JPS60207640A - 体力測定器 - Google Patents
体力測定器Info
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- JPS60207640A JPS60207640A JP59064813A JP6481384A JPS60207640A JP S60207640 A JPS60207640 A JP S60207640A JP 59064813 A JP59064813 A JP 59064813A JP 6481384 A JP6481384 A JP 6481384A JP S60207640 A JPS60207640 A JP S60207640A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は握力及び背筋力等の測定に用いる体力測定器に
関するものである。
関するものである。
従来のスプリングを利用した握力計、背筋力計等の体力
測定器は、筋カー屈縮度関係か直線性ではないため目盛
板上の目盛が不等間隔であり、間隔が狭い所では文字か
細かすぎて判読が難しく、さらに、その表示がアナログ
指針表示であるため測定者の読み取り誤差が生じ易く、
また、機械的表示であるため遠隔指示か困難である等の
欠点かある。
測定器は、筋カー屈縮度関係か直線性ではないため目盛
板上の目盛が不等間隔であり、間隔が狭い所では文字か
細かすぎて判読が難しく、さらに、その表示がアナログ
指針表示であるため測定者の読み取り誤差が生じ易く、
また、機械的表示であるため遠隔指示か困難である等の
欠点かある。
一方、ストレンゲージを用いて筋力を電気信号に変換し
てデジタル表示する握力計、背筋力計が提案されている
が、この方法においてFi筋力変化を抵抗値、容量値ま
たはインダクタンス値の変化に変換し、これらの変化を
適宜の増幅器等を用いてアナログの1!圧変化情報とし
て捉えるように構成されている。しかし、現状のストレ
ンゲージにおいては筋力変化による電気信号変化が微少
であるため必然的に増幅器の増幅度か高くなυ、回路素
子の特性のドリフト及びノイズの混入による影1を防ぐ
ためにも高精度の回路が必要となり、価格的Eこも高価
となる欠点があった。
てデジタル表示する握力計、背筋力計が提案されている
が、この方法においてFi筋力変化を抵抗値、容量値ま
たはインダクタンス値の変化に変換し、これらの変化を
適宜の増幅器等を用いてアナログの1!圧変化情報とし
て捉えるように構成されている。しかし、現状のストレ
ンゲージにおいては筋力変化による電気信号変化が微少
であるため必然的に増幅器の増幅度か高くなυ、回路素
子の特性のドリフト及びノイズの混入による影1を防ぐ
ためにも高精度の回路が必要となり、価格的Eこも高価
となる欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み、第1にデジタルセンサーを使
用してスプリング等の弾性体の変位をデジタル信号に変
換することにより、安価で、剛ノイズ性に優れ、読み取
#)誤差がなく、遠隔指示が容易に行なえる握力計及び
背筋力計等の体力測定器を提供することを目的とし、第
、2にスプリング等の弾性体の変位i(屑綿度)か荷重
に対し均一な変位量(屑綿度)を示さないことをこ起因
する非直線性誤差を補正し、体力測定器の測定精度を向
上させることを目的とするものである。
用してスプリング等の弾性体の変位をデジタル信号に変
換することにより、安価で、剛ノイズ性に優れ、読み取
#)誤差がなく、遠隔指示が容易に行なえる握力計及び
背筋力計等の体力測定器を提供することを目的とし、第
、2にスプリング等の弾性体の変位i(屑綿度)か荷重
に対し均一な変位量(屑綿度)を示さないことをこ起因
する非直線性誤差を補正し、体力測定器の測定精度を向
上させることを目的とするものである。
その要旨とするところは第1にスプリング等の弾性体の
加縮によって生ずる変位をデジタルセンサーによりデジ
タル信号に変換し、該デジタル信号に基づいて測定筋力
をデジタル表示するようにし、第2に前記デジタル信号
に基づいて測定筋力をデジタル表示する過程に、測定筋
力範囲を2以上に分割し、その分割された区間の変位に
対応してデジタル信号の変換定数を変えて、スプリング
等の弾性体における筋力とデジタル信号との非直線性誤
差を補正する回路を介装したものである。
加縮によって生ずる変位をデジタルセンサーによりデジ
タル信号に変換し、該デジタル信号に基づいて測定筋力
をデジタル表示するようにし、第2に前記デジタル信号
に基づいて測定筋力をデジタル表示する過程に、測定筋
力範囲を2以上に分割し、その分割された区間の変位に
対応してデジタル信号の変換定数を変えて、スプリング
等の弾性体における筋力とデジタル信号との非直線性誤
差を補正する回路を介装したものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず初めに、第1番目の発明における体力をデジタル信
号に変換し、測定体力をデジタル表示する体力測定器に
ついて説明する。第1図及び第2図は本発明を握力計に
適用したもので、(1)は外握り部(3〕を連設した握
力計センサー本体、(2)は外握り部(3)内に摺動可
能に設けられ、被測定者が握力を測定するとき外握り部
(3)とともに握りしめることにより下方に牽引される
中掘り部、(4)は中握り部(2)に回転が自由に行え
るよう連設した圧縮螺杵で、スプリング(5)を加縮す
る圧縮板(6)を基端に設けた円筒体(7)に螺挿され
、該円筒体(7)はその基端が握力計センサー本体(1
)に備えた誘導杆(8ンに遊挿芒れて、円筒体(7ンが
誘導杆(8)に沿って直線的に1上移動するようになっ
ている。(9)は圧縮板(6)の移行に伴ってランクα
