JPS60207657A - ブレードの絶縁を与える電気外科ペンシル - Google Patents
ブレードの絶縁を与える電気外科ペンシルInfo
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- JPS60207657A JPS60207657A JP60037345A JP3734585A JPS60207657A JP S60207657 A JPS60207657 A JP S60207657A JP 60037345 A JP60037345 A JP 60037345A JP 3734585 A JP3734585 A JP 3734585A JP S60207657 A JPS60207657 A JP S60207657A
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- Japan
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- dome
- pencil
- lead
- generator
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B16/00—Devices specially adapted for vivisection or autopsy
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/12—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating by passing a current through the tissue to be heated, e.g. high-frequency current
- A61B18/14—Probes or electrodes therefor
- A61B18/1402—Probes for open surgery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B2018/0091—Handpieces of the surgical instrument or device
- A61B2018/00916—Handpieces of the surgical instrument or device with means for switching or controlling the main function of the instrument or device
- A61B2018/00922—Handpieces of the surgical instrument or device with means for switching or controlling the main function of the instrument or device by switching or controlling the treatment energy directly within the hand-piece
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61B2018/0091—Handpieces of the surgical instrument or device
- A61B2018/00916—Handpieces of the surgical instrument or device with means for switching or controlling the main function of the instrument or device
- A61B2018/00928—Handpieces of the surgical instrument or device with means for switching or controlling the main function of the instrument or device by sending a signal to an external energy source
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/014—Application surgical instrument
