JPS60207675A - ガス警報遮断装置 - Google Patents
ガス警報遮断装置Info
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- JPS60207675A JPS60207675A JP6431284A JP6431284A JPS60207675A JP S60207675 A JPS60207675 A JP S60207675A JP 6431284 A JP6431284 A JP 6431284A JP 6431284 A JP6431284 A JP 6431284A JP S60207675 A JPS60207675 A JP S60207675A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、ガスメータを通流するガス流量と、ガス使用
場所の状況とに対応して演算されIこガスの安全限界時
間を、ガスメータを通流する万ス流nが変化L /ζ+
+5 I:;Xから、同一カス流量の通流した時間が越
えIこ場合に、カス遮断弁を開鎖して、ガスの通流を1
するとともに、異常警報を発生しCガス%M光を未然に
防止りるガス警報遮断装置に関りる。 (従来技術) 従来、住宅、特に集合住宅においCは、建物の高層化、
密閉化に伴い、ガス機器、ガス配管、ガスボース等の経
年劣化、bb<は故意の人的行為によって、ガス事故が
発生ずることが多くなり、その結果、当該住宅はもとj
こり、近接する0宅までtJ燥発等の被害を受けること
どがあった。 このlcめ、ガス事故等を未然に防止するためのホーム
レキユリティ装置が要望されてきたが、従来は、ガス使
用場所のガス濃度が危険濃度に達しICときに、警報を
発生り゛るカス警報器を設置して、異フルを放置づるか
、さらに、ガス警報器から異常信号を発生させて、この
異常信号によつC、ガスの流動を遮断するためのガス遮
断弁を作動させ、ガスの流入を止めるガス安全装置があ
った。 しかしながら、ガス使用場所のガスf、3 IIが危険
濃度に達したときに、単にガス警報器から異常を報知さ
せるだけでは、ガスの流入を止めることが不可能であり
、また、従来のガス安全装置は一般商用電源から電源の
供給を受りで作動Jるため、故意に、商用電源からの電
源供給が連断された場合は、ガス事故を未然に防ぐため
の安全作動が不可能になるという欠点があった。 さらに、前記ガス警報器が故障した場合は、例え、ガス
使用場所のガス濃度が危険濃度に達したとしても、異常
信号を発生させることができなくなるため、ガス警報器
のみを異常検出手段とするガス安全装置は、完全に、ガ
ス事故を防ぐことが困難であるという欠点があった。 (発明の目的) 本発明の目的は、商用電源、及び予備電源のいずれか−
・hから電源の供給を受り、ガス使用場所におけるガス
濃度の他に、ガス流ω、及び、ガス使用場所の状況に対
応して、カス流量が変化する毎に、ガスの安全な使用を
可能とヅる安全限界時間を演pし、該安全限界時間を経
過しでも、カス流■が減少しない場合は、ガス遮断信号
を出ノjして、カス遮断弁を作動さけ、ガスの流動を止
めるととしに責7’h 73報を発生さlるガス警報遮
断装置を提供することにJ、って、ガス事故を未然に防
止りることである。 (発明の構成) 本発明の構成を第1図に示J−0本発明は本発明の1−
1的を達成づ−るために、カス流量を積算りるとともに
ガス流量に対応した流損仁号を出力覆るガスメータ1と
、ガスメータ1の出目側に配設され、外部からのガス遮
断信号にJ、って作動し、カスの流動を遮断づるカス遮
断弁2と、ガス使用場所3のガス濃度を検出して該濃度
が予め設定された安全M県債を越えた場合に異常信号を
出力づ゛るカス警報器4ど、商用電源の供給を受(Jる
とともに、該商用電源の供給が遮断された場合に、商用
電源に台わって電源を供給するだめの、電池を電源とり
る予備電源5を内蔵し、前記ガスメータ1から出力され