qを上’F IIJするラックレバーであり、圧縮板(
6)とラックαQを該ランクしバー(9)ヲ介して一体
的に連結し、ランクQQにはロータリーエンフーダーQ
l)の回転軸(11a)に固着したビニオン(転)がか
み合わされている。α4け圧縮螺杵(4)の先端に設け
た調節つまみ、Q勾は誘導杆(8)に備えた調節ねじて
、本体(1)に螺挿され、− 一 ゛ スプリング(5)の線圧力の調整ができるよう
になっている。a5はスプリング(5)が収納されてい
る収納筒、Qllltfi送線で、ロータIJ−エンコ
ーダー〇刀からのデジタル信号を該デジタル信号に基づ
いて測定筋力をデジタル表示する装置に接続されている
。
号に変換し、測定体力をデジタル表示する体力測定器に
ついて説明する。第1図及び第2図は本発明を握力計に
適用したもので、(1)は外握り部(3〕を連設した握
力計センサー本体、(2)は外握り部(3)内に摺動可
能に設けられ、被測定者が握力を測定するとき外握り部
(3)とともに握りしめることにより下方に牽引される
中掘り部、(4)は中握り部(2)に回転が自由に行え
るよう連設した圧縮螺杵で、スプリング(5)を加縮す
る圧縮板(6)を基端に設けた円筒体(7)に螺挿され
、該円筒体(7)はその基端が握力計センサー本体(1
)に備えた誘導杆(8ンに遊挿芒れて、円筒体(7ンが
誘導杆(8)に沿って直線的に1上移動するようになっ
ている。(9)は圧縮板(6)の移行に伴ってランクα
qを上’F IIJするラックレバーであり、圧縮板(
6)とラックαQを該ランクしバー(9)ヲ介して一体
的に連結し、ランクQQにはロータリーエンフーダーQ
l)の回転軸(11a)に固着したビニオン(転)がか
み合わされている。α4け圧縮螺杵(4)の先端に設け
た調節つまみ、Q勾は誘導杆(8)に備えた調節ねじて
、本体(1)に螺挿され、− 一 ゛ スプリング(5)の線圧力の調整ができるよう
になっている。a5はスプリング(5)が収納されてい
る収納筒、Qllltfi送線で、ロータIJ−エンコ
ーダー〇刀からのデジタル信号を該デジタル信号に基づ
いて測定筋力をデジタル表示する装置に接続されている
。
上記構成において、測定時に被測定者が中握り部(2)
と外握り部(3)を握りしめることにより、収納筒Q5
Gこ収納きれたスプリング(5)か各ブリング圧縮板(
6)を介して圧縮されF降すると同時に、圧縮板(6)
に保合きれたランクレバー(9)が移行し、これにi1
!動じてラックαQもF降する。このF降するラックα
Qとかみ合っているピニオン(2)か回転しロータリー
エンコーダーαυの回転軸fll&)を回転する。その
回転角度が筋力(握力)の強さに比例して増すことによ
りロータリーエンコーダーa〃からは角度に比例した方
形波パルスを発生する。つまり筋力(握力)の強さに比
例した方形波パルスを発生する。この方形波パルスは伝
送線αQにより測定筋力をデジタル表示する装置に送ら
れ握力を測定することができる。
と外握り部(3)を握りしめることにより、収納筒Q5
Gこ収納きれたスプリング(5)か各ブリング圧縮板(
6)を介して圧縮されF降すると同時に、圧縮板(6)
に保合きれたランクレバー(9)が移行し、これにi1
!動じてラックαQもF降する。このF降するラックα
Qとかみ合っているピニオン(2)か回転しロータリー
エンコーダーαυの回転軸fll&)を回転する。その
回転角度が筋力(握力)の強さに比例して増すことによ
りロータリーエンコーダーa〃からは角度に比例した方
形波パルスを発生する。つまり筋力(握力)の強さに比
例した方形波パルスを発生する。この方形波パルスは伝
送線αQにより測定筋力をデジタル表示する装置に送ら
れ握力を測定することができる。
なお、デジタルセンサーとしてロータリーエンコーダを
使用しているが、これをリニアエンコーダー等の他のデ
ジタルセンサーを用いてスプリング圧縮板の下降する変
位を検知しても同等の効果が得られる。
使用しているが、これをリニアエンコーダー等の他のデ
ジタルセンサーを用いてスプリング圧縮板の下降する変
位を検知しても同等の効果が得られる。
第3図及び第を図は本発明を背筋力計に適用したもので
、上記の握力計と同一のものには同一の符号を用いて説
明する。
、上記の握力計と同一のものには同一の符号を用いて説
明する。
台座0ηに収納筒05)全回動自由に枢設し、該収納筒
05)の上端に背筋力計センサー本体08)ヲ設け、か
つ、収納筒(151内には基端に圧縮板(6)を備えた
圧縮体(4)”fe挿設し、圧縮板(6)と収納筒(ロ
))の先端量体(15Oとの間にスプリング(5) t
G装し、さらに、圧縮体(4Yの先端に備えたフック
シυには被測定者が筋力を測定するとき牽引するハンド
ルQQI ’eチェーン(2)を介して係合し、ハンド
ルθ9)を引張ることによりスプリング(5)が屑綿さ
れるようになっている。また、フック?υの基端部(2
)にはラックレバー(9)が固定さitラックレバー
(9)に結合せしめたラックQ0にロータリーエンコー
ダー(1υの回転軸(11峻に固着したピニオン(ロ)
)がかみ合わされている。
05)の上端に背筋力計センサー本体08)ヲ設け、か
つ、収納筒(151内には基端に圧縮板(6)を備えた
圧縮体(4)”fe挿設し、圧縮板(6)と収納筒(ロ
))の先端量体(15Oとの間にスプリング(5) t
G装し、さらに、圧縮体(4Yの先端に備えたフック
シυには被測定者が筋力を測定するとき牽引するハンド
ルQQI ’eチェーン(2)を介して係合し、ハンド
ルθ9)を引張ることによりスプリング(5)が屑綿さ
れるようになっている。また、フック?υの基端部(2
)にはラックレバー(9)が固定さitラックレバー
(9)に結合せしめたラックQ0にロータリーエンコー
ダー(1υの回転軸(11峻に固着したピニオン(ロ)
)がかみ合わされている。