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- Surgical Instruments (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電気外科ペンシルに関するものでちゃ、特に
、特定のペンシルが作動されるまでの状態では、ホット
リード(電流はこのホットリードを通ってブレードに送
られる)は、ブレードから絶縁されるようなペンシルに
関するものである。
、特定のペンシルが作動されるまでの状態では、ホット
リード(電流はこのホットリードを通ってブレードに送
られる)は、ブレードから絶縁されるようなペンシルに
関するものである。
「従来の技術、発明が解決しようとする問題点」従来の
技術として、高周波数の電流を使用して外科機能を行う
ことが周知である。このタイプの装置において、電気外
科発生器は、要求に基づいて、特定の波形にて電流を発
生させ、この電流は、小さなブレードを有する電気外科
ペンシルに送られる。それから、電流は、ブレードを通
って患者に送られ、患者に取り付けられたアース板を通
して発生器に戻される。ブレードは、アース板と比較し
て全く小さいので、ブレードを通って患者に送られるエ
ネルギーは、小領域に集中し、この小領域では、高周波
数の振動にニジ、組織の破壊が生じる。典型的には、こ
のような装置は、2つの操作モード、すなわち切断及び
凝固を有し、このaつの操作モードは、異なる波形を有
する電流を必要とする。
技術として、高周波数の電流を使用して外科機能を行う
ことが周知である。このタイプの装置において、電気外
科発生器は、要求に基づいて、特定の波形にて電流を発
生させ、この電流は、小さなブレードを有する電気外科
ペンシルに送られる。それから、電流は、ブレードを通
って患者に送られ、患者に取り付けられたアース板を通
して発生器に戻される。ブレードは、アース板と比較し
て全く小さいので、ブレードを通って患者に送られるエ
ネルギーは、小領域に集中し、この小領域では、高周波
数の振動にニジ、組織の破壊が生じる。典型的には、こ
のような装置は、2つの操作モード、すなわち切断及び
凝固を有し、このaつの操作モードは、異なる波形を有
する電流を必要とする。
これらの装置において、電流の開始及び遮断は、発生器
内のスイッチング回路によりなされ、このスイッチング
回路は、ペンシル内のスイッチあるいは床スィッチのい
ずれか罠より、制御される。
内のスイッチング回路によりなされ、このスイッチング
回路は、ペンシル内のスイッチあるいは床スィッチのい
ずれか罠より、制御される。
前者(ペンシル内のスイッチの場合)においては、スイ
ッチングリードが、発生器からペンシルに通つておp1
スイッチングリード及びホットリードがペンシルで電気
的に接続されたときに1発生器内のスイッチング回路が
作動して電流をホットリードに与える。このように、ペ
ンシルには、3つのリードがあり、すなわち、発生器か
らグレードに通っているホットリードと、発生器からペ
ンシル九通っている一つのスイッチングリードと、があ
る。ペンシル内には、3位置スイッチが配置されておシ
、このスイッチは、第1の位置では、スイッチングリー
ドの7つ全ホットリードに接続賦それゆえ、切断電流を
グレードに与えており、また、第λの位置では、他方の
スイッチングリードをホットリードに接続し、それゆえ
、凝固電流をグレードに与えており、更に、第3の位置
では、全てのリードを互いに電気的に分離し、それゆえ
、ブレードに電流を与えない。
ッチングリードが、発生器からペンシルに通つておp1
スイッチングリード及びホットリードがペンシルで電気
的に接続されたときに1発生器内のスイッチング回路が
作動して電流をホットリードに与える。このように、ペ
ンシルには、3つのリードがあり、すなわち、発生器か
らグレードに通っているホットリードと、発生器からペ
ンシル九通っている一つのスイッチングリードと、があ
る。ペンシル内には、3位置スイッチが配置されておシ
、このスイッチは、第1の位置では、スイッチングリー
ドの7つ全ホットリードに接続賦それゆえ、切断電流を
グレードに与えており、また、第λの位置では、他方の