た流m信号と、前記ガス警報器4から出力された異常信
号と、前記ガス使用場所3の構成条件に対応して設定さ
れた条件信・月とを入力して、ガスメータ1を通流する
ガス流量の変化する毎に、ガスの爆発可能な状態に至る
以前の安全限界時間を演算し、該安全限界時間を経過し
ても、前記ガスメータ1を通流り゛るガス流量が減少し
ない場合は、前記安全限界時間経過直後に前記ガス遮断
信号を前記ガス遮断弁2に出力してガスの流動を遮断さ
せるとともに、異常警報を発生する演算制御装置6との
それぞれを備えICガス¥J報遮断装置である。 (発明の実施例) 本発明の一実施例の(II1成および作用を第2図〜第
5図に示す。 ガス使用者のガス流■を積算表示覆るとともに、ガス流
量に対応した電気信号を出力するガスメータ11の出口
側12に取付(〕られにガス遮断弁13は、後述の第3
図に示すような演G’3制御用コン1〜ロールボックス
CBから出ツノされる電気信号によって弁が作動し、ガ
ス使用場所14に供給するガスの遮断、bt、<は通流
をさけるとともに、ガス遮断弁13のガス圧力が規定値
より低下した場合に、」ン1〜1」−ルボックスC[3
に圧力異常信号を出力1−る。 ガス使用場所14に設りられたガス器具15のカス未燃
焼分、シシクは、ガス漏れ等によるガス製電を検出して
、該ガス濃度が、予め設定された安全基11(飴を越え
た時点で、コントロールボックスCBに異1;3信号を
出力りるガス警報器16は、電源どして例えば、ACI
OOV商用電源からの供給を受(]、前記異1;;仁
号を出力するとともに、前記刀ス製電が前記安仝塁ti
t値を越えたIIjf点から、例えば、20秒後に、ガ
ス警報器16に内蔵された?ζ報ブ曇アーを鳴動さける
。 ]ント
場所の状況とに対応して演算されIこガスの安全限界時
間を、ガスメータを通流する万ス流nが変化L /ζ+
+5 I:;Xから、同一カス流量の通流した時間が越
えIこ場合に、カス遮断弁を開鎖して、ガスの通流を1
するとともに、異常警報を発生しCガス%M光を未然に
防止りるガス警報遮断装置に関りる。 (従来技術) 従来、住宅、特に集合住宅においCは、建物の高層化、
密閉化に伴い、ガス機器、ガス配管、ガスボース等の経
年劣化、bb<は故意の人的行為によって、ガス事故が
発生ずることが多くなり、その結果、当該住宅はもとj
こり、近接する0宅までtJ燥発等の被害を受けること
どがあった。 このlcめ、ガス事故等を未然に防止するためのホーム
レキユリティ装置が要望されてきたが、従来は、ガス使
用場所のガス濃度が危険濃度に達しICときに、警報を
発生り゛るカス警報器を設置して、異フルを放置づるか
、さらに、ガス警報器から異常信号を発生させて、この
異常信号によつC、ガスの流動を遮断するためのガス遮
断弁を作動させ、ガスの流入を止めるガス安全装置があ
った。 しかしながら、ガス使用場所のガスf、3 IIが危険
濃度に達したときに、単にガス警報器から異常を報知さ
せるだけでは、ガスの流入を止めることが不可能であり
、また、従来のガス安全装置は一般商用電源から電源の
供給を受りで作動Jるため、故意に、商用電源からの電
源供給が連断された場合は、ガス事故を未然に防ぐため
の安全作動が不可能になるという欠点があった。 さらに、前記ガス警報器が故障した場合は、例え、ガス
使用場所のガス濃度が危険濃度に達したとしても、異常
信号を発生させることができなくなるため、ガス警報器
のみを異常検出手段とするガス安全装置は、完全に、ガ
ス事故を防ぐことが困難であるという欠点があった。 (発明の目的) 本発明の目的は、商用電源、及び予備電源のいずれか−
・hから電源の供給を受り、ガス使用場所におけるガス
濃度の他に、ガス流ω、及び、ガス使用場所の状況に対
応して、カス流量が変化する毎に、ガスの安全な使用を
可能とヅる安全限界時間を演pし、該安全限界時間を経
過しでも、カス流■が減少しない場合は、ガス遮断信号
を出ノjして、カス遮断弁を作動さけ、ガスの流動を止
めるととしに責7’h 73報を発生さlるガス警報遮
断装置を提供することにJ、って、ガス事故を未然に防
止りることである。 (発明の構成) 本発明の構成を第1図に示J−0本発明は本発明の1−
1的を達成づ−るために、カス流量を積算りるとともに
ガス流量に対応した流損仁号を出力覆るガスメータ1と
、ガスメータ1の出目側に配設され、外部からのガス遮
断信号にJ、って作動し、カスの流動を遮断づるカス遮
断弁2と、ガス使用場所3のガス濃度を検出して該濃度
が予め設定された安全M県債を越えた場合に異常信号を
出力づ゛るカス警報器4ど、商用電源の供給を受(Jる
とともに、該商用電源の供給が遮断された場合に、商用
電源に台わって電源を供給するだめの、電池を電源とり
る予備電源5を内蔵し、前記ガスメータ1から出力され
た流m信号と、前記ガス警報器4から出力された異常信
号と、前記ガス使用場所3の構成条件に対応して設定さ
れた条件信・月とを入力して、ガスメータ1を通流する
ガス流量の変化する毎に、ガスの爆発可能な状態に至る
以前の安全限界時間を演算し、該安全限界時間を経過し
ても、前記ガスメータ1を通流り゛るガス流量が減少し
ない場合は、前記安全限界時間経過直後に前記ガス遮断
信号を前記ガス遮断弁2に出力してガスの流動を遮断さ
せるとともに、異常警報を発生する演算制御装置6との
それぞれを備えICガス¥J報遮断装置である。 (発明の実施例) 本発明の一実施例の(II1成および作用を第2図〜第
5図に示す。 ガス使用者のガス流■を積算表示覆るとともに、ガス流
量に対応した電気信号を出力するガスメータ11の出口
側12に取付(〕られにガス遮断弁13は、後述の第3
図に示すような演G’3制御用コン1〜ロールボックス
CBから出ツノされる電気信号によって弁が作動し、ガ
ス使用場所14に供給するガスの遮断、bt、<は通流
をさけるとともに、ガス遮断弁13のガス圧力が規定値
より低下した場合に、」ン1〜1」−ルボックスC[3
に圧力異常信号を出力1−る。 ガス使用場所14に設りられたガス器具15のカス未燃
焼分、シシクは、ガス漏れ等によるガス製電を検出して
、該ガス濃度が、予め設定された安全基11(飴を越え
た時点で、コントロールボックスCBに異1;3信号を
出力りるガス警報器16は、電源どして例えば、ACI
OOV商用電源からの供給を受(]、前記異1;;仁
号を出力するとともに、前記刀ス製電が前記安仝塁ti
t値を越えたIIjf点から、例えば、20秒後に、ガ
ス警報器16に内蔵された?ζ報ブ曇アーを鳴動さける
。 ]ント
【]−ルボックスCBは、例えばAC100V商
用電源から電源の供給を受りるととムに、該商用電源か
らの電源の供給が、停電、もしくは故意ににっ(g断さ
れた場合は、リチコウム電池、もしくは太陽電池さらに
、充電可能な2次電池、例えば、カドニカ電池を主に構
成された子猫電源回路32から、電源が切替供給される
。 また、コントロールボックスCBは前記ガス警報器16
から出力される前記異常信号を入力した場合、もしくは
、ガス警報器16に供給された適用電源が遮断された場
合、または、ガス警報器16からコン1〜ロールボツク
スCBに前記異常信号を・伝送するための信号ケーブル
17が断線した場合は、例えば、40±5秒の遅延時間
後に、前記ガス遮断弁13にガス遮断用の電気信号を出
力して、ガス使用場所14に供給するガスを遮断させる
。 また、前記ガス遮断弁13から出力される前記圧力異常
1号を入力した場合、または、他の防災機器18、例え
ば、火災報知器、地震Ht、COセン4)等からの移報
信号を入力した場合、もしくは、ガスlJl断弁13を
閉鎖さVる゛ための後述押釦スイッチ26が押された場
合は、即時、ガス遮断弁13にガス遮断用の電気信号を
出力して、ガス使用場所14に流入するガスを遮断させ
る。 なお、コンI−ロールボックスCBからガス遮断弁13
にガス遮断用の電気信号が出力された場合は、後述の?
