JPH0227769B2 - Shokochuubunoseizoho - Google Patents
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高圧カツトアウトヒユーズにおける
消弧チユーブの製造方法に関し、より詳しくは、
硼酸、水酸化アルミニウム等の内張り消弧剤を有
する消弧チユーブ製造方法に関するものである。
消弧チユーブの製造方法に関し、より詳しくは、
硼酸、水酸化アルミニウム等の内張り消弧剤を有
する消弧チユーブ製造方法に関するものである。
従来、可溶体を頭部端子と下部リード線間に張
設し、全体を消弧チユーブで被覆してなる高圧カ
ツトアウトヒユーズの消弧チユーブは、クラフト
紙や軟質塩化ビニル、あるいはポリカーボネイト
等で形成されたものが一般的であるが、ヒユーズ
の小電流動作時において、アークに長時間さらさ
れた場合、内部圧力の上昇すなわちアーク抵抗の
上昇が不十分なため焼損を生じ、場合によつては
ヒユーズ筒にも損傷を及ぼし、さらには遮断不能
をも生起することがあつた。また大電流動作時に
おいては、急激な内部圧力の上昇により消弧チユ
ーブが破壊されて飛散したり、また瞬時にして焼
損するための動作途中において消弧能力が消失し
遮断不能に至る等の種々問題点があつた。これら
の問題点を解消するものとして、硼酸チユーブの
ごとく、内張り消弧剤を有する消弧チユーブがあ
る。これは、アスベスト筒に硼酸層を内張りし、
あるいはさらに外側をクラフト紙、塩化ビニル、
ポリカーボネイト等で被覆したものであり、既に
公知の技術である。この内張り消弧剤を有する消
弧チユーブの消弧能力について付言すると、ま
ず、ヒユーズの小電流動作時においては、アーク
により消弧剤が容易に熱分解し、大量の消弧性ガ
スや水蒸気ガスを放出するため、内部圧力が極め
て容易に上昇し、遮断能力が飛躍的に向上するも
のであり、また大電流動作時においては、熱分解
ガス効果により外側チユーブの瞬時的焼損を極力
回避でき、急激な圧力変化に対しては、消弧剤が
容易に破壊するので外側チユーブに対して緩衝剤
となり得、消弧チユーブ全体の破壊飛散を回避で
きるものである。上述のごとく、内張り消弧剤を
有する消弧チユーブはすぐれた消弧能力を有する
のであるが、従来の製造法においては、アスベス
ト紙に硼酸を内張りしてチユーブ状に巻きつけた
り、あるいは、アスベスト筒に硼酸の水溶液を充
填して乾燥させた後、別工程において穴開け加工
を施す方法を採つていた。一般に高圧カツトアウ
トヒユーズの消弧チユーブの外径は小さいので消
弧剤の肉厚も必然的に薄肉となるが、従来の製造
法では、このような薄肉の内張り層を一体的に形
成する方法としては不適当であり、寸法的に安定
し、筒体との一体性も良好な良品を量産すること
が困難で、偏肉を生じたり、また消弧剤の壁面強
度の平均化が困難なため振動により消弧剤壁面の
部分崩落を生じたりして、可溶体の特性を損ねた
り場合によつてはヒユーズにおける遮断不能も来
たす危険性があつた。
設し、全体を消弧チユーブで被覆してなる高圧カ
ツトアウトヒユーズの消弧チユーブは、クラフト
紙や軟質塩化ビニル、あるいはポリカーボネイト
等で形成されたものが一般的であるが、ヒユーズ
の小電流動作時において、アークに長時間さらさ
れた場合、内部圧力の上昇すなわちアーク抵抗の
上昇が不十分なため焼損を生じ、場合によつては
ヒユーズ筒にも損傷を及ぼし、さらには遮断不能
をも生起することがあつた。また大電流動作時に
おいては、急激な内部圧力の上昇により消弧チユ
ーブが破壊されて飛散したり、また瞬時にして焼
損するための動作途中において消弧能力が消失し
遮断不能に至る等の種々問題点があつた。これら
の問題点を解消するものとして、硼酸チユーブの
ごとく、内張り消弧剤を有する消弧チユーブがあ
る。これは、アスベスト筒に硼酸層を内張りし、
あるいはさらに外側をクラフト紙、塩化ビニル、
ポリカーボネイト等で被覆したものであり、既に
公知の技術である。この内張り消弧剤を有する消
弧チユーブの消弧能力について付言すると、ま
ず、ヒユーズの小電流動作時においては、アーク
により消弧剤が容易に熱分解し、大量の消弧性ガ
スや水蒸気ガスを放出するため、内部圧力が極め
て容易に上昇し、遮断能力が飛躍的に向上するも
のであり、また大電流動作時においては、熱分解
ガス効果により外側チユーブの瞬時的焼損を極力
回避でき、急激な圧力変化に対しては、消弧剤が
容易に破壊するので外側チユーブに対して緩衝剤
となり得、消弧チユーブ全体の破壊飛散を回避で
きるものである。上述のごとく、内張り消弧剤を
有する消弧チユーブはすぐれた消弧能力を有する
のであるが、従来の製造法においては、アスベス