スイッチングリードをホットリードに接続し、それゆえ
、凝固電流をグレードに与えており、更に、第3の位置
では、全てのリードを互いに電気的に分離し、それゆえ
、ブレードに電流を与えない。
これらのユニットによる困難性としては、いく人かの外
科医が、共通の発生器に接続されたペンシルをしばしば
同時に使用するという事実である。
科医が、共通の発生器に接続されたペンシルをしばしば
同時に使用するという事実である。
発生器は、スイッチング回路の作動に基づいて、電流を
与えるので、7つのペンシルが作動されると、全てのペ
ンシルに電流が供給される。従って、ペンシルの7つが
、グレードが患者と接触する位置に残されており、他の
硬ンシル示、故意にあるいは偶然に、作動されると、前
記最初のインシルによって、患者には、やけどが生じる
。電流が偶発的に間違ったペンシルに流れるのを防止す
る保護装置を与えるように、発生器内のスイッチング回
路を設計することが試みられてきたが、従来、このよう
な状態が生じるのを防止するために、ペンシル自体に保
護装置が設けられtものはなかつ0 「問題点を解決するための手段、作用」従来の電気外科
ペンシルの前記欠点は、本発明において克服され、本発
明では、ペンシル内に設けられケースを有するスイッチ
を与えており、このケースは、λつの円柱状キャピテイ
と、ケースの長すに沿っておシキャビテイを通って伸び
ているλつのスロットを有している。スロットの1つK
は、ホットリードが配置され、咳ホットリードは、両キ
ャビティを通って伸びており、このホットリードは、電
気外科発生器(ホットリードはこの電気外科発生器に接
続されている)から電流を受ける。2つのスイッチング
リードは、ま友、発生器に接続されており、他方のスロ
ットに配置されている。両スイッチングリードは、互い
に電気的に絶縁されており、各スイッチングリードは、
各キャピテイを通って伸びている。キャビティは、その
上部分ではエリ大きな直径のカウンタボアを有し、この
カウンタがアの底は、リードの直径よりも大きい距離を
もって、キャビティの底の上に配置されている。
与えるので、7つのペンシルが作動されると、全てのペ
ンシルに電流が供給される。従って、ペンシルの7つが
、グレードが患者と接触する位置に残されており、他の
硬ンシル示、故意にあるいは偶然に、作動されると、前
記最初のインシルによって、患者には、やけどが生じる
。電流が偶発的に間違ったペンシルに流れるのを防止す
る保護装置を与えるように、発生器内のスイッチング回
路を設計することが試みられてきたが、従来、このよう
な状態が生じるのを防止するために、ペンシル自体に保
護装置が設けられtものはなかつ0 「問題点を解決するための手段、作用」従来の電気外科
ペンシルの前記欠点は、本発明において克服され、本発
明では、ペンシル内に設けられケースを有するスイッチ
を与えており、このケースは、λつの円柱状キャピテイ
と、ケースの長すに沿っておシキャビテイを通って伸び
ているλつのスロットを有している。スロットの1つK
は、ホットリードが配置され、咳ホットリードは、両キ
ャビティを通って伸びており、このホットリードは、電
気外科発生器(ホットリードはこの電気外科発生器に接
続されている)から電流を受ける。2つのスイッチング
リードは、ま友、発生器に接続されており、他方のスロ
ットに配置されている。両スイッチングリードは、互い
に電気的に絶縁されており、各スイッチングリードは、
各キャピテイを通って伸びている。キャビティは、その
上部分ではエリ大きな直径のカウンタボアを有し、この
カウンタがアの底は、リードの直径よりも大きい距離を
もって、キャビティの底の上に配置されている。
キャビティ内には、変形可能で導電性のドームが配置さ
れておシ、このドームは、カウンタデアの直径とほぼ等
しい直径を有する。このようにして、ドームは、カウン
タデア内に配置され、カウンタボアでは、ドームの周囲
がリードの上にあり、それゆえ、ドームがリードと接触
しない。しかしながら、ドームがたわむと、ドームの中
心部がリードと接触する。従って、ドームの7つをたわ
ませることによって、キャピテイに関連したスイッチン
グリードは、ホットリードと接触し、発生器内のスイッ
チング回路を作動して、スイッチング回路がホットリー
ドを通して電流を送るよう圧する。
れておシ、このドームは、カウンタデアの直径とほぼ等