τ報クランプ22点滅させる。 第3図は、1ント1,1−ル小ツクスCB(r)盤面器
具配置を示しlζものである。第3図において、電J≦
1ランプ2゛1は、例えは、へ〇100V商用電源から
電源の供給を受りIc状態C′点月覆るランプである。 警報ランプ22は、カス警報器16から=Jコンへ]」
−ルボックスCBにガス濃度の51C′塁信号が入力さ
れた揚台、カス警報器1Gに供給される、例えば、AC
l 00V商用電源が遮断された場合、ガス警報器16
ど]ン1〜ロールボックスCBとを接続りる信号クープ
ル17が断線した場合、および、=1ン1〜1]−ルボ
ックスCBに前記移報信号か入力した場合に、点滅表示
りる。 弁間表示ランプ23はガス遮断弁13が開放状態の場合
に点灯表示し、また、行止表示24はガス遮断弁13が
閉鎖した状態のときに点対表示づる。 押釦スイッチ25はガス遮断弁13の閉鎖原因解除後、
手動遠隔操作で、前記ガス遮断弁13を開弁させるため
の押釦スイッチで、また、押釦スイッチ26は、前記ガ
ス遮断弁13を手動遠隔操作で閉鎖させるものCdうる
。ざらに、ガス使用場所の部屋の大ぎさを設定づるため
のポテンショメータ27と、その部屋の換気率を設定り
゛るI〔めのポテンショメータ28とを備えている。 次に、第4図に、コン1〜ロールボツクスCBの制御回
路ブロック図を示J0コン1〜ロールボックスCBの主
電源回路31は例えば、商用電源のACl 00V電源
の供給を受t)で、これを直流安定化電圧に変換したう
え、それぞれの制御回路に供給するが、前:dA010
0V電源の供給が停電、もしくは、故意によつC1遮断
された場合は、自動的に予尚電源回路32に切替えられ
、リチューム電池、もしくは太陽電池、または充電可能
な2次電池、例えば、カド二カ電池を内蔵した予億電源
回路32から、それぞれの制御回路に直流安定化電圧が
供給される。 パルス出力回路33は次のような状態、づなわち、ガス
警報器16から異常信号が出力された揚合、ガス警報器
16に供給される、例えば、AC100V電源が遮断さ
れた場合、信号線17が断線しIこ場合、他の防災機器
18から移報信号が出力されlこ場合、ガス遮断弁13
から圧力異常信号が出力された場合、コンI・ロニルボ
ックスCBに供給された、例えば、ACl 00V商用
電源が遮断されICあと、予励電源回路32の電池の残
存容量が規定値以下に低下した場合、あるいは、押釦ス
イッチ26が押されlc場合に、後述の演粋制υ11回
路34からの開弁信号を入力したうえ、ガス遮断弁゛1
3のソレノイドコイル35に、例えば、直流24V、2
0ミリ秒のパルス信号を出力してガス遮断弁13を閉鎖
させる。 演算制御回路34はマイクロ」ンピュータCPU、書込
み読出し用メモリRAM、読出し専用メモリROtVI
、入出カポ−1−110等から構成され、次の信号を
入力信号とする。ずなわち、ガス遮断弁13の弁閉接点
信号36、圧力異常接点信号37、他の防災UJt ’
1418から出ツノされる移報接点信号38、ガス警報
器16から出力される3状態化号、すなわち、1當状態
信号(DC6V)、ガス濃度異常信号(DCI 2V)
、および、例えばへC100V商用電源遮断峙、ムし
くは信すクーブル17の断線時のときの異n’; (E
j号(DCOV> 、ガスメータ11から出力されるガ
ス流は信号、ガス遮断弁13を手動遠隔操作で開、開さ
ける押釦スイッチ25.26の接点信号、さらにガス使
用場所の部屋の容積を設定するポテンショメータ27、
その部屋の換気率を設定するポテンショメータ28の信
号を入力するとともに、次の信号を出力する。 すなわち、パルス出力回路33に前記閉弁信号を、警報
ランプ22に点滅表示信号を、弁開表示23にガス遮断
弁130間弁状態化号を、また、行止表示ランプ24に
ガス遮断弁13の閉弁状態信号を出力づる。 なお、読出し専用メモリROMには、本発明の演算制御
プログラムを内蔵し、マイクロコンピュータCPLJ、
およびRAMとともに後述のカス警報遮断に関する一切
の演算、および制御を行う。 次に、ガスメータ11を通流づるガス流量と、カス使用
場所の状況にり・11芯したカスの安全限界u5間、す
なわら、ガスN発の可能性か生しる以前の安全時間どの
関係を説明し、合わけ−C、ガス曝発を防ぐV[用につ
いてJ1明り−る。 今、ガス使用場所の部屋の容積をR71L3、その81
S屋の換気率を11回/「)間、ガスの燥発限界澗瓜を
C、カス流WをQln、3/時間とすれば、ガスを連続
して流り場合の安全限界時間Tは また、演棹制011回路34によって演pされた前記安
