JPS60207497A - 複数台セルビウスシステムのバツクアツプ運転方法 - Google Patents
複数台セルビウスシステムのバツクアツプ運転方法Info
- Publication number
- JPS60207497A JPS60207497A JP59063745A JP6374584A JPS60207497A JP S60207497 A JPS60207497 A JP S60207497A JP 59063745 A JP59063745 A JP 59063745A JP 6374584 A JP6374584 A JP 6374584A JP S60207497 A JPS60207497 A JP S60207497A
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- resistor
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- liquid resistor
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/74—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors controlling two or more AC dynamo-electric motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
テムにおいて、特にセルビウス装置が故障した時のバッ
クアップ運転方法に関する。
クアップ運転方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
ー犯滴にセルビウスシステムは、巻線形誘導電動fil
(以下、電動機と称する)、起動用抵抗器、セルビウス
装置、インバータ変圧器から構成され、ポンプ等の速度
制御用として広く採用されている。
(以下、電動機と称する)、起動用抵抗器、セルビウス
装置、インバータ変圧器から構成され、ポンプ等の速度
制御用として広く採用されている。
ところで、従来ポンプ等に応用される複数台のセルビウ
ス装置から成るシステムにおいては、あるセルビウス装
置が故障した場合のバックアップ運転方法として、電動
機の二次短絡による低速運転、または各セルビウス装置
に起動用液体抵抗器□の代りに、電解液循環ポンプおよ
び電解液冷却器を備えた速度制御用液体抵抗器を使用し
ての速度制御運転を採用しており、以下夫々の方法につ
いて具体的に述べる。
ス装置から成るシステムにおいては、あるセルビウス装
置が故障した場合のバックアップ運転方法として、電動
機の二次短絡による低速運転、または各セルビウス装置
に起動用液体抵抗器□の代りに、電解液循環ポンプおよ
び電解液冷却器を備えた速度制御用液体抵抗器を使用し
ての速度制御運転を採用しており、以下夫々の方法につ
いて具体的に述べる。
まず第1図は、従来からポンプ等の速度制御に使用され
ているバックアップ運転に、電動機の二次短絡による低
速運転を採用したセルビウスシステムの単線決轢図を示
したも・のである。図において、1は電源しヤ段器、2
は断路器、3はNQ1電動機、4はインバータ変圧器、
5は液体抵抗器投入用コンタクタ、6はセルピウス装胃
接続用コンタクタ、7は二次短絡運転用コンタクタ、8
は瀬1起動用液体抵抗器、9はNQ1セルビウス装置を
示すものである。つまり第1図においては、NQ1セル
ピウス装置9が故障した場合に、懇1起動用液体抵抗器
8によりNα1電動機3を定格速度付近まで加速し、二
次短絡運転用コンタクタ7を閏として低速でのバックア
ップ運転を行なうようにしている。
ているバックアップ運転に、電動機の二次短絡による低
速運転を採用したセルビウスシステムの単線決轢図を示
したも・のである。図において、1は電源しヤ段器、2
は断路器、3はNQ1電動機、4はインバータ変圧器、
5は液体抵抗器投入用コンタクタ、6はセルピウス装胃
接続用コンタクタ、7は二次短絡運転用コンタクタ、8
は瀬1起動用液体抵抗器、9はNQ1セルビウス装置を
示すものである。つまり第1図においては、NQ1セル
ピウス装置9が故障した場合に、懇1起動用液体抵抗器
8によりNα1電動機3を定格速度付近まで加速し、二
次短絡運転用コンタクタ7を閏として低速でのバックア
ップ運転を行なうようにしている。
一方第2図は、従来から採用されているセルビウス装置
の故障時のバックアップ運転のため、セルごウス装W1
台に対し、1台の電解液循環ポンプ10および電解液冷
却器(クーラ)11を備えた速度制御用液体抵抗器を設
けて対応している場合の単線結線図を示したものである
。つまり第2図においては、セルごウス装置9が故障し
た場合に、該当する液体抵抗器(I解法循環ポンプ、電
解液冷却器を含む)8を使用して可変速でのバックアッ
プ運転を行なうようにしている。
の故障時のバックアップ運転のため、セルごウス装W1
台に対し、1台の電解液循環ポンプ10および電解液冷
却器(クーラ)11を備えた速度制御用液体抵抗器を設
けて対応している場合の単線結線図を示したものである
。つまり第2図においては、セルごウス装置9が故障し
た場合に、該当する液体抵抗器(I解法循環ポンプ、電
解液冷却器を含む)8を使用して可変速でのバックアッ
プ運転を行なうようにしている。
然乍ら、まず前者の電動機3の二次短絡運転によるバッ
クアップ運転の場合は、通常の速度制御運転範囲よりも
高い速度での低速運転であるので、ポンプ側としては電
動機8の二次短絡運転での速度および出力を考慮に入れ
て、より高い速度、出力のものを設計する必要があると
共に、必要な水量以上を供給してしまうという問題があ
る。また、後者の各セルごウス装置に速度制御用液体抵
抗器を採用してのバックアップ運転の場合は、必要な水
量に応じた可変速度運転を行なうことは可能であるが、
使用頻度の少ないバックアップ運転のために、各セルご
ウス装置9.9′に電解液循環ポンプ10.10’電解
液冷却器11.11’ を備えた速度制御用液体抵抗器
8.8′を設けることは、設備コスト面、スペース面か
ら考えても非常に不経済である。
クアップ運転の場合は、通常の速度制御運転範囲よりも
高い速度での低速運転であるので、ポンプ側としては電
動機8の二次短絡運転での速度および出力を考慮に入れ
て、より高い速度、出力のものを設計する必要があると
共に、必要な水量以上を供給してしまうという問題があ
る。また、後者の各セルごウス装置に速度制御用液体抵
抗器を採用してのバックアップ運転の場合は、必要な水
量に応じた可変速度運転を行なうことは可能であるが、
使用頻度の少ないバックアップ運転のために、各セルご
ウス装置9.9′に電解液循環ポンプ10.10’電解
液冷却器11.11’ を備えた速度制御用液体抵抗器
8.8′を設けることは、設備コスト面、スペース面か
ら考えても非常に不経済である。
[発明の目的]
本発明■よ上記のような問題を解消するために成された
もので、その目的は複数台のセルビウス装置から成るシ
ステムにおいて、設備コストの低減化および設置スペー
スの縮小化を図りつつ可変速運転を行なうことが可能な
複数台セルビウスシステムのバックアップ運転方法を提
供することにある。
もので、その目的は複数台のセルビウス装置から成るシ
ステムにおいて、設備コストの低減化および設置スペー
スの縮小化を図りつつ可変速運転を行なうことが可能な
複数台セルビウスシステムのバックアップ運転方法を提
供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明では、複数台′のセル
どウス装置を備えて成るシステムにおいて、各セルビウ
ス装置に起動用として付属している液体抵抗器の電解液
入口、出口側に夫々電磁弁を設け、かつ各起動用液体抵
抗器に対し共通に設けた1組の電解液循環ポンプおよび
電解液冷却器を各電磁弁を介して各起動用液体抵抗器に
配管する構成とし、システムの運転中にあるセルごウス
装置が故障した場合に、該当する起動用液体抵抗器の電
磁弁を励磁して電解液循環ポンプへの経路を開にすると
共に、この電解液循環ポンプの運転を開始して該当する
液体抵抗器内の電解液を電解液冷却器により冷却するこ
とにより、起動用液体抵抗器を速度制御用として使用し
て電動機を速度制御するようにしたことを特徴とする。
どウス装置を備えて成るシステムにおいて、各セルビウ
