JPS60208021A - 消弧チユ−ブの製造法 - Google Patents
消弧チユ−ブの製造法Info
- Publication number
- JPS60208021A JPS60208021A JP6376984A JP6376984A JPS60208021A JP S60208021 A JPS60208021 A JP S60208021A JP 6376984 A JP6376984 A JP 6376984A JP 6376984 A JP6376984 A JP 6376984A JP S60208021 A JPS60208021 A JP S60208021A
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- Japan
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- arc
- extinguishing
- press
- tube
- cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この弁明は高圧力ットアウトヒユーズにおける)1!j
弧チユーブの製造法に関し、より詳しくは、硼酸、水酸
化アルミニウム等の内張り消弧剤を右する消弧デユープ
の製造法に関するものである。
弧チユーブの製造法に関し、より詳しくは、硼酸、水酸
化アルミニウム等の内張り消弧剤を右する消弧デユープ
の製造法に関するものである。
従来、可溶体を頭部端子と下部リード線間に張設し、全
体を消弧デユープで被覆してなる8Y[カットアウトヒ
ユーズの消弧チューブは、クラフト紙や軟質塩化ビニル
、あるいはポリカーボネイト〜等で形成されたものが一
般的であるが、ヒコーズの小電流動作時において、アー
クに長時間さらされた場合、内部圧力の上背すなわちア
ーク抵抗の上昇が不十分なため焼損を生じ、場合によっ
てはヒユーズ簡にも損傷を及ぼし、さらには遮断不能を
も生起することがあった。また大電流動作時においては
、急激な内部圧力の上昇により消弧ブ=」−ブが破壊さ
れて飛散したり、また瞬時にして焼損するため動作途中
において消弧能力が?I!i失しm断不能に至る等の秒
々問題点があった。これらの問題点を解消ターるものと
して、硼酸チュー/のごとく、内張り消弧剤を右する消
弧デユープがある。
体を消弧デユープで被覆してなる8Y[カットアウトヒ
ユーズの消弧チューブは、クラフト紙や軟質塩化ビニル
、あるいはポリカーボネイト〜等で形成されたものが一
般的であるが、ヒコーズの小電流動作時において、アー
クに長時間さらされた場合、内部圧力の上背すなわちア
ーク抵抗の上昇が不十分なため焼損を生じ、場合によっ
てはヒユーズ簡にも損傷を及ぼし、さらには遮断不能を
も生起することがあった。また大電流動作時においては
、急激な内部圧力の上昇により消弧ブ=」−ブが破壊さ
れて飛散したり、また瞬時にして焼損するため動作途中
において消弧能力が?I!i失しm断不能に至る等の秒
々問題点があった。これらの問題点を解消ターるものと
して、硼酸チュー/のごとく、内張り消弧剤を右する消
弧デユープがある。
これは、アスベスト簡にFM耐酸層内張すし、あるいは
さらに外側をクラフト紙、塩化ビニル、ポリカーボネイ
ト等で被覆したものであり、既に公知の技術である。こ
の内張りdllll合剤りる消弧JI−ブの消弧能力に
ついて付言すると、まず、ヒユーズの小電流動作時にお
いては、アークにより消弧剤が容易に熱分解し、人聞の
消弧性ガスや水;A気ガスを放出するため、内部圧力が
極めて容易に上昇し、遮断能力が飛躍的に向上するもの
であり、また大電流動作時においては、熱分解ガス効架
により外側チューブの瞬時的焼損を極力回避でさ、怨泳
な圧力変化に対しては、消弧剤が容易に破1i−するの
で外側デユープに対して緩衝材となり11ノ、消弧チュ
ーブ全体の破壊飛散を回避できるも0)’(−ある。上
述のごとく、内張り消弧剤を有する消弧チューブはすぐ
れた消弧能力を有するのであるが、従来の製造法におい
ては、アスベスト紙に11JI 酸を内張すしてチュー