全限界11!f間−「は、第5図に示すようにガスメー
タ11を通流Jるガス流量が変化した111点to。 Li、1.2から開始される計測時間と長短比較され、
n1測t+ilr間が安全限界「)°間を越えたどきに
、ガス遮断弁13を作動さu1ガスの通流を止める。 第5図にJ3いて、時点tQにお()るガス流量が01
であり、部屋の容積R1換気率n、及びガス6度Cは、
部屋の状況に対応しlこ既賄であるため、安全限界時間
T1は で示され、安全限界時間]−1tよガス流IQ1によっ
て決定される。 また、時点t2にJ3けるガス流量はQ3であるから、
マイクロコンビータCPUは安全限界時間T3を次式で
演算する。 を開始し、時点t3までガス流けが03のままである場
合は、時点T3において安全限界時間T3に達Jるため
、時点t2からのR1測時間がT3に到達したあとに演
算制御回路34からパルス出力回路33に閉弁信号を出
力し、パルス出力回路33からガス遮断弁13にガス疏
断信号を出ノjして刀スの流動を遮断さUる。 今、例えば、部屋の容積Rが35++t”、換気率n
カ0 、5 回/ 11.11間、fU n −F I
’lJ W′cla Cカ0.05、ガス流mQ3が2
1rL3/時間としだ場合、安全限界肋間T3は 従って、T3÷1.18となり、これは、118時間後
にガスの流動が遮断されることを意味している。 このように、安全限界時間Tは、マイクO]ンピコータ
CPUによって、ガス使用場所の状況に応じて決定され
る値、ずなわら部屋の容積R7113と、その部屋の構
造、例えば、コンクリ−1・造か、木造か、または窓、
扉等に目パリを処こした状態か、などによって決定され
る換気率0回7時間と、ガスの種類によって決定される
爆発下限濃度C1とをパラメータとしてガス流ff1Q
に対応してめられる。 本発明は、このようなガスの流量が変化する毎にガス流
量に対応した安全限界時間Tを演算し、ガス流母変化時
点からの経過時間が安全限界時間Tを越えた時点で、ガ
ス使用場所に流入づるガスを遮断し、ガス爆発を未然に
防止する。 また、上記のガス流量と安全限界時間との関係によって
ガス遮断させる以外に、ガス警報器16から出力される
ガス使用場所のガス濃度に対応した状態信号、すなわち
、ガス濃度が危険状態になったときに出力される異常信
号ににつでも、ガス使用場所に流入づるガスを遮断して
いるため、より完全にガス爆発を未然に防止することが
できる。 ガス使用場所の部屋の容積Rはポテンショメータ27で
、その部屋の換気率nはポテンショメータ28で任意に
設定できるために、その部屋の状況に応じてマイクロコ
ンピュータCPUのプログ? ラムを変更することなく、短時間のうちに本発明のガス
警報tUI装首を設置することが可能である。 (発明の効果) 本発明は、商用電源、及び予備電源のいfれか一方から
電源の供給を受り、ガス使用場所にお()るカス濃度の
他に、ガス流0及びガス使用場所の状況に対応して、ガ
ス流量が変化する毎にガスの安全な使用を可能と】る安
全限界時間を演算し、該安全限界時間を経過しても、ガ
ス流量が減少しない場合は、ガス遮断信号を出力しで、
ガス遮断弁を作動させ、ガスの流動を止めるととしに異
常警報を発生させることによって、ガス事故を未然に防
止づ−る効果がある。
用電源から電源の供給を受りるととムに、該商用電源か
らの電源の供給が、停電、もしくは故意ににっ(g断さ
れた場合は、リチコウム電池、もしくは太陽電池さらに
、充電可能な2次電池、例えば、カドニカ電池を主に構
成された子猫電源回路32から、電源が切替供給される
。 また、コントロールボックスCBは前記ガス警報器16
から出力される前記異常信号を入力した場合、もしくは
、ガス警報器16に供給された適用電源が遮断された場
合、または、ガス警報器16からコン1〜ロールボツク
スCBに前記異常信号を・伝送するための信号ケーブル
17が断線した場合は、例えば、40±5秒の遅延時間
後に、前記ガス遮断弁13にガス遮断用の電気信号を出
力して、ガス使用場所14に供給するガスを遮断させる
。 また、前記ガス遮断弁13から出力される前記圧力異常
1号を入力した場合、または、他の防災機器18、例え
ば、火災報知器、地震Ht、COセン4)等からの移報
信号を入力した場合、もしくは、ガスlJl断弁13を
閉鎖さVる゛ための後述押釦スイッチ26が押された場
合は、即時、ガス遮断弁13にガス遮断用の電気信号を
出力して、ガス使用場所14に流入するガスを遮断させ
る。 なお、コンI−ロールボックスCBからガス遮断弁13
にガス遮断用の電気信号が出力された場合は、後述の?