ト紙に硼酸を内張りしてチユーブ状に巻きつけた
り、あるいは、アスベスト筒に硼酸の水溶液を充
填して乾燥させた後、別工程において穴開け加工
を施す方法を採つていた。一般に高圧カツトアウ
トヒユーズの消弧チユーブの外径は小さいので消
弧剤の肉厚も必然的に薄肉となるが、従来の製造
法では、このような薄肉の内張り層を一体的に形
成する方法としては不適当であり、寸法的に安定
し、筒体との一体性も良好な良品を量産すること
が困難で、偏肉を生じたり、また消弧剤の壁面強
度の平均化が困難なため振動により消弧剤壁面の
部分崩落を生じたりして、可溶体の特性を損ねた
り場合によつてはヒユーズにおける遮断不能も来
たす危険性があつた。
そこで、この発明の目的とするところは、寸法
的にも強度的にも安定し、筒体との一体性も良好
で、量産性にもすぐれた新規な製造法を提供する
ところにある。
的にも強度的にも安定し、筒体との一体性も良好
で、量産性にもすぐれた新規な製造法を提供する
ところにある。
この発明は上記目的を達成すべく、密閉金型内
において、内張り消弧剤を加圧下に一体成型する
ようにしたもので、これによつて消弧剤層の肉厚
及び強度の均一化ならびに筒体との良好な一体化
を図つたものである。すなわち、硼酸、水酸化ア
ルミニウム等の紛末消弧剤を用いて内張り層を形
成するに際し、この紛末消弧剤を粘結剤溶液、た
とえばメチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル
溶液等に混入し、紛末消弧剤混入溶液を調整して
おく。一方、アスベスト紙、クラフト紙等の消弧
チユーブ用筒体を密閉金型内に設置して、上記紛
末消弧剤混入溶液を加圧充填後、筒体の中心軸を
通る圧入ピンを筒体の一方端から他方端を通つて
圧入貫通させ、金型開放部から圧入ピンの略分量
に相当する充填材料を押し出し、圧入ピンを戻し
た後金型から筒体を外して乾燥固化させることを
特徴とするものである。
において、内張り消弧剤を加圧下に一体成型する
ようにしたもので、これによつて消弧剤層の肉厚
及び強度の均一化ならびに筒体との良好な一体化
を図つたものである。すなわち、硼酸、水酸化ア
ルミニウム等の紛末消弧剤を用いて内張り層を形
成するに際し、この紛末消弧剤を粘結剤溶液、た
とえばメチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル
溶液等に混入し、紛末消弧剤混入溶液を調整して
おく。一方、アスベスト紙、クラフト紙等の消弧
チユーブ用筒体を密閉金型内に設置して、上記紛
末消弧剤混入溶液を加圧充填後、筒体の中心軸を
通る圧入ピンを筒体の一方端から他方端を通つて
圧入貫通させ、金型開放部から圧入ピンの略分量
に相当する充填材料を押し出し、圧入ピンを戻し
た後金型から筒体を外して乾燥固化させることを
特徴とするものである。
すなわち、この発明に係る消弧チユーブの製造
法は、メチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル
溶液等の粘結剤溶液中に硼酸、水酸化アルミニウ
ム等の紛末消弧剤を混入して調整した紛末消弧剤
混入溶液をアスベスト紙、クラフト紙等の消弧チ
ユーブ用筒体内に密閉金型内において加圧充填す
る工程、この筒体の中心軸を通る圧入ピンを筒体
の一方端から他方端を通つて圧入貫通させ、金型
開口部から略ピンの圧入量に相当する量の充填材
料を押し出す工程、並びにピンの抜き取りおよび
離型後乾燥固化する工程からなつている。
法は、メチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル
溶液等の粘結剤溶液中に硼酸、水酸化アルミニウ
ム等の紛末消弧剤を混入して調整した紛末消弧剤
混入溶液をアスベスト紙、クラフト紙等の消弧チ
ユーブ用筒体内に密閉金型内において加圧充填す
る工程、この筒体の中心軸を通る圧入ピンを筒体
の一方端から他方端を通つて圧入貫通させ、金型
開口部から略ピンの圧入量に相当する量の充填材
料を押し出す工程、並びにピンの抜き取りおよび
離型後乾燥固化する工程からなつている。
以下この発明に係る、内張り消弧剤を有する消
弧チユーブの製造法について図面に従つて詳細に
説明する。
弧チユーブの製造法について図面に従つて詳細に
説明する。
まずこの発明において使用する密閉金型の一例
について第1図において説明すると、図示のごと
く、3部構成となつている。すなわち、1aは図
面上左右に開く可動型で、内部にセツトされる消
弧チユーブ用筒体2の直径方向を区画しており、
上下方向は上面より圧入される可動型1bと底面
側を区画する固定型1cとによつて区画される。
可動型1bは独立して上下動する圧入ピン3を有