ブ状に巻きつけたり、あるいは、アスベスト!5にil
l酸の水溶液を充填して乾燥させた後、別工程において
穴開は加工を施す方法を採っていた。一般に高圧力ット
アウトヒユーズの消弧デユープの外径は小さいので消弧
剤の肉19も必然的に薄肉となるが、従来の製造法では
、このような薄肉の内張り層を一体的に形成する方法と
しては不適当であり、寸法的に安定し、筒体との一体性
も良好な良品をm産することが困t1ぐ、偏肉を生じた
り、また消弧剤の壁面強度の平均化が困難なため振動に
より消弧剤壁面の部分崩落を生じたりして、可溶体の特
性を損ねたり場合によってはヒュ゛−ズにおける1f4
4111i不能も来たり危Fit t’lがあった。
さらに外側をクラフト紙、塩化ビニル、ポリカーボネイ
ト等で被覆したものであり、既に公知の技術である。こ
の内張りdllll合剤りる消弧JI−ブの消弧能力に
ついて付言すると、まず、ヒユーズの小電流動作時にお
いては、アークにより消弧剤が容易に熱分解し、人聞の
消弧性ガスや水;A気ガスを放出するため、内部圧力が
極めて容易に上昇し、遮断能力が飛躍的に向上するもの
であり、また大電流動作時においては、熱分解ガス効架
により外側チューブの瞬時的焼損を極力回避でさ、怨泳
な圧力変化に対しては、消弧剤が容易に破1i−するの
で外側デユープに対して緩衝材となり11ノ、消弧チュ
ーブ全体の破壊飛散を回避できるも0)’(−ある。上
述のごとく、内張り消弧剤を有する消弧チューブはすぐ
れた消弧能力を有するのであるが、従来の製造法におい
ては、アスベスト紙に11JI 酸を内張すしてチュー
ブ状に巻きつけたり、あるいは、アスベスト!5にil
l酸の水溶液を充填して乾燥させた後、別工程において
穴開は加工を施す方法を採っていた。一般に高圧力ット
アウトヒユーズの消弧デユープの外径は小さいので消弧
剤の肉19も必然的に薄肉となるが、従来の製造法では
、このような薄肉の内張り層を一体的に形成する方法と
しては不適当であり、寸法的に安定し、筒体との一体性
も良好な良品をm産することが困t1ぐ、偏肉を生じた
り、また消弧剤の壁面強度の平均化が困難なため振動に
より消弧剤壁面の部分崩落を生じたりして、可溶体の特
性を損ねたり場合によってはヒュ゛−ズにおける1f4
4111i不能も来たり危Fit t’lがあった。
そこで、この発明の目的とするところは、刈払的にも強
度的にも安定し、筒体との一体性も良Ifで、m産性に
もずぐれた新規4r製造法を提供づるところにある。
度的にも安定し、筒体との一体性も良Ifで、m産性に
もずぐれた新規4r製造法を提供づるところにある。
この発明は上記目的を達成リベく、密閉金型内において
、内張り消弧剤を加圧下に一体成型づるようにしたもの
で、これによって消弧剤層の肉〃及び強度の均一化なら
びに筒体との良好な一体化を図ったものである。づなわ
ち、1alll?、水酸化ツノルミニウム等の粉末消弧
剤を用いて内張り層を形成するに際し、この粉末消弧剤
を粘結剤溶液、たとえばメチルセルロース水溶液、ポリ
塩化ビニル溶液等に混入し、一方、アスベスト紙、クシ
ノ(〜組等の消弧デユープ用筒体を密閉金型内に設置し
て、上記粉末消弧剤混入溶液を加圧充填後、筒体の中心
軸を通る圧入ビンを筒体の一方端から他方端を通って圧
入貫通させ、金型聞放部から圧入ビンの路弁mに相当す
る充填材料を押し出し、圧入ビンを戻した(受金型から
固体を外して乾燥同化さけることを特徴とするものであ
る。
、内張り消弧剤を加圧下に一体成型づるようにしたもの
で、これによって消弧剤層の肉〃及び強度の均一化なら
びに筒体との良好な一体化を図ったものである。づなわ
ち、1alll?、水酸化ツノルミニウム等の粉末消弧
剤を用いて内張り層を形成するに際し、この粉末消弧剤
を粘結剤溶液、たとえばメチルセルロース水溶液、ポリ
塩化ビニル溶液等に混入し、一方、アスベスト紙、クシ
ノ(〜組等の消弧デユープ用筒体を密閉金型内に設置し
て、上記粉末消弧剤混入溶液を加圧充填後、筒体の中心
軸を通る圧入ビンを筒体の一方端から他方端を通って圧
入貫通させ、金型聞放部から圧入ビンの路弁mに相当す