ス装置に起動用として付属している液体抵抗器の電解液
入口、出口側に夫々電磁弁を設け、かつ各起動用液体抵
抗器に対し共通に設けた1組の電解液循環ポンプおよび
電解液冷却器を各電磁弁を介して各起動用液体抵抗器に
配管する構成とし、システムの運転中にあるセルごウス
装置が故障した場合に、該当する起動用液体抵抗器の電
磁弁を励磁して電解液循環ポンプへの経路を開にすると
共に、この電解液循環ポンプの運転を開始して該当する
液体抵抗器内の電解液を電解液冷却器により冷却するこ
とにより、起動用液体抵抗器を速度制御用として使用し
て電動機を速度制御するようにしたことを特徴とする。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なおここでは、説明を簡単にするため前述同様に、
2台の電動機およびセルごウス装置から成るシステムの
場合を例として述べる。
る。なおここでは、説明を簡単にするため前述同様に、
2台の電動機およびセルごウス装置から成るシステムの
場合を例として述べる。
第3図は、本発明を適用した複数台セルビウスシステム
の構成例を単線結線図にて示したもので、第2図と同一
部分には同一符号を付してその説明を省略し、ここでは
異なる部分についてのみ述べる。つまり第3図は、第2
図における各セルビウス装置9および9′に起動用とし
て付属している液体抵抗器8および8′の電解液出口、
入口側に各々電磁弁12.12aおよび12.12a’
を設け、かつこの各起動用液体抵抗器8.8′に対して
共通に一組の電解液循環ポンプ13および電解液冷却器
14を設け、この電解液循環示ンブ13および電解液冷
却器14を、第3図に示す如く各々の電磁弁12,12
aおよび12’ 、12=aを介して各起動用液体抵抗
器8および8′に配管したものである。
の構成例を単線結線図にて示したもので、第2図と同一
部分には同一符号を付してその説明を省略し、ここでは
異なる部分についてのみ述べる。つまり第3図は、第2
図における各セルビウス装置9および9′に起動用とし
て付属している液体抵抗器8および8′の電解液出口、
入口側に各々電磁弁12.12aおよび12.12a’
を設け、かつこの各起動用液体抵抗器8.8′に対して
共通に一組の電解液循環ポンプ13および電解液冷却器
14を設け、この電解液循環示ンブ13および電解液冷
却器14を、第3図に示す如く各々の電磁弁12,12
aおよび12’ 、12=aを介して各起動用液体抵抗
器8および8′に配管したものである。
次に、かかる構成のシステムにおけるバックアップ運転
方法について述べる。いまセルビウスシステムの運転中
にNα1セルとウス装置9が故障した場合には、第4図
のフローチt−I〜に示しているように、まずNo、
1液体抵抗器投入用コンタクタ5を閉にすると共に、N
o、 1セルピウス装置接続用コンタクタ6を開、Na
3液体抵抗器8の電解液出口、入口側の電磁弁12.1
2aを開にし、その1m電解液循環ポンプ13を運転し
て電解液を電解液冷却器14へ送り込んで冷却する。一
方、Nα1電動Ia3はNa3液体抵抗器投入用コンタ
クタ5を閉にした時点で加速され、このNα1電動機3
が加速されている間にNα1起動用液体抵抗器8の電解
液は電解液冷却器14による冷却状態になり、起動用液
体抵抗器8による指定速度での運転を行なうことが可能
となる。
方法について述べる。いまセルビウスシステムの運転中
にNα1セルとウス装置9が故障した場合には、第4図
のフローチt−I〜に示しているように、まずNo、
1液体抵抗器投入用コンタクタ5を閉にすると共に、N
o、 1セルピウス装置接続用コンタクタ6を開、Na
3液体抵抗器8の電解液出口、入口側の電磁弁12.1
2aを開にし、その1m電解液循環ポンプ13を運転し
て電解液を電解液冷却器14へ送り込んで冷却する。一
方、Nα1電動Ia3はNa3液体抵抗器投入用コンタ
クタ5を閉にした時点で加速され、このNα1電動機3
が加速されている間にNα1起動用液体抵抗器8の電解
液は電解液冷却器14による冷却状態になり、起動用液
体抵抗器8による指定速度での運転を行なうことが可能
となる。
上述したように、複数台(2台)のセルごウス装置9.