τ報クランプ22点滅させる。 第3図は、1ント1,1−ル小ツクスCB(r)盤面器
具配置を示しlζものである。第3図において、電J≦
1ランプ2゛1は、例えは、へ〇100V商用電源から
電源の供給を受りIc状態C′点月覆るランプである。 警報ランプ22は、カス警報器16から=Jコンへ]」
−ルボックスCBにガス濃度の51C′塁信号が入力さ
れた揚台、カス警報器1Gに供給される、例えば、AC
l 00V商用電源が遮断された場合、ガス警報器16
ど]ン1〜ロールボックスCBとを接続りる信号クープ
ル17が断線した場合、および、=1ン1〜1]−ルボ
ックスCBに前記移報信号か入力した場合に、点滅表示
りる。 弁間表示ランプ23はガス遮断弁13が開放状態の場合
に点灯表示し、また、行止表示24はガス遮断弁13が
閉鎖した状態のときに点対表示づる。 押釦スイッチ25はガス遮断弁13の閉鎖原因解除後、
手動遠隔操作で、前記ガス遮断弁13を開弁させるため
の押釦スイッチで、また、押釦スイッチ26は、前記ガ
ス遮断弁13を手動遠隔操作で閉鎖させるものCdうる
。ざらに、ガス使用場所の部屋の大ぎさを設定づるため
のポテンショメータ27と、その部屋の換気率を設定り
゛るI〔めのポテンショメータ28とを備えている。 次に、第4図に、コン1〜ロールボツクスCBの制御回
路ブロック図を示J0コン1〜ロールボックスCBの主
電源回路31は例えば、商用電源のACl 00V電源
の供給を受t)で、これを直流安定化電圧に変換したう
え、それぞれの制御回路に供給するが、前:dA010
0V電源の供給が停電、もしくは、故意によつC1遮断
された場合は、自動的に予尚電源回路32に切替えられ
、リチューム電池、もしくは太陽電池、または充電可能
な2次電池、例えば、カド二カ電池を内蔵した予億電源
回路32から、それぞれの制御回路に直流安定化電圧が
供給される。 パルス出力回路33は次のような状態、づなわち、ガス
警報器16から異常信号が出力された揚合、ガス警報器
16に供給される、例えば、AC100V電源が遮断さ
れた場合、信号線17が断線しIこ場合、他の防災機器
18から移報信号が出力されlこ場合、ガス遮断弁13
から圧力異常信号が出力された場合、コンI・ロニルボ
ックスCBに供給された、例えば、ACl 00V商用
電源が遮断されICあと、予励電源回路32の電池の残
存容量が規定値以下に低下した場合、あるいは、押釦ス
イッチ26が押されlc場合に、後述の演粋制υ11回
路34からの開弁信号を入力したうえ、ガス遮断弁゛1
3のソレノイドコイル35に、例えば、直流24V、2
0ミリ秒のパルス信号を出力してガス遮断弁13を閉鎖
させる。 演算制御回路34はマイクロ」ンピュータCPU、書込
み読出し用メモリRAM、読出し専用メモリROtVI
、入出カポ−1−110等から構成され、次の信号を
入力信号とする。ずなわち、ガス遮断弁13の弁閉接点
信号36、圧力異常接点信号37、他の防災UJt ’
1418から出ツノされる移報接点信号38、ガス警報
器16から出力される3状態化号、すなわち、1當状態
信号(DC6V)、ガス濃度異常信号(DCI 2V)
、および、例えばへC100V商用電源遮断峙、ムし
くは信すクーブル17の断線時のときの異n’; (E
j号(DCOV> 、ガスメータ11から出力されるガ
ス流は信号、ガス遮断弁13を手動遠隔操作で開、開さ
ける押釦スイッチ25.26の接点信号、さらにガス使
用場所の部屋の容積を設定するポテンショメータ27、
その部屋の換気率を設定するポテンショメータ28の信
号を入力するとともに、次の信号を出力する。 すなわち、パルス出力回路33に前記閉弁信号を、警報
ランプ22に点滅表示信号を、弁開表示23にガス遮断
弁130間弁状態化号を、また、行止表示ランプ24に
ガス遮断弁13の閉弁状態信号を出力づる。 なお、読出し専用メモリROMには、本発明の演算制御
プログラムを内蔵し、マイクロコンピュータCPLJ、
およびRAMとともに後述のカス警報遮断に関する一切
の演算、および制御を行う。 次に、ガスメータ11を通流づるガス流量と、カス使用
場所の状況にり・11芯したカスの安全限界u5間、す
なわら、ガスN発の可能性か生しる以前の安全時間どの
関係を説明し、合わけ−C、ガス曝発を防ぐV[用につ
いてJ1明り−る。 今、ガス使用場所の部屋の容積をR71L3、その81
S屋の換気率を11回/「)間、ガスの燥発限界澗瓜を
C、カス流WをQln、3/時間とすれば、ガスを連続
して流り場合の安全限界時間Tは また、演棹制011回路34によって演pされた前記安
全限界11!f間−「は、第5図に示すようにガスメー
タ11を通流Jるガス流量が変化した111点to。 Li、1.2から開始される計測時間と長短比較され、
n1測t+ilr間が安全限界「)°間を越えたどきに
、ガス遮断弁13を作動さu1ガスの通流を止める。 第5図にJ3いて、時点tQにお()るガス流量が01
であり、部屋の容積R1換気率n、及びガス6度Cは、
部屋の状況に対応しlこ既賄であるため、安全限界時間
T1は で示され、安全限界時間]−1tよガス流IQ1によっ
て決定される。 また、時点t2にJ3けるガス流量はQ3であるから、
マイクロコンビータCPUは安全限界時間T3を次式で
演算する。 を開始し、時点t3までガス流けが03のままである場
合は、時点T3において安全限界時間T3に達Jるため
、時点t2からのR1測時間がT3に到達したあとに演
算制御回路34からパルス出力回路33に閉弁信号を出
力し、パルス出力回路33からガス遮断弁13にガス疏
断信号を出ノjして刀スの流動を遮断さUる。 今、例えば、部屋の容積Rが35++t”、換気率n
カ0 、5 回/ 11.11間、fU n −F I
’lJ W′cla Cカ0.05、ガス流mQ3が2
1rL3/時間としだ場合、安全限界肋間T3は 従って、T3÷1.18となり、これは、118時間後
にガスの流動が遮断されることを意味している。 このように、安全限界時間Tは、マイクO]ンピコータ
CPUによって、ガス使用場所の状況に応じて決定され
る値、ずなわら部屋の容積R7113と、その部屋の構
造、例えば、コンクリ−1・造か、木造か、または窓、
扉等に目パリを処こした状態か、などによって決定され
る換気率0回7時間と、ガスの種類によって決定される
爆発下限濃度C1とをパラメータとしてガス流ff1Q
に対応してめられる。 本発明は、このようなガスの流量が変化する毎にガス流
量に対応した安全限界時間Tを演算し、ガス流母変化時
点からの経過時間が安全限界時間Tを越えた時点で、ガ
ス使用場所に流入づるガスを遮断し、ガス爆発を未然に
防止する。 また、上記のガス流量と安全限界時間との関係によって
ガス遮断させる以外に、ガス警報器16から出力される
ガス使用場所のガス濃度に対応した状態信号、すなわち
、ガス濃度が危険状態になったときに出力される異常信
号ににつでも、ガス使用場所に流入づるガスを遮断して
いるため、より完全にガス爆発を未然に防止することが
できる。 ガス使用場所の部屋の容積Rはポテンショメータ27で
、その部屋の換気率nはポテンショメータ28で任意に
設定できるために、その部屋の状況に応じてマイクロコ
ンピュータCPUのプログ? ラムを変更することなく、短時間のうちに本発明のガス
警報tUI装首を設置することが可能である。 (発明の効果) 本発明は、商用電源、及び予備電源のいfれか一方から
電源の供給を受り、ガス使用場所にお()るカス濃度の
他に、ガス流0及びガス使用場所の状況に対応して、ガ
ス流量が変化する毎にガスの安全な使用を可能と】る安
全限界時間を演算し、該安全限界時間を経過しても、ガ
ス流量が減少しない場合は、ガス遮断信号を出力しで、
ガス遮断弁を作動させ、ガスの流動を止めるととしに異
常警報を発生させることによって、ガス事故を未然に防
止づ−る効果がある。
第1図は本発明の構成を明示りる構成図、第2図は本弁
明の一実施例の構成を示1系統図、第3図はコントロー
ルボックスCBの盤面器具配置図、第4図は一実施例の
演0制御ブロック図、第5図は安全限界肋間とガス流量
の関係を示した説明図である。 1・・・ガスメータ 2・・・ガス遮断弁3・・・ガス
使用場所 4・・・ガス警報器5・・・予備電源 6・
・・演算制御装置出願人 東邦瓦斯株式会社 出願人 東洋ガスメーター株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第 1 図 f−−□□−□□°−□−一 /パ \3 帛2 図 第 8 図 第 4 し
明の一実施例の構成を示1系統図、第3図はコントロー
ルボックスCBの盤面器具配置図、第4図は一実施例の
演0制御ブロック図、第5図は安全限界肋間とガス流量
の関係を示した説明図である。 1・・・ガスメータ 2・・・ガス遮断弁3・・・ガス
使用場所 4・・・ガス警報器5・・・予備電源 6・
・・演算制御装置出願人 東邦瓦斯株式会社 出願人 東洋ガスメーター株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第 1 図 f−−□□−□□°−□−一 /パ \3 帛2 図 第 8 図 第 4 し