る充填材料を押し出し、圧入ビンを戻した(受金型から
固体を外して乾燥同化さけることを特徴とするものであ
る。
以下この発明に係る、内張り消弧剤を有する消弧チュー
ブの製造法について図面に従って詳細に説明Jる。
ブの製造法について図面に従って詳細に説明Jる。
ま4゛この発明に83いて使用する密閉金型の一例につ
いて第1図にJ5いて説明すると、図示のごとく、3部
構成となっている。すなわち、1aは図面、F左右に開
く可動型で、内部にセットされる消弧チューブ用筒体2
の直径方向を区画しており、上下方向は上面より圧入さ
れる可動型1bと底面側を区画づ−る固定型1cどによ
って区画される。
いて第1図にJ5いて説明すると、図示のごとく、3部
構成となっている。すなわち、1aは図面、F左右に開
く可動型で、内部にセットされる消弧チューブ用筒体2
の直径方向を区画しており、上下方向は上面より圧入さ
れる可動型1bと底面側を区画づ−る固定型1cどによ
って区画される。
可動型1bは独立して上下動する圧入ビン3を有してJ
3す、また、固定型ICは圧入ビン3と時間的ズレをも
って連動するか、あるいは格別に上下動する閉塞子4を
有している。
3す、また、固定型ICは圧入ビン3と時間的ズレをも
って連動するか、あるいは格別に上下動する閉塞子4を
有している。
第1図の状態は、上記のような密閉金型内にアスベスト
製の消弧チューブ用向体2をセツトシ、かつ、メチルセ
ルロース水溶液に硼酸粉末を混入した溶液5を注入し、
可動型1bによって加丹充填を開始した状態を示してい
る。この場合同時にアスベストへの含浸も行なわれる。
製の消弧チューブ用向体2をセツトシ、かつ、メチルセ
ルロース水溶液に硼酸粉末を混入した溶液5を注入し、
可動型1bによって加丹充填を開始した状態を示してい
る。この場合同時にアスベストへの含浸も行なわれる。
加圧充填後、第2図のごとく、筒体2の中心軸を通って
移動りる圧入ビン3を筒体の一方端から圧入する。この
場合、固定型1Cの間口部6を閉塞している閉塞子4が
圧入ビン3の圧入に従い、有効な押し出し圧力を保持し
ながら移動し、第3図に承りごとく、筒体2の他方端を
通って貫通する位置まで圧入した際、略圧入ビン3の分
■に相当りる充に1材1’ilが開口部6から押し出さ
れる。第4図は、H−人ピンを抜き取り、離型後、乾燥
同化さUて成バ1した消弧チューブを示しており、内張
り消弧剤7が二体的に形成されている。なおこの例の場
合、粘結剤にメチルセルロースを、粉末消弧剤に硼酸を
使用したがこの他に粘結剤として塩化ビニル、粉末fi
1j合剤として水酸化アルミニウム等が利用可能で、特
定物質に限定されるものではない。また粘結剤溶液のm
度はメチルセルロース水溶液で1〜3%、粘結剤溶液と
粉末消弧剤の重量比は1:1程度、加圧筒ルは3〜4
ton程度であるがこれに限定されるものではない。
移動りる圧入ビン3を筒体の一方端から圧入する。この
場合、固定型1Cの間口部6を閉塞している閉塞子4が
圧入ビン3の圧入に従い、有効な押し出し圧力を保持し
ながら移動し、第3図に承りごとく、筒体2の他方端を
通って貫通する位置まで圧入した際、略圧入ビン3の分
■に相当りる充に1材1’ilが開口部6から押し出さ
れる。第4図は、H−人ピンを抜き取り、離型後、乾燥
同化さUて成バ1した消弧チューブを示しており、内張
り消弧剤7が二体的に形成されている。なおこの例の場
合、粘結剤にメチルセルロースを、粉末消弧剤に硼酸を
使用したがこの他に粘結剤として塩化ビニル、粉末fi
1j合剤として水酸化アルミニウム等が利用可能で、特
定物質に限定されるものではない。また粘結剤溶液のm
度はメチルセルロース水溶液で1〜3%、粘結剤溶液と
粉末消弧剤の重量比は1:1程度、加圧筒ルは3〜4
ton程度であるがこれに限定されるものではない。
上述の通り、粉末消弧剤混入溶液は密fil金型内に加
圧充填するので、充填物の密度が高く、乾燥後の壁面強
度も平均化し、筒体との一体性もぎわめて強固であり、
寸法的にも安定する。また充填後の流動性を保有した段
階において、所定寸法の圧入ピンを圧入して所望肉厚の