しており、また、固定型1cは圧入ピン3と時間
的ズレをもつて連動するか、あるいは格別に上下
動する閉塞子4を有している。
について第1図において説明すると、図示のごと
く、3部構成となつている。すなわち、1aは図
面上左右に開く可動型で、内部にセツトされる消
弧チユーブ用筒体2の直径方向を区画しており、
上下方向は上面より圧入される可動型1bと底面
側を区画する固定型1cとによつて区画される。
可動型1bは独立して上下動する圧入ピン3を有
しており、また、固定型1cは圧入ピン3と時間
的ズレをもつて連動するか、あるいは格別に上下
動する閉塞子4を有している。
第1図の状態は、上記のような密閉金型内にア
スベスト製の消弧チユーブ用筒体2をセツトし、
かつ、メチルセルロース水溶液に硼酸紛末を混入
した溶液5を注入し、可動型1bによつて加圧充
填を開始した状態を示している。この場合同時に
アスベストへの含浸も行なわれる。加圧充填後、
第2図のごとく、筒体2の中心軸を通つて移動す
る圧入ピン3を筒体の一方端から圧入する。この
場合、固定型1cの開口部6を閉塞している閉塞
子4が圧入ピン3の圧入に従い、有効な押し出し
圧力を保持しながら移動し、第3図に示すごと
く、筒体2の他方端を通つて貫通する位置まで圧
入した際、略圧入ピン3の分量に相当する充填材
料が開口部6から押し出される。第4図は、圧入
ピンを抜き取り、離型後、乾燥固化させて成型し
た消弧チユーブを示しており、内張り消弧剤7が
一体的に形成されている。なおこの例の場合、粘
結剤にメチルセルロース、紛末消弧剤に硼酸を使
用したがこの他に粘結剤として塩化ビニル、紛末
消弧剤として水酸化アルミニウム等が利用可能
で、特定物質に限定されるものではない。また粘
結剤溶液の濃度はメチルセルロース水溶液で1〜
3%、粘結剤溶液と紛末消弧剤の重量比は1:1
程度、加圧荷重は3〜4ton程度であるがこれに限
定されるものではない。
スベスト製の消弧チユーブ用筒体2をセツトし、
かつ、メチルセルロース水溶液に硼酸紛末を混入
した溶液5を注入し、可動型1bによつて加圧充
填を開始した状態を示している。この場合同時に
アスベストへの含浸も行なわれる。加圧充填後、
第2図のごとく、筒体2の中心軸を通つて移動す
る圧入ピン3を筒体の一方端から圧入する。この
場合、固定型1cの開口部6を閉塞している閉塞
子4が圧入ピン3の圧入に従い、有効な押し出し
圧力を保持しながら移動し、第3図に示すごと
く、筒体2の他方端を通つて貫通する位置まで圧
入した際、略圧入ピン3の分量に相当する充填材
料が開口部6から押し出される。第4図は、圧入
ピンを抜き取り、離型後、乾燥固化させて成型し
た消弧チユーブを示しており、内張り消弧剤7が
一体的に形成されている。なおこの例の場合、粘
結剤にメチルセルロース、紛末消弧剤に硼酸を使
用したがこの他に粘結剤として塩化ビニル、紛末
消弧剤として水酸化アルミニウム等が利用可能
で、特定物質に限定されるものではない。また粘
結剤溶液の濃度はメチルセルロース水溶液で1〜
3%、粘結剤溶液と紛末消弧剤の重量比は1:1
程度、加圧荷重は3〜4ton程度であるがこれに限
定されるものではない。
上述の通り、紛末消弧剤混入溶液は密閉金型内
に加圧充填するので、充填物の密度が高く、乾燥
後の壁面強度も平均化し、筒体との一体性もきわ
めて強固であり、寸法的にも安定する。また充填
後の流動性を保有した段階において、所定寸法の
圧入ピンを圧入して所望肉厚の内張り消弧剤を形
成する方法であるから偏肉等も回避でき、良品を
簡単に量産し得るものである。なおかくして得ら
れた消弧チユーブは、単体で使用し得るほか、さ
らに外側にクラフト紙、塩化ビニル、ポリカーボ
ネイト筒等を被覆して使用する。クラフト紙の筒
体に対し内張り消弧剤を直接形成することも可能
であるが、両者間の膨潤度の差異を考慮すれば、
上記2重筒使用が好ましい。なおまた、内張り消
弧剤が風雨や、リード線を介して侵入した雨水等
に接触した場合、消弧剤が溶け出し、その役目を
果さなくなるばかりか、可溶体に付着してヒユー
ズの溶断特性に悪影響を及ぼす危惧がもたれる
が、上記のごとくにして得られた消弧チユーブを
シリコン油やワニスの溶液に一定時間浸漬して乾
燥させ、内張り消弧剤の壁面に薄膜コーテイング
を施して発水処理すればさらに好ましい消弧チユ
ーブを得ることができる。
に加圧充填するので、充填物の密度が高く、乾燥
後の壁面強度も平均化し、筒体との一体性もきわ
めて強固であり、寸法的にも安定する。また充填
後の流動性を保有した段階において、所定寸法の
圧入ピンを圧入して所望肉厚の内張り消弧剤を形
成する方法であるから偏肉等も回避でき、良品を