上記構成により被測定者が台座0ηに立ちハンドル(2
))を握り上方に牽引すると、チェーン(2)、フック
C2υ、圧縮体(4y1圧縮板(6)を介して収納筒α
5)の中に収納されているスプリング(5)ヲ屑綿し、
それと同時ニフツクcl!υの基端部(2)に固定され
たラックレバー(9)が上昇する。ラックレバー(9)
の上昇によりラックレバー(9)に結合されたラックα
0も上昇しラックOOにかみ合わされているピニオンμ
s)が回転し四−タリーエンコーダ−(1N)の回転軸
(lla) t−回転する。この回転角度が背筋力の強
さに比例して増すことによりロータリーエンコーダ−(
11)からは、角度に応じた方形波パルスが発生する。
))を握り上方に牽引すると、チェーン(2)、フック
C2υ、圧縮体(4y1圧縮板(6)を介して収納筒α
5)の中に収納されているスプリング(5)ヲ屑綿し、
それと同時ニフツクcl!υの基端部(2)に固定され
たラックレバー(9)が上昇する。ラックレバー(9)
の上昇によりラックレバー(9)に結合されたラックα
0も上昇しラックOOにかみ合わされているピニオンμ
s)が回転し四−タリーエンコーダ−(1N)の回転軸
(lla) t−回転する。この回転角度が背筋力の強
さに比例して増すことによりロータリーエンコーダ−(
11)からは、角度に応じた方形波パルスが発生する。
この方形波パルスは伝送線(+61により測定筋力をデ
ジタル表示する装置に送られ背筋力が表示され測定する
ことができる。なお、前記握力計と同様にデジタルセン
サーはロータリーエンコーダーに限定されない。
ジタル表示する装置に送られ背筋力が表示され測定する
ことができる。なお、前記握力計と同様にデジタルセン
サーはロータリーエンコーダーに限定されない。
上述したようにこの発明によれば握力計、背筋力計等の
体力測定器において、筋カー屈縮度関係の出力ヲデジタ
ルセンサーによるデジタル信号に変換し測定筋力をデジ
タル表示するようにしているので、他の回路素子のドリ
フト、ノイズ等の混入による形番が殆どなく゛、また、
増幅器、AD変換器等の高精度の回路素子が不要となり
読みとり誤差のない体力測定器が安価に製作できる利点
がある。
体力測定器において、筋カー屈縮度関係の出力ヲデジタ
ルセンサーによるデジタル信号に変換し測定筋力をデジ
タル表示するようにしているので、他の回路素子のドリ
フト、ノイズ等の混入による形番が殆どなく゛、また、
増幅器、AD変換器等の高精度の回路素子が不要となり
読みとり誤差のない体力測定器が安価に製作できる利点
がある。
次に第2番目の発明を第5図〜第1/図に基づいて説明
する。
する。
、第S図は上記発明におけるデジタルセンサーかイーt
ζ らのデジタル信号を受けて圧力をデジタル表示する演算
処理回路の基本的構成を示すブロック図で1@はロータ
リーエンコーダー[11Jによりスプリング(5)の変
位を検出してパルス信号に変換し、該パルス信号の波形
を整形する検知回路(第6図参照)で、ロータリーエン
コーダー(11)が右回転の場合は人相がB相より1I
S0位相が進んだパルス信号を、左回転の場合は人相が
B相よりt5°位相が遅れたパルス信号を出すようにな
っている。例えば/回転で3乙Oパルスを出すロータリ
ーエンコーダーを使用した時、握力計の場合は50kg
を加えた時に/ / gl、 3°回転運動をするので
その出力は//7パルス(人相)となる。
ζ らのデジタル信号を受けて圧力をデジタル表示する演算
処理回路の基本的構成を示すブロック図で1@はロータ
リーエンコーダー[11Jによりスプリング(5)の変
位を検出してパルス信号に変換し、該パルス信号の波形
を整形する検知回路(第6図参照)で、ロータリーエン
コーダー(11)が右回転の場合は人相がB相より1I
S0位相が進んだパルス信号を、左回転の場合は人相が
B相よりt5°位相が遅れたパルス信号を出すようにな
っている。例えば/回転で3乙Oパルスを出すロータリ
ーエンコーダーを使用した時、握力計の場合は50kg
を加えた時に/ / gl、 3°回転運動をするので
その出力は//7パルス(人相)となる。
(至)は位相弁別回路で、検知回路轍からの人相及びB
相の2つのパルス信号の位相差を利用して、ロータリー
エンコーダー(11)が右回転した時のみのパルス信号
を次の計数回路(4)に入力できるようにしたもので、
(第6図参照)、握力を加え終った後のスプリングのも
どりにより生ずる左回転のパルス信号はカットされ信号
として入力されないようになっている。
相の2つのパルス信号の位相差を利用して、ロータリー
エンコーダー(11)が右回転した時のみのパルス信号
を次の計数回路(4)に入力できるようにしたもので、
(第6図参照)、握力を加え終った後のスプリングのも
どりにより生ずる左回転のパルス信号はカットされ信号
として入力されないようになっている。
四は計数回路(第乙図参照)で検知回路(ハ)から出力
された人相パルス信号をアップダウンカウンター(ハ)
に)に入力し、右回転した時(位相弁別素子(至)のQ
がYの時)のパルスはアップカウント、左回転した時(
位相弁別素子(至)のQがHの時)のパルスはダウンカ
ウントするようにし、がっ、位相弁別回路(ハ)より出
力され7eA相パルス信号をカウンター(ハ)ω力に入
力し、右回転しT:、時のパルス信号のみアップカウン
トする。そして、上記の2つのカウンターのカウントM
eデジタルコンパレーター(ハ)−一により比較し、両
者のカウント数が一致している時のみ位相弁別回路(ハ
)から出力されるパルス信号を次の周波数ダブラ回路(
7)に入力できるようにし、加えられた筋力によって回
転する最大回転角度をクリップする。
された人相パルス信号をアップダウンカウンター(ハ)
に)に入力し、右回転した時(位相弁別素子(至)のQ
がYの時)のパルスはアップカウント、左回転した時(