内張り消弧剤を形成りる方法であるから偏肉等も回避で
き、良品を血11Jに伍産し得るものである。なおかく
して得られた消弧チューブは、単体で使用し得るほか、
さらに外側にクラフト紙、塩化ビニル、ポリカーボネイ
ト筒等を被覆して使用する。クラフト紙の筒体に対し内
張り消弧剤を直接形成することも可能であるが、両者間
の膨潤度の差異を考慮づ゛れば、」−記2重筒使用が好
ましい。なおまた、内張り消弧剤が風雨や、リード線を
介して侵入した雨水等に接触した場合、消弧剤が溶参り
出し、その投「1を果さなくなるばかりか、可溶体に付
着してヒユーズの溶断特性に悪影響を及ぼす危惧がもた
れるが、上記のごとくにして得られた消弧チューブをシ
リコン油やワニスの溶液に一定時間浸漬して乾燥させ、
内張り消弧剤の壁面に薄膜コーティングを施して発水処
理ずればさらに好ましい消弧チューブを得ることができ
る。
圧充填するので、充填物の密度が高く、乾燥後の壁面強
度も平均化し、筒体との一体性もぎわめて強固であり、
寸法的にも安定する。また充填後の流動性を保有した段
階において、所定寸法の圧入ピンを圧入して所望肉厚の
内張り消弧剤を形成りる方法であるから偏肉等も回避で
き、良品を血11Jに伍産し得るものである。なおかく
して得られた消弧チューブは、単体で使用し得るほか、
さらに外側にクラフト紙、塩化ビニル、ポリカーボネイ
ト筒等を被覆して使用する。クラフト紙の筒体に対し内
張り消弧剤を直接形成することも可能であるが、両者間
の膨潤度の差異を考慮づ゛れば、」−記2重筒使用が好
ましい。なおまた、内張り消弧剤が風雨や、リード線を
介して侵入した雨水等に接触した場合、消弧剤が溶参り
出し、その投「1を果さなくなるばかりか、可溶体に付
着してヒユーズの溶断特性に悪影響を及ぼす危惧がもた
れるが、上記のごとくにして得られた消弧チューブをシ
リコン油やワニスの溶液に一定時間浸漬して乾燥させ、
内張り消弧剤の壁面に薄膜コーティングを施して発水処
理ずればさらに好ましい消弧チューブを得ることができ
る。
以上この発明はfX’S上好ましいにも拘わらず、製造
上において難点のあった内張り消弧剤をイj′Il−る
消弧チューブの改良された製造法を提供しく!1にので
あり、当該分野に資するところ大である。
上において難点のあった内張り消弧剤をイj′Il−る
消弧チューブの改良された製造法を提供しく!1にので
あり、当該分野に資するところ大である。
第1図ないし第3図は、この発明に係る製造法の一実施
例を示す縦断面図、 第4図は、回倒において製造された完成品の箸(薯断面
図である。 ia 、 ib 、lc −・・密閉金型2・・・消弧
チューブ用筒体 3・・・圧入ビン5・・・溶液 6・
・・間口部 代理人 弁理士 大島泰甫 第1図 第2図 自発手続補正書 昭和60年4月258 1、事4′1の表示 lO和59年特許W第63769号 2、発明の名称 消弧チューブの製造法 3、?+li正をする者 小(′1どの関係 特許出願人 大阪府大阪市東区淡路町4丁目25番地大阪ヒユーズ株
式会社 代表者 加納久維 4、代理人 ・55〇 六阪市西区江戸堀1丁目25番30乃5、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の側、
図面の簡単な説明の欄並びに図面。 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正づる。 (2) 明細書第7頁第6行目と第7行目の間に、以下
の文を挿入する。 「第5図及び第6図は他実施例を示づもので、上記実施
例と同一部分は同一符号を附している。ずなわら、1a
は図面上左右に開く可動型、10は底面側をl、(i+
iする固定型で、閉塞子4で閉塞される開口部6をイj
している。2は内部にセットされた消弧チJ−−ブ用G
e1体である。前記実施例と相違する点は、消弧チコー
ブ用向体2の内部に密接に嵌入する加圧注入用ノズル8
を使用する点である。第5図に示すごとく、粉末消弧剤
混入溶15はこの加圧注入用ノズル8を使って、金型内
に空気力あるいは機械的加圧手段を利用して加圧充填さ
