。ま
た、電圧形インバータVVVFのベース電流制御回路は
次のように構成されている。すなわち、周波数設定器6
で設定された設定値は加速制限回路7を介して電圧制御
回路8および電圧77周波数変換器9に印加されるよう
になっている。
この電圧/周波数変換器9および電圧制御回路8の出力
は三相基準信号発生回路10に入力され、ここで三相基
準信号が作られる。この三相基準信号はパルス幅変調回
路12a 、 12b 、 12cにそれぞれ入力され
、このパルス幅変調回路(以下P W M回路と称す>
12a、12b、12cには三角波発生回路11からの
出力電圧が印加されている。このP 、W M回路12
a 、 12b 、 12c (7)出力はそれぞれベ
ースドライブ回路13a、13b。
13cを介してトランジスタQ1.Q2 、Qs。
Q4 、Qs 、Qsのベースにそれぞれ印加されるよ
うになっている。前記PWM回路12a、12b。
12Cには、電動機5に流れる電流を変流器14a。
14bを検出し、電流検出回路15を介して与えられる
ようになっている。
今、電動機5が負荷側から任意の回転数で回転している
状態で電動機駆動用インバータ装置を始動すると前述の
理由により過電流により保護が動作し始動不可となって
しまう。すなわち、第3図(a)、(b)、(c)に示
すように、時刻tl)で電動機駆動用インバータ装置を
始動させると、周波数設定器6で設定された値は加減速
制限回路7により電圧形インバータ4の出力電圧VM、
出力周波数fMは、第3図(b)に示すように設定され
た、加速こう配で上昇する。電動機5に印加される電圧
■、4、周波数fMが電tlImのトルクを発生する値
までに上昇すると電動機5の回転数Nは第3図(a)の
時刻t2より急激に減速すると同時にインバータ部4の
出力電流IMも急激に増加し電圧形インバータ4の電流
制限値に達すると第3図(C)に示すA点で電圧形イン
バータ4のトランジスタQ1〜Q6をしゃ断するように
動作し、電動は駆動用インバータ装置の運転が継続でき
ない欠点が有る。
[発明の目的] 本発明は前記問題点を解決するためなされたもので、交
流電動機駆動用インバータ装置が停止状態において、こ
れにより運転されるファン等が回転しても宥ら問題はな
く運転が可能となる交流電動機駆動用インバータ装置の
運転方法を提供することを目的とする。
[発明の概要] 本発明は前記目的を達成するために、第1の発明では、
交流電動殴駆動用インバータ装置の停止中に、交流電動
機に結合されたファン等の負荷により前記交流電動層が
回転させられた状態で前記インバータ装置を始動させる
場合に、前記インバータ装置により交流電動層に対し直
流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直流制動状
態にし、これにより前記交流電!lJ機の回転を減速、
停止させ、その後前記インバータ装置の出力電圧、出力
周波数を指令値に発生させ交流電動機を運転することを
特徴とする交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法
である。
第2の発明では交流電動機駆動用インバータ装置の停止
中に、交流電動機に結合されたファン等の負荷により前
記交流電動機が回転させられた状態で前記インバータ装
置を始動させる場合に、前記インバータ装置の外部に設
けた直流電源回路により交流電動機に対し直流電圧を一
定時間印加して前記交流電動機を直流制動状態にし、こ
れにより前記交流゛電動機の回転を減速、停止させ、そ
の後前記インバータ装置の出力電圧、出力周波数を指令
値に発生させ交流電動機を運転することを特徴とする交
流電動憬駆動用インバータ装置の運転方法である。
第3の発明では、交流電動機駆動用インバータ装置の停
止中に、交流電動機に結合されたファン等の負荷により
前記交流電動機が回転させられた状態で前記インバータ
装置を始動させる場合に、前記インバータ装置により交
流電動機に対し直流電圧を一定時間印加して前記交流電
動機を直流制動状態にし、これにより前記交流電動機の
回転を減速停止させ、この状態からインバータ装置の始
動に切り替えるときに前記直流電圧に相当する周波数を
出力し、前記インバータ装置の出力電圧と出力周波数の
比が一定となる様に制御し電動機に流れる電流が設定値
より大きくならない様に抑制する事を特徴とする交流電
動機駆動用インバータ装置の運転方法である。
[発明の実施例コ 以−正本発明について図面を参照して説明する。
第4図は本発明方法を実施するための回路を示すもので
、第2図とは以下に述べる点で異る。すなわち、始動シ
ーケンス回路16の入力側に始動スイッチ17および停
止スイッチ18を設け、始動シーケンス回路16の出力