Claims (5)
- (1)ガス流量を積綽づるととしにガス流mに対応しl
こ流量信号を出力りるガスメータと、該ガスメータの出
口側に配設され、外部からのガス遮断信号によって作動
し、カスの流動を遮断りるガス遮断弁ど、ガス使用場所
のカスC,度を検出して該濶1哀が予め設定されl二友
仝JA祷(値を越えた場合に異常信号を出力Jるガス警
報器と、商用電源の供給を受)Jるととしに、該商用型
jllljの供給が遮断された場合に、商用電源に替−
)で電源を供給りるための、電池を電源とりる予1li
ii電源を内蔵し、前記ガスメータから出力された流母
信号と、前記ガス警報器から出力された異常信号と、前
記ガス使用場所の構成条イ′1に対応して設定された条
件信号とを入力しで、ガスメータを通流するガス流量が
変化J−る毎に、ガスの爆発可能な状態に至る以前の安
全限界時間を演いし、践安全限界時間を経過しても、前
記ガスメータを通流りるガス流量が減少しない場合は、
前記安全限界時間経過後に前記ガス遮断信号を1jt記
ガス遮断弁に出力してガスの流動を′&断させるととも
に、異常警報を発生する演算制御装置とのそれぞれを協
えることを特徴とづるガス警報遮断装置。 - (2)前記電池をリチューム電池とする、特許請求の範
囲第1項記載のガス警報Ml!l’i装買。 - (3)前記電池を太陽電池とす゛る、特許請求の範囲第
1項記載のガス警報遮断装置。 - (4)前記電池を充電可能な二次電池とする、特許請求
の範囲第1項記載のガス警報!断装置。 - (5)前記ガス警報器を警報表示器f4ガスr報器とす
る、特許請求の範囲第1項記載のガス警報遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6431284A JPS60207675A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ガス警報遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6431284A JPS60207675A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ガス警報遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207675A true JPS60207675A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13254591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6431284A Pending JPS60207675A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ガス警報遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207675A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195978A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | Tokyo Gas Co Ltd | Gas accident preventing apparatus |
| JPS58221317A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスの供給システム |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6431284A patent/JPS60207675A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195978A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | Tokyo Gas Co Ltd | Gas accident preventing apparatus |
| JPS58221317A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスの供給システム |
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