れ、半乾燥状態におい゛C注入用ノズル8は抜さ取られ
る。次いで、第6図に示すごとく、圧入ビン9を有する
ピンガイド10を消弧チューブ用間体2内に密接に嵌入
し、余分な充填材料を間口部6から押し出しながら圧入
ビン9を圧入貫通させる。圧入ビン及びピンガイドを抜
き取り、離型後、乾燥固化させれば内張り消弧剤を有す
る消弧チューブが得られる。 なお、第5図における加圧充填工程においては、閉寒子
4及び開口部6は不要であるため、これらを具備し4T
い別個の固定型としても良く、また注入用ノズル8とピ
ンガイド10は兼備しても良い。」(3) mJI8J
i[18行目ト第19行目)間ニ、[第5図及び第6図
は、他実施例を示す縦断面図である。Jを挿入する。 (4) 同第8頁第20行目に[3・・・圧入ビン]と
あるのを、「3.9・・・圧入ビン」と補正する。 (5) 図面に、別紙の通り、第5図及びf56図を補
充する。 以上 2、特許請求の範囲 (1)メチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル溶液等
の粘結剤溶液中に硼酸、水酸化アルミニウム等の粉末消
弧剤を混入し、この粉末消弧剤混入溶液をアスベスト紙
、クラフト紙受−の消弧チューブ用筒体内に密閉金型内
において加圧充填し、筒体の中心軸を通る圧入ビンを筒
体の一方端から他り端を通って圧入貫通させ、金型間口
部から略ピン分の充填材料を押し出し、ピンの扱き取り
及びi;11型後乾燥固化させることを特徴とする内張
り消弧剤を有する消弧チューブの製造法。 第5図 第6図
例を示す縦断面図、 第4図は、回倒において製造された完成品の箸(薯断面
図である。 ia 、 ib 、lc −・・密閉金型2・・・消弧
チューブ用筒体 3・・・圧入ビン5・・・溶液 6・
・・間口部 代理人 弁理士 大島泰甫 第1図 第2図 自発手続補正書 昭和60年4月258 1、事4′1の表示 lO和59年特許W第63769号 2、発明の名称 消弧チューブの製造法 3、?+li正をする者 小(′1どの関係 特許出願人 大阪府大阪市東区淡路町4丁目25番地大阪ヒユーズ株
式会社 代表者 加納久維 4、代理人 ・55〇 六阪市西区江戸堀1丁目25番30乃5、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の側、
図面の簡単な説明の欄並びに図面。 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正づる。 (2) 明細書第7頁第6行目と第7行目の間に、以下
の文を挿入する。 「第5図及び第6図は他実施例を示づもので、上記実施
例と同一部分は同一符号を附している。ずなわら、1a
は図面上左右に開く可動型、10は底面側をl、(i+
iする固定型で、閉塞子4で閉塞される開口部6をイj
している。2は内部にセットされた消弧チJ−−ブ用G
e1体である。前記実施例と相違する点は、消弧チコー
ブ用向体2の内部に密接に嵌入する加圧注入用ノズル8
を使用する点である。第5図に示すごとく、粉末消弧剤
混入溶15はこの加圧注入用ノズル8を使って、金型内
に空気力あるいは機械的加圧手段を利用して加圧充填さ
れ、半乾燥状態におい゛C注入用ノズル8は抜さ取られ
る。次いで、第6図に示すごとく、圧入ビン9を有する
ピンガイド10を消弧チューブ用間体2内に密接に嵌入
し、余分な充填材料を間口部6から押し出しながら圧入
ビン9を圧入貫通させる。圧入ビン及びピンガイドを抜
き取り、離型後、乾燥固化させれば内張り消弧剤を有す
る消弧チューブが得られる。 なお、第5図における加圧充填工程においては、閉寒子
4及び開口部6は不要であるため、これらを具備し4T
い別個の固定型としても良く、また注入用ノズル8とピ
ンガイド10は兼備しても良い。」(3) mJI8J
i[18行目ト第19行目)間ニ、[第5図及び第6図
は、他実施例を示す縦断面図である。Jを挿入する。 (4) 同第8頁第20行目に[3・・・圧入ビン]と
あるのを、「3.9・・・圧入ビン」と補正する。 (5) 図面に、別紙の通り、第5図及びf56図を補