側に、所定の設定時間後の反転動作するリレーRY1、
RY2をそれぞれ接続しである。このリレーRYIのa
接点RY1aの一端は電圧設定器19の可動接点と同電
位の端子に接続するとともに、接点RY1aの他端は加
減速制限回路7と電圧制御回路8の接続点に接続しであ
る。リレーRY2のa接点はa接点RY2a s 、R
Y2a 2 、RY2a 3を有しており、このうち接
点R’1’2a1は周波数設定器6と加減速制限回路7
の接続点に接続し、接点RY2a2゜RY2a 3は加
減速制限回路7と電圧/周波数変換器9の接続点にそれ
ぞれ接続しである。
以上の点以外は、第2図と同一構成であるので、ここで
は同一符号を付してその説明を省略する。
第4図において、始動スイッチ17をオンさせることに
より始動スイッチ17に接続された始動シーケンス回路
16が作動し、リレーRY1が励磁され、この接点RY
1aが閉路状態となる。接点RY1aの閉路により、電
圧設定器19で設定された電圧指令は、三相基準信号発
生回路10、PWM回路12a 、 12b 、 12
c 、ヘーストライブ回路13a 、13b 、13c
を介して電圧形インバータ4のトランジスタ01〜Q6
に接続され、電圧設定器19で設定された電圧を発生づ
る様にスイッチングが行なわれる。この詩始動シーケン
ス回路16の出力側に設けであるリレーRY2は消磁状
態にある。この為に電圧/周波数変換器9に接続されて
いるリレーRY2の接点27a。
2 ’7 bはオフ状態となってい、る。従って電圧/
周波数変換器9の出力は零サイクル、すなわち直流とな
っている為に三相基準信号発生回路10の出力は必ず、
2つの′信号のみを発生していることになる。その結果
電圧形インバータ4の出力は直流のチ、ヨツパされた出
力が得られ電動[5に印加されることになる。
次に始動シーケンス回路16により設定時間後、リレー
RY1.RY2が各々反転動作すると、リレーRY1の
接点RY1aが開路し、リレーRY2の接点RY2a 
s 、RY2a 2 、RY2a 3が閉路する。この
状態で、周波数設定器6で設定された電圧は、加減速制
限回路7を介してリレーRY2の接点RY2a 1.R
Y2a 2 、RY2a3を介して電圧/周波数変換器
9、及び電圧制御回路8に入力される。これにより、電
圧形インバータ4の出力電圧■2と出力周波数fMの比
が一定となる様に三相基準信号発生回路10とPWM回
路12a’、12b、12c、三角波発生回路11、ペ
ースドライブ回路13a、13b、13cにより電圧形
インバータ4のトランジスタQ工〜Q6がP W M 
Ill yJされる。この動作は通常の電圧形PWMイ
ンバータ装置の動作と同様であり公知である。従って加
速時も過電流とならず電動機5を効率良く回転数制御が
行なえ、過電、流過電圧等の保護も動作せず、安定して
運転できることはいうまでもない。
以上述べた一連の動作を第5図のタイミングチャートに
より詳細に説明する。第5図(a)はリレーRY1の動
作を示すものであり、始動シーケンス回路16により、
始動スイッチ17がオンした時toにRYlが励磁(オ
ン)状態となり、設定時間後、t3に消磁(オフ)する
と同時に第5図(b)に示すようにリレーRY2が13
で励磁(オン)状態となる。このリレーRY2が消磁さ
れるタイミングは、停止スイッチ18が押された時とな
るのは通常の電!I1機駆動用インバータ装置の動作と
同様である。この時刻toからt3間の電圧形インバー
タ4の出力電圧■2と出力周波数fMは第5図(d)に
示すように直流電圧となり、これが電動機5に印加され
、第5図(C)に示すうに電動機5の回転数Nは減速、
停止となる。時刻t3において、リレーRY1が消磁、
RY2が励磁になり、電圧形インバータ4の出力電圧V
M、出力周波数チ。は第5図(d)に示す様に出力電圧
VMと出力周波数fMの比が一定となる様に加減速制限
回路7で設定された加速こう配に従ってB点に向って増
加し電動機5を加速する。これらの一連の動作中の電圧
形インバータ4の出力電流IMは第5図(e)に示す様
に時刻1.からt3以降13+ も含め過電流設定点A
点に全く達せずに電動機5を安定に運転できることはい
うまでもない。
以上述べた本発明の実施例によれば、負荷側から回転さ
せられている電動機を駆動する交流電動機駆動用インバ
ータ装置において、一旦直流制動を行ない減速停止させ
、次に前記インバータ装置により運転することにより、
前記インバータ装置で始動した時に発生する電圧により
生ずる電動機逆起電力との位相差の違いによる過電流及
び急減速により生ずる前記インバータ装置の過電圧の保
護動作を生じないで前記インバータ装置を安全に始動し
、電動機を安定に運転できるすぐれた効果を有する。
第6図は本発明方法を実施するための回路の第2の例を
示すもので、交流電源1より電磁接触器(Cttl)2
1を介して電圧形インバータ■VVFに入力され、この
電圧形インバータVVVFの出力は電磁接触器(ctt
2)22を介して電動機5に並列に接続されている。一
方、交流電源1は電磁接触器(ctt3)23を介して
整流器26と電磁接触器(Ctt4)24を介し一〇前
記電動(幾5に並列に接続されている。
第7図は第6図の回路の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。いま始動時刻[[lに電磁接触器(
Ctt 3 ) 2’3、(ctt4)24をオフ状態
とし電動機5に対して直流電圧を印加し直流制動を行な
い、設定時刻t3になると電磁接触器(ctt3)23
、(Ctt4)24をオフし同時に電磁接触器(ctt
l)21、(ctt2)22をオンとし電圧形インバー
タVVVFにより電動既5を設定値まで加速、運転を行
なう事は前記第1の例の動作と同様である。
第8図は本発明方法を実施するための第3の例を示す回
路であり、第4図と異なる点は次の点である。すなわち
、第4図の電圧制御回路8の入力側に設けである電圧設
定器19および接点RY1aを取除ぎ、また接点RY2
a s 、RY2a 2 。
RY2a3を取除き、電圧設定器19の可動接点と同電
位の端子を加減速制限回路7の入力側に周波数設定器6
とともに接続し、これらの接続点にリレーRY1aのa
接点RY1a2およびRYlのb接点RY1bを接続し
、さらに電圧制御回路8と電圧/周波数変換器9の接続
点にリレーRY2のa接点RY 2 a ’4を接続し
、リレーRY2のb接点RY2bを加減速制限回路7の
積分コンデンサ(図示せず)に並列に接続したものであ
る。
さらに電流検出回路15の出力電流をPWM回路12a
〜12Cのみならず、電流比較回路26の一方の入力端
子に入力させ、この他方の入力端子に電流設定器25の
設定値を印加するようにしである。
第8図の回路において始動スイッチ17をオンすること
により、始動シーケンス回路16により、第9図(a 
>のように設定時間の間励磁(オン)状態となる。リレ
ーRY1の接点RY1a2は閉路(オン)となり電圧設
定器19の信号は加減速制限回路7に入力される。一方
リレーRY2の接点RY2bは加減速制限回路7の積分
コンデンサを短絡する様に接続され、加減速制限時間が
零となる様に作用する。従って電圧形インバータ4の出
力電圧は第9図(C)のように電圧設定器19の設定値
■2を得ることになる。当然のことであるがリレーRY
2の接点RY2’a4は閉路(オフ)の為に第9図(C
)に示すように周波数fMは零であり、vMは直流電圧
である。次に始動シーケンス回路16内に設定した時間
によりリレーRY1オン、リレーRY2オフの信号が第
9図(a)。
(b)に示すように時刻[3で切り替わり、周波数設定
器6の設定信号が加減速制限回路7にリレーRYIの接
点RY1bを介して入力され、リレーRY2の接点RY
2bはオフとなり、加減速制限回路7が有効となり指定
値に向って増加していく。このときリレーRY2の接点
RY2a+はオン−となり、加減速制限回路7の出力は
電圧/周波数変換器9に入力される。従って、電圧形イ
ンバータ4の出力は、第9図(C)に示すように時刻t
3において出力周波数fMが出力され電動機5に印加さ
れる。
この切換時刻℃3に電動115の回転数Nが十分低下し
ていない場合に従来の第2図の回路と同様に過電流が流
れる場合がある。その為に電動嵌電流は変流器14a、
14bにより検出し電流検出回路15を介し電流比較器
26に入力される。電流設定器25と電流検出回路15
との値を電流比較器26で比較し電流設定器25より大
きくなると電流比較器26の出力により加減速制限回路
7に入力され、加速の増加を停止させ、第9図(d )
に示すように電動機電流■3の低下を行なうように作用
する。
以上述べたように時刻tl)で始動すると、リレーRY
1がオンとなり、設定時間後に時刻t3でオフになる。
このリレーRY1がオン状態の期間電動機5に対しては
直流電圧VMが与えられる。
時刻t3においてリレーRY1がオフとなりリレーRY
2がオンとなると同時に電圧形インバータ部4の出力は
インバータ出力電圧■2と出力周波数fMの比が一定と
なる様に制御される。このとき、ンバータ部4の出力電
流は第9図(d )の様になる。又電動I!I5の回転
数は同(e)に示す様に停止させずにイバータ装置の指
令値まで加速させることが出来る。
[発明の効果] 以上述べた本発明によれば停止状態において負荷により
電動機が回転している電動数を電動機駆動用電圧形イン
バータ装置を保護動作による停止を行なわせずに運転す
ることができ、広い応用範囲に適用できる交流電動機駆
動用インバータ装置の運転方法を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はビル空調システムの一例を示す概略構成図、第
2図は従来の方法を実施するためのトランジスタPWM
インバータ装置の回路図、第3図は第2図の動作を説明
するためのタイミングチャート、第4図は本発明の方法
を実施するための第16例を示すトランジスタPWMイ
ンバータ装置の回路図、第5図は第4図の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第6図は本発明方法を実
施するため第2の例を示す概略構成図、第7図は第6図
の動作を説明するためのタイミングチャ−+−1第8図
は本発明方法を実施するための第3の例を示すトランジ
スタP W Mインバータ装置の回路図、第9図は第8
図の動作を説明するためのタイミングチャートである。 Fl、F2・・・吸気ファン、排気ファン、B・・・建
物、VVVF・・・電動機駆動用インバータ装置、1・
・・三相交流電源、2・・・ダイオードブリッジ、3・
・・フィルタのコンデンサ、4・・・インバータ部、5
・・・交流電動機、6・・・周波数設定器、7・・・加
減速制限回路、8・・・電圧制御回路、9・・・電圧/
周波数変換器、10・・・三相基準信号発生回路、11
・・・三角波発生回路、12a 、 12b 、 12
cmPWM回路、13a 、13b 、13c −・・
ベースドライブ回路、14a、14b・・・変流器、1
5・・・電流検出回路、16・・・始動シーケンス回路
、17・・・始動スイッチ、18・・・停止スイッチ、
19・・・電圧設定器、RYI。 RY 2 ・・・接点RY1a 、RYlb 、RY2
a s 。 RY2a 2 、RY2a 3 、RY2a 4を有す
るリレー、21.22’、23.24・・・電磁接触器
、25・・・電流設定器、26・・・電流比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第2図 第3図 j□ t+t2 □τ 第4図 第5図 第5図 1 1 1 1 t6 t+ tj ( 第6図 26 第7図 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電動機駆動用インバータ装置の停止中に、交
    流電動機に結合されたファン等の負荷により前記交流電
    動ぼが回転させられた状態で前記インバータ装置を始動
    させる場合に、前記インバー装置により交流電動機に対
    し直流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直流制
    動状態にし、これにより前記交流電動機の回転を減速、
    停止させ、その後前記インバータ装置の出力電圧、出力
    周波数を指令値に発生させ交流電動機を運転することを
    特徴とする交流電動機駆動用インバータ装置の運転方法
  2. (2)交流電動機駆動用インバータ装置の停止中に、交
    流電動機に結合されたファン等の負荷により前記交流電
    動機が回転させられた状態で前記インバータ装置を始動
    させる場合に、前記インバータ装置の外部に設けた直流
    電源回路により交流電動機に対し直流電圧を一定時間印
    加して前記交流電動機を直流制動状態にし、これにより
    前記交流電動機の回転を減速、停止させ、その後前記イ
    ンバータ装置の出力電圧、出力周波数を指令値に発生さ
    せ交流電動機を運転することを特徴とする交流電動機駆
    動用インバータ装置の運転方法。
  3. (3) 交流電動機駆動用インバータ装置の停止中に、
    交流電動機に結合されたファン等の負荷により前記交流
    電動機が回転させられた状態で前記インバータ装置を始
    動させる場合に、前記インバータ装置により交流電動機
    に対し直流電圧を一定時間印加して前記交流電動機を直
    流制動状態にし、これにより前記交流電動機の回転を減
    速停止させ、この状態からインバータ装置の始動に切り
    替えるときに前記直流電圧に相当する周波数を出力し、
    前記インバータ装置の出力電圧と出力周波数の比が一定
    、となる様に制御し電動機に流れる電流が設定値より大
    きくならない様に抑制する事を特徴とする交流電動機駆
    動用インバータ装置の運転方法。
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