9′から成るシステムにおいて、各セルビウス装置用起
動用液体抵抗器8.8′に共用の電解液循環ポンプ13
.1解液冷却器14を1組設け、あるセルビウス装[9
の故障時にこれを電磁弁12.12aにより切換えてバ
ックアップ運転するようにしたので、従来のように電解
液循環ポンプ、電解液冷却器をセルビウス装置の台数に
対応した数だけ設ける必要がなくなり、設備コストの低
減化および設置スペースの縮小化を図りながら、可変速
運転を行なうことが可能となる。
9′から成るシステムにおいて、各セルビウス装置用起
動用液体抵抗器8.8′に共用の電解液循環ポンプ13
.1解液冷却器14を1組設け、あるセルビウス装[9
の故障時にこれを電磁弁12.12aにより切換えてバ
ックアップ運転するようにしたので、従来のように電解
液循環ポンプ、電解液冷却器をセルビウス装置の台数に
対応した数だけ設ける必要がなくなり、設備コストの低
減化および設置スペースの縮小化を図りながら、可変速
運転を行なうことが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、設備コストの低減
化および設置スペースの縮小化を図りつつ可変速運転を
行なうことが可能な複数台セルビウスシステムのバック
アップ運転方法が提供できる。
化および設置スペースの縮小化を図りつつ可変速運転を
行なうことが可能な複数台セルビウスシステムのバック
アップ運転方法が提供できる。
第1図および第2図は従来から採用されているセルビウ
ス装置故障時のバック運転方法を説明するだめの単線結
線図、第3図は本発明の一実施例を示す単線結線図、第
4図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート図
である。 1.1′・・・′Fi源じゃ段器、2.2′・・・断路
器、3.3′・・・電動磯、4・・・インバータ変圧器
、5゜5′・・・液体抵抗器投入用コンタクタ、6.6
′・・・セルビウス装置接続用コンタクタ、7.7′・
・・二次短絡運転用コンタクタ、8.8′・・・起動用
液体抵抗器、9,9′ ・・・セルビウス装置、10.
10”13・・・電解液循環ポンプ、11.11’ 、
14・・・電解液冷却器、12.12a、12’ 、1
2a’・・・電磁弁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1λ 第2 図
ス装置故障時のバック運転方法を説明するだめの単線結
線図、第3図は本発明の一実施例を示す単線結線図、第
4図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート図
である。 1.1′・・・′Fi源じゃ段器、2.2′・・・断路
器、3.3′・・・電動磯、4・・・インバータ変圧器
、5゜5′・・・液体抵抗器投入用コンタクタ、6.6
′・・・セルビウス装置接続用コンタクタ、7.7′・
・・二次短絡運転用コンタクタ、8.8′・・・起動用
液体抵抗器、9,9′ ・・・セルビウス装置、10.
10”13・・・電解液循環ポンプ、11.11’ 、
14・・・電解液冷却器、12.12a、12’ 、1
2a’・・・電磁弁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1λ 第2 図
Claims (1)
- 複数台のセルビウス装置を備えて成るシステムにおいて
、前記各セルビウス装置に起動用として付属している液
体抵抗器の電解液入口、出口側に夫々電磁弁を設け、か
つ前記各起動用液体抵抗器に対し共通に設けた1組の電
解液循環ポンプおよび電解液冷却器を前記各電磁弁を介
して各起動用液体抵抗器に配管する構成とし、システム
の運転中にあるセルビウス装置が故障した場合に、該当
する起動用液体抵抗器の電磁弁を励磁して前記電界液循
環ポンプへの経路を開にすると共に、この電界液循環ポ
ンプの運転を開始して該当する起動用液体抵抗器内の電
界液を前記電界液冷却器により冷却するようにしたこと
を特徴とする複数台セルビウスシステムのバックアップ
運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063745A JPS60207497A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 複数台セルビウスシステムのバツクアツプ運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063745A JPS60207497A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 複数台セルビウスシステムのバツクアツプ運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207497A true JPS60207497A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13238243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063745A Pending JPS60207497A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 複数台セルビウスシステムのバツクアツプ運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207497A (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59063745A patent/JPS60207497A/ja active Pending
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