充する。 以上 2、特許請求の範囲 (1)メチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル溶液等
の粘結剤溶液中に硼酸、水酸化アルミニウム等の粉末消
弧剤を混入し、この粉末消弧剤混入溶液をアスベスト紙
、クラフト紙受−の消弧チューブ用筒体内に密閉金型内
において加圧充填し、筒体の中心軸を通る圧入ビンを筒
体の一方端から他り端を通って圧入貫通させ、金型間口
部から略ピン分の充填材料を押し出し、ピンの扱き取り
及びi;11型後乾燥固化させることを特徴とする内張
り消弧剤を有する消弧チューブの製造法。 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)メチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル溶液等
の粘結剤溶液中に硼酸、水酸化アルミニウム等の粉末消
弧剤を浪人し、この粉末消弧剤混入溶液をアスベスト紙
、クラフ]−紙の消弧チューブ用筒体内に密閉金型内に
おいて加圧充填し、筒体の中心軸を通る圧入ピンを筒体
の一方端から他方端を通って圧入貫通させ、金型開口部
から略ビン分の充填材料を押し出し、ピンの抜き取り及
び離型後乾燥固化さUることを特徴とする内張り消弧剤
をイjりる消弧チューブの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376984A JPH0227769B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Shokochuubunoseizoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376984A JPH0227769B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Shokochuubunoseizoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208021A true JPS60208021A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0227769B2 JPH0227769B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=13238905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6376984A Expired - Lifetime JPH0227769B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Shokochuubunoseizoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227769B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257536U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | ||
| JPH0257537U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6376984A patent/JPH0227769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257536U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | ||
| JPH0257537U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227769B2 (ja) | 1990-06-19 |
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