簡単に量産し得るものである。なおかくして得ら
れた消弧チユーブは、単体で使用し得るほか、さ
らに外側にクラフト紙、塩化ビニル、ポリカーボ
ネイト筒等を被覆して使用する。クラフト紙の筒
体に対し内張り消弧剤を直接形成することも可能
であるが、両者間の膨潤度の差異を考慮すれば、
上記2重筒使用が好ましい。なおまた、内張り消
弧剤が風雨や、リード線を介して侵入した雨水等
に接触した場合、消弧剤が溶け出し、その役目を
果さなくなるばかりか、可溶体に付着してヒユー
ズの溶断特性に悪影響を及ぼす危惧がもたれる
が、上記のごとくにして得られた消弧チユーブを
シリコン油やワニスの溶液に一定時間浸漬して乾
燥させ、内張り消弧剤の壁面に薄膜コーテイング
を施して発水処理すればさらに好ましい消弧チユ
ーブを得ることができる。
以上この発明は構造上好ましいにも拘わらず、
製造上において難点のあつた内張り消弧剤を有す
る消弧チユーブの改良された製造法を提供し得た
のであり、当該分野に資するところ大である。
製造上において難点のあつた内張り消弧剤を有す
る消弧チユーブの改良された製造法を提供し得た
のであり、当該分野に資するところ大である。
第1図ないし第3図は、この発明に係る製造法
の一実施例を示す縦断面図、第4図は、同例にお
いて製造された完成品の縦断面図である。 1a,1b,1c……密閉金型、2……消弧チ
ユーブ用筒体、3,9……圧入ピン、5……溶
液、6……開口部。
の一実施例を示す縦断面図、第4図は、同例にお
いて製造された完成品の縦断面図である。 1a,1b,1c……密閉金型、2……消弧チ
ユーブ用筒体、3,9……圧入ピン、5……溶
液、6……開口部。
Claims (1)
- 1 メチルセルロース水溶液、ポリ塩化ビニル溶
液等の粘結剤溶液中に硼酸、水酸化アルミニウム
等の紛末消弧剤を混入して調整した紛末消弧剤混
入溶液をアスベスト紙、クラフト紙等の消弧チユ
ーブ用筒体内に密閉金型内において加圧充填する
工程、この筒体の中心軸を通る圧入ピンを筒体の
一方端から他方端を通つて圧入貫通させ、金型開
口部から略ピンの圧入量に相当する量の充填材料
を押し出す工程、並びにピンの抜き取りおよび離
型後乾燥固化する工程からなる内張り消弧剤を有
する消弧チユーブの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376984A JPH0227769B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Shokochuubunoseizoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376984A JPH0227769B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Shokochuubunoseizoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208021A JPS60208021A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0227769B2 true JPH0227769B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=13238905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6376984A Expired - Lifetime JPH0227769B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Shokochuubunoseizoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227769B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525158Y2 (ja) * | 1988-10-21 | 1993-06-25 | ||
| JPH0443954Y2 (ja) * | 1988-10-21 | 1992-10-16 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6376984A patent/JPH0227769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60208021A (ja) | 1985-10-19 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |