JPS6020809A - 穿孔装置 - Google Patents
穿孔装置Info
- Publication number
- JPS6020809A JPS6020809A JP12465983A JP12465983A JPS6020809A JP S6020809 A JPS6020809 A JP S6020809A JP 12465983 A JP12465983 A JP 12465983A JP 12465983 A JP12465983 A JP 12465983A JP S6020809 A JPS6020809 A JP S6020809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- base
- guide
- drill
- drilling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/0021—Stands, supports or guiding devices for positioning portable tools or for securing them to the work
- B25H1/0078—Guiding devices for hand tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容易に正確な位iNに穿孔量ることが出来る
穿孔製置の476造に関J一る。
穿孔製置の476造に関J一る。
鋼板等の硬い材料に穿孔量る場合手持ち型のドリルでは
正確な位置に穿孔することが回動であり、また穿孔量が
多いと疲労して作業が出来なくなる他作業助間が長くな
り都合が悪かった。
正確な位置に穿孔することが回動であり、また穿孔量が
多いと疲労して作業が出来なくなる他作業助間が長くな
り都合が悪かった。
このため、ドリルを保持し、しがも穿孔に強い力を加え
ることが出来るように固定用のベースと支柱を備えて構
成される穿孔装置が試みられている。
ることが出来るように固定用のベースと支柱を備えて構
成される穿孔装置が試みられている。
このような構成では、作業が正確にまたノノが加えられ
るため、穿孔が容易な他、早《ルイ「実で作業者の疲労
も問題にならないものであり効果的といえる。
るため、穿孔が容易な他、早《ルイ「実で作業者の疲労
も問題にならないものであり効果的といえる。
しかしながら、ベースと支社は、正確に穿孔したい位置
へドリルを誘導づ−る場合に別な障害を右している。
へドリルを誘導づ−る場合に別な障害を右している。
すなわち、ドリル単体では、穿孔タる位置に容易にビッ
トの先端を誘導することが出来るが、ベースや支柱が備
えられると容易にドリルのビン1〜をmt9することが
出来ない。
トの先端を誘導することが出来るが、ベースや支柱が備
えられると容易にドリルのビン1〜をmt9することが
出来ない。
しかも、ベースが所定の位置を覆うように備えられると
ビットの軸線上に透孔が形成されていてもドリル等の影
になって容易にこれを見ることが出来なくなるものであ
る。
ビットの軸線上に透孔が形成されていてもドリル等の影
になって容易にこれを見ることが出来なくなるものであ
る。
従って、ベース等を備えることは、穿孔する前のセツテ
ィングが問題となり、このセツティングをどのように行
なうかによって、効果の程が左右されるものであった。
ィングが問題となり、このセツティングをどのように行
なうかによって、効果の程が左右されるものであった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、容易に正確な位置に穿孔出来るよう構成された穿孔装
置を提供することを目的としている。
、容易に正確な位置に穿孔出来るよう構成された穿孔装
置を提供することを目的としている。
以下、本発明を図面に示された一実施例に旦づいて説明
すと、第1図は、本発明の一実施例による穿孔装置の側
面図であり、第2図は、その要部の縦断面図であり、第
3図、第4図は、夫々ガイドの実施例を示す要部の平面
図である。
すと、第1図は、本発明の一実施例による穿孔装置の側
面図であり、第2図は、その要部の縦断面図であり、第
3図、第4図は、夫々ガイドの実施例を示す要部の平面
図である。
第5図は、踏み板の一実施例を示す要部の平面図である
。
。
第1図において、穿孔装置は、ベース1に支柱2が設け
られ、支柱2には、昇降自在にドリル3が設けられてい
る。
られ、支柱2には、昇降自在にドリル3が設けられてい
る。
そして、ドリル3には、ピッ1−4が6脱自在に設けら
れている。
れている。
さらに、ベース1には、両側へ垂下して備えられた側板
5が設けられている。
5が設けられている。
また、ベース1の下部には、前方へ長く延出しで形成さ
れた踏み板6が設けられている。
れた踏み板6が設けられている。
ベース1は、加ニオA料のC型鋼7に載置されており、
C型鋼7の側面に側板5が左右hs tら挟持するよう
に位置イ」けされている。
C型鋼7の側面に側板5が左右hs tら挟持するよう
に位置イ」けされている。
そして、ベース1の上面には、切り欠き8が形成されて
おり、この切り火き8を開放するように側板5が蝶ボル
ト9によって着脱自在に構成されている。
おり、この切り火き8を開放するように側板5が蝶ボル
ト9によって着脱自在に構成されている。
また、ベース1のビット4の軸線上には、透孔10が形
成されており、透孔1oの内側には、軸線位置に向って
突出するガイド11が設けられている。
成されており、透孔1oの内側には、軸線位置に向って
突出するガイド11が設けられている。
第3図にa3いて、穿孔装置は、ベース1の内周側に突
出して形成されたガイド11aが設けられており、ガイ
ド11aは、ビット4の走行する位置に対して隣接して
設けられると共に90度の角度を形成して扇状に形成さ
れている。
出して形成されたガイド11aが設けられており、ガイ
ド11aは、ビット4の走行する位置に対して隣接して
設けられると共に90度の角度を形成して扇状に形成さ
れている。
この90度の角度で配設される側面12a、12bは、
夫々異なる単独の突起で形成されても同様のものであり
、また、着脱自在に別のピースを用いて構成されても同
様の効果の得られるものである。
夫々異なる単独の突起で形成されても同様のものであり
、また、着脱自在に別のピースを用いて構成されても同
様の効果の得られるものである。
そして、扇状に形成され1〔側面12a、12bは、延
長線上にピッ1〜4の軸線が来るよう構成されている。
長線上にピッ1〜4の軸線が来るよう構成されている。
従って、C型鋼7等の加工部分にケガキ線13を形成し
ておくと、このケガキ線13に両側面12a 、12b
を一致させることにより、透孔10の中心、すなわちビ
ット4の軸線上を容易に所定の穿孔位置へ誘導すること
が出来るよう構成されている。
ておくと、このケガキ線13に両側面12a 、12b
を一致させることにより、透孔10の中心、すなわちビ
ット4の軸線上を容易に所定の穿孔位置へ誘導すること
が出来るよう構成されている。
第4Mにおいて、穿孔装置は、ベース1の透孔10の内
周に突起状のガイド11bが設けられている。
周に突起状のガイド11bが設けられている。
第5図において、ベース1の下部に備えられる踏み板6
は、ベース1への取(=lけ用のボルト孔14が形成さ
れており、ビット4が貫通りるように透孔15が形成さ
れている。
は、ベース1への取(=lけ用のボルト孔14が形成さ
れており、ビット4が貫通りるように透孔15が形成さ
れている。
そして、透孔15の内周には、扇状の突起によるガイド
11cが形成されている。
11cが形成されている。
さらに、踏み板6の他方には、別の透孔16が形成され
、その内周に突起状のガイド11dが設けられている。
、その内周に突起状のガイド11dが設けられている。
このような構成において、穿孔装置は、C型鋼7等の加
工材料にベース1を載置するようにして、踏み板7を足
で踏む、あるいはシャコマン等の固定用具を用いて固定
する。
工材料にベース1を載置するようにして、踏み板7を足
で踏む、あるいはシャコマン等の固定用具を用いて固定
する。
そして、ドリル3を支柱に沿って降下させるとビット4
がC型鋼7に穿孔することになる。
がC型鋼7に穿孔することになる。
このような穿孔は、C型鋼7に穿孔り−るべき位置にケ
ガキ線13を形成しておけば、ベース1の透孔10の内
周に形成されたガイド11を利用して容易に所定の位置
にビット4を誘+1−ることか出来る。
ガキ線13を形成しておけば、ベース1の透孔10の内
周に形成されたガイド11を利用して容易に所定の位置
にビット4を誘+1−ることか出来る。
普通、ケカキ線13′8の穿孔づべき位置のマークは、
ベース1をその位置に載置すると透孔10を除く場合、
ドリル3や支社2が障害になり、容易に目で見ることが
出来なくなる。
ベース1をその位置に載置すると透孔10を除く場合、
ドリル3や支社2が障害になり、容易に目で見ることが
出来なくなる。
づ−なわち、ベース1の透孔10の内周内部は、透孔1
0の真上から目で見ることがドリル3Ab支社2が障害
となり出来ないため、ドリル3等の障害を避けて斜め上
から覗くことになり、透孔10の内周からlll1bそ
の中心部分に向って突出して形成されたガイド11なら
ば透孔10の斜め上から覗くことが出来るのである。
0の真上から目で見ることがドリル3Ab支社2が障害
となり出来ないため、ドリル3等の障害を避けて斜め上
から覗くことになり、透孔10の内周からlll1bそ
の中心部分に向って突出して形成されたガイド11なら
ば透孔10の斜め上から覗くことが出来るのである。
しかも、透孔10に突出して形成されたガイド11は、
ビット4の径に対して透孔11を大きく形成して切り屑
等の異物を逃がすことが出来るため、穿孔に障害を尾期
すことはなく、カイト11のみ有効に利用出来るといっ
た効果のあるものである。
ビット4の径に対して透孔11を大きく形成して切り屑
等の異物を逃がすことが出来るため、穿孔に障害を尾期
すことはなく、カイト11のみ有効に利用出来るといっ
た効果のあるものである。
このようなガイド11は、第3図、第4図および第5図
に夫々示される通り各BEの形状が都合が良く利用出来
る。
に夫々示される通り各BEの形状が都合が良く利用出来
る。
すなわち、第3図に示される扇状の突出で形成されたカ
イト11aは、ケガキ線13に側面12a、121)を
夫々一致さヒることにより、容易に所定の位置へピッ1
〜/lをL’−’?!することが出来る。
イト11aは、ケガキ線13に側面12a、121)を
夫々一致さヒることにより、容易に所定の位置へピッ1
〜/lをL’−’?!することが出来る。
また、第4図に示された実施例に」、れば、ケガキ線1
3の一本に容易に一致させることが出来るisめ、ベー
ス1の他に側板5が設りられて、C型鋼7に対して長手
方向の位置が最初から決っている場合に簡単な構成にも
かかわらず効果的である。
3の一本に容易に一致させることが出来るisめ、ベー
ス1の他に側板5が設りられて、C型鋼7に対して長手
方向の位置が最初から決っている場合に簡単な構成にも
かかわらず効果的である。
さらに、第5図に示された実施例では、ベース1の他に
踏み板6を形成覆る場合に、踏み板6に透孔15を形成
しておき、この透孔15に内周を突出させてカイト11
Cを形成したもので゛あり、踏み板6をベース1に取イ
」()れぽ同様の効果を得ることが出来る。
踏み板6を形成覆る場合に、踏み板6に透孔15を形成
しておき、この透孔15に内周を突出させてカイト11
Cを形成したもので゛あり、踏み板6をベース1に取イ
」()れぽ同様の効果を得ることが出来る。
そして、踏み板6は、ベース1の前方へ延出して足で踏
むかシトロマン等の固定用具を用いるよう構成されるた
め、その固定部分に別の透孔16を形成し、ガイド11
dを設置ノでおけば、長いC型鋼7の場合、ピッ1〜4
の軸線上とその透孔16のガイド11dとの距離関係で
ピッl〜4の誘導を行なうことも出来る。
むかシトロマン等の固定用具を用いるよう構成されるた
め、その固定部分に別の透孔16を形成し、ガイド11
dを設置ノでおけば、長いC型鋼7の場合、ピッ1〜4
の軸線上とその透孔16のガイド11dとの距離関係で
ピッl〜4の誘導を行なうことも出来る。
以上説明の通り、本発明によれば、ベースのピッ[−を
貫通する透孔の内周に突出づるガイドを設けてピッ1〜
の穿孔覆る位置を誘導したtCめ容易に所定の位nに穿
孔することが出来、しかもベースIb支柱を備えて効果
的に穿孔づることの障害にならず、その効果はきわめて
人である。
貫通する透孔の内周に突出づるガイドを設けてピッ1〜
の穿孔覆る位置を誘導したtCめ容易に所定の位nに穿
孔することが出来、しかもベースIb支柱を備えて効果
的に穿孔づることの障害にならず、その効果はきわめて
人である。
第1図は、本発明の一実施例による穿孔装置の側面図で
あり、第2図は、その要部の縦断面図であり、第3図、
第4図は、夫々ガイドの実施例を示す要部の平面図であ
る。 第5図は、踏み板の一実施例を示す要部の平面図である
。 1・・・ベース、 2・・・支柱、 3・・・ドリル、
4・・・ピッ1−16・・・踏み板、 7・・・C型
鋼、 10.15.16・・・透孔、 11.11a、
11b、11c、11d・・・ガイド。 待W[出願人 株式会社芝浦製作所 6 12b 第20
あり、第2図は、その要部の縦断面図であり、第3図、
第4図は、夫々ガイドの実施例を示す要部の平面図であ
る。 第5図は、踏み板の一実施例を示す要部の平面図である
。 1・・・ベース、 2・・・支柱、 3・・・ドリル、
4・・・ピッ1−16・・・踏み板、 7・・・C型
鋼、 10.15.16・・・透孔、 11.11a、
11b、11c、11d・・・ガイド。 待W[出願人 株式会社芝浦製作所 6 12b 第20
Claims (4)
- (1)ベースに支柱を設置プてドリルを昇降自在に設け
、このベースのドリル軸線位置に透孔を設りると共にl
111F+1位置に向って突出づるガイドを設(プたこ
とを特徴とする穿孔製置。 - (2)カイトを着脱自在なピースで形成したことを特徴
とする特許 孔装置。 - (3)ベースの下部に踏み板を設【プる共に透孔を形成
し、この透孔とベースの透孔とを一致するよう横成し、
かつ踏み板の透孔にガイドを突出させで形成したことを
特徴どする前記特約請求の範囲第1項または第2項記載
の穿孔製置。 - (4)カイトを少なくバエ方向から突出させて形成した
ことを特徴とづる前記特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項記載の穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465983A JPS6020809A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465983A JPS6020809A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 穿孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020809A true JPS6020809A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14890869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12465983A Pending JPS6020809A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020127944A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 育良精機株式会社 | 穿孔機 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12465983A patent/JPS6020809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020127944A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 育良精機株式会社 | 穿孔機 |
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