位相弁別素子(至)のQがHの時)のパルスはダウンカ
ウントするようにし、がっ、位相弁別回路(ハ)より出
力され7eA相パルス信号をカウンター(ハ)ω力に入
力し、右回転しT:、時のパルス信号のみアップカウン
トする。そして、上記の2つのカウンターのカウントM
eデジタルコンパレーター(ハ)−一により比較し、両
者のカウント数が一致している時のみ位相弁別回路(ハ
)から出力されるパルス信号を次の周波数ダブラ回路(
7)に入力できるようにし、加えられた筋力によって回
転する最大回転角度をクリップする。
たとえば5JOktiの握力の持主が最初に2!;に9
の力を加え、一端方を抜いてOkgにもどしその後再度
s。
の力を加え、一端方を抜いてOkgにもどしその後再度
s。
kgの力を加えた場合、計数回路が付加されていなけれ
ば、仮に/ kyに対し/パルス信号が発生すると考え
ると、最初の25に9の力で、25個のパルス信号が、
2回目の5に1kgで5Gのパルス信号が発生するので
計7S個のパルス信号が発生し、本来の握力50に9に
相当する30個のパルス信号よりも2!個も余分にパル
ス信号を発生することとなる。
ば、仮に/ kyに対し/パルス信号が発生すると考え
ると、最初の25に9の力で、25個のパルス信号が、
2回目の5に1kgで5Gのパルス信号が発生するので
計7S個のパルス信号が発生し、本来の握力50に9に
相当する30個のパルス信号よりも2!個も余分にパル
ス信号を発生することとなる。
ることにより前記の欠点を防いでいる。
つまり、最初のOkg〜2!;に9の2!個のパルス信
号は右回転のパルス信号であるため、位相弁別素子(至
)の出力QがONとなりAND素子(至)、位、囮もと
もにONとなる。同時に、アップダウンカウンターha
−1をアップカウント状態にする。デジタルコンパレー
ター(6)、卿、に)は、カウンター■、(L4711
アップダウンカウンター(ハ)、囮のカウント数がとも
に0の初期状態であるためその出力は一致出力である。
号は右回転のパルス信号であるため、位相弁別素子(至
)の出力QがONとなりAND素子(至)、位、囮もと
もにONとなる。同時に、アップダウンカウンターha
−1をアップカウント状態にする。デジタルコンパレー
ター(6)、卿、に)は、カウンター■、(L4711
アップダウンカウンター(ハ)、囮のカウント数がとも
に0の初期状態であるためその出力は一致出力である。
よってAND素子N、C+J、θηはONとなる。
上記条件により、アップカウンター(ハ)、0711ア
ツプダウンカウンター(A、に)は、2!個のパルス信
号を同時にアップカウントするた、め、デジタルコンパ
レーターθZ、Q131、Hの出力は席Gこ一致出力を
たす。よってAND素子0υ、曽、(2)は常に、ON
である0 ゆえに、最初のQ kg〜、23;ktiの2!個のパ
ルス信号は、周波数ダブラ回路に入力され信号として受
け入れられる。
ツプダウンカウンター(A、に)は、2!個のパルス信
号を同時にアップカウントするた、め、デジタルコンパ
レーターθZ、Q131、Hの出力は席Gこ一致出力を
たす。よってAND素子0υ、曽、(2)は常に、ON
である0 ゆえに、最初のQ kg〜、23;ktiの2!個のパ
ルス信号は、周波数ダブラ回路に入力され信号として受
け入れられる。
しかし、2!;に9〜Okgに力をもどした時の2!;
個のパルスは左回転のパルス信号であるため位相弁別素
子cりの出力QはOFFとなりQかONとなる。よって
、AND素子(ト)、ca、tanはOFFとなりへ同
時にアップダウンカウンター1υ、囮ヲダウンカウント
状態にする。カウンター(ハ)、97ノはAND素子顛
がOFFであるのでカウントはせず、この2!個のパル
ス信号はアップダウンカウンター0611(財)がダウ
ンカウントするのみである。そして、アップダウンカウ
ンターh61.wがダウンカウントするのでカウンター
■、θeとのカウント数が不一致となるため、デジタル
コンパレーターゆ、(ト)、(ロ)の出力は不一致出力
となる。よってAND素子素子−はOFFとなる。
個のパルスは左回転のパルス信号であるため位相弁別素
子cりの出力QはOFFとなりQかONとなる。よって
、AND素子(ト)、ca、tanはOFFとなりへ同
時にアップダウンカウンター1υ、囮ヲダウンカウント
状態にする。カウンター(ハ)、97ノはAND素子顛
がOFFであるのでカウントはせず、この2!個のパル
ス信号はアップダウンカウンター0611(財)がダウ
ンカウントするのみである。そして、アップダウンカウ
ンターh61.wがダウンカウントするのでカウンター
■、θeとのカウント数が不一致となるため、デジタル
コンパレーターゆ、(ト)、(ロ)の出力は不一致出力
となる。よってAND素子素子−はOFFとなる。
ゆえに、検知回路からの2!個のパルス信号はAND素
子(至)、(9)がOFFであるため信号として受け入
れられない。
子(至)、(9)がOFFであるため信号として受け入
れられない。
次の2回目の力Okg〜!rOktpを加える時、Ok
g〜2計9になるまでの25個のパルス信号は、右回転
のパルス信号であるため位相弁別素子□□□の出力Qは
ONとなり、AND素子轡、に)、(ロ)もONとなる
。同時に、アップダウンカウンターに)、囮ヲアップカ
ウント状態にする。デジタルコンパレーター021Gl
、(財)の出力は、カウンター−〇ηのカウント数が2
5であるので、アップダウンカウンターθQ1(財)の
カウント数が25になるまでは不一致の出力を出す。
g〜2計9になるまでの25個のパルス信号は、右回転
のパルス信号であるため位相弁別素子□□□の出力Qは
ONとなり、AND素子轡、に)、(ロ)もONとなる
。同時に、アップダウンカウンターに)、囮ヲアップカ
ウント状態にする。デジタルコンパレーター021Gl