しい直径を有する。このようにして、ドームは、カウン
タデア内に配置され、カウンタボアでは、ドームの周囲
がリードの上にあり、それゆえ、ドームがリードと接触
しない。しかしながら、ドームがたわむと、ドームの中
心部がリードと接触する。従って、ドームの7つをたわ
ませることによって、キャピテイに関連したスイッチン
グリードは、ホットリードと接触し、発生器内のスイッ
チング回路を作動して、スイッチング回路がホットリー
ドを通して電流を送るよう圧する。
ケースの頂部には、薄い可撓性の構成要素が取シ付けら
れておシ、この構成要素は、ドームと面する側では導電
性であり、ドームと面しない他の側では非導電性である
。キャビティ内であってドームと可撓性構成要素との間
には、非導電性のスリーブが適合しておシ、このスリー
ブは、ドーム及び可撓性構成要素が互いに分離されるよ
うに保っている。可撓性構成要素は、電気外科ペンシル
のブレードと電気的に接続されている。それゆえ、可撓
性構成要素がキャビティ内に充分に几わみ、ドームをリ
ードと接触させるようにたわませると、ホットリード及
びブレードも電気的に接続される。
れておシ、この構成要素は、ドームと面する側では導電
性であり、ドームと面しない他の側では非導電性である
。キャビティ内であってドームと可撓性構成要素との間
には、非導電性のスリーブが適合しておシ、このスリー
ブは、ドーム及び可撓性構成要素が互いに分離されるよ
うに保っている。可撓性構成要素は、電気外科ペンシル
のブレードと電気的に接続されている。それゆえ、可撓
性構成要素がキャビティ内に充分に几わみ、ドームをリ
ードと接触させるようにたわませると、ホットリード及
びブレードも電気的に接続される。
ドーム及び可撓性構成要素の弾力性のために、可撓性構
成要素が解放されると、両者は、それらの緩和位置に復
帰し、ホットリードとスイッチングリードとの間、及び
、ホットリードとブレードとの間の両者では、電気的接
触が中断される。発生器からの電流がブレードに達する
ことができる唯一の方法としては、ペンシル(これはグ
レードを保持している)内の可撓性構成要素をたわませ
ることに基づいているので、いくつかのインシルの7つ
が作動して、発生器が電流を発生するようになったとき
に、電流は、他のいずれかのペンシルのグレードに流れ
ることはない。
成要素が解放されると、両者は、それらの緩和位置に復
帰し、ホットリードとスイッチングリードとの間、及び
、ホットリードとブレードとの間の両者では、電気的接
触が中断される。発生器からの電流がブレードに達する
ことができる唯一の方法としては、ペンシル(これはグ
レードを保持している)内の可撓性構成要素をたわませ
ることに基づいているので、いくつかのインシルの7つ
が作動して、発生器が電流を発生するようになったとき
に、電流は、他のいずれかのペンシルのグレードに流れ
ることはない。
電気外科ペンシルには、ロッカースイッチが配置され、
このロッカースイッチは尖頭部を有しており、ロッカー
スイッチがどちらかの方向に揺動したときに、該尖頭部
は、可撓性構成要素をたわませてドームの7つと接触さ
せる。このようにして、ロッカープレートが一方向圧揺
動すると、切断電流が与えられ、また、ロッカープレー
トが他の方向に揺動すると、凝固電流が与えられ、また
、ロッカーグレートが解放されたときには、電流が与え
られない。
このロッカースイッチは尖頭部を有しており、ロッカー
スイッチがどちらかの方向に揺動したときに、該尖頭部
は、可撓性構成要素をたわませてドームの7つと接触さ
せる。このようにして、ロッカープレートが一方向圧揺
動すると、切断電流が与えられ、また、ロッカープレー
トが他の方向に揺動すると、凝固電流が与えられ、また
、ロッカーグレートが解放されたときには、電流が与え
られない。
本発明の前記の目的、特徴、及び効果は、添付図面とと
もにとられている本発明の次の詳細な記載を考慮するこ
とに基づいて、より容易に理解されるであろう。
もにとられている本発明の次の詳細な記載を考慮するこ
とに基づいて、より容易に理解されるであろう。
「実施例」
まず、第7図の構成を参照すると、典型的な従来の電気
外科被ンシル8には、ホットリード10が設けられ、こ
のホットリード10は、ホットリードに電流を与える発
生器(図示せず)から、ブレード12に連続して延びて
いる。電流が発生器にニジ与えられるときにはいつも、
電流は、ホットリード10を通ってグレード12に流れ
、これは、他の時間の間で、適切なスイッチ16を押し
下げてスイッチング14のうち7つをホットリードに電
気的に結合することにより、発生器のスイッチング回路
が係合するときに、生じる。
外科被ンシル8には、ホットリード10が設けられ、こ
のホットリード10は、ホットリードに電流を与える発
生器(図示せず)から、ブレード12に連続して延びて
いる。電流が発生器にニジ与えられるときにはいつも、
電流は、ホットリード10を通ってグレード12に流れ
、これは、他の時間の間で、適切なスイッチ16を押し
下げてスイッチング14のうち7つをホットリードに電
気的に結合することにより、発生器のスイッチング回路
が係合するときに、生じる。
一方、本発明によれば、第2図に構成を示すように1ホ
ツトリードは、発生器からグレードに連続して伸びてい
るのではなく、代わ夛に、グレードは、通常の場合、ホ
ットリードと電気的に絶縁されている。このように、ブ
レードからのリード18は、スイッチ19が作動してス
イッチング回路を完成したときにのみ、ホットリード1
0に結合される。
ツトリードは、発生器からグレードに連続して伸びてい
るのではなく、代わ夛に、グレードは、通常の場合、ホ
ットリードと電気的に絶縁されている。このように、ブ
レードからのリード18は、スイッチ19が作動してス
イッチング回路を完成したときにのみ、ホットリード1
0に結合される。
好適な実施例において、第+1.t、A図に詳細に示さ
れるように、スイッチ19はケース20を含み、このケ
ース20は、スイッチの作動要素を保持している。ケー
ス20内には、2つの円柱キャビティ(穴)22と、該
穴22を通ってケース20の長さ方向に伸びる2つのス
ロット24と、が配置されておシ、スロットの底は、キ
ャピテイの底と同じ深さを有するようになっている。図
示されt実施例においては、スロット24のどちらもケ
ースを完全には横切って伸びていない。スロット24の
うち1つ24aは、両キャビティの中間で短い距離をも
って中断させられており、他のスロット24bti、ケ
ースの一端から短い距離をもって終っている。スロット
のこれらの中断のどちらも必要ではないが、後に示され
るように、これらの中断があるとスイッチの組立が容易
になる。
れるように、スイッチ19はケース20を含み、このケ
ース20は、スイッチの作動要素を保持している。ケー
ス20内には、2つの円柱キャビティ(穴)22と、該
穴22を通ってケース20の長さ方向に伸びる2つのス
ロット24と、が配置されておシ、スロットの底は、キ
ャピテイの底と同じ深さを有するようになっている。図
示されt実施例においては、スロット24のどちらもケ
ースを完全には横切って伸びていない。スロット24の
うち1つ24aは、両キャビティの中間で短い距離をも
って中断させられており、他のスロット24bti、ケ
ースの一端から短い距離をもって終っている。スロット
のこれらの中断のどちらも必要ではないが、後に示され
るように、これらの中断があるとスイッチの組立が容易
になる。
スロット24 bt″t1 ケースの一端から両キャビ
ティ22を通って連続して伸びており、このスロット2
4bは、ホットリード10をその内に配置している。ス
イッチングリード14のうちの7つは、スロツ)24a
のうちの7つ内に配置されており、他のスイッチングリ
ード14は、他のスロツ)24a内に配置されている。
ティ22を通って連続して伸びており、このスロット2
4bは、ホットリード10をその内に配置している。ス
イッチングリード14のうちの7つは、スロツ)24a
のうちの7つ内に配置されており、他のスイッチングリ
ード14は、他のスロツ)24a内に配置されている。
このようにして、ホットリードは、両キャビティを通っ
て伸び、ケースの一端から出ており、各スイッチングリ
ードは、それぞれ、キャビティのうちただ1つを通って
伸びケース(このケース内に、キャビティが配置されて
いる)の端部から出ている。
て伸び、ケースの一端から出ており、各スイッチングリ
ードは、それぞれ、キャビティのうちただ1つを通って
伸びケース(このケース内に、キャビティが配置されて
いる)の端部から出ている。
キャビティは、より大きな直径のカウンタデア(端ぐシ
穴)26を有し、このカウンタボア26は、キャピテイ
の底部の上であってリード10及び14の直径よりもわ
ずかに太きいところで終っている。キャビティの底にわ
たって、山背28が伸びており、この山背28は、リー
ドの直径及びカウンタデア26の高さとの差よりもわず
か罠大きい高さを有する。従って、リードの頂部は、リ
ードがキャビティに入っているところでは、カウンタボ
アの底よりも下にあり、また、リードが山背を横切って
いるところでは、カウンタデアの底よりも上にある。
穴)26を有し、このカウンタボア26は、キャピテイ
の底部の上であってリード10及び14の直径よりもわ
ずかに太きいところで終っている。キャビティの底にわ
たって、山背28が伸びており、この山背28は、リー
ドの直径及びカウンタデア26の高さとの差よりもわず
か罠大きい高さを有する。従って、リードの頂部は、リ
ードがキャビティに入っているところでは、カウンタボ
アの底よりも下にあり、また、リードが山背を横切って
いるところでは、カウンタデアの底よりも上にある。
各キーヤビテイ内には、導電性で変形可能なドーム30
が配置されており、このドーム30は、プリント回路板
のドームスイッチにおいて通常使用されているタイプで
あり、カウンタビア26の直径とほぼ等しい直径を有す
る。カウンタデアとリードとの相対的高さのtめに1
ドームは、緩和位置にあるときには、リードと接触しな
いが(第3図参照)、一方、山背2Bのために、ドーム
は、たわんだときには、リードと接触する(第6図参照
)。このようにして、ドーム30のうちいずれかが友わ
むと、キャビティ(これはドームを保持している)に入
っているスイッチングリードは、ホットリードと結合し
、これにより、発生器は、ホットリードを通して電流を
供給する。非導電性の円柱状スリーブ32は、各ドーム
の上に適合し、カウンタデフの底にドームを保持してい
る。
が配置されており、このドーム30は、プリント回路板
のドームスイッチにおいて通常使用されているタイプで
あり、カウンタビア26の直径とほぼ等しい直径を有す
る。カウンタデアとリードとの相対的高さのtめに1
ドームは、緩和位置にあるときには、リードと接触しな
いが(第3図参照)、一方、山背2Bのために、ドーム
は、たわんだときには、リードと接触する(第6図参照
)。このようにして、ドーム30のうちいずれかが友わ
むと、キャビティ(これはドームを保持している)に入
っているスイッチングリードは、ホットリードと結合し
、これにより、発生器は、ホットリードを通して電流を
供給する。非導電性の円柱状スリーブ32は、各ドーム
の上に適合し、カウンタデフの底にドームを保持してい
る。
ケース20の頂部には、薄い可撓性の構成要素34が取
り付けられており、この(構成要素34は、ケースに面
する側では導電性であシ、一方、ケースに面していない
反対側では非導電性である。構成要素34の薄いタブ3
6は、ホットリード10を受けているケースの端部とは
反対側の端部で、ケースから外側に伸びている。第3図
?参照すると、このタグ36は、リード18を通ってグ
レードに電気的に接続されている。このようにして、ホ
ットリードは、グレードと電気的に絶縁されたままであ
υ、その後、可撓性構成要素34は、変形してドーム3
0のうち7つと接触し、該ドームは変形してホットリー
ド10と接触する。この状態が生じると、電流は、ホッ
トリード10、ドーム30、構成要素34、及びリード
18を通ってブレード12に流れる(第6図参照)。患
者を通って伸びている電気回路は、アース結合(図示せ
ず)することにより、患者と発生器との間で完成される
。
り付けられており、この(構成要素34は、ケースに面
する側では導電性であシ、一方、ケースに面していない
反対側では非導電性である。構成要素34の薄いタブ3
6は、ホットリード10を受けているケースの端部とは
反対側の端部で、ケースから外側に伸びている。第3図
?参照すると、このタグ36は、リード18を通ってグ
レードに電気的に接続されている。このようにして、ホ
ットリードは、グレードと電気的に絶縁されたままであ
υ、その後、可撓性構成要素34は、変形してドーム3
0のうち7つと接触し、該ドームは変形してホットリー
ド10と接触する。この状態が生じると、電流は、ホッ
トリード10、ドーム30、構成要素34、及びリード
18を通ってブレード12に流れる(第6図参照)。患
者を通って伸びている電気回路は、アース結合(図示せ
ず)することにより、患者と発生器との間で完成される
。
ケースは、電気外科ペンシル8内に取り付けられ(第3
図参照)、スイッチ全作動する装置が、ケースの外側に
取り付けられて、組立を完了する。
図参照)、スイッチ全作動する装置が、ケースの外側に
取り付けられて、組立を完了する。
図示され友実施例において、作動装置は、ロッカープレ
ート40t−含み、該ロッカーグレート40は、そこか
ら伸びる一対の尖頭部42を有しており、各尖頭部は、
各ドーム30の上に配置されている。ロッカープレート
は、ペンシルに回転自在に取り付けられ、尖頭部がペン
シルの開口44ケ通って伸びる工うになっており、これ
は次のようになされ、すなわち、ロッカープレートが中
心にあるときには、ドームのどちらも変形せず、ロッカ
ープレートがいずれかの端部に向って揺動されたときに
は、その端部の尖頭部により、構成要素34が変形して
ドーム30の7つと接触し、ドームは変形してリード1
0及び14と接触する工うになっている。ロッカープレ
ートが解放されると、ドームの弾力性に工υ、ドームは
、再び中心位置になp1構成要素及びドーム30は、そ
れらの緩和状態に復帰する。構成要素34は、非導電ワ
ッシャ32によりドームから分離されているので、ドー
ムは、カウンタが726の底に残っており、構成要素3
4がロッカーグレートの7つの尖頭部との接触によシ変
形されたとき以外の状態では、構成要素は、ドームから
分離されtままである。
ート40t−含み、該ロッカーグレート40は、そこか
ら伸びる一対の尖頭部42を有しており、各尖頭部は、
各ドーム30の上に配置されている。ロッカープレート
は、ペンシルに回転自在に取り付けられ、尖頭部がペン
シルの開口44ケ通って伸びる工うになっており、これ
は次のようになされ、すなわち、ロッカープレートが中
心にあるときには、ドームのどちらも変形せず、ロッカ
ープレートがいずれかの端部に向って揺動されたときに
は、その端部の尖頭部により、構成要素34が変形して
ドーム30の7つと接触し、ドームは変形してリード1
0及び14と接触する工うになっている。ロッカープレ
ートが解放されると、ドームの弾力性に工υ、ドームは
、再び中心位置になp1構成要素及びドーム30は、そ
れらの緩和状態に復帰する。構成要素34は、非導電ワ
ッシャ32によりドームから分離されているので、ドー
ムは、カウンタが726の底に残っており、構成要素3
4がロッカーグレートの7つの尖頭部との接触によシ変
形されたとき以外の状態では、構成要素は、ドームから
分離されtままである。
上記の記述において使用されてきた語句及び表現は、記
述の語句としてこの中で使用され友のであシ、範囲を制
限するものではなく、このような語句及び表現の使用に
おいて、図示され記述された特徴事項及び部品の均等物
を除外する意図はなく、本発明の範囲は、特許請求の範
囲のみによって規定され定められる。
述の語句としてこの中で使用され友のであシ、範囲を制
限するものではなく、このような語句及び表現の使用に
おいて、図示され記述された特徴事項及び部品の均等物
を除外する意図はなく、本発明の範囲は、特許請求の範
囲のみによって規定され定められる。
第1図は、従来タイプの電気外科ペンシルの電気回路を
示す構成図、 第2図は、本発明によるペンシルの電気回路を示す構成
図、 第3図は本発明によるペンシルを部分的に破断して示す
側断面図、 第を図は本発明による構成部品であるスイッチ?示して
おり隠れた細部を示す定めに部分的罠破断され几平面図
、 第3図は第7図の線左−5に沿って取られておりスイッ
チを開位置で示す断面図、 第6図は第3図と同様の図であるがスイッチを閉位置で
示す断面図である。 8・・・[気外科−eンシル、 10・・・ホットリード、 12・・・ブレード、 14・・・スイッチンクライン、 16・・・スイッチ、 18・・・リード、 19・・・スイッチ、 20・・・ケース、 22・・・キャビティ、 24a・・・スロット、 24b・・・スロット、 26・・・カウンタボア、 28・・・山背、 30・・・ドーム、 32・・・スリーブ、 34・・・可撓性構成要素。
示す構成図、 第2図は、本発明によるペンシルの電気回路を示す構成
図、 第3図は本発明によるペンシルを部分的に破断して示す
側断面図、 第を図は本発明による構成部品であるスイッチ?示して
おり隠れた細部を示す定めに部分的罠破断され几平面図
、 第3図は第7図の線左−5に沿って取られておりスイッ
チを開位置で示す断面図、 第6図は第3図と同様の図であるがスイッチを閉位置で
示す断面図である。 8・・・[気外科−eンシル、 10・・・ホットリード、 12・・・ブレード、 14・・・スイッチンクライン、 16・・・スイッチ、 18・・・リード、 19・・・スイッチ、 20・・・ケース、 22・・・キャビティ、 24a・・・スロット、 24b・・・スロット、 26・・・カウンタボア、 28・・・山背、 30・・・ドーム、 32・・・スリーブ、 34・・・可撓性構成要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電気外科電流発生器から電流を受けるブレードを
有するタイプの電気外科ペンシルにおいて、前記発生器
から前記インシルに前記電流を送るリード手段と、 前記リード手段を前記ブレードから絶縁する絶縁手段と
、 を含むことを特徴とするインシル。 C2)前記4ンシルのスイッチ手段であって前記発生器
が前記リード手段に電流を送るようにするスイッチ手段
を含み、 前記スイッチ手段は、前記リード手段を前記ブレードか
ら絶縁する前記絶縁手段を含む特許請求の範囲第(1)
項記載のペンシル。 (3) ブレードを有するタイプの電気外科ペンシルで
あって、 前記グレードは、発生器及びペンシル間を伸びているス
イッチングリードとホットリードとを電気的に相互結合
することによって、電気外科電流発生器からホットリー
ドを介して電流を受ける4ンシルにおいて、 前記スイッチングリード及び前記ホットリード間を接触
させ友り中断させたりする@/のスイッチ手段と、 前記ホットリード及び前記ブレード間全接触させたり中
断させたりする第2のスイッチ手段と、 前記第2のスイッチ手段で接触がない場什に、前記第1
のスイッチ手段では接触しない工うにする防止手段と、 を含むことを特徴とするペンシル。 (9) 複数の第1のスイッチ手段が設けられており、
各第1のスイッチ手段は、異なったスイッチングリード
を有し、全第7のスイッチ手段は、共通のホットリード
?有する特許請求の範囲第(,3)項記載のインシル。 σ)前記第1及び第2のスイッチ手段は、通常の場合、
開状態である特許請求の範囲第(3)項記載のペンシル
。 η)前記第1のスイッチ手段は、変形可能で導電性のド
ームを含み、前記第、/のスイッチ手段が開状態である
緩和位置罠、あるいは、前記第1のスイッチ手段が閉状
態である変形位置に、前記ドームを位置させる作動手段
を含む特許請求の範囲第47)項記載のペンシル。 (7)前記第2のスイッチ手段は、前記ドームと前記作
動手段との間に挿入され比変形可能な導電性構成要素を
含み、 該導電性構成要素は、前記作動手段によって前記ドーム
がその変形位置にあるときには前記ドームと接触し、前
記作動手段によって前記ドームがその変形位置にないと
きには前記ドームと接触しないようになっておシ、 前記導電性構成要素は、前記ブレードに電気的に接続さ
れている特許請求の範囲第α)項記載のペンシル。 ぽ) 2つの前記第1のスイッチ手段と、λつの前記第
コのスイッチ手段と、が設けられており、前記作動手段
は、ロッカーグレー)1−含み、該ロッカープレートは
、そこから垂れ下がっている一対の尖頭部を有しており
、 前記ロッカープレートが一方向に揺動しtときに、前記
尖頭部の1つにより、前記第1のスイッチ手段の7つの
ドームが友わみ、前記ロッカープレートが他の方向に揺
動したときに、前記尖頭部の他方のものにより、他方の
第1のスイッチ手段のドームがたわむ特許請求の範囲第
(7)項記載のペンシル。
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| US06/585,565 US4619258A (en) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | Electrosurgical pencil providing blade isolation |
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