、(財)の出力は、カウンター−〇ηのカウント数が2
5であるので、アップダウンカウンターθQ1(財)の
カウント数が25になるまでは不一致の出力を出す。
よって・AND素子(至)、■、θ刀もOFFの状態で
ある。
ある。
ゆえに、アップダウンカウンター0句、囮がアップカウ
ントするのみで、検知回路の2!個のパルス信号は信号
として受け入れられない。
ントするのみで、検知回路の2!個のパルス信号は信号
として受け入れられない。
次の、23に9〜!;Okgの25個のパルス信号にお
いては前回のOkg〜、23;ktiにおける2!個の
パルス信号で、アップダウンカウンター0句、(ハ)の
カウント数が25となりカウントター輪、θカのカウン
ト数と一致するため、デジタルコンパレーター02、(
ハ)、(財)は−散出力となりAND素子0υ、(至)
、(イ)がONとなる。また、右回転であるのでAND
素子(至)、(3)もONである。
いては前回のOkg〜、23;ktiにおける2!個の
パルス信号で、アップダウンカウンター0句、(ハ)の
カウント数が25となりカウントター輪、θカのカウン
ト数と一致するため、デジタルコンパレーター02、(
ハ)、(財)は−散出力となりAND素子0υ、(至)
、(イ)がONとなる。また、右回転であるのでAND
素子(至)、(3)もONである。
ゆえに、最初の□に9〜25に9時と同条件であるので
、2!;に9〜!;Okpにおける25個のパルス信号
は、信号として受け入れられる。
、2!;に9〜!;Okpにおける25個のパルス信号
は、信号として受け入れられる。
以上の動作をすることにより、信号として受け入れられ
るパルス信号の数は、最初のOkg〜2!;ktiの2
5個のパルス信号と2回目の23;kg〜!;Okgの
2!個のパルス信号であり、本来の握力である!;Ok
gに対応した50個のパルス信号と同数である。
るパルス信号の数は、最初のOkg〜2!;ktiの2
5個のパルス信号と2回目の23;kg〜!;Okgの
2!個のパルス信号であり、本来の握力である!;Ok
gに対応した50個のパルス信号と同数である。
(7)は周波数ダブラ回路で、位相のずれた2つのパル
ス信号人相、B相の一致部分のみHレベルにすることに
より、パルス信号を2倍にしロータリーエンコーダーの
分解能を2倍にしてiiu定精度を上げるものである。
ス信号人相、B相の一致部分のみHレベルにすることに
より、パルス信号を2倍にしロータリーエンコーダーの
分解能を2倍にしてiiu定精度を上げるものである。
次に筋力とデジタル信号の非直様性誤差を補正する賢乗
算回路(イ)と定数設定回路(ハ)を第7図及び第9図
に基づいて説明する。乗算回路(イ)は入力されたデジ
タル信号の/パルスごとに定数設定回路(ト)によって
設定された筋力に応じた定数(パルス)を次のカウンタ
ー回路(4)に入力するもので、周波数ダブラ回路(7
)より出力されたパルス信号が乗算回路■のフリップ7
0ツブ(/491に入力され、その出力QがHとなる。
算回路(イ)と定数設定回路(ハ)を第7図及び第9図
に基づいて説明する。乗算回路(イ)は入力されたデジ
タル信号の/パルスごとに定数設定回路(ト)によって
設定された筋力に応じた定数(パルス)を次のカウンタ
ー回路(4)に入力するもので、周波数ダブラ回路(7
)より出力されたパルス信号が乗算回路■のフリップ7
0ツブ(/491に入力され、その出力QがHとなる。
また、デジタルコンパレーターillの出力も不一致出
力であるのでAND素子…はONとなる。よって、クロ
ック回路(第5図)からのクロックパルスが乗算回路の
カウンター知ノ、−11ηに入力される。入力されたク
ロックパルス数がデジタルコンパレーターM、[、(財
)の定数設定端子BQNB9によって設定された数値に
なった時、デジタルコンパレーターit+の出力は一致
出力となり前述の7リツプフロツブ09)ラリセットし
てクロックパルスをカットする。リセットされたフリッ
プフロップθ9は、周波数ダブラ回路四より次の7<7
レス信号を受け取ると上記同様の動作を繰りかえす。
力であるのでAND素子…はONとなる。よって、クロ
ック回路(第5図)からのクロックパルスが乗算回路の
カウンター知ノ、−11ηに入力される。入力されたク
ロックパルス数がデジタルコンパレーターM、[、(財
)の定数設定端子BQNB9によって設定された数値に
なった時、デジタルコンパレーターit+の出力は一致
出力となり前述の7リツプフロツブ09)ラリセットし
てクロックパルスをカットする。リセットされたフリッ
プフロップθ9は、周波数ダブラ回路四より次の7<7
レス信号を受け取ると上記同様の動作を繰りかえす。
乗算回路のカウンター■+、M、f[iηに入力される
クロックパルスは、同時に表示回路…のカウンター−〜
fぐに入力される。
クロックパルスは、同時に表示回路…のカウンター−〜
fぐに入力される。
定数設定回路(ハ)は、表示回路(7)のカウンタ一体
f3、Q→のECD出力の数値が、AND素子(財)、
−1(ハ)、l7119で指定された数値となった時に
、フリップフロップ←υ、ILII切りかえることによ
り、乗算回路(イ)のデジタルコンパレーターの定数設
定端子B。−B9の設定を変更する。
f3、Q→のECD出力の数値が、AND素子(財)、
−1(ハ)、l7119で指定された数値となった時に
、フリップフロップ←υ、ILII切りかえることによ
り、乗算回路(イ)のデジタルコンパレーターの定数設
定端子B。−B9の設定を変更する。
すなわち、握力測定時においては、カウンター回路(ト
)のカウンターf4)、63、(ハ)、のB(D出力が
/95となった時AND素子鎚)、このがONとなり、
同時にフリップフロップ輪の出力QかONとなる。それ
ゆえ、AND素子輪もONとなる(切換回路が握力測定
となっているのでAND素子旬チ一つの端子はHレベル
である)。
)のカウンターf4)、63、(ハ)、のB(D出力が
/95となった時AND素子鎚)、このがONとなり、
同時にフリップフロップ輪の出力QかONとなる。それ
ゆえ、AND素子輪もONとなる(切換回路が握力測定
となっているのでAND素子旬チ一つの端子はHレベル
である)。
AND gチーかONになることによりデジタルコンパ
レーター姉、(ト)、(財)の定数設定端子Bo#B9
のうち、B7(/、28) 、B6侶ll)、B4(/
乙)、B2(4’)がともにHレベルとなるので、その
合計値2/2が定数として設定される。
レーター姉、(ト)、(財)の定数設定端子Bo#B9
のうち、B7(/、28) 、B6侶ll)、B4(/
乙)、B2(4’)がともにHレベルとなるので、その
合計値2/2が定数として設定される。
以下同様にして、カウンターH1fg、(y2力sto
、sになった時にフリップフロップ輸がON 、 AN
D素子−がONとなり、B7 (/ −2g) * B
s (乙’4)、B4(/乙)、B3(gl)。
、sになった時にフリップフロップ輸がON 、 AN
D素子−がONとなり、B7 (/ −2g) * B
s (乙’4)、B4(/乙)、B3(gl)。
Bl(,2)がHレベルとなり、その合計値2/8が定
数として設定される。
数として設定される。
つまり、握力測定時においては、カウンターa173\
(74)の出力が 0〜79.5の間は、27g 79.5〜 乙O5の間は、2/2 乙0. 、!i 〜/ 00.0 (7)間は、278
と定数が設定される。
(74)の出力が 0〜79.5の間は、27g 79.5〜 乙O5の間は、2/2 乙0. 、!i 〜/ 00.0 (7)間は、278
と定数が設定される。
なお、背筋力計の場合も同様な動作にて定数設定が行な
える。
える。
0〜9の間は、5乙3
q〜300の間は、533
と定数が設定される。
このように、乗算回路@及び定数設定回路(至)におい
ては、一般にロータリーエンフーダ−(1すの出力パル
ス信号を直接カウントしてLED表示すれば回路的に一
番簡単であるが、本実施例から判断できるように握力1
0Okyを加えた時のロータリーエンコーダー出力パル
ス信号の数は233パルスであり、直接カウントしたな
らはLED表゛示は233と表示してしまいデジタル握
力計の機能をまったく果たしていない。
ては、一般にロータリーエンフーダ−(1すの出力パル
ス信号を直接カウントしてLED表示すれば回路的に一
番簡単であるが、本実施例から判断できるように握力1
0Okyを加えた時のロータリーエンコーダー出力パル
ス信号の数は233パルスであり、直接カウントしたな
らはLED表゛示は233と表示してしまいデジタル握
力計の機能をまったく果たしていない。
ソコで、本発明においては、この233パルスを周波数
ダブラ回路四に入力して約2倍のtt14;sパルスに
して分解能を上げ、このa14;Sパルスが入力された
時にLED表示が10aOと表示できるように乗算回路
β1にて換算している。すなわち、乗算回路■のデジタ
ルコンパレーター15Z、f5B!、!41の定数設定
端子Bo〜B9の設定値を2/Sにして、周波数ダブラ
回路(至)からパルス信号が/コ(//、15)入った
時に2/jコのクロックパルスをカウンター回路四のカ
ウンターσOに入力するようにすれば、/パルスごとに
前記動作を繰りかえしてIl乙5X、2/!;=999
73コのクロックパルスがカウンター回路(2)のカウ
ンター83〜87に入力され、その表示は99.9とな
る。
ダブラ回路四に入力して約2倍のtt14;sパルスに
して分解能を上げ、このa14;Sパルスが入力された
時にLED表示が10aOと表示できるように乗算回路
β1にて換算している。すなわち、乗算回路■のデジタ
ルコンパレーター15Z、f5B!、!41の定数設定
端子Bo〜B9の設定値を2/Sにして、周波数ダブラ
回路(至)からパルス信号が/コ(//、15)入った
時に2/jコのクロックパルスをカウンター回路四のカ
ウンターσOに入力するようにすれば、/パルスごとに
前記動作を繰りかえしてIl乙5X、2/!;=999
73コのクロックパルスがカウンター回路(2)のカウ
ンター83〜87に入力され、その表示は99.9とな
る。
よって握力針に100kyの力を加えた場合LED表示
は99.9となる。
は99.9となる。
更に、前記のごとく乗算回路の定数を2/Sに固定して
行なった場合、100ktiの時には99.9とほぼ近
い表示を行なうか、700に9、までに至るまでの途中
の数値は、表/(a)のごとく誤差を生じてしまう。尚
、表4(a)は背筋力計の場合で定数を337に固定し
た場合を示す。
行なった場合、100ktiの時には99.9とほぼ近
い表示を行なうか、700に9、までに至るまでの途中
の数値は、表/(a)のごとく誤差を生じてしまう。尚
、表4(a)は背筋力計の場合で定数を337に固定し
た場合を示す。
これは、筋力が加えられることにより生じたスプリング
(5)の変位(変位角度)が0〜9に9に対しテハ20
3°(/に9−”123°) 、9 ky 〜/ 9.
3;kyに対しては2 ’1.2°C/に9430°)
、!;Okg〜1,0.3に9 ニ対しては2左2(
/kg→2t0)であり、筋力と変位角度の関係が直線
性を有しない。すなわち、周知のように屑綿度が荷重に
対し均一であるスプリングを製作することは極めて困難
なことで、握力計、背筋労相の場合も所定の測定用とし
てのスプリングを設計製作しても、均一な屑綿度を有す
るスプリングを得ることは卸しい。つまり、筋力と屑綿
度の関係は直線ではなく、ゆるやかな曲@を描くことに
なる。
(5)の変位(変位角度)が0〜9に9に対しテハ20
3°(/に9−”123°) 、9 ky 〜/ 9.
3;kyに対しては2 ’1.2°C/に9430°)
、!;Okg〜1,0.3に9 ニ対しては2左2(
/kg→2t0)であり、筋力と変位角度の関係が直線
性を有しない。すなわち、周知のように屑綿度が荷重に
対し均一であるスプリングを製作することは極めて困難
なことで、握力計、背筋労相の場合も所定の測定用とし
てのスプリングを設計製作しても、均一な屑綿度を有す
るスプリングを得ることは卸しい。つまり、筋力と屑綿
度の関係は直線ではなく、ゆるやかな曲@を描くことに
なる。
この事実より、スプリングの加縮を利用してデジタル信
号を出す上においては、筋力−デジタル信号の比例関係
もゆるやかな曲線となるため、7kgに対する変位角度
が異なり誤差が生じるものと考えられる。
号を出す上においては、筋力−デジタル信号の比例関係
もゆるやかな曲線となるため、7kgに対する変位角度
が異なり誤差が生じるものと考えられる。
ゆえに、この誤差を補正するため、本発明においては、
乗算回路脅の定数設定値を固定せずに・0〜/ 9.3
;峙の間のg9パルスの定数は2/l; 、/9.5k
q 〜60.5に9t7) IUJ II) /9’l
t: tv スty)定数G−1272、tO,Sk
g〜700に9の間の/ざ2パルスの定数は2/δと定
数設定回路にて変更し、Okg〜100”9の間を3分
割することにより表/(b)のごとく、実際の握カニ対
する表示値の誤差を±0.2以内におさえている。
乗算回路脅の定数設定値を固定せずに・0〜/ 9.3
;峙の間のg9パルスの定数は2/l; 、/9.5k
q 〜60.5に9t7) IUJ II) /9’l
t: tv スty)定数G−1272、tO,Sk
g〜700に9の間の/ざ2パルスの定数は2/δと定
数設定回路にて変更し、Okg〜100”9の間を3分
割することにより表/(b)のごとく、実際の握カニ対
する表示値の誤差を±0.2以内におさえている。
表2(b)は背筋力計において定数設定値を変更した場
合を示す。
合を示す。
上記の実施例においては、定数の変更を2回行なってい
る(背筋力計の場合は1回)が、この定数の変更回数及
び定数は限定されず゛、任意に選択可能であり、たとえ
ば、0〜10kg、10kg〜20に9といったように
10kgおきに変更し10分割したとしても、その最適
の定数値をそれぞれ設定すれば同等の効果が得られる。
る(背筋力計の場合は1回)が、この定数の変更回数及
び定数は限定されず゛、任意に選択可能であり、たとえ
ば、0〜10kg、10kg〜20に9といったように
10kgおきに変更し10分割したとしても、その最適
の定数値をそれぞれ設定すれば同等の効果が得られる。
表3、及び表弘に、変更数と定数桁数を増やしてさらに
精度を上げた例を示した。
精度を上げた例を示した。
なお、定数設定回路@GこXaメモリを使用することに
より、分割数、定数桁数全土けてさらに高精度の補正か
可能である。また、定数値?商宜変更設定ずれば、あら
ゆる特性をもったスプリング附の弾性体に苅しても補正
か可能となる。
より、分割数、定数桁数全土けてさらに高精度の補正か
可能である。また、定数値?商宜変更設定ずれば、あら
ゆる特性をもったスプリング附の弾性体に苅しても補正
か可能となる。
す2、役は切換回路で、スイッチ(SW+)によって重
数設定回路(ト)の握力謂及び力筋力出の設定変更(ス
イッチ(SMh)をONすれは背筋、OFFにすれは握
力)ヲ行ない、同時にカウンター回路四のカウント桁数
を変更する。(第9図参照) 図はリセット回路で、電源投入時にリセット回路なう電
源投入リセットと油1定後のリセット回路う外部リセッ
トかある。なお、外部リセット出力はインターフェース
回路へ入力されることにより外部機器とのバンドシェイ
ク信号Gこも使用される。
数設定回路(ト)の握力謂及び力筋力出の設定変更(ス
イッチ(SMh)をONすれは背筋、OFFにすれは握
力)ヲ行ない、同時にカウンター回路四のカウント桁数
を変更する。(第9図参照) 図はリセット回路で、電源投入時にリセット回路なう電
源投入リセットと油1定後のリセット回路う外部リセッ
トかある。なお、外部リセット出力はインターフェース
回路へ入力されることにより外部機器とのバンドシェイ
ク信号Gこも使用される。
(第70図参照)
カウンター回路(4)は乗算回路(イ)からのクロック
パルスを、握力#1の場合はAN6素子(75ケ介して
カウンター(70〜f41の5桁にてカウント口上3桁
のカウンター(ハ)〜(74にて表示出力を出し、背筋
力川の場合はAND素子Vel?介してカウンター−〜
74)の6桁にてカウント口上3桁のカウンターQ→〜
C741にて表示出力を出す。(第1/図路照) げ1は表示回路−であって、カランターフ4〜ヴφのE
C,D出力によりLEiD表示を行なう。そしてスイッ
チ(SW 2 )とスイッチ(sw 3)により握力用
の場合は00〜99.9の表示を、背筋力計の場合はO
〜300の表示(実際はγ9qまで表示可能)をする。
パルスを、握力#1の場合はAN6素子(75ケ介して
カウンター(70〜f41の5桁にてカウント口上3桁
のカウンター(ハ)〜(74にて表示出力を出し、背筋
力川の場合はAND素子Vel?介してカウンター−〜
74)の6桁にてカウント口上3桁のカウンターQ→〜
C741にて表示出力を出す。(第1/図路照) げ1は表示回路−であって、カランターフ4〜ヴφのE
C,D出力によりLEiD表示を行なう。そしてスイッ
チ(SW 2 )とスイッチ(sw 3)により握力用
の場合は00〜99.9の表示を、背筋力計の場合はO
〜300の表示(実際はγ9qまで表示可能)をする。
尚、カウンター回路四の出力は表示回路(7)と同時に
出力回路C(υ(BCD3桁)にも入力される。
出力回路C(υ(BCD3桁)にも入力される。
この出力回路6υは適当なインターフェース回路と組合
せることによりマイクロコンピュータ−、プリンター等
の外部機器と接続し、演算処理、自動記録等の処理か可
能である。
せることによりマイクロコンピュータ−、プリンター等
の外部機器と接続し、演算処理、自動記録等の処理か可
能である。
以上、詳述したように第2番目の発明【よれは、スプリ
ング等の弾性体の変位置(屑綿度)か荷恵に対して均一
な屑綿度を示さす、筋力と屑綿度(デジタル信号)との
関係が非直線性すなわち曲線を示すので、この曲線を2
つ以上に分割し、その分割された区間のlパルスに対す
る重み(定数)を変える定数設定回路により電気的に補
正を行ない、筋カー屈縮度の非直線性における測定誤差
を補正することかできるので、正確な筋力測定か可能と
なり優れた機能の握力用、背筋万引等の体力測定器を提
供することができる。
ング等の弾性体の変位置(屑綿度)か荷恵に対して均一
な屑綿度を示さす、筋力と屑綿度(デジタル信号)との
関係が非直線性すなわち曲線を示すので、この曲線を2
つ以上に分割し、その分割された区間のlパルスに対す
る重み(定数)を変える定数設定回路により電気的に補
正を行ない、筋カー屈縮度の非直線性における測定誤差
を補正することかできるので、正確な筋力測定か可能と
なり優れた機能の握力用、背筋万引等の体力測定器を提
供することができる。
第1図及び第2図は本発明を適用した握力計の覆板を取
外した正面図と縦断面図、第3図及び第を図は本発明を
適用した背筋力譜の側面図と縦断面図、第5図は本発明
に係る体力測定器のデジタル信号を演算処理する回路の
ブロック図、第6図は本発明に係る体力測定器の検知回
路、位相弁別回路、d1数回路、周波数ダブラ回路を示
す回路図、第7図は同じく乗算回路、第8図はクロック
回路、第9図は定数設定回路、第10図はリセット回路
、第1/図はカウンター回路及び表示回路を示す回路図
である。 (1)・・・握力用センサー本体、(2)・・・中握り
部、(3)・・・外握り部、(4)・・・圧縮螺杵、(
4y・・・圧縮棒、(5)・・・スプリング、(6)・
・圧縮板、(9)・・・ラックレバー、Ql・・・ラッ
ク、(Ill・・・ロータリーエンフーダー、Q21・
・・ピニオン1(至))・・・収納筒、061・・・伝
送線、Q8i・・・背筋刃用センサー本体、(19戸・
・ハンドル、ψ01・・チェーン、シυ・・・フック@
(2)・・・フックの基端部、の・・・検知回路、例・
・・位相弁別回路、四・・・計数回路、四・・・周波数
ダブラ回路、弼・・・乗算回路、(ト)・・・定数設定
回路、四・・・カウンター回路、山・・・表示回路、6
v・・・出力回路。 特許出願人寿工業株式会社 第1図 第2図 4
外した正面図と縦断面図、第3図及び第を図は本発明を
適用した背筋力譜の側面図と縦断面図、第5図は本発明
に係る体力測定器のデジタル信号を演算処理する回路の
ブロック図、第6図は本発明に係る体力測定器の検知回
路、位相弁別回路、d1数回路、周波数ダブラ回路を示
す回路図、第7図は同じく乗算回路、第8図はクロック
回路、第9図は定数設定回路、第10図はリセット回路
、第1/図はカウンター回路及び表示回路を示す回路図
である。 (1)・・・握力用センサー本体、(2)・・・中握り
部、(3)・・・外握り部、(4)・・・圧縮螺杵、(
4y・・・圧縮棒、(5)・・・スプリング、(6)・
・圧縮板、(9)・・・ラックレバー、Ql・・・ラッ
ク、(Ill・・・ロータリーエンフーダー、Q21・
・・ピニオン1(至))・・・収納筒、061・・・伝
送線、Q8i・・・背筋刃用センサー本体、(19戸・
・ハンドル、ψ01・・チェーン、シυ・・・フック@
(2)・・・フックの基端部、の・・・検知回路、例・
・・位相弁別回路、四・・・計数回路、四・・・周波数
ダブラ回路、弼・・・乗算回路、(ト)・・・定数設定
回路、四・・・カウンター回路、山・・・表示回路、6
v・・・出力回路。 特許出願人寿工業株式会社 第1図 第2図 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ スプリング等の弾性体の屑綿性を利用した体力測定
器において、その屑綿によって生ずる変位をデジタルセ
ンサーにてデジタル信号に変換し、該デジタル信号に基
づいて測定体力をデジタル表示することを特徴とする体
力測定器。 ■ スプリング等の弾性体の屑綿性を利用した体力測定
器において、スプリング等の屑綿によって生ずる変位を
デジタルセンサーにてデジタル信号に変換し、該デジタ
ル信号に基づいて測定体力をデジタル表示する過程に、
測定体力範囲を2つ以上に分割し、その分割された区間
の変位に対応してデジタル信号の変探定数を変えて、ス
プリング等の弾性体における筋力−デジタル信号の非直
線性誤差を補正する回路を介装したことを特徴とする体
力測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064813A JPS60207640A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 体力測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064813A JPS60207640A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 体力測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207640A true JPS60207640A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0239250B2 JPH0239250B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=13269056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064813A Granted JPS60207640A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 体力測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174906U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-31 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54181988U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | ||
| JPS5629170A (en) * | 1979-08-18 | 1981-03-23 | Nippon Seiki Co Ltd | Display unit of car speed |
| JPS58168307U (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | 山中 昇 | 筋力測定器具 |
| JPS58221133A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-22 | Esumesu Iryo Kiki Kk | 指筋力測定器 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59064813A patent/JPS60207640A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54181988U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | ||
| JPS5629170A (en) * | 1979-08-18 | 1981-03-23 | Nippon Seiki Co Ltd | Display unit of car speed |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174906U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239250B2 (ja) | 1990-09